地球の走り方



引越騒動� ,修發修皀泪鵐轡腑鵑鯒磴辰人�由

2007年06月16日(土)

引越騒動� ,修發修皀泪鵐轡腑鵑鯒磴辰人�由

思うところあって、引越することにした。
結婚が理由でもなく、新築マンション購入!が理由でもなく(笑)

当初、今のマンションを購入したとき、周りはよい反応を示さなかった。
一生の買い物をするのに、理由がなかったからだ。
そのうち結婚もするだろうし、相手によって生活スタイルも住む場所も変わるんだし、子供ができたらまた変わるし、「何も今買わなくても」というのが、周りの大半の意見だった。

でも結局、周りの意見は聞かなかったし、一人暮らしにはどう考えても必要のない4LDKのマンションを購入した。

きっかけは職場の広報に、新築マンションの間取り広告が入っていて、非常に気に入って、モデルルームを見に行ったのがきっかけである。
結局、立地の関係で(京都市外だったし、将来売れないだろうと考えた。)
購入はしなかったが。
前から憧れてはいたが、そのときは、マンションなんて買えないと勝手に思い込んでいた。しかし、シミュレーションしてもらったら、案外買えてしまうことがわかった。
もちろん35年ローンだし、決して生活に余裕はないのだけど、でも、一生働いていくなら、まあ何とか手に届きそうなところにそれはあった。
それから、いろんな広告とかを気にするようになって、今のマンションに出会って、即決で購入を決めた。

購入に必須の理由はなく、
賃貸の家賃や契約更新料を払い続けるのももったいない。
働いているので、宅配ボックスなどが設置されたところに住みたい。
程度の理由しかなかったんじゃないかと思う。
自分の拠点をしっかり持ちたい、働いて帰って癒される空間が欲しい、っていうのが根底にあったんだけど、それはなかなか周りに理解されるものではなかった。

購入したマンションは、販売時期と入居時期が非常に離れており、半年くらい待つことになったのだが、その間が一番楽しかったな。
時折見に行って、外から眺めたものである。

定時どころか早く帰れて終電という毎日の中で、
家具を選んだりということを楽しむこともできず、
台所もほとんど使うこともなく、
ほとんどゆっくり過ごすこともなかったけど、
精神的に安定できる場だったと思うし、思い出もいっぱいある。
でも、やっぱり入居したときが、気持ちはマックスだったな。

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由比 [MAIL]

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