とどすダイアリー
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| 2004年03月30日(火) |
イタリアは進んでる? |
インターネットでニュースを見ていたら「14歳の少女マフィアの抗争で盾に、撃たれ死亡」と言うショッキングな見出しが・・・。
記事は「地元マフィア組織のマザレラ一家の2人組のオートバイが27日、対立するジュリアーノ一家の若いボスを追跡。目撃者の証言によると、2人組の接近に気付いたボスは自宅そばの路上で友人と一緒にいた少女の髪をつかんで自分の方に引き寄せた。この時に2人組が発砲、銃弾は少女の頭を直撃した。ボスは直後に逃走したという。」と伝えているけど、まるでゴッドファーザーの映画のような有り様、可哀想な出来事です。でもTODOSの目がクギ付けになったのはその次の文章。
「少女は脳死状態となり、家族が臓器提供を希望。既に心臓と肺がローマの少年に、肝臓がシチリア島の子供に移植された。」
日本ではこんな処置って直ぐに取れたっけ?すごく人道的だし事件に巻き込まれたこと、悲しい事は確かにそうなのですが、少女の死を無駄にしないスピーディーな判断と処置、イタリアは凄いと素直に思いました。どっかの国ではビルの管理体制がどうとか、メーカーの責任がどうとかの議論ばっかりですけど・・・・。
| 2004年03月29日(月) |
嬉しい驚き(頑張れニッポン) |
最近CDを買うのは殆どがオークションの e-bay か、そのまま買える half.com なのですが、良い経験と言うか嬉しい驚きがあったのです。
このところお気に入りの Joshua Breakstone のギターアルバムをコレクターのように集めています。発端は Remembering Grant Green と言うアルバムが気に入った事でしたけど、そのクリーンな音色と特に滅茶スローな曲でのリズム感とセンスが大好きなのですよね。で今回は既に廃盤になっている Self Portrait In Swing と言うケニー・バロンとの共演を e-bay で見つけギリギリの線で勝ち取ったのです。
それで Seller より連絡がメールで来ると、アレッ、どうも日本人の女性みたい。まあこの国では人種は何の関係も無いのですが、何となく嬉しい気持ちだったのですが、それがCDの到着と同時に驚きに変ったのです。
CDのケースを開けると、そこにCDが有るのは当たり前ですが、ラベルの向きと言うかDISKそのものの向きは普通はバラバラで斜め・横・下を向いているのですが、今回は ピタッ と 真上 を向いていたのです。
それでメールで到着お礼とともにこの事実を伝えると控えめに
「CDが無事に届き安心いたしました。Discの向きにまで気付いていただき、大変嬉しく思っています。初めて、気づいてもらえました!)一応、自分なりに一生懸命奇麗に見えるようラッピングしています。」
とのメールが・・・。
やったね!! がんばれニッポン!!
最近やっとジャズギ歴が1年になり、少しずつギターの構造なんかについても分ってきた。ギターは勿論「音」が大事だけど、左手で押さえるコードが押さえ易いかどうか、つまりネックの形状もかなり重要だね。Hiro師匠もネックの太さが合わなくて悩んでおられたけど、長時間弾く人は特に腱鞘炎にならないように、自分に合ったネックが凄く大事なのでしょう。
この間まではスケールの長さと弦のテンションに目が行っていたけど、このところネックの太さ・厚み・形状が気になりだした。少しは練習時間が増えてきたのかな?そんな気になる事の一つとして6弦をどうやってミュートするかで左手の疲れ方に随分と違いが出ること。
親指を伸ばして親指の腹で6弦をミュートしようとしていると、チョット太かったり・厚かったりするネックでは、左手に疲労が溜まるのが早いみたい。で、このところ左手の親指は出さずに中指の先っちょでミュートするように気を付けはじめたのだ。また、こうすると別のところが疲れるのかも知れないけど、初心者な何事も自分で試行錯誤して、躓きながら一歩一歩進むのだと信じてやってみようっと。
先輩諸氏、何かご助言あれば宜しくです。
ニューヨークの南に位置する首都ワシントンDCではポトマック川河畔で桜祭りが開催された。日本政府から贈られた桜の並木がかなり開花しているようです。こちらはマダマダって感じですが、日本はどうなのかな?
でも、今日からは何か春が来たのかなあ?って感じられます。所用あってマンハッタンに行って随分と歩いたのですが、朝のうち降っていたにわか雨のために持っていた薄手のレインコートが暑くて着ていられません。サッサと歩くと汗ばむ感じ。
48丁目のギター屋さんでピックを買ったんですが、「6枚入り」と書いてあるのにナント「8枚」入ってた。これぞアメリカの品質管理!!スッゴク得した気分。大体、同じピックを日本で買うと1枚100円ですが、こちらで「6枚入り」だと概算で1枚45円くらいかな。それだけでもお得なのに、2枚オマケ入りって凄いワ。勿論、若干バリがあったりするのですが、そこは女性用の「爪磨き」でチョチョイと仕上げればOKですよ。
それからHMVでギタリスト Phil Upchrch さんの TELL THE TRUTH! って言う2001年録音のCDを購入。ジャケットが凄くおしゃれで D'Angelico のフルアコを弾いているTODOSの体型に似たフィルおじさんが素敵だったので・・・。ま、衝動買いですけど1枚1500円(税込み)ですしネ。それが家に帰って聴いたら「大当たり」。全編ファンキーな8−16ビート系のソウル路線で、全然派手な事はしていないのに、素敵!!感動の余り、彼がバックでカーメン・マックレーのライブ録音版があったのでこれも half.com に発注。到着が楽しみです。
Hiro師匠のブルーノートでのギグまで1ヶ月を切った。メンバーがやっと固まったところとの事で、アレンジの真っ最中みたい。それだけじゃあないのでしょうが、今日は自習。レギュラーメンバーと言う形ではなくフュージョン・スムースジャズをやるのだから大変だと思うなあ。アンサンブルや決めも多いだろうし。
特に全曲オリジナルで2ステージ全くカラーを変えて演ろうと言う意気込みだから大変でしょうけど聴くほうにとっては楽しみ。ニューヨークの最北端(て言うと違うのかなあ?怒られそう・・)のロチェスターからはサルさんご夫妻もお見えになるし、南部NJからはJohnさんご一家もお見えになる。そして我がカミサンも日本から来る訳でして・・・。あのデカイBlue Noteを満員にする動員力は有りませんが、大声援を送るべく、弟子一号も頑張っている訳でございます。
Hiro師匠、p(´∇`)q ファイトォ~♪
前日と同じシリーズ!!今度の絶景対決は「お城」だ。アメリカには「お城」は存在しないのでヨーロッパ同士の対決となった。ドイツのノイシュバンシュタイン城とフランスのモンサンミッシェル。両方とも行ったこと無いなあ・・・、残念ながら。
ドイツのロマンチック街道は行きましたけど日程の関係でノイシュバンシュタイン城には届かなかった。ここはディズニーランドの白雪姫のお城の原点と言われているね。山奥にポッカリと浮かぶお城は全日空のポスターにもなっていたと記憶する。行ってみたいなあ・・・。取り合えずバーチャルでノイシュバンシュタイン城を訪問して見ましょう!!このサイトではドイツ・オーストリアの綺麗な写真で癒されますよ。
そしてもう一つのお城はフランスはパリからTGVで2時間+バスで1時間くらいのモンサンミシェル。ここは山の中のノイシュバンシュタインとは反対に海に面して、と言うより海にポッカリと浮いている岩山を利用したお城と言うよりは修道院。漫画ルパン3世に登場するお城のモデルとの説もあるらしい。島全体が一つの都市を構成している感じで風情のある佇まい。ゆっくりした観光でパリに行けば良いのでしょうが、今までそんな余裕のある旅はしたことがないなあ、考えてみると・・・。
こういうところはやっぱりヨーロッパ!!残念ながらアメリカには無いネ。アメリカはグランドキャニオン・モニュメントバレーに尽きるのかも・・・。
日本からのビデオの中に世界絶景百選と言う特集番組があったのでボーっと眺めていた。最初は「マッターホルンの朝焼け」と「モニュメントバレーの夜明け」が取り上げられて人気投票形式で勝ち負けを決めるスタイル。ま、勝ち負けはどっちでもいいんだけど、数年前ロンドン駐在中に家族で行った神々しいマッターホルン、懐かしかったなあ。でも朝焼けで黄金に輝くマッターホルンは見たことないし、これは素晴らしかった。また行きたいな、ツェルマット。
そしてモニュメントバレー。言わば朽ち果てた大地に岩山がニョッキリと残っているんだけども、これは雄大ですね。行ったことが無いのでグランドキャニオンは行ってみたい場所。アメリカで誇れる観光地ってテーマパーク以外はグランドキャニオンくらいなんじゃなかろうか??ジョン・ウェインの駅馬車やバック・トゥー・ザ・フューチャーに出てくる荒れた大地。悠久の時の中での人間のちっぽけさをきっと感じられるに違いない。さて、アメリカ駐在中に行く事が出来るでしょうか??
一般的に一番効果があると言う時差ボケ対策は、午前中に到着しシャワーを浴びてリフレッシュしてから太陽の下でゴルフをして夕食を楽しみ一杯やってから寝るという方法。ま、ゴルフじゃなくても太陽の光を浴びて歩くのが良いらしい。
NYに戻ってくるのは大体夜の6時過ぎに到着する便になるので、これは無理。従って取りあえずその日は荷物を片付けたりしながら11時過ぎまで頑張って起きていて寝るのです。これはこれで翌日は大体OKなんだけど、2日目から時差が襲ってくるパターンが多いのが難点。
今回は業界で仲良くしているJohnさんが気を利かせてくれて、「時差ボケ対策に帰って来られた翌日の月曜日マンハッタンに行きましょう。」と誘ってくれていた。実はJohnさんと言ってもアメリカ人ではなく、純粋の日本人なのです。アメリカ滞在歴が長く既にグリーンカードを持っておられる。この人が歌が大好きで特にJ-POPの最新ソングをいち早く仕入れ、マンハッタンに行っては「えー、まだこの歌入ってないの、遅いねえ」と文句の一言を垂れるのが毎度のパターン。当然歌の実力は大したモノなのです。
で、まずは食事ということで「丼屋」なる居酒屋でいいちこのお湯割り梅入りのチョー熱燗を引っ掛けながら胃の満足感を得る。そしてメチャメチャ寒い中を歩いてマンハッタンの日本人向けピアノバーで唯一ピアノを本当に置いてあって演奏している「かほる」と言うお店に。さすがに月曜日なのでそんなに混んではいない。
水・金曜日はTODOSのお友達であり、凄いピアニストのTOYAさんが出演なのだが、月・火・木は新しい女性のピアニスト。JohnさんがJ-POPを3曲連続で歌った後でスタンダードを2曲。何となく初対面のセッションって感じでお互いに聞き合いながらのコラボってムードでなかなか面白かった。セカンドセッションでは少し手の内が分ってきたのでもう少しスムースに間奏への入りとかエンディングが決まってきて面白かった。お店のベテランママはそのあたりもシッカリ聞いていてくれていてコメントしてくれたので嬉しかった。楽しく歌って、心地良い程度に呑んで自宅に戻ったのが1時半かな。
持つべきものは「友」ですね。Johnさん、v(^_^v)♪ありがと~♪(v^_^)v これで今回の時差ボケ解消はOK!! だったら良いなあ・・・・。
3月はデンゼル・ワシントンの Out of Time とジャック・ブラック(おでぶ、だね)の The School of ROCK、それにプレスリーの Blue Hawaii ってところでしたね。
Out of Time はスピード感もあるしなかなか面白かった。結局8ヶ月別居していた奥さんと最後のヨリが戻ると言うハッピーエンドもアメリカっぽくて良いやね。
The School of Rock は出来の良くないデブのギターリストが(ギブソンのSGを使ってた)ひょんなことからエリート小学校の子供たちの代理教師になりすまして、ロックバンドを結成しコンテストで見事な成功するって言う、まあ Sister Act の焼き直しかな。機内で見るコメディーとしてはOKっす。
Blue Hawaii はJALのハワイ就航50周年記念の一環。あの頃のプレスリーって輝いてたネ。歌も上手いし。アメリカ版若大将シリーズ。すき焼き屋じゃなくてパイナップル農園の違いかな。
ともあれ、満席だと脅かされていたけど、隣のブロックが効いて楽に帰れました。また4月。来月は色々と満載だなあ。特にWebホストのOFF会が楽しみです。
| 2004年03月20日(土) |
Jazzとクルマとナカミチのデッキ |
昔のレコードを整理していたら面白いモノを2枚発見したんですよ。
一枚目は実は音楽は入っていない完全なドキュメンタリーのレコードなのですが「栄光への爆走、ルマン’66」と言うFord GT40が完全制覇した1966のルマン24時間レースの模様をレーサーである式場壮吉氏がナレーションをしながら現場の爆音やピットの様子などを録音したレコードなんですよね。これってレア物なんだろうなあ。
そしてもう一枚は「DEAD HEAT」と題されたレコードで、1977年にスーパーカーブームの後でランボルギーニ・カウンタックのエキゾーストノートに載せて、当時はフュージョンと言うよりもクロスオーバーと呼ばれていたJAZZのレコード。と言うとキワモノみたいな印象だが、作・編曲は市川秀男さんだし、主としてメロディーを担当しているアルトサックスは Jake H.Conception さん、トランペットが伏見哲夫さんなど当時のジャズミュージシャンが活躍しているんですねえ。
こんな2枚のクルマに因んだレコードを見つけて何か楽しい気分。最近クルマに興味を持っている息子にダビングしてあげた。しかし、久し振りにナカミチのZX9と言う複雑なキャリブレーションや設定を必要とするカセットデッキを使ったけど、操作方法を忘れかけてた。このカセットデッキ、買った当時は凄かったんだけど、今やもうカセットデッキなんて誰も使わないよね。
韓国の首都ソウルにも1年住んだことのあるTODOSです。SMAPの草��剛くんほどじゃあありませんがハングル語も一応「発音出来る」んです。あ、決して「読める」とは言いません。読めるってえのは意味も理解すると言う意味ですが、私の場合は「意味を想像する」程度です。
某私鉄で移動中に少し郊外の駅で駅名看板が目に入ったのですが、そこには当然日本語の漢字で駅名が大きく書かれており、その下には英語と言うかローマ字で読み方が書いてあると言う普通の風景に加えて「ハングル語」でも読み方が書いてあったのです。お〜〜〜!!それほどまでに韓国の方々が多くなったのだろうか、と思ったのですが、その後JRの駅でも駅構内の案内にハングル語と中国語が併記されていたりするのも発見。
多分、気にして見ていけばもっと例が見つかるのだと思います。日本の国際化、多様化が進んでいるのですね。カルチャー・歴史などのバックグラウンドが異なり、従って違う価値観を持つ人々が増えると色々な場面で従来通りのやり方を変えなくてはならないでしょう。これまで日本は島国単一民族でしたから、他人も基本的には自分と同じ発想をする、と言う暗黙の了解があって、法律・ルールなども決められてきたのですが、日本人の中でも多様化の波が激しく、そこに外国の人たちの比率が増えてくれば当然だと思います。
スイング、ハードバップ、フリー、フュージョン、ロック、演歌すべてゴチャ混ぜでセッションしているような社会様式になるのでしょうかネエ。複雑ダア〜〜〜!!
| 2004年03月17日(水) |
おいしゃんライブ at なあじゅ |
昨夜は会社のエライさん達との飲み会を早々に切り上げおいしゃんのライブを聴きになあじゅへ。なんとかセカンドステージ直前に滑り込んだら、お馴染みの面々が楽しそうに談笑中。Ike-Gさん、Uto-Pさんが居るなあと思ったら、普段は余りここには顔を出さない nakaGさんがGibso?とアンプを準備してる。おっと、これはまたおいしゃんの心遣いとnakaGさんの思いやりだね。エッ、私の為じゃないッスヨ。Ike-Gさんのためだってばさ。ハハハ
時差ボケの為にボーっとしながらも演奏を楽しんだネ。おいしゃんのテナーは力んだ感じがせずに、優しい音色と音量でよく歌ってる。すごくイイ感じ!!nakaGさんのターギも相変わらず冴えてるね。歌さんのベースも好調だ。セッションタイムになったらIke-GさんやSasaさんも入って大盛り上がり。あ、カウンターで飲んでるのは手品でテレビ出演など大活躍のナポレオンズのボナ植木さん、そう大きなめがねをかけている背の高い人の方。
ボナさんもボーカルで登場、TODOSとしても星に願いをを歌って、これで、と思ったら最後の曲はFのブルースを全員交代で、とのおいしゃんの司会でもって、ボナさんと私がギターをやっちゃった。楽しい夜でした。帰りはおいしゃんに送ってもらって聴き逃したファーストステージをMDで聴いた。やっぱりおいしゃん好調ね。特にセッションで色んなメンバーときばってやるよりご自身のライブでおいしゃんを聴きに来た人たちにサラッと聴かせるのがイイのかなあ・・・。MD⇒CD宜しくね。
昨日オフィスが渋谷に存在すると言う事実を目いっぱい利用して魚金の西村さんに挨拶に行ったんです。ま、目の保養と言うことで。そしたらハルさんがジャズライフの試奏レポートの取材中でした。「だーた」で演奏聴けちゃった。しかし魚金さんのギター在庫の量は凄いですネエ。目の保養も出来ました。
「地震がきたらこの壁にぶる下がっているギターどうなります?」
って素朴な疑問を投げかけたら、
「そりゃ凄いですよ。時計の振り子状態ですよ。 最初は同じタイミングで揺れ出して、段々と 振れ幅が変わったりする。当然、高いギターを 救おうと必死・・・」
地震の多い国は嫌ですね。なんて話していると、その時西村さんが
「あ!!今、地震が・・・。ホラ、揺れてる」
たいした事は無かったですが。噂をすれば何とかってホントですね。
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先日のHIRO師匠のレッスンの日記について師匠直々に訂正を入れて頂きました。 その全文をご紹介します。
ターンバックは(C調なら)もともとC一発で良いところを曲の最初のCに繋がりを良くするためにCの一小節を二分割して最後をG7にしたいね、これでC−G7。じゃあ今度はそのG7をII-Vに分割して、C-C-Dm7-G7。C-Cと2拍続くところの二つ目を代理コードのAm7にすると、C-Am7-Dm7-G7の循環が出来て・・・・でもJazzっぽくないのでAm7の代わりにDm7のドミナントであるA7にしよう、これでC-A7-Dm7-G7。でもA7もII-Vに分割できるぞ。そうするとEm7-A7-Dm7-G7になるなあ。おっ、Em7はCの代理コードでもあるので1石2鳥だ。
これで��m7-VI7-IIm7-V7の出来上がり。
私の日記の記述を読んで「~(^^?))(((;^^)?」と思われていた皆さん、ソーリーでした。
| 2004年03月15日(月) |
JBL 大復活ダ〜〜〜〜!! |
サウンドデンさんから我が愛器JBLのウーハー修理が終わって送られて来ていたので、早速組み立てた。黒い鹿革のエッジが綺麗に張られ、センターキャップの補修も終わってる。「200時間のエージングの後に評価をお答えください」とのコメントも泣かせるなあ。
慎重に組み付けて最初の一枚はマーチンテイラーのギターソロ。うわー、この色気!!凄いワ。そしてやっぱりロリンズでしょう。Way Out West をかけてみた。~(^◇^)/ぎゃはは!!これだよ、これ。ロリンズのテナーがバッチリ決まってる。勿論シェリーマンのドラムス、パーカッションもチャカポコ・チャカポコと存在感のある音だ。これで余生を楽しめる。
さあさあ、ご近所の皆さん、ご自分の聴きたいCDでもレコードでも持っていらっしゃ〜〜〜い。語り合いましょう。
サウンドデンの久保尾さん、丁寧なお仕事ありがとうございました。
なんか飛行機パンパン状態。また隣のオッサンが肘を広げて共用肘掛を占領するわ、貧乏ゆすりしまくるわ、鬱陶しかった。しかしビール結構飲んでた割には13時間のフライトでトイレに1度しか行かなかったのは凄い!と思う。TODOSは4回行ったモンネ。
そう、今日はいつもの飛行ルートよりも随分と北側を使ったので1時間以上も短いフライトだった。なら、いつもそうして欲しいなあ。JALさん宜しくです。
JFK空港へ・・・・。
24時間以内には日本の自重が少し増えるか・・・・。
| 2004年03月12日(金) |
加瀬邦彦は偉大だった? |
Hiro師匠のレッスン。今日は「星に願いを」を題材に色々とコードのことを教えてもらった。最初の構想としてはイントロとエンディングを考えると言う事だったけど話が色んな方向に行ったのでエンディングについてはお互い忘れてしまった。(・・?))アレ((?・・)アレレ・・・
ともあれ、一つのコードの中で指盤上色んなポジションでトップノートを動かしたり、Dimを3度動かしながらポジション移動したり、代理コードについて教わったり、盛り沢山だったゾ。自分で整理しないと大変だ〜〜!!
ターンバックは(C調なら)もともとC一発で良いところを曲の最初のCに繋がりを良くするために最後をG7にしたいね、じゃあその前は��-�垢吠�解するからD7だ、一つ前に�今靴裡腺靴砲垢襪鉢�-��-��-�垢韮映錣困弔砲覆襪韻鼻∩阿両�節がG7で終わっているから�気裡辰和緲�のEm7にすると良いね、ってことだそうだ。(合ってるかな?)
そうこうしてるとターンバックって、まあ循環コードだし、Jazzだと変った指使いでコードを押さえるけど、まあ極論してフォーク・ロックのローコードで押さえりゃあ、アナタ、「思い出の渚」だよ。当時はビートルズが極めて複雑なコード進行の曲を作り出していた時代に差し掛かり「加瀬邦彦って芸無いよなあ、あいつの曲って全部 C−Am−Dm−G7 じゃん」ってお馬鹿にしてたけど、ジャズのスタンダードってみんな��-��-�気辰胴佑┐蠅磧�彼は偉大だった。って事か・・・。
( ^^)/ m(..m) m(..m)ははっー
スペインの同時多発列車爆破テロでは190人以上の一般の人々がお亡くなりになった。負傷者は1400人以上と言う・・・。私の友人家族がマドリッドに住んでいて日本人社会の中で半ば公的な仕事をしているので大変そうだ。今日からもう一人の友人のご子息が欧州・スペインへの旅行を計画していたがスペイン行きは急遽中止したとのこと・・・。本当に他人事では無い。
TODOSがイギリスに住んでいた頃も何度もIRAによる爆破事件があった。でも基本的には爆破予告があって一般民衆を巻き込まないと言う姿勢が基本だった(勿論死者も出ていた訳だが)。その予告に便乗して愉快犯が出るので、私も何度か爆破予告のために緊急避難や航空機・列車の遅れに遭遇したものだ。
今回の爆破テロにもアルカイダの名前が挙がっていると言う。だとすると彼らは一般民衆を巻き込むことを目的としているとしか思えない。NYのWTC、そして今回のマドリッド。当分の間は世界中どこに居ても、特に大都市の中心部や空港・スポーツイベントなど人の多く集まるところは少なからずテロの危険と隣りあわせなのかも知れない。全く嫌な世の中になったものだ。
安心して愉快に暮らせる世の中になって欲しい。少なくとも音楽は心を癒してくれるだろう。ハッピーに音を紡ぎ出したいネ。
| 2004年03月09日(火) |
また拡がったインターネットの輪 |
久し振りに掲示板に嬉しい「乱入」がありました。私よりも年上のジャズギター初心者(とご本人はおっしゃってますが・・・)の hidew さんです。ナント宮之上さんの道場に通われているそうです。グループレッスンですが初心者くらすでもカリキュラムはプロ志向・上級者と同じモノらしいです。こりゃ手強いわ・・・。
なんちゃってジャズギターの著者の亀井さんのところにも私と同年代の方が何人かいらしゃって皆熱心に取り組んでおられるとも聞いています。人から見れば年寄り(?)の冷や水かも知れませんが、私を含めてマジメに、と言うか楽しんでワザワザ難しいジャズギターに取り組んでいるのですから、また楽しからずやです。
高い山ほど登れたときは嬉しいし、山が高いから努力するし、やっぱり最後は100歳まで続けりゃジャズギ歴50年!!とのおいしゃんの言葉ですね。
hidewさん、今後とも宜しくお願いします。
ギターでもゴルフでも同じだと思うんですよ。ゴルフなら経験豊富な上級者だから分るんですけど、先生にレッスンをつけて貰っている時って「出来た」「出来る」と本当に思えるんですね。
そして一人で次にそれをやると、まあ出来ない訳で・・・。それをナントカ繰り返し繰り返しやって少し出来る様になる。嬉しくなってコースへ行って試すと、練習のイメージの10分の1出来れば御の字。ま、殆ど出来ませんわ。
それでも飽きずに練習して、コースで試して、打ちのめされて、またやって・・・。この繰り返しでゴルフは上手くなったんだよね。
同じ事をギターの初心者としてやってる訳でして、またもっと言えば、それを望んでやってる訳だけど、ホントに初心者の辛さが身に染みるわ。肩凝るまでギター担いでるけど、上達と肩凝りのどっちが先か、みたいな勝負になってきたなあ。
分ってます。やるしかないのです・・・。うぅぅぅぅぅぅぅ
前回の一時帰国の機内で南太平洋の若大将を見て何となく懐かしさに負けているTODOSです。日本から持ってきているビデオテープの中に幾つか若大将シリーズがあったので今日は新しいところで(と、言っても相当古いが・・) Return of the Champ 「帰ってきた若大将」をピックアップ、のったりとカウチ族してました。
1971年の「若大将対青大将」で暫く加山雄三・田中邦衛のコンビによるこのシリーズもお休みに入っていて、TODOSが京南大学(?)の大学生の時はリアルタイムの若大将シリーズを見ることが出来ず、折りしも池袋で オールナイト若大将シリーズ五本立て をクラスメートとビール片手に見に行って鬱憤を晴らしていたのを思い出しますネ。そのあとで何故か草刈正雄主演で1−2本若大将シリーズが上映されたけど見に行かなかった。そして長続きもしなかった。そして1981年に加山雄三芸能生活20周年記念と言うことで作られたのがこの「帰ってきた若大将」!!
舞台は南の島とニューヨーク。星百合子・酒井和歌子に次ぐマドンナは坂口良子。毎度のことで若大将の恋人と誤解される「島の娘」にアグネス・ラム!!ワォ〜〜〜〜。ラムちゃんと言えば当時爆発的な人気を呼んだ○乳のアイドル。この映画では若大将とデュエットで素敵な歌声も聴かせてくれるし(吹き替えかどうかは定かではないが・・・)綺麗な英語のセリフ、あ、当たり前だ、の演技もなかなかだったね。お決まりのスポーツはニューヨーク・シティー・マラソン。当然なんだけどWTCの在る風景ですが、今となっては何か物悲しい・・・。
最近、日本ではドリフのDVDが大当たりしているらしいけど、若大将シリーズ全巻ボックスDVDってあるのかしら?クレージーキャッツのシリーズと共に持っていたいなあ。ってオジン入ってるかなァ・・・。
| 2004年03月05日(金) |
Hiro at the Blue Note NY |
トップページでも紹介してるけどTODOSのギターのHiro師匠が4月25日に ブルーノートNYでのライブ をする事になったのです。今年は積極的にステージに出る、との意欲満々のHiro師匠。その第一弾がブルーノート出演となった訳。 只今、曲目・出演者をイメージしながら決めているところらしい。これは楽しみであるなあ。4月中旬には会議の為に一時帰国する予定なのですが、丁度23日にNYで外せないアポが入ったので楽しみにしていた岡安さん支援ライブを前に帰って来なきゃいけないなあ、と嘆いていたら25日にHiro師匠のライブ実現となりピッタリとタイミングがはまった感じ。
そして今日は久し振りにレッスン。Hiro師匠のオーダーギター「オセロ」君が遂に完成していた。何回か産みの苦しみがあったものの凄く綺麗に仕上がっているし、一番のポイントであったネックも凄くイイ感じ。細く・薄いんだけどそれだけじゃなくて弾き易い。木もビューティフルだし、何かソリッド系も一本欲しいなあ。
レッスンの内容は2月から取り組んでいた「枯葉」。いきなり師匠がコードを弾きだし、ソロを取る事に・・・。目論見としては��-��-�気離侫譟璽困鯏�てはめると言うことだったのだが、結局それが出来ずにメジャースケールの中でそれなりに歌って行った。そんなにミストーンって感じは無く、自分としては一音だけ、スッゴクはまった音が出せた、と思ったら師匠は「いや、2音有ったよ」と言ってくれた。取り合えずこのパターンはそれなりに出来たので(最初の主旨とは違うんだけど)、次はペンタトニックで、との仰せ。いや、これが忘れていて全然上手く弾けなかった。音の羅列・上下運動になっちゃった。フレーズで歌うように、と言われ必死に思い出してやってみた。
すると「じゃ、次はメジャースケールとペンタを交互に織り交ぜて」と来た。おー!!これはまた難しいけど、ナントカやってみた。「さあ、そこに��-��-�気鯑�れよう」って矢継ぎ早のご要求!!!これは正直スタックしちゃった。どうも始めるポイントがつかめない。Hiro師匠のお手本を聴かせてもらたら、わざと間違えるパターンでやってくれた。これ、面白い!!
やってるウチにフレーズが分解されて、それを繰り返しでやってみたら、凄く誉められちゃった。嬉しい。あと誉めてもらったのは枯葉のメロディーを感じさせるソロがところどころにあるので枯葉らしい、ただ上手にスケールを弾いたりしても枯葉のソロなのか、何の曲なのか分らないバップになっちゃうことがあるって。やはり「曲」をやっているんだから「曲想」は大切に、と言うこと。
(*'へ'*) ンー、時間的には凝縮されたレッスンだったけど深かった!! さ、土・日は練習ダ〜〜〜〜〜〜。
若P〜さんがETCを新規購入されたらしい。最近は日本でも普及して来たのかなあ?ラッキーなTODOSはETC導入時に懸賞に当選して「タダ」でETC付きのクルマになったのだが、一時帰国して使う時は出張の場合が多く領収書が出ないので使っていないのが実情。もっともっとETCのブースが増えて料金所渋滞が始まるエリアからETC専用レーンでスイスイ行けるようになれば、爆発的に普及するだろうけど、ブースに接近するまで一般車と一緒に大渋滞じゃあ、チョットね。
さて、NY・NJ・CTエリアでは E-Z Pass と言うシステムでスイスイと料金所を通過できるんです。これは日本のと大違いでハードウェアをクルマに搭載しなくても良いから初期費用がゼロだと言うメリットがあります。勿論、専用のクレジットカードなんか作る必要も無し。基本的な高速料金の絶対額の大きな違いとかの前提条件は違うのですが、参考までにアメリカのシステムを紹介しようかな。
使用頻度や個人・ビジネスなどの違いによって幾つかのタイプのアカウントが設定可能ですけど、私の場合はごくごくフツーの個人用のやり方です。まず、オンラインで申し込むんですが、支払いに使用するクレジットカード明細もここで打ち込んじゃいます。すると10日ほどしてエアパッド入りの封筒が送られてくるんです。この中に縦横10センチの正方形、厚さ1センチくらいの軽いプラスチックのハコとマジックテープが入ってます。このハコの中にアカウント情報・クレジットカード情報が入ったメモリーが入っているみたい。マジックテープでフロントウィンドウのバックミラーの裏辺りにペタッと取り付けます。これで終わり。
一つのアカウントで4つまでこのTagと呼ばれるハコを貰えるので一家に何台かクルマが有っても対応出来るし、貸し借りも可能。(クルマの情報は関係無いから)とすると盗難の心配ってのも理屈としてはあるのですが、高速道路や橋の通行料金でしか使えないわけで被害額(ドロボーさんにとってみれば盗める金額)に限度があるわけですから、みんな付けっ放しで駐車してますね。
ブースは基本的にすべてEZPass使用可で、専用ブースも半分くらいはあるかな。Barなんて付いてないところが多く、ただ「EZPass Paid」って表示が出るだけ。しかしカメラが必ず設置されていて、Tag無しでの通り抜けには殆ど確実にクルマの持ち主に請求書が来ます。この国ではどっかの国と違ってナンバープレートを隠すような道具は売ってないみたいですヨ。
あ、支払いは実は個人アカウントの場合は35ドル前金でクレジットカードから支払われており、これを引き落とすシステムです。残金が(幾らだったか忘れたけど)10ドルくらいになると、また35ドル引き落とす、みたいな感じです。 このやり方だけは高速料金が高額な日本では難しいですね。でも若Pさんのレポートでは前払いの方法も出来てきているらしいから、ミックスするといい形のスキームが出来るかも。
ともかく、
� ―藉�費用が掛からない �◆ー茲衂佞韻皀泪献奪�テープ �� 貸し借り可能
などスグレモノですよ。それから最近では空港の駐車場の料金支払いも可能になりました。
日本の次世代ETCは携帯電話をかざすと料金が徴収されるってか。NT○さんとかK○DIさんとかが考えてるかもね。
| 2004年03月02日(火) |
アメリカも満更じゃあ・・・ |
今日は一つ嬉しい事がありました。それは余り機能していないと思っていたアメリカの社会システムが「珍しく」ワークしたことが証明されたからです。(んな事言うと怒られるかな・・・)
実はジムホールのライブを見に来られた益満妙さんとマンハッタンでお会いした日の帰りの出来事ですが・・・・
マンハッタンで益満妙さんとお別れしてしてから駐車場で愛車をピックアップしての帰路のこと。思わぬ臨時道路封鎖により迂回を強いられ結果知らないところをグルグル走ってデッドエンドに迷い込んじゃったんです。そしてウロウロしているところをお節介な警官に呼び止められまして・・・。 ま、違反はしていなかったのですが、アメリカでの運転時の3大携帯品、即ち免許証・車検証と保険証のウチ、1年毎に更改している保険証の最新版を携帯しておらず、持っていたのは期限切れ・・・・。アワワワワ。
一応黄色い反則チケットを切られちゃったのですが、直ぐに有効な保険証のコピーを添えてI'm not guilty. の欄にチェックして送り返してくれれば大丈夫、と言われてました。でもねえ、大体こう言うのって信用出来ないと言うのが経験則。後で呼び出しとかあって、「いや、現場ではこう言われた」って抗弁しても「その時何があったか知らないけど、今は私が決めるのだ!!」とか言われるんだろうな。その時のために証拠になるものは全てコピーを取って、郵便物だってなくなるかも知れないから書き留め扱いで、とか自らを守るために色んな事をやらざるを得ないのがこの国なんですよ。それを自己責任と簡単に言うのはあんまりだよなあ。
と、と、ところが!!!陸運局から「あなたに対して発行された交通違反切符を無効とします。本件に関してはもう何もする必要はありません」てレターが来た。 Oh〜〜〜〜〜!! ハッキリ言って驚いた。
アメリカも未だ見捨てちゃダメかな。 C=(^◇^ ; ホッ!
2月の一時帰国の際に サウンド・デンさん にお送りいただいた梱包・発送用のスペシャルボックス(だいたいこう言うものをお作りになると言う姿勢が素晴らしい!!)に苦労しながら取り外したウーハー2個を据え付けて宅急便で発送したのですが、その後何度もサウンド・デンさんから経過報告を頂いた。本当に懇切丁寧なプロの仕事をされるお店です。大感心!!なのです。
最新の連絡では以前一度だけコーン紙をJBLの代理店だった山水さんに正規に依頼して張り替えてもらった補修に問題が有った事が発覚!!もう、時効でもあるので仕方ないのですが、多分下請けにでも出したのかなあ・・・。メーカーの純正修理って言ってもそんなものかも知れません。その点、今回ひょんな事からお付き合いが出来たサウンド・デンさんは素晴らしいです。ハコ物ギターもそんな親身のお店を知り合うかがポイントでしょうし、当然オーディオも同じですね。
特にビンテージなんて言うモノと付き合おうと思ったら、お医者さんを知っているかどうかがキーポイントでしょう。箱竿もオーディオもね。
ともかく、ラッキーな出会いって嬉しいです。ホントに
皆さんもオーディオで困ったらサウンド・デンさんにご相談を。 (いや、別にコミッション貰ってませんよ)
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