とどすダイアリー
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84年から88年までインドネシアの首都ジャカルタで生活していた時にJAJCと言うジャズ好き人間の集まりをやっていたんです。会社の枠を超えて、ジャカルタ随一の高級オーディオショップに出入りしていた日本人のJazz好き人間を店主情報から募って出来たグループ。JAJCはジャカルタ・アコースティック・ジャズ・クラブの略。
メンバーはそれぞれ、Jazzにオーディオに一家言持つ猛者ばかり。月例会と称して持ち回りでメンバーの家に家族全員で集まり、旦那たちはオーディオルームにこもって酒を酌み交わし入手したレコード・CDを聴いてジャズ談義と言う集まりだった。当時私が探して日本から入手したのが佐山雅弘・ポンタ村上・米木康(曲によってはGreg Lee)と言うピアノトリオアルバムの Play Me A Littel Music と言うCD。これが録音も良くダイナミックレンジの広い迫力ある音を出しているのと同時にともかく素晴らしい演奏だったのでJAJCのベンチマークCDとなっていたんだ。
その佐山さんのWebを探して見ていたらこのところはマサちゃんズと言うピアノトリオでスタンダードをやっているんだって。メンバーみんな「マサ」と言う名前がついているらしく、なんだかたむらッスみたいだね。懐かしさの余りにたむらッスの掲示板に書いたらとこしゃんが佐山さんファンだってさ。
ぜひ Play Me・・・・ を聴いてね。私は予備盤としてもう一枚発注しておいた。だってこりゃ一生モノのアルバムだから2枚くらい持っていないと不安です。
成田空港のお店でふらふらしてたらMISIAのベスト・バラードアルバムが有ったんで衝動買いしてしまった。1曲目にいきなり Everything が入っているのです。90年代前半でJ−POPとは距離を置いてしまったので、MISIAは全然知らなかった。どうせ誰かの真似の亜流でしょ、くらいにしか思ってなかったんですが・・・。
ある冬の早朝、ゴルフの練習場で必死にボールを打っていると(当時はまだゴルフ一生懸命だったんだなぁ)スピーカーから聴こえてきたのが Everyithing だった。あれ、良い曲だねぃ、と思って耳に残しておいたら、その後で色んな局面で耳にするようになり、テレビの主題歌である事やMISIAって歌手が歌っていることなどの情報が入って来た。
そんで、カラオケでオリジナルキーでメチャメチャ高音(そりゃそうだ、女性キーだし・・・)でソウルっぽく歌ってみたら面白かったんだよね。ま、それ一曲しか結局知らないんだけど、一枚くらいアルバム持ってても良いし、そうなりゃ Everything が入っているのが良いと思っての衝動買い。
Jazzばっかりじゃなくて幅広く・・・。
早速VAIOを使って昔のビデオをDVDに落とそうと言う試みをやってみた。素材は1987年のMJQ、と言ってもマンハッタン・ジャズ・クィンテットだ。オリジナルはレーザーディスクからVHSの標準速に落としたもの、S−VHSではない。
しかしこのSONYの DO VAIO と言うインターフェースは良く分からない、マニュアル設定が出来ずにともかくバカチョン指向だ。ま、アホになって言われるがままにやってみた。先ず素材が1時間半モノなのでVHSからHDDに落とすのに1時間半かかる。それからDVDへの移行だが、作成スイッチを押したら残り時間が4時間30分と表示されたのにはぶっ飛んだ!!でもともかくも常駐ソフトを全部ストップしてジーっと待つのだけれど、全然進まない。変換中で延々と待たされる。2時間以上かかってやっと書き込みモードになり、本当に4時間近くかかった。なんだこりゃ!!
家電のHDD/DVDレコーダーのカタログ文句とはエライ違いだねぇ。もし家電専用品が本当に使い勝手が良いなら、別に買わなきゃダメかも。
お店に聞いてみたけど、どうもそんなものらしい。デジタルフォーマットでHDDにあるものをDVDに焼くのは早いのかなあ・・・。
イギリスから帰った1999年に購入したSOTECのデスクトップ(Pentium III 500MHz 13GB HDD) が改造して生き残りを図ってたが、もはやお疲れとなり先日掲示板にも書いたような状態となったので次期マシーンを探しました。メインマシーンだからともかく最高のスペックを買うべし、と言う悪魔の囁きが相当にあったので20万プラスくらいをイメージしていたのだけど、お店で見るとどれも帯に短し襷に長し、と言う状況。
NECはディスプレーが気に入らない、富士通はプレインストールソフトが多すぎてうざったい、SOTECはもういいや、通販モノは実物をフィール出来ないので・・・、とか色々悩んだ。横長ディスプレーが大流行だけど、これも結局縦方向の長さが足らないし、別にテレビを買う訳じゃないし・・・。そうするとCerelonでも良いかなあ、とかまずはメモリも256も有れば、とかTODOS従来のケチ路線が頭をもたげる。
結局スペックがリーズナブルで、もちろん価格もリーズナブルなVAIOのタイプVと言うモニター込み(と言うか15インチモニター一体型)の一応テレビチューナーDVD書き込み可能、160GbのHDD搭載、CPUはCerelon2.5Gと言うスペックのを15万チョイで購入した。ひとつの決め手はワイアレスのキーボートのタッチが常用しているIBMのラップトップっぽいところかなぁ。
なかなか液晶のディスプレーも輝度があって綺麗。デザイン的にもOKだから後は使い勝手ですね。VAIO君は多分ブラックボックス的な処理になるだろうからカミサンとか気に入るかも。使用感想はまた別途・・・。
夜はりべるてに噂の「のじなお」を聴きに行く予定だったけど別件が入って無理になっちゃった。残念。
51歳まで1ヶ月を切ったTODOSだが、最近ちょっと暗いと50センチの距離が読みにくい。メガネを外して対象物を目のすぐそばまで近づけるとまあ読めるが鬱陶しい、そこで発見したのがメガネを目から離すこと。結構これで良く読めることが分かったんだが、余り見栄えの良いものでは無いネ。そこでZoffに行ってみた。
Zoffはメガネの価格破壊で有名になったお店だが、フレームは若者向きでデザインは豊富だし若いスタッフ(店員さん)の教育は行き届いていて気持ちが良いんだ。ぶらっと入っていくと愛想良くスタッフから話しかけられた。この店のスタッフの笑顔は良い。メガネを離して見るのは度を弱める効果があるそうだ。もう私などは近くは弱めの設定にしなければ対応力が無いらしい。ソリューションとしては一つのレンズに二つの焦点距離を持つ遠近両用を作るか、通常用と近場用の2つを使うかの2つがあるみたい。でも最近のフレームは小さいので遠近両用には向かないとの事。そりゃ、そうだよね。
そこで1つ近場専用メガネを作ることにした。トライアル的な意味もあるからスリープライスの一番安い5000円+税で完成するフレームを選び、レンズも超薄型(7000円追加)ではなく通常で作ることにした。検眼する装置は最新鋭でいろんなシミュレーションをしてだいたい0.5くらいまで見えるようにレンズを選んで30分後にお店に行くとセットアップが済んでいる。このスピード感もZoffの良い所。
顔に合わせてフレームを何度も調整してもらい完成!!いやあ、見易い、見易い。手元はバッチリ。これで少し面倒だけど、目が楽になる。となりゃあ肩凝りも収まるかも知れないネ。
OFF会幹事から提案のあった7月の夏の陣。場所はなあじゅ。早速、申し込んだよ。7月の最終週は日本、て決めてたから。今度は何かもう少し頑張れるように考えたいなあ・・・。
先ずはカブリモノを、じゃないか。あはは
今日はおいしゃん、Ike-Gさん、歌さんと言うテナー、ギター、ベースと言う構成のトリオライブ。もともとこのタイミングでは日本に居る予定は全然無かったのだけども、何故かTODOSは東京に。おいしゃんの息の音、歌さんの唸り声をバックにIke-Gさんの端正なギターが歌う、と言う肩の力の抜ける要素満載のライブ。これは見逃せない!!それにプラスしてMAHOさんのボーカルだもんね。
早めに到着すると既にリラックスした感じでリハの真っ最中。MAHOさんが歌うクラプトンの名曲にさすがのJazz名手お三方もイメージ作りに大変そうだった。でもTODOSはいきなり酔っ払ってるもんネエ。8時になって演奏が始まり次々に良い感じの曲が続いていく。お客さんもお馴染みの方々にプラスして珍しいイトBさんとMoritatさんと言うベースのお二方もお見えになり、最後にはナント御大もご登場!!ゆったり、まったりの中にも実は難しいドラムレス&ピアノレスだから和音はIke-Gさんだけなので実力が無きゃできないねぇ、こういうフォーマットは。
それにしてもMAHOさんは絶対音感があるに違いない、永井秀和風に言えば「間違いない!!」。耳が良くて聞こえ過ぎる悩みもあるんだろうなあ。でも38の時とはまた違う側面を見せて・聴かせてもらった。お人柄もグッドです。今後ともおいしゃんグループで馴染んでいって欲しいな。
セッションタイムは準備したモノが何故かスタートからトチった。しかし、ストップする訳にも行かないからそのまま行ったけど、参ったね。初心者だからと言い訳できないけどしょうが無い。失敗は成功の元という事で納得しておこう。Fのブルースでギターをまた少しやらせてもらったけど、刻みに止まった。またおいしゃんに怒られた。
帰りはおいしゃん号で楽しく帰宅。このトリオユニットは継続性を持たせて欲しい、と思ったのはTODOSだけじゃないと思う。
おいしゃんに言われた。 「TODOSさんとは1年くらい付き合っててセッションにも何度も言ってるけど、ギターのアドリブは24小節くらいしか聴いたことが無いゾ〜〜。セッションなんてやったもの勝ちなんだから、お金払ってるんだから、やらなきゃダメよ。」
た、確かにその通り・・・・。(消え入る声。消え入る体。あ、嘘だ。消え入れるほど小さい体じゃない。)
_(._.)_ 反省・・・、ナノダ。
| 2004年06月19日(土) |
nakaG's Super 400 |
ご近所下町系JAZZマンの中でも実力は誰もが認めるG-nakaさんがギターを替えた。これまではGuildの最高級機種 Artist Award を使用されていたのだが、演奏面でどこまでも Kenny Burrell を追いかける G-nakaさんとしてはずっと Gibson の Super400 に恋焦がれていたようです。お師匠さんの岡安さんも同じく Super400 をお使いになっているし、HP上でも何度か気になる発言をされていたなあ、と思ったら遂にお買いになった。
金町のジャズクラブ38においしゃん、御大たちと出演されると言うので成田空港から駆けつけちゃった。この夏はダブル松井が活躍しているし、テロの危険はあるとは言うもののNYへの旅行者が急増してる。夏の東京-NYK路線は満席が続くらしい。今日のフライトも凄かったネ。ホントに満席でした。唯一の救いは40分くらい早めに到着したことかな。
38に着くとデッカイS400がデンと置いてある。アーモンドバーストっぽい渋めの色。演奏が始まると、その「音」に感動!!本当にスッゴク良い音です。瑞々しくて、柔らかで、でもシッカリ感も有るって言うか。G-nakaさんの演奏に釘付けでした。3ステージ目のセッションタイムでFのブルースやるから弾けば、って誘われた。嬉しいけど 超緊張 。なんか舞い上がってコードワーク忘れるし、ド初心者丸出しだったけど、細めのネックで弦高は低く、またテンションも弱くなるようにテールピースが調整されていて、凄く弾き易かった。
ゴルフクラブもそうなんだけど、プロやトップアマのクラブって打ち易いんだ。でもこのギター、買うと決めた時は結構荒れた状態だったんだそうです。もう一本試奏したS400は凄く綺麗なギターだったらしいんだけど、敢えてコスメティックが悪くても音の良かったのを選んで補修したそうです。この辺が「見る眼」なんでしょう。TODOSには当然「ネコに小判」状態でしたけど、良いものを弾かせてもらって幸せな気分でした。
このところ爆弾が2個ドカンといった感じ。営業的な問題と経営的な問題のダブルパンチでモ〜大変!!大体において悪い時には悪い事が重なるもの。こうなるとギターの練習も壁にぶつかった感じになっちゃう。諸先輩から見ると、そんなもの単なる練習不足ヨ、って怒られそうだけど・・・。
ともあれ、少し頭を冷やそう。
| 2004年06月14日(月) |
アホな・・・(昨日の続き) |
昨日ここで話題にしたバーニー・ケッセルのCDのオークション。終了しました。 で幾らになったと思います。
ここをクリックして
そう、そんな落札価格です。全く信じられません。 だから、この国ではダメモトで人を騙そうとする輩が絶えません・・・。
自ら勉強せずにこんなバカな買い物するのも自己責任と言えば自己責任ですが。
まあ、アメリカと言う国でモノの値段と言うのはとかく「時価」。格好良く言えば需要と供給の関係で決まる訳で、その最たるものが航空運賃ですね。航空運賃は距離に関係なく(タクシーと大違いだね)、独占路線はメチャ高く、競合が厳しい路線では安く、ビジネス客からはブッタクルという状態です。
CDの価格も妙なものでして、Webで見ていたらこんな例が、って言うのをご紹介しましょう。アーティストは不幸にも最近続けて他界されたバーニー・ケッセルとエルビン・ジョーンズの共演盤。他にはバイブのボビー・ハッチャーソンにベースはチャック・デモニコだから演奏陣は言う事無し!!曲目はと言うと、チョット「?」マークが・・・。POPS曲のディオンヌ・ワーウィックが歌ってた This Guy's In Love with You とかサイモンとガーファンクルの Sound of Silence とかが入っている Feeling Free と言うアルバム。
たまたまオークションサイトの (茶色の文字をクリックしてね)
e-Bay を見ていたら16.5��と言う結構な値段が付いてた。これ、こんなに高いか?と疑問を持ち中古盤サイトの
Half.com を見たら最低価格で新品がクリックしていただければ分るけど11.07��だよ。オークションで競る必要無いじゃん。 それにもっと言えば
Tower Record ならこれも新品で10.49��だ!!
何だ、フツーにタワレコで買うのが一番安い。新品だし、マトメ買いすれば送料はダータだし。
冷静な判断がこの世の中必要だ、って一つの例ですねぃ。
こっちでもモヤシは日系のスーパーに行くといつでも売ってる。250グラムで50円くらいかな?TODOSとしては「モヤシ炒め」を作って中華三昧と一緒に食すのが常道である。これまでは売っている状態、即ち豆部分と根っこ部分が付随しているのだが、でそのまま炒めていたのだけど、先日ビデオでたまたま入っていた料理番組で中国人の先生は「面倒かも知れませんが両端を切り落とした方が絶対に美味しい」と言っていた。
そこで今日のモヤシ炒めは中央部の元気な部分のみで食べようと言う事になり準備にかかったのであ〜る。包丁で切り落とすか料理用ハサミを使うか、と言うのが第一の選択。ここでは後者を選択し左手で一本のモヤシの中央部をホールドして片方を切り落とすと左手を180度回転させてもう一方を切り落とす方法で作業を開始したのだが・・・・。イヤー、相当に面倒くさい。時間もかかるが、ボールの中に少しずつ溜まって行く「両端切り落とし、元気なモヤシ」を見ていると根性が入るね。
結局のところ長さはオリジナルの半分強くらいになる訳だから切り落としゴミも沢山製造される、重さにして歩留まりは半分だなあ。20分くらいかかって250グラムが随分とスッキリと減量され、見目にも美しい白いモヤシが集まった。
はっきり言って「美味い」。食感が全然違うのだ。シャキシャキ感が強く、均一感があって、これは苦労のし甲斐があると言うもの。一人で満足しているとむなしいので、ここまで丁寧に日記に書くのだ。
日本のスーパーでは両端切り落とした状態で売っていたような記憶もあるのだが・・・・。
| 2004年06月11日(金) |
初夏のテロ可能日無事に何事もなく・・・ |
6月11日はレーガン元大統領の葬儀やサミット直後などの色んな理由と「11日」であると言うことでテロの厳戒態勢が取られていたけど、何もなくて取り合えず安心。実は前日の10日夜にNJからマンハッタンへ抜けるジョージ・ワシントン橋に向かっていると、この2年間に例を見ない混み方。知っている限りの裏道を駆使しても、どこもかしこも信じられない渋滞!!
こんな時にテロ可能性の高い国に住んでいると思う事は「橋が爆破でもされたかな?」とか「マンハッタンで何か起きたんじゃないか?」と言う心配。ともかく多少遠回りでもクルマの少なそうな裏道・裏道で何とか抜けながらラジオでニュースを聞いていると、まあ特に何があったわけでも無さそう。単に事故渋滞だったのかも・・・。
地震の心配は関東地方と違って無い訳ですが、テロの恐怖はやっぱり精神的なストレスになりますね。気を取り直して、11日当日は何も無いように振る舞いHiro師匠のところへレッスンに。そう、気にしても仕方が無いので普通に過ごすのに限るのです。
先週に続いてコードトーンを中心に色々と教えて貰った。ややこしいスケールを覚えてもアドリブが弾けるようにはならない、と有り難いお言葉。そんなもん覚えられるわけが無いゲージュー過ぎてんだ!!(威張るな) 私のJazzギターの目標は、バリバリ超スピードのアドリブが弾ける事ではなく、オリジナリティーのあるアドリブラインを追求するわけでもなく、モードがやりたいわけでもなく、ただバラードからミディアムテンポで気持ちの良いJazzに身をゆだねる中に参加出来れば良いのだから。(勿論、それが出来ちゃって更に前進したいと思うときはまた別の目標がセットアップされるだろうけど・・・)
レッスンが終わってジミー・ブルーノ(7弦)とジャック・ウィルキンスのデュオDVDを師匠と鑑賞。いやあ、名人芸!!でんなぁ。ジミーの完璧なフィンガリングとアドリブライン、そして手のメチャメチャでかいジャックの躍動感あるアドリブ。この人たちは凄いネ。
そしてテロ恐怖の日も何事も無く過ぎていった・・・。
明け方は涼しかったのですが、みるみる気温が上がり日中は33℃くらいになりました。夜になってもまだ31℃もあります。こりゃあ真夏日です。
ふ〜〜
そして深夜、部屋の中でも28℃!!寝苦しい〜〜〜〜〜〜〜
| 2004年06月06日(日) |
レディースデイは非合法? |
じゃのめの水曜日セッションも女性割引きがされていますが、NYのお隣NJ州ではこんな裁判所の判例が・・・。逆差別は不平等、ってことでしょうか。
**** ナイトクラブの女性優遇は男性差別…米NJ州 ****
ナイトクラブが特定の曜日に「レディースナイト」などと銘打って女性を優遇するのは男性差別−。米ニュージャージー州の人権局長が最近、こんな決定を下した。
あるナイトクラブの男性客が「女性が入場料5ドルを払わず、飲み物代も割引料金なのは不公平だ」と訴えたのに対する裁定で、州全体に適用される。もっとも、イリノイ州などでは「女性参加を促すので許容範囲」と認める裁判所の判決も出ており、論争は続きそうだ。
| 2004年06月05日(土) |
電子レンジ炊飯成功!! |
度重なる(大げさ、だね)失敗にもめげずにトライアルを続けておりました。乾燥度が進んだ古米だから失敗するのではとの推論をベースに今日は日本食スーパーマーケットに出向き遂にお米を購入。コシヒカリ系の米国産のお米ですが、無洗米のきれいなお米です。そしてうなぎを買って、今晩はうな丼を作るんだい!!
新しいお米を30分水に浸してから試行錯誤の結果の3分間の電子レンジ調理を行い、20分蒸らしてから準備していたうなぎを温めてうな丼に。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪ 大成功なのだ!!
大変美味しくいただきました。これで半合のお米を上手に炊飯することが可能になったのだが、半合は少し多い。次からは量を減らす為の試行錯誤の開始です。
Hiro師匠のブルーノートライブ、私の出張、お互いに1週間ずれて体調崩したり、とタイミングが合わずにいたけど、やっと久し振りにレッスンが出来た〜〜。でも、グスン、すっごく後退してしまっており、言わばリハビリレッスンだね。
今日のHiro師匠はAbe Rivera君で迎えてくれた。相変わらず太い音ですわ。こちらはCraig Pederson君でしたけど、珍しいギター2本で面白い。ギブソン、ギルド、ヘリテージなどなどではないルシアーの1本モノって不思議と嬉しい気分。ともあれ、今日のレッスンは2部構成で行なわれました。
第一部は同じコードでトップノートを動かすと言う、言わばコードソロへの序章。1弦から4弦までの4本を基本にしてトップノートを意識しながらテンションを入れていくんですが、このレッスンだけじゃあ当然覚えきれないから、本当に序章なんだろうな。大きな宿題を貰った気分です。
そして第二部はこれまでのブルース、ペンタ、��-��-�気箸肋�し違ったアプローチでソロの練習をMistyのコード進行をベースに。んー、何となく出来たりはするんだけど、理論的には分るような分らないような・・・。深いなあ。
日本でもニュースなどで取り上げられているとも聞くけど、今年は「17年ゼミ」なるセミが大量発生するそうです。日本にいるアブラゼミ・ミンミンゼミなど普通のセミは毎年キチンと(?)生まれて夏の風情を彩ってくれるけど、この「17年ゼミ」なるセミは17年に一度しか出てこないらしい。
何故か知らないけど、17年間はずっと地中で幼虫として過ごして、やっと地上に出て羽化し、たった2週間の命だそうだ。しかし一度出てくるとメチャメチャ大量発生するんだってさ。その数前回の大量発生が1987年なので今年が17年目。ともかく数えられる発生数じゃないんで、こちらの新聞などには 数十億匹 がこの1ヶ月で発生すると書いてある!!!
NY州のお隣NJ州の超有名大学プリンストンのキャンバスには5月中旬より17年ゼミが発生したとしてサイトに掲載しているので、その片鱗をご覧になると良いでしょう。
プリンストン大学の17年ゼミ
| 2004年06月01日(火) |
NEWコーヒーメーカー |
新しいコーヒーメーカーを買いました、のだ。ハッキリ言って衝動買い!!なのです。Webで説明を読んで機能も優れていると思ったのですが、何と言ってもフォルムが美しい。
写真をFocusのページに掲載しましたので見てご納得ください。
コーヒーメーカーと書きましたが、言わばエスプレッソマシーンなのです。SWITCHポンで泡立ったエスプレッソが出来ます。最初にコーヒーカップにミルクを入れてレンジで熱くしておいて、そこにエスプレッソを入れればラテの出来上がりだし。
これでお値段が約7000円。安くないと売れないアメリカ価格ですね。日本で売り出す事を考えたら、1万円以上になるのかなあ・・・。
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