ひぽこんコラム

2006年01月31日(火) ソンドレ・ラルケと黒いシッポ

 きのうの夜は心臓バクバクバクバクあまりに激しくて辛かった…。でもなんだかそこいら中でそんな夜だったの? ほかの友達からも同じ苦しみを訴えるメールが着てた。しかしまぁ、辛いっす。
 だから今日は美容院に行くはずだったのもキャンセルさせていただき、ヤマンバのような髪のまま(←本当に山姥です)ウグウグとトドのように寝転がっています。あぁ。弱いなぁ、オレ。ちょっとなんかするとすぐにダメダメになっちまう。そして予定がすべてパ〜〜〜。そしてパ〜〜なことに自己嫌悪して、暗くなる…。
弱い自分がイヤ〜〜になる。100億万回同じことを繰り返し、しかし変わらず。
 よく作家の人とかが「子供の頃は体が弱くていつも布団の中から天井の模様を見ていた」とか懐かしげに美しげに虚弱な己の姿を書いているのを読むが、う〜む。子供の頃からずっとそうで、齢40にして「布団の中で、ああ。生活費どうすっぺ?」とか考えるオレ。あぁ、思い出の人はいいよなぁ。こっちは現役虚弱っすから。
 でもそんなオレにプレゼント。東芝さまから3月リリースのソンドレ・ラルケ君の新譜の音が到着!!『デューパー・セッションズ』と言います。うおおおおおおおおおおっ!これが美しい。素晴らしい!今度はクルーナー・アルバムです。オールドファッションなジャズとか歌ってて、その美しさたるや…。ボオオオオ。このあいだ、ジェイミー・カラムにからんでジャズは素晴らしい!と書いたけど、本当にそうだぁあああ。
 それにしてもソンドレ・ラルケ君。彼の、漂うような浮遊感、たたずまいの美しさ、気品、たまりません。本当にホケ〜〜〜。ホケ〜〜〜〜と呆けてしまいそうにキレイです。こんなにもキレイな音楽、ほかにないと思いますです。ああ。いいわ〜。もしソンドレ・ラルケを知らない人がいたら、その人は即、即、アマゾンをクリックせよ!なのですっ!!
 ところで。
 今朝、具合悪悪の私が換気扇のヒモひっぱったら……根元から切れた。ブチッと切れた…。そんとき思いましたね。はっ。この泣きっ面にハチな場面は……も、もしや、またあの黒い尻尾の「天中殺」ちゃんのお出まし? ああああ。今日はお出ましの日だったのか〜〜〜〜〜!そういや。昨日「友達の入院してる病院まで行ったのに退院した直後」なんてときにも、黒いシッポがチラリチラリしていたのかも…。オレが気が付かなかっただけで…。ああ。忘れていたが、グソオオオオ。まだまだこれからが本番だよ〜〜〜〜ん♪と活躍するつもりだな、黒シッポの野郎!

2006年01月30日(月) ビル・ベリーと朝青龍ならどっちだ?

 こ、これはマジか? ピーター、冗談じゃないっしょね? うおおおおっ! 10月はアセンズ行きか?

 と。良かった。こんなニュース見つけてガアアオオオと吠える自分がまだいたわ。「あら、ビル・ベリーとまたやる?ふ〜ん。私には大相撲があるから」とか自分で思っちゃったらどうしよう?とか自分で心配してたが(笑)。やはりまだまだ朝青龍よりはハゲちん!だったオレを発見。ホッ。

告知ですわ:音楽評論家の天辰先生のサイトで見っけ〜♪REM応援隊長の赤尾美香先生がDJするらしい。行け行け行け〜♪

 ところで今日は友達が入院してた大久保の社会保険中央総合病院に行きました。が。一足違いで友達は退院しちゃってた!ガビ〜〜ン。せっかく行ったのにぃ。
 で。帰ってきたら友達から電話がかかってきて、友達はその病院にヘロヘロに疲れて、イヤでイヤでたまらなくて、逃げるように出てきたのだとか。なんか空調は悪くて暑くて息は出来ないし、それを言うと「談話室にでもいれ」とか言われたらしい。ひ、ひどい…。前はあの病院そんなんじゃなかったのにな〜〜。和田が腸の検査とかしたときとか優しかったのに、病院も変わるよな〜。そういや、今日も友達のことを尋ねたら、看護婦が超感じ悪かったし…。あああ。忙しいのは分かるけど、そういう細かい1つ1つの対応に気をつけないと、こうやって病院マニアのオババに書かれちゃうんだから、実名で。
 でも思うに。病院っていくら「ここが名医のいる病院」だの「病院ランキング1位」だの言われても、結局は相性!相性が合わなければ絶対にダメ。(友達は相性も合わなかったんだと思う)そして(相性が)ダメな病院に看て貰ってたら治るもんも治らない。自分が納得することが1番大切で、それならぶっちゃけヘボな医者でもいいわけ(いや、それはあんまりヘボだと困るが…それにあんまりヘボなら納得もしないし)。 だから結局口コミとかも全部アテにはならず、自分で行って自分で確かめるしかないんだよね〜〜〜。
 そうそう。だから1億総病院マニア化を薦めるね、私ゃ。
 ちなみに今日は友達のその病院をはさむようにして、私は朝は眼科、夕方は行きつけの内科に行き、ビバ病院ハシゴをしておりました。ワハハハハハ。(あ〜ん。でもドライアイが悪化!目が傷だらけだって…ショボ〜〜〜ン)

2006年01月29日(日) グチャグチャの雑巾

 あら、ビックリ〜〜。『ジゼル(GISEL)』という女性誌のゴシップ欄に、なんとREMのニュースが写真入りで載ってるんですわ@最新号!あの結婚式でのライブのことがニュースになってて。しかしなぜ「パリス・ヒルトンが表紙」の、「かわいいブランドものがオンパレード」の女性誌でハゲちんたちがニュースに! しかも写真入りで! すげえ驚きです!ベックラしたですわ。あ。でも写真は結婚式のではないですけど。でもすごいよね?すごいよね?本屋でチェックすべし!

 ところで。「和田の中野のラーメン屋探訪シリーズ」ですが(←いきなりシリーズ化)、今日は図書館帰りにブラリと立ち寄ってみました。もうペディグリーチャム味のラーメン@青葉…はイヤなので(←でも今日も長蛇の列で、思わず列に向かって「ここはペディグリーチャム味だからヤメレ〜〜〜と叫びたかった)その傍にある、「菜華」というお店にしてみました。なぜ選んだか→なんか親子連れ4人がヅルヅルヅルヅル一目散に食べてる姿が、行きに前を通ったとき、外から見えて、おいしいのかも?と思ったので…。
 で。入ってみました、菜華。小さなお店で、カウタンダーだけです。
 が。入ってすぐに気がつきました。「ト、トイレの臭いが充満してるぅ〜〜〜〜」ううううっ。今度はこうきたか〜〜〜。悲しい〜〜〜。
 しかしもう入ってしまったので、致し方なし。私はうつむきかげんで、(我慢してとにかくチュルチュルッとしてすぐに出よう!)と心に誓い、椅子に座って、ラーメンを注文して本を読む振りをしながら(しかし心は臭いに集中して)待っておりました。
 すると窓も開いてるせいか、だんだん臭いが薄れていきました。おおっ。たぶんそこ、すごく水周りが悪いのかも。下水がうまく行ってないのかも?(食べ物屋でそれもどうかと思うけど)中野の裏通りのギッシリと食べ物屋が並ぶ地帯。小さなオンボロ物件@リフォームしましたby匠ではありません……な店だから、致し方なく、誰かがトイレを使うと、しばらく臭いがモワ〜〜〜ンなのだなぁと判明し、とりあえず臭いが消えて、「コレでトイレの臭いの中で食べないで済む」とホッとして待っておりました。…にしても!オレも含めて、そこにいた客、およびお店の人全員が、そんな臭いがまったくしないかのような知らん顔っぷり。あぁ、誰か「おトイレの臭いしない?」とか言ってくんないかなぁ〜〜〜と思ったです…。
 んでも。ラーメンそれ自体はさっぱりしてておいしかったです。チュルルルッとイケちゃいますわ。このあいだのペディグリーチャム味とは大違いで、「ああ、これで600円はOKよ」と思いました。
 が。しかし!カウンターがどうも油でベタついていたので、目の前にあった雑巾(カウンターの端に2〜3個置いてあるんですわ)で、ペロペロ拭こうとしたら…。ガ〜〜ン。その雑巾がすでにベチャベチャで手がとんでもないことに!ガ〜〜ンガ〜〜ン。目の前で働いてる兄ちゃん@ずっと立ちっぱなしで腰が痛いらしくて、腰をさすってばかりいる……に「雑巾汚いですよ」って言おうかと思ったけど、なんか卵むいたり、新しい客のラーメン作ったりですごく忙しそうなので、とてもそんなことは言えない。どうやら見ていると、兄ちゃん、および店主のオヂさんは「ラーメン制作作業」にはすごく一生懸命のようだけど、そういう雑巾とかトイレの臭いとか、油ベタベタのテーブルとかには興味がないようで、そんなことには一向に目もくれてない。客が立ち去っても、兄ちゃんはドンブリを片付けるだけで、カウンターを拭こうとはしてないし。
 ううううううむううう。「どうしてカウンター拭かない?」「どうして雑巾洗わないの?」「もしかして手も洗ってないの?」「もしかしてそのお箸やらまな板も洗ってないのでは?」「トイレなんてもしや1度も掃除してないのかしら?」とか思い出すと、なんだかウグウグしてきて、「まぁ、でもラーメン屋にピッカピカの清潔を求める私が間違ってるのかもしれない。香港の有名なワンタンラーメン屋だって、虫が入ってたじゃん」とか思って、黙々と食べ、ベチャベチャ雑巾に臭くなった手もあきらめることにしました。
 それにしてもラーメン屋。入るたびにこのようにあれこれと頭の中に疑問やエエツ?ってことがグルグルと渦巻いてしまいます。ただチュルチュルに専念したいのに、なかなかそうはさせてくれません。

2006年01月28日(土) ハゲちんは「らしい」ですな

 みんなこれは見てるよね? ゲインズブールのトリビュートにイハとキャットパワーと一緒に参加とか。プラシーボに参加とか。ハゲちんたら、なんか「らしい」ことしてますなぁ〜。
Stipe records with Molko for Placebo album
Submitted by robertandrews on Tue, 01/24/2006 - 11:35pm. :: stipe
Michael Stipe has been a busy boy of late. During the R.E.M. off-season, the songwriter-artist contributed a track with Brian Molko to Placebo's latest album. Broken Promise features on Meds, due out mid-March.

Meanwhile, there is talk Mr Stipe may also be contributing to an upcoming Serge Gainsbourg tribute album. Quoted in a book about the Pixies, Smashing Pumpkins guitarist Iha said: "Recently I collaborated with Cat Power and Michael Stipe for two tracks on an upcoming Serge Gainsbourg tribute record." We don't yet know whether this is a new or old recording.

2006年01月27日(金) ジェイソン・ムラーズは音楽ドラえもんだあ!

 きのうはあれから、「絶対に素晴らしいので是非ごらんいただきたい〜〜です〜〜」というワーナーAちゃんからの熱い熱いお誘いを受けて、ジェイソン・ムラーズのコンサートにトコトコと行って来ました。心は大相撲のまま(笑)。
 でもそうしたら!!これがもおおおおおおおおおおおお!朝青龍のあの、プニンプニンの横綱笑顔をも吹き飛ばすくらいに素晴らしかった!
 もうおおおおお、Aちゃんの言うとおりに驚くほど、驚くほど、素晴らしくて、ジェイソン・ムラーズは天才だぁあああああああああああああああ!と雄叫びを上げてしまったほどです!
 とにかく。彼は音楽の宝箱。いや、もしかして音楽のドラえもん?(なんたって、コンサートのタイトルが「ジェイソンのオタク祭り」で、彼の着てるジャージの背中には、漢字でも「萌え」です。すごい人です。日本語かなり習得&オタク心あふれた、マシュー・スウィート真っ青な野郎…)
 そう。ドラえもんのように次々次々に音楽の「道具」ちゅ〜か。「荒業」ちゅ〜〜か。「手」ちゅ〜〜か。「言葉」ちゅ〜か。「メロディ」ちゅ〜か。ジャズからヒップホップからフォークからロックからポップスからブルースからレゲエから繰り出してくるんです。しかもオタク心満載なバカバカなトークをはさみ、大道芸人みたいな芸も披露しながら、綺麗な声で、綺麗なメロディで。あたりまえの自然体の顔して、なにげなく。なにげなく。ワハハハ〜〜と楽しそうに。そして何よりも「観客を最高にエンターテイン」しながら!!!
 とんでもないんですよ!本当に。とてつもない天才ですわ、この人。そして本当の天才は涼しい顔してるもん。しかめっ面でインディーで売れなくてもコアなファンがいればいい…なんて言ってないんです。大メジャーからCD出してて、女子高生にキャアキャア言われて、ジェイソ〜〜〜ンなんて黄色い声浴びまくり、犬みたいな顔して、ラフなオシャレで。でも本当の天才。BECKもジャミもジャックも、もしや勝気なベン・ハーパーもみんなひれ伏すぜ、ジェイソン・ムラーズ!
 自由で可能性があふれてて、音楽万歳〜〜〜〜〜〜〜〜!って叫びだしたくなるってのが、コレだ!!と強く強く思いました。音楽って楽しいんだ〜〜〜〜〜万歳〜〜〜〜〜!と踊りだしたくなりました(実際踊りまひた)。
 今、これほどどんどん進化して深化してるアーティストはほかにおりません。これほどに「自由」に「広がっていく」アートをしてるミュージシャンはほかにおりません。だから去年出たアルバム『AtoZ』を聴いてもらっても、もうそれはすでに過去のジェイソンで、その数百倍もすごいことになってるんです。たぶん、昨日はアアだったけど、明日はまたそれ以上の「ソレ」になってるはず!そう思わせる、すごいすごいすごい人。ジェイソン・ムラーズさん!
 ステージで、歌うようにしゃべるようにして「熱いロックをやっていいかい、ジャズをやっていいかい、レゲエをやっていいかい、踊り方なんて分からないけど、俺はオレのやり方でやるよおお」みたいなことを即興で歌ってたけど、もう、そのとおりに、彼は彼のやり方で、あらゆる音楽を表現してるんですっ。彼はすげえ細い子だけど、その体ん中には朝青龍並みの「技」がギッシリと詰まってるんですわ〜。すごいんですわ〜。
 あ。そうそう。生麦生米生卵…なんて、日本人でもいえないような早口言葉を日本語で即興で歌いまくっておりました。「言葉」に関する感覚の鋭さ? 耳のよさ? 言葉の命の重さとか面白さとかすげええええ知ってる人です。それだけでももおおおおおおおおおおおおおおおお、天才すぎてひれ伏す!
 マジ、すごいので。絶対に絶対に絶対に次の機会のジェイソン・ムラーズのコンサート、見逃さないでくださいね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

 と。熱くなってた和田ですが。さらに和田を熱くする出来事が!
 ふふ。昨日、入り口の受付に行くと、ワーナーのI子ちゃんがいらしました。そして「和田さん、私、ずっと和田さんと話したいと思ってたんですぅ!」と言うのですわ。えっ?ハゲになんかあった?とか思ったら…I子ちゃん。「実は…私、去年、初めて大相撲を生で見て、以来大好きなんです!」
 おおおおおおおっ!こげなところに相撲マニアが!!すっかり大盛り上がり!ちなみにI子ちゃんも朝青龍のファンだとかで、今度「ちゃんこミーチング@緊急」を開くことになりました。ふっふ〜〜。広がる広がる相撲の輪!

2006年01月26日(木) その手は硬いのでした

 ひゃあああああ!会ってきちゃったよ〜〜〜ん@朝青龍!!
 今日は「笑っていいとも!」にゲストで出ていて、そのままの足で「紀伊国屋書店新宿店」に来たようで、同じ着物姿で大きかったわ〜〜。本当は、裸の姿(笑)が見たい私だから(←ぷにぷに好き)ちょっとそれは残念でしたが、しかし裸で紀伊国屋に登場したら怖いか・・・。寒いし。
 で。サイン会なんで、当然、サインもらいましたわ。ワハハハハハ。ついでに和田は握手して写真も撮り、さらには前後の女性の方からも「私の写真もとってください」と頼まれたので、ハイハイハイ〜などと撮影担当にもなったりとかぁ(←ふふ。それだけ朝青龍を近くで見てられるからラッキー♪とか思ったオレっした。計算高い?それ以上にそこまでマジファンか!と驚く?)
 しかし携帯の撮影の方法って????な和田。だから「あれ?あれ?」とか言って戸惑ってたら、朝青龍さまに「だめだよ〜。手が邪魔してるよ〜」と怒られました。キャアアアア、朝青龍に怒られちゃった〜〜〜、も〜〜〜〜ん。悶え!悶え!(←バカです)
 さらに和田は、なんか目立とうと、CD持っていきました(爆)。ぶっちゃけ家にあまってたやつなんですが(←ワル)。ジェイムス・ブラントさんのCDを持っていき、「これ、イギリスで1番になったやつです」と言ったら、案の定、朝青流は「1番好き」。オレのねらいどおり(笑)。「えっ?」って興味示して、「なんていうの?」って言うから「ジェイムス・ブラントです。2曲目がいいんです」と教えると、「ユーアー・ビューティフルだって、いいじゃ〜〜〜ん」と喜んで自分の椅子の横にチンマリと置いてくださいました。朝青龍の手にジェイムス・ブラントのCD…すごい風景かも?ていうか、CDってすごく小さいんだぁ?と思いましたわ。
 えっ?なんで「アメリカの�癸吋蹈奪�・バンド=REM」を持っていかないのか?いや〜〜〜。ワハハハハハ。
 ちなみにCDにはおリボン(赤・ハートの模様)をクルクルと巻いて行きました。どんなに忙しくても死んでて、そんなあたりに手抜かりないオレ。プレゼント慣れっすね。ふっふふふふふ(←イヤラシイ奴)。
 いやいやもううう。そんなわけで、一瞬でしたがすっかり盛り上がりました。しかしそんな風にキャピキャピしてたらフジテレビのレポーターさん(←朝の番組の人でひた)に「ちょっとお話伺わせてください」なんてつかまりそうになったのですが、こ、こんなバカしてるところを知り合いに見られたら困るぅ〜〜〜と「いえあのそのどの」とか言いながらピュウウウと逃げてきましたぁ。
 まぁ、そんなわけで。一瞬でしたが馬鹿しきってきました。早く写真(写るんですで、撮りました)出来ないかなぁ〜〜ん♪ルンルンンツ。
 あ。横綱と握手したら健康になるか? ノンノンッ。帰りにさっそくめまいしたから、それはなかったわ〜。残念(当然!)。でも朝青龍の手はけっこう硬かった!プニンと見えるけど、さすがアスリートよねええ。硬いわぁ〜。どっかのハゲオさん(笑)のようにニュルンニュルンの柔らかさ(←何一つ重いもの持たない、水仕事とか一切しない手)じゃ、ないんですね〜〜〜〜。
 そうそう。(と、オマケのように)ピーターがREMの新作についても喋ってますな。まぁ〜、ずっと先だろうがなぁ〜〜。その間、オレはごっつあぁんです!で、がんばっておきますだ〜〜。
 PS:友達から送られて来た。ホリエの拳。見てみぃ。
 

2006年01月25日(水) クラップさんに絵をいただきました

 いやいや、大変大変。いきなり友達が倒れて入院しちゃいました。オレの方が病人病人言ってたはずなのにいいいい!
 ので。夕方、割り箸とかティッシュとか水とか持って病院@大久保まで走ってきました。そこは私がかつて腸の検査したとこ〜〜〜。かって知ったる病院なのでサクサクと出かけてきたしだいです…が。入院病棟ってなんでこんなに疲れるんだろ?きっと色々ぐるぐるしてるから?う〜ん。分からん。とにかく疲れちゃいました。あしたの朝青龍@サイン会で元気もらおうっと!(えっ?ふふふ。やっぱり行くんです〜〜〜〜♪)
 そうそう。今日はクラップさんのギター、ギター、ベース(兼みんなキーボードも弾いちゃいます)に会ってきました。まあ、詳しくはいつものミュージックマガジンさんに書きますが、メンバーのロビーさんは、あの素敵なジャケットなどを描いているダーシャさんの恋人だったんですぅ。で、私があの絵が好き〜とか、彼がたまたま着ていたTシャツが可愛い〜とか誉めたら、帰り際にわざわざ部屋まで取りに行ってくれて、彼とダーシャさんが描いた絵のポスターみたいのをくださったんです。カードもいっしょに!感激!!それはこの絵で、これはダーシャさんと、そのロビーさんの共作なんだそうですわ。 ロビーさんはどうやら可愛いモノ好きらしく、和田が冗談で持っていった「ひよこ」(←あの銘菓ですね。東京名物の)の箱のひよこちゃんの絵もいたく気に入って「うふふふ」「うふふふ」と何度も愛でておりました。だから和田もそれに合わせて「うふふふふ」と日本人らしくあいまいに笑っておきました。
 それにしてもきのうの彼らのライブ、異様なほど盛り上がっておりましたね。和田は調子が悪くて壁にもたれてやっとのことで見ておりました…。感想…それもマガジンで書きますんで。
 とにかく明日は朝青龍!!!キャイ〜〜〜〜〜〜ン!ドルジ(←本名を略してファンはこう呼ぶ)に会えるなんてキャピ〜〜〜ン。ある意味、インタビューとかしなくていいから、もう、ただただワクワクで会えて、超ミーハー気分で楽しいかぎりだわさっ。

2006年01月23日(月) 朝青龍と握手したら健康になる?

 ああ。こんなんがあるんですわ!
『一番、一番! 真剣勝負』刊行記念
横綱 朝青龍関サイン会
■日時 1月26日(木) 14:00〜15:00
■会場 紀伊國屋ホール(ホワイエ、紀伊國屋書店新宿本店4F)
■参加方法 ◎紀伊國屋書店新宿本店1階文学カウンターにて『一番、一番! 真剣勝負』(日本放送出版協会、税込1,680円、1月28日発売予定)を代金前払いにてご予約いただいた先着150名様に整理券を配布中です(電話受付不可)。尚、書籍はサイン会当日にお渡しいたします。
■お問合せ 03-3354-0131(10:00〜21:00)

 きゃああああ。どうしようっ? 今、一応念のために紀伊国屋書店に問い合わせたら(笑)まだ整理券あるって…。お買い上げいただけたら渡せますよって。いや〜〜〜〜ん。どうしよう〜〜〜ん。悶えっ!
 ほらぁ。よくさぁ、お相撲さんにダッコされたら大きく育つ@子供…とか言うじゃないぃ?だからお相撲さんと握手…しかも朝青龍と握手したら今年は健康に過ごせるんじゃないかとか、勝手に思い込む(笑)。
 それにしてもいいなぁ、この本のライターさん! こんなん本人が書くわけもなし。ゴーストさんが書いてるんだが、いいなぁ〜、それになりたいっす(笑)。ああ。白鵬@優勝できなかった…が本出すときはぜひオレに! タイトルは『モンゴルのヤンキー関取」ってのでどうですかね、日本放送出版さん(←NHKってこういう子会社ばかり作ってて、そこで金貯めてるんだよね)。

 と。相撲で盛り上がるオレ様。きのうは千秋楽。もう盛り上がりまくりました。結果、栃東という、大関陥落してた人が戻ってきて、優勝したの。なんだか去年のQちゃん@マラソンみたいな復活劇で、みんな感動調だった(私だけが白鵬が優勝できずにがっくりしておりました)。
 でもQちゃんしかり、栃東しかり、そうやって「負け」た人が戻ってくるのは今年の「イケテル」ものかも。負け組勝ち組なんて言ってても、人生なんてそう簡単に割り切れるもんじゃないでしょう?なことを実践し、さらに今年はホリエモン逮捕(はまだされてないけど)などから、そういう「人生は勝ち負けなんてもんじゃないぞ」風潮になることを予測しますです。去年のゆれ戻しでさ。そうそう、世の中(←マスコミ)は一方に行こうとはしないよね〜。こう来てたから、今度はこっちって風に絶対にするだろうしね〜〜。勝ち負けじゃない、人生は努力して、その努力こそが意味がある…みたいな道徳的価値観を打ち出したモンがはやるんではないでしょうかねえ? おそらく糸井重里あたりはそれを睨んで、なんかもうやってそうな気がする。ヤツは〜〜〜早いよ〜〜。うん。あ。それにあたふたして後を追うのがテリー伊藤か? なんかぁ、見えるねぇ、みんな…。

2006年01月22日(日) ワハハハハ、レコ社批判?

 昨日はあれからすごい耳鳴りがして超具合悪悪になってしまい(そうやって、体調が急変することが多い私…)なんだかんだ起きたり寝たりで、気が付いたら12時間くらい寝てました。ふぃ〜。疲れてるぞぉ、オレ。
 で。起きて、さっきは短い記事を書きました@ジェイミー・カラム。
 このジェイミー・カラムさん、みなさん知ってますか? そうそう。イギリスの人で。ジャズの人で。ブリジットジョーンズの主題歌とか歌ってて。女王陛下のオキニらしい・・・(あの王室はほんとにミーハーやなぁ)。
 で。このジェイミーさんを日本ではレコ社が大々的にもっと売り出そう、ワッセワッセ!らしくて、前はジャズ・セクションから出てたのに、新作は洋楽セクションで、ま、ニルヴァーナとか(←ジェイミーさんはニルヴァーナのファンらしい)エミネムとおんなじような扱いで、ドンドコドコドコとやってるようです。
 それってジャズ扱いだと、ジャンルが限定されて売上今ひとつ…だからもっと大きな扱いでやりまひょう〜〜〜ということらしいのですが、しか〜〜〜し、アルバム、どっからどう聞いてもジャズなんだよね〜〜。で、本人も「ジャズだ」と言ってるし。オレ、ジャズが何!なんて分からないけど、でもこれはジャズだよなぁって聴いてて思う。
 だからレコ社の人に「ジャズだよね?」と言ったのですが、違う!と否定されました。もっと幅広くてポップスです!と。いや〜〜〜。そう力強く言われても…(笑)。もしやジャズ=売れない。古臭い。狭い範囲でシコシコやつてる……とでも思ってるのかねぇ? それともとにかくポップスだと言い張れと、上から言われているのか?
 なんだろう? ジャズってそこまで狭量な音楽扱いなのかなぁ? 不思議〜。前に山中千尋さん@ジャズ・ピアニスト…にインタビューしたときに『ジャズは生きてて、今も動いてる、変わっている』と言ってて、そうかぁ、ジャズってそういうものなんだなぁと思ったのだけど、そういう観念はないのかな、日本の音楽界には? なんだかなぁ〜。どうなんだろうなぁ〜。
 私、思うんだけど、私がレコ社の人だったら、ジェイミーをジャズとして売り出すよなぁ。そしてジャズってこんなにも新しくて、奔放で、自由で、今もカッコイイもんですよ〜〜!と宣伝するけどなぁ。それでジェイミーを聴いたら次はコレって、ジャズの過去の名作を売り出したり。自分も勉強したり。これを機に逆にジャズを新しい層に売り出すチャンスだと思うけど、そういう発想はないんだよねぇ。数売れるポップスっていう枠に、はめこむしかないんだよねぇ。まぁ、確かに面倒なことはしたくないだろうけどさぁ。
 って。レコ社批判? 業界ご意見番? ワハハハハハハ。違う違う。なんか、ポップスってことにすることで、逆にジェイミーさんのせっかくのいい新作が、またポップスという枠に押し込められてしまったような。そんな気がして、もったいなく思っちゃうんです。新作は『キャッチング・テイルズ』といいます。いいアルバムですよ〜。ホントホント。ダンジオートメイター@ゴリラズとか、エド・ハーコートさんとか参加してるジャズ・アルバムっす。
 今日はこれからウィル・コナーさんとトリスタン・プリティマンちゃんのダブル・サーフなコンサートに行ってきます。ウィル・コナーさんに会うのが楽しみっす♪ ウィルさんはオーストラリア人のサーファーのミュージシャンさんですが、実はすごく悲しみ野郎さん…。しかし体がモツだろうか?

2006年01月21日(土) UKロック!

 雪ですわぁ。本当にバッサバサ降ってますね。
 で。こんな日はおとなしく家にいるべし? ふふふ。アチャラパァの天中殺オババはこんな日こそ出かけるのでした。そして大阪からこんな時に、しかも木場でやってる(他に誰が来るのだろう?とか言ったりして…失礼!)なUKフェスをわざわざ見るためにやってきた、DJまりさん@先週お世話になった802の……と、「すげえなぁ、雪」とか言いながら、昼間っから酒のみ、飯など食べるのでありました。そしてトークの内容は「90年代UKロック」だったりして(笑)。←なぜってマリさんはスウェード命!のお方。スエから始まり→ジャスティーン@エラスティカ(ブレットの元カノ)→デーモン(ジャスティーンの元彼)→ブラーとか話は進み、「90年代のUKロック・スターは顔が見えたよねぇ」とかオババ発言をしておりました。んで「今はアメリカだよねぇ」とかなんとか。
 ああ。大雪の日に私たちって何してるんでしょおおお?(そしてその後マリさんは木場へと旅立って行きました…明日はまた802で生放送。帰れるんでしょうか? 無事をお祈りしてますわ)
 でもこんな日でも渋谷はけっこうの人出でした。フードショーという東急の地下の食品街に行ったら、入り口んところで、おそらくアルバイトの女子2名、すごく不思議そうな顔して「どうしてこんな日にみんな出てくるんだろうね?」「ねええ!」と言い合っていました。そうだよね〜。アルバイトだから仕方なく出てくる彼女たちにしてみたら、こんな大雪で「いつJRは止まるんだべか?」の時限爆弾チチチチッと睨めっこな外出、なんですんだろね?って感じだよね。
 ところでまりさんは雪国育ち。雪道の歩き方を教わりましたが、「ちと前のめりで、親指に力こめる」のだそう。私、ついついカカトを踏ん張ってましたが、それはもっとも転ぶ姿勢だそうです。
 それにしても。雪の日はみんななんだかあきらめ顔で、ガッガツしてなくて、のんびりしてて、それはそれでいいムードだなぁと思いました。

2006年01月20日(金) 中野のラーメン店「青葉」はペディグリーチャムの味

 急に気が向いてお昼に「おいしいラーメン食いに行こう」とブラリと出かけました。で。いつもいつもたくさん人が並んでる中野のAというお店…ぶっちゃけ言うと青葉というお店に行きました。ほら〜。よくテレビとかで出てくるでしょ?だから実名で言っちゃおう。それが有名店の宿命だから。
 で、で。いつもいつもそこの横通るとすごく人が並んでて、「よくラーメン食うために並ぶよな?」と思っていたのですが、今日はたまたま誰も並んでなかったので、ブラッ入ってみました。青葉。2度目です。前に入ったのはブームの前。たいしておいしいとも思いませんでしたが…。
 んで。入って、まず…従業員の女の人が中国人でビックリ。えっ?いや、中国人差別じゃないですよ。でもさ。中国人の従業員の人って、だいたいサービスって何かを知らないので、とにかく「急かす急かす」でしょ?丁寧さもない場合が多くて、汁に指突っ込んでも知らん顔でしょ? で。そのとおりでした、見てたら。もう。入ると即、客が考える隙も与えず「ゴチュウモンなんですか?」だし。ドンブリに深く指入れてるし…。その時点で、帰ろうかな?とか思ったんですが、もう注文しちゃったんで仕方なく、空いた席に座りました…。
 で。肝心のラーメンちゃん…。「ペディグリーチャムの味!」なんですわ。えっ?食ったことあるのか、ぺディグリーチャム? いえ、ありません。でもあの臭いがするんです…(涙)。青葉のラーメンはいわゆる魚系ダシ(←ラーメンって語りたくないのに、なんでこんなに詳しくなっちゃうんだろ。ラーメン語る人って苦手なのに…)なんですが、一口すすると、後味がすげえ生臭くて、そしてペディグリーチャムの味がするの…。なんでだろ?とチャーシュー一口食って分かりました。「冷蔵庫から出したばっかり」らしく、冷たいチャーシューはペディグリーチャムそのものでした…。思わず吐きそう…なくらいまずいんで、それは全部残しました…。でも麺は「せっかく650円も払ったんだから」と貧乏根性で食いました。でもすごくまずかったです。本当に。どうしてこれが「人気店」とか言ってテレビに出るの?と思いましたが、働いてる人をグルリと見ると、どうやらみんな若い人。従業員さんなんですね、ただの。昔いた店長のおじさんはおらず、従業員さんと、それにラーメンに最後にパパッとコショー振るのは中国人のおネエちゃんだし。
 ダメっしょ?完璧にダメっしょ。たぶん、きっと、前はもっとおいしかったんではないか?と推測(和田が前回訪れた数年前と今回の間)。しかし売れちゃっていい気になって従業員に任せちゃって、中国人を安い金で雇って、結果が「ペディグリーチャム」。
 でもさ〜〜〜。すげえならんでんの。結局私の後からまたゾロゾロゾロやってきてさ、せわしないったらありゃしない。扉も開け放して寒いし。思わず並んでる人たちに「ペディグリーチャムの味がするからやめなよ」って言いたくなりました。てか。一口食った時点で「すいません。チャーシューが冷たいから変えてください」って言いたくて言いたくてうずうずして気が狂いそうだったんだが…。ここでそれ言ったらどうなるかな?と考えただけで、うずうずしてきちゃって、たまらなくなっちゃってたんだが…(←だからこそ惰性で麺食ってたんだけどさ)
 おそらくこの店、青葉さん、もうだめでしょう?ちゅうか。新年早々に天中殺和田が訪れた時点でアウトだと(笑)。
 あ。中国人のおネエちゃんは、和田がまだ飲んでる水(コップ)をとっとと下げやがったから、「あの、まだ水飲んでるんですけど」と言ったらすげええムスッとして、新しい水をドンッと置いた。う〜む。ここにも日中摩擦(笑)。
PS:朝青龍3敗! やっぱり天中殺和田が応援してるから…。ごめん、朝青龍。でも同じく応援してる白鵬(モンゴル1のヤンキー顔)は勝ってるけど…。←きっと「悪」だから、天中殺応援エナジーも力になるのかしら?(とか、言ってみる)
PS2:そうそう。ゴネゴネしたら、クラップユアハンズセイイエーさんたち、取材が出来ることになったんでした!ひひ〜。で。あの素敵なジャケを描いているダーシャさんのサイトはこちら。ぜひぜひごらんあそばせ!エッチングも素敵ぃ。ほ〜〜。

2006年01月19日(木) 1日OLはアセンズに行ってマイナス5見たいです

 マイナス5ツアーがドカ〜ンだね@USA。アセンズかぁ〜。こりゃゲストにハゲちん&マイクかも?…って、そりゃREMだぁ!グエエエ。行きてぇ〜〜〜!グエエエ!
(本部より)
ピーターはマイナス5といっしょにロング&ワインディング・ロードなツアーに出ます。そのツアーは2月に出るマイナス5のニューアルバムに伴うものです。アルバムは2月7日にアメリカではYep Roc レコード、イギリスではクッキングヴァイナルから、日本ではオークツリー・レコードからリリースされます。
現在のMinus 5 のツアーラインナップ:
Scott McCaughey
Peter Buck
John Ramberg
Bill Rieflin
ツアー日程
(西海岸の日程はRobyn Hitchcockといっしょです)
2/23 Solano Beach CA -- The Belly Up Tavern w/ Robyn Hitchcock
2/24 San Juan Capistrano CA -- The Coach House w/ Robyn Hitchcock
2/25 Los Angeles CA -- The Key Club w/ Robyn Hitchcock
2/27 San Francisco CA -- Slim’s w/ Robyn Hitchcock
3/2 Eugene OR -- Sam Bond’s Garage w/ Robyn Hitchcock
3/3 Portland OR -- Doug Fir Lounge w/ Robyn Hitchcock
3/4 Seattle WA -- The Crocodile Café w/ Robyn Hitchcock
3/16 Austin TX -- SXSW: Roky Erickson Ice Cream Social, Threadgills WHQ
Yep Roc Records Showcase, Continental Club
3/17 New Orleans LA -- The Parish @ House of Blues w/ The Silos
3/18 Memphis TN -- Hi-Tone w/ The Silos
3/19 Nashville TN -- Mercy Lounge w/ The Silos
3/21 Minneapolis MN -- 400 Bar w/ The Silos
3/22 Chicago IL -- The Abbey w/ The Silos
3/23 Cleveland OH -- Beachland Ballroom w/ The Silos, The High Strung
3/24 Pittsburgh PA -- Club Café w/ The Silos
3/25 Arlington VA -- The IOTA Club w/ The Silos
3/26 Brooklyn NY -- Southpaw w/ Richard Buckner
3/28 New York NY -- Mercury Lounge w/ The Silos, Slow Dazzle
3/29 Philadelphia PA -- World Café Live w/ The Silos
3/30 Raleigh NC -- The Pour House w/ The Silos
3/31 Atlanta GA -- Smith's Olde Bar w/ The Silos
4/1 Athens GA -- Georgia Theatre w/ Elf Power, The Silos

 ところでテレビはホリエモンばっかりですね。でもこれってヒューザー隠しのためにヤラれちゃってるだけでしょう?自民党はよほどヒューザーからみで痛いんだろうねぇ。ホリエモンはいいように利用されて…。ああ。
 とかなんとか言いながら、今日は「1日OL」でした。
 そうそう。1日、師匠の事務所でOLさんをしたのですが…。ひ〜〜〜。もう死んじゃうかと思った!だって朝も7時半から起きて(←普通はみんなおきてる)、9時には満員電車に乗って(←普通はもっと早い)、10時過ぎからもう仕事場で(←普通は9時には働いてる)ひえええええ。ひええええ。私にとってはもう、ありえないくらいに大変なことばかりで。お昼ご飯食べながら、めまい起こして、午後1時頃は暗い青いドロドロ顔して、師匠宅のネコに一人話し掛けたりしてました…。おまえはいいネ…とかさ。
 ああ。ああ。世の中のみなさん!会社に働くみなさん!みなさんはすごい!いや、マジにすごい!!毎日毎日会社にちゃんと行って働いてるなんて!もうマジにそれだけですごいです!よくOLさんとかが「毎日毎日同じことばかり。誰にでもできるようなことしてて私なんて…」とかおっしゃいますが。いやいや、違います。それはすごいんです。私は今日シュレッダーかけをジャアジャアアしてただんですが、もうすごくすごく疲れちゃって、こんなこと毎日してる人ってすごいなぁとマジにマジに思いました。ぶっちゃけ確かに誰でも出来ることです。でも誰にも出来ることを「毎日すること」はすごいんです!本当に!私は今日1日で逃走したくなりました。あなたの人生に拍手パチパチっすよ。本当に!継続は力なり、ですわ。
 ああ。和田。本当におポンチだらだら野郎。つぶしの効かない怠け者だと、今日また再確認。どうしよう、こんな40歳。マジにやばいっすよ〜。
 それにしても。師匠の真っ黒なスケジュールを眺め(←本当に毎日毎日ものすごく予定がギッシリ)。「どうしてこんなことができるのか信じられないよなぁ」とつぶやいたら、ネコ(黒茶毛の大人くん)が「ニャア」と返事してくれました。さらに「こんなこと和田には無理だよね」と言ったら、もう1度「ニャア」と返事してくれました。芸能人ん家は、ネコまで芸するわ。驚いた。(←あ。師匠はホリプロ所属っす)



2006年01月18日(水) 写真ネタ〜ハゲちん大放出&天中殺ちゃん

 REMネタ枯れですね〜。でもマーマーズではこんなバカ写真が見られます。ピーター店長がハゲちんをバッグみたいに抱きかかえてるのも好きですが、ハゲちんが洗濯物と化してるのも好きです。ハゲちん…なんてフォトジェニックなんだろう? 前に誰か写真家のインタビューで、いるだけですごい存在感なのはデヴィッド・ボウイとマイケル・スタイプって言ってたよな〜。う〜ん。分かる分かる。しかし傍で見ると「凍死寸前のシマリス」みたいだが…。

 今日は「天中殺」キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!な1日でひた。
 まずはオファーしてたとある、すごくすごく大好きな新人バンドへのインタビューのオファーをブチ断られ(←はっきり言うとクラップさんたちなのだが…すでに人気モンすぎて、和田ごときは相手にされなかったっす)、気を取り直そうと、話題の映画『ブロークバック・マウンテン』(アン・リー監督の新作でさぁ)の試写会に、渋谷までルンルンでかけたのですが、ガ〜〜〜〜ン!入り口で「満員ですぅ」とまたまた断られてしまった!ああっ…。ガク〜〜シッ。強烈にガク〜〜ッシ。お断り2弾目!それにそのうえ、私、けっこう早めに渋谷に着いたので「のど渇いたから、ちょっとお茶しよう♪」などとひとりでエクセシオールカフェで紅茶なんて暢気に飲んでいたんですぅ。そんなことしてないでトットと行けば見れたのに…。ガク〜〜シッ。ガクシ〜〜ッシ。ああ。これが天中殺。イ〜〜ヒヒヒと笑う天中殺のいたずら小僧のシッポが見えた気がしました。
 が。これで終わりではなかった!知り合いの誕生日プレゼントに猫ちゃんのハンカチを買おうと、その帰り道、気を取り直して(←電車の中の広告で「失敗してもくじけないでトライしつづける人が成功します」って書いてあったから…)猫グッズショップに立ち寄ったら……ガアアアアアアン!なんと、倒産してた…わ、和田のせい?もしかして和田のせいなのぉおおおおお??????ぐおおおおおん!
 が。これで終わりではなかった!(号泣)じゃ、仕方ない…お洗濯用の柔軟剤ファーファちゃんを買って帰ろう…と中野ブロードウェイの地下に下りていったら・・・・・・倒産・・・はしてなかったけど、今日はお休みでシャッターがドガ〜ンと無常にも下りておりました。そんなこと、実は初めてでありました…。
 ああ。ああ。ついについにやってきましたねぇ。天中殺の1年が!シャンシャンシャンと天中殺ちゃん(←イメージは黒い尻尾の小僧)が鈴の音鳴らしてやってきてますわ。どうやってこれを乗り切ればいいのでしょうか?
 人は「そういうときはいやらしい気を起こさず、泰然としてすごせ」などといいますが、そんなことしてたら、こちとら貧乏人!食いっぱぐれちまうぜぇ!なわけで。ガツガツ動き、そしてそのたびにこうして足をすくわれるのでしょうか?ああ。ああ。和田、1年モツだろうか? モツモツモツ?モツぅ〜?

 
 
 

2006年01月17日(火) 細胞ユルユル

 え〜んえ〜ん。歯が全部痛いのですぅ。どうしたのかって?
 肩こりだろうか?と思って今日、久々に大枚5000円也を払って鍼に行ったのですが、したら先生が「こういうときは細胞がゆるくなってるってことなんだ」と言った!えっ?どういうこと?よくわからんっ!と思ったのですが、とにかく疲労困憊しすぎてて体中の細胞がユルユルになっちゃってて、だから歯は痛い、胃は痛い、目は痛い、頭痛い…と全部「表面が痛い」みたいな状態なんだそうです。目の表面がギンギン痛い…みたいなときも同じことだとそうです。この先生はけっこうかなり名医なので、そうなのだろうと信じることにしました。ふむふむ。にしても。体って不思議なのですね。
 とにかく休んでいなさい…と言われたのですが、どうしてもどうしてもやらなくてはならない原稿が2本だけあって、泣き泣きやってます…。でもそれが終わったら寝てる……と思ったら、師匠の事務所の人が心臓悪悪で倒れてしまい、ピンチヒッターお留守番に行くことに…。オレも死ぬぞおおおおおおおおおおお。ぐおおおおおおおおお。でも貧乏人に止まることは許されず。ネバーストップなのですね…。
 そんなオレの心を優しく慰めてくれるのは、アンナ・ターンハイムの『サムバディ・アウトサイド』というCD。ストックホルムの女性シンガーソングライター。ユニバーサルジャズから2月に出るのですが、何気なく聴いたらすごく素敵でした。それからやっと手に入れたビック・ルンガちゃん@ニュージーランドの『バーズ』も最高素敵です。心に染み入るフォーキー&オーガニックな歌ってこれのこと?ベス・オートンの新作みたいな手触りで(でも実はベスよりもいい!)ああ、こんないいアルバムをリリースしないソニーちゃん、あ〜んた、後悔するよ!(と、会社に話し掛ける)

2006年01月16日(月) 大阪でアイフィールファイン!

 たっだいま〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪大阪から帰ってきましたぁ。
 大阪では師匠がトークショーをやるから@ミュージカルチャー(アメリカ村)和田はその周りでブーラブラしてるはずだったのに、気が付いたら、「ヘドモドした、オボケな司会者」になっていて、バカ面をさらしまくり…。トークのネタが師匠の十八番、エルヴィスだったんですが、実はエルヴィスのCDなんて、たった1枚しか聞いたことのないオレ…。そこに来たお客様の皆々様もみんな大体エルヴィスのファンの方々で、オレは本当に大ヒンシュクのおポンチ野郎となっていたのでした…。ああっ。だって〜〜だって〜〜〜〜〜ん。
 しかしその後、反省することもなく、今度は「FM802」のサンディ・サンセット・スタジオさん(こちら山添まりさんのDJ担当番組です!)に師匠が生出演するので、それもブースのこちらからニマニマ見ているはずだったのに、気が付いたら並んでマイクの前に座ってた!!しかも!京都のリスナーの方がたまたま「エンドオブザワールド」をリクエストしててくださり!!和田が紹介してかけてもらっちゃたり〜〜〜〜。感涙!ありがとう、マリさん! ありがとう、FM802! ありがとう、リクエストしてくださった「ステテコてこてこさん」(←そのリクエストしてくださった方のラジオネーム)うれしかったです〜〜〜〜〜。今夜、たまたま番組を聞いていた!なんて方、いらっしゃいませんかねえええ? いやぁ。エンドオブザワールドっしたよ〜〜〜ん。ちなみにその方↑のペンネームから、師匠が「マイケル・スタイプってステテコが似合いそうね?」とか言うので「うんだうんだ。似合う似合う」と言っておいた。でも本当に似合いそうだ…。
 そんなわけで、今日は1日、気が付いたら「出好きのでしゃばり和田」みたいになってた(笑)。さらに気が付いたらバクバクとあれこれ食いすぎで、食い魔人にもなってた。いやいやぁ。まぁ、でも。本のプロモーションがたくさん出来たのでえがったえがった。
 それから余談だけど、ホテル日航大阪のベルボーイのお兄ちゃんが可愛かった。ヨシヨシ。

2006年01月13日(金) 信玄餅当選!

 ずっと死んだままですぅ。きのうはテーガン&サラ(@ニールヤングが発掘した女性デュオです。すごく素敵です)のライブに行こうと新宿あたりまで着いたのですが(目的地は原宿)そこで心臓バクバクになってしまい、新宿のホームでボオと立ち尽くしておりました。が。治らず。あきらめて帰りました。
 さらにきのうは薬はあんまり効かなくてつらかったです。医者に言うと「大丈夫大丈夫、死にはしないから」と言うのですが、死ななくても本当に苦しいし、なんだか悲しい〜気持ちになってきてしまうんです。だからちっとも大丈夫じゃない。
 何がどうこうで大丈夫なのか、教えて欲しいよなぁ。ちゅ〜か。治してくれぇ。
どなたか心臓バクバク@自律神経失調症を克服した方いませんかね? 一応、年がら年中、深呼吸してるんですが(@オーラの泉で、美輪さんがそうしろと言ってたしね…笑)。しかしすぐに爆ってしまい、ワイパックスをガブガブ飲んでます。
 そんな和田を慰めるためか、中野のサンモール商店街のクリスマスセールで温泉旅行とかに応募してたのですが、温泉はハズれて信玄餅が当たりました。でも10個いり。千五百円くらいかなぁ? どうしろというのだ、信玄餅(しかも23日以降に取りに来いって、とんでもないぞ中野サンモール商店街。普通こういうものは送るのだと言ってやろうっと)←当ててもらってエラソー。
 でも私は時々こういう「どうでもいいもの」が当選します。これが欲しい!なんてものは絶対に当たらなくて、たとえば高校生のころは「ヘアケアセット」とか言って、どうでもいい安っぽいヘアブラシが当たったり、あまりにデカくてオカンが「邪魔っ!」と怒って捨てた「ポテトフライ作りセット」とか…。そんなろくでもないものが当たりまくりました。きっとそういう「1番欲しい物は手に入らない運勢」なのかも(←と、悲観的な今日の和田)
 ああ。それでもイイものが当たったこともありました。たとえば景徳鎮のお茶器セット。でもこれは邪魔だったので姉に上げてしまった…昔。だからやっぱりそれも大して欲しいものでもなかったのです。ふっ。
 そうそう。でもでも。ルミネで商品券が、2万円と1万円、2回当たったことがあった! これは激・欲しいものでしたね。思えばあれが和田の人生のピークだったのか? ヒエエエエ。悲しすぎっ!
 そんな和田は明日から、大阪に行きます。師匠のこんなイベントにお付き合いです。 大阪方面の方、よろしかったらお出でくださいませ。和田もブラ〜とおります。ブラ〜、さらに心臓バクバクですが…。
 あ。そうそう、U2の来日決まりましたね。さすがボノ先生。あのオ〜レオレオレオレのサッカー場だもんね。人気あんだね。ハゲちんレベルとは違うんですね。マイナスファイブが前座で来ないかな(笑)。←その後、チケットがアリーナのスタンディングで1万円。さらには座席指定1階で15000円なんてバカ高い@屋外4月くそ寒いのに…と判明。なので、私はバカらしいので行くのを止めました。4月だぜええええ?風邪ひくこと請け合いっすよね?
 ところで。天才たごもりのりこさんが、新作を完成。たごちゃんの紙芝居はここを見て。素敵。買わなきゃ!
 さらにこれも欲しい!。タンメンのオヤジのキャラクターとかなのかなぁ?わくわくっ!明日、大阪で探すぞ!

 

2006年01月11日(水) マイナスファイブ日本発売!

マイナスファイヴ絶好調で発進です!
 まずはツアーもあります。アルバムもでます。ツアーはロビン・ヒッチコックといっしょだったりします。
Minus 5 Tour and Record Information
Submitted by ethank on Tue, 01/10/2006 - 6:19am. :: buck
The Minus 5 is set to tour with Robyn Hitchcock for a short West Coast jaunt in late February. It'll kcik off in San Diego and crawl to the north for seven dates, ending up in Seattle in early March. They will also be playing SXSW in Austin, TX during the Yep Roc showcase. Ethan (me) will be there for the WBR showcase and will report fully on what should be a memorable show.
The dates are as follows:
February 2006
23 - San Diego, CA - Belly Up Tavern
24 - San Juan Capistrano, CA - Coach House
25 - Los Angeles, CA - Key Club
27 - San Francisco, CA - Slim's
March 2006
2 - Eugene, OR - Sam Bond's
3 - Portland, OR - Doug Fir Lounge
4 - Seattle, WA - Crocodile Cafe
The Minus 5's "The Gun" will be released February 7th. See related links on the left for more information regard
なんと、アルバムは日本盤も出ます。日本発売も2月らしい。ってことは、日本ツアーもあるかもしれないですねええ????ワハハハハハ。

 ところでここのところ心臓バクバク自律神経めちゃ壊れ状態の和田。ワイパックスを毎日ガブ飲みしております。かなり駄目駄目です。
 が。昨日は這うようにして大相撲行きました〜。はぁ〜〜。生で見た朝青龍!席がけっこう近くて、あのプニプニの生肌を感じました〜。すごく色白でもち肌で綺麗〜〜〜。でも昨日は、いつもの懸賞金受け取るときのギッと右をにらみつけて「オレの金じゃっ!」ってのが(←勝手にそうだと私が言ってるだけだが)ちょっとあんまり弱くて、がっかり。もっともっとにらんで〜〜〜!と思いました。でもやっぱり彼はヒール役。となりの席のオババたちなんて「朝青龍負けろ〜〜」とか叫んでたもん。きっと毎日そんな声が彼の耳に届いてるのねって思うと、チャンピオンって孤独…とか思いました。日本人って判官びいきよね〜〜。強すぎる王者は嫌いなのよねぇ。
 両国。中野からは思っていた以上に近くて。来週、またフラリと一人で行って、上の方の席から見ちゃおうかなぁ〜とか思いました。すごくガラガラだし。お気に入りの嘉風(4連敗中)を応援しに行こうかしら?とか思ったりぃ。なんか、すごく異空間で、面白かったです、国技館。そこだけで通用する着物姿な人たちがたくさんたくさん立ち働いていて、もう何百年もそういうのが続いているんだと思うと、不思議でした。気分転換というか、不思議気分を味わえる場所をまた見つけてしまった!という感じですね。

2006年01月09日(月) ウエディングといえば

 今日はグオオオオとまた働いておりました。ユニバーサルさんからリリースされるウエディング音楽のコンピレーションの解説なんて書いておりました(笑)。
 えっ?結婚もできない和田がウエディング音楽?笑わせるなぁ〜って。へいへい。そのとおりでごぜえます。しかし和田は悲しいことに(?)ウエディングといえばこの雑誌!「ゼクシィ」@リクルートで、ウエディングに使うにピッタリヨ〜の音楽を紹介しつづけて早10年…。プロなんですよ〜、プロ。その分野では…。ふっ。悲しい。ちなみにこのウエディング音楽ちゅ〜、ちょいケッタイな分野を作ったのは、今やR25でブイブイ言わせてる編集F君…(←編集長)。どうでもいいが、彼の履歴からは、和田のこのバカ本(←この左とか上↑に書かれた…)を編集した過去は消されてるはず…。
 ところで、で、そのウエディングコンピに、なつかしのハンソンのンーバップが入ってて、いや〜ん。やっぱりいい曲ぅ〜〜〜!と悶えました。こんなにも10代の切なさがこめられてる曲って少ない!タイトルどおりに本当にキラメキ!私はこういう、10代の子供だけが表現できる、刹那の輝きみたいのが本当に本当に大好き。(みんなはうんざりのTATUにもそれがあったと思う、私は…。絵画で言うと、ヘンリー・ダーガーの世界です!)
 で。明日は相撲です! ふっふ〜、桝席ゲットだぜ!明日は生・朝青龍!あのプニプニの肌を側で見れる〜〜〜♪

2006年01月08日(日) 南の島の大王はアネハネハ

 ハゲちんのなんだかグロなセルフポートレートと共にコールドプレイとの共演について書いてありましたね@HQ。で、Ive seen coldplay many times over the past few years, including the atlanta show of a few months ago. They have taken it up several notches in the live show, which is superb, engaging, brilliantly paced; the austin city limits taping completing for me what became an end of year of unparalleled charisma; u2 at msg in nyc, dolly parton in atlanta, then patti smith in brooklyn; then coldplay in austin.ってのは、誉めすぎ? ショーをやるたびに、すんばらしい、カチッとかみ合った、ブリリアントなペースを身に付けちゃってて、はげちんが昨年末に続けて見たU2とかパティ・スミスのショーとパラレルするみたいに特別な魅力がグワングワンだったんだよねぇとかって言ってる?(注:オレの英語力は英検2級も落ちたくらいですから信用しないでください)ボノの心の声→「ええっ、マジ言ってるぅ?だってあの新作って、オレっちそっくりの曲ばっかりでエッジなんて『オレのギター真似すんじゃねえ』ってぶち切れてたよ〜ん」か??
 って。私、本当にコールドプレイ嫌いだなぁ。しみじみするほど。彼らにはあの仰々しさに匹敵する切迫感がゼロなんだもん。だからただのつるつると表面綺麗なポップスにしか聞えない。でもポップスの割には仰々しくて駄目って…堂堂巡りなんだよねぇ。どうしても駄目だわ。ごみんに、ファンの人たちよ。
 ところで今日は朝から合気道に、遅れてしまったけど行きました。先生が「よ〜く来たねぇ。くればいいことあるよ〜」と、オレを励ましてた(笑)。でも練習する相手がいなかったので、子供チームに入れてもらい、小学生たちとやってました(爆)。で、小学6年生の男の子が「これ、知ってるぅ?」と言って、アネハの替え歌とか歌ってくれました。なんか新鮮。
 

2006年01月07日(土) お披露目?

 今日、「パソコンならお任せよ」のT夫妻が来てくれて、ジャンジャジャ〜ン。これまでのおんぼろPC君から、友達のママにもらった中古(←やはりもらい物)PC君に変身したのですわ!ついに!ヤッタァ!
 しかしウイルスバスターのせいなのか、とにかくネットが超遅い。まるでダイアルアップのように遅い。イライライライライライライラ。ウイルスバスターって本当にいやっ。でも入れてないと不安だしねぇ。でも正直、今日までつかってたおんぼろ君はもう、ウイルスバスターを背負えなかったので、いれてなかったんだけど・・・特に何ってなかったんだけど・・・。ふ〜ん。
 とにもかくにも!PCが新しく変身してくれてうれしいです!あぁ。体もこんな風に新しく変えられたらいいのになぁ。アンパンマンみたいに、オヂさんが新しい顔とか作ってくんないかなぁ〜。@朝からタクシーで病院に行ってた和田のつぶやき。
 ハゲちん&コールドプレイは放映されたみたいっすね。お互いに「おいしい」共演。でもってクリス・マーティンはいつもどおりに仰々しい感じでやっていたのだろうか?あの白々しいほどのコッテリさ。まぁ、だからこそわかりやすくてアメリカで売れたんだろうけど。ときどきあの人を見ると、トムヨークが「キイイイィイ、俺の真似して売れやがって!」と怒ってる姿など想像して笑ってる私です。
 明日は朝から合気道初稽古ですが、いけるかなぁ〜。寒いしなぁ…。

2006年01月06日(金) REM2005の記録!

消えないうちにここに移しておきますね。
REM2005の記録集@マーマーズ(これ、役に立つんだわ…笑)

It was a year that saw R.E.M. resume a soon-triumphant world tour, the discovery of the earliest surviving live recording of the band and the retreat to the shadows of this website's illustrious leader. Perusing the highlights that set tongues wagging, Murmurs looks back at the news stories that defined the R.E.M. universe in 2005.

Do go back to Belgrade (January 20)
Have you ever met the Serbian president? R.E.M. have, and here are the photos to prove it. An informal chat with Boris Tadic was just one of the ways in which the capital welcomed the band in January.

The city's Ozone gallery was busy showing a full-scale R.E.M. special, the famed B92 radio station invited them in for an interview and, mirroring B92's commitment to independent transmission during the Balkan conflict, the band played Radio Free Europe at their first ever gig in the city. That wasn't the only honour the region would bestow on the boys - Croatia's Zlatna Kooga music awards picked R.E.M.'s show in Zagreb for their Best Performance by a Foreign Act prize and, elsewhere in eastern Europe, students from Riga, Latvia, later made a documentary exploring the interaction between their love for the band and their growing social freedoms.

Earliest R.E.M. recording surfaces after 24 years in the closet (February 11)
Call it Genesis, The Holy Grail, a search for the maker - when you want direction, you go to source. When Murmursian gravity113 found a forgotten cassette tape with an old R.E.M. recording on it, he was intrigued. With extra detective work from a small-but-busy army of excited community members, the piece was identified as a May 30, 1980, gig at Athens' 40 Watt Club - the earliest known R.E.M. live recording ever. Uncovered and shared via peer-to-peer software Bit Torrent, the discovery embodied the wonderful spirit of online communion amongst R.E.M. fans. Hallelujah.
More after the jump

Mike's illness forces postponement and cancellations (February 21)
Well, it wouldn't be an R.E.M. tour without at least one visit to A&E. When text messages started coming through from Sheffield about a sickness with Mike forcing the band to cancel their show up north, we feared the worst. In fact, the Mills was merely struck down with a nasty strain of a virulent European flu and, though he was taken to hospital, would turn out just fine. The band also had to reschedule their Glasgow date that week but were back on form just days later in Birmingham and made good on promises to return to both missed cities later on. Meanwhile, the subsequent recording from a compensatory Peter-and-Michael acapella set at the ill-fated show is one of the sweetest you'll ever hear.

R.E.M.'s New Zealand shower - file under water (March 27)
On arrival in Kiwi country, R.E.M. were warmly welcomed by a band of Taranaki's Maori locals (not so warmly by the region's hoteliers). That wasn't as bizarre as it would get, however - the entire gig was played with a duck-filled pond sandwiched between the band and the audience. When the rain started pouring down during a spiritual set that night, many gig-goers waded waste-high into the pond for a closer glimpse, as R.E.M. struck up Have You Ever Seen The Rain? and Nightswimming. Rain, in fact, was reawakened as a dominant theme for R.E.M. in 2005 - the band was deluged in Hull and, gloriously, Cologne. That blue stripe sure can run, Michael (maybe it's Maybelline?).
R.E.M. turn 25 on Adelaide's sunny shore (April 6)
And they had cake, too. Cheering anyone still with an eye on solidarity and times gone by, R.E.M. took time off to celebrate their own achievements over the last quarter-century. It almost went unnoticed, but that was because the band was in the middle of a tour in which they were presenting themselves as vivacious, enthusiastic and relevant - time flies when you're having fun. Murmurs, too, marked the occasion with a live tribute back to the band, the ThankYouREM website. Here's to 25 more!
More after the jump

That's It, I'm Leaving Murmurs (May 25)
And he meant it. Sort of. Murmurs founder Ethan Kaplan, having scored a funky day job at R.E.M. label Warner Bros. Records, announced he was to take a back seat to avoid conflicts of interest. Ethan joined the throng of homesteaders on the electronic frontier when he started a web homage to his favourite band in 1996. Nine years and 20,000 members later, Murmurs is the biggest single online gathering of R.E.M. fans and, usually, a very beautiful place. Kaplan recently implemented a whole site upgrade from the sidelines.

R.E.M. stand with Suu Kyi in Dublin-Burma broadcast (June 19)
Not ones to let earlier political events get them down (what election?), R.E.M. joined other artists and politicians expressing solidarity with detained Burmese pro-democracy leader Aung San Suu Kyi when they picked her 60th birthday to dedicate three personal bravery anthems at Ardgillan Castle, Dublin. In delicious globalised-media irony, the concert was beamed right into Burma, which has a military government, via an Oslo-based TV network.
R.E.M. join Live8 acts on big gig day and R.E.M. complete second gig of back-to-back Saturday (June 30)
Already booked to play Switzerland's St Gallen Festival that evening, R.E.M. couldn't turn down the invitation, when it came, to join the summer's big G8 rock fest. Mimicking Phil Collins' jetsetting antics at the original Live Aid, the band dropped a favourites set to rave reviews from one of their largest ever audiences, before flying across Europe to make good on their tour schedule. Watching live around the world, Murmursians, too, covered both events with several marathon posting sessions.

London blasts force postponement of Hyde Park show (July 7)
When London suffered a terrorist bombing atrocity on July 7, Mike Mills was asleep in bed in the city; the band was using London as a staging post for its second UK stint on the run-in to a Cardiff tour finale. In fact, in the hours following the explosions, it became clear that R.E.M. would have to postpone their July 9 Hyde Park date by a week, following what Bertis Downs described as a "sad day". When the band played its first show since the attacks, up the road in Ipswich some days later, they could have been forgiven for not knowing quite how to respond -- after opening with Everybody Hurts and reading a statement, the band played a storming set in celebration of life and hope, a theme that appeared to mark the closing days of the tour.
An epiphany of positivity - hope unbounded (July 10)
It was during this period, toward the tour's end, that I, perhaps finally, realised what R.E.M. meant. I had already been healed and jumpstarted into a new outlook by October 2004's optimistic Around The Sun. Now, thumping the Cardiff air as R.E.M. mobilised fellow outsiders to infuse "volcanic change of thought", injecting Electron Blue's future addiction along with tens of thousands of others, having Mike Mills tell me beforehand they would play to heal the crowd and, most of all, mouthing back the words "we are young, we are concern, we are hope despite the times", it became starkly clear. R.E.M. - in their against-the-grain chords, their poetry, in their whole ongoing story - represent unlikely hope in the face of adversity. Anthemic and spiritual, the band may again have been riding the border between outsiderdom and stadium status, and it's in that dichotomy that I was hit with the realisation R.E.M. have a way to tap the hurt outsider in each and every one of us, yet make us feel as though we are being addressed directly, and draw out the slightest seed of optmism we may have left but nurture it into something beautiful and flowering, something that, above all, overcomes. On personal and sadly topical levels, the band had never felt more relevant - the tour may have been drawing to a close, but it felt like just the beginning. Thanks to R.E.M., HQ and Mike for a cool day.

It's The End Of The Tour As We Know It (Really) (July 17)
Never let it be said that R.E.M.'s 2004/05 world tour was not a full-on treat. Terrorist attacks in London had delayed the band's Hyde Park show, recasting the date as a new finale. Diehards and casuals alike emerged with delirious reports from a gig that was graced by the appearance of Patti Smith and which rounded off a tour consisting of something like 123 dates. Given 10 out of 10 by a majority of Murmursians, the tour was a triumphant, energetic, stratospheric experience from a band that didn't want to come down. After it all, Michael Stipe couldn't contain himself, so he wrote a loving thank-you note to anyone who would listen; Bertis, too, had to write it out of his system. Murmurs' response was a resounding "we love you, too".
R.E.M. play surprise show in Athens with Bill Berry (October 17)
Imagine R.E.M. playing at your wedding reception. Now imagine Bill Berry rejoining the band to celebrate that occasion. Good? Dewitt Burton imagined no more when - between periods of party downtime, side-project work and charity golf comps - the band played an impromptu, seven-song set at a local bowling alley, marking the guitar tech's marriage to sweetheart Jackie. "It was awesome to look behind me and see Bill on drums," said Mike Mills. To say the fans "enjoyed" the experience, too, wouldn't do justice to the numbers the news from the 'ol Athens epicentre registered on Murmurs' richter scale that weekend back home -- Newsstand's most-read story of the year (and the second most popular ever) was a no-brainer.

Santa Mills lights up Athens' Christmas downtown parade (Dec 1)
Picture the percussionist songwriter of one of the most important bands of the last 30 years as a local civic dignatory. Mr Mills waved deftly to locals as he rode an open-top car through the hometown's Christmas parade this month, partly dressed as Santa Claus. Mike is a regular at the annual event, but Clarke County couldn't resist the opportunity to invite one of its favourite sons to take part in the occasion. So, if you see Mr Mills driving through town, do give him a wave - but remember, his wave will probably be much better than yours.

7月から12月に飛ぶって…アンタ!と突っ込みつつも、去年1年よ〜頑張ったREMに感謝を!今年も頑張ってほしいなぁ〜。

2006年01月05日(木) 野良猫ニャァ

 ヤフーのニュースを見ていたら、大好きなネリー・マッカイちゃんが新作でコロムビアレコードとモメモメで契約を解消したとあった。ガックシ〜。ネリーちゃんの新作、楽しみにしてるのにぃ。コロムビアはさぁ、最近、フィオナ・アップルの件でも評判下げてて、どうなってるんだいなぁ?
 ところで今日、公園で野良猫を4匹見ました。2匹はもう大きくて白黒の奴で、顔つきもすっかりノラのふてぶてしい顔してたけど、もう2匹は茶トラの仔猫で、明らかに鼻水ズルズルの猫エイズで、体震わせてて・・。近所の猫オヂ(珍しい!猫オバではなく、オヂ!)がエサを上げていて食べてはいたけど、この寒さだしなぁ〜、乗越えられるだろうか?と思った。もし家が1軒家とかだったら猫も連れて来てあげたいけど、アパートだからそれもならず…。いつもそういう猫を見てしまうと後ろ髪ひかれる思いがしますです…。
 でも猫って、本当に猫の頭(←byうちのママ。私のバカさを言う時に、いつもママが「お前は猫の頭だね!」と言う)だから、助けてあげても忘れちゃうんだよね!昔、師匠の事務所で働いてる時代、事務所に猫がいたから、外からノラさんがよく入って来ちゃってて、その中の、私らが「ペペ」と名付けた白い長毛の猫さんがケガしたりしてたから、捕獲して病院に入れ→手術してもらって助けたのに、1ヶ月後、向かいの家にもらわれた後には→フウウウウッ!と怒られるくらい忘れられた。かなぴぃ。
 しかしそのとき野良猫を手術&入院させてくれた、高田馬場の木村動物病院さんの先生は、「あなたたちもお金ないでしょ。この子はノラさんだし」と、わずか1万円しか取らなかったのでした…(恐らく本当は何十万だよぉ)。先生は最高にいい先生でした。今もあるのかなぁ、木村動物病院@高田馬場。
 そういや、年末、師匠の家にいたら、その、昔飼っていた猫さん、ジャッケル君の写真が出てきて涙。和田が人生で最も愛した猫さんです…ジャッケル君(と、ヘッケル君でした。2匹で和田の人生のある時期を支えてくれたのでした)。

2006年01月04日(水) タッキーとハゲちんの白つながり

 ハゲちん、ハピバの今日。はぁ〜。朝から原稿出しました。しかしもうおとといにも原稿1本すでに出してて、年明けから働くオレです。
 そんなオレを年明け早々萌やしてくれたのが、いや〜〜〜〜ん(←悶える)昨夜の『八犬伝』でした〜〜〜〜〜〜♪
 うふ〜。そうそう。タッキー!!相変わらず演技はへたくそで、義経との区別もつかんのですが(←でも義経のお陰で座り方とか乗馬とか上手いでした)、とにかく普段着のダサダサっぷりとは比べ物にならんくらい、着物が素敵〜〜〜。烏帽子が似合う〜〜〜〜〜。ウットリ〜〜〜〜〜。そして、ラスト、白装束の花婿になり、これがもおおおお、萌え〜〜〜〜〜〜〜!これが本当の萌え〜〜〜〜だ!と叫びをあげた和田です(←怖い…)。
 いやぁ。似合い過ぎっすよ。和田は常々「タッキーは1年中着物でいろ」という持論を展開しているのですが、その花婿姿で永遠にいれば、世のオババたちもヨン様から→タッキー様に乗り変えること必須!オババのアイドル、ズンドコ氷川も真っ青っすよ。本当に。オババ殺しですね。ぜひとも「源氏物語」などを演じて欲しいと思う美しさでひた。和田、悩殺されました〜(笑)。
 実際のところ、タッキー…。タキツバとしては今一つでジャニーズもちょっともてあましてるらしい(業界情報)。しかし、着物で源氏。これで行けばジャニーズ初の本格的時代劇俳優も夢じゃないぞ!くそぉ、ジャニーズにご注進に行きたいっす。
 それにしても白。白ってイイ男しか似合わないっすよね(by親友リエちゃん)。そういや「りーヴぃんぐにゅーよーく〜〜〜」とか歌いながら白スーツ着てたオジもいたっけ…(でも以前、ロンドンのショーで着てた白スーツは似合ってました)。
 ところで「八犬伝」では管野美穂が、復讐に燃えた妖怪女を演じておりましたが、あまりに似合い過ぎてて怖かったっす。管野…視聴率の取れない女と今、業界では呼ばれてるそうです(←このあいだやってたドラマがコケて。でもよかったけどね)が、これからはこの妖怪路線でぜひぜひ突っ走れ。次作は「妖怪人間ベム」で決まりだ!(ほら、ベラだっけ?あの役!ピッタリすぎ!)

PS:殺界年の今年初の、今日は大凶日らしい。ふぃ〜〜ん。朝から確かに具合ワルワル。

2006年01月03日(火) 明日は誕生日

 テレビに疲れてラジオをつけたら、もっと疲れてしまった…。
 なんでラジオのDJ@男…は、売れない若手芸人みたいな必死さなんだろうか? なんかそんなんばっかりで…。テンションあげて話せばいいってもんでもないだろうに? なんでみんなしてああなんだろうなぁ。女性はまだしも。男DJはダメダメばっかりだなぁ。もっと普通の声で中味のある、イントネーションの正しい日本語を話してほしいなぁ。
 と。
 テレビばかり見てるわけでもないのですが、合間に仕事ももうしてるのですが、それでもなんかグウタラしちゃいますよね、お正月って。お正月ってハレの日のはずなのに、なんでこうも膿んだ感じになってしまうんだろうか? お正月が楽しくて楽しくてルンルンルンッなんて時がかつてあったろうか? と思いますわい。
 ところで明日はハゲちんのお誕生日ですね〜。もう46歳ってしみじみジジイですなぁ。お誕生日に、どなたかプレゼントでも送ってあげてください。たとえばこんなものでもどうでしょうか? スタンプ名前入りなんて超喜びそうですが…(爆)。(2001年の来日時には印鑑をワケもわからずたくさん買って帰ったそうだし…漢字で「舞蹴」とか書いて…)
 …今日の驚きは、キム兄ぃの結婚ですね。

2006年01月02日(月) グランドハイアット@ヒルズ

 40歳、独身、フリーランスという「3重苦」を抱えた「犬年のリアル負け犬」である和田、殺界年の1日目を六本木ヒルズで締めくくりましたぁ〜。
 いえね。お金持ちのお友達がヒルズのグランドハイアットに宿泊しててですねぇ。昨日はグダグダ昼寝しまくってて、起きたらもう6時半すぎとかで。膿んでいたのですが、その友達から「寿司食わしてやるぞぉ」なるメールが舞い込み、一瞬、寒いしカッタルイからどうしようかな?などと、贅沢に思いましたが、やはりそこは貧乏人。寿司なる言葉に負けて3分でしたくして、シャコシャコと出かけました。
 で。お正月のグランドハイアット@六本木ヒルズ。北欧の家具…みたいなインテリア。薄暗く。「ガシャガシャと騒ぐおばちゃん」とか「シーハーしながら歩いてるオヤジ」などもちろんおらず。そこはやはりあくまでもグランドハイアット@ヒルズであり〜。お正月とかなんとかも関係なく「外国」でした。ハイソな外国でした。そう、どっか、アジアの、よその国。そんな所に迷い込んだような感じ。みなさん、「正月、部屋で膿んでる。チェッ。海外行きたかったぜ。せめて外国気分を味わいたい」というのなら、グランドハイアットへどうぞ〜〜!一瞬で外国気分、味わえますぜ!!いや、マジ!マジ!ロビーをウロつくだけで、十分ですぜ!
 そしてやはり、グランドハイアットの寿司はやはりお上品でおいしゅうございました。ありがとうございました。
 ああ。殺界年だと言うのに、元旦からヒルズで寿司…。しかもお友達のママから「お年玉」までもらっちゃったんです!40歳なのに!!あぁ、もしや元旦だけで、今年の運をすべて使い果たし、あとは茨の道…??????? キャアアア。怖いわ、怖いわ。どうなるのかしら?残りの364日? ドキドキです〜〜。

2006年01月01日(日) あけおめ!

 あけおめ!
 いや〜。ついに2006年っす。どうやら今年、和田は「殺界年」らしい。よく知らないけど。でもって去年は「すごくいい年」だったらしいけど、それであれだから、殺界年ってことはどうなっちゃうのやら〜〜?とちょっと遠い目。
 で。そんな年ならご利益が大切と、年明け早々、年越しを過ごした整体の先生宅で、まずはコキッとやってもらい「初・治療」(笑)。これで1年健康かも?とか言いながら、ジャニーズでキャアキャア叫び、そのまま初詣へ。すごく珍しくそんな真夜中@午前1時に神社に行ったら、神主さんが一人一人にお払いをしてくれるし、お神楽やってたり、甘酒飲んだり(←年明け早々にまたオゴってもらった@200円!今年もタカリ人生か?)、最後には獅子舞まで見ちゃって、キャアアお正月気分!しかし獅子舞って、気前の良い人達が口んところから千円とかネジコミ、頭をパクパクやってもらうじゃないですかぁ?(←と、今年1年いいことあるらしい)が、和田は手だけ突っ込んで何も上げなかった…。このセコさが、今年、後々どう出るやら…(また遠い目)。
 とにかく今年は「男祭における所のように!」(←見た人はわかる!)不屈の闘志でやるっきゃないかぁ?みなさま、ヨロピコ。
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