レベル1への道。
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2007年07月30日(月) ポケモンスタンプラリー。

JRで夏休みに毎年やってるヤツよね。初めて参加。

首都圏のJR駅にスタンプが設置してあって押して回るという…。その数、全95種。95の駅に、それぞれ違うポケモンのスタンプが置いてあるってことですわ。

もちろん、改札出た外にね。

いや、ちょっと待て。

全種類押さなくても、もちろんいいんです。一応、6種押せば、参加賞としてパスケースやらピカチュウサンバイザーやら、金のかかってなそうなモノもらえます。それらと一緒に95種集める用のスタンプ帳が渡されるのがポイントであります。

ちょっと待て。

なんですか、子供よりも旦那の目がらんらんと輝いてまいりましたが?

危険だ。

スタンプラリーの一番の危険、コレクト好きを刺激しまくること。

まあ、安全弁としては、設置期間が短いことと、設置時間も短いことが挙げられる。7/28-8/12の9:30-16:00の間しか、ハンコ置いてないの。

普通にお勤めのある大人が、この短期間に、牛久やら大船やら熊谷やら、なんとモノレール駅にもあるハンコ、回りきれるはずもなく。実際、本気でやって5日(お金は\10000くらい)は平気でかかるという試算もあり、常識的にはブレーキがかかるんですが。それでもやる人がいるんだからスゴイよ。

あ、95種制覇でもれなくもらえる、モンスターボール型クロックは、かわいいです。

うちは都区内フリーパス買って、19箇所回って終了。都心部でこれだもん、子供連れだと5日じゃ絶対終わらないね。

どうせ単色になっちゃうとは言え、描き下ろしのポーズが多いのが憎い。目黒でグレッグル押せたからいいや。柏のニャースも気になるけどー。元千葉県民としては、千葉方面(総武線・京葉線)にスタンプが少ないのに、少々反感を覚えるねw

パンフレットの表紙をよぉーく見ると、シークレットが分かっちゃうのはわざとなんだよね?


2007年07月26日(木) Newポケモンセンタートウキョー。



お引越ししたポケモンセンタートウキョーに行ってきました。

マスコットポケモンも変わったのね。フシギダネ(だったかな)が降板して、ポッチャマ登場。今時なカンジに。

7/20にお引越しして、行ったのが7/24で、行ってみたらビルも新品ホヤホヤでした。

浜松町駅徒歩2分の好立地。東京駅徒歩5分の前から比べると行きにくくなったなー。新幹線より、空港になったんだね。でも大分広くなったのはイイね。なんですか、ユニオンルームも併設とかで、対戦・交換の場もできて楽しそう。行ってないけど(入り口が違うの)。

…大人用の衣料品はすっかり姿を消してしまったねー。昔ポケモンネクタイを旦那にあげたわね。さりげないデザインが良かったのだけど、売れないのか?

しょっちゅう商品が入れ替わって、前来た時にあったアレがまた欲しい!がきかないのはツライところだ。その代わりしょっちゅう新製品・新デザインが発売されるのも悩ましいところだ。クリスマスの時とか、えらいかわいいグッズがあって欲しかったなー。それがまたいい雰囲気の絵だったりするんだよねー。

ダークライは、ぬいぐるみキビシイと思います。

モニュメントの裏側に、えらいひとのサインを発見!
 

田尻氏はいないのね。石原氏のニャースが激しくイイ感じだw


2007年07月25日(水) むげすなのよいところ。

気配りが行き届いてる感じがしますよ。

細々としたネタが散りばめられているのって、いわゆるゼルダらしいと評される、シリーズ通しての美点なんですが、むげすなもまた、至るところに小ネタが埋もれているんです。それが、自然な感じで、統一感があるんです。安心して笑っていられる感じ。無理に突っ込んだ感じがしない。苦笑を誘う感じもない。

コンパクトに作っているからってのが大きいんだろうかな。ゲーム自体(それにしたって携帯機には十分なボリューム)も、開発がそもそも小所帯だったそうだし。それにリアル系でないのも大きいかも。なんでもかんでも等身大にしちゃうと変に生々しくて笑えないこと、ないです?やっぱこー、リアル路線にしようとするとゲームそのもの以前にやることが沢山もごもごもご…。

なんか、こう、変な例えだけど、小さなレストランとか旅館で、心を尽くしたおもてなしを受けているよう。心地いいんですよ。接待されるゲームって意味じゃないんですよ。

むげすなは、小ネタ散りばめ具合とか小ネタクオリティが、バラつきなく高いところで保たれている感じを特に受けました。

全体の印象をこうやって日記にまとめようって時に、真っ先に浮かぶくらい。

あと特にいいなあっ、と思ったのはムービーシーン。演出とか、(全体に言えることだけど)テキストが独特で良いお味。キャラも生き生きと動くし、魅力的だし。なんと言ってもリンクがかわいいし。ちょ〜かわいいし。

良い。

逸品でございますよ。

難易度も、最初半信半疑だったのだけど、難しすぎず簡単すぎずでいい塩梅。むげすなに限っては、経験不問なのも素晴らしい。タッチペンでの操作、謎解きは新鮮です。前にも見たようなボスもいることはいますが、タッチペンでの攻略は新鮮。オールドファンには嬉しいポルスボイスの復活とかw ボス戦は面白いの多かったです。経験者でも悩めます!w

そんでもってダブルのダンジョンですよ!

一般ダンジョンを攻略することで、ファントムダンジョンの攻略が変わる。仕組まれた発見の喜び。無敵の敵であるファントムの存在も、時間制限も、こんなに効果的なものだとは思ってませんでした。タイムを縮める喜びも。アイテムによる成長に加えて、ファントムに対してはやってる方の腕が上がっていくのが良く分かる。最初は手も足もでなかったコワいファントムに泡を吹かせてやれるようになるのが楽しい〜。

というかむしろ、対戦やった後だとファントムなんか全然怖くないw

しいて難点を挙げるなら、前転がうまくでないことと、ゼルダ姫の出番がないこと。トゥーンのゼルダ、ちょ〜キュートでキュ〜ンなんだよ!なんだよ!!

オススメだ!イヤッハァー!


2007年07月23日(月) むげすなのwifi。

対戦やるなら、クリアしてからにしようと決めてました。なんとなくなんですが。

ゼルダオンライン。

むひょw

対戦ゼルダ。

うひw

夢幻の砂時計のスゴイところのひとつ、対戦プレイができることー!

どんなもんだろうと。こちらも半信半疑ではあったのですが、ま、要はモチーフがゼルダなだけで、中身はごくシンプルなルールの陣地取りです。

っというかまず言っておきたいのが、シンプルで面白い遊び作らせたら任天堂は敵なしだよ。

面白いです。想像以上。

考えてみれば、これに限らず対戦するタイプのゲームってそもそも馴染みが薄いので、人と対戦することそのものの純粋な面白さも、もちろん含まれてはいるのですが。身内とちょろっとたしなむ程度しかやらないもの。

面と向かっての対戦ももちろんできるんだけど、wifiできる訳だし、それでしょうなあ。パソ用意して、どこかのだれかと対戦ですわよ。なんだかもうそれだけでスゴイわw スゴすぎるわ、この時代ってやつぁw

ただ惜しいのは…対戦する相手がなかなか見つからないこと…。

プレイヤーのランクがありまして、A〜Hかな?とにかく最下層はH。私今はランクHの1勝5敗0分w 勝率17%w やっと1勝したところで勝ち逃げw MAPが8種あって構造も仕掛けも違うので、やっぱり経験がものを言います。

とにかくね…もっと場数踏みたいんだけど…。

条件指定してマッチングしてくれるんですが、ライバルと、だと同ランク(か、近いランク?)の相手を探すんだけど、あまり見つからないのね…。誰とでも、だとえらい高いランクの人でも選ばれちゃうので…。ライバルとやりたいんだけど…。

むう。

最初、とにかくやってみたくって、ルールも条件も知らないまま、誰とでも、でランクDだかEだかの人と初勝負しちゃってこてんぱんにw 赤と青の陣地があって、どっちに入れてもいいもんだと思…って…。敵陣にぼんぼん投げ込んでたよw 近いしw 当たり前だよw そういやあ顔アイコンがビシビシ飛んでたような…驚いたんやろなーw 今考えると恥ずかしいよw

赤い服のリンクは青い陣地にフォースを投げ込んではいけませんな。なんというか、挙動不審。きょどリンク。イヤだぁぁ;

そんなことを2度ほどして、つまり2敗ほどして、これはアカンとルールを熟読。熟読ったってあーたシンプルなもんですわ。

それからライバルと、に条件を変更して検索。すると時間がだいぶかかって、お、ランクHの人だーw 戦績を見るとまだ負けが混んでますねw 安心w

でも勝てないんだけど。

ファミ通の動画とか見始めたりして。ふむふむ。なるほどぉ。

で、0勝0敗0分のすっぴんのランクHの方から辛くも1勝をもぎ取る。「ちんやま」さんありがとう、やっと勝てました。

でもそれ以降全然対戦相手が見つかりません。

どうしてくれよう。


2007年07月20日(金) むげすなクリアしたぜよ〜♪

うほほほ♪

とても面白かった♪なのですこぶる上機嫌♪オススメでっせ〜♪

終わらせたくない感、久しぶりかも。終わらしちゃったけど!

でもなんか、コレクト欄がスカスカなんだけど…かつてないくらいスカスカなの。クリアするまでやったと思えない。そんなに、寄り道しなかったかなぁ〜。サルベージアームはしょっちゅう壊してたけどな〜。

もうちょっと楽しんできます。後ほど乱れ書きしそうな予感w


2007年07月12日(木) そう言えばE3。

THE BLACK MAGESは3枚目のアルバムを準備中とのことでしたな。年内は間に合わないかもしれんと植松氏。

楽しみですな〜。

急遽決まったそうなので、前売りは余裕で逃しちゃったんですが、ど〜しても行きたい、と旦那を脅して、当日券狙いで行ってみようと決意を固めていたんですが、そうは問屋が卸さなかったようです。あうう。諦める。

そう言えば、米国ではE3真っ最中のようです。

スマブラXの米国での発売日が発表されました。12/3…月曜だね。日本はその前後の木曜か土曜になるのかしら??!?うぅ〜ん♪

楽しみですなぁ〜。

なんか他にも面白いというか変わってるというかWiiならではというか、Wiiでフィットネスとゆ〜、いや〜な感じ(笑)のソフトが出るようで。元ヘルスパックだね。うち、TVの前にあんなにスペースないから出来ないね!w いや、残念残念w

むしろザッパーZapper対応のゲームが楽しみですな。

色々楽しみですな〜♪


2007年07月08日(日) EXTRAレポート詳細と言うかこまごま。

ひとつだけ、短冊に書こう、「座らせてくれ!」

他は、何も言うことない。楽しかったです。素晴らしかったです。結局、途中休憩10分の間以外はずーっと立ちっぱなしでしたわねぇ。13時前からだから、7時間半くらいですかね。なんだかんだ言って、もって良かった。

延々ノリノリノリノリって訳じゃないですし、座席は欲しい。クラブにそんなん求めちゃいかんのかもしれないけど。

あ、すいません、あとひとつあった。簡単でいいからプログラムが欲しい。

以下、登場順にコメント。出演者によって温度差ありますが、許して。

1.桃井はるこ(momo-i)
名前は知ってたんですが、初めて拝見・拝聴いたしました。ファミソン8BITを、公演前に買おうとして金欠で買えず、後日ちゃんと買っておきます。ボコスカ一緒に歌いたかったです。実はオゴレス王には拝謁の栄誉を賜れずじまい。ファミコン・ライン(あの心電図のパルスみたいなヤツ)のコスチュームがすげぇカワイイ♪ 胸元だけかと思っていたら、ちゃっかり裾部分にも生かされていてカワイイのですよ。

2.山岡晃×日比野則彦 with 小柳ゆき
サイレントヒルは分かりませんが、小柳ゆき氏熱唱のSneke Eaterには感涙でした。歌唱力に圧倒されまくり。サックスかっこいい。でもせっかく来ていただいたのだから、ゲーム好きだとおっしゃる、小柳ゆき氏のトークも聞きたかったです。

3.BETTA FLASH(TAMAYO / Cyua)
ごめんなさい、存じ上げません。サブステージ上で踊ってくれたので、ちょっとビックリ。大魔界村、エグゼドエグゼスなどをやったのかな。EXTRA終了後の自分たちのイベントの宣伝の為に来たみたいな印象でやや興ざめでした。

4.SEGA sound team H.
アフターバーナー、アウトラン、とメジャーどころを押さえつつ、QUARTETもきっちりやってソツがないステージ。どこで聴いたか思い出せないんだけど、QUARTET好きでした。サンプラザかな?

5.田中宏和
スクリーンがMOTHERのパロで受けるw てか、まさかバルーンファイトだのドクマリだのメトロイドだので踊れる日が来るだなんて夢にも思わなかったですよ!楽しすぎです。合うもんですね。ファミコンのピコピコ音はやっぱいいなー♪

6.松前公高
ごめんなさい、存じ上げません。でも喋りでみんなのハートをググッとキャッチ。ステキだ。スクリーンに、手元を大写しにして演奏して、めったにない演出。ステキだ。あれは、シンセサイザーですよね?水道の蛇口がいっぱい付いたピアノみたいなw 立て付けの悪い蛇口ばっかりで、演奏の最中なのにひねって止めまくる、ってな感じでしたw 良く分からないながらも、一種かっこよかったです。パフォーマンスという言葉がしっくりくる演奏でした。

〜休憩

7.古川もとあき with VOYAGER
この方も重鎮ですね。矩形波倶楽部好きです。近所のスーパーで良くかかるんですが、手回してるのかな。休止?してたんですね。矩形波もいいけど、せっかくだからグラディウスとか聴きたかったなー。曲は、やや古い感じが否めない…。

8.大久保 博(NBGI)
ごめんなさい、存じ上げません。リッジの曲なのかな。ノリだけで、メロディがない感じでしたが、永瀬麗子がキュートだからおっけー。

9.伊藤賢治
Road to SAGA、Phoenixian、熱情の旋律。タイトルうろ覚え。名前忘れましたがボーカルの方のキャラと声にイチコロです。スゴイな。ラテンな感じで、好きです。単独ライブとか、あったらきっと面白いだろうなぁ。わざわざ行くか?って言ったらどうか分からないけど、とても好みです。

10.��元仁×並木学×岩田匡治×金田充弘
4人一気の出演とは知らなかった。ベイシスの皆さん、勢ぞろいの図は壮観でした。で、なんで白衣なんですか?ベイシスの制服?白衣萌えしろと?していいなら、させていただきますが?
崎元さん、呼んだら返してくれてありがとうございます♪ そういうことにしておいてください。目の前で見れて嬉しかったです。いぇい。さっきー!どうしても、崎元と言うと壮大なオケ物ばかり思い浮かべがちなんだけど、シューティングなんかのすこぶるノリのいいのも大っ好きですので、また作ってください。アーケードゲームのサントラが手に入れにくいのもなんとかしてください。HPのマメな更新求む!
DJの方の出演者の方はみんなそうなんですが、ノートPCを前にして、一体ナニをやらかしているのか全く分からないんです。密かにチャットでもしてたんじゃないかと、勝手に想像。ノリノリでカッこよかったから、良し。
曲は、えー、怒首領蜂、蒼穹紅蓮隊(衛星軌道上)、BLEACH ヒート・ザ・ソウルなど。

11.古代祐三 with Flair
超が付く重鎮。そこにいるだけで感動ですよ。セカキュー(OP、翠緑の樹海など)、ナムカプ(って言うの?ナムコクロスカプコン)、そしてYの付くヤツと、Sの付くヤツ。ゲームの方は知らない私でも、感激しました。皮肉も苦悩もあるだろうが、YとかSとか抜きには語れないよ。良くやってくれたと思います。ボーカル物もセカキューピアノバージョンもとても良かったです。今後も頑張って、YとかSとか越えていただきたいです。セカキューの一連の曲は、私からすると越えてるんですが、リアルタイムでYやSを知る旦那は、まだだそうです。

12.細江慎治
ふたつ名が「めがてん」て言うんですよね?アレンジも良くやるので、方々で耳にしております。曲は聴いて知ってる割には、ご本人のことはあまり知らなかったですね。てか、まさかドラゴンバスターだのドルアーガだのゼビウスだのラリーXだので踊れる日が来るだなんて夢にも思わなかったですよ!ステキすぎです。

13.THE BLACK MAGES
TBMが、ライブで聴けるなんて、シアワセ♪ それだけです。Zeromus(とスクリーンに出てただけで実際は最後の死闘(FF3)だった模様)、Those Who Fight Further、Maybe I'm a Lion、シメはもちろんClash on the Big Bridge、ビッグブリッヂの死闘ですわよ♪ テロップの曲順が違うことなんかぶっとばすノリ。堪能しました。それにしても植松氏は喋り慣れてる感じで、安心感がありますね。PRESS START2007も期待してます。

要するに、ゲームの曲ってダンスミュージックに良く合うんだぜ、ということですか。ちょっと意外で、ビックリしました。特にファミコン・サウンドとか、昔の、チープな音って、合うんですなー。音楽の幅って、とんでもなく広いんですなー。しみじみ。ゲームミュージック、って単体でしかまだまだ知らないので、それと他の音楽ジャンルとの関係とか、広がりとか、色々な方向性があるんだなー、と思いました。まあ、難しいこと知らなくても、楽しんだもの勝ちです。でもチップチューンとか、今からでもチェックしといた方がいいかもしれない。何を今更的なのかもしれないけど、それを認識させてくれたという意味でも、貴重なイベントでした。ありがとうございました。次回開催を期待しております。

ただし時間は3時間までで。


2007年07月07日(土) 070707。EXTRAレポート。

とうとう来ちゃいました。EXTRA当日。

楽しみ半分、不安半分。や、流石に半々っちゅこたないか、8:2くらいかな。それにしても中身の読めないイベントなのでどきどきでした。修学旅行前日の小学生並みの心持ちと言っていいでしょう。

クラブとか、行くの初めてですし…; レコードをキュッキュされても分からんぜよ?レベルなワタクシですので…。

何はともあれ、新木場へゴー。新木場、昔仕事で行ってたので馴染みがあったりなかったり。あー、サブウェイあったね、でも仕事してた頃にはこんな←のなかったわよ。

13時前には着いたのですが、既にかなりの人出で列が出来てました。しかし13時を回ってもなかなか開場してくれない。この時点で既に疲れだす。曇り空だけど蒸したので、耐え切れず会場目の前にあった自販機で茶を購入。おぉっ、オール100円だ♪と喜んでいる隙に動き出す列。あぶない。

中に入るとまずアルコール類販売のカウンター、奥まったところに物販コーナーが設けられてて、キングオブゲームズのTシャツとか売ってました。CDなどもあったらしいのですが、人だかりに負け、確認・購入は断念。

更に更に中へ。こっからが肝心。ばーんとだだっ広いフロア、正面にステージ、両脇に巨大スピーカーとスクリーン、サブステージが横ちょに。体育館にジュリアナ作っちゃった、みたいな印象を…古いとか、言いなさんなや…コラ…。

ごほ。まあそんな感じです。ああ、要は踊れと、言うことなのね、とここで初めて認識。だからクラブって言われても、ピンと来ないんだってばー。で、2階席方面はVIPオンリーで、座席があって羨ましかったです。VIPルームいいなあ。

場所の取りようもないので、せめて寄りかかれるところ、とステージ向かって左側のサブステージに陣取る、というか寄りかかる。これが非常に幸運だったことを、後に思い知ることになるのです。

待つと、ぼちぼち開演、カウントダウンがスクリーンに映し出されます。3、2、1…で、デター!momo-i!…って名前しか知らないよ!見るのも聴くのも初めてで、うあー、こりゃ分かんないずくめかなー、といやな予感。まあ…でも、楽しいからいいかあ、オゴレス倒しちゃうぞー。って懐かし!

で次が、日比野氏、なんとなくしか分からない、BETTA FLASHは知らないなー、で、おっ、セガじゃーん、これは分かるよー、QUARTET昔なんかで聴いて好きだったわ、で、次のたなかひろかず氏でどーんと来ましたねw うはは、ピコピコ言って、楽しすぎ♪

大分エンジンのかかりは遅かったけど、盛り上がってまいりましたよー!

で、松前氏でまた分かんなくなるんだけどw でも喋りと演出がナカナカ良かった、この方。公衆の面前でク○ゲー発言、見上げた根性です。

前半は松前氏で終了、10分間の休憩。ここまででもう3時間弱。この休憩の間に民族大移動が…後ろの方から、人がどんどんステージ近くに移動してきて、付近の人口密度が上昇。後半の方がメジャーどころだもんね。

古川もとあき氏を初めて拝見、大久保氏は知りません、ごめんなさい、永瀬麗子がキュートでした、イトケン氏はラテンのリズムで熱情だ。

そして来ました、真打ち!いーの、真打ちなの。

ここで先ほどの幸運の説明をば。DJの方で出演する人たちは、サブステージ、たまたま私らが陣取ったサブステージの奥に登壇するんです。かなり目の前ですよ。かなり。4mくらい。ベイシスのみなさーん、て呼べば聞こえる距離ですよ。かなり。

目の前に、ベイシスケイプの4人衆です!ウヒョー。しばらく待って、誰も言わないので「さっきー」ってコールしちゃいました♪ 手、振り返してくれました♪♪ 4人でまとめての登場で、コールはさっきーしか出来なかったのが残念ですが、他の方が岩田さんコールはしてくれたので、良かった♪ しかしなぜだ、なぜ白衣着用なんだ!?まぁいいや、ステキでした♪♪♪ 白衣も音も!もーノリノリのクラブサウンドで、ステキ。金田さん並木さん(ごめんなさい恥ずかしくて死にそうです)のノリっぷりもステキ。

で、ノリノリの後にしっとりと登場、古代祐三!いきなりセカキューだよーん♪こだいです、なんて挨拶しちゃってご機嫌。こしろでしょ、こしろ。曲名をハッキリ言ったらヤバそうな曲もちゃんとやってくれて感激。旦那がうるうるしちゃったそうです。どんなに皮肉でも、古代と言えば外せない名曲。会場も沸いてましたね。

続いてめがてん細江氏。懐ゲー特集。素晴らしかったです。たなか氏もそうだけど、こういうのは、座って聴いてもみたいもんです。

ラスト、真の真打ち、大ボス最終形態、THE BLACK MAGES。わー; 黒魔道士のコスチュームなのですか?!浮かび上がる三角のフードのシルエットが禍々しかったです♪ TBMをライブで聴けて幸せでした♪♪

アンコールはなし。残念。


とっぷり。下で撮ってるのは私かと思われます。

お疲れ様でした。ものすごい楽しかったです。想像も出来ないくらい疲れたけど…腰にキタw 来年も、織り姫と彦星が出会う頃に、またやってください。ね、植松さん。

8日に続く。


2007年07月02日(月) むげすな。

たそひめはダメでむげすなならおっけーなんですかね?

よー分からんが。

面白いよ!!

先に言っておこう!夢幻の砂時計、オススメ!!>▽<b

正直、ナメてたんです。DSのゼルダ。全部タッチペン?はあ?コンパクト?うーん?倒せない敵?えー?

ごめんなさい。間違ってました。

斬新且つ面白いです。手ごたえもあります。

ボス戦とか、割と難しい上に、慌てるとアイテムの切り替え失敗したりする。前転が出なかったりする。そういう点ではやや操作に難があるものの、十分な遊びでがあります。

ダンジョンスキーとしては、ファントムのダンジョンと、一般ダンジョンと、ダンジョンの二重構造がたまらんぜよ〜♪味わいも違うし、一粒で二度おいしい感じだぜよ〜♪

あとキャラが純粋にかわいいぜよ〜♪リンクがかわいすぎるのは言うまでもないんだけど、重ねて言おう、リンクがかっわいい♪猫目リンクいいよ。風タク発表当時、こんなのリンクじゃないとかぬかしてた私に見せてあげたい。

ゼルダのキャラはコミカルなのが多いから、むしろリアル系ゼルダだと苦しいよ。こういうデフォルメ系の方が安心して見ていられます。ユキワロシかわいいよ。ゴロンとかだって、こっちの方が味わい深いし、存在感もある。それにメルヘンと言うかファンタジーと言うかまあ欺瞞なのかもしれないけど残酷さがない。かっこいーリンクも捨てがたいけど!でもあんま生々しいのもな。どーなんだろ、それでも欧米ではリアル系のほうが受けちゃうんだろうか。既にゼルダのマーケットは日本よりも欧米にシフトしてる感があるし、そっちの状況が気になるわ。んー、アメリカさん、リアル万歳だものなあ。ゼルダにリアルって、根本のところで掛け違ってる感じもしてくる昨今であります。

と、まあ、やや反リアルゼルダも入ってるんだけどさ。それ抜きでキャラがかわいいのと、色使いがとってもいい気がします。派手すぎずキレイ。夏っぽくていいです。

うんうん。まあまあ。

結局、面白ければなんでもいいのよ。好みはあるけど。


2007年07月01日(日) ダム。

「ダム」を買う。

「工場萌え」に続く巨大建造物写真集、2つ目。工場は旦那が買ったものだけど、ダムは私が買ったんですよ。

被写体の性格上、又時節柄(笑)、どうしても比較っぽくなってしまうところはご容赦ください。

ダムいいですよ、ダム。私、ダム好きだったんだ。

工場萌えもそうだけど、それを好きな自分を発見させてくれる貴重な写真集。

子供の頃行った、千葉の山倉ダム、米国留学中に行った、名も知らぬダム、旦那の親戚参りのついでに行った、田子倉ダム。確かに、行こうと思って行った訳ではない割に、強く思い出に残ってるなあ。アメリカのダムは、足元が一部格子でさ…スゴかった。そう言えば田子倉ダムでは旦那も子供も義父母もほったらかしでダムから下を覗き込んでいたっけ。

ダム素敵。

言葉はいらないと思う。言葉にすると、陳腐になってしまう。曰く、圧倒される。曰く、荘厳だ。

吸い込まれそう。と言うか、吸い込まれたい(ぇ)。

今流行ってるから、言い訳をする前に、流行ってるからこそ手近な本屋で手軽に見られるから、一回見てみるといいです。そんで、何かひらめくものがあったら、おめでとうございます。新しい自分、発見☆です。なかったら、えー、ごめんなさい。

写真集としては、工場萌えの方が充実してますね。初心者向け(笑)ガイドやテキストも面白かったですし。

ダムは写真点数が少ないこともあって、さらっとしてます。テキストもあくまでも平熱で書かれている感じ。簡単でもいいからせめて被写体になったダムのガイドやMAPが欲しかったです。そしたらすぐ行けるのに。あと、しょうがないのかもしれないけど、全体像が分かりにくいことかな。

ただ、私は工場よりダムだわ!(笑)


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