地球の走り方



Happy New Year!

2003年12月31日(水)

さて、今年もいよいよ終わりです。
今年も力任せに突っ走った一年でしたが、来年も突っ走ろうっと。

本当にいろんな事がありました。
悪いことも、良いことも
嫌なことも、嬉しいことも

大好きな人たちと、年の終わりと始まりを過ごせる事を感謝したいと思います。
皆様のお陰で、良い一年を過ごす事が出来ました。

そして、大好きな仕事をしながら年越しを迎える状況に・・・感謝してるよ(しくしく)

来年も良い年となりますように。
大好きな人たちが、健康で幸せでありますように。


Happy New Year!
May the coming year be wonderful for you.


ちなみに、A Happy New Year は間違いです。
冠詞の”a“を取って”Happy New Year“と表現するのが正しい。
昔年賀状には冠詞をつけていた気もするが・・・。


クリスマスマーケット

2003年12月25日(木)

ヨーロッパのクリスマスといえばドイツというイメージが定着されつつあるようですが、その特徴は何といってもドイツの『クリスマスマーケット』

町の中心広場に、クリスマスから遡って4週間前からクリスマス市が立ちます。
まあ、日本でいうところの、お祭りの出店みたいなもんですが。
その土地独特のツリー用装飾品やソーセージや甘いお菓子などが並んでいて、ワクワクします。

なんといっても、一番の名物が、『グリューワイン』
砂糖やシナモン等のスパイスが入った温かいワインのことです。

マグカップに温かいワインが入って売っているのですが、何が嬉しいって、そのマグカップ。
町の名前と西暦とイラストが描かれていて、その年のその場所でしか手に入らないという限定もの。
僕は数箇所を廻って、お土産用にスーツケースにゴロゴロと入れて持って帰りました。

クリスマスマーケット見学ツアーみたいなのも旅行会社は企画しているようですね。
ドイツ以外にもベルギーやフランス、中欧などヨーロッパ各地で行われているようです。
冬に海外旅行に行く方は少ないのかもしれませんが、冬のヨーロッパもロマンチックですよ。

なんて、締めくくろうと思いつつ、イブの夜を職場で過ごした僕・・・。

さて、このグリューワインですが、自分で簡単に作れます。
グリューワイン用のスパイスが日本でもてにはいると思いますので(大抵はティーバックの形になってるはず)、ワインと一緒に暖めて、仕上げに砂糖を入れるだけ。
スパイスは、グローブ・オレンジの皮・レモンの皮・スターアニス・シナモンスティックなどなどですが、市販のものを買うのが簡単で良いかと思います。

日本で飲んでも美味しいグリューワインですが、やはり、現地で味わうのが一番美味しい。





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もともとは、寒くって凍えてしまわないように考案されたに違いない、と考えた人は僕のほかにもいるはず。

This is a special season of the year when we remember all our friends. Have a wonderful Xmas!


海外で盗難に遭ったときのこと

2003年12月21日(日)

この夏のことですが、モントリオールのホテルで盗難にあいました。
部屋を数人でShareして、仕事をしてました。
ノートPCとプリンタを放置したまま、食事に出て、部屋に戻ったら見事に全て盗まれていました。
ホテルの入口はオートロックで、部屋の鍵はかかったままでした。
目に付いたパソコン関連のみを近くにあったボストンバックに突っ込んで、早々に逃げ出した模様で、ほとんどの人は被害はPCのみでした。
(が、近くにあったボストンバックは僕のもので、パスポート、現金その他、相当な被害に遭いましたが。。。)

さて、ホテルのセキュリティ問題や、その時の対応など、感情論的なことはさておき、その時の経験を忘れないように記載しておこうと、ふと思いました。

盗難発覚後、警察に通報。ところが、警察は忙しくてすぐには来れないとのことで、直接警察に行く事を薦められた。
(実は入れ違いで警察がホテルに来るのであるが、特に何もしないで帰っていった。)
警察では、調書を書かされておしまい。部屋を見ても仕方が無いからと、別に何もしてくれない。
当然、犯人が捕まるなんてこともなかった。

警察での注意事項
調書のコピーを必ず貰っておくこと。<保険金請求時に必要
盗難にあったものを記載する欄があるので、手を抜かずにきちんと書いておいた方が良い。

責任の所在
自分の責任となる。
これは、警察に行った時に、ホテル側に責任はあるのか?と警察官に質問したところ、ない、というのが答えである。
とはいえ、泣き寝入りせず、ホテル側にはきちんと交渉してください。
ちなみに、僕は支配人との話し合いの場で、ホテルに責任はないのか、セキュリティに関しては問題ないのか、何を保証してくれるのか、などを詰め寄ったが、結論からいうと何もしてくれなかった。
貴重品はフロントに預けることと記載されており、PCも預けて出かけなかった自分が悪いというのである。
※金銭面的な保証はしてくれなかったが、その他、優遇された面もある。
※ホテルは三ツ星であった。高級なホテルであれば当然待遇も異なるであろう。<安全は金で買うものらしい。

保険のこと
必ず海外旅行保険には加入してから海外に行くようにしている。
金額は高額でなくても良い。
死亡時の金額が高額であっても、本人にはあまり意味はない。
クレジットカードに付帯したものもあるが、制限等もあるため、よく調べた方がいい。
僕の場合は、必ず、クレジットカードとは別に、旅行保険に加入する。
※ただし、歯医者には使えない(笑)
二つ以上の保険に入っても、双方からお金がおりる事はない。
ただし、上限を超えた被害にあった場合、別の保険会社より支払って貰えた。

パスポート
帰国するためだけの仮パスポートは比較的すぐに発行してくれる。
モントリオールだと、数日で可能であった。
ただし、僕の場合は、アメリカ経由で帰国する必要があったため、新しいパスポートを発行してもらった。
それでも1週間程度であった。
ただし、これも国に依存するのは言うまでもない。
かつて、中国で仮パスポートを発行してもらうのに、非常に苦労しているのをみた事がある。
旅行時にはパスポートのコピーを取っておいたほうが良いだろう。

安全は金で買うものである、というのは事実で、アメリカなどでは実感するし、用心する。
でも、安全な場所だからといって気を抜くと今回のような事になるのだと思う。
実際問題は、日本人が集団でいたから目立ったのが一番の原因だと思うが。


タイトル募集

2003年12月18日(木)

海外短期滞在日記
というタイトルをつけてしまったばっかりに
『海外短期滞在』で検索してたどりつかれる方が多いこの頃
恐縮です。

本来、僕の本職が海外出張ではないのと、
過去日記を書こうという気力がないのと、
実際のところ、今年は、モントリオールのほかにも、アメリカを何箇所、ヨーロッパ数箇所、行ってるのですが、結局、その場でかけませんでした。

という訳で、安易にタイトル変更しましょう。
『世界各国&日本全国美味発見』<食べ歩いてないし
『全国放浪日記』<放浪してないし
『三十路の独身日記』<書いてて笑ってしまった。
『新妻・・・』<嘘だし
・・・・・・・考えます。<それほど大袈裟なものか?という突っ込みはさておき。

さて、クリスマスシーズン到来。
実はひそかにクリスマス好きな僕のおうちは、ちょっぴりクリスマスバージョンとなっております。

が。
帰らなきゃ意味なし?

2日徹夜明けで後輩の結婚式・披露宴に参列したのち、
3日間同じ服着てます。

珍しく、白のカッターシャツを着ていたものですから、最低です。
一昨昨日のおでんの汁と、一昨日の石狩鍋の汁と、昨日のワインの染みが・・・。

4日間飲み倒してますが、なにか?<ぱくりですいません。

そして、とある事情により、毎年クリスマスイブは徹夜確定です。
昨年も、今年も、来年も。

なんて色気の無い設定をする職場だ。

もっとも、予定が無い場合の言い訳には最適です。


【お弁当� Д轡Ε泪な枦�】

2003年12月17日(水)

崎陽軒のシウマイ弁当が新しくなっていた。





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さて、ファンも多いんじゃないでしょうか、崎陽軒のシウマイ弁当。
ちょっと前までは、東京駅で販売している店が少なかったのですが、最近では、あちこちで見かけるようになりました。

最近の駅弁は凝っていて、本当においしく、数も多くなりました。
が。
いろんな弁当を食べつくして、でも結局落ち着いたのは、崎陽軒のシウマイ弁当です。
実は、なんていうか、新しい感じじゃないんですよね、このシウマイ弁当。
弁当の底こにご飯粒がついて食べにくい、昔ながらって感じのご飯と入れ物。
でも、僕らを虜にするのだよね・・・。
コストパフォーマンスがいいのも事実だ。

「実に冷めていてもウマイ」

冷めたシュウマイなど、普段は絶対に食べない。
ていうか、シュウマイを食べること事態無いのだが。

あと、シュウマイ以外の付け合わせがまたうまい。
鮪の照り焼き、蒲鉾、鶏唐揚げ、筍煮、あんず。

崎陽軒によると、「シウマイをメインにした幕の内風弁当」として誕生したらしい。
是非一度お試しあれ。

ああ...また食べ物ネタだ。


冬のボーナス

2003年12月10日(水)

給与削減、そして、冬のボーナスも大減額。
就職してから年々減るのはなぜなぜなぜ。
・・・・・・・もちろん貰えるだけありがたいのだけど。

同じ給与で家族何人も養っている人がいる訳で。
僕の場合は、全て僕のお小遣い!!!<ちゃうって?
ええ、ええ、結婚適齢期はすぎてますよ。
あくまで、自主的に。

もっとも、よく言う冗談ですが





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ふぅ。

どこが海外滞在日記だ。


吉○家のコマーシャルといえば

2003年12月09日(火)

寒くなってきました。
今日の昼間、雪のようなものがちらついていたのは、幻覚でしょうか?
本日は京都です。

3年ぶりに思い立って友人に電話。
大学時代からの友人で、卒業後も友人の部屋で酒を飲み倒した仲ですが。
電話をしたら、自宅の電話も、携帯の電話も変わってました。
住所も変わってました。
連絡しろよと突っ込みつつ、僕も黙って転居してました(笑)
よく連絡が取れたものだ。

携帯電話もメモリごと壊れたとのことで、皆から逃げて音信不通になりたかったのか?
と思わず言ってしまったが。
吉○家のコマーシャルにでてたなんてネタ、教えてくれよぅっ!

いえいえいえ、





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なんてことはありませんよ。


歯医者初体験(後日篇)

2003年12月04日(木)

8月の日記に書いた海外歯医者初体験談のその後ですが、実は帰国して多忙につきずっと放置しておりました。
ようやく9月の初旬に歯医者に行きました。

さて、行きつけの歯医者は、私の知る限りでは一番腕のいい先生なのですが、怖い。
まず、右側の奥の歯に関しては、親不知だったようで、虫歯がひどい上、横向きに生えているとかで、「この歯はいらないね、抜いちゃう?」と言われました。
もっとも僕も性格上「あ、抜いちゃってください。」と言ってしまいました。

でも、実は、その日の晩、30kmの道のりを一晩中かけて歩くという夜間ハイキングに参加予定が・・・はいはい、止まらない血を流しながら完走しましたよ。

今回、カナダで応急処置的に治療をしてもらったわけですが、それは正しい選択をしたと言われました。
虫歯のまま飛行機に乗ると、高度が上がった際に中の空洞で空気が膨らんで激痛を味わい、地上に降りた時も元には戻らないらしい。
好奇心旺盛な(単なる調子乗りの)僕は、「それは一度味わってみればよかったなぁ」と言って怒られました。
「ほんっとうに痛いから、やめておきなさい・・・死ぬよ。」

という訳で、皆さん、海外旅行前は歯医者に。
理由1:大抵の海外旅行保険は歯医者をカバーしていません。
理由2:飛行機で気圧が変わると激痛が。

という訳で、




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これで一つ将来の夢が消えました。。。。。。嘘ですが。
僕には無理だって事が、その後、アメリカで発覚するわけですが、これは後日。

さて、カナダでは何の治療も無く、ただ、fillingを詰めてもらっただけで、こんなのに高い金を取るなよ、と思っていたのですが、しっかりとした処置だったようで、左の歯は実はそのままになってます。
それよりも他に治療すべき歯があるし、ちゃんと処置されてるから当分痛まないよ、という判断でした。
その治療からまたすぐに世界一周の旅にでてしまったので、まだまだ僕の口内は損傷三昧です。


12月だよ

2003年12月03日(水)

【場所:逗子、季節:冬】

気がつけば12月です、冬です。
過去日記を書くといいながら、超多忙につき放置状態にもかかわらず、カウントが増えている・・・。
こんな日記を読んでくれる人がいるのであれば嬉しいのですが、大抵は、「海外短期滞在」なんかを検索かけて、間違って開いてしまって、なんだよこれっ!と怒っているのが目に浮かぶので大変恐縮です。

この日記、海外滞在の何の参考にもなりません。

そして、食べ物ネタばかりです。
誰の役に立つのって???

・・・・・・・立ちません。



・・・・・・・・・・・・・・・・・しかも、日本にいます。

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