地球の走り方



休閑

2011年01月24日(月)

昨日の原稿は無事朝までに仕上げました。
いろんな人に迷惑を書けないように気をつけないといけませんね。ほんと。

まだまだこれからも、大波小波が、複数かつパラレルにやってきますので、心も体も休まる日は無いのですが、少しずつ成長できるように頑張りたいと思います。リアルな知人はほとんどここは見てませんが、温かく見守ってやってください。

さて、ヘタレな僕は、どうやら情けない姿しか見せられないらしい。
悩みも愚痴も、書いて昇華できるうちは良いが、refrainを始めると、心を侵食しないと減衰しないように出来ているようだ。

という訳で、しばし、休閑しよう。休刊でも、急患でも、休館でもなく(笑)


徹夜2日目

2011年01月23日(日)

さて、週末に休むことが無くなってどのくらいになるだろうか。最近ではデフォルトで職場で過ごしている。寂しい奴だとかいう突っ込みは無しで。事実は突っ込まれると痛い。

おまけにこの週末は職場で泊まり込み。というか、原稿を書きながら力尽きてそのまま椅子で寝て、目を覚ましたら原稿を書く。腰が痛くなければ、作家の缶詰みたいな生活は実は好きなのである。眠い時に寝れば睡眠時間は短くて済むし、移動も何もしなければ無駄な時間は省けるし、思考の継続も可能である。

しかしそれでも原稿の執筆が終わらない今現在、笑うしかない。今は徹夜二日目の朝3時。うしゃしゃ。妄想タイム☆


背水の陣

2011年01月22日(土)

ぐはぁ。仕事が。仕事がぁ。
きっと、業界のブラックリストに載ってるに違いない。
そのうち、この世から抹消されるに違いない。

背水の陣
一歩も退くことのできない絶体絶命の立場。
失敗すれば再起はできないことを覚悟して全力を尽して事に当ること。

うっきぃ。
『外交官・黒田康作』面白い。
原作が、敬愛する、真保裕一さんの『天使の報酬』だし。

え、いや、関係ねーだろ。
やべぇ。
なのに今から美食倶楽部っすか。





















ちりとり鍋:
ちりとりの形に似た底の浅い四角い鍋を使うことが名の由来。大阪に住む韓国の人たちが、日本のすき焼きに満足できず、生みだした料理といわれる。牛赤身とホルモン、山盛りの野菜を一緒に煮て食べる。

ああ、本日の楽しみ終了。後は仕事だけっすか。


とうとう電気を・・・

2011年01月21日(金)

出張前に職場でドタバタと指示を出してると、携帯電話に知らない番号から電話がかかる。
忙しいのに誰だと、ぞんざいに出たところ、「関西電力です。」
「今日中に電気料金を支払って頂かないと、送電を止めさせていただくしかありません。」

申し訳ございません。
社会適合力の無い僕でごめんなさい。


その後、後輩がインフルエンザにかかっていることが発覚したり、ドタバタとしながら、日本海側のとある場所へと出張。

さて、今晩はとても楽しかった!

1次会は仕事仲間と蟹三昧。
2次会は友人と○○会。
3次会は地元企業の会長様に御馳走になりました。<森伊蔵美味しかった。

友人と過ごす時間は楽しい。


アボガド入りハンバーグ

2011年01月20日(木)

本日の晩御飯、アボガド入りハンバーグ。
美味かった。確かにウマかった。普通のハンバーグとして。
アボガドの味しないし、入れる意味がわからん。
(いえ、すみません、御馳走様でした。また作ってください。)

って思ってネットで検索してみたら、結構出てくる、アボガド入りハンバーグ。
「アボガドをハンバーグのつなぎにするとパン粉など不要」
へえ。
でも、パン粉でえやんって思ったらダメ?

「味としては全く他の材料の邪魔をしていないので、悪くない」
「アボガドが苦手だけど食べれた」

アボガド、美味しいのに、もっちないやん。

「アボガドの油で、油なしで焼けます。」
ああ、なるほど、これは健康に意味があるかもしれない!

基本的に、素材の味を活かした料理が好きです。
アボガドも、そのまま切ってレモンと塩をかけるのが一番美味しい。
野菜も切って塩で食べるのが美味しい。
って、それは料理じゃ無いやん、っていう突っ込みは無しで。

最近怒ることが多くって、微妙な空気を流しつつも、色んな恋愛話なんぞを聞いて、面白かった。

ここのところ忙しかったが、まだ大きな山場をいくつも抱えている。
無事乗り切れるように、体調を整えて頑張らないとな。
今日はお風呂でも沸かそうかな。いや、でも、明日は温泉だ!


髭が

2011年01月19日(水)

さて。
やっと、終わった。
ほぼ24時間椅子に座り続けたら、腰が痛くなって、動けねー。

こんな風に詰めて仕事をすると髭が伸びるのが早い。
起き続けてるからずっと昼だと勘違いして伸び続けるのか、あるいは、男性ホルモンが多量に発生するのか。

はい、そこの人、引かないでねー。

溜まっていたリアル日記を書いて、さあ、朝の4時だ。
明日は朝から出張なのに。


美味しいお酒が飲めた日

2011年01月18日(火)

重要なプロジェクトが1つ修了。責任もあったので、無事終わってほっとした。ほぼ満足のいく結果であり、美味しいお酒が飲めたよ〜♪

昨日は、先輩の希望で熱かんで日本酒をくいっと。寝不足で、体調はボロボロだったけど、いつものように吐くことは無かった。うーん、このセンサ、フィルタがかかるらしい。

新しい隠れ屋的な飲み屋さんを発見。仕事で行って、プライベートでまた行きたいなというお店が、溜まってきたぞ。

さて、これで終わりではない。
朝までに審査しないといけない書類が35件、特許に関するプレゼン資料作成が1件、朝が来ても終わりそうもない。うひぃ。

何を楽しみに、頑張れば良いのだ?
妄想にも限界があるのだよ、ご主人様★

という訳で一晩があけたが、終わっていない。笑いごとではないけど、笑うしかないと、相棒にメールをしたら、笑われた。

ああ、最近、毎日、怒っている気がする。もちろん怒るのは愛情があるからで、愛情が無ければ、怒る気力すら湧かない。男女の恋愛と、上司部下の関係は、愛情も片想いだとハラスメントになってしまうので、難しい。


スーツの下はもじもじくん

2011年01月17日(月)

雪は結構降りましたが、年末ほどの大雪にはなりませんでしたね。中途半端に溶けてしまうと、凍結の方が怖いです。いずれにしても寒いことには変わりありません。

我が家もとうとうオイルヒーターを購入しました。そして僕のスーツも毛95%になり、スーツの下はもじもじくん状態です。

昨日は1日不調で、といってもいつものテンション低い目というよりは、イライラと怒りモード。諭さないといけないところは諭し、躊躇うところは躊躇う。結局のところ、怒っても、怒らなくても、どっちの自分にも苛立つ。

そんな状態で、プロジェクトを推進していたのですが、メンバーは5名、火が点いたのが開始から6時間後。ま、いろんな経緯もあるけど、僕自身のテンションが上がったのがそのくらい・・・すまない。

途中、他人様のブログにハマる。元々は、先般から試している健康法について調べていて辿りついた訳だが、人間的に素敵だなと思ったら、ガンガン惹かれてしまうのが悪い癖。仕事もしないで、逃避することしばし。3年分読み切った<オイオイ。

前日は徹夜に近く、どうにも眠かったので、その後ソファで1時間仮眠をとるも、そのブログを書いた先生がいる院の夢を見る。影響されすぎ(笑)

その後別のプロジェクトを開始。晩御飯を食べずに没頭。かくしてこの週末も終わってしまった。朝方に気絶するように寝てしまったので、日記を書かずに寝てしまった。さあこれで、今年のリアル日記も終了するのか(笑)


【Leuven滞在記�ァ曠戰襯�ービール:クリーク

2011年01月16日(日)

【Leuven滞在記�ァ曠戰襯�ービール:クリーク

今回、ベルギーで飲んだクリークは下記の通り。
割と定番処ばかりです。De Wieringというbrasserie(食事もできるビアホール。フランス風居酒屋。)では、Lindemansのクリークが生で飲めるのですが、あいにく閉店間際で飲めませんでした。

今回スーパーで何本かクリークを購入してきましたので、機会があれば、紹介したいと思います。

ご存知の方は多いと思いますが、ベルギービールは、各種類、必ず専用のグラスがあり、グラスとセットで楽しめます。
過去に、いくつか日本に持ち帰りましたがほとんど割れてしまいました・・・・シクシク。

【Timmermans】        【Mort Subite】
















【Belle-Vue】         【Boon】


【Leuven滞在記�ぁ曠戰襯�ービール:ランビック��

2011年01月15日(土)

【Leuven滞在記�ぁ曠戰襯�ービール:ランビック��

さて、話がすっかり途中になってました。
ベルギーの話に戻します。
僕は個人的に、ランビックが特にベルギービールの特徴だと思っています。初めて飲んだ時の衝撃は忘れられない。カビ臭っ!って思ったも事実。でもその後確実にはまりました。種類にもよりますが、初めてランビックを飲んだ人は、日本のビールを飲んだときには得られない感想を持つはずです。

ランビックの種類は、大体以下の感じ。

この中でも、僕はクリーク (Kriek)が特にお気に入り。飲みやすくて、女性向け。最近では日本でもこのクリークを飲めるお店が増えてますから、ビールがあまり好きでない女性に、美味しいビールがあるよと薦めてみてください。ポイント☆

◆ランビック (pure)
純粋なランビック (Unblended lambic) は、濁っていて、無炭酸の心が引き締まるような酸味がある飲料である。樽出しで飲める所は数少ない。通常、3年熟成させる。

◆グーズ (Gueze)
熟成期間1年の若いランビックと2年から3年熟成した古いランビックを混ぜて瓶詰めしたもの。若いランビックはまだ完全には発酵していないため、瓶内二次発酵が起こり、炭酸ガスが発生する。約1年の再発酵で良いグーズになるが、瓶のままで10年から20年保存できる。酸味の強いものが多い。

◆ファロ (Faro)
伝統的な製法では、醸造したての(ランビックとは限らない)はるかに薄いビールをランビックに加え、さらに黒砂糖(キャラメルまたは糖蜜を使用することもある)を加えた低アルコール分のビールであった。ハーブを加える場合もある。元来、砂糖を加えるタイミングは飲む直前だったため、それによっ
て炭酸やアルコール分が増えることはなかった。今日生産されているファロにも黒砂糖とランビックが使用されているが、その味は必ずしも軽いものではない。今のファロは瓶詰めされているが、瓶で二次発酵しないよう、熱処理がなされている。

◆クリーク (Kriek)
ランビックにクリークと呼ばれるサクランボの一種を加え、瓶内で二次発酵させたてできあがるのがクリークである。伝統的な製法のクリークはグーズのように辛口で酸味を持つものとなる。砂糖を加えてあるものは、大分甘いので、色々飲んで好みの味を見つけた方がいい。

◆その他のフルーツ
クリーク以外にも、木イチゴ(フランボワーズ)、桃(ペシェPeche)、クロスグリ(カシス)、ぶどう、苺の実やシロップをランビックに加える場合もある。ときには、りんご、バナナ、パイナップル、杏子、梅、ホロムイイチゴ、レモン、ブルーベリーが使用されることもある。フルーツを加えてビールは通常、瓶内で二次発酵させる。

※フルーツビールはベルギービールの中でもよく知られた部類であるが、すべてがランビックを使っているわけではない。また、近年になって発売されたフルーツのビールの中には天然の果物を実際には使用せず、人口甘味料によって甘味がつけられているものもある。


人生いろいろ

2011年01月14日(金)

複数の人と飲んでいる場合、早く酔っ払ったもの勝ちみたいなところがあります。
さっさと酔っ払うことが出来ればいいのですが、上の立場の人たちと一緒だと幹事役に徹してしまうし、下の立場の人たちと一緒だと自分がちゃんとしてなきゃという思いで、何も考えずに酔っ払うということは滅多にありません。まあ、性格だな。

今日は、食べ物がメチャクチャ美味しいお店で(今度行きましょうね>◎※▼◇)、お酒もすごい勢いで消費されていきました。気がつけば、酔っ払いさん達は、遥か彼方に酔っ払ってしまっており、いつものように取り残されてしまいました。

いや、でも、ほんと、人生いろいろ。大人の世界にもいじめやイヤラシイことはいっぱいですね。

家族全員が寝てしまった他人様の家で、こそこそとリアル日記をしたためる自分。なぜ僕はここに居るのだろう(笑)


冬眠前の熊

2011年01月13日(木)

本日も、駄目駄目な僕、進行中。

まずとにかくひたすら眠い。冬眠前の熊みたいである。確かに寝不足は寝不足なんだけど、もちっとしゃきっとしろよって感じ。早朝の新幹線、N700のA席を予約し、電源もインターネットも確保したが、仕事をする気にもなれず、持っていった文庫本を読む気にもなれず、テンション低っ!寝る。

帰りは帰りで、何故か降りる駅のひとつ前の駅で降りてしまい、歩く。携帯からメールを送信するも、相手を間違える(気がついて無いようなので黙っているが)。

酔っ払っている訳じゃないんだよ。気持ち悪くってほとんど飲めなかったから。弱ってるから、新幹線の隙間風で体調を崩すわ、酔うわ。こうなると、酔っ払って寝ているサラリーマンのお酒の匂いや、おばちゃんの分厚い化粧の匂いでも、乗り物酔いは促進される。芸人さんの誰かが、新幹線のトイレ
のモノマネをやってたなぁとか思いながら、トイレと友達になる。凹む。

今日盛り上がった話題は、まずビールの話。日本で本当に美味しいエールやヴァイツェンが飲める店を教えてもらいましたよ♪今度行こうね。
あとは、内臓疾患の話(食べたらおなかを壊すとか、医者に言われた対処法とか)、男女の雑魚寝について。大勢で盛り上がる盛り上がる。
途中で抜けて帰らないといけなかったが残念。なんで泊まって帰らないのかってメンバーに責められつつ、うちは夫婦仲が悪いんですよ!(とは言ってない(笑))

えっと、もちろん、仕事はまっとうして来ましたよ。

今週末は雪ですね。
センター試験のときは必ず雪が降るよね。
トラブルの元だから時期をずらせばいいのに・・・。


村上春樹ワールド

2011年01月12日(水)

ヤバイ、精神状態、急降下。
原因は、明確すぎるほど明確。もう大丈夫かと思ってたのに大丈夫じゃないね。ああ、本当にね、調子に乗ったらいけませんね。身の程を弁えないとね。

I spend much of the day thinking about ...

ストイックな生き方が出来る人間がとても羨ましい。

こんな日は部屋の掃除でもしようかな。

友達に借りた『1Q84』読み始めました。まだ読み始めなので、また読み終わってから感想を書きたいと思います。いや、まあ、書かない確率高いけど(おいおい)。読んでるときに色々考えるんだけど、読み終わったら、それを言葉にすると何か違う気がしてしまうんだよね。

今まで村上春樹ワールドは、理解が難しい、に尽きたけど、先日『ノルウェイの森』を10年ぶりくらいにもう一度読んでみて、今の僕が理解・共感できる部分っていうのがあって、結局、立場や、状況や、年齢や、環境や、人によって捉え方や解釈が異なる本が苦手なのかもしれない。答えが一つじゃないっていう曖昧なものが苦手なのかな。

ああ、そう言えば、ごめんなさい、『海辺のカフカ』借りたままですね。
また会いたいな、っていう想いで持ってます。公開ラブコールです♪


とある人生の計画

2011年01月11日(火)

今日、研究室時代の後輩から電話がかかってきた。本当は年末に何度かかかってきていたのだけど、タイミングが合わなくて出れなかった。

研究室の後輩ではあるけど、仕事の話ではなく、とある人生の計画について話をする仲で、久しぶりの電話に刺激されたので、またちょっと勉強するかな。

いつどのタイミングでっていうことはさておき、将来的には自営業に転向したいと考えているので、非常に願っても無い申し出を受けたのだが、自分にはその実力がまだないな。

吃驚したのは彼は将来の財政計画を綿密にたてているということだ。さらに、彼はとても倹約家で、すごいなと思う。僕は、決して浪費家ではないし、どちらかというと倹約家の部類だと思うが、必要だと判断した場合には、後先考えずにお金を使うところもある。

以前は資産の運用から、キャッシュフローまで少しは考えていたんだけど、忙しくなってきて、すっかりご無沙汰さんでした。勉強欲が刺激されたぞ。

ってその前に、去年から書き終わってない原稿を書け!という声が聞こえてきました。御指摘の通りです・・・・・。


ポリアンナの精神

2011年01月09日(日)

実は最近、ふとしたことがきっかけで、10年前の、僕と先輩とのメールのやり取りの記録を見ました。もうすっかり細かい内容を忘れていたのですが、今の職に就く前から、就いた直後、本当にいろんなことを先輩に相談にのって貰っていたのを思い出しました。

今の職に就いて直後、本当にいろんなことが起こりました。人の生死にかかわることもあり、その数年間の記憶には、触れないように生きてきました。多分関わった人たちが皆そんな感じでした。多くの出来事の原因は自分には関係ないことでしたが、自分には何の力も無く、何もしてあげることが出来なかったのが悔やまれます。

その辛かった時代を生き抜けたのは、紛れもなく、上司が居たからです。周りにその辛さを理解してもらうことは難しく、お互いがお互いを必要としていた時代でした。

今の僕がどういうステージにあるのかは、きっと後になって思い出さないとわからないんだろうと思います。あの頃は良かったと思うかもしれないし、あの頃は辛かったと思うかもしれない。でも同じ人生、捉え方で感じ方も変わりますから、ポリアンナの精神(懐かしいな)を忘れないようにしようと思います。

いつの時代も、誰かに支えられて来たんだなぁと思います。今もそうです。僕の周りに居る人は、素敵な奴らばっかりです。感謝を忘れないようにしないといけませんね。

そういうこともきっかけで、人との出会いも含めて、日記という形で残したいと思って、今年は1日から日記を書き始めたんです。過去に日記が長続きをしなかったのは、どうしてもマイナスなことを書いたときにそれに囚われてしまって嫌になっちゃうんですね。なるべくプラスのことだけを書くようにしてます。

いつまで続くかな(笑)


今日は愚痴、ごめん。

2011年01月08日(土)

夢の連休も1日終わってしまいましたね。
去年から持ち越している仕事を一気に片付けたかったのですが、どうも思うようにいきません。

ようやく先程、真夜中すぎて、プロジェクトSのメンバーは解散したところです。皆本気で取り組んでくれているから、僕が頑張らないといけないのですが、集中できない。どうにもダメダメですみません。リーダー失格ですね。

Sony Music小田和正SpecialSiteで「グッバイ」のPV公開がスタートしています。今の僕には、まさに、心を締め付ける曲です。このタイミングで、聞いちゃったらヤバイよな。

どんな理不尽な目にあっても、それを嘆くよりも、違う明日に向かって歩いた方がましだと自分に言い聞かせているが、近い人はわかってくれない。僕を想ってくれているのはわかってはいるが、何故理不尽な目に遭わされたまま我慢するのかと聞かれると辛い。

僕は、これでも、5年間戦い続けて、結局、勝てなかった。一番近い人間であった僕にも、無理だった。明後日が、そしてこの春がくれば、それが終わるのだと信じていた時期もあったけど、でも多分、もう、元には戻れないのだと、今は、わかる。

そんなこんなで、叫びたいし、逃げ出したいし、暴れたいし、泣きたいし、そんな心境だけど、こんな僕に着いて来てくれている人がいるので、平気そうな顔をして、仕事をし続けるしかない。

お願いだから、今のこの情けない心境が、仲間や後輩にばれませんように。仕事を全うしているように、見えますように。そう願います。

今日は愚痴でごめんなさい。どこでも言えないので、ここだけ。


七種がゆ

2011年01月07日(金)

本日京料理のコースを頂きました。お正月明けの京料理はとても良いですね。白味噌の御雑煮など、京都のお正月らしいメニューがたくさん並びました。最後に、七種がゆを頂きました。

セリ、ナズナ、ハハコグサ、ハコベ、コオニタビラコ、 カブ、 ダイコン
この7種の野菜を刻んで入れたかゆを七種(ななくさ:この漢字が本当は正しいらしい)がゆといい、邪気を払い万病を除く占いとして食べます。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。

今日の盛り上がった話題は、ぎっくり腰の話と食事に纏わる伝統的な行事について。例えば、七種がゆを食べるとか、お祭りのときには鯖寿司を作る、とか。僕の両親はきちんとそういうことを守って実行してくれたが、子供には受け継がれていない。それってやっぱり残念なことですね。一旦途絶えたら、そこから先(子孫)には伝わらないんだから。今からでも学習しなきゃ。

さて、ようやくお正月気分も抜けて(遅いって?)、仕事モードに突入です。
この三連休は、ほぼ泊り込みは確定しているのだが、一寸ばかり不愉快な出来事が起こることが明白で、暴れるか、情緒不安定になるか。一番の被害者は僕だが、気持ちを分かってくれるスタッフが周りに居るので救われてます。今回ばかりは愚痴を言わせてもらうよ〜。

1月1日から始めたリアル日記(手書き)、3日坊主ならず、続いてますっ。


【Leuven滞在記��】ベルギービール:ランビック

2011年01月04日(火)

【Leuven滞在記��】ベルギービール:ランビック

さて今回、ムール貝にありつけないという予想外の展開を呈した旅でしたが、諦めて、ベルギービールを楽しむこととしました。

僕が初めてベルギーを訪問した際、既に先に現地入りをしていた後輩達に、ベルギーでもっとも有名なビール、ヒューガルデン・ホワイトが美味しいと教えてもらったのですが、その時は正直味が良くわからなかった。カビ臭い、というのが第一印象でした。

その後、ホワイトビールにはまり、次にはまったのがクリークでした。S君と毎晩のようにビールを飲んでましたが、でも実はその時も今ほどベルギービールにはまっておらず、むしろ帰国してからはまった気がします。

さてまずクリークを説明するために、少しビールの分類の話を。

様々な種類があるベルギービールの分類は不可能に近いと言われてますので、必ずしも正解は無いと思いますが、まずは製造法による分類の方がわかりやすいのでそちらから。

ビールは醸造方法の違いによって、上面発酵ビール、下面発酵ビール、自然発酵ビールの3つに分類され、その下に様々な名称で分類されるビールがあります。

上面発酵ビール:
比較的高温(20度前後)で発酵させたビールで、発酵中に酵母が浮き上がることからこう呼ばれる。発酵温度の20度程度で飲むのが最適だが、冷やしても美味しい。エール、スタウト、ポーター、ヴァイツェンなどがこのタイプ。

下面発酵ビール:
低温(5度)で発酵させたビールで、発酵の終わり頃に酵母が下に沈む製造方法で醸造する。冷やして飲むと美味しい。 ピルスナー、黒ビールなどがこのタイプ。ラガーは、下面発酵ビールの一般名称。15世紀にバイエルンで初めて造られた。アルコールはエールよりも低め。ドイツ語で「貯蔵する」という意味の「lagern」から転じてこう呼ばれた。大量生産に向き、世界のビール生産の大部分を占める。日本のビールも大半がラガーに分類される。 ベルギー国内でも生産量の70%がラガーである。 ビールとしての特性は低温に冷やして飲まれ、なめらかな喉ごしが特徴。

自然発酵ビール:
20度くらいの高温で、酵母を接種することなく、空気中の微生物を利用して自然発酵 させるビール。10〜15度程度に冷やして飲むと美味しい。ベルギーのランビックがこのタイプ。

僕は個人的に、ランビックが特にベルギービールの特徴だと思っています。

ランビックは、ベルギーのブリュッセルの南西に位置するパヨッテンラント地域でのみ醸造される非常に珍しいビールのスタイル。醸造用酵母を慎重に培養して発酵させるエールやラガーの習慣とは異なり、ランビックは自然発酵で造られます。自然発酵は、ブリュッセルを縦断するゼンネの谷に自然に生息すると言われている野生酵母とバクテリアにさらされることで起こる。これは、ドライで、ワインやシードルのようなわずかな酸味という特有のフレーバーをビールに与えるという珍しい工程である。

長くなったので今日はこの辺で。


【Leuven滞在記�◆曠曄璽襯院璽�

2011年01月03日(月)

【Leuven滞在記�◆曠曄璽襯院璽�

さて、14年前の記憶を辿る旅ですが、人間案外よく覚えているものですね。
そして何と言ってもほとんど街並みが変わっていないことに感動。
おかげで、短期滞在した宿舎、通った大学と研究室の場所、ビールを買いだしした近くのスーパー、後輩(S君としよう。当時1年間留学していた。)と良く行ったケーキ屋・テイクアウトの中華料理屋・スペアリブを食べたBar、上司が泊まったホテル、皆で行ったカフェ、生ビールが飲める醸造所、すべて見つけることが出来ました。ブラボー。

が、スーパーは正月休みでしまってるしビールが買いだせず、生ビールが飲める醸造所は明日から営業、そして何よりも、外に貼りだしてあるメニューを見て入ったレストランであるにもかかわらず、

あ、今日はムール貝は無いよ!@オランダ語

・・・・・・・という訳で気を取り直して、ケーキ屋から攻めてみました。

当時、僕とS君は、毎晩一緒に晩御飯を食べてました。ビールが安かったので、毎日水代わりにビールを飲んでました。自炊することも多かったのですが、週に何度かは中華のテイクアウト、そして、毎週末にはホールケーキを買い、2人で食べてました。かなり安くて美味しかった記憶があります。

僕の記憶した場所に、同じケーキ屋はまだ残ってましたので、さっそく購入しました!フルーツいっぱいのタルト。箱に入っているので小さく見えますが、直径25cmくらいはあります。

値段は8ユーロ。やっぱりい安い。ちなみに、マクドナルドでセットメニューを食べたら7ユーロくらいです。
















そして味も、美味しい!!!
という訳で、ホールケーキが安くて美味しかったという記憶は正しかったようです。

え、1人で食べた訳じゃないよ(笑)


【Leuven滞在記� 枸垢量榲�

2011年01月02日(日)

今回の旅の目的は、僕の「ヨーロッパが好き♡」のルーツを探る旅でもあります。今から14年前、ベルギーのLeuvenという街に2ヶ月仕事で滞在しました。その後いろんな国に海外出張しましたが、Leuvenでの想い出を超えることがなかなか出来ませんでした。もちろん、身分とか状況とか一緒に過ごした人が違うので一概には言えませんが、過去を美化しているだけなのか、事実として素晴らしい街だったのか、大人(笑)になった今、検証したいと思います。

その時はまだ、インターネットも今ほど普及しておらず、ブログも無く、何の記録もしていないので、自分の頭の中の記憶を頼りに街中を歩き回りたいと思います。で、今度は忘れないようにちゃんと記録します。

仕事の話は省略するとして、ここでは食べ物ネタを紹介したいと思います。

(1)Leuvenで食べたムール貝は本当に美味しかったのか。
 フランスやブリュッセルで食べてもあの味を超えることが出来ない。
(2)ビール一本が水よりも安いという記憶は正しいのか。
(3)ホールケーキが安くて美味しかったという記憶は正しいのか。
 日本のケーキが一番美味しいという考えを唯一破ってくれたのはこの街

という訳で、どうでもいいネタばかりですが、ベルギーのLeuvenからお届けしたいと思います。諸事情により、日記の日付と行動日が必ずしも一致しないことは付記しておきます。

なお、今現在の気温は、大雪が降った大晦日の京都の北の方の地域と同じくらいの気温です。レギンスにダウンコートという格好で普通に歩けます。

あ、Y先生からご質問のあった、ムール貝が手首のサイズかどうかも検証しないと!<な訳ねーよ。


あけましておめでとうございます。

2011年01月01日(土)

あけましておめでとうございます。
昨年はおかげさまで楽しい1年となりました。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年を1人で職場で迎えましたが、なんとか、諦めていた年賀状を書き、そして、パッキングも終了しました。
そう、今から、海外出張ですっ!!!

スーツケースががらすきで不安。
寒さに備えてモコモコいっぱい来て行きます。

今回は、想い出を辿る旅でもあります。
あの時ベルギーで食べたムール貝は美味しかったのか?
検証したいと思います。乞ご期待。

 < 過去  INDEX  未来 >


由比 [MAIL]

My追加