ひぽこんコラム

2005年02月27日(日) 生まれ変わったらダン親父バンドに入りたい

 今夜はダン・ヒックス&ホット・リックスのライブに行ってきました…って。本当はそんな所に和田、行っててはいけなかったのでしゅ。ちゅ〜か、今こんなものも書いてちゃいけないわけ〜で。ええ、わき目も振らず原稿様をやってるはずなんです。しか〜し。行ってしまいました。ヨレヨレしながら。今にも倒れそうになりながら。「義経」もブッチして(泣き!)
 でもブッチした甲斐がありました!ダン・ヒックス!!!最高でした!超楽しかった!!ヨレヨレ・オヤジ=60歳くらい?(年齢はおそらく60歳以上らしい)どこまでもフザけていて、そしてどこまでも異才で。音楽界のダリ?音楽界のキム・ニールヤング?(笑)とにかくとにかく不思議におかしすぎるオヤっちゃん!でもオヤッちゃんはやっぱり凄かった。ワハワハたくさん笑わせ。物真似もたくさんしてくれたり。でもブルース、カントリー、ヨーデル、ハワイアン…すべてが本物。でもただただ楽しい!音楽って楽しい、人生って楽しい。ストレスなんてなんのこと?ワハハハたのしもうよ〜〜〜光線ビンビンで。インターミッション(ジジイだから休憩あり…でもそのせいで和田バアは腰が痛くなって、立ってられなくなり、アンコールはブッチせざるをえなかったです)のときに、見知らぬオヂが「なんかホンワリ光線でてるよ〜。気がついたら立ったまま寝てた」とか言ってて。う〜〜ん、分る分る!!本当にそんな感じ。ノホホン〜〜しまくってて。音楽って本当に気持ええええ〜〜んだよ〜〜〜ってことを実体験したよ、本当に!
 帰りがけにJR中で、「音楽療法」なんてのが広告で貼ってあったけどさぁ。そういうの、笑うよ。療法なんて言って音楽は堅苦しくしたら、その時点でアウト。音楽はかようにアホアホに楽しいモノであり。のんびりノホホンするものであり。療法じゃないよ。そこで「感じられなかった」ら、なんの療法にもならんでよ〜〜〜!
 そしてすっかりいい気持になった和田は、ハゲ坊をCDウォークマンで聞きながら帰ってきていたのですが、中野直前ダダダダダ〜〜ンと「So.Central Rain」が始まっちゃって。久々聞いたら急にドオオオと大感激しちゃって。涙がグワアアアアア! ダンおやじですっかり心が弛緩してたから。そこにピャアアアと入り込んできたんですわぁ。んで、涙ボロボロ出てしまい。前に座ってたリーマンお兄さんがビックリしてました。悪い悪い。ただのハゲ坊反応だからさ〜〜。驚かしちゃったね〜〜〜。ワハハハハ。
 そんなわけで音楽って素晴らしいです。ダン・ヒックスもハゲ坊もみんな素晴らしいです。ありがたいありがたい。

2005年02月25日(金) お下劣ぅ

 今夜は「ゲイ能」を見てまいりました。ええ、シザー・シスターズです。イギリスでバカ売れのニューヨーカー・ゲイ能人。その本番ショーは(って言い方もいやらしいですね)売り切れで、公開リハーサルってのが業界向けにありぃ。行きました。む〜〜〜ん。
 そうですね。悪くは無かったし。ボーカル君=ゲイ君もキュートちゃんでしたがやはりリハはリハ!なんてか今1つの盛り上がりで。それに想像していたよりも地味。ふ〜〜ん。これならドラッグクイーン姐さんが頑張るショーの方がおもろいのでは?とか思ってしまいました。ゲイ能としては中途半端かも。もっとダンサーが無意味にたくさんいて、マッチョに踊り狂うとか、マラカス振り回して舌でもレロレロするとか…。そんなお下劣なショーが見たい和田です。お下劣好きなんです、和田。強烈なお下劣が。そんなわけでちょっと中途半端な気持でした。
 そしてその後、会場で会いはぐれていた友達たちと合流してご飯したのですが、友達の話の方がずっとずっとお下劣だった…(笑)。しかしそれはヤツのサービス精神爆裂でありぃ。おそらく和田が初めて会う友達を連れて行ったからであったのだろう。しかもその友達が少年だったので、きっと友達オバは若い子にサービスしなきゃ!と張り切ってしまったのであろう(笑)。これぞオバの性!
 しかし世界で1番お下劣、いや、本当の意味で「下品」な輩を家に帰って来てテレビで見ました。それはホリエモンをバカにしてる日本テレビの社長。なんかの絵画展のパーチーの乾杯でホリエモンをバカよばわりさんざんして、「しかしああいう馬鹿が出て来なければ世の中変わらないわけで」とかなんとか言ってて。その通りかもしれないが。しかしそんな場所でわざわざどうして言う?しかもそう言うお前の顔が誰よりバカに見えるぞ?と思いました。ホリエモン、日本のメディアなんて買わないでいいよ。あんな下品な輩が渦巻いてる場所だべ。ま、ホリエモンも下品な顔してっけどぉ。でもあんな輩よりは実はマシなんじゃないのかな?
 本当に下品なもの、本当にお下劣なもの。それは実はパッと見て誰もが分るんだね。顔に出るもん。
PS:で、あとから思ったんだけどこれって完全に「いじめ」だよね?今のホリエモン叩きって。ちょっと社会の常識とされることを逸脱して己の欲に猛進しちゃった人がいて。それをよってたかって叩きまくる。イジメまくる。それって小さくすると「まだ給食の時間じゃなかったのに、授業中にこっそり抜け出して給食を少し食べちゃったホリエモン君をクラス中で、それこそ委員長から副委員長、さらには担任の先生や校長先生までも寄ってたかった吊るし上げ。今日の給食当番だったフジ君はワナワナ怒って、お前なんて給食2度と食えなくしてやるっ!って言って給食の缶を抱えてひとりじめ」ってもんかな?う〜〜む。これで子供達に「いじめはいけませんよ」なんていくら言っても通じるわけがナイ。これからどんどんイジメがひどくなるっての。いじめるならさぁ「貧しいながらも肩寄せ合ってつつましく生きていたイラク人一家。ある日突然空から爆撃の雨が降ってきてお母さんは片足をなくし、お父さんは目がつぶれ、生まれたばかりの赤ちゃんは血みどろになって泥人形のようになって死にました」というような物語をたくさんたくさん生んだブッシュだろ!チェイニーだろ!ライスだろ!そんなときは知らん顔してて。この国は完全に終ってる。

2005年02月23日(水) 日野さん、遊んで〜!

 今度は坐骨神経痛ですぅ。痛いですぅ〜〜。ひ〜〜。
 これは�〆造蠅辰僂覆靴濃纏�してるから��運動不足だから�4┐い�ら�の笋╂�だから�ト遒辰討襪�ら…など様々な理由がありますがぁ〜〜。んだぁああああ!運動しろおおおおお!おれ!ですな。
 ところで今日は座りながら取材仕事をしてました@乃木坂ソニーで。TKYなるジャズ・トリオ・ユニットさんの取材だったのですが、そのうちの日野テルマサさんの息子の日野ケンジさんが超〜〜〜〜いい人で、日野さんはNYにほとんど住んでいてアパートもNYにあるとかで〜〜。ヒエエエエエ、日野さ〜〜〜ん。NYで和田と遊んで遊んで遊んで〜〜〜と思いました。日野さん、実は前にテレビで見たときは「なんじゃ〜〜、この人?」なんて本当は思ってました。ごめんなさいごめんなさい。でも会ったらお坊ちゃまだから?いやいや、まっすぐで、すごくいい人で、謙虚でそれでいてミュージシャンで音楽家魂を持ってらして。テレビってウソつくのね、と思いました。でもって日野さんがワアワア盛上げてくれたおかげで、TOKUさんも小沼さんも(TKYは5人のジャズ・ユニットっす)たくさんたくさんしゃべってくれて盛り上がった取材になりました。ジャズなんてち〜〜〜っとも分らない和田ですが、無事に終了したです。それはそのうち「トランタン」という雑誌に載ります〜〜。よろしく〜〜。あ、「トランタン」の最新号には和田の取材したトータス松本さんの記事も載ってるはずっす〜〜。よかったら読んでね。
 それにしても自律神経がボロボロになる季節がやってきて。和田は匂いでどうにかしよう!とかお香を買って来たりしました。今まではサンダルウッド=白檀にしていたのですが、もうちょっと落ち付く匂いにしよう♪とあれこれ匂いをかがせてもらって買ってきたのですが、お店で本体=お香を嗅ぐのと、実際に火をつけ匂うと香は違うんですよね。で、買ってきて、火をつけて。匂って気がつきました。その香は和田のおじいちゃんが毎日毎日焚いていたお線香の匂いそのものだったのですわ。子供の頃毎日毎日嗅いでいた匂いそのもの!う〜む。刷り込まれているというか。子供の頃の記憶ってなんかすごいなぁと思いました。それから思ったけど、毎日お線香の香の中で生きていたなんて、結構私恵まれていたのね?
 ちなみに今まで使っていた白檀のは、「世界に広げたろ」と和田の野望計画のもと、スティーヴィー・ニックスっ家で焚かれ、リサ・ローブに愛され(←リサはこのあいだ久々に会ったときも、10年も前にプレゼントしたこのお香のことを言ってたので驚いた!)、きわめつけにハゲ坊にも使われたはず。ワハハハハハ。なおメーカーは「香十」です。そこの白檀です。そこいらの白檀よりずっと高い品っす。 

2005年02月22日(火) 超立体宣言!

 もしかしてインフルエンザ、世界中で流行ってる? 日本だけでも私の周りもバタバタ倒れ、香取慎吾ちゃんとかドリカムの人とかも倒れたとYAHOOのニュースで読んだし。しかしなんと!遠くイギリスにてツアー中のREMのマイク・ミルズおぢもインフルでバタッ!なんです。シェフィールドのショーは順延。グラスゴーのショーはキャンセルってしまいました。アリャリャ〜高熱なんだろうなぁ?大丈夫か、マイク!そして頼む!ピーターとハゲちゃんは「手洗いうがい」をしっかりするのだ!ああ、今すぐ和田は「超立体」マスクをプレゼントしてあげたい!あれで防いでほしいです。
 にしても。マスク。日本じゃ常識だろう?風邪ひいたりしたらさ。自分も湿度保ったりしていいけど、他人様に広げないためにマスクするよね?特に人のいる所に行く時には!!ところが今日、和田はまたまた風邪っぽいので内科に行ったら激激激混雑だったのですが、そこに来ていたオバはんがゲホゲホゲホゲホ咳してるのに、マスクしてないんですっ!!!ありえないっ!!このオバハンなんだ???と思いました。病院来るのにゲホゲホならマスクが当然の配慮だろ???
 最初、そのオバが和田の隣の席に着たので「キャアアア」と思ってすぐに立って離れた所にいました。それから少しして離れた席が開いたのでそこに座って。遠くから観察していたら、オバはあきらかに「すごく悪いです」という咳をヘッチャラでしてるんですわぁ。こういうオバが日本中にインフル風邪菌をバラまいているのですな。「超立体」買えよ!ったく!!「超立体」〜〜〜〜!(と意味なく叫ぶ)
 でも明日からは別の意味でマスク族が大量になりそうですね。インフルの次は花粉だそうで。う〜〜む。次々に日本に襲いかかる魔の手。やはりこれもイラクで人殺しのお手伝いしてる罰に違いないと和田は思っております。ライブドア〜とか言ってる間に、アメリカはバグダッド南部の方の町にも包囲網を伸ばして攻撃しまくってるみたいっすね。日本じゃあまり報道されてませんが。銃弾は「超立体」じゃ防げない!(あたりまえ!)本当にヒドイ話なのだ。
 ところで全然関係ないですが、きのう日本テレビでカリスマ風水占い師の番組を見ました。その人の手にかかるとみんないい風に人生が動いて行くってのを!確かにそのとおりなんだけど、思ったのは。どの人も最初はすごく自信なさげに暗い顔をしてる。でもカリスマが色々言って、それを試す。そして試すこと、自分が動くことで段々と自信がついてきて、その顔つきが明るく笑顔になってくる。そうするとうまく運んで来る!そう。ちょっと背中を押してもらうことで自信がつくと人は変れる。そして変れば良くなるんですね。番組を見てて思ったのは、占いが凄い!ってことじゃなく、自信を持つことや笑顔の凄い力です。笑顔でいれば、状況がそんなに変っていなくても乗りきれる。そうして乗りきっていく内に本当に状況が良くなって来る。そんなもんだなぁと思いました。で。カリスマ占い師。そういう意味では人に自信と笑顔を上げられるのだから、悪いってわけじゃないだろうなぁとか思いました。占い師はさぁ〜「あんた死ぬわよ」とか言っちゃいけないよね、やっぱり。

2005年02月21日(月) 反省して削除

和田は昨夜もまた85年頃のREMライブをDVDで見ておりました。ふふ。3本も借りてきたのでまだまだあるのさぁ〜。そしてあっさり前言撤回。いいじゃ〜〜ん、85年頃のREM!(笑)若いってやっぱりいいねぇ〜〜(笑)。マイケル、くわぁいいい〜〜しぃ〜〜〜(笑)。ピーターはヘンテコリンなサルか何かのぬいぐるみを腰にくくりつけ完璧に逝っちゃってるし。なんかいいよ〜〜。今とは違う「おかしなヤツラ」っぽさがステキ。でも思うんだ。どんなときもそんなときも。いつも「一見ふつうのマイク・ミルズ。そして実際に話してもふつうのマイク・ミルズ」。どうしてこんな人が「どっから見てもおかしなオッちゃんたち」と並んで歌ってるんだろう?って。世の中、不思議ですねぇ。でもなぁマイク・ミルズ。もっともっと探ればスゲエエエエ変な人なのかもな?あ、ノリはいいオッチャンだと思った。インタビュー中にいきなりマイクのこと叩きまくったりしてたが(すいません)ワハワハ笑ってくれて応答してくれたしぃ。

 と。さっき暗い気分で暗いこと書いていたのですが反省して削除。削除〜。暗いこと言葉にしてるとどんどんさらに暗くなるから。反省しました。そしてまたハゲちゃんDVDを見ました。実は少しずつ見てます。なんかビデオとかDVDとかって一編に見れない和田です。そういうことありませんか?気合が必要なので、ヨッシャ〜〜って勇気がいるんですわ。どうしてなのか?やっぱりそれだけ真剣なのでしょうね〜〜(笑)。 
PS:スーパーに行く途中で、自転車に乗りながらシェ〜〜っのポーズする(しかも3メートルに1回くらいの割合で!)オヂを見た。さすが中野区新井薬師…。
 

2005年02月20日(日) ホリエモンとワハハのハゲちゃん

 朝から『サンデープロジェクト』のホリエモン叩きを見てウンザリしちゃいました。いや、別にホリエモン、好きじゃないんですけどね。でも「TVで視聴者が分るようにちゃんと経済をしゃべれない」経済評論家だか何だかが偉そうにホリエモン叩きをしてるのを見ると、その「叩いてる理由を視聴者に分るように語って下さい」と言いたくなりました。最期は「あんたはなんでそんなに嫌われるような言い方するの?」とかホリエモンに聞いてて。お前の方が嫌われるような言い方してねえか?それにそれは経済の専門家が発する質問ではなく精神論みたいなもんだろ?と、その堀とかいうえらそうな態度のオヤジに突っ込みたくなりましたね。しかしホリエモンはさぁ、グローバルな視点とかすぐ持ち出すが、この国にそんな視点が存在するわけないんだからさぁ。根回しと宗教や出身学校の繋がりとかが最善なんだからさぁ、って素人は思うわけだ。三木谷の一人勝ちだなぁ。…でも一人勝ちしてもさ、堤一族見ると思うが、それが何?だよね?????盛者必衰のことわりをあらわすとかなんとかですよねぇ〜〜。 
 とか言いつつ。昨晩は「日本1のREMコレクター」HideBombさんからお借りしたREMブートDVDを見てました!ふふふ。1985年とかの。それから一昨年のグラストンやTインザパークの。で。思いました。確かに1985年とかの貴重なライブは「オオオ」です。アンダーグラウンドな雰囲気もステキです。1985年のドイツの観客も時代を感じてギャハハです。でも和田、やっぱり昔のアンダーグラウンドなREMよりも今のワハハハハのREMの方がずっと好きです。今のハジけちゃったハゲちゃんが好きです。私は強いものに引かれるんですね。弱いけど強い人。色々なことを乗越えていける人。そして乗越えた後にもさらに進んでいける人。乗越えてそこでストップしない人。乗越えた意義を感じさせる人。そんな風でしょう〜〜か〜〜〜。分ってくれますか?
 でもそうは言っても1985年の曲目はステキでした。『玉手箱』の曲オンパレードでさぁああ(笑)。ライブの1曲目が「フィーリング・グラヴィティ・プル」ってあんた…ありえないでしょう?と突っ込みたくなりました。チャラララ〜〜ンと幽霊みたいな曲なんだ、それ(好きなのだが)。
 あ。でも前言をすべてひっくり返しちゃうようだが。ハゲちゃんて実は1985年の時点でも中味はワハハハな野郎な気がする。あんな暗い歌を暗い顔して歌ってるが。演じてるね?かなり〜〜〜〜。野郎〜〜〜!

 それにしても自律神経がボロボロです。みんな色々なことを和田に言ってくれるのですが、しかし苦しいのは変らず。自暴自棄な気分になる瞬間もあります。この苦しさは体験した人じゃないと分らないでしょう。自律神経失調症に苦しんでいるあなた、和田のメールくださ〜〜いいいいいい!語り合いましょう(笑)!

2005年02月18日(金) 宣伝ですね

 今日はライターの赤尾さんと家の近所でランチし。ハゲ公演に対する意気込みなどは…あまり話さず、和田は赤尾さんの仕事話をいいなぁいいなぁと言いながら聞いてました。ちなみに赤尾さんは近々ベイFMでREMの番組をやるそうです。チェキラーですので、また詳細教えてもらったらお話しましょう♪
 ところでそのハゲ公演に向けて、ワーナーさんがCD買ったらついてくる小冊子というか、お店に置いてあるのかな?そんなパンフみたいなものを作りました。で、そこには和田の文章が…また。へへへっ。すいませんね〜〜。また和田でぇ〜。お店などで見かけたら手んしてくださいね〜。
 それからもう1つ宣伝ですが、ミュージック・マガジンの最新号でクロスレビューを書いてます。これは4人のライター/編集長が7枚のCDについてレビューして点数つけるというものです。ケミカル・ブラザーズとかリル・ジョンとかLCDとか、およそ和田らしくないCDばかりなんですが7枚。勝手なこと言いまくってますのでヨロシクです〜〜。良かったら読んで。立ち読みでもいいからあ!(って、マガジンに怒られる??)
 で。今日の和田と赤尾さんの共通の話題は赤尾さんがかつて編集者で、和田がライターであった「ミュージックライフ」のことなどでした。懐かしいミュージックライフ。そこで和田はもう10年近くもニュースの欄を担当していたり。たくさんのインタビューもやりました。今日話してて大笑いしたんだが、和田が宮子和眞先生と対談とかしてぇ。そこに和田がふたりの似顔絵とか描いてたこともあった!思い出して大爆笑!そんな、お遊びみたいなことをたくさんたくさんしてました、あの頃は(注:1990年頃でしょうか?)。でもそんな風に、作る方が楽しんで作る雑誌っていいと思うんだけどね〜〜。それが段々風向きが変わって雑誌も変り。ついには廃刊になってしまったミュージックライフ。悲しいですね。今あってほしいなぁと思います。 
 追記:赤尾さんの番組ですが『ラジオの特集は3月4日の深夜3時から5時の番組DIG THE ROCKSになります。前半の40分程度がREM Timeになる予定です。「みなさん、聞いてね」ってことでよろしく』だそうです。よろしく〜。チェキラー!

2005年02月17日(木) 赤いローソン♪

 ワ〜イワ〜イ。うちから歩いて1分。最も近いローソンが「赤いローソン」になるんですぅ!!今日見つけたんです、赤いローソンなんですぅ〜〜〜!
 って。赤いローソンって何?という方々。ふふふっ。それは「ナチュラル・ローソン」です。知ってます?ナチュラル系、オーガニックってんですか?そういう品物が置いてあるヘルシー志向のローソンなんです、赤いローソンって。いや、和田はそうそうヘルシー志向ってわけじゃないんですがね。おいしんですわ、意外と。ま、意外と高いのではありますが。でも普通のローソン的品物もあるので安心です。
 このナチュラル・ローソン。一昨年ポーランド航空探してさ迷っていたときに(笑)見つけて入って「いいなぁ、こんなローソン。家の近所にも欲しいわ」と思っておりました。それから2年(笑)。ついにオープンなんですぅ。ワーイワーイ。これからナチュラル・ローソンにたくさん金、落としてしまいそうな和田です。ま、大した物は買わないが。どうせ食い物ばっかりだが。んでまた太るのだが。いい加減にしろ、なのだが。
 そんなこんなでハゲちゃんまで3週間と6日です。ホームページの写真を見ると、ハゲちゃんは益々ヘンテコリンになっている。トランプマンみたいな服着て、目の廻りをグリングリンに青黒くして。あれでクネクネなんだろうなあと思うと、ちょっと引く(笑)。
 にしても。ハゲちゃんがグリングリンに塗りたくってるアイシャドウのお店、ニューヨークにあって、昨年行きました、そこ(笑)。聖地巡礼の一環として。でもそのアイシャドウを触った瞬間に「これはクレヨンか?」と思うほど油っぽくて恐ろしくなりました。ハゲの面の皮、どうなってるんだ?
 んで。和田と友達がその店に行った時に、たまたまハゲ・ファンの女子2名が同じく聖地巡礼としてそこを訪れていました。アメリカ人です。巨大でした。どうして彼女らがファンと分ったかというと、すごく分りやすい人達で、お店の人にあれこれマイケルのことを尋ねておったからです。さらにまた和田といっしょに行った友達はどうもその女子ら2名に前年に同じくハゲ追っかけで会ったことがあるらしく、狂った人達は永遠に狂っていて、そして聖地巡礼することを知りました。そして和田はむろん同類でありぃ。ワハハハハ。困ったヤツだよな、本当に。和田。

2005年02月16日(水) いよいよカウントダウンです

 まだまだインフルをひきずり、「超立体」マスクが手放せない和田ですが、カウントダウンです。いよいよカウントダウンです。
 何がって?当然当然当然「REM10年ぶりの来日公演」でさあ〜〜〜〜〜!ちょうどあと4週間です。4週間で武道館公演です!!
 なんてことでしょう!あと4週間ですよ〜〜!それであのプニプニッとした笑顔が武道館で炸裂しちまうんですわ(と。ハゲちゃん主体に語らせてもらってます。アイスイマセン)。うぉおおおおおおお!和田が泣きながら行ったダブリンとか、ビクビクして行ったブリッジコンサートとか、倒れそうだったワシントンDCとか。そんな数々の思い出が走馬灯の如く流れ去り、そしていよいよ武道館を迎えるんです。あああ。どうしよう?どうしよう? 
 このあいだ某ソニーの某白木さん(ってちっとも某、じゃない)が「和田さん、武道館で泣くんでしょうね〜〜」などと予告メールをくださったが。あああ、やめてやめて。そんなこと言うのやめて〜〜〜〜〜!だって100%確実絶対に泣くもんっ(笑)。そんなの当然だもんっ。和田がこうして今、武道館を迎えるこの気持。この気持はぜった〜〜〜〜〜〜いに誰にも分らないし。ぜった〜〜〜〜〜いに誰にも感じることのできないものだと思う。和田だけの特別な気持!!
 今こそ言えるが。2001年の頃。よく能地祐子さんとREMにまつわる夢を色々語り合い、そんな中で「和田はいつかREMのライナーノーツが書けたら嬉しいなァ」と夢見ていました。そしてふたりでそのための方法など考えたり(笑)。でもその夢も何一つ目論むことなくかないました。それは些細なことだろうけど、和田にとってはドリーム・カムズ・トゥルーでした。
 それからもうずっと前から「ハゲちゃんにインタビューできたらこの仕事やめちゃう」などとも言ってました。10数年そう言い続けて、イギリスの新人バンド相手にそんなこと言ったこともありました(笑)。言われた方も困ったろうが(泣き)。そして色々障害がありながらも(笑)それも適ったりして。仕事はやめてないが…。でもってできたらまたそれをやってみたいですわ、ハゲちゃん!
 それからそれからここんとこずっと様々な媒体の方々が、和田にたくさんのハゲちゃん原稿を書かせてくれることも信じられない嬉しさです。思えば和田が初めて書いた長い長い「評論」らしき文章は、1987年のミュージックマガジンでのREMでした。あれから幾星霜。今ではハゲ原稿の和田(笑)というくらいたくさんハゲちゃんについて書いています。やっぱり音楽について書く仕事をしている以上、自分が最も愛するバンドについて書けること、それこそが至高の瞬間であると思っております。
 そしてハゲちゃんを通じてたくさんの人達とお友達になりました。ハゲちゃんを合い言葉に(笑)世界中の人に会えました。これはとてつもない財産だと思っています。
 そんな和田のハゲちゃんズ・ストーリー。それを胸に和田はカウントダウンに入ります。あと4週間ただただハゲちゃんのことだけ考えて(笑)生きて行くことにします。大馬鹿ですがいいんです。それが和田だから!
 ビバ、ハゲちゃん!!待ってるぜ!!!日本で「ファインド・ザ・リヴァー」歌ってくれ〜〜〜!カモ〜〜〜ン、ハゲ坊っ!!

2005年02月15日(火) もんわり

 タミさんは野菊のような人だ…と松田聖子の相手役をやった少年ってその後どうなっちまったんですか?…などとおバカなことをつぶやきながら「タミフル」を飲んでみる日々(ええ、そんな枕言葉だったんです。すいませんねぇ)。タミフル。それは強力なインフルエンザのお薬。おかげで熱はさがってますが。ほかはあまり治してくれないのかな?ダルダル。咳咳。そして外に行けないから鬱鬱。同じくインフルに苦しむ友達と「鬱だ鬱だ」とメールし合っては慰めあってます。もう他の友達は和田のうっとおしいメールに付き合ってくれなくなってきたし(それは確かに分かります。うっとおしいことしか書いてないから)。でも仕事も待ったなしです。やってます。ダルダル仕事仕事ダルダルグチグチ仕事仕事。鬱鬱鬱鬱。インフルエンザはイヤ〜〜〜な空気をもんわり作りだしてくれるのですね。モンワリモンワリ。

2005年02月14日(月) 悪

 さらに色んな意味で超悪化。風邪は万病の元。インフルは一億万病の元。みなさん、「超立体」で本当に気をつけて。

2005年02月13日(日) 苦

 インフルエンザになってしまいまひた。っていうか、ずっとそうだったの?
 死んでます。助けは『超立体』マスク。とインフルエンザ用の強力薬。しかし家でジッとしてて狂い死にしそうです。でも起きてられないので。また。みなさんも気をつけてください。

2005年02月10日(木) 風邪の治し方

 おそらくきっと多くの方が今、同じ悩みを抱えていらっしゃるでしょう!そう。「風邪がまったく治らない」です。治るどころか日に日に悪化してる気がする…。うう。ゲホゲホ。喉が痛くてたまりません。ダルいし。頭痛くなり。鼻水が垂れて来て。おそらく熱も少しあるはず。怖くて計りたくない…って日頃は病気のことばかり考えて積極的に病気探ししてるくせに熱測るのが怖いオレっす。だって計ってちょっと熱あったらそれ見ただけで倒れるから…。そう思いません??
 そこで風邪のときに効くものは?と考えて片端から試してます。とりあえず前に病院でもらったトローチをなめ(喉飴なめまくってたら口の中がザラザラになったので)。温かいジンジャー・ティーなどを買って来て飲んだり(これはハーブティーです。成城石井で購入)。紅茶でうがいし(紅茶でうがいするのが1番いいと聞いてます)。喉のまわり温めて(家の中でも襟巻きしてます)。葛根湯なども飲んで(病院には行ってないので漢方薬で対処)。野菜を食べて(ビタミン取ればいいのかなと思って)。風呂もはいらない汚い女となり(風呂は入ったほうがいいって意見もありますよね?和田は足だけ温めます。お腹壊す風邪のときはフトモモのあたりまで温めるといいらしいです)。そしてグダグダしてばかりいるのですが。う〜〜む。まだ何か足りないらしい。
 ああっ!!ちっとも治らないっ!!!きっと免疫力がゼロなんだと思いますわ、おいら。だって通常の体温が34、5度とか恐ろしい「お前はすでに死んでいる」な感じだしさ。悲しい悲しい悲しい。日頃からの怠惰な生活っぷりが反映されているのですよね?
 どうしたら風邪って治るのでしょうか?本当にこればかりは分りませんね。でもってどうして和田は「ハゲちゃんライブ」の前はいつも具合悪いのだろうか?チエ熱なのかな?うんっもおおおおっ!!

2005年02月09日(水) 和田のステキな従姉妹たち

 実は今週は激動っておりまして、日曜日の早朝に祖母が亡くなりました。冷たい孫の和田は葬儀には行かなかったんですが、冠婚葬祭キライってのもその一因でしょうか?でもその直前の先週1度病院には行きました。そんとき祖母はすでにハアハア苦しがっておる状態で、和田はその呼吸聞いてるだけで息苦しくなってしまい、和田に病人の看病はできないっ!とか思いました。そして体は骨と皮だけになってるにも関わらず、血液がもううまく循環しないから手足だけはむくんでしまい、ものすごく腫れ上がってて、人って死ぬ前はこうなるんだぁ〜とつくづく感じました。んで。足が痛そうだなぁと思って足を揉み揉みしたら「足、いてぇ」と怒られました。それが思えば最後の思い出。そ、それでヨカッタのかな???
 そしてそんな祖母が入院してる病院の、その老人フロア担当の看護士さんがおどろくほど三瓶にソックリで…。「三瓶ですっ」っていつやりだすのか?とドキドキしながら見ておりました。ま、むろんやるわけなく。彼は汗ダクダク垂らしながら必死に働いておりました。エライ子やなぁ〜と思った。特にほかの看護婦オババたちは意外にチ〜タラと働いてる病院だったから。
 ところでそんな祖母の元へ行くために外房線の特急に乗ったのですが、高くねぇ〜〜か〜〜〜JRさんよ〜〜〜、と文句タラタラ。だって特急でわずか1時間半で3800円とかすんだよ〜〜。これが小田急線ロマンスカーなら半額だでよぉ〜〜。いっしょに行ったオカンに車内で文句をグチグチ言いまくっていたら、後ろの席2つ分のオヤジ連も同じくJRへの文句グチグチしてて「だいたい今どき新札も入らないなんて客をなめてるっ!」って怒ってた。そうだ、オヤジ、そのとおりだ〜〜!と大きくうなずいたのでした。
 ところでがもう1つ。祖母の病室で一緒だった従姉妹。とても和田の従姉妹とは思えないほど美人で性格も◎。しかし父親もガンで亡くしてるということで病人慣れしてて、祖母の横でパクパクお握りを食べてました。大したやっちゃ〜〜〜。それからもう一人和田の従姉妹が登場したら(某S社のザワオさんにそっくりで驚きました)、26歳なのにもう3人の子持ち。ちょっと夫も違うらしい(笑)。どうなってんだ?謎だ、和田の従姉妹たち。今度ぜひ一同に会して今何を考えてるのかそれぞれ聞いてみたいっす。
PS:なにげな〜く聴いたザ・コンクリーツってバンドの『ザ・コンクリーツ』が意外とヨカッタかも。パルプみたい…ってちょっと思った部分もあるのだが。そう、あの辺りのドラマチック系ね。でもオンナノコのボーカルが◎です。

2005年02月08日(火) ファレルがさぁ〜。(気取る)

 今日は川崎の宮崎台まで行って、水中リラクゼーションの「ワッツ」の取材をしてきました。本当は和田がその実験台…じゃない、被験者になる予定だったのですが熱出して(注:チエ熱ではありません。風邪です)急きょ、編集部のアルバイトさんにお願いしてやってもらいました。
 で。その詳しいことは今後また書くのでここには書けませんが、ワッツ、気持良さそうです。リラクゼーションって色々あるけど、水中でやるってところが気持良さ度を高めておりますね。ワッツがどういうものかは、ネットででも調べてください。が。水の中ってやっぱりいいよね〜〜、ホワワアアンとして。泳いでる時も、私は下手糞だから呼吸する度にすげええ深く潜ってしまうのですが、しかしそのときに水の中の音が気持いいのですわ。あの水の中のシュワアアアアアンという音のない音が好きです。
 にしても。風邪です。体の節々が痛くて。ダルくて。ダルいまま、ここのところお仕事用にファレル君だのヒューストン君(目、えぐって自殺未遂が悲しい)だのアッシャー君だの「黒い人たち大集合!」(←差別ではありません)なビデオばかり見てます。ファレル君@N.E.R.D.はやっぱり〜〜〜文句ナシにイイ男っすね。今、1番人気ってガッチリ分ります。ブリトニーだのが「プロデュースしてぇ〜〜ん」と迫ったのも分ります。ファレル君、人種を超えた色気と魅力の持ち主。あああ、マイケル・ジャクソンもさ、色なんて白くしないでファレル君みたいにオシャレ君にしていればヨカッタのに。もったいね〜〜。…って言ってたらファレル君はマイケル・ジャクソンの大ファンで、かの『インタビュー』誌でマイケルに自らインタビューしたことあるらしい。マイケルよ!最期に助けを求めるのはファレルくんだぞ!
 …と。今日はなんだか音楽ライターっぽい、「ちょい通な人達」なことを書いてみました。えっ?「通」じゃない?これは「Bガール系」????えっ?それも意味わからん?ふふふふっ、じゃ、やっぱり通じゃけんのぉ〜〜〜。
 (ちなみにBガールってブラックファッションの女の子って意味だと思われ。「ルイール」とか、そういう雑誌読んでる子たちですね。和田、勉強しましたですぅ)
PS:ガラリ変ってハゲちゃんですが、和田が渡航熱望だったアントワープ公演が終りました。ハゲちゃんがずっと行きたかったアントワープ。ついにハゲちゃんは行ったのね。そしてその喜びをステージでずっと表わしていた模様。ああぁ。冬のアントワープ。ハゲちゃんの後ろをつけながら(ストーカー?)歩きたかったです。
PS2:ロンブー格付けで(ってまたガラリ変る)バカ男2位にウエンツ瑛士君選ばれ、また涙目。でもウエンツ君はバカだとは思わないけどなぁ。あの子の切り返しはそこいらのピン芸人以上だが?ウエンツ、ガンバレ〜!カバちゃんがついてるぞ(ウエンツ君、ゲイ人気高いんだよねぇ)…と相変わらずジャニーズ天国な和田。タッキー&ウエンツっていうコンビだったらファンクラブも入っちゃうわぁ。

2005年02月06日(日) REMの前座騒動と、お詫び

REMの日本公演の前座にあまり一般的には知られてない新人のバンドさん@「ビーズさんやザードさんや倉木マイさんのお仲間」が選ばれてファンの間ではちょっとした騒ぎになっておりまする。なぜそんなことで騒ぐか?他のバンドに比べてREMにとって前座ってかなり重要なファクターであり、常に「彼らが選んだ」アーティストが決まってきたからです。だからこそREMの前座からスターになるバンドってのが多いのですわ。まぁ、日本人のバンドを彼らは知らないだろうから今回は選べなかったのでしょう。仕方あるまい。
 しかし私としてはピールアウトがヨカッタかな(笑)。ピールアウトは友達の友達がやってるバンドで、REMの大ファンで「世界の終る日」のカバーシングルも出してます。ボーカルの近藤君がちゃんと日本語にして。それにほかの2人のメンバーの人もREMの大ファンで、前に和田がピーター・バックにピールアウトのCDを渡したことを告げたら飛び上がって大興奮状態で大喜びしてくれたこともありました。それに近藤君は同年代だし、友達から色々話を聞くと優しい人だし、頑張ってるのが分るので、REMの前座みたいなご褒美があってもいいように思うんだよなぁ〜〜。
 それから無理だろうが(笑)バンプ・オブ・チキンもよかったなぁ〜。バンプのボーカルの藤原君は実はREMの大ファンで、『リヴィール』を年間アルバム1位に選んでいたほど(ワッツインで選んでました)。で。バンプのシングルもあれこれピーターにあげたことがあり(いつもピーターかい?)それを藤原君に前に言ったら「ありがとうございましたっ!!!」と感謝されたことがありました。廻りのスタッフの方々も「REMがバンプ聞いてくれたんだ!」とか喜んでくれて。
 そうそう。コーネリアスって手もありましたな(笑)。彼も友達の友達なのですが、前に「REMの初来日公演に行った」という証言をご本人から得ております。で、友達が「んじゃ。REMと仕事してって」と言ってくれたのですが、したら「頼まれればいつでもやるよ〜」というお返事でした。リミックスなど、ハゲちゃん、コーネリアスさんにお願いしてみてはいかがでしょうか?(って、ここで言っても仕方ないが)その足がかりとして前座をお願いしたかったですねぇ〜。ま、これもあり得ない話ですがぁ。
 う〜む。夢は夢ですね。しかしバンプが前座になったら残ってるチケが瞬時で売りきれたのであろうなぁ(笑)。しかし売れてないとか言われてますが結構売れてるんだよね、REMのチケ。なんでファンの人達は売れてないって勘違いしてるのかよくわかりません。REM=日本で売れないって勝手に思い込んでるけど、実はアルバムも以前は(トホホ)かなり売れていたのです。 

(以下、お詫びです)
 ここでまた私の書いた原稿に関してお詫びをさせてください。どこまで届くのか分りませんが…。
 現在配布中の「R25」(リクルート発行)で、スマトラ沖地震の被災者に対する義援金の原稿を書かせていただきました。そして日本の人も、対岸の火事のように思わずに積極的に支援しようと呼びかけました。その中で、「コンビニで募金箱に10円を入れるのが恥ずかしい人も今ではインターネットから簡単に寄付が出来る時代になりました。またたとえ金欠でも自己負担ナシで、1クリックするだけで1円の募金が自動的に出来るサイトもあります」という内容の原稿を書きました。しかし字数と、書き方に問題があったので編集がそこを書き換え、私がゲラ・チェックを怠ったためにそれがまったく違う形で印刷され、出まわっております。
 そのために、一般の方や企業の善意から成り立っているサイト「募金パーク」が、あたかもコンビニの広告サイトともとれるような表記になってしまっています。「募金パーク」は、様々な人が善意で募金をして成り立っています。スマトラ沖地震やカンボジアの学校を建てるためなど目的別のバナーがあり、そこをクリックすると、クリックした人はお金を払わなくても1クリックで1円が対象の所に寄付される仕組みになっています。みなさんも是非訪れてみてください。
http://bokinpark.com
 本当にもうしわけございません。今後このようなことが起こらないように原稿のチェックを厳重にしたいと思います。募金パークの関係者のみなさま、こんな場所からで申し訳ありません。ご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい。
和田靜香

2005年02月04日(金) お詫びさせてください

 ここでまた私の書いた原稿に関してお詫びをさせてください。どこまで届くのか分りませんが…。
 現在配布中の「R25」(リクルート発行)で、スマトラ沖地震の被災者に対する義援金の原稿を書かせていただきました。そして日本の人も、対岸の火事のように思わずに積極的に支援しようと呼びかけました。その中で、「コンビニで募金箱に10円を入れるのが恥ずかしい人も今ではインターネットから簡単に寄付が出来る時代になりました。またたとえ金欠でも自己負担ナシで、1クリックするだけで1円の募金が自動的に出来るサイトもあります」という内容の原稿を書きました。しかし字数と、書き方に問題があったので編集がそこを書き換え、私がゲラ・チェックを怠ったためにそれがまったく違う形で印刷され、出まわっております。
 そのために、一般の方や企業の善意から成り立っているサイト「募金パーク」が、あたかもコンビニの広告サイトともとれるような表記になってしまっています。「募金パーク」は、様々な人が善意で募金をして成り立っています。スマトラ沖地震やカンボジアの学校を建てるためなど目的別のバナーがあり、そこをクリックすると、クリックした人はお金を払わなくても1クリックで1円が対象の所に寄付される仕組みになっています。みなさんも是非訪れてみてください。
http://bokinpark.com
 本当にもうしわけございません。今後このようなことが起こらないように原稿のチェックを厳重にしたいと思います。募金パークの関係者のみなさま、こんな場所からで申し訳ありません。ご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい。
和田靜香
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