地球の走り方



人を動かす

2010年10月31日(日)

今読んでいる本は、人を動かす(D・カーネギー:創元社)。
人を動かす原則�気蓮�「批判も非難もしない。苦情もいわない。」

簡単なようでなかなか実行できない。むしろ毎日叫びたいくらいである。でも、そうじゃない自分の形成に向けて努力をしようと思う。



さて、必要に迫られて部屋の掃除(引越しの荷物の開封、1年以上経ってるだろ、とか突っ込まない。)を再開した訳だが、購入したマンションが中古であるため、収納スペースが如何せん無い。

立地も部屋の位置も気に入ってるが、四季を通じて住んでみると色んな欠点も見えてくる。築15年以上経ってるから、仕方がないんだけど。
1)まず、暑い!寒い!
 要は壁も天井も薄いんだな。
2)収納が無い。
3)バリアだらけ。
 人間の体は不思議で、毎日住んでると慣れるんだけど、出張から帰ってくると、段差から落ちる。
4)トイレとお風呂の排水状況が悪い。
5)エアコンがつけられない部屋が存在する。

リフォームの際にケチらずお風呂とトイレも変えるべきだったのかなぁ。でもまあ、ローンも一向に減ってないし(繰り上げ返済もしてないなぁ)、まだまだ大事に住まないとな。

今日気がついたのだが、本棚が足らない。もともと持っていた本棚に加えて、前の住人が置いていってくれた本棚を活用しても、本が収まらない。本当は、奥行きに2列本を並べるのは好きじゃないが、今は仕方がなく並べている感じ。もう一つ買わないといけないのかなぁ。

という訳で、しょっちゅう友人が泊まりに来てくれたら、部屋も綺麗になるんだけどなぁ。


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2010年10月30日(土)

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バケツ一杯のムール貝が食べたい!という訳で食べてみた。
ベルギーの名物料理、「ムール貝の白ワイン蒸し」。
日本でいう、あさりの酒蒸しみたいな感じの料理。どの店でもバケツに山盛りになって出てきます。観光客が好むからか、店の外装にバケツ一杯のムール貝が描かれていることが多い。


















初めて食べたのはドイツでの事。知らないおっちゃんが食べていたのを見て、上司があれと同じものをと言って頼んだ。その時に、フォークを使って食べていたら、おっちゃんがつかつかと歩いて来て、言葉は通じなかったけど、「空の貝殻を使って、別の貝をつまむように食べる」通の食べ方を教えてくれました。

その後ベルギー(ルーベン)に行って食べた「ムール貝の白ワイン蒸し」。
これが僕の記憶の中で、とにかく最高にうまかったんだよね。白ワインのほ
かに、トマトやホワイトソース、ビール煮などバリエーションがたくさんあったが、鍋に山盛りになって出てくるのはどれも同じ。その時は1週間食べ続けた。

過去を美化しているのか、本場ベルギーのムール貝が心底おいしかったのか、初めての感動に依るものだったのかわからないのだが、その後同じ感動を味わうことがない。フランスや、ブリュッセル@ベルギーで何度も挑戦したにもかかわらず、だ。

昔からこれらの地域では R のつく月はムール貝がとても美味しい、とよく言われます。September, October, November

今回もリール@フランスにて食べてみたが、やはり同じ感動は得られなかった。やはり本場ベルギーでリベンジするかな。

お勧めのレストランがあったら是非教えてください!!


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2010年10月29日(金)

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一般的なフランス料理はさほど美味しくもなく、今回も美味しいものを食べられないまま帰国することになりそうだ。

しかし、フランスパンは本当に美味い。なぜこの味が日本で出せないのかと思うくらい美味い。しかも、美味しいパン屋を探さなくても、どこで食べても大抵美味い。ちゃんとしたホテルに宿泊すれば、朝からホテル内でパンを焼いている。焼き立てパンと、バターとハムとチーズがあれば、もうフランスパン1本くらいあっという間に食べてしまう。

今回の旅は朝食をつけずに自炊したのと、炭水化物を控え中なのとで、ほとんど食べることはなかったが・・・。最後に、空港のラウンジでクロワッサンをたらふく食べてしまった。(たらふくって、鱈腹なんや!)















そんな訳で、今はシャルルドゴール空港のラウンジ(エリート会員のみ)にいる。パソコンと英語の論文を広げ、格好いい自分に酔いつつ(嘘)、実際のところは、「言い寄られたら相手が既婚者でも良いか?」というディスカッションを、友人としている僕。はい、所詮最終学歴の同期ともこんなくだらない会話に従事する日々です・・・。いや、もちろん、仕事もしてるよ。


【France滞在記��】 ディナーパーティ

2010年10月28日(木)

【France滞在記��】 ディナーパーティ

本日のディナーパーティは、限られたメンバー、高い参加費、厳重なセキュリティ、晩餐会さながらの雰囲気。高まる期待。

なのに、なのに、料理が不味い。ありえないだろ。肉食に見られがちな僕ですが、基本肉は苦手。でも人前で残さないだけの礼儀と常識はわきまえている。が、舌も受け付けなかったが、胃も受け付けなかった。

日本だとフランス料理は何を食べても美味しいイメージだが、実際にフランスで美味しいものに出会える確率は低い。もちろん、高級レストランに行けば良いのだろうけど。




























閑話休題

2010年10月27日(水)

昨日は少し凹むことがあって、その話を、共有できる(同じ被害にあっている、ともいう)後輩相手にメールで報告したところ、元気になれる曲です、と言ってある曲を紹介してくれた。

歌詞を聞いたらもう涙が出そうになったね。まあ、もっとも、内容的には僕のために誰かこの歌を歌って欲しいんですが(笑)。絶妙なタイミングで、素敵な曲を紹介してくれた後輩に感謝です。ちょっとしたそういう些細なことが嬉しい。

音楽家になりたかった僕は、ジャンルを問わず、音楽を聴くのはものすごく好きですが、仕事中に耳をヘッドホンで塞ぐのは主義に反するのと、通勤時間がほぼゼロという現状で、普段はあまり聴くことがない。それでも海外出張に出るときは自分をエンカレッジするための曲を持っていくのだが、今回は1人じゃないから良いかと思って持って来なかったので(人といる時くらい音楽聞かずに会話をしたいから)、音楽に飢えていたから尚更ね。

ちなみに今は同居人の趣味でホテルの部屋にはクラッシックが流れている。僕の趣味じゃねー。

最近知人に言われた言葉で、「変えられるのは未来と自分、好きなのに思い通りにならないのが他人と過去」というのがあるのですが、言い得て妙だよなぁって思った。思いが伝わらないのはもどかしい。親の子供に対する愛情もこんな感じなのかもしれない。

しかし、今回の旅行で、卓袱台をひっくり返したり、怒鳴ったりしない、大人になった自分を褒めてあげたいね。ね。そう思うでしょ(笑)

でもそんな他人に幸せな気分にさせられたりする訳で、生きていくのは、難しく、そして楽しい!


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2010年10月26日(火)

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さて、以前の日記でも書きましたが、スイートルームは、Sweet Room(甘い部屋)ではなく、Suite Room(続き部屋)です。日本語では発音が区別出来ないので勘違いされやすいがsweetは誤り。バブル時代の影響で、金持ちのカップルが泊まる部屋、みたいなイメージがあるからそう思うのは僕だけ??

通常の部屋がベッドルーム(寝室)のみであるのに対して、独立したリビングルーム(居間)が付属している部屋のことをいいます。

さて僕は海外でこのスイートルームを利用することが多いです。スイートルーム専門のホテルも探せば結構あります。大勢で合宿のようにして泊まることが多いからなのですが、キッチンがあるとちょっとスーパーで買い物をして朝食を作るとかできますし、リビングがあると仕事もしやすいですし、皆で飲んだりいろんなことが出来ます。

子供がいる旅行なんかには最適だとは思いますが、僕はお一人様でも良く利用します。値段もそれほど高くはないですし、外食をすることを考えると、案外安いです。

今回はフランスでもスイートルームを見つけたので、快適な日々を送ってます。ジュニアスイート程度で明確な寝室はないのですが、下記写真のうち、ベッドルームとリビングルームの間には、仕切りのカーテンがあります。
トイレは別で、そこにも洗面所がついてます。バスルームとシャワールームも別です。

ちなみに値段は、TGVの駅真ん前、三ツ星ホテルで100ユーロ程度。かなりお得なのは他のホテルと比べてもらえればわかるかと思います。インターネットの利用料金も込みです。




































部屋が汚いとか、酒ばっかりおいてるやんとか、そういう突っ込みは無しで。今回はお一人様じゃないからね。大きなベルギービールの瓶は日本への愛と友情のお土産です。


【France滞在記� 曄�Carrefour(スーパーマーケット)

2010年10月25日(月)

【France滞在記� �Carrefour(スーパーマーケット)

さて、本日、1時間半の英語講義を何とか終了。日本語であれば何時間でも話が出来ますが(知力よりも先に体力が0になる)、英語では1時間ぐらいが限界。まだまだですな。

最近、自分の英語能力に限界を感じて、スピーキングを中心に、英会話の再勉強を始めました。まだまだやりたいことが一杯あるのに、時間が有限であるのが残念です。

(中略)

さて、フランスといえば、Carrefour(スーパーマーケット)。海外のスーパーマーケットはワクワクしますね。本日の買い物。酒と酒のつまみだけやん、という突っ込みは無しで。朝御飯のサンドイッチが作れるだけの食材は、隠れてます。

それにしても、大量の種類のチーズ、しかも安い、思わずスーパーで叫んでしまった僕でした。ブラボー。



















カウントダウン:出国!

2010年10月24日(日)

出国後のラウンジでお寿司を食べています。ここのラウンジは、良い感じです。エアフランスのラウンジだからかな。sky teamの中では、エアフランスが断突で料理とワインが美味しいです。

え、仕事は終わったかって?聞かないでね。

普段親には電話しないけど、海外出張の前だけ電話する。親孝行しなきゃね。近いのに帰らなくてごめんね。

では、行ってきます。


カウントダウン:2時間半前

2010年10月23日(土)

そろそろ体力も限界に達してきたため、栄養ドリンクをロック(最近のお気に入り)でいただく。これで何とか出発までは持つだろう。

駄目なら煙草だな。僕は喫煙家ではないし、常習性も無いし、年に一箱も吸わないけど、精神的に、あるいは、肉体的にどうにもならないときの為に、一箱そばにおいてある。

洗濯とパッキングとお風呂は何とか終了。問題は、締め切りを過ぎた原稿が出来ていない事・・・あと2時間半・・・。頑張れ自分!


カウントダウン:12時間前

2010年10月22日(金)

さて、海外出張に向けてカウントダウンが始まりましたよ。いつも徹夜で飛行機、飛ぶ前に爆睡というパターンでスケジュールをこなしてますが、今回は徹夜をしても行くまでに必要な仕事が終わらないかも。

なら何で日記を書いてるよ。という突っ込みは無しで。化学反応が起こるには、エネルギーの高い山を越えなければならないのですよ!

でもさすがに間に合わないかもなぁ。出発前に、会社の事務書類を2通、本の原稿を執筆1本、論文の査読1本、飛行機の中で、英語原稿チェック2本、プレゼン準備2時間分、列挙してるだけでも間に合わないな。先に謝っておこう。ごめんなさいっ!

今日は友人のブログに、励まされた。というか、大事なことに気付かされた。凹んだり、イライラしたり、感情に振り回されていた数日だけど、今 出来る事を一生懸命やろうって、改めて思いました。ありがとう。


弱いのと脆いのは違うんだよ。

2010年10月21日(木)

思うところあって、過去2回分の日記は削除。

ちょっと色々重なって、気持ちに余裕がない。思いだしたくない過去を思い出したら。かな。

ここ10年余り、自分のために頑張ってきたんだけど、そんな足元すらグラついてしまう。誰かに褒めてもらいたかっただけなんだろうか。

そっか、自分はこんなに脆いのか。

今、仕事は限りなく順調で、プライベートも順調で、何不自由ない生活が保証されているのに、何の不満も無いのに、世の中の幸せ度合いでいうときっと上位を占めてるに違いないのに、飢えている感じ。

どう言えばいいのかな。本当は好きな家を建てたかった。でも、家は与えられて、その中を好きにして良いよ、って言われて、自分で建てたと勘違いしてた、だけなのかな。

好きなように生きてきたつもりだけど、色んなことを犠牲にしてきただけなのかな。
もっと、感情のままとか、欲望のままとか、生きれたら良いのに。

東京のとある建物の屋上で、煙草を吸いながら、誰にも相談できない悩みを反芻しながら過ごしていたときの事を思い出した。その時も、温かいモノは周りにたくさんあったのに、それに気がつかずにいたなぁ。

それらすべての上に今の自分が形成されたのだということに気がついたら、今の自分が少し嫌いになった。

久しぶりに煙草を吸って夜空を見上げてみた。明日から頑張るために。


秋晴れ

2010年10月17日(日)



本日快晴、秋晴れですね。駅や街には観光客や親子連れが溢れてました。

まあもっとも僕は、出張先から仕事場へ直行なんだけども。

青空を見るだけで幸せを感じられる、そんな自分で良かったなぁと思います。


【温泉� 枉�野川温泉

2010年10月16日(土)

【温泉� 枉�野川温泉

昨日は、美味しい料理と裏日本酒を堪能♪楽しい夜でした。

さて、朝は5時から起きて露天風呂。男女の区別はなく、入口の札を入浴中に変えれば誰も入ってこない。朝早いこともあって誰もいないので独占。念願の、露天風呂で小説を読む、を実施。夜明けを楽しむ。忙しかった案件が終わった後なので、ぼけーっと妄想タイム。最高!!!

ふと、別れた恋人のことを思い出した。もう10年以上前の話だけど。長く付き合っていた相方とは、些細なことで喧嘩をすることが多くなっていた。我儘だった僕は、その喧嘩の延長で、別れようと自分で言ってしまった。まあ、それは日常茶飯事になっていたから、本当に別れるとは思ってなかった。

その後僕は両親を連れて、温泉旅行に行った。そこで朝から露天風呂に浸かって考えて、ちゃんと謝ろうって決意をしたんだけど、そのころ僕の携帯は、都会しか通じないドコモのシティオ。圏外だし通じねー。戻ってから電話したら、手遅れだったってことがあったなぁ。

過去の恋愛は全く引き摺らないんだけど、ふと思い出す相方は、ええ奴やったなぁと良く思う。その時はそのありがたさに気がつかなかったよ。


日本横断の旅

2010年10月14日(木)

最終の新幹線で広島から戻る。職場に着いて、必要な書類をダウンロードし、車を運転して駅に向かう。人をピックアップし、家に帰る。そして明日は始発で東北へ向かう。日本横断の旅だな。

もちろん仕事だけど、東北へはカメラを持っていこう。今の僕のカメラはSONY NEX-5。とても気に入っている。

あと3時間で起きないといけない。なのに、今目の前で「アマルフィ女神の報酬」が流れている。あぁ、見てしまいそうだ。


いざ出陣!

2010年10月12日(火)

立ち食い蕎麦(もちろん、お一人様)でお腹を満たし、いざ出陣。

明日からの会は、僕にとっては戦いの場。
多分これをわかってくれる人は数名しかいないし、説明もできないけど、子供でいえば初めてのお使い、みたいな感じかな。
今まで大事に温かいところで育ててもらってきたけど、そこから飛び出す第一歩。
誰も気がついてくれないかもしれない。失敗するかもしれない。でも後悔はしない。そのために、頑張ってきたこの半年。
そんな大切な日。旨くいきますように。

本日、1泊3000円くらいのボロ宿に泊まってます。これもまた想い出だね。後で記念撮影しよう、皆で。


映画「悪人」

2010年10月10日(日)

映画「悪人」をひとりで見た。映画をひとりで見るのは生れてはじめてかも。あ、カナダで見たか。

さて実は、原作、吉田修一さんの「悪人」は映画化の話が出る前に読んでいる。正直なところ、好きにはなれなかった。宮部みゆきさんの「火車」を読んだ時と同じ感想になる。面白いか、面白くないかでいえば面白い。でも主人公に共感できない。

誰が本当の悪人なのか?を作品を通して問うものだと思う。

どちらの作品も、その時の社会問題を取り扱っている。
「火車」はカードローン地獄を、「悪人」は出会い系サイトや今の若者自身を。でも心のどこかで、自業自得やん、って思う部分があって、そうなるとちょっとひいてしまう。あ、自業自得は、殺された女の子のことじゃなくて、主人公のことね。

さて、映画だが、実はとてもよかったと僕は思う。
まず、絵がとてもとても綺麗なのだ。灯台がある意味で大事なシーンになるのだが、このシーンが特に素晴らしかった。大画面で見て良かった。
脇役の方々の演技も素晴らしかった。樹木希林とか、もう天才としか言いようがない。
方言も、僕には違いがわからなかったが、佐賀弁・博多弁・長崎弁を使い分けていたようだ。
原作で僕がいらないなと思ったシーン(殺された女の子の友人の会社でのシーンとか、いろいろ。)は、映画の方ではカットされていた。
原作に忠実な映画化と評されているが、確かに忠実なのだけど、でも原作よりも映画が好きだ。

ところで、最近映画を見ていて思うのだが、インターネットやレンタル等の普及で、映画を見る人が本当に減ったと思う。レートショーで見ているせいもあるけれど、そうじゃなくても、子供向けの映画以外だと、劇場がいっぱいになっているのはあまり見かけなくなった。

映画は良く父親に連れて行ってもらった。僕にとって大切な想い出だ。


ひとりで金沢��

2010年10月08日(金)

実は今回泊まったホテル、去年同じ時期に泊まっているのです。

その時は車で来たので、駅との位置関係も知らなかったし、地下の駐車場からエレベータに乗ったため、入口は知らなかったので、最初は気がつかなかったのだけど、思い出のあるホテルでした。

たった1年しかたっていないのに、多分もうあの時間は取り戻せないんだと思うと、朝食を1人で食べながら涙が出そうになった。もちろん、去年は1人じゃなかった。確実に楽しかった時間はそこにあったはずなのだ。なぜこうなってしまったのだろう。

って書くと、別れた恋人を思い出しているような記述になってしまうな。それは違います(笑)まあそんなこんなで、朝から感傷的な気分になったが、気を取り直して仕事です。

(中略)

昼食は、





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この地域の味らしいのですが、初めて食べました。接待だったので、残念ながら写真は無し。でも、お味噌を買ってもらったので、自分で作って、是非、紹介したいと思います。

鍋好きな人〜♪


ひとりで金沢

2010年10月07日(木)

ひとりで金沢。

ありえない。
ありえない。
ありえない。

今日と明日、違う会社を訪問することになり、宿泊。
通常だと、夜の食事というのがセットされるのだが、今日訪問した会社は・・・・・・・今日と明日が逆なら良かったのに・・・・・・・。

取り急ぎ、同僚と夕食を食べ、お土産屋を案内し、チケットを買い、見送って、あとはひとり。でも、ひとりで飲みに行くにもよくわからないし、結局部屋でオヤジごっこ(コンビニで酒とつまみ)。

ホテルは、駅前の大手チェーンホテル。正直、不快なので、ホテル名は敢えて書かない。まず鍵が鍵穴にちゃんとささらない。毎回苦戦。部屋が狭い。これは仕方がないとしても。禁煙階なのに、煙草の匂いがする。特に浴室。ありえない。消臭スプレーが置いてあるってことは、他からも苦情が出るのだろう。臭い。臭い〜。プロの仕事じゃない。

もちろん僕も煙草は吸うこともあるから、喫煙を否定はしないが、禁煙階だろ〜普段吸わない人間の嗅覚を馬鹿にしちゃいかん。

大浴場に行くも、終了間際(といっても30分前に行ったのに)、係りの人が掃除を始めて落ち着かない。ほとんどゆっくりできなかった。

部屋マッサージにものすごく惹かれたが、下手に体が変になっても嫌なので止める。本当は、そのまま眠れると幸せなのだが。

そんなこんなで、酒飲みながら仕事。

↓今日の夕食 with 焼酎



なんだかなぁ。

2010年10月06日(水)

どうも最近、失敗が多い。
罰なんだろうか。

小学校の時、料理クラブで、手を洗わずにドーナツ作りに参加して、土を混入してしまったからか。
中学校の時、近くの小学校の体育館に窓から忍び込んでバスケットボールの練習をしたからか。
大学生の時、研究室を抜け出してこっそりパチンコ屋に行っていたからか。
大学院生のとき、二股をかけてしまったからか。
大人になったとき、仮病を使って家で漫画を読んでいたからか。

夜中に焼肉を食べたことを黙っていたから?
禁断の恋をしてしまったから?
クレジットカードの引き落としが給料を超えたから?
引き出しにエロ本を隠しているから?
上司の悪口を言ったから?

え?全部が本当じゃないよ。


国勢調査

2010年10月05日(火)

国勢調査票に記入。自分で記入するのは2回目だな。

友人がブログにインターネットで入力したと書いてあったので、てっきり誰でもインターネットで入力できるものだと思っていたが、どうやらそうではないらしい。東京都をモデル地域として地域限定で行っているらしい。仕方がないので、手で記入する。鉛筆なんて普段使わないから、探すのに時間がかかる。

単身世帯の増加やプライバシー意識の高まりで、調査員が直接会っての調査票配布、回収は難しくなっている、らしい。

1人世帯だし、記入自体には時間がかからないのだが、調査員に会える時間に家にいないことが問題。調査票を受け取ってから締切までが短いのも問題。たまたま海外出張とかしてたら無理やん。そういう意味では、全員インターネットでの回答も早く実現してほしい(まあ次回はそうなるだろうな)。

選挙もインターネットで投票できるようになるといいな。とは思うが、暗証番号とかが売買されてしまって駄目なんだろうな。


本日は寝坊・・・。

2010年10月04日(月)

昨日は久しぶりに偉大なる睡魔に襲われ、洗濯機が止まり乾燥機に入れるまで待てず、目覚ましをセットする余力も無く、パジャマに着替える体力も無く、布団の上に倒れこんでしまいました。どうやってコンタクトレンズを外したのか、記憶すらない。まあ、起きたときにはコンタクトをはずし、パジャマも布団も来ていたけどね(笑)

とはいえ、午前様まで仕事をしていて、その後の話だけど。

お陰様で、朝も寝坊し、電話で起こされる始末、スミマセン(反省)

一般生活能力が欠落しているのは、どうやら仕事のせいではないような気がする今日この頃。引越しの段ボールは50個以上山積みだし、公共料金は未だに引き落としに出来てないし、スーツケースは大小床に広げたままだし、補ってくれる「可愛い」嫁さん来て欲しいです。稼ぐからさ!




↑エンピツ投票ボタン

ああ、夢のよう・・・。


大切な人との別れ

2010年10月01日(金)

9月末に、別れが2つあった。

1人目は、7年間一緒に仕事をしたアジア人同僚。最近じゃあすっかり関西弁をうまく操って、僕が英語で話しかけても、関西弁で返事が返ってくるから、結構傷ついていたんだよ(笑)

ここ一年くらい特に仲良くなって、一緒に海外へ行ったり、噂話したり、飲みに行ったり、愚痴を聞いてもらったり、将来を語り合ったり、楽しい時間を過ごしたよね。最後にくれた手紙には、今の僕のやり方を尊敬しているということが書いてあった。嬉しかった。多分、外国人には、いや、日本人にもわかってもらいにくいマインドと人生なんだけど、彼はわかってくれていたようだ。
英語のメッセージの他に、一言日本語で、「まあ、いろいろあるさ。」と書いてあった。この一言には本当にいろんな意味がこもっていて、ああこいつ日本語良くわかってんなぁ、というのと、ああほんとに僕の事わかってるなぁと思った。

分野が違ったから、直接仕事をする事はなくて、それがとにかく悔やまれる。多分もっと自分に余裕があれば、一緒に出来ることがあったと思うんだ。でも、それは今から実現することは可能なことだから、一生一緒に仕事をしようと思う。永遠に友達で、そして永遠にライバルだ。

2人目は、この間Dayton滞在記にも登場した相棒#2。フレンチガイ。出会ったときは、まだ僕も若くて、彼は学生だった。そのあと色んな経緯があって、僕を慕って日本に来てくれた初めての外国人である。今の僕は、まだまだそういう身分でもなくて、将来偉くなることがあったら同じように人を受け入れていくんだろうけど、今の僕を選んでくれたことに感謝したい。

生まれ育った文化の違いで、多分お互いに理解できない事は多かったと思う。最後アメリカの空港で、今の僕がある経緯を説明した。今までモヤモヤしてたのがすっきりしたと言って笑っていた。心を開いてくれてありがとうと言われた。そういう大層なものではないが、でも彼の中の理解できない僕が、少し理解できたんだと思う。彼が日本で仕事をすることはもう無いんだろうと思うけど、これからもきっと良い関係が築けると思う。将来、彼が然るべき地位についたときに、一緒に仕事をすることになるだろう。

僕の性格なので、今は悲しくないけど、後で悲しくなると思う。彼らがいた席に、彼らが居ないことを感じて泣くと思う。でも多分、すぐに日常にまぎれて、忙しい日々が始まるんだろう。そんな自分を冷たいなと思うけど、彼らはきっと分かってくれるだろう。

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