とどすダイアリー
日記の目次|以前のログ(昔へ)|以降のログ(先へ)


2004年01月31日(土) アメリカのカードセキュリティー

TodosはこちらではCiti発行のクレジットカードを使用しているが、カードのセキュリティーが問題になる中で、コンピューター・ハッキング、ウィルスの原産地である(?)アメリカでどんなことが実際に起こっているかを体験したので報告したい。

土曜日の朝は単身赴任のTodosにとっては銀行に行ってチェックをデポジットしたり、スーパーで買い物したり、クルマにガソリンを入れたりと主夫(?)としての仕事をする訳だ。今朝はFocusでも紹介したダイエットコーク with ライムが美味しかったので、追加で買いたかったし、トイレットペーパーも要るよな、とか考えながら近所のスーパーに行ったのです。そして衝動買いとしては6.99ドルでカゴに入っていたCDから Dionne Warwick のベストアルバム、Barry White と Love unlimited Orchestra のベストアルバムを買って(もう少しで Monkees Best も買いそうだったな・・・)キャッシャーへ行ってカードで支払いしようとすると・・・・・。

「このカードは使えません」と無情な通告。クレジット枠は十分余っていることを確認したばかりなので、暫く押し問答したが、結局キャッシュで払わされた。

だいたい、こう言う時って気持ちとしては「何だ、バカヤロー!!」と目からスペシウム光線を発しているのですが、やっぱり不愉快なものです。多分スーパーの機械が調子悪いんじゃないの?と気を取り直してガソリンを入れようとカードを出すと「ソーリー、サー。拒絶されちょります」とまた言われた。こうなると不愉快を通り越して今度は何か悪者に悪用されてトラブルに巻き込まれたか?と言う不安が襲ってくるのよね。

それで家に帰ってカード会社に電話していろいろとセキュリティー試験を受け本人確認の後で言われたのは「あなたは最近非常に頻繁にインターネットでの買い物をされているようだけど、これが本人のものかどうか確認したかったのでHoldしました。」だってさ。ガチョーン!!「でもそれは大体7ドルから11ドルくらいのトランザクションじゃないですか?最近CDを購入したんで」と説明するTodos。「エーと、確かにそうね。一番高いのはQxxxxの54ドル、これはあなたが購入されたのですか?」「そうそう、それはプロテインなのよねえ」なんて会話を約1分して、めでたくホールドが解除となりました。

こうなると逆に安心しますよね。総額全部でも130ドルくらいだけども、一回一回が別のトランザクションだったので取り引数で引っ掛かったみたい。クレジットカードを盗まれたり、番号を盗まれたりと言う事故が発生する可能性が高い国なのだろうけれども、その分カード会社がコストをかけてトラブルの減少に力を入れているなあと感じました。では、ニッポンはどうなのかなああああああ????

逆に心配です、我がニッポン!!!


2004年01月30日(金) 短期集中講座2回目

今日はHiro師匠による短期集中講座の3回シリーズのうち2回目だ。前回教えてもらったIIm-V7-IM7のフレーズに続いて今日はマイナーに解決するもう一つのパターンを教わった。相変わらずアップ・ダウンのオルタネート・ピッキングが巧く出来ないTodosではあるが、「ボトムライン(何とアメリカ的表現なのだろう)はフレーズがスムースに弾ける事だから、まあジックリやりましょう」とのHiro師匠の暖かい言葉でレッスンは進む。

前回のパターンをCmからB♭M7に解決し、今回のをAm7♭5からGmに解決した訳で、これを繋げると、「彼は」じゃない「枯れ葉」になる。そして、4小節目を適当と言うかB♭M7のコードトーンやGmのペンタトニックで繋げれば良いということで緊張しながらもやっていると、何かほんの少しだけど「出口」と言うか「光」が見えてくるような気がしてきた。緊張の余りに喉がからからに渇くレッスンだったけど、後から考えたら「あー、あの日がエポックだったよねえ」となるように練習を積みまッス。


2004年01月29日(木) 昔の恋人に再会したような・・・

なんて題名つけると、この日記を読んでるカミサンがビックリするだろうなあ。でもこれはギターのお話。フォーカスのページに写真を掲載し、掲示板のアイコンにまでしたけど、それでもこの嬉しさは止められず、日記にも書いちゃいます!!

そう、YAMAHAのセミアコ。中学3年生の時にテケテケバンド結成し最初に買った(まあ、親に買ってもらったと言うのが正しいのですが・・・)ギターが これ!! です。この写真自体はヤフオクの出展写真を拝借したものですが、Todosのも全く同じこの黒でした。

ベンチャーズ、ビートルズを練習して文化祭に出演しました。当時は8ミリで撮影したり、若かったあの頃です。発起人のギターは確かCasinoっぽかったと思う。ベースはバイオリンベース、そしてドラムスはパールだったけど、ラディックのシールを貼ったり。そう言うとなぜTodosのギターだけBeatlesっぽく無いんだろう?よく覚えておりません。

このイメージが強く残っていた事もあってGibson ES135も黒にしたのかな?


2004年01月28日(水) 杉本篤彦さんのこと

今日もチョー早起きして早朝5時からの湘南ビーチFMを聴いたヨ。杉本さんと知り合ってから世界が拡がりました。とにかく爽やかだし、見かけに寄らず(と言うと怒るだろうな)硬派だし、ギターの音楽性の幅は広いし、10歳ほど彼の方が若いけれども、そんなこと感じさせずに(まあTodosも若作りだし・・、ヽ(´▽`)/へへっ)お付き合いが出来て嬉しいですね。

今日の放送もソロギターで最近購入したと言うアコギを早速弾いてくれた。このギターはここに紹介されていますが、見かけはフォークギターみたいなフラットトップだけど実はアーチトップなんだそうです。ダキストの011フラットを張っていてとてもいい音でした。

そうそう、杉本さんって言うと彼のHPの日記のところに良く賛同出来るコメントが掲載されている。こう言うことが自信持って言える人ってスゴイと思う。
因みに成人の日に関する記事を少し長いけど、引用させてもらいます。(杉本さん、事後承諾でよろしくです。)

1/12(月)

 今日は成人式。早いもので僕が成人式を迎えたのは20年も前になってしまいました。時の経つのが早すぎる・・・ここ数年、成人式で一部の新成人の御乱行をよくニュースで観ます。大なり小なり、若い時は自分の存在をアピールするために目立つ行為をしたがるものであります。10代の頃にさんざん悪行・破壊行為を行った僕にはとてもよくわかるのでございます→回想1970年代のページ参照 でも今は更に過激・・・。このままエスカレートしていくのでしょうか? 家庭で甘やかされ過ぎ、家族のコミュニケーションが少ない、学校で先生が殴れない・・・親がすぐ苦情を言う。我が母校の米式蹴球部にでも入れて根性を叩き直してもらったほうがいい・・・と簡単には言えますが、それだけで解決するような問題ではないと思うのです。僕の勝手な想像ですけど、若者には未来が見えないのではないでしょうか。

 高度経済成長期〜バブルまで、すべての世代に夢がありました。明るい未来を想像できました。今はお父さんはリストラされるし、自分の就職口もない。昔のように自分の土地付きの家なんていくら働いてもとても買えない。買えるのは芸能タレントと一部のプロスポーツ選手、そして代議士ぐらい。「未来にどんな夢を持てばいいの?」と尋ねられても、「がんばれよ」程度しか言えない自分が情けない。40才になった自分にはとても責任を感じ始めております。同世代の友人からは「杉本はいいよな。自分の好きな事が仕事で」と言われ・・・好きな事が仕事だからかこそ、大変なのだけど・・・犠牲にしたものはたくさんあります。でも僕がやってこれたのはいい環境のおかげです。今はその環境がとても厳しい。音楽・・・特に恵まれた一部を除いた若い世代のジャズミュージシャンなんてホント大変そう。自分の腕を磨く環境が少ないんだもの。若者ががんばる事ができるのはいい環境があってこそ。その先は各々次第。就業人口の中心になりつつある僕らの世代。恵まれていた環境で育ち社会に出た僕らの世代。生まれた時から日本が豊かだった最初の世代の僕らは、若い世代にしっかりとした「未来のヴィジョン」を作ってあげなければなりません。それは物質的な豊かさではなく、人間の一番の基本・・・「心の豊かさ」によって見えてくるのではないでしょうか。


ネ!!こう言うJazzマンと知り合いになれてラッキーです。杉本さんこれからも
ヨロシク( ゜ー゜)/゜*゛:¨*;.・';゛:..・☆


2004年01月26日(月) あらすじ本

日本で流行っているものの一つに「あらすじ本」て言うのがあるらしい。またコマーシャリズムのお手軽企画かな、と思ったら発端は高校の校長先生をリーダーとする先生軍団がマジメに子供たち(中高生)の読書離れを食い止める方法として一生懸命考えた結果の産物だったとの事。ちゃんと原作のキモは残してフレーバーを感じさせながらなんとか1作品5ページに収めたものとの事。「あらすじで読む日本の名著」(中経出版)

このオリジナル企画は良いんだよね。でもさあ、これが売れたからって、便乗で同じような企画の本が既に山盛り出版されていると言う事実。貧困だねえ。これじゃインテリジェンスをリードする出版業界なんてものは全く感じられない。商売、商売、ってか。そう言えば「XXXXX出来る人、出来ない人」みたいな題名の本も凄かったね。これだって、あんたら一体見識とか独自性とかある訳??って感じたね。

こう言う雨後の筍シリーズでは今度は「一冊に何作品収録されているか」競争になって、1作品に2ページくらいでドンドン次に行くらしい。こりゃ、あらすじじゃなくてキャッチフレーズの世界だね。書いてる人達って恥ずかしくないのかな?だって自分にはオリジナリティー有りません、物まねです、ってオデコにシール貼って歩いてるようなもんでしょ。

こう言うダイジェスト版を読んで、「あ、これ面白そうだから本物読もう」って原作が売れるようにはまだなっていないらしい。カタログ売れて品物売れず、かな。

そして買って読んでるのが「中高生」じゃなくて「中高年」だってさ。



2004年01月25日(日) グラントグリーン

何を隠そう、隠す必要も全然無いのではあるけど・・・、私Todosはグラント・グリーンを殆ど聴いた事が無かった。実際に家にもレコード・CDが全然無かった。と、思っていたら実際にはハンク・モブレーの Work Out にグラント・グリーンがバックを努めていたのを知らずに保有していたのが唯一なんでした。

こちらに来てジャズギを始める時に買ったDVDの最初の曲でケニーバレル、バーニーケッセルと3人がフロントで競演するのを見て、ああ、この人がグラント・グリーンと言う人なのね、カッコいいスーツ着てるじゃん、と思ったのが実際には出会いなんでしょうね。この演奏は実はシングルトーン中心じゃなくて多彩なワザを使ったソロをしてるんで、ああ、こう言う演奏する人何かなあと思ってた。

でもそれから、ジャズギを演るにはグラント・グリーンをチャンと聴かなきゃと思って何枚かスタンダード中心にギター・トリオなどのCD買ったけど、何かイメージと違ってピンと来なかった。ある日、杉本篤彦さんのFMをインターネットで聴いた時にグラントグリーンが8ビートでR&Bっぽいのを演奏しているCDを流してくれた。 
?(・・∂) アレ? これ、良いネエ。ってことで EASY と言うアルバムを買ったけど、こんなところに彼の一つの本領と言うかDNAがありそうな気がしたんです。

4ビートでは、どちらかと言うとトリオやピアノとのカルテットよりもオルガンの分厚いバックでご機嫌に歌う感じのシングルトーンが良いですね。最初に買った何枚かは方向性を誤ったみたい。

そして番外編ですけど、ご本人じゃなくてトリビュート物の Joshua Breakstone がオルガンと演っている Remembering Grant Green って言うアルバム必聴ですよ。この人はベンチャーズやらなんか妙なアルバム出しているけど、これが一番!!Todosの赤丸推薦盤ですよん。これ日本でも安いね。


2004年01月24日(土) 益満妙さんご来訪

Jim Hall のファンサイト を主宰されている益満妙さんがブルーノートでのジムホール&チャーリーヘイデンのデュオライブを聴くだけの為に2泊の強行軍でNYにいらっしゃった。私と同い年のリーサラ管理職としては金・月の2日間休むだけでも大変なのでしょうが、さすがジムホールに対する思い入れは凄い。感心仕切りです。

夜のライブの前に少しだけ会いましょうということで、タイムズ・スクェアのヴァージンレコードJazz売り場で待ち合わせ。日本人だから分ると思ってたら結構彫りの深い外人っぽい風貌の方で少し(⌒▽⌒;) オッドロキー。こっちは日本人丸出しなので益満妙さんから声をかけて頂いた。今日のNYはメチャメチャ寒く実測でマイナス9℃くらいだけどマンハッタンのビル風の中ではマイナス20℃くらいのイメージ。顔が痛い!!

2ブロックほど歩いて48丁目の楽器屋さんをご紹介する。ルーディーズ、サム・アッシュ、マニーズなどに入ってギターや楽譜、弦などをご覧頂いたけどまあ店頭に出ているものは大した事が無いNY事情がバレバレであった。≧(´▽`)≦アハハハ

その後ラーメン屋さんでお昼を食べ、カフェで一休みして色々とお話を伺った。ファンサイトでは余りご自分のことは出てこないのだが、かなり年季の入ったジャギプレーヤーなのですねぃ。3月にはご自分のライブも久し振りにおやりになると言う。色んな事を教えて頂いた。今後ともお世話になるだろうお方です。

到着されたばかりだし、直ぐにお帰りになるので日本の時差のままで生活される事をお勧めし、ブルーノートライブに絶好調で臨むために一度ホテルで昼寝されるので2時過ぎにお別れしました。楽しいひと時でした。益満妙さん、ジムホールのライブご堪能下さい。

し、し、しかし・・・・、車での帰路、マンハッタンのややこしいところで道に迷い若干軽めのバイオレーションで警官に止められちゃったヨ。違反までは行かなかったけど、保険証券が古いままで新しいのがクルマに携帯されていなかったので、何か手続きが必要みたい。あーあ、チトついてないかな。



2004年01月23日(金) 今年初レッスン

Hiro師匠とのレッスンは2004年になってからタイミングが合わず今日が初めてとなりました。次の日本出張までに3週間は絶対に連続してレッスンを受けようということで3回短期��-��-�宜嶌造粒�始です。

師匠はニューヨークでのライブ活動の本格開始に備え、LAで使用していた大型のラックマウントアンプなど、またスペシャルなギターも手放して、身軽な構成を探求中で部屋の中はさながら工事中の様相。(あ、機材に興味のある方はHiro師匠のHP←こちらをクリックして下さい)。

さて、最初に「自由にアドリブでもメチャメチャでも良いから弾いて見て」と言われどぎまぎしましたが、弾き終わると「ピッキングがまだ安定してないね。ダウンなのかアップなのかが一定じゃないからリズムが崩れる。自分の意志で決められるまではとにかくダウン・アップ交互のオルタネートを崩さないように」といきなりの注意!!(*'へ'*) ンー、確かにそうなんですよ。これ、出来ないんだなあ。小指がピックガードに押し当てられるから余計に手首のスナップ感覚が無いので、今後頑張ってみよう。

そして今日は「亀さん流:ユックリだけど後で効果が絶対に出る」と「うさぎさん流:取り敢えず、こう弾けばジャズっぽさが出る」と織り交ぜて教わった。前者が理屈が分れば、応用が利くようになるのであるところまで来れば劇的に早く上手くなる、が最初は面白く無いという欠点がある。後者は誰とは言わないが一部の一流プレーヤーが教えたりする「とにかく百万回このフレーズを弾いて指で覚えれば、後は組み合わせでJazzになる」と言うような、ジャズっぽさは速攻で身に付くけどいつまでたっても他人のフレーズを弾いてしまうと言う欠点あり。

この2つを織り交ぜる事により、効果を最大限に出そうと言う有り難い配慮です。簡単なフレーズを弾くにも、ピッキングが下手だし、よく同じところで間違えちゃうTodosです。でもこの3回シリーズをモノにすべく頑張りまっす。



2004年01月21日(水) ピック

中学生の頃、ピックは大きいオニギリと言うか正3角形だった。最近はティアドロップと言うもう少し小振りで二等辺三角形っぽいのが主流みたいなので、これを使っていた。

ところが今日会社の帰りに楽器屋さんに寄ってみたらピック売り場の片隅に何か小さなピックが有ったんだな。見るとダンロップのTortex Jazzって書いてある。亀さんのマークだ。普通のティアドロップよりも2周りくらい小さい感じ。実際に比べてみると幅はほんの少し小さいだけなのだが、高さと言うか長さと言うか長い方向が随分と短くなっていて、正三角形とまでは行かないけど、別の言い方をすると角が取れている。

最近ティアドロップでも尖がっている角じゃなくて、丸みを帯びている2つの角を使うこともあった事と、ジョー・パス先生が普通のピックの半分くらいに切ったものを使っているとビデオで言っていたのも頭の片隅にあって、1個25セント(だからまあ27円くらいだったので4個買った。

家に帰って弾いてみると、力が入らずすこぶる調子が良い。それで在庫と言うか家に有ったピックをはさみ・爪切り・爪用のやすりでもって小さくしてみた。実はTodos、こう言う細かい仕事は好きだし結構上手い。ガキの頃のプラモデル作りに通じるものがあるね。色んな材質のピックがあったけど、やっぱりダンロップのワニさんマークの1.14ミリのがしっくりくるみたい。セルロイドのMidiumは余り合わないな。

暫くチッチャナPickで慣れてみよう。ただ、弦に挟んでおくことが出来ないので、無くさないようにしなきゃ。でも、先輩たちはどんなピック使っているのかな?


2004年01月19日(月) 素晴らしき先輩たち

リンクにアップしましたが、またまたWebの世界で素晴らしい出会いがありました。昔から Ink Spots, Delta Rythm Boys, LH&R そして当然 Four Freshmen などのジャズコーラスが大好きなTodosでしたが、今回兼業ミュージシャンの先輩たちのグループである OZSONs のページから Web Page 管理人の爵士樂堂さんとのコミュニケーションが出来、恐れ多くも相互リンクが成立しました。

ジャズコーラスグループ The OZSONs のページに公開されている

Until I Met You/Satin Doll

及び

I'll Never Smile Again

を聴いたTodosは正直ぶっ飛びました。完全ノックアウト!!です。

そして OZSONs のテナー(と言ってもサックスじゃなくボーカルですぞ)ご担当及び「親ページ」であるJazzにまつわる話の店主であられる爵士樂堂さんの知識・見識の何たる広さと深さか・・・。本当に読み切れないゾ〜。
そして、店主殿のもう一つの側面である「問題解決」の姉妹ページも面白い。これが本業なのかな?

Jazz Musician へのヨチヨチ歩きTodosがこんな素晴らしい方々と知り合えるのはWebならでは、ですね。

大感謝です!! 




2004年01月18日(日) 出張用MD

今回のサンフランシスコ出張では4倍モードで録音したMDを3枚持って行った。約80分標準で録音出来るMDは4倍モードを使えば320分、CDにして最近のもので5枚、昔のだったら7枚は入る。一枚をシビアに聴くと言うよりは飛行機の中で、待合室で、好きな音楽を耳に入れっぱなしにすると言う意味では大変便利だネ。今回の行きは Mark Whitfield, Jimmy Bruno, Jimmy Ponder と言ったギタリストを聴き、帰りの便では Kenny Burrell を聴きながら帰ってきた。

デジタルだからか音質もそうは劣化していない様なので、出張用MDシリーズを揃えようと、雪で外に出られない今日はユックリとバックアップ録音に精を出してた。大体はプレーヤーごとに纏めて行った。録音自体もそのままのスピードで聴きながらやるのではなく、ハイスピードのデジタル録音だからスピーディーに出来る。

これで出張の時の持ち物も減るし、なかなか便利。後はグループ毎にアルバム名・プレイヤー名を打ち込めばいいんだけど、そこまで出来るかな?
でも機内でアメリカの若い人たちは iPod を持ってた人が多かったな。40Gモデルだと5万円くらい。まだ高い。暫くはMDを活用しましょ。


2004年01月17日(土) 戻って参りました

西海岸からの帰りはジェット気流に乗れるので1時間短いフライトで無事NYに夜の8時前に着陸。気温は摂氏でプラスの1度と、ホントに寒かったのを避けたなあと実感!!

ホテルに帰るとやっぱり掲示板は問題無くアクセス出来た。ホテルはトラブルを避ける為に相当に厳しいファイアーウォールを設定するのかもしれないね。

2日間サンフランシスコで美食したので(言わなかったけど一日目は北京ダックを食べてしまった。ハハ)、ソバを茹でる事にした。寒いから温かいソバにしようと言う事で冷蔵庫を探索すると鶏もも肉とネギがあったので、肉をダシ汁で茹でてネギとトッピングする事にしたヨ。スープは考えたんだけど、ちょうど冷蔵庫に「ミツカンのクッキング追いがつお」ってえのがあったので、これとにんべんのつゆの素を適量薄めて作ったらこれ絶品!!最高に美味しいそばが出来た。これは武器になるね。

さあ、明日は雪。ギター練習しよ〜〜〜〜〜っと。


2004年01月16日(金) フィッシャーマンズワーフ

濃い仕事漬けの一日が終わり夕食をどうしようか?と言う話。今回の日本からの出張者の一人に何と飛行機に乗るのも、当然海外も初めてと言う若者が居たので、じゃあサンフランシスコに連れて行ってあげようかと言うことになったのでした。

Todosのサンフランシスコ出張と言うのはホテルや我が社のスタッフの家の関係でサンフランシスコ空港の近くに宿泊するんだけど、仕事はいわゆるシリコンバレーと言われるサンノゼなので、皆さんご存知の坂の多い(古くはスティーブ・マックイーンの「ブリット」ですねえ)街並みや、フィッシャーマンズワーフは遠いので滅多には行かないのです。だって車で40分くらいかかるかなあ。

でも今回は大サービスで久し振りにシーフードと洒落込みました。でも季節的なものだと思うけど何か寂れてたなあ。みやげ物やも元気無いし、9時前には閉まっている店も多いし。でも食事はそれなりに美味しかった。定番のクラムチャウダーと今日のメインはシーフードのフェッチーニ(きしめん風スパゲッティ-とでも言いましょうか)。ちょっとコシの無い生麺だったけどソースと具が合格だったので許そう。

ところで宿泊したホテルは高速インターネット接続が無料で使えたのだけど、VPNでのメール発信が出来なかったし、Todosが使っている掲示板にアクセスが出来なかった。ウチの掲示板はファイアーウォールに敏感なのですね。サーバー故障かと思って同じ掲示板使っているnakaG・しのりん両先輩にメールで問い合わせたりお騒がせしちゃった。m(_ _)m ごめんなさい。


2004年01月15日(木) 脱出成功

朝起きるとアパートから見える景色は一面の真っ白な雪景色。でも1-2インチくらいみたいだから何とか大丈夫だろう、( ̄-  ̄ ) ンー、かなあ・・・・。

7時半に玄関に行くとリモドライバーのユンさんがちょっとストレッチのリンカーンでやって来た。

「いや〜〜、滑りますよ。これは結構大変です。リンカーンは後輪駆動だから危ない、危ない。私だから運転出来ますけどネエ」

ってマジ大変そう。出発したけど、ノロノロ運転でしか進めない。坂道の下りは本当に気を使うんですよね、こう言う日は。いつもより相当に時間かかったけど何とか空港に到着。さあ、今度は飛行機は飛ぶんだろうか?と、心配顔でフライトの状況を見てみると、順調に発着しているようだ。

ホッ!!

離陸こそ45分ほど遅れたけどNYを離陸し6時間強のフライトでカリフォルニアに到着しました。やっぱり、暖かです。これから2日間こちらでのお仕事。
今日は日本からの出張者を中華料理にでも連れて行ってあげようかな。

何はなくとも 脱出大成功 なのでした。




2004年01月14日(水) 更なる大寒波がやってくる

天気予報を聞くと凄い事になってる。記録的な大寒波がやってくるんだそうだ。木曜・金曜は雪からスタートしてその後華氏の零度、と言うから摂氏だとマイナス17-8度になって体感温度的にはマイナス25度!!みたいな話だ。

でも、でもですね、Todosは木曜朝10時40分JFK発サンフランシスコ行きの切符を持ってて、たまたま(ホントにたまたまですよ。天気予報を聞いて慌てて予約したんじゃあ〜りませんよ)この2日間は太陽輝くカリフォルニアなのです。問題は明日の朝までの積雪によって空港までたどり着けないとか、飛行機が出ないとかだと困るんですが、そこはラッキーを信じて・・・。

しかし逆に考えると、こんな記録的な寒さを体験出来ない、ってのは残念な事、なのかしら?????


2004年01月13日(火) Martin Taylor

ギタリストにはお馴染み英国出身の超絶技巧派の彼ですが、1990年録音の Don't Fret と言うCDを Harf.com で安く中古品を買いました。お得意のソロギターは1曲だけで、後はギタートリオ中心の構成で最初からスタンダードの I Love You で始まり良い感じです。テクニック満載のソロギターは非常に心を癒される響きを持っていますが、ややもすると「決め」が殆どなので定型化しているように聞こえることもありますが、このCDの様にごく普通のフォーマットで演奏するとやっぱり相当にシッカリしたJazzの語法をマスターしたギタリストである事が良く分ります。

彼はその上でプロとして自分にしか出来ない音楽を探求し、フュージョン風の演奏やジプシー風の演奏とか色んなアプローチをし、一つの方向性として現在はソロギターを作風としているのではないかと思いした。

ところでこのCDで彼が弾いているギターはYAMAHAのAE1200Sとクレジットされています。ヤマハさんのサイトで調べると生産中止のモデルですが当時の定価で12万円のギターです。ま、Gibsonなどの米国製高級品に比べると安物ギターかも知れません。しかしスピーカーから出てくる音は(今のソロギター作品とは全く異なり)柔らかないわゆるジャジーな音です。音は楽器そのものもさることながら、結局は演奏家・プレーヤーが決めるものなのだなあ、と思いますネ。

Martin Taylorの知らなかった側面を垣間見る一枚でした。


2004年01月12日(月) 退去命令!!

と、言っても爆弾テロではないのでご安心を。掲示板のレスにも書いたんですが、余りの寒さに水道本管が耐え切れず色んなところで破裂してるようです。
仕事場の近くの本管が破裂したらしく断水してしまったとのニュースがビルの管理会社から入り、ふーん、それがどうしたの、とたかを括っていたら「全員退去するように消防より命令を受けました」だって。まあ、論理的に考えれば、火事が起こったとしても消火活動が出来ない訳だからビルを閉鎖するって言うのは当然の措置かな。

じゃ、早帰りでギターの練習、とは行かなかったのねえ、今日は。だって日本との重要な電話会議が予定されていたので急遽我が家でセットアップすることになった。慌てて家に戻り散乱している楽譜などを片付け会議が出来る状態にして、日本と会議を2つ。それもやっと終了してそろそろ練習タイムである。

そうそう、この寒さから逃げるわけじゃあないんだけど木曜から2泊でサンフランシスコに出張して少し暖まって来ます。Yoshi's はボビー・ハッチャーソンが出演中ですが多分時間無いでしょうねぇ。


2004年01月11日(日) マイルスDVD

家の近くのボーダーズと言う本屋プラスCD/DVD屋さんに寄ったらマイルスの半生を綴ったドキュメンタリーのDVDが9.99ドルで売っていたので買ってみた。こっちにマイルスの音源を持って来ていないので久し振りに触れるマイルスである。

勿論、コンサートのDVDではないので彼の生い立ちや関連する人たち、勿論本人も、のインタビューなどが中心だったけど、知らない側面が多かったので非常に勉強になりましたネ。マイルスが歯医者の息子で結構裕福だった、とか・・・。
それにTodosにとってのマイルスはビッチェズ・ブリューあたりで切れているんだけど、その後の事も少し分ったし。

いやー、それにしてもマイルスの生き方、そしてトランペットの音色、周りのミュージシャン達に与えた影響など、凄いの一言ですね。
それにしても1991年に彼の人生で初めて過去をルックバックするようなリユニオンコンサートをやって、その数ヵ月後に亡くなるなんて・・・。合掌。

あ、今日はまだギター練習してない。貴重な日曜日、サッサと練習すべし。

d(@^∇゜)/ファイトッ♪


2004年01月10日(土) JBLが入院します

自分でエッジを修理した鹿革のパーツを買ったコ○●ミ無線さんにメールを出したり、インターネットでJBLの修理をやってくれそうなお店を探したりと、日本に居ないハンディを物ともせず愛器の復活の為に色々と調査しました。日本に居るカミサンにデジカメで写真を撮ってもらいコッチに送らせてから、それを添付して問い合わせを出したりと結構ホンキでした。

その甲斐あって、広島県にあるサウンド・デン(http://www.soundden.com/)と言うオーディオ専門店が修理をリーズナブルな価格でやってくれることが判明しました。メールでの問い合わせに対するレスポンスも親切かつタイムリーで、いい感じ。o(*^▽^*)o~♪

あの重たいウーハーを送らなければならない訳ですが、輸送での事故を避けるためにサウンド・デンさんはウーハーを重ねて送る専用の箱とジグを先ず送ってくれて、これにキチンと梱包して送るんだそうです。ここまでの気配りが凄いです。エッジは経年劣化が必ず起こるウレタンスポンジ(JBL純正)ではなく、やはりセーム革(鹿だと思う)を一枚でキレイに貼ってくれる。そして、20年以上前のウーハーの場合はマグネットコイルの再着磁をやった方が良いでしょうということで、そりゃ絶対そうです、これもやってもらうこと、そして15年ほど前に長男が赤ん坊の頃に面白がってセンターキャップを指・鉛筆などで突っついてくれた古傷も補修してくれて、ゼーンブ入れても7万円くらいだそうです。

これで、再びサキコロのロリンズの太いテナーの音が蘇るぞーーー。


2004年01月09日(金) 暴力だね、この気温は

只今、金曜日の夜7時。明太子スパゲッティーを食している。

部屋の中は目一杯の暖房装置フル回転及びナベにお湯を沸かしまくったこともあって何とか暖かい。
とは言ってもフリース2枚重ね
ではあるが。

そして、現在の外の気温は


マ  イ  ナ  ス    1    2   ℃


え、読みにくい。そうでしょう。余りにアホらしいんで、これ読んでる皆さんにもマジメに考えて欲しい訳。でしょ。マイナス12℃ダッセ!!

そして今晩の最低気温は マイナス 16℃ 

ま、今後2週間の中では一番の寒さらしい。

そ、し、て (しつこい!!)

その2週間で最高気温がプラスになるのは

たった1日だけ


投資じゃない、凍死しないように、祈って下さい・・・・。




2004年01月08日(木) 入国管理その2

シカゴ郊外に住む「森の熊さん」ことCarlosが正月休暇から帰ってきて、シカゴ空港で指紋押捺&写真撮影を体験したとのこと。この○(・x・)○クマサンは体重が3桁、カーリーヘアにヒゲだから一見して彼が日本人であることを言い当てるのは難しい。特に日本人ってこんな感じ、ってステレオタイプなイメージを持つ外人には難しい作業だね。で、彼が最初に指紋を取るべく小型スキャナーみたいなものにデカイ人差し指を乗せたんだが、

係員 「もう一回。上手く写らないんだよねえ。」

(再度トライする)

係員 「おっかしいなあ。チョット指見せてよ。」

(指を差し出す森の熊さん)

係員 「なんだ、コリャ!! ツルツルで指紋が無いぞ。」

(自分でもビックリする○(・x・)○クマサン)

係員 「指紋が無いんじゃしょうがない。じゃ顔写真」

てな訳で、大して揉める事も無く5分ほどで済んだらしい。
指紋が無い人間も珍しいが、これじゃ毎回説明しなきゃいけないから面倒だね。

クマさんが済んでいる地域はNYよりも雪深い。この冬はピアノマンで頑張る
そうだ。今年はギターとデュオやろうね。


2004年01月07日(水) とにかく寒い!!のだ

今回の訪日は期間が2週間に及んだこと、そして忘年会やら新年の挨拶やらで結構のったり・まったりと過ごしたこと、の影響なのか日本時間から米国時間に戻るのにホントに苦労しちょりまっせ。今日は朝5時から毎週の恒例、湘南ビーチFMのインターネット放送で杉本篤彦(g)さんの番組があるもんで4時50分に目覚ましをかけておいたが、寝付いたのが3時ころだったんで、も〜〜〜〜ダメ。起きてパソコンとMDをセットし録音ボタンを押してそのままベッドに逆戻り。タイマーが無いのでずるずるとMDが終わるまで録音しっぱなしだったけど、MDは便利なもので後で簡単に編集して不要なところはバッサリと外せるから何とかなった。
後でジックリ聴いたけど相変わらず幅広い演奏で楽しませて頂きました。(人-)謝謝(-人)謝謝

さて、「寒い」のであります。昼ご飯を食べに外に出たのですがその時の気温はマイナス4度!!今週は夜の最低気温ベースだとマイナス14度まで下がるとの予報も出てまして、2週間予報を見てもともかく氷点下のオンパレード。やる気も失せますねぃ。部屋の暖房の傍でギターの練習に精を出すには最高の天気だ!!とやせ我慢でもしておきましょう。
日本も少しは寒くなってきたのでしょうか?ま、風邪ひかないようにしないとね。インフルエンザの予防接種が効果を発揮するように祈って・・・。


2004年01月06日(火) 指紋押捺&写真審査

テロの恐怖に怯え撲滅の為には何でもする、と言う姿勢のアメリカでは遂に空港などでの入国の審査の時に指紋の押捺(と言っても黒インクでやるんじゃなくて電子的に撮影するんだけど)と、Webカメラみたいな電子カメラでの写真撮影を行なう事になった。偽造旅券での入国を防ごうと言う訳でしょう。
やりたい事は分るんだけど、どうも抜け道が色々有りそうな気がして、プロのテロリストには意味無いんじゃないかなあ??と。
いずれにせよ社会コストは確実に高くなり、多分税金に跳ね返ってくるんだろうね。どんどんと安全をお金で買う時代になるんでしょう。相当に高い買い物になるんだろうなあ。

一方、どっかの国では外国人指紋押捺は人権侵害だ、とか進歩的(?)な方々が随分と運動されていた時代があったけど、あれはどうなったんだろう??日本ではテロじゃないけど、どんどん流入している外国人による犯罪がメチャ増えてますよね。Todos的には日本人・外国人を問わずに番号制度(アメリカじゃあ、大昔からやってます)や指紋・虹彩などの個人特定手段などはやった方が良いと思います。もう性善説だけじゃ律し切れない世の中じゃないかな。学校で倫理や道徳も教えないらしいし。


2004年01月05日(月) 掲示板10000アクセス!!(祝)

NYも暖冬かと思ったら何の事は無い今週から寒くなるんだと。最低気温が華氏で一桁って言うからマイナス10℃以下になるのよねえ。やっぱ北国ですねぃ。

てなことを(# ̄З ̄) ブツブツと言いながら掲示板をチェックしてたら、(゜O゜;アッ!!!!! 掲示板カウンターが10000を越えていた。こりゃ正月からめでたいね。ホームページの開設が昨年の4月からなので約8ヶ月。最初は色んな友人に「HP開設のお祝いのメッセージ書いて」ってお願いしたんだけど、それからアララという間に友が友を呼び、全く知らない人からの書き込みを頂いたり、一度も書き込みしていないけど結構見てくれている人が居たりでそれなりに賑わって参りました。ここが何かの憩いの場になったり、ストレス発散の場になったり(あ、それは自分自身の事か・・・)すれば幸いですね。

気張らずにボチボチ、をモットーに継続して行きますので今後ともヨロシク(^○^)/です。


2004年01月04日(日) Back to NY

今日の飛行機はこれ以上は絶対に無理と言う「満席」だった。取り合えず見渡せるエコノミークラスには空席が一つも無かった。こりゃ珍しいほどの満席だ。良くオーバーブッキング無く調整がついたもんだと感心しちゃうネ。

ここまで混んでいるとたまにウトウトは出来るけど寝られないね。従って映画三昧で帰ってきた。

まずは「フリーキー・フライデー」愉快なコメディーだった。精神分析医のお母さんと高校生の娘が入れ替わっちゃって大騒ぎ、勿論最後には♪♪♪♪Happy (ノ^^)乂(^^ )ノHappy♪♪♪♪エンドと言う単純明快なお笑いもの。

「ファイディング・ニモ」ご存知の全編CGアニメのディズニー映画。ま、子供向けだけども「子供をスポイルするように甘やかして育てちゃダメ」って言う親へのメッセージを含んだ映画かな。昨今、子供にブランドの服を着せて着せ替え人形として育てたり、欲しいものは何でも与えたりと言う馬鹿親が多くなっているので親への教育映画とも言えるね。CGがメチャ綺麗なので劇場で見るべきでしょう。

「ジョニー・イングリッシュ」イギリスのスパイ・コメディー。だって主人公がミスター・ビーンなんだから。フランス人の実業家がイギリスの王になる陰謀を何とか間抜けなスパイが阻止すると言うオハナシ。懐かしいイギリス語の発音を堪能した。

「ゲロッパ」西田敏行、常盤貴子、岸部一徳などが出演するコメディー。今日はやけにコメディーが多いな、お正月だから???なかなか笑える。お勧めですね。西田敏之の歌の上手さは脱帽ですね。

てな訳でコメディー中心に笑いながら、しかし肉体的には相当にボロボロになりながら帰ってきました。NYの気温は10度くらいあって暖かいネ。もしかして基本的には暖冬??だったら良いな。


2004年01月03日(土) JBLが・・・・・・・

インドネシア駐在中だからもう殆ど20年以上も前に購入したJBLのスピーカーL300君が・・・・・、あ〜〜〜〜〜〜、絶不調なのであります。Y(>_<、)Y ヒェェ!

3年程前に左側のウーハーエッジのスポンジ部分が経年劣化してボロボロになり、JBLに交換の見積もりを頼んだらコーン紙ごとの交換になるので10ン万円かかると言われて秋葉原で調べて「コイズミ無線」と言うお店の鹿革自作ウーハーエッジなるものを購入し何とか自力で修理した経緯がある。当時はダイジョウブだった右側ユニットのエッジがボロボロになっているのを年末に発見、同じように直そうと新年早々トライした。

ゴム系のボンドを買ってきて3年前に余っていた一本分の鹿革のパーツを使って修理すべく、ウーハーユニットを取り外し作業にかかったのである。38センチのウーハーって想像を絶するくらい重いのです。多分普通の人は知らないだろうなあ。これって大型磁石の塊みたいなものだから。当然30年以上も取り外した事の無いネジは渋かったけど何とか取り外し、キレイにスポンジを取り去ってシツコク付着していたカスを溶剤を使って取り去り前回と同様の作業は順調に進み完成した。

と、思ったら音出しテストで「☆=>=>=>(+_+。) ガーン」なんと、マトモな音にならない。何か抑制の全然効いていないブーミーと言うのか「ボ〜〜〜〜〜ン」と妙な反響を伴い、ゴソゴソ言う感じも混じっている。なんじゃこりゃー!!!

非常に ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック !!ウーハー一本交換するコストが頭を過ぎるが、ゼロが5つと言うことは分っても具体的なイメージさえ出来ない。娘が留学(短期)するのを良き親父らしく「行っといで」とサラッと許可した直後にこれだもん。取り合えずオーディオ気○いのK場さんに聞いてみようかな、それともコイズミ無線のホームページでも調べて質問出して見るか。

カミサンは茫然と立ち尽くすTodosに「もう寿命?」って素直なコメントだったけどTodosとしては「寿命」じゃなく単なる「故障」と思ってる。何とか直ってチョーダイ。


2004年01月02日(金) 新人になろう

大晦日ボブサップに完敗した曙太郎元横綱だが、新聞の全面広告で「新人になろう」と言う曙をフィーチャーした広告があった。相撲界ではトップに上り詰めた曙が格闘技では「新人」として底から頑張るということだと思う。

曙がボブサップと闘うと聞いた時に、「先に転んだら負け」とか「ロープに背中が付いたら負け」とか言うルールなら別だけど、殴る蹴るの勝負だったら絶対に曙は勝てないだろうなあ、と思ったが大晦日の対戦はやはり予想が当たった様だ。(Todos自身は浅草じゃのめでセッションマンの真似事をしていたのでテレビ放送は見ていないのだが)

多分、曙も絶対に不利だと分っていたんだと思うけど何で対戦したんだろう、「金」かな?とも思っていたんだけど元旦の「筋肉番付」で「樽」を投げて高い壁を越す競技に特別出演した曙のインタビューコメントや表情を見ていると(結果は3位で自分よりずっとずっと体の小さい人たちに負けてしまった)あー、この人は明るく屈託無いし、純粋に楽しんでいるんだなあ、と思い、見直したんだよね。一方のボブサップは他の競技で貫禄の完勝をしたけど・・・。

くさしたり、誉めたりと忙しいけど、まあ最後は曙は素直なエエ奴なんと違うかな、と肯定的に捉えているTodosなのですワ。
それで題名の「新人になろう」に戻る訳ですが、Todos的には「初心を忘れぬ謙虚な気持ちを持とう」という意味を込めて始めたなんちゃってJazz Musician への道に何か通じるものをこのキャンペーンに感じて共感を得たんですネエ。

Todosのジャズギターは2年目に入りますけど、まだまだ当然ながら新人。気持ちを忘れずに一年、そしてまた一年と続けて行こうと思っている2004年の「和尚がツー」じゃなくて「お正月」でした。(故林家三平師匠のネタで締めくくり)


2004年01月01日(木) 謹賀新年・・・・なのだ

大晦日が過ぎれば自動的に、そして世界的に、元旦なのですねえ。

お正月は親戚が集まったりしてのお節・お酒・しょーもないテレビ、と言うニッポンの伝統的お正月なのでJAZZはどうしてもお休みモード。息子はいきなり初売り大安売りで新しいレーシング・ソフトを買ってきた。久し振りにみるこの手の画像処理はホントに進歩したね。すっごいスムースだし、存在感が出てる。中身は殆ど変わらないけどね。

今年のちょっと変わったポイントは娘がアメリカ人女子留学生の友人にニッポンの正月を紹介するって連れて来たことかな。UCLAバークレーで3年間日本語勉強したって言うけど日本に留学始めてからまだ1年も経っていないのに、ほとんどペラペーラ状態。凄いね。

料理がところ狭しと並び、酒はビール、シャンペン、ワイン、焼酎、日本酒などなど何でも有り!!こりゃダイエットモードの継続は不可能なり。と、言うわけで3日間は休憩とすることを決議し、ボーっとテレビを見ながら食べ・飲み続けた。

あ、テレビ番組の中で12チャンネルで夕方にやってた「憧れ!!夫婦で海外移住”年金だけでアジア&豪州・・・楽園生活”」ってのにはみんな釘付け状態で見てたな。年金がどうなるか分からない今後だけど、いや、だけに、ニッポンでの老後よりも「人間らしいスローライフ」が楽しめる海外ってのも魅力的だね。

ともあれ、今年はTodosにとっての「ジャズ01年」、ボチボチやりますんで、長い目で(^-^*)ヨロシク♪です。

よ(^○^)ろ(^▽^)し(^ー^)く(^∀^) ぺこm(_ _)m m(_ _)m


Todos |HomePage