ひぽこんコラム

2003年12月31日(水) ぐぎゃあああああ。

 12月31日。夜。8時過ぎ。舌べろの奥の方になんか出来てる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。痛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。何これええええええええええええええ???グスングスン。えっ?口内炎?????ぐええええええええええええええええええええん。
 もう寝る。早々と寝る。大晦日なんてキライだ。お正月なんてキライだ。早く早く日常に戻って。早く早く病院開いて〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
 ぐえええええええええええええええええええええええええん。泣きっ。
 

2003年12月28日(日) 病院はサービス業なんだから

 ああまた。またやってきてしまった年末年始。
 いや。別に年末年始が嫌いってわけじゃない。年が変るのっていいよね〜。1年のどのような愚かな行いもすべてチャラ!にできるよう〜な。そんなよう〜な。(ならんのだが〜〜〜)
 でもさ。年末年始ってさ、病院が全部お休みなんだよね〜〜。ひゅるる〜〜。お盆もそうだけど。でもお盆って、実は大学病院とかはやってるの。知ってた?だから気が楽。でも年末年始って本当にみ〜〜んなお休みでしょう?入院病棟でさえ、医者が手薄になるこの時期…。それを思うと私は辛い。なんだかそれだけで。それだけで具合悪くなる。とりあえず正月明けまではチャラチャラと病院に行けないと思うと、それだけで具合悪くなる気がする……。……バカ?
 でもさ〜。年末年始って具合悪くなる人、多いよね?年の瀬の大忙し!の中で頑張り過ぎて、休みに入った途端にフッと気が抜けて倒れたり、風邪ひいたり。だからこの時期に病院がソ〜レッて一斉にお休みしちゃうのって、どうか?って思う。そりゃ病院もお正月はお休みしたいでしょうけど〜。
 でもさ。いまどきって小さな病院とかって実は経営が苦しかったりとかしたりするじゃない〜。だから中には「みんなが休んでる今こそ稼ぎ時!バンバン働いて大儲け」とか考える病院があってもいいように思うんだけど?病院だってある意味「商売」だろう?
 ああでも。病院は清く正しいところだからそういう「商売」なんて思っちゃいけないって思わされているのかも?でも。医療と言うサービスを施して金もらう仕事なんだから、ある意味「商売」だよね?そして商売ならサービスもしたっていいし。
 ちゅ〜か。ふと思ったが、そういう「商売」という気持がないからこそ、客(患者)を大切に扱わないのかも。自分の保身とか利益とかばっかり考えたり、自分が疲れてるからってぞんざいに扱ったりする。殺しちゃったりもする。いいかげんなことして。もしそれが普通の会社だったら大変だよね〜〜。たとえば「この店の肉食って死にました」なんてあったら、瞬く間に倒産だ。そこまで行かなくても、愛想の悪い店員なんて瞬く間にクビだ。しかし病院には商売根性がなく、そのためにいいかげんなことが起こる…。おい、病院よ!お前らは商売人なのだ!もっとサービスしなさいっ。もっと商人としての意識を持って。それが「金をもらう」ってことじゃないの?えっ?
 ……と、不安が増大して尊大になる和田であった。びぇ〜〜ん。

2003年12月23日(火) インフルエンザって?

 そろそろ「白髭フセイン・サンタ」は本当にサンタに戻って、ワハハハハ笑いながら突如現れたトナカイに乗ってさ〜。ワシントンだのロンドンだの東京の上空に現れて「愚か者たちよ〜〜。悔い改めよ〜〜」ってやってよ〜〜と思ってるんだけど。ダメ〜〜??でもあれ、どう見てもブッシュ廻りが用意した影武者っぽいもんね〜。タイミングがあらゆる意味で絶妙だし。ふっ。白髭フセインでさえないのか。白髭どっかのそっくりさんかよ〜。つまんね〜〜〜。
 しかしサンタよりインフルエンザでしょうか?なんかすでに流行っているらしい。しかもドンドン強力化してて、今年あたりはすごいことになるかも?かも?かも?とか言ってるし。単に厚生省だかのアオリって気もするが…。でも新聞見ていたら、「風邪をひいたと思ったら家で寝ている時代は終り。すぐに病院へ」とか書いてあってビビッた。だって今風邪ひいてるし。
 でもさ〜。ちょっとした風邪くらいじゃ、医者に行きたくないよね、いまどきって。だって絶対に他の風邪をもらってきちゃうんだもん。去年のクリスマス、私はちょうど「睡眠時無呼吸症候群」ノイローゼだったので(笑…そうでした)ウナウナ叫びながら暮れの大混みの耳鼻科(御茶ノ水。有名耳鼻科。すごい大きい。すげええ混んでる。一年中)に行ったさ〜。そこで待つこと1時間半。その間にすっかりいただきましたね〜〜。強烈なヤツを。
 翌日はワーナー女子部との忘年会で、そこで「ハゲハゲハゲちゃ〜〜〜ん」と相変わらずマイケル・ハゲ坊の話だけしまくって、ワーナー女子部をすっかりREM洗脳して帰ってきたのだけど(いつも迷惑かけてます。女子部。ごめん)、その夜から激・風邪!!ちょうど仕事で長い長いテープ起こしをしなければならなかったのだけど、27、28、29、30日と熱にうなされながら、めまいでグルグルになりながら私は働いておりました。(だってその時既に今年のREMツアーが発表になっていたから働くぞ〜モード全開だったの!)その後、そのめまい→メニエール氏再発となり、1,2月は辛かった!思わず仕事も休んじゃったくらいで。道をまっすぐ歩けなかったです〜。
 そんなこんなで。今、風邪をずっとひきずりながらも病院には恐ろしくて近づけません。薬局でサイコケイシトウ(長引く風邪。腹にきてる風邪はこれですね)を飲んでどうにかごまかしている感じ。思うに、病院は
「ちょっと風邪っぽい人」
「あきらかにすごい風邪の人」
「だるくて座ってるのも辛い人」
などと、待合室を区切ってほしい。ちゅうか。カプセルホテルみたいだったらいいのに〜。ちゅうか。やっぱり往診だよね〜。往診。昔は往診ってよくあったよね?熱が出るとおじいさん先生が看護婦さんとやってきて、注射とか打ってくれた。あんな風。あれがいいな〜〜。
 サンタクロウスは医者。これだな。

2003年12月18日(木) フセインwas Santa Claus !

 白髭フセイン。和田にはサンタクロウスに見えたが。違うか?
今年のクリスマス、うちの甥っ子たちにはやってあげようっと。「ほ〜ら、フセインだよ〜〜ん」って。泣くか?義兄、自衛隊だしな。シャレにならないか?
 しかし。最近どうも目の前がチカチカしたりとか、ボオとしたりとか、字が読めなかったり、目の前に白いものがフッと飛んだり、幻みたいのが見えたりして大変だ。もしかしたらもうすぐ死ぬかも。ずっとそう言ってるが…。
 その理由は�”�邪だから�▲僖愁灰鵑里笋蠅垢�だから�H茲譴討襪�ら…と思い浮かぶけど、ふと(もしかしたら安定剤の飲み過ぎ?)とか思ったり。いや、毎日飲んでるわけじゃないんだけど。でも昔の私は(安定剤は怖い)と思っていた。が。ある時からタガが外れちゃって、夜中とかお腹すいたりすると(今からなんか食ったらまた太るしな。いいや。安定剤飲んで寝ちゃおう)とかそんなくらい安易になってしまった。徐々に効きも弱まり、マジに必要なときに効かずに2錠とか飲んでみるのだが、そうすると瞬間的に意識が混濁する(笑)。えっ?笑い事じゃない?そうだよね〜〜。弱い薬だから大丈夫などとタカをくくってるが、いいことないよね〜〜。しょぼ〜〜〜ん。
 しかし。安定剤とか睡眠薬。世の中の多くの人は今だそういう薬は中々もらえないと思ってるようだが、内科でいとも簡単にもらえるのだ、今は。ドリエルとか市販の睡眠薬が売りに出されてるが、あれは高い!あれ買うくらいなら、内科でハルシオンをもらいなさい!と言いたい和田っす。だから何?という結論は全くないのだが、安定剤って今、どれくらいの人が飲んでるんだろう?実は。こっそりと。

2003年12月02日(火) 傷には弱いんですわ

 ボケらんと新聞を読みながら、いれたばかりのお茶をガブッと飲んだら唇と舌べろがやけどしてしまった…。ううううっ。熱い。そして己の不注意さとバカさがイヤになる。情けない。流しでうがいすること100回、泣けて来ました。バカで。
 それから鏡を見たら舌べろに赤いプチプチがいっぱい出来ていて、それ見たらなんだかもう余計に痛くなった!ギョエエエエエとなって、以来見ないことにしている。
 そう。和田、傷とかそういうのに弱いんですわ。とにかくダメ。いや、見て、それが気持悪いというのじゃないんです。それはいいんです。血があふれ出てもいいんです。でもその「傷」から痛みをものすごおおおおおおく想像してしまって、たまんなくなっちゃうんです。
 だから例えば自分じゃなくても、イラクやあちこちでテロ事件とかあってケガしてる人がテレビにババ〜ンと映るだけで大変だ。ヒエエエエとなり、しかし何故か凝視してしまい、しかしやはり痛みを異常なほどに想像しては息苦しくなり、ハアハアしてくる。見なきゃいいだろう?と思うのだけど、なんだか見ちゃうんだよね、そういうとき。さらにもっと最近は、銃で撃たれて殺されたとか聞くと、結構それだけで(どんだけ痛いのか)をじっくりと想像してしまってまたヒエエエエエエ。想像すな?う〜〜ん。そうしたいのだけど、なんだかクセになってしまったの。想像しちゃうの。
 今回もイラクで日本人の人が殺されて血の海…などと聞いた途端に、撃たれた瞬間の痛さと熱さ(きっと熱いんだと思うから)を想像、しかもかなり思いっきりしちゃってグオオオオオオオとなってしまった。その後、かなり落ちこみ…。バカすぎる和田。
 さらにまた、私の場合、その時その人は何を考えたか?なんてことまでも想像しちゃう。前、9・11のときは『飛行機が突っ込んできた瞬間にビルにいたら、その瞬間感じる恐怖はどんなか』をあまりに延々考え過ぎて頭がおかしくなりそうになり、いや、実際におかしくなりかけてしまい(笑)大変でした。
 そうやってとにかく痛みと恐怖を想像しては、最近再びおかしくなりそうな日々っす。しかし銃で死ぬほどバンバン撃たれたら、死ぬまで何分かかるのだろうか?舌べろやけどしてもあの熱さ、ちょこっと指切ってもあんな痛さだろ?死ぬまでの何分間か、ものすげええ痛いんだよね?それとも意識が薄くなって分らないのだろうか?しかし「もう死ぬな」と思った瞬間の悲しさってどれくらいなんだろうか?情けない気持なのだろうか?悔しいのだろうか?誰かに何かを言いたいのだろうか?相手を怨むのだろうか?後悔するのだろうか?走馬灯のように人生が思い出されるなんて言うが、そんな時間あるのか?分らん。しかしあまりに辛過ぎ。悲し過ぎる。
 やっぱりこれは、このあいだまで日テレ木曜日深夜に放映していたドラマの(タイトル忘れた)、あの黒いジャケットのお兄さんに来てもらわないとダメだな(と、観てなかった人には全く意味不明なシメ)。←こんなシメで逃げる和田。
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