とどすダイアリー
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NYに帰ったばかりで大雪警報です。明朝の通勤は少し厳しいかもしれずSOHO状態が予想されるかな。まあ、こんなもんでしょう。住みにくい地域であることには間違いないですね。
今後4月末までは1週間NY近辺、1週間西海岸、次の1週間はNYですが、日本へ1週間みたいな過激なスケジュールが続きます。体調の制御と健康の維持がキーワードですが、節制の日々を送っていますので何とか乗り切れると楽観視しています。
時差ぼけの筈なのに気合い入り過ぎなのか全然眠くならなかった。さぁ、今晩ユックリ朝まで寝ていられるかどうか?????
83.0-22
いやぁ〜〜、日本出張中は忙しくて眼が回るような状態。全く日記も書けずでした。NYのアパートに戻ってやっと一息です。
今回の出張は iPod Shuffle を持ってのNY−TKYの往復使用感想が一つの目玉、そして生活臭くなるけど魚焼きロースターを日本で仕入れて帰ると言うのがもう一つの目的でした。あ、勿論仕事以外でね♪
出発前日に若手ギタリスト中心のプレイリストとケニーバレルのプレイリストを整理してまずは前者で512Mbを埋めてみた。電池もフル充電だから13時間半のフライトに前後を入れても問題無いでしょう、と言うことで実験スタート。JFK空港に到着してから搭乗待ちの間もずっと Shuffle から流れる音楽を聴きながら過ごし機内でも映画を観ている間以外はずっと聴いていたけど快調ですね。特に暗い機内では今何の曲をやっているかとか気にせずに流れてくる音楽に身を任せるって感じが程よい快感です。首からストラップでぶる下げていたのですが、トイレに立つ時もそのまま動けるし22gは気になる重さでもないので良いですね。最初の頃良く出ていた録音の際の音飛び現象も影を潜めてきている。
日本で通勤電車でも首にぶる下げて聴いていたけど楽チンで◎。また思いっきり会社の若い人達に見せびらかすこと(?)も出来て99ドルの元を取ったかな。iPod mini の6Gb版が出て価格改定があったとかで、若い子達も色々と悩んでいたけど、手持ちのCDの量が普通の人は4G/6Gで殆ど持ち歩いちゃえるから mini も選択肢としては良いよね。ただTODOSはCDが多過ぎるので全部を入れるって言う発想にはならないな。今のところは Shuffle を使いこなすのが良いと思ってる。
さて、何故か突然の「魚焼き器」である。これは最近の生活習慣・食生活の改善によりNYのアパートで魚を焼いて食べることが多くなっているのだがオーブントースターでは余り美味しく焼けないのでイラついていたけど、こちらで魚焼き器を買うと異常の高いので日本で安いモノを買って来ようとしていたんですよ。しかし単身赴任用などの小さいものって売ってないんですよね。みんなサンマが4匹いっぺんに焼けると言うのが基本になっているみたいで家族用なんだね。仕方が無いので一番小さめのを買って機内持ち込みするバッグに詰めたのは良かったんですが、成田空港で見事に「何が入っているのか調べさせて下さい」って引っ掛かっちゃった。どうもX線で見て奇妙に映るものは調べるらしい。まあひとしきり空港の職員のお姉さん達と和やかにお話して無事通過、NYの空港では特に何も無く明日からのお役目待ちですね。これでまた食生活が豊かになる。
そんなこんなでおいしゃんと知り合ってから初めて日本で一度もお会いしない一時帰国だったナァ。わざわざ寄って頂いたのに・・・。
これから2ヶ月くらい更に信じられないハードスケジュールが待ってます。\(*⌒0⌒)bがんばっ♪
| 2005年02月15日(火) |
iPod Shuffle 試用記 |
試用記と言ったって別にタダでモニターしてる訳じゃなくてカネ出して買っているのですが、まあそこはそれ。ムニャムニャ・・・。
数日間 iPod Shuffle を使ってみてますが、その中で分ったことを少し書いてみようと思います。
先ず最初にこのシャッフルが何故シャッフルなのか?と言うところです。液晶の表示が無いことに一つの見識と割り切りと個性を持つこのシャッフル、果たして使って楽しいか?今のところの結論はポータブルプレーヤーとして音楽を持ち歩きチョット古い表現なのですが「ながら族」を標榜するには非常に
楽しい!!
と言うのがTODOSの意見です。
多分、使う人によって色んな意見があるでしょうし、そんなことは確信犯でアップルはこの商品を企画して売り出したのに違いないのです。間違いない!!(もう死語か??)シャッフルを買って、やっていけないのは「曲を探そう」と言うこと。そんなことしたいんだったら絶対に液晶ディスプレー付きの他モデルを買いなさい。
お薦めの使い方。
� .薀ぅ屮薀蝓偲佻振覆�非常に多く、またジャンルが余りに多岐に渡って居る時はプレイリストとしてサブライブラリーを作る。
�◆,海譴呂修療佻振覆�どんな順番で出てきても自分として心地良いと言うジャンルで分けることが大切。
�� 私がやったのはケニーバレルが演奏に入っているリストを作ってバレルに浸ると言うアイデア。他にはコンテンポラリー・ギターと題して最近お気に入りの数人のギタリストのCDを20枚くらい突っ込んであるフォルダーなど。でも別にそこは好き好き。
�ぁ,修離薀ぅ屮薀蝓爾�ら「ランダムに選曲」すると言うオプションを使ってオートフィルを実行する。つまりシャッフルに任せて容量一杯になるまで選ばせるのです。
�ァ‥樵�が完了したら、後はその順番ででも更にシャッフルしてでも好きに聴くこと。
ただそれだけです。とにかく良いのは首からブル提げておいても軽いので気にならない事、散歩や長時間のフライト、通勤の電車などなど何でも来いでしょう。CDにして約9枚分、9時間超の音楽が512Mbで入っちゃいますからもうそれで十分でしょう。
さて、皆さん少しは参考になるかな?買う?買わない??
2年ほど前に伊沢・丸山ペアがワールドカップで日本チームの優勝をもたらしたことが記憶に未だ残っていますけど、残念ながら日本男子プロゴルフ界はその後何となく泣かず飛ばずのトホホ状態が続いてますね。その状況を打破しているのが何といっても女子プロゴルフ。一時は不動プロの余りの強さとそのぶっきらぼうと言うか素っ気無い態度に盛り上がりに欠けていたけど、宮里藍チャンの活躍で火を噴いた昨年でしたね。
それが今度は初めて開催された第一回女子ワールドカップでいきなり、宮里・北田ペアが優勝だぁ!!プロゴルフ界の女王アニカ・ソレンスタムこそは出場していないけれど、オーストラリアのカーリー・ウェッブもアメリカのメグ・マローンなどの超一流が参加してのフィールドだからこれは凄い事ですね♪欧米の女子プロに比べたら、とても子供っぽくキュートな二人が堂々と優勝したんだから大変です。
思えば日本人スポーツ選手が海外でどんどん活躍するようになったのはこの数年間かな?それまでの傾向は「すぐに日の丸を背負ってカチカチになる」「自分の力を発揮する前に精神的に潰れてしまう」みたいな感じでしたけど、最近はオリンピックを見てもそこに居るのは物怖じしない若者の姿。ゴジラ松井とか丸ちゃんなんかは「旧人類」に属しちゃうんでしょうね、もう。
一方で日本の教育界は「ゆとり教育」とか言って、総合力とか言いながら教科書の内容(授業の量)を3割もカットしちゃった。繰り返して身に付けるという教育を捨てて、マニュアルさえあればそれでOK、必要な時に見ればよいとばかりですが・・・。腐るほど(表現は悪いが)繰り返し同じことをやって、「頭で理解」するのでは無く「体で理解」する領域に達することを拒否しているみたい。宮里・北田ペアに限らず一流は百万回同じことをやって体で覚えるからいつでも必要な引き出しを開けることが出来るのだって事を文科省の小役人(いや、お役人って書こうとしたんだけどMSの変換のせいですよん)は分ってないのかな?
一流シェフの書いたレシピを持っているだけじゃあ本当に美味しい料理は出来っこないって事は常識ですよね?そのレシピがぼろぼろになって、見なくても少し自分流にアレンジした料理が出来る頃にやっと皆が美味しいって誉めてくれるんじゃないのかな?
話が途中から堅くなっちゃったけど、彼女達の優勝は「繰り返し」の成果だと思うTODOSでした。
| 2005年02月11日(金) |
ギターメンテレッスンなど |
今日はHiro師匠宅でのレッスンでしたが趣向を変えてギターのメンテナンスについて色々と教わりました。ネックの準反り、逆反りの状態の見方から始まってネック調整トラスロッドのコツもバッチリ教わりましたので、今後は自分で調整を少しは出来る様になるでしょう。明日からは体育会系指のトレーニングから始めて地道な努力を重ねると同時に、4弦ルートのDフォームの謎を色々と考えてみようかな。どうもこのフォームから派生するコードの押さえ方が全然身についていないみたいですワ。
iPod Shuffle については大分色々とやってみています。すべてのライブラリーからシャッフルして落とし込むと実はレッスンの音源やら、ジェイミーのマイナスワンなども入っているし、更には加山雄三だの荒井由美だのミスチルなんかも同居しているので余りに節操の無い内容になる可能性がある。そこである程度絞り込んだサブ・ライブラリーを作っておき、そこからシャッフルするのが良いことも一つの収穫。シャッフルすると曲目が分らないと言う難点もあるのですが、実は Shuffle をUSBポートに差し込んだ状態で自宅で聴けばPCのモニターに何の曲かが分るので、それも一つの方法かもしれない。しかし音が飛ぶんですよね、これには困った。別に振ったりして音飛びが発生するのではなく、ジッと置いてあっても同じ事。何故だろう???
83.1-22
オルガンの名手ジミースミスがお亡くなりになった。享年79歳。オルガンはギターとのコンビネーションが良いのでウェス・モンゴメリーやケニー・バレルなどのギターの巨匠達との共演も数多かったのに。
思えば1ヶ月前にNYはマンハッタンのイリジウムにて若手ギタリストのマーク・ホイットフィールドを交えてのライブがあり、前売り券まで買っていたのに急な仕事が入って行けなかった。あれが最後のチャンスだったと思うと残念でなりません。
一人アパートで追悼ライブをCDでやらなきゃ。
| 2005年02月08日(火) |
ファーストインプレ (iPod Shuffle) |
オフィスで執務中に Secretary が郵便物を持って来た。何の変哲もないプチプチが内包された茶封筒で少し大き目だったのでアマゾンにでも発注していたDVDが届いたのかな?と思って封を切るとこんな緑色のパッケージが目に入った。
iPod Shuffleが届いたのでした。(写真はFocusのページに)
試したいけど今日は出張者も来てお忙しモードの一日。やっと帰宅して取り合えずソフトのインストールと充電、そしてWMPに構築してあるMP3のリストをiTunes上にコピー。そして面倒だけど英語のマニュアル読んでさて実験。
先ずシャッフルするのかしないのかを決めなきゃならない。ゲージュー過ぎのおぢさんとしては、と言うよりもJazzファンとしてはアルバム単位で聴くのが正当だと言う教育を受けてきている(大袈裟だね)ので、ポップスをどんな順番でも良いからシャッフルで聴くってのが分らない。アルバムのプロデューサーやミュージシャンは曲の順番を考えてレコード作ってるだろう、なんてゴチャゴチャ言っても仕方ないのですが、先ずは伝統に従ってやってみよう。
最近聴いている(Ike-Gさんに怒られてるが・・・)Peter LeitchのCDを7枚フォルダーを作ってコピーし、そのフォルダーを指定してShuffle君に転送してやった。数分間待つと400Mbちょっと入っている。USBから抜いて聴いてみよう。
先ずいつも使っているSONYのノイズキャンセルヘッドフォーンを使ったが正直言って「変!!」です。高音が全然抜けないし奇妙。それではと言うことでオリジナル付属品の白いのを試した。「デカイ」「耳が痛い」と言う装用感の問題はあるが、音的には「シャキッ」として聴きやすくなった。だけどこんな痛いの使ってられないヨ、てんで色んなヘッドフォーンを使ってみたけど結構これはヘッドフォーンを選ぶね。音色が随分と違う。試行錯誤が必要そうです。日本でもそろそろデリバリーが始まると思うので皆さんの意見も聞いてみたいな。
83.9-23
| 2005年02月06日(日) |
Randy Johnston at BLUE NOTE |
ヤンキースじゃないよ、ギタリストの Randy Johnston のギグがブルーノートであったので何を置いても出かけて行きました。先々週悪天候やら仕事やらで Mark Whitfield を聴きそこなったので気合い入りまくりのTODOSでした。早く行き過ぎて一番乗り!!まだリハ中でした・・・。でも構わず最高の席を確保してリハが終わったランディーに「ハーイ」って声かけたら気さくにこっちに来て話を始めちゃった。先ずはCDのことを話して持参した最新アルバムを取り出してサインして貰った。ウン、私思いっきりミーハーなのです。
そしてギターはヒット&ランの時のギルドを使っているの?って聞いたら、「いやギブソンだよ、350T」。っっって事は、同じだよ。「ギルドも良かったけど分厚いでしょ、ボクは立って弾くしそれ程大柄じゃないから薄めのボディーが好きなんだよね。でもフルアコの音は好きだし、350Tがお気に入りで今2本持って来てどっちで演奏するかテストしてたんだ。」だって。でスケールは?との問いに対しては「25.5のロングスケール。ビンテージかって?78年くらいかナァ。バードランドみたいなショートスケールは弾きにくいんだよ。手は小さいけどね、君と変わらないよ」ってホントに小さいし、外人特有の握力もないし、ソフトな優しい手でした。こう言う経験って変に自信に繋がるんですよね。タルにしてもケニーにしても手デカイから・・・・。 スケールの違いは弾き易さにも影響するし、サウンドにも影響するそうですね。ロングの方がランディーは音が「FOCUS」するって。弦の張りの強さとか色々と微妙に影響するのでしょう。
さて、そして演奏開始。ギターにテナー・ベース・ドラムスのカルテット。I Hear a Rhapsody から快調に飛ばしていく。ランディーのES350Tはフェンダーのツインリバーブに繋がれてストレートかつ太い音でテナーと渡り合っている。巨体のジーン・ジャクソンのドラムスも良い感じ。背筋がピシっと伸びてドシっと不動のドラムスって感じだけどドライブ感は最高!!ロン・マクルーアのベースは何て言うのかなレイブラウン派って感じでしょうか。またこの人ったら冗談好きで人なつっこい。素敵なベースですね。
ランディーのプレーは陳腐なフレーズは弾かず適度にアウト感やコンテンポラリーなセンスを持っていてCDよりもゴリゴリ弾いてくる。350Tだと言う親近感も味方しちゃうね。1stセットが終了し、またひとしきりおしゃべりタイム。このところ毎週水曜日に Antique Garage と言うSOHOのお店でギグやってるから是非遊びに来てよ、って教えてくれた。TODOSの名刺上げたら、メアドや携帯も全部書いてある名刺くれた。アメリカだねぃ。「次のセットも聴いて帰るから」って言ったら「お〜、チャンと違う曲やらなきゃ」だってさ。
毎度言うようですが、2セットのライブをかぶりつきで聴いて、お昼ご飯食べて(ワンドリンク付き)、写真も撮れて、ミュージシャンとおしゃべりも出来て、これで2000円+チップ!!ありがとうNY。
写真を2枚フォーカスのページに掲載しました。
今日から数日間、最高気温が10℃くらいらしい。基本的には暖冬なんだよね、と言うより地球温暖化かな?道端に積んである雪も少しずつ溶けて来ているので気分が楽になります。
午前中は家の中の雑務で過ごしたけど、こりゃあゴルフの練習でも行くべえかと e-bay で買った中古のボーケイ・ウェッジ52°と56°をキャディーバッグに突っ込んで半袖シャツに着替えて、セーターも勿論上から着ましたよ、でも気分はやっぱり半袖だなぁ、クルマで20分ほどの大型練習場へ。
やっぱり、居るわ居るわ、ムズムズして出てきた人たちが駐車場はクルマで溢れてる。取り合えず150個入りのジャンボバスケットを12ドルで購入して打席を探していると、バキ!!グシャ!!って馬鹿でかい音がする。見ると背の高い兄ちゃんが袖無しのTシャツでドライバーを振り回しているんだけど、もの凄いインパクト音でボールはとんでもないスピードで飛んで行き、TODOSが絶対に届かない250ヤード先の林にダイレクトに突っ込んで行くのです。まあ、スコアで勝負したら絶対に勝つだろうけど、このパワーは凄い。多分、タイガーとかはあんなスピードで、更に吹き上がらない弾道をコントロールしているんだろうとともかくビックリ仰天。
こっちも初練習だからユックリ調整しようと思っても背後であんな音がしてボールがすっ飛んでいくと影響されちゃうね。でも、まあ初練習としては好感触。イメージは揃ってきたのでシーズンに向けて期待が持てる。ウェッジの打感は良好。少しアップライト過ぎるかなあ、とも思うけど芝生の上で打たなきゃ分からないね。
さて、これからギターの練習だい。
色々あって(言い訳・・・)師匠とのタイミング合わず本日が記念すべき(?)2005年最初のレッスンと相成りました。独習が出来る様にとの観点から昨日の日記にも書いた寺分さんのビデオを題材にしながらCのブルースの組み立て方とかソロの発想法などを学んだ。
久し振りに色んなギターの話、ジャズの話などでモティベーションが高まったので頑張ろうと言う気持ちになってきた。初心者からの脱却がいつ出来るのかは分からないけど「継続」はパワーなのです。(代々木ゼミナール提供) 特に印象に残ったのは左手人差し指一本で指板を追ってスケールやコードトーンを把握しながらフレーズにして行くって練習でした。将来的にはオクターブ奏法への道に繋がっていると思う。
それから今日は先日からチョット作業していた掲示板のアイコンをアップした。naka-Gさんのギブソン・スーパー400、おいしゃんの黒カイル君、Ike-GさんのES165、忍さんのフジゲン、がみさんのディアンジェリコNY−2の5種類。みんな積極的に投稿してね。また、他にも自分のアイコンをご希望の方はTODOSまでご連絡を。
今日は最高気温が7℃で暖かかった。いつまで続くかな??
83.3-22
思うところあって(物理的にも・・・)出来るだけギターに触ろうとしているこの頃ですが、出張のお陰で4日間のブランク。
一番最初に購入したレッスンビデオでnaka-Gさんのお師匠さんでもあった寺分和之さんの「ジャズギターを弾こう」を引っ張り出して復習を開始しています。Cのジャズブルースを題材に基本的な3音のコードバッキングからペンタを中心に�供櫚垢魎泙瓩討離愁蹐泙巴�寧なんですが、録音時間の関係でスピーディーに展開されています。
ま、ジックリやってみます。
| 2005年02月02日(水) |
Return to East |
桑港(と言うと風光明媚で好印象ですね)と言うよりは実際はサンノゼ出張は無事終了。TODOSは業界がらサンノゼのシリコンバレーを徘徊することが多いのですが、サンノゼ近辺は安くなってきたとは言えホテルが高いことと、日本からの出張者を含めて出入りはサンノゼ空港よりもサンフランシスコ空港が便利な為にSFO空港に程近いホテルを常宿にしているんです。
今回の出張でもお客さんの要望の厳しい価格に折り合いはつかなかったですが次に繋がる有意義なミーティングが多かったかな。60点と言うとこかナァ。ともあれ、特にNY地方が厳寒の冬にはサンノゼ近辺でホッとするのが肉体的にも精神的にも大切です。あ、TOTOROMさんに今回も会えなかった、残念。
帰りの飛行機は隣も空いていたし、遅れもなかったし、順調だったんですが機内が寒かった!!。TODOSは耐えられずコートを着てブランケットを2枚かけ、一時は帽子まで被っていたのですが、半そでTシャツで平気な顔している人も多いので、ホントに多様性を感じますね。
当然のことながら夜着いたNY空港は零下。道路脇は雪だらけ・・・。
夕方思ったより早く客先とのアポが終了したので日本からの出張者を連れて郊外のアウトレットモールへお土産購入にお連れした。サンノゼから更に南に45分くらい101号線(そのまま走っていくとロスアンジェルスまで行くことが出来る)をひた走ったところにあります。
巨大なモールなので集合時間を設定して各自自由行動。TODOSはまあブラブラと色んなお店を見て回りCD/DVD屋さんで時間潰し。結構ミュージックDVDのコーナーが充実しているお店で、14.99ドルと格安なDVDを3枚購入!!
1.ブルーノートから出ているジョンスコの Live 3 Ways と言うトリオ・デュオ・カルテットと言う3種類のフォーマットのライブ。基本的にジョンスコは食わず嫌いなのかも知れないので、実験的購入なり。
2.ダイアン・シュアーのカウントベーシーとのライブ及びケニー・ドリューのトリオライブが1枚に収録されている徳用盤。
3.リーリトナー&デイブグルーシンのライブと、GRPオールスターズのライブがこれまた1枚に入った徳用盤。
(調べるとAMAZONでも買えるみたい。音楽DVDも急激に増えているようですから楽しみです。)
アウトレットの帰りには 富貴寿司 と言うサンノゼでは外人のお客さんの多いお店で打ち上げ、再び油抜きのヘルシー夕食を楽しんだ。しかしここのサイトも立派ですねぇ。これで桑港の日程も終了、明日は再び寒いNYへ戻ります。
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