ひよ日和♪
ワーホリから帰国。再び日本で、あたしが思うコト。

2003年10月31日(金) 調査の裏側。

昨日から4日間することになっている短期バイト、

それは衆議院選挙の世論調査のお仕事です。




さまざまなメディアが

このような世論調査を行っているんですけども、

あたしが行ったのは朝日新聞社の世論調査。




実際、今回のお仕事をしていたのは

朝日新聞自体ではなく、

朝日新聞から委託された通信会社です。





一選挙区の中から数字をランダムに組み合わせて

世帯番号を作り出し

そこへ2日間にわたって電話していくというもの。





ランダムに組み合わされた電話番号にかけるわけですから

それが必ずしも通じる電話番号とは限らない。





中には事業者の番号もあるし、

FAX番号もあるし、

現在使われていない番号もあるし色々なのです。





大量発信をしているわけですから

当然、こちらの番号は非通知。





ですが現在ナンバーディスプレイで

非通知拒否設定ができますよね。

そういうのはですね、ちゃあんと非通知を解除して

かけるようにしているのです。

すごい徹底ぶりよね。






でも、その調査での回答が

何十パーセント以上が望ましいという

朝日新聞のほうから望まれている

達成目標があるみたいで、

その通信会社の人たちは大変そう。

ま、あたし達は所詮短期バイトなので

そこらへんはそんなにがめつく働いてなかったわけですが。






とはいえ、初めて世論調査というものの裏側を見ることが出来まして

新たな社会勉強ができたのでした。



2003年10月30日(木) Air/Cook/Sky

久しぶりに邦楽アルバムを買いました。

それは『矢井田瞳』のアルバム。




前作のアルバムはワーホリ中にも関わらず

彼氏さんのおかげで手に入れることができました。

でもあたし的に今イチ。





とはいっても今回は



最新シングル『一人ジェンガ』

その前のシングル『孤独なカウボーイ』

CMで流れていた『チェイン』




が入っていたし、やっぱりヤイコは大好きなので、

迷わず買うことを決意。

そして買って良かったと満足感いっぱいのあたし。





『ママとテディ』という曲があるのですが、

これはもうライブで聴いて知っていたし、

『この恋はもうしまってしまおう』

という曲が、切ないんだけど綺麗な曲でかなりのお気に入り。

誰もがきっとこうやって思うんだろうなーって感じるのです。




1つの恋が終わったあとに



『この恋はもうしまってしまおう』



って。






あたしは今、彼氏さんがいるわけですが

その前に好きな人のことは

度々思い出してしまいます。

だってかなり切ない思いをしていたし。

今までの中では1番切ない恋だった。

恋が苦しいものだっていうことを

この恋が教えてくれた。





でもちゃんとした結末はなく、

キライになって終わったものでもなく、

あたし自身が思いを封印して終わった恋なので、

とてもとても曖昧。




だからどうしても度々そのことを思い出してしまう。

彼氏さんに悪いって思いながらも。




別に好きという気持ちはすでに無いにしても

思い出すこと自体、罪悪感。





だからふっとあたしも思うのです。






『この恋はもうしまってしまおう』。



2003年10月29日(水) 果たすべき目標。

最近のあたしの目下の達成目標。





10分間に700文字以上

ブラインドタッチで入力するということ。





もう出来ちゃってる人には

何たる低い目標なのと思われるかもしれませんが、

あたしはとっても切実です。





だって、再び文書処理能力検定試験�擬錣了邯海�

控えているのですから。





この前3級、今回2級。






今日は模試を行ったのですが

恐らく大丈夫だろうと思われマス。

ですがですが、

世の中、絶対なんてないのです。

本番に何が起こるか分からない。





てなワケで、本番まで気を引き締めて

しっかり入力速度問題あーんど文書作成問題に

備えたいと思います。

頑張るぞー!



2003年10月28日(火) 正しくないメールの送り方。

あたしのワーホリ時代の友達に

Mという2歳年上の女の子がいます。




彼女はケアンズの語学学校で知り合い

仲良くしていた子。

誰とでも仲良くできる性格で

サバサバしているところがあたしのお気に入り。




そんな彼女は今年の8月か9月には

ワーホリビザが切れているのですが

学生ビザに切り替えて、

そのままオーストラリアに残ることを決意。




もともとあたしよりもリスニング力が優れていた彼女。

今は以前以上に英語が出来ているに違いありません。




そんな彼女、

1つだけ嬉しくないことをあたしにやらかしてました。





メールが送られてくるのはいいのですが、

BCCメールで不特定多数の人に送信。





まぁ、そこまでは目をつぶって、




『久しぶりだね、元気?』




と、こっちから返信したにも関わらず

それにはさらなる返信はなしで

再びBCCメールが到着。




この時点で、少しずつかちんときているのですが、

まだまだ目をつぶってメールを送り返したら

再び返事無し。




いい加減切れてきましたので、

この前、



『メール送ってもBCCメールで悲しい。

暇なときにメールちょうだい。』





と怒りをこらえて、

ちょっと可愛らしくメールを送ったところ、

やっと彼女からあたしだけに宛てたメールが到着。






ここまできて、やっと一安心なあたし。

彼女に対する疑問は解けました。





でもねでもね。

これってかなり失礼だと思うのさ。





こっちは合計して3回くらいは

メールを個人的に送信しているにも関わらず

今回届いたのが、

やっと1回目のあたし宛てメールなのよ。






最初はもちろんBCCで送っても構わないと思うけれど、

そのメールの返事が個人的に届いた場合、

やっぱりちゃんと個人的にメールを送らないと

失礼なんじゃないでしょうか。






彼女は本来いい子なので

こういうことで疑問を感じたくはないけれど

決して嬉しくないメールの送り方だと思います。

あなたならどう思いますか?



2003年10月27日(月) 流暢な話し方。

あたしのお気に入りのFMの局といえば

ZIP−FMなのですが、

その理由は、かかっている曲のほとんどが洋楽ということ。

邦楽もかかっているけれど、質の高めな曲が多いということ。

ミュージックナビゲーターのトークが面白いということ。

この3点につきます。






その中でも特にお気に入りのミュージックナビゲーターは

ジェイムスという人。

彼は毎週日曜日17時から23時の担当。





彼の話すトークがすごく面白い!

かなりおやじギャグや軽い下ネタが入るんだけど

それが面白くてたまらない!

気付いた時にはもう彼のとりこ。




そんなジェイムス。

英語を話すよりも、日本語でくだらないギャグを飛ばしている

時間の方が明らかに多いので

全く気がつかなかったんですが






外国人だったのです。






まだZIPを聴き始めて日の浅いあたくし。

すっかりジェイムスのなめらか日本語トークにだまされて

純粋な日本人だと信じきっていましたので

この驚きはただならぬものです。





いや、よく考えたらフルネームが

ジェイムス・ヘイブンスっていうんだから

そりゃ外国人だろうってな話なのですが、

そのフルネームを知ったのはごく最近だし、

それを感じさせないほど、日本語が流暢。





全くだまされてしまっておりました。

なんで、こんな日本語が流暢なの、ジェイムス!

あなたは日本生まれなのジェイムス!





と思いながらラジオを聞いていたところ、

彼は選挙権を思っていないんですって。

それじゃあ、日本生まれではないわよね。

ということは移住してるってことよね。





こんなに日本語流暢で、

絶対日本にかなり長く住んでいるだろうと思われるジェイムスが

選挙権を持っていないという事実に

あたしはかなり心を痛め、

ほんと、日本のシステムってなってないわね!

と少しばかり憤慨もしたのですが、

何よりもジェイムスの、その流暢な日本語に驚き。

だって、日本語で、ギャグが飛ばせるのよ?

日本語英語話してるのよ?





こんなに流暢な日本語を話せる外国人には

ラジオとはいえ、初の遭遇。

本気で感動しましたし、

あたしもいつか英語をこんなに流暢に話せたら・・・

と、かなり遠い遠い夢も見てしまったのでした。



2003年10月26日(日) どきどき初対面。

今日行ったBBQ。

彼氏さんの中学時代のお友達と、

その家族とのBBQだったんですが、

もうほんと大変!





何が大変て、

1人の女の人と、その子供2人を除いて

他のみーんなあたしは初対面!





今までに3回ほど会っていて

よくお話している

彼氏さんの(あたしから見て)1番の友達

Iさんを頼りにしていたにも関わらず、

そのIさんは、今回仕事の都合で

このBBQを欠席!

なんたること!





てなワケで、かなりの緊張感を持ちつつ

このBBQに参戦したのです。






オフ会に行ったり

外国に行ったり

習い事を始めたり

短期バイトをこなしたりと

初対面の人にはめっぽう強いあたくしですが、

彼氏さんの友達となると話は別!





これから彼氏さんと一緒にいる限り

イヤでも関係が続いていくわけだし、

その人たちと関係を悪くしたくない。

とゆーか、むしろ気に入ってもらいたいという気持ちがある。




ですので、その緊張は並々ならぬものでした。

もうかなり頑張りました。

頑張って笑顔と会話を振りまいてきました、あたくし。





おかげさまで何とかBBQは無事終了。

あぁー、何気なく気苦労。気疲れ。

だってもう何年も続いている関係の中に

ホイってあたしが入るわけですよ。

大げさに言うと平穏な関係の中に

ちょっとした波が立ったワケですよ。





大変だったけど、彼氏さんのお友達なら

仲良くしていきたいし、

みなさん、それなりに良い方達だったし、

あんまり気を張らずに、これからも輪に飛び込んでいきたいと思います。



2003年10月25日(土) 贅沢な悩み。

今回大阪で彼氏さんに連れて行ってもらった焼肉屋さん。

なかなかおいしいと評判のある焼肉屋さんだったのですが、

あたしは行くのが2回目でして。

焼肉屋さん自体、通算して5回目くらいと、

まぁ、人よりかなり少なめかと思われます。




あたしは今まで焼肉屋さんというところに

まともに行ったことが無く、

彼氏さんと会う前に1回、

小学校の同級生との集まりで行った

食べ放題の焼肉屋さんに行ったのみ。





というわけで、残りの4回は

彼氏さんに連れていってもらっています。

しかも、彼氏さんご推薦のお店ばかりなので

かなり良い焼肉屋さんばかり。




今回一緒に行った

あたしの友達のYも

その彼氏のT君も、

彼氏さんオススメの焼肉屋さんのお肉を

おいしい、おいしいと大絶賛。






ですがですが。






もともと焼肉屋さん自体にあまり行っていないあたしは

そこの焼肉屋さんの素晴らしさを

心から実感できないのです。

もちろん、おいしい!と思って食べてるんです。

そこのお店の、生レバーも生ユッケも生タンも最高!!

でもね。

比較が出来ないのね、他のお店と。






せっかくおいしい焼肉屋さんに

連れて行ってもらっているのに

これはかなりひどい話です。

おいしい焼肉屋さんのありがたみを理解できていないんだもん。






というワケで、

そのありがたみをかみ締めるためにも

ふつーの焼肉屋さんに行くべきかも。

と思っちゃったりしてます。





あぁ、でもなんて贅沢な悩みなんだ。

おいしい焼肉屋さんばかり行ってるなんて。

彼氏さんに感謝しなくちゃね。



2003年10月24日(金) 氷点。

あたしが、自分の身体がダルくなろうが

気持ち悪くなろうが

夢中になって読んだ本。

それは氷点。




偶然見つけて、



読んだら捨てれるなぁ。邪魔だし。



そんな軽い気持ちで読み始めたこの本は

かなり衝撃。




この本はかなり有名だし、

テレビでもやっていたような気がするけれど

ちゃんと内容を理解したのは今回が初めて。




すごく、すごく重い内容。

人間くさい人がたくさん出てくるこの小説。




ありえないようでいて、

ありえる内容のこの本は、

久しぶりにあたしにとってインパクトに残る

本となりました。

捨てようと思ったのに捨てられない。

誰かもらって欲しいくらいです。




この本を読んであたしが思ったこと。




人間は誰もが氷点を持っているのだろうか。

だとしたら、あたしの中の氷点は何なのだろう。

ということ。




でも、考えてみたけれど、

あたしの中には氷点は無いような気がします。

そこまで激しい人生を歩んでいないのかもしれない。

人を激しく憎むとか、

人を激しく愛すとか、

そんな経験をしてないからかもしれない。




だけど、それで良いのです。

平凡で平和なのがやっぱり1番良い人生なんだなぁって

改めて氷点を読んで思いました。




これからも氷点を持つことのない

そんな人生を送っていきたいです。



2003年10月23日(木) 気が合う友。

今日、とあるバイトの説明会に行って来たのですが、

アメリカ1ヶ月を一緒に行っていた

Y美と共に行ってきたのです。




Y美は、本当に気の合う友達になってしまいまして、

アメリカ後、会うのはこれで2回目。



アメリカに行った他の誰よりも近いところに住んでいるから

会いやすいし、

さらに性格も合うし。




もう来年初め、一緒に旅行に行くことも決まっています。

こんなに気を使わない新しい友達は

久しぶりに出来たなー。



このことだけでもアメリカに行ってきたことに

意義があり。




語学面では不満でも

友達面では大満足。




参加してホント大正解。



2003年10月22日(水) 恋文。

今クールで、あたしがはまって見ているドラマ。

『恋文』。




前回はまっていたのは

『幸福の王子』。




でもアメリカに1ヶ月行ったせいで

最終回を見逃したまま、

早くビデオ出ないかなーって

思っていたら、早くも次の気になるドラマが登場。





このドラマ、最初はやっていること自体知らなくて

ふつーに初回を見逃したんですが、

思わずやっていた再放送を見てしまい、

気になるドラマの1つに。




渡部さんも和久井映見も水野美紀も

いい演技をするからもともと好きだし、

映像がとっても綺麗で、心惹かれてしまう。




とか言いながら2回目もふつーに見逃してしまい、

しまった!と思いながら、内容を検索。




そうしたら、このドラマは小説を元にしたものだったので

調べすぎたあたしは見事に話の内容を

最後まで理解してしまいました。

ありえないラスト。

ありえない展開。




こんなこと本当にあったらやだなー。

旦那が他の女のとこに行くなんてありえない。

いくらその女が病気で死ぬ運命だとしても。

自分と子供はどうなるの。




とか思いながらも、

内容は大体理解できちゃったといっても

綺麗なドラマなので、

3回目を見てしまいました。





ドラマのほうはどう進んでいくのか

とても楽しみ。

みんなが幸せな終わりかただといいな。



2003年10月21日(火) 間違いを恐れるな。

今日はレベルが上がってから2回目のNOVA。




めずらしく個人レッスンで

講師はDAVID(デイビッド)というイギリス人。




レベル4の実力が自分には無いと思っているあたし。

かなりドキドキしてこのマンツーマンのレッスンを受けたのですが、

デイビッドの教え方がとても上手くて

なるほど、なるほどと幾度となく納得。




あたしったら思わず英語が分からなくなると

話すスピードが遅くなってしまうんですが、

デイビットが言うには




『間違いを恐れてゆっくり話しちゃいけないよ。

ゆっくり話してたら何も覚えやしない。

間違えてもいいから、早く話すようにしなくちゃ。

それができて、初めて話せるようになるんだよ。』




と言うのです。

わーお!そのとーりかも。





このデイビッドの言葉は

レベル4に上がったばかりのあたしに

自信を取り戻させてくれました。





そうだよね。

間違って当たり前。

出来ないからこそレッスンを受けてるんだから

間違いを恐れて話さないなんていうのはダメなんだ。

恥をかきすてて、分からない時は分からないって

素直に聞かなくちゃ。

そして間違っててもいいから話していかなくちゃ。





そう思い出すことができたあたし。

もうホント、デイビッド様様です。

今回の校舎にも良い講師がいて一安心。



2003年10月20日(月) 考え方の違い。

今日は、彼氏さんとあたしの考え方の違いが発見しました。




名古屋のパルコに行ったのですが、

そこで、彼氏さんとあたし本屋さんに行ったのです。




あたしは本屋さんが大好きで、

行ったからには色々な本を見て回りたくて

1人で、どんどん先に先に進んでたのです。

彼氏さんをほおっといて

自分の行きたい所に進んでおりました。





あたしは、ただ自分の見たいものをみるべく

動き回っていたんですが、

彼氏さんに言わせると





『一緒にいないでどんどん行っちゃうけど

なんか怒ってるのかなー。』




『これってデートって言えるのかなー。』






って感じだったんですって。

あら、ビックリ。





なんかいい本が無いかなーって

放浪していたのが

そう取られてしまっていたなんて。

そんなつもりは全くなく、

ただ、自分の思うがまま進んでいただけなのに。





でも口にしないとやっぱり伝わらないことってあるものよね。

1人で気ままに動き回るのではなく




『ちょっと見て回ってくるね。』



とか



『あたし何があるか見たいから

ちょっと待っててね。』




とか、先に断ると良いのかもと思いました。

親しき仲にも礼儀ありでございます。



2003年10月19日(日) 慣れれば簡単。

今回の短期バイト、

たった2日間という短い期間だったのですが、

派遣会社の社員さんは素朴で良かったし、

2人1組で仕事をしたのですが、

あたしのペアの女の子も話しやすくてよかったし、

しかも日払いだし

という感じで、とっても楽しく終了いたしました。




あたしは現金を扱うレジの係という

他の子達より

ちょっと責任感のいる仕事を任されまして、

昨日は久しぶりのレジ打ちにかなりパニック。



他のバイトの子から

続けざまに




『お願いします』


『お願いします』





とレシートと現金が運ばれてきて、

それをすばやくレジで打って

おつりとレシートを返さなければいけないんだけど

ちょっと打ち間違いをすると

レジで打たなければいけないお預かりの現金が

たまってくるし

かなりパニック。

昨日は、結構間違いまくった。





でも2日目になると

人間慣れるもんで、

パーフェクトな働きぶりができたので

自己満足状態でございます。





久しぶりに、こういった形で

接客業したんだけど、なかなか楽しい。

またぜひぜひやってみたいなー。



2003年10月18日(土) 興奮しすぎ。

今日、日本では久しぶりのバイトに

チェレンジしていたあたし。




そのバイトは

とある衣料会社の

お得意様向けのセールでの

勘定場担当のお仕事。




このバイトのために

数十名の女の子が募集されていて、

なかなか時給が良かったので応募。



説明会に行って履歴書を渡し、

3、4日後くらいに採用の連絡が。




そのバイトにあたしったら、寝ずの出勤。

バイトのために早めに寝床に就いたのに、

結局眠れず、30分くらいしか寝られなかったのです。





寝たいのに眠れないのってホント悪夢。





落ち着け、

落ち着くんだ、あたし!

そのうち、眠りにつくわよ。

きっと大丈夫よ!




と、心の中で、自分を落ち着かせようと

かなり一生懸命頑張るんだけど

やっぱりふと我に返って、





『あぁぁぁぁぁぁぁ!

明日バイトなのに寝られないなんて困るよー。

しんどすぎだよー。えーん。』





とパニクってしまう。

そして結局眠れずに夜が明けてしまい、

久々のバイトに早くも暗雲が立ち込める。






6時に起きて部屋の中を歩いてるときも、

出勤の途中にも、

多少のフラフラ感があったので

ちゃんと働けるか本当に心配だったんだけど、

久しぶりのバイトとゆーことで

良い緊張感があって、

さらに思いがけず忙しかったので

なんとか眠気を感じずにバイトを終えることができました。

あぁ、ホントーに良かった!





でも何で眠れなかったんだろう。

久しぶりのバイトということもあって

頭が興奮しちゃってたのかしら。



それとも、普段夜更かし不健康女なのに

めずらしく早く寝ようなんてしちゃったから、

反対に眠れなかったのかしら。






昔から、何かイベントごとがあると

眠りにくくなってしまうあたし。

そういうときにも安らかに眠れる方法を

誰かぜひぜひ教えてー。



2003年10月17日(金) 思い出に浸る。

久しぶりに自分の部屋の押し入れの片付けをしました。

もちろん中途半端でまだ終わってないんですけど。

ものぐさなあたくし。





その押し入れの管理者はあたしではなく母親でして、

あたしはその中に何が入っているのか

全く分からない状態。




その品々の中には

洋服とかもあって、

なかなか懐かしいものがたくさん。




たとえば、高校生の時に着ていたジャージ。

もう少し懐かしくなると、

中学校の軟式テニス部で着ていたユニフォーム。

さらに時代をさかのぼって

小学生のときに着ていた水着。

全て思い出深いものばかり。





押し入れの片付けをし始めた1番の目的は、

少しでも要らない物を探し出して

容赦なく捨てることだったのに、

こういう思い出深いものはどうしても捨てられない。





この先、あたしが使うことは絶対に無いだろうという物でも

捨てることはできない。

思い出に残っているというだけで

それにはかなりの価値がついてくる。





こういう片付けを始めると

片付けをするというよりも

思い出に浸ってしまうあたしです。

ちゃんと片付けないといかんのにね。

ダメなあたくし。



2003年10月16日(木) レベルアップ。

今日から始まりましたNOVAのレベル4でのレッスン。

地元のスクールから隣駅のスクールに変わってからの

初レッスン。




今までよりも1つレベルが上がったので

かなりドキドキしながらスクールに行き、

初めてのレッスンがとうとうスタート。



この日は、Y子さんという会社員の方と

K子ちゃんという女子大生との3人でのレッスン。




一体どれくらいの英語力なんだろう

レベル4って・・・。




と緊張していたのですが、

授業が始まってからも、その緊張は取れませんでした。





だって今までのレベル5でのレッスンと格段に違う!





あたし以外の2人は本当に良く英語を話せるのです。

簡単な英会話なんて、もう当たり前のように話せるのではないでしょうか。

文を長く続けて、そんなに言い方に悩みもせず、

スラスラ話しています。




レッスンもレベル5の時と比べて、難度アップ。

使っている単語が難しい。

使っている文法も難しい。




あまりのレベルの違いに愕然となるあたし。

確かに上級者の人とレッスンを受けるのは

自分のためにはなるけれど

それのせいで、恥ずかしくて

簡単な質問ができないままだったら

何の意味もない!

全く英会話が上達しない!




レッスンはたった40分だったのですが

かなり緊張感をもちっぱなし。

話しても後々、自分の文法間違いに気がつき

落ち込んでしまい、

積極的に話せなくなる始末。





あぁぁぁぁぁぁ、

こんなんじゃあたし、レベル4で

やっていけないよー。




心の中はすでに半泣き状態のあたし。

それをNOVAのスタッフに言うと





『今日、日比さんと一緒にレッスンをやった

Y子さんは、もうレベル4で1年近くやっているし、

もう1人のT子ちゃんも

大学で英語を勉強していて現役なんだから

話せてて当たり前なんですよー。

日比さんは、まだ4に上がったばかりなのに

その2人にいきなりついていけたら

他の2人もイヤだと思いますよ。』





とナイスフォロー。





そうかー。

あの2人は、すでに基礎ができている状態なのね。

あんまり気にしないほうがいいのかな。




というわけで、とりあえずレベル4で

もがき苦しんでいきたいと思います。

やっぱりレベル4の世界は甘くなかった。



2003年10月15日(水) 赤から鍋。

今日はNOVAアカデミーのおかげで仲良くなれた

Y美と一緒に2週間ぶりに遊びました。

Y美は出発前のオリエンテーションでも会っていて、

アメリカ滞在中、1番気があった女の子です。





Y美とお茶もして、高島屋もウロウロして

さぁ、夕食だ!となりまして。




一緒に行ったのが『咲楽(さくら)』

という名古屋の無料情報誌に載っていた

『赤から』というお店。




ここでは『赤から鍋』という味噌ベースの鍋が名物で

値段も1人前900円からととっても良心的。




辛さも1番から10番まで選べて、

あたし達は店員オススメの3番にしてみました。




1番から10番まであるのに

3番ってそんなに辛くないんじゃないかと思いましたが

そーんなことは全く無く

非常に良い辛さでした。

辛い上に熱いから、これ以上辛いと

食べられなかったかも。




しかも、味がなかなかおいしい!

隣席のサラリーマンのおじちゃんも

おいしいって言ってたし、間違いなし!





とゆーわけで『赤から』、

あたしのお気に入りの店に仲間入り。

誰かまた一緒に食べに行ってくれる人募集中♪



2003年10月14日(火) NOVA集まろうの会。

今日は朝から嬉しいメールが。




アメリカへ1ヶ月行っていたときに

2クラスに分かれて英語の勉強をしていたのですが、

あたしのいたクラスには、

あたし以外に12人のクラスメイトがおりまして。





アメリカにいたときから





『あぁ、いいクラスだなぁー。

こんなに良い子達が日本にいたのねー幸せ。』





とは思っていたのですが、

帰国してもますますそう感じられるくらい

本当に良いクラスで。




そのクラスの1人のT哉という男の子からメール。





『11月か12月に

このクラスのみんなで集まりたいと思います!

NOVA集まろうの会(まだ2人だけ)より』





おぉぉぉぉぉーーー!





嬉しいなぁー。

あたしも学校のクラス会みたく

みんなで集まれればいいなって思ってたんだよね。

でもそうやって考えてたのは

やっぱりあたしだけじゃなかったんだ。





『もちろんみんなと会いたい。』




という内容のメールをT哉に送信。

実現したら素敵だなぁ。

でも茨城から岡山までに散らばっているクラスメイト。

そんな簡単には全員で会うことは無理だろう。




それでも、こうやって

集まろうという機会を作ってくれる気持ちが嬉しい。

考えても実行できない人っていっぱいいるのに

このT哉は本当にエライと思う。





全員は無理だとしても

何人かには会える日が来ますよーに。



2003年10月13日(月) 占いの上手な使い方。

今日1日、家でボーっとしていたあたし。



ラジオ聞いたり、音楽聴いたり、

本を読んだり、英語の勉強したり、

完全なるインドア女。




そんなインドア女の1日は

さらにインドアが深まっていき、

インターネットで試写会の応募という

面白い遊びを見つけ、

それに夢中になること1時間。





あぁ、あたし1日をすごーく無駄にしてるかもしれない・・・。



そう思いながらもインドア生活は泥沼化。

次に見つけたのはインターネット占い。




いぬ占いという変わった占いを筆頭に

他にもおかしな占いを試したあたし。




そこで思わずしてしまったのが

彼との相性占い。

やっぱり彼氏がいる身としては気になります。




というわけでやったのですが。

・・・ですが。




あたしと彼氏さんって相性良くないみたいよ。

占い上では。





そうかー。

そうだったのかー。

じゃあ、もうやっていけないわね。

別れる時がやってきてしまったのね。

ほろり。






となるわけはなく、

あぁ、占いって当たってないなぁって思いました。




もちろん当たってるとゆーか、

あたしの性格と一致していて



『おぉっ。なかなか正しいこと言ってるじゃんっ。』




と思うコトはあるけれど、

占いって結局、いいことが書いてあったら

それを自分のプラスにして

前向きに考えていくためにあるような気がするのね。




だから、悪いこととか、嬉しくないことが書いてあったら

あたしはかなり無視。





『あぁ、そうなのね。ハイハイ。』




と思い、そのままその記憶はそこで消去。

でもいいことが書いてあったら、




『わーい!なんだかこれから良いこと起こりそう♪』




ってポジティブになるための材料にする。

そんなんで良いと思います。占いなんて。





てなワケで、あたしと彼氏の相性はバッチリですよ。

相性悪いだなんて、失礼ね。





2003年10月12日(日) ランチは楽しく。

今日は予備校の時の友達

Mと一緒にイタリア料理を食べに行きました。




Mは予備校の時にすごーく仲が良くて

あたしが誰よりも好きだった女友達。

彼女の交友関係に思わずヤキモチを焼いちゃうくらい

それくらい波長があった大好きだった女の子。



しかしお互い大学を卒業してからは

進むべき道も

お互いの考え方も変わってきたので

たまーにかみ合わないこともあり、

前ほどの好き好きモードは無くなってしまいました。

でも今も大切な友達であるのには変わりナシ。




そんな彼女と会うことが決まって

彼女からイタリア料理に行かないかという申し出が。

そこのイタリア料理屋さん、

1コース3000円もするというツワモノです。




うひゃー高いのう。




と思いながらも

滅多にそういうところで食べる機会のない

庶民代表者ひよ。

その申し出に快諾。

たまには、リッチなランチも良かね。





てなワケで、一緒に食べたイタリアン。

思いがけず味はフツー。

いや、もっとおいしくてもいいかも・・・。

とこっちが戸惑ってしまいました。

しかもサービスもそこまで良いとは思わなかったし。




でもいいのです。

大切なのは、楽しく過ごせたかどうかだし。

その点では、今回は満点。

前回はお互いのブランド物に対しての考え方の違いで、

ちょっと雰囲気が悪くなってしまったけれど

今回は終始和やか。

むしろ、




『あぁ、やっぱりあたしMが好きだわー。』




と思えたので、大成功なランチデートでございました。

ぜひぜひまた近いうちにお食事したいなと思います。

彼女は一生仲良くし続けて行きたい友達の1人です。



2003年10月11日(土) 感じられる幸せ。

今日は朝から名古屋駅にお出かけ。

でも早く終わったので

午前中には地元に到着。




ちょうど朝の11時頃だったんだけど

休日だけあって

周りがなんだか和やか。




おばちゃん達が楽しそうに談笑しながら

自転車漕いでるとか。




子供と一緒に電車を眺めて

色々話している親子だとか。




車が止まっていない駐車場で

楽しそうにキャッチボールしている子供達だとか。




子猫が2匹、

のどかに戯れている姿だとか。




風に乗って流れてくる金木犀の香りだとか。





全てがあたしの心を癒してくれました。

そうして思いました。






あぁ、平和だなぁーと。






そう感じられるあたしは、幸せだと思う。






そして、世界中の全ての人が

そう感じられるのなら、どんなにか素敵なことだろう。



2003年10月10日(金) 魅惑の季節。

今日は久々に名古屋駅に行って来ました。




用事は3時半くらいには終わったので

そのあとは、久しぶりにウインドウショッピング。

もう気分はウキウキ。




だって服があたしをときめかせるのよ。

秋物の服は、まさにあたし色。

茶系の服ばっか着ているあたしにとっては

まさにあたしの季節がやってきたって感じです。

わーいわーい。





もう本当に

見渡す服屋すべてに可愛らしい服がいっぱい。





あぁ、あれも欲しいー。

これも欲しいのよー。




と思いながらも泣く泣く見て見ぬをしました。

欲しいけど買えないのよ。くすん。

誰かお金ちょーだい。





スカートにもかなり好みな柄のを発見!

かなり欲しい!

でもあまりの値段の高さに手が出せませんでした。





服も可愛いけど

食べ物にもそそられるものがいっぱい。

それに紅葉も魅力的。

紅葉を見るために旅しまくりたい。





あぁ、なんて秋って魅力的なものがいっぱいなの。

あたしを誘惑しまくり。




この魅力を何とか回避して

お金を使わないようにしないと

あたし、かなりの確率で破産します。



2003年10月09日(木) 余分な出費。

今日は移動すべき新しいNOVAのスクールに

突撃してきました。




もう次のレッスンの予約が取れるかと思いきや、

まだ転学手続きで3日もかかるんですって。

こっちは変わらされてきたってゆーのに

なんでしょ、その手際の悪さは。




さらにさらに。





新しいテキストを買うだけで

1万円もかかるんですって。

おいおい、ありえない高さだよ。




しかも、これから通うのに電車通学だから

電車賃もかかるしさ。

レベル上がるのも楽じゃないよ。




とゆーわけで、次は転学手続きの完了を確認するため。

そして次のレッスンをやっとこさ予約するため、

再び440円の往復運賃を使って出かけなければなりません。





ホント、時間の無駄。

そしてお金の無駄。





早くあたしの地元のNOVAにも

レベル4以上を設定してもらいたくて

仕方なし。



2003年10月08日(水) 徐々に見えてきているモノ。

今日無事にNOVAのレベルが上がったあたし。



それによって、校舎を変わらなくちゃいけないのが1番ツライ。

今の校舎はすごーくアットホームで

色々な人と仲良くなりやすい状態なんだもん。

人数が少ないからマンツーマンでレッスンも受けれるし。



今度から行くことになる校舎は

今よりも遥かに人数が多い。

しかもレベルが高い人たちがいっぱいいるはず。




なんだか田舎から都会にいくような感じで

すごーく寂しい。

1人で頑張っていかなくちゃいけないんだ。

誰も助けてくれないんだ。

そんな感じ。




でも、そうやって動いていかないと

何も前には進めない。

あたしよりもレベルが上の人に揉まれた方が

絶対あたしの英語のスキルアップにはつながるハズだし。




昔だったら考えられなかったレベルが目の前にやってきた今、

あたしの目の前に霞がかっていた目標が

少しずつ見えてきた気がする。

このまま頑張れば、夢が現実になるのも

ありえることなのかもしれない。





慣れている環境から抜け出すのは

とても不安だし、悲しいけれど

きっと自分のためになると信じて

前に進んでいこうと思います。




自分を信じて、頑張っていこう。



2003年10月07日(火) 乾燥しまくり。

なんだか最近肌がおかしい。



アメリカにいるときから乾燥している気候のせいで

腕がカサカサっぽくなっていたけれど、

日本もすでに乾燥している状態だからなのか、

かゆくてかゆくて仕方ない。



こんなにかゆくなったのは

オーストラリアのとき以来。



あのときも気候の変化に肌がついていけず

腕も足もかゆくてかゆくて仕方なく、

夜も寝付けないくらいだった。

本当にしんどかった。



今はとりあえず、腕と足がかゆいくらい。

でもひどくならないように対処しないと。

クリームに塗ってるのになぁ。

古くて効かないのかしら。




またしんどい思いをしないように今から対策頑張ります。

あぁ、ホントにかゆいー。



2003年10月06日(月) 未知なる世界。

あたしは5歳の頃から愛知にいる。

それまでは神奈川にいた。





とゆーわけで、もう愛知県民になって

20年もの月日が流れているとゆーことです。

いやだわ。月日の流れってオソロシイ。





でも愛知県民の割には

愛知には詳しく無かったりする。

だってあたし、そのうちの4年間は大阪住んでたし。

1年間はオーストラリアだし。

ちょくちょく北は北海道、南は沖縄まで行ってるし。

あらまぁ。移動しすぎ。





高校のときと予備校のときは名古屋だったので

それなりに名古屋のことは知っているけれど、

とはいえ、ほとんど学校と家の往復で、

たまーに友達と電車で遠出するくらいだから

地理にはめっぽう弱い。

車でも乗ってるんなら、

また多少は地理感覚が変わっていただろうけど。





そんなあたしが最近は家の付近を色々散策することが出来ている。

それは彼氏さんのおかげ。




車で愛知まで遊びに来てくれているので

移動の際はもちろん車。

車で、名古屋に行ったり、春日井に行ったり

ウロウロウロウロ。




そのおかげで、今までには行けなかった

ショッピングセンターや、食べ物屋さんに行くことが出来ているのです。

本当に彼氏さんには感謝。





これからも2人で、いっぱい愛知県を回って

色々新しいところに行けたらいいな。




いつもいつもありがとう。



2003年10月05日(日) 魅力的な人。

今回のカリフォルニアで通った語学学校。

そこでは2つのレベルで教室が編成されていました。



簡単に言うと、上と下。

とは言ってもどっちも大してレベルの差はないんじゃないって

あたしは思ったけど。



あたしのほうのクラスの担任は

ブリーという若い女の先生。

たしか27歳くらいだったハズ。



すごーくキュートで

授業中笑顔を絶やさない。

しかも生徒に対してえこひいきもない。



ブリーはクラスでとっても好かれていて

誰1人としてブリーがイヤだというコはいませんでした。

それくらい一所懸命な良い先生。



みんなが授業に飽きないように

毎日違ったゲームをさせてくれたり、

クラスの雰囲気が重たい時、

授業を中断して元気付けてくれたり。



授業内容は思ったよりもつまらなくて

だんだん中だるみになっていたけれど、

ブリーがその授業内容を少しでも良くしようとしていたのが

すごーく伝わって、

頑張らなきゃって思わせてくれました。

とっても大好きになった先生。



やっぱり何でも全力投球で一生懸命だと

それって相手に伝わるもの。

で、それがかなりの好印象になります。



いつもいつも笑顔でチャーミングなブリー。

疲れた顔を見せない彼女を

ぜひぜひ見習わなきゃなぁって思わせてくれました。




良い先生にあたって本当に良かった。



2003年10月04日(土) アメリカンフード。

アメリカの代表的な食べ物といえば

もちろんハンバーガー。



アメリカの代表的な飲み物といえば

もちろんコーラ。



あたしは両方とも食べられるし飲めますが

特別好きというわけではありません。

特にコーラなんて、飲まないように避けて通ってるもん。

身体に悪そうで仕方なし。

ハンバーガーはたまに食べたくなるけれどね。




そんなあたしはアメリカでの食べ物には

全く期待しちゃおりませんでした。




少しでもいいものが食べられるといいなぁ。

でも無理だろうなぁ。




もうこんな感じ。

高望みはなるべくしないでおこうみたいな。




でもですね。




あたしが行ったカリフォルニアはメキシカンが多い州。

嬉しいことにメキシカンフードが溢れかえっておりました。

メキシカンフードのファーストフード店があるくらい。



メキシカンフードは比較的ヘルシーだし

あたしの大好物な辛めな食べ物だったので

もう思いがけずラッキー。

しかもラッキーなことに

ホストファミリーまでがメキシカン系。





さらにさらに。






飲み物は炭酸系ばかりだと思っていたあたし。

アメリカでの生活は水とオレンジジュースで乗り切ろう。

そこまで覚悟を決めていたのですが、

違ったのさ、これがまた。





レモネード。





というステキな飲み物が

アメリカには氾濫しておったのですよ。

なんてヘルシーなの。




レモネードだったらビタミンCがあるし、

炭酸系じゃないし、

とってもとっても飲みやすい。




もうあたしったらレモネードにはまりまくっちゃいました。

たったの1ヶ月で。

飲める限り、レモネード飲んでたもん。

身体がビタミンC漬け。




そう考えると日本ってどこにレモネードってあるのかしら。

レモン水なるものは売っているけれど

アメリカのレモネードのような

レモン果汁の濃いーやつがないのよ、日本には。

薄いレモン水なんて、美味しくないっ。





日本に帰国して、レモネードを飲む機会が

皆無となってしまった今、

自ら作るべきかとマジメに思案中でございます。



2003年10月03日(金) ホストファミリー。

今回のホストファミリーは、

すでに別のところにも書いてありますが

初のメキシコ系アメリカ人。



カルフォルニアという土地は

もともとメキシコ人が多く移住していたのです。

それが後にアメリカ合衆国となった。



というワケで、

カルフォルニアにはかなりメキシカンな方達が多いです。

もちろん今は2世とか3世となっているわけですから

公用語は英語。

とはいってもスペイン語を話せる人ももちろんいます。



そういうもともと移民の土地であるカリフォルニア。

移民に関して寛容です。

今回あたしのクラスの担当になった学校の先生なんて

祖父母の代の母国が全部違うらしい。

例えば1人はスコットランド人。

もう1人はイギリス人てな感じでね。

すごすぎる☆




あたしのホストマザーはデボラ(愛称・デビー)という名前なのですが、

デビーは20歳で第1子を授かっています。

その息子は現在21歳。

すでに結婚して2歳の娘の父。

つまりデビーは41歳にしてすでにおばあちゃん。



で、デビーはその父親とはすでに離婚済み。

どうやら暴力も振るわれていたみたい。




その次にまた結婚して生まれたのが

現在11歳のアナリシア。

でもその父親とも離婚しているので、

アナリシアは週末になると父親の家に泊まりにいきます。




というわけで現在家にいるのは

お母さんのデビーに娘のアナリシア、

そしてお母さんの恋人のリチャード。




リチャード(47歳)は

やはりすでに3人の子供がいます。

で、やっぱり離婚しているみたいで

デビーとはもう5年の付き合い。

2人とも結婚を考えているみたい。




すっごくすっごくフクザツな家族構成なんだけれども

なんだかアメリカには

こういったフクザツな家族構成の家が多い。

何でなんだろう。




でも外国に行ってホームステイをする度に

今までに経験したことの無い家族構成に出会えて

本当に勉強になってます。





そして分かったことは

家族構成はどうであれ、

1人1人が魅力的ならそんなことは関係ナシということ。




離婚結婚を繰り返していても

デビーはステキな母親だった。

どうか、このままリチャードと幸せになれますように。



2003年10月02日(木) 初めてのルームシェア。

今回のアメリカでの1ヶ月。

今までには無かったことを体験しちゃいました。



それはホストファミリーである

11歳の娘と一緒の部屋に住むということ。



ホームステイ先インフォメーションでは

ちゃんと個人部屋が与えられると書いてあったのに、

どうやらそれは大きな嘘だったよう。



あたしは自慢じゃございませんが

いまだかつて1ヶ月ものあいだ

ルームシェアをしたことなど無いのです。



しかも1人っ子ということもあり、

1人でいることにとっても慣れていて

その1人でいるときがやすらぎのひと時でもあるあたしに

ルームシェアをしろだなんて!



初日から目の前がどよーんと暗くなりました。

これから先の1ヶ月に暗雲が立ち込めた瞬間。




11歳の娘とのルームシェア?

そんなちびっこほっときゃいいじゃん。

いないも同然でしょ。

気にしなきゃいいのよ。





とお思いになる方もいるかもしれませんが、

このちびっこ、寂しいのか、家に人が増えて嬉しいのか

やたらとあたしに構ってきます。

しかも、11歳ってもうませてるのよ。

変におせっかいも焼きたがるし。





てなワケで、あまりにも自分の思うように

家の中で振る舞えないので

ストレスが溜まる一方。

1回、ちょっと爆発もしちゃったしね。

娘のアナリシアにも嫌な思いをさせちゃって

本当に申し訳なかったです。




いざとなると、英語で不満って言えるものなのよね。

言いまくっちゃったしさ。えへ。




終りよければ全て良しで、

帰国してから思うと

あれも今までに体験したことが無くて

良かったのかも。

とか思いもするけれど、

やっぱりルームシェアはイヤ。





ぜひぜひ次回はきちんと個人部屋が

与えられますよーに。



2003年10月01日(水) 時差ボケ。

9月28日日曜日の夕方に関空に到着したあたし。

アメリカと日本の時差は15時間くらいありまして

すごい勢いで時差ボケができます。





行きは日本で土曜日だったのにアメリカに着いたときに再び土曜日。

ちょっと得した気もしたんだけど、

帰って来たときにアメリカでは土曜日だったのに

日本では日曜日になってたんだから結局一緒。


自分では時差ボケなんかと縁はないと思っていたのに

甘かったです。

土曜日にアメリカに到着してから3、4日は引きずってたもん。

もうホント眠くて、眠くて。



そんな辛い状況に縁のないホストファミリー。

陽子は長旅で疲れているんだくらいにしか思ってくれなかったので

思いっきり説明して分からせようと努力はしたんだけど、

あたしの英語力でどこまで分かってもらえているのか謎です。

てゆーか、分かってなさそうで怖いです。




今回アメリカに行って分かったこと。

アメリカ人は単純。

細かいことはあまり気にしない。

日本人とはえらい違い。




でも思っていたよりも気さくで安心しました。

1ヶ月アメリカに行ったおかげで

アメリカ人が好きになった。

これはあたしにとって、かなり大きい進歩。

またぜひぜひアメリカにも行きたいです。




時差ボケがあろうが、そんなのお構いナシで

どんどん海外旅行に行きたい!

そんな野望が再び増えてしまいました。




さーて、次はどこに行こうかなー。


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