きまぐれ日記
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香り

友人の娘さんから
私宛に誕生日プレゼントが送られてきた。

猫の絵柄のついたハンドタオルと、いい香りのするハンドクリーム

ハンドクリームを塗って 匂いをかいだら
急に眼頭が熱くなった。

娘さんが選んでくれたこの香りは
友人を想い出させてくれる香りだった。

ありがとう。
素敵な一日になりました。

今夜は友人の夢をみたいな。

2020年12月14日(月)


センス




塗り絵が楽しい


好きな色を塗っていいよ、と言われても
何色を塗ったらいいのかわからなかった。
幼いころは、自分の好きな色を塗れたのに
どうして大人になった私は自由に塗れないんだろう。

この色はここに合うかな?
それをよく考えるようになってしまっていた。
たぶん 自由じゃなくなっていた。

誰が見るわけでもないし、見せるわけでもないのに
評価を気にしているんだと思う。


塗り絵だけじゃなくて、生活の多くがそんな人の評価を気にしているような気もする。

たかが塗り絵だけれど、やっと好きな色を濡れるようになりたい。

でもセンスがないのは確かで、センスは磨きたいし。。
ちょっと矛盾した自分がいる。

センスって生まれ持った感性なのかなぁ。

2020年12月13日(日)


蟹が届いた!

5L 3K 3万円  おまけ付き
高いか、安いか、こんなもんか。


2020年12月10日(木)


好きなもの2

カラフルなものを見ているとワクワクしてくる
だから色鉛筆は、見ているだけで楽しい。
大作は苦手だけど、細々した塗り絵は好き


2020年12月09日(水)


リュウグウ カプセル はやぶさ2

6年前、種子島から打ち上げられたJAXA=宇宙航空研究開発機構の探査機「はやぶさ2」。
飛行距離およそ52億キロの壮大な宇宙を旅し、6日、小惑星の石が入ったとみられるカプセルを地球に届けました。


本当に無知なわたしはいったい何のことだかわからなかった。
「カプセルを開けるのが楽しみです」というテレビの中のコメントにも
???だった。

知人にそのことを説明してもらいながら、

小惑星リュウグウにたどり着いた探査ロボット「はやぶさ2」は
リュウグウの中をウロウロ歩き回り、見つけたものを手当たり次第に口に入れていく。

お腹のいっぱいになった「はやぶさ2」は地球に帰ることにした。

地球で待っている人間はお腹の中にある未知の世界に期待を寄せている。

ここでいうところのカプセルはリュウグウでもらった玉手箱

地球で開けるこの玉手箱

星新一の世界なら、ここですごいオチが待ってるだろうけど
現実ではそんなことはあるはずがない。

それでもわたしテレビのコメントと同じように
カプセルを開けるのを必要以上に楽しみにしている。

2020年12月08日(火)


好きなもの1

最近ハマっているのが
スマホゲームの脱出ゲーム『シンデレラ』

私にはちょうど良い難易度でつい時間を忘れてやってしまう

好きだからといって、得意というわけではない。

以前、SCRAPのリアル脱出ゲームに参加したけれど
ちっとも進めなくて、子供にこっそり答えを教えてもらって、やっとの思いで最後にたどり着いた。

それでも楽しい。

私の好きなもののひとつ。

2020年12月07日(月)


ささやかだけど

時々、私は朝風呂につかる。

朝風呂なんて昔じゃ考えられないような贅沢なひと時。

どんな有名な温泉より私は満足する。
寒い朝のそれは最高だ。

湯船につかりながら、ランチはちょっと楽してみようか、と
あれこれスーパーの総菜を考える。

買物途中の車から眺める並木道の紅葉は
京都で眺めた紅葉よし心にしみる。

私は今 満たされているんだな

今がとても幸せ。

朝風呂の効能はすばらしい。

2020年12月06日(日)


今日も本

本を旅に出すとしたら
高橋歩氏の『人生の地図』がいいかな。

私は平凡な主婦だけど
何のとりえもない人間だけど
この本を読んでる?見てると
熱い気持ちが湧いてくる
何かやってみようかって思えてくる

人生楽しまなくちゃって思わせてくれる


どこかの誰かもそんな風に感じてくれるように。。

あっ、でも この本を手放したら
私が寂しくなるから
やっぱり旅には出せないかぁ。

だったらこの本は
この先、何度も何度も読み直す本にしよう。


そういえば
閏年にか店頭に並ばない本があるという
そういう本も面白そう
渡り鳥/岩谷香穂

2020年12月04日(金)


本

図書館に行ってきた。

芦田愛菜ちゃんの『まなの本棚』という本を読んだ。
この本を読んでいると、図書館でかりるばかりじゃなくて、自分で買って何度も読み返してみるのもいいものかなと思った。

本関連でちょっとワクワクしたことを考えた。
旅する本。
自分の読んだ本をこっそりどこかに置いておく。
もしかしたら すぐ捨てられちゃうかもしれないけど
もしかしたら、見つけた人が読んでくれるかもしれない。
そして その本を読んだ人がどこかに置いておくと、その本をまたどこかの誰かが読んでくれる。
想像すると楽しいなぁ。

そんなようなことが現実に行われているようだが
私はまだそんな本に出会ったころがない。
出会えたらうれしいなぁ。

角田光代氏の『さがしもの』の中にある「旅する本」も面白い。

同じ本を読んでも年を経ることで感じ方が変わっていく。。。
これも年を取る楽しみになりそう。


こんなHP見つけた
旅をする本

2020年12月03日(木)


実家の片づけ��

母がサービス付き高齢者住宅に引っ越して2週間。

空き家になった実家の掃除を始めた。

きれいな部屋から掃除をするか、汚れのひどいところから手を付けるか。。。
迷ったがきれいな部屋から片づけた。

そしてあと残すところは、台所、寝室、トイレ。

寝室は扉を開けると、なんだか妙なにおいが。。

扉をそっと閉めて、台所から始めた。

冷蔵庫の中身はすべて処分。
それから棚を外して洗う。
冷蔵庫これでよし。
冷蔵庫を移動して裏側をみると……!!
得体のしれない黒いブツブツしたか塊が。
もしかしてなにかのフン?

見なかったことにしたいがそうもいかず、半開きの目で掃き出した。
近眼でよかった。

今日はここまで。

きれいにした冷蔵庫、誰か使うのかなぁ。
きれいにした意味ある?  (いまさら考えるな)

2020年12月02日(水)


詐欺!?

「詐欺にあったかもしれん」といって、夫が仕事から帰ってきた。
何事かと聞いてみると
「蟹を買ってしまった」と。

(あぁ、おばあちゃんたちも、騙されて高っかい海鮮を買わされてたよな、さすが親子)

北海道から電話で、今年はいいのが採れたのでいかがですか?の言葉に
ついつい乗ってしまい、気づいたら買っていたという。

送料、代引き代は無料、というけど、蟹の代金は言わない。
「自分のこずかいから出す」らしい。

相手の携帯番号はちゃんと聞いた。というけど
「会社名は?」と聞くとうまく聞こえなかった。。。と

詐欺と決まったわけじゃないけど
どんな蟹が届くか楽しみだ。

夫のおごりだし、一年ぶりの蟹。堪能したい。

いい蟹が送ってきますように。

2020年12月01日(火)



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