地球の走り方



【モントリオール滞在記�魁ゝ�国】

2005年04月27日(水)

【モントリオール滞在記�魁ゝ�国】

4月27日午後6時40分(日本時間)関西国際空港に到着しました。

モントリオールでの日々は本当に楽しかったです。
1年半ぶりに訪れたのだけれど、
変わらぬメンバーが暖かく迎え入れてくれて、
うまくいえないのだけど、
日本では作りえない関係の仲間たちと過ごす時間は、
かけがえのないものでした。
Thank you so much for cherished memory !
I miss you ...

モントリオールは小さくて、
観光するには物足りないのかもしれないけど、
本当に素敵な大好きな街です。
これまでいろいろなところに海外出張して、
二度と来ないのだろうと想うととても感傷的な気持ちになるのだけど、
モントリオールは、きっと、また、すぐに来れるって、
すぐに戻るから、そんな気持ちで離れました。

帰国後すぐに空港にて合流し、そのまま仕事場へ直行、
日本での忙しい日々に突入しました。
こうやって3ヶ月もの間何も書けずにいたのは、
本当はもっともっとモントリオールのことが書きたくて、
その上で完結させたかったのと、
自分を取り巻く環境が変わりつつあり、忙しさのあまり、
自分と向き合える時間がまったくとれなくなったからです。

でも、そろそろ、日常さらけ出せない自分を出す場が欲しくて、
とりあえず、モントリオール滞在記を完結させます。
かけなかったエピソードなんかは、いつか、どこかで書ければと思ってます。

が、なにぶん薄情な僕なので、すでに記憶も薄くなった今、怪しいのですが。
カナダの友人にも連絡も取る間もない日々で、
こうやって大切なものを失っていくのだろうか...。

当分は只の日記を再開させる予定です。
誰も読んでないだろうけど(笑)、よろしければお付き合いくださいませ。


【モントリオール滞在記�押|羃擲垢肇沺璽吋奪函�

2005年04月22日(金)

【モントリオール滞在記�押|羃擲垢肇沺璽吋奪函�

ある教授に会いにETSを訪問する。
ダウンタウンにあるフランス語系のEngineering Schoolである。

学生さんが研究内容をプレゼンしてくれる。
フランス語系の大学なので、英語が苦手らしく、「英語は苦手なのでごめんなさい」といってくれるのだが、謝りたいのはこっちである。
「英語も苦手です。」<心の中の叫びですが
観客が僕だけなので、質問もしなくてはなりません。

そのあと研究室の施設を案内してもらう。
非常に興味深いのが、Engineering Schoolだけあって、日本の大学ではなかなか難しい"ものづくり"に関して圧巻でした。
エンジン以外は全て学生が作ったというレース用の車などは、本当にすばらしかったです
<All Composite !!(マニア受け)

Lunchに中華街へ連れて行ってもらう。
北京ダックが美味しいお店に連れて行ってもらったのだが、そのメインが出てくる前に、蟹(バンクーバ蟹)が出てきた。
日本以外のアジア料理の蟹って、蟹のまんま、油で揚げてあって食べにくいんだよね...だけど、お客様ということで、モリモリとお皿に取り分けてくれる。
がんばって食べて、蟹だけでお腹いっぱいになったのですが...。
もちろん、すっごく美味しかったのですが、食べにくいので、手がギトギトになってました。

北京ダックは、初めての食べ方しました。
クレープに北京ダックと、ソースと、野菜(ネギ、大根・人参の酢付け)をのせて巻いて食べるというもの。
これがかなり美味しいのですが、でも、お腹いっぱい〜(泣)
改めてまた北京ダックを食べに行こう。

そのあと、教授の奥様にJean-Talonのマーケットへ連れて行ってもらう。
まあ、普通のマーケットなのだが、野菜・果物はかなり安く楽しめる。
連れて行ってもらって何も買わないのも悪いので、バナナ・イチゴを購入。

帰り際に、中華街で購入した果物をお土産に貰う。
かくして、今机の上には、オレンジ4つ、マンゴー3つ、イチゴ1パック、バナナ5本、ロンガン山盛り...もうすぐ帰国なのに、食べ切れるのか?
でも、日本じゃ果物が高くて食べられないから嬉しい♪


【モントリオール滞在記�院.曄璽爛僉璽謄�】

2005年04月21日(木)

【モントリオール滞在記�院.曄璽爛僉璽謄�】

相棒の家に夕食に招待してもらいました。
手土産は、赤ワインとホールケーキ(アップルキャラメルチーズケーキ???)
ワインの方は事前に専門店で購入しておいたものなのですが、ケーキの方が、直前にCOSTCOで購入したもの。
皆、(安いので)味が大丈夫かどうか、
やばいんじゃないのか?値段ははがせ!と大騒ぎで持って行きました。

メンバーは、フレンチ(地元ケベックの人という意味)、バングラデッシュ、ロシア、そして僕は日本人で、バラバラで面白かったです。

本日の料理は、ブラジル料理
フレンチガイの彼女がブラジルの子で、どうやら学んだようだ。
ブラジルから豆(ブラックビーンズ)が届いたということで、定番料理を作ってくれた。

鍋いっぱいのブラックビーンズは、見かけは小豆を煮込んだお汁粉みたいな感じです。
いまだに小豆と一緒ちゃうん?と半信半疑なので、違いを知っている方がおられればご一報ください。
ただお汁粉と違うのは、砂糖の甘さがなくて、塩味。
これを、ガーリック風味のバターライスにかけて食べる。
あと何か良くわからない粉をふってましたが、良くわかりませんでした。
これがブラジル風らしい。

あとは、サラダと魚のソテーと白ワインを楽しみました。
心配していたデザートも、なんと美味!
宗教上酒を飲まない子もいるので、飲んで馬鹿騒ぎ、にはならないのですが、色々な話をして盛り上がりました。

彼女のこと、映画のこと、将来のことなどを色々語り合いました。

日本のアニメが流行っているらしく、いろいろ聞かれるのですが、僕は全然見ない人なので、良くわかりませんでしたが・・・
「ほら、日本で一番有名な監督、誰だっけ...」
「宮崎駿のこと?」
「そうそう、Mr. Miyazaki」
「ああ、AKIRAの人!」 ←間違ってるし
「そういえば、幽霊になってロボットに入り込む話がすごいよね」←マジでわからん
まあ、その程度です(笑)

バングラデッシュの子が来月に結婚するので、その報告を聞いたり。
1週間にもわたるバングラデッシュの結婚式の話はとても興味深かったです。
特に、最初に花嫁にスーツケース(?)を渡すのだそうですが、そこに、衣装、化粧品、シャンプー、石鹸、タオル、香水なで身につけるものはすべて入れて渡して、花嫁はそれを使って準備するそうです。
彼はそのための中身と親戚へのお土産をCOSTCOで大量に揃えていたのですが、しかし、貴方、いったいそれだけたくさんの荷物を国へ持って帰るつもりなのだ?
大丈夫っていってたけど、次の日にやっぱり無理みたいだ〜と泣きの入ったメールが来ていた。

そういう僕も、さすがにもっていったスーツケースだけでは持ち帰れないだろうと思い、大きな鞄をもう1つ買いました。
何度かの海外旅行を経て、荷物はコンパクトにし、また消耗品で空いたスペースにお土産を入れて帰るということを身につけたはずなのですが、スーツ一式に、靴、諸々のお土産が増えるので、ギブアップ。
スーツケースの持ち手のところに取り付けられるタイプのもの。
荷物は二つまでチェックインできるようなので、どうにかそれに詰めて帰ろう。


【モントリオール滞在記�亜〃げ亜�PEGABO』】

2005年04月20日(水)

【モントリオール滞在記�亜〃げ亜�PEGABO』】

変な英語ばかり覚える羽目になっている由比です。

I feel itchy all over. (体中が痒いねん@関西弁)

いえ、変な病気ではないです。
ちょっとこっちで開発中の材料が、いかんのです。

さて、先日から靴を買いに行った話をしてましたが、とても良い店を見つけました。
セントカトリーヌ沿いの靴屋に片っ端から入っていったのですが、なかなか気に入ったものが見つからない。
ある程度堅い印象を与えつつ、カジュアルな雰囲気もある靴(全然わからへんやんっ!)を探していたのですが、
なかなか見つからない。
店に入ってあたりを見渡して、趣味じゃないなぁ、というのを繰り返すうちに、
ある靴屋に入った瞬間、おおっ、これだーーーーーと思える靴を発見。

『PEGABO』というお店です。セントカトリーヌ沿いにあります。

で、そのままその靴を購入したので、実はその店の他の靴をちゃんと見てこなかったのですが、カジュアルでかつシックでお洒落なデザインのものが多かったです。
値段は、あまり詳しくないのでわかりませんが、カナダでは少し高め、日本に比べると安めといった感じです。
僕が購入したのは、ちゃんとした革靴でしたが、Cd$99で、日本だとだいたい倍くらいの値段を支払っているかな。

ただ、担当してくれた店員がいけてなかった。
サイズ表示がわからなかったので、聞くと、まず、cmからの変換がわからないという。
まあ、いいよ、じゃあ、適当に持ってきてくれと言って持ってきてもらう。
入らないので、ワンサイズあげてもらうが、入らない。
もうワンサイズあげてもらうと、今度は入ったのだが、先がものすごくあまるし、踵もゆるい。歩くとパカパカ踵がずれてかっこ悪い。
どうやら、0.5単位で揃っているわけではなく、1単位で大きくなるので、急にサイズが変わる。
そしたら店員が、良いものあるから待ってろという。まさか先に何か詰めろというのか?






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いや、あんた、それ、高さは変わっても、足先があまってるのは関係ないでしょう???
『足先があまってるんだけど・・・(英語が通じてない可能性もあるので、実演)』
『大丈夫よ、これでばっちり!』
で、そこで私もふと、右足だけで試着していたので、左足の方が小さいし、両足履いてみ
ようと思いつき、勝手に履く(店員は無視。)
ピッタリである。右足も何とか入った。
そもそも皮なので、履きなれれば少し拡がるはずだし...

店員はまだ中敷をあきらめられないようだが、無視してレジに持っていく。
防水スプレーがいるよっていうから、持ってるからいらないと答える。
そしたら、靴磨きを買えという。
うーん、単に、何でもいいから中敷も売りたかったからでは、という気がしてならない。

はい、良い店ですよ。
先日、相棒がお洒落なスニーカーをはいていたので、良いねこれ、っていったら、『PEGABO』
のものでした。


【モントリオール滞在記�� 会員制倉庫型店舗『COSTCO』】

2005年04月19日(火)

【モントリオール滞在記�� 会員制倉庫型店舗『COSTCO』】

COSTCOに連れて行ってもらいました。

COSTCOとは、会員制倉庫型店舗のことです。
最初、warehouse(倉庫)というのが意味がわからなくて、良くわからなかったのですが、
行って、見て、びっくりって感じです。
倉庫型店舗による大量陳列と箱売り等による合理化で、可能な限りの低価格を実現してます。

とにかく陳列量の多さには度肝を抜かれる。
家電から、食料品、嗜好品、アルコール、衛生消耗品、化粧品、衣料品、何でも揃ってます。
天井まで積みあがってます。
とりあえず初めて行ったら相当楽しめます。>あくびさん

上にも書きましたが会員制で、安い値段ではありません。4000円程度かな。
家族向けだよって言われたとおり、一人暮らしにはちょっと向いてませんが(笑)
ダース売りって言うのでしょうかね。
チョコレートでも、一袋が1kgとかです。
確かに安い。
歯磨き粉などでも、5個パックで売ってたりするのだけど、3つ捨てても元がとれるといってました。
何でも好きなものを選べって言うから適当に選んだら、相棒が買ってくれたのですが、
ホテルにはチョコレートが2kg、ブラックペッパーが500g居てます。
どうやって日本へ連れて帰ろうか、がもっか今の悩みです。

さて、この、COSTCOですが、日本にもあるらしい。
そのまんま、コストコです。
日本では日本の製品をおいているらしいので、一度行かなくては!


【モントリオール滞在記�� インテリア・雑貨『caban』】

2005年04月18日(月)

【モントリオール滞在記�� インテリア・雑貨『caban』】

昨日は本当に暖かく、コートを着ないで出掛けました♪
と、いきなり、ノースリーブに白のマイクロミニのお姉さんと遭遇。
セントカトリーヌ沿いを歩いてると、次々とやってくる。
 それって紐を巻いてるだけじゃないんですか?
 それって、三角頭巾巻いてますか?
みたいなクレイジーな姉ちゃんが。
いや、そこまで、温かい訳じゃないだろ??
地元の学生に言わせるとモントリオールの冬は寒くて長いので、
春になると草木が芽を出すように、皆はじけたくて仕方がないんだよ☆と。
でも、綺麗なお姉さんを見るのは好きです。

さて、本日の目的地は、インテリア・雑貨『caban』
CLUB MONACO系列の雑貨屋で、
食器、調理用具、バスグッズ、インテリア、衣類など
センスの良い生活雑貨が揃っています。
(Franc franc みたいな感じかな)

ええ、ここが日本なら、間違いなく食器を買ってました。

ここでゲットしたのが、
・エプロン(緑系のストライプ)
・色違いのランチョンマット(一色はエプロンと同じ生地、緑系)
・計量スプーン
・計量カップ

計量スプーンは、可変式で、スライドさせて、1TSPとか、2TSPとか選んで使うものです。
1本ですべての計量スプーンをかねているというもの。

で、面白いのが、計量カップの方がまったく逆の概念。
普通は、カップにメモリがついてて、1つで使い分けますが、
いろんなサイズのカップがセットになったもの。

計量スプーンは一本で代用しようとしてるのに、
カップは、1、1/2、1/3、1/4って分けてる矛盾さが面白いので、好きです。
ちなみに、計量カップは小鍋みたいで非常にかわいい形状してます。

いずれにしても、購入したものすべて実用上ではなく、インテリア用です。
(料理しないし<ダメ)

その後、本屋へ。
本屋は大好きなのですが、モントリオールではほとんどいきません。
フランス語わかんないし。です。
フランス語を勉強している兄弟に頼まれて、日本の漫画(フランス語訳)を探す。
近くの本屋には無かったので、そんなものは無いよと思っていたのですが、ありました。
しかも、相当マニアックです。

ドラゴンボールや名探偵コナンなどはまあ理解できるのですが、
少女マンガも結構ありました。
で、どういう基準で選択されたのかわからないマニアックなものが多かったです。
花とゆめ系列とか...。
いずれもなぜか一巻がないのが特徴的でした(一巻しか売れないのか?)
値段は、、、また今度報告します。
思ったより種類が多く、何がいいのか聞いてからと思い、購入しなかったのでわかりません。
訳が正しいものなのか、笑えるものなのかは、フランス語を一切理解しない僕にはわかりませんが。。。
とりあえず、並んでいた本のバラエティには笑えました。

いずれもセントカトリーヌ沿い、イートンセンターの近くです。


【モントリオール滞在記�� 映画『Million Doller Baby』】

2005年04月17日(日)

【モントリオール滞在記�� 映画『Million Doller Baby』】

本日は日曜日、しかもここのところで一番暖かく、青空、快晴。
コートも脱ぎ捨て、皆、露出しまくり、外に出かけようではないか♪
という訳で、僕も午後少し外出、いろいろ買物して、日記に書こう、と思いつつ、
時間があったので、一日の終わりに映画を見た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダメです。
これ以上日記を書けない気分にさせられました。

いえいえ、イケテナイ映画を見たわけじゃないんです。
クリント・イーストウッド監督の『Million Doller Baby』
77回のアカデミー賞で、作品賞含む4部門の主要賞を獲得した映画だ。
主演のイーストウッドはかなり渋かった。渋すぎ。
女優(ヒラリー・スワンク)の演技は壮絶。

日本未公開(5月公開)につき、もちろん、作品自体に関しては書きませんが、

ただ、重い。重すぎ。重いーーーーー。

一人で海外で見る映画じゃないような気もするし、
こういう映画だからこそ一人で見るべきなのかもしれない。
実はこういう映画だとは知らずに見た。
観客に考える余地を残してるのだけど、アメリカでも論争を呼んだらしい。


【モントリオール滞在記�� Hoegaardenビール】

2005年04月16日(土)

【モントリオール滞在記�� Hoegaardenビール】

矛盾するタイトルですが、由比@モントリオールです。
今は朝の5時ですが、楽器の演奏が終ったのが3時頃です。
クレイジーです。

モントリオールに出張だというと、皆「良い休暇だね」って云いますが、とんでもありません。
一番出張先としては不都合な場所にあります。
時差がちょうど13時間で、昼夜が全く逆になります。
したがって、晩御飯を食べて寝ようかな、という頃に日本の活動が始まりますので、あとは蟻地獄です。
幸い、こちらは土曜と日曜は休暇ですので、日本が寝静まる土曜の午後と日曜の午後だけが平和なひと時です。

という訳で、青空の下少し足を伸ばして、Atwater駅(メトロ)にあるスーパーマーケット(IGA:カナダのスーパーマーケットチェーン)まで行ってきました。
昔滞在していたホテルはここに近かったのですが、今回少しはなれたので、近くの小さなスーパーマーケットを利用してました。
スーパーなんてどこでも同じよ、って思ってましたが、やっぱり品揃えが多いと違います♪いろいろ買い込んでしまいました。

さて、こちらでの(というか北米、欧米どこでも)スーパーの利用方法ですが、レジにいくとかごから品物を出して並べなくてはいけません。
レジを待っている間に、ベルトコンベアの上に次々商品を並べます。
四角いプラスチックの棒が他の客との仕切り棒になりますので、それを取って、前の人との境に置きます。
野菜類は目方売りなので、各売り場にあるビニール袋に商品ごとにそれぞれ好きなだけ入れると重さを測ってレジを売ってくれます。
ビールは6本セットで売ってますが、実際はばらして買っても怒られません。
レジ後、袋に入れてくれる場合と、自分で入れないといけない場合があります。

さて、こちらに来てからお酒を一切断っていた僕ですが(というか、無くても平気な人なので、断っていたというのもおかしいが)、IGAで見つけてしまいました、Hoegaardenビール☆...ああ、やっと本題に入れる。

Hoegaardenビールは、ベルギーの歴史ある白ビールです。
日本でも手に入りますが、あまりの値段の高さに飲みません。飲めません。
さてこの白ビール、ベルギーでも多くの人に愛されてますが、最初はそのよさが今ひとつわかりませんでしたが、数日間ベルギーにいて飲んでると、ハマリマシタ。
(もちろん、かび臭い、とかいって、嫌う人もいます。)
今でも一番行きたい国はベルギーです。
ベルギービールのすばらしさは、体験していただくしかないと思ってます。
日本で、ではなく、ベルギーで。
日本でも手に入りますが、種類が限られてます。
たくさんのビールの中から(とても飲みきれない)、自分の好きなタイプとBrewerとを見つけて欲しいと思います。
僕は、Hoegaardenビールは常備しつつ、Kriek(クリーク:チェリーのビール、日本でも、Belle-Vueのクリークはアサヒが海外ブランドとして提供してます。)を片っ端から飲んでました。

というわけで、寝られないならと開き直って、朝の5時から酔っ払ってます。


【モントリオール滞在記�� アパートメントホテル】

2005年04月14日(木)

【モントリオール滞在記�� アパートメントホテル】

今回の滞在も、いわゆる"アパートメントホテル"といわれるところです。
モントリオールには、数多くのアパートメントホテルがあり、比較的低料金で滞在できます。
まあ、もちろん安いとはいっても、ホテルと比較した場合であり、月に10万〜15万程度はかかります。

アパートメントホテルとは、台所、調理器具、食器類、家具、電話など生活に必要な設備が整った長期滞在ホテル=短期アパートのことです。
�.螢咼鵐哀襦璽燹⊃下次�台所が分かれており、ホテルに比べて部屋が広い。
�∪験茲防�要な家具・家電がそろっており、ホテル内にはラウンドリーも設置されているため、長期滞在でも、生活用具を準備することなく、その日から海外生活がスタートできる。
��自炊ができる。外食が続くと出費もかさむ上、疲れてるときには簡単に済ませたり、自由が利く。
�ねЭ佑籠盈修鯑�室させることができ、部屋に対する料金なので、数人で入居も可能である。大抵は部屋にソファがあり、それはベッドになる。

などなど、良い所がいっぱいです。
ただ、やはりセキュリティはホテルに比べて甘いため、以前盗難にも遭いました(もっともこれは日本人複数人行動していたためだと思うが。)
僕は毎回利用していますし、同僚には好評です。

アパートメントホテルには、フロントがあり比較的普通のホテルに近いものから、アパートに近いものまであります。

今回滞在したのは、
Le 2250 Guy
http://www.appartementhotel.com/en/guy/accueil/index.html
通りと番地がそのままの名前になっているのですが、地下鉄(メトロ)Guy-Concordiaのすぐ近くです。

ちなみに、市東亮子氏の書かれるやじきた学園道中記にでてくる真吾だっけ?ローズだっけ?が通っていた大学がConcordia大学である。

ここは、フロントもなく、掃除のサービスは週に一度のみ、というところで、最初は戸惑いましたが、なれるとこちらの方が良いような気がしてきました。
(今まで宿泊したところは比較的ホテルに近く、毎日タオルの交換などがあった)
�…拘�休暇、いわゆるバケーションに来たという雰囲気の団体が少なく、比較的人の入れ代わりが少なそう。
��看板もなく、ホテルに見えないので、変な人が紛れ込んでなさそう。
��タオルの交換、掃除も週に1度なので、盗難や部屋の片付けを気にしなくていいのと、チップがいらない!

ただ、ちょっとここはかなり古いのか、設備は不十分である。
鍵がどう考えてもピッキングできそうなものが1つついているだけなのと、高速インターネットがない。
入り口は鍵がかかっており、入居者(同行時)のみが中に入れるので、一応安全を謳ってます。
Local Call が無料のところなので、電話回線でアクセスポイントにつないで、つなぎっぱなしではあるので、不自由はないが、遅い!

あともう1つ大きな問題点が。
多分、壁が薄い。
夜中の2時ごろから楽器の演奏を始めたり、歌が聞こえたり。
まあ、週末だけなんで、我慢してますが、、、仕事の邪魔っ!!!

そして隣の部屋からは...クリアにエッチな声が。<大丈夫か、ほんまに、ここのホテル!?


【モントリオール滞在記�� アボガド】

2005年04月13日(水)

【モントリオール滞在記�� アボガド】

久しぶりにスーパーへ買い物へ行くと、
なんとアボガドが5個で0.99Cd$ うひょっ!
アボガドマニアとしてはたまらない企画です。
すぐにすべては食べられないので、硬い物から軟らかい物まで差をつけて選ぶ。

日本でも食べますが、高いっ!

さて、このアボガドの食べ方、意外と皆さん議論されてるので面白いです。
有名なところでは、醤油に漬けて食べるとトロの味というやつですが、
(カリフォルニアロールは旨い!)
それならトロを食べておけばいいし、本来の美味しさではない気がしてます。
という訳でサラダにすることが多いです。

先日プレスカフェで購入したサラダのひとつが、
アボガドサラダだったのですが、
めっちゃ美味しかったのです。
味付けが良くわからなかったのですが、
酸っぱくて塩が利いてて、
アボガドのもちゃっとした感じが消えていた。

レモンと塩で再現を試みる。
が、何か違う。
レモンと塩に間違いはないが、もうひとつなんかはいってたのだと思うなぁ。
酢じゃないと思うのだけど、ドレッシングだけをなめるとかなり酸っぱかった。

ただ、いずれにせよ、レモンと塩でアボガドはかなり旨い。
あまりケチケチせずにたっぷりレモンをかけ、
少し多めに塩をふると、シャキッとした味になります。
また、レモンをかけてるので色も変わりません。

そういえば、相棒の家でパーティをした際も、
ワインの前菜として、アボガドを二つに割ってレモンと塩をふって出してくれました。
「こうやって食べるのさ、ベィベー」と言ってました。
英語で、ですが。

美味しい食べ方があったら教えてください。
<まだまだ残ってるし。安いし。


【モントリオール滞在記�� スープ】

2005年04月12日(火)

【モントリオール滞在記�� スープ】

終った、終った、終ったぞーーー。

という訳で、本日無事、ひとつ大きな仕事が終ってホッとしている由比です。
今回、こちらに来てから急遽1時間のセミナーを依頼されまして、
何の準備もしてなかったので、泣きそうになりながら準備しました。
日本語でも1時間講演する技量もないのに、英語では辛かった。

内容はともかく <おいっ
かつて一緒に仕事した仲間や今の相棒も皆聞きに来てくれて、
終ってからもいろいろ議論ができ、楽しい時間をすごしました。

相棒の家でのパーティも決まったし♪

役に立ったもの、日本から持ってきたリゲイン(1本だけね)
(冷蔵庫に1ダース常に栄養ドリンクをキープしてる僕ですが...)

さて、終ったら遅めのお昼ご飯、
そして自分へのご褒美にドーナツ一個 <まずいんだけどね。慣れる。

お昼はほぼ毎日スープと小さなロールパンひとつ。
スープといっても、大きなカップにたっぷりなので、十分お腹が膨れます。
毎日メニューも変わり、
マッシュルームクリーム、ミネストローネ、キャロットクリーム、ブロッコリークリーム、などなど。
野菜たっぷりでヘルシー、そして、美味しい。
しかも、税込みでCd$2.8程度なので、経済的。
(SoupStockのランチが格安で食べれる感じだ。)

・・・・・・・なのに

今日のはまずかったーーーーーーーーーーー。
なんか乾いたかすかすの牛肉みたいなのが入っていて、
結局ほとんどトイレに捨てました(;´Д`)

夕食は自炊してるのですが、
ここ数日は忙しかったので、テイクアウトばかり。
これがまた旨いのだ。そのうち紹介します。


【モントリオール滞在記�─ ̄撚茵�

2005年04月07日(木)

【モントリオール滞在記�─ ̄撚茵�

相棒から論文を出し終わったから映画に行こうという誘いが。
もちろん、断わる理由はない。

Tim Horton で待ち合わせた後、Paramount映画館へ。
本日は$10.95

さて、相棒がどうしても見たい映画というのが、SIN CITY
日本でも公開予定である。

ファンには怒られそうだが、苦手かも。
というのは、マンガ原作の映画化で、ありえないような登場人物が出てくる。
これは好き嫌いがあると思うが、やはり宇宙人みたいな黄色い怪物や(生き返った殺人鬼?)、人間を食べる子供(白い目をした)が敵としてでてくるものは苦手だ(日本人にはどうなのだろうか?)。
むしろ、原作で読みたい。

原作の独特な世界観があって、そのファンもいる。
「マンガ原作の最も忠実な映像化」とあらかじめ聞いていたが、しかし、原作ファンを納得させるものであるかどうかは、僕には良くわからない。

監督のロバート・ロドリゲスは原作者フランク・ミラーを共同監督としており、また、実写といえど、加工した背景と特殊な色使い(白黒の中に赤だけがカラーだったり、緑だけがカラーだったり、人を殺すシーンだけは影絵だったり、吹き出る血は白だったり)で、白黒マンガのような画面である。
そう、すごいのですよ。独特の世界観。これは、感動する。

いい味出してたのが、デボン青木。
多分科白はなかったと思うが(ていうか、登場人物科白が少ない)、
二刀流でただ人を切りまくる役。はまり役だと思う。
その他も、豪華キャストが勢ぞろいの映画でした。
(クライブ・オーエンがかっこよかった)

いくつかのストーリーがオムニバスみたいに交錯してて、ある時間とか、ある場所とかだけが一致するという方法で展開するので、ストーリに完全にはついていけなかったのが、敗因かも。

ええ、ええ、英語力の問題ですとも!!
(いや、どうかな、原作知らんとわからんかも、とは思う)

日本でビデオ化されたら、改めて研究しよう。


【モントリオール滞在記�А|羃擇離謄ぅ�アウト】

2005年04月04日(月)

【モントリオール滞在記�А|羃擇離謄ぅ�アウト】

2003年夏の日記に書いてますが、
セントカトリーヌ通りのFarbourg内にある中華のテイクアウト店、
久しぶりに言ってみたら、まだお店は健在でした。
しかし、メニューの方はすっかり変わっていて、僕のお気に入りで週に一度は食べていたメニューは無くなっていました。残念っ!

牛肉ミンチをいためたものに卵をのっけたものを頼む。
スープはどれがいいと聞かれたので、3種類の中からワンタンを選ぶ。
(スープは前はサービスしてなかったよなぁ...。)
出来上がった料理が目の前にドンっと置かれる。
(げっ!!!!!!!!!)

とにかく、でかいんです。
テイクアウトにしたから良かったけど、その場では1/5も食えません。
ホテルに戻って、PC(B5サイズ)と並べて写真を撮りましたが遜色ありません。

日曜の昼御飯と、晩御飯に食べて、
月曜日に、具材を足してチャーハンにして食べて、
まだ余ったので捨てました...。

いったい、誰を対象としてるのでしょうか。
当分もういいです。


【モントリオール滞在記�Α.汽沺璽織ぅ燹�

2005年04月03日(日)

【モントリオール滞在記�Α.汽沺璽織ぅ燹�

さて、本日は、昨日の無駄な一日から学習し、
日曜日は店が12時から17時まで開いてることを事前に確認。
14時に外出。3時間もあれば、服と靴は買えるだろう。

順調に、ではないけど、まあなんとかスーツを購入。15:30
シャツを購入。16:00
あと一時間で靴を選ぼう、としたところで、次々と店が閉まる。

...下調べが間違っていたか??? 店のドアには17時までと書いてある。
...時計が止まっていたか??? しかし、街中の時計も16時である。

ぎゃぼーっ(再び)
ホテルに戻ってネットで調べると今日からサマータイムでした。
時計も今日はずれているところが多いようだが、みんなは当然わかってるんだろうな。

【防備録】
 サマータイム:4月第1日曜日〜10月最終日曜日

という訳で、靴だけ買えず。

しかし、ちゃんとしたブランド店で購入したにもかかわらず、裾直しのサービスもない。
国民性かな...。


【モントリオール滞在記�ァ〔蟻未憤貽�】

2005年04月02日(土)

【モントリオール滞在記�ァ〔蟻未憤貽�】

二日続けて2時間睡眠で出勤し、
(オフィスで昼寝とか、そんなこと...)
三日目も寝たのが朝の4時半ごろ...起きたら昼の2時でした。

ぎゃぼーっ(のだめ風に)

今日はどうしても買わないといけないものがあったのだ。
マイクロフォンとスーツと。
急な仕事が舞い込んで、そのためにスーツがどうしても必要になったのだ。
(今回の出張、スーツがいらん出張だったので、迷ったのだけど、持ってこなかった<これは明らかに自分のミスだが)

慌ててお風呂に入って着替える。3時半出発。
"FUTURE SHOP"にてマイクロフォン購入、$29.99、PC電話用

腹が減ったので、ホットドックセットを食べる、$4.59
ここでも、Coffeeが通じない。Cokeがでてくる。自信を無くす(泣)

地下鉄でSix-ticket strip購入、$11.25、これも値上がりしてる。
McGILL駅でおりる。
ここには、Eaton Center などのショッピングセンターが終結している。
改札をでたら17:00

...........目の前でシャッターが下りていくんですが。

土曜日も17時だっけ????????

ぷぎゃっ(討死)


【モントリオール滞在記�ぁ.椒垢斑訖�】

2005年04月01日(金)

【モントリオール滞在記�ぁ.椒垢斑訖�】

『三日坊主』飽きやすく何をしても長続きしないこと。
文字通り、三日で日記を書くのにギブアップしてしまいました。
これはすでに過去日記。

訳あって2時間睡眠で出勤。

ボスと昼食の約束をしてたので、それまでに気合を入れないと、と思っていたら、いきなり朝会ったら、今時間があるから打ち合わせしよう。うーん、頭が英語についていけない。

昼食は、インド料理(なぜなんだ?)
要は、カレーを食べた。
辛い(Hot)ものはだめだと伝えると、お店の人が選定してくれた。
前菜(なんかのフライ)もカレー(海老のカレーとタンドリーチキンのカレー)も美味しかった。

午後は睡魔との闘い。そもそも時差ぼけがまだ取れてないし。
相棒が部屋まで来てくれた。久しぶりだけど、みんな変わってなくて嬉しい。

昨日の買い物:
ジャガイモ、ラディッシュ、きゅうり、トマト、ベーコン、胡桃、ペンネ、水、マヨネーズ、ドレッシング、オリーブオイル、砂糖、石鹸6つ

当面何なりと生きていけるだろう。
石鹸が6つなのは、ホテルに石鹸がなくて薬局で2つパックを買った後、スーパーで滅茶苦茶安売りしてたので、思わず購入。
石鹸好き(違う?)の相棒へお土産。

薬局ではDoveのsensitive type石鹸(日本では多分ない)が売っていたので買おうと思ったら、横でノーマルなものが安売りしていたので購入。ところが、その際に、Roseというのがあったので、何か間違って購入(もともと、肌が弱いので、化粧石鹸とかだめなので、香料入りのものは通常買わない)
で、お肌は大丈夫なのだけど、とにかく臭いーーーーーーーー。なんか、アメリカチックな匂いが、部屋中充満してます。

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由比 [MAIL]

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