| 【モントリオール滞在記2011� 曄ゞ�港からダウンタウン |
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2011年09月24日(土)
【モントリオール滞在記2011� 曄ゞ�港からダウンタウン
さて、本当に間に合わないかと思った日本脱出、何とか間に合って、モントリオールに居ます。
もともと、行きの飛行機で人の死等に関る映画を見ると精神的に打撃を受ける習性があるのですが、今回は色々と整理のついていない気持ちを抱えての搭乗、それはもう1人泣き続けてました。 選んだ映画がまずかったのだけどね。「岳」を見て泣きまくり。 まあ、この映画がね、色々とね、映画そのもの以外にも涙腺を刺激する因子がそれはもうたくさんあった訳ですよ。 机の上には査読中の英語論文、右手には赤ワイン、で、だだ泣きっていう、周りからは引かれていただろうな(笑)
乗り継ぎ空港では3時間あったので余裕だと思っていたのですが、入国手続きと税関手続きに2時間近くかかり、疲れました。 係りの人の采配というか、自分の運というか、向こうの指示で並んだラインがはずれだと、全くもって時間がかかるんだよね。 自分自身は、職業柄、さほど手続きに時間もかからず通してもらえるんだけど。 娘を訊ねて英語が喋れないのにアメリカに向かうお母さんと知り合いになり(入国の際、通訳を頼まれた)、お話しさせて頂いて楽しかったです。
さて、空港からダウンタウンへの移動方法。 まず、タクシーですが、タクシー料金は空港からダウンタウンまでFlat Rate(一律料金)で、38ドル+チップです。 いつもはタクシーを利用するのですが、今回は新しい交通システムが出来ていたので、試してみました。
【STM747エクスプレス】 747系統が空港からダウンタウンまで24時間365日走っています。 運賃は通常のバス代とは異なり片道8ドル。所要時間は30分程度。 チケットは、空港内、バス乗り場へつながる出口のすぐ側に自動券売機があります。
市内では8箇所のバス停があり、主要なホテルと地下鉄へのアクセスを確保しているが、リムジンバスのようにホテルの正面には到着しないので、注意が必要。 僕も、バス停から10分程度ホテルまでスーツケースを押して歩きました。 使用しているバスは通常のバスなので、大きな荷物が有るときには別の方法が良いかもしれません。
これはわからなかったのですが、このチケットは、24時間以内であれば、連結する地下鉄やバスでも使い放題だそうです。 便利でしたので僕は気に入りました。
空港は国管轄で、STMはモントリオール市管轄ということで今迄整備されなかった空港−ダウンタウン間の交通にようやく変化が見られたようです。
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