ひぽこんコラム

2006年06月30日(金) 和田ですが・・・

 最悪だぜ。しかも和田だぜ、和田! むかつく〜。


朝青龍の後援会長を逮捕 中高生ら80人を買春か

 派遣型売春クラブを通じ16歳の少女にわいせつな行為をしたとして警視庁少年育成課は30日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、徳島市中昭和町、林業会社社長和田友良容疑者(54)を逮捕した。
 和田容疑者は、大相撲の横綱朝青龍の全国後援会会長。
 「仕事でストレスがたまり2、3年前から、中高生から20歳ぐらいの約80人を相手に買春した。少女の裸の写真を撮るのが趣味だった」と供述、自宅からインスタント写真100枚以上を押収した。同課が余罪を調べている。
(共同通信)

 ・・・しかし朝青龍、ここんとこのツイてなさが気になります。あらゆることの反動? しかし○ソキ先生と付き合ったりするからだああ!と私は思ったり。

 反省しろ、和田。エロ和田!

2006年06月29日(木) まろは玉蹴り

本日発売!

 昨日から北朝鮮の拉致問題がたくさん放映されてますが、ある教授が言った、「あれは韓国側から北に薦めた対面だった。北に援助すれば、拉致された人が帰ってくるよということを日本に見せるのにいいだろう」と言ったとかどうとか。う〜む。なるほど〜などと思いましたが、どこまで本当なのだろうか?
 で。その真偽は分かりませんが、しかしこういうときにふと、韓国の人たちはこれをどう思ってるのだろうか?ということを思う。こういうのがあると、必ず日本のメディアに流れる韓国の人の声って「すばらしい対面だ」的、民族統一万歳〜、日本はドッコ(だっけ?竹島?)盗んだ馬鹿やろう的な発言ばかりですが、でも本当に韓国の人みんなみんなそんな風に思ってるのかなぁ? 日本だって外から見たら小泉万歳、ブッシュはお友達ぃ〜に見えるのだろうが、私だってそうじゃないし。私も回りもそうじゃないし。韓国の人だって「ノテウ(だっけえ?←ノムヒョンでした。えっ?同じ?分かりません。すいません。馬鹿露呈ですな)はあまりにも人気獲得のために民族統一というキーワード使いすぎだ」とか思う人はいるように思うのだが。そういう韓国の人の冷静な声はち〜とも伝わってこないのは、やはりメディアの思惑があるからなのだろうか? 今回の対面にも韓国の人の正直な意見あれこれなどを聞いてみたいと思ったりする。

 ↑とかなんとか公平そうに言う私ですが、前に話題だった嫌韓流だっけ?あの本読みました。ふむふむそうなのかぁと思い。これが全部本当だとしたら、まぁ、日本人っておっとりしててのんびりしてるなぁとか思いました。そして韓国の人ってなんてはしっこくて商売上手とかって思った。
 
 日本人はやはり「マロは〜〜」とか言ってのんび〜り玉蹴りしてる文化だよなぁ〜と、つくづく。アジアの中で日本は島国だけあってやっぱりすごく異質だ。韓国に限らず中国も東南アジアもみんなはしっこくて、商売上手でガツガツしてて、=たくましくて、のっとられる前にのっとってやろう的な意識が強そう。
 
 でも私は日本のこの曖昧としたホワワンとしたところも、いい加減で流されていくところも好きです。だからこそ生まれた文化や思想も大好きだし。でも今の社会の流れの中にあってはそれは難しいよねぇ。できるだけ自分はこのホワワンと曖昧な調子で生きていきたいなどと思うのでもありますが、友達全員に「お前、なにチャラしいこと言ってる」といわれそうですな。わははは。私、ほかの誰よりも中国人っぽく韓国人っぽく、はしっこくてガツガツしてて、商売商売スピリット満載だもんね。わははははは。わびさび度、ゼロっすな。玉蹴りの玉、売りさばいちゃいそうですな。わはははは。

 それにしてもとにかく横田さんのママとパパはいつ見ても可愛そうで可愛そうで、あの立場を思うと胸がつぶれそうになる。国というくだらないものの前に犠牲になる山のような命を思うと、むなしくなる。日本も韓国も北朝鮮もアメリカも、国という単位ならども等しくオオバカだ。

PS:またニュースに横田夫妻が出てた。疲れるだろうに・・・。なんて気丈な人たちだ。しかし新聞に書いてあったのですが、韓国の人たちの最大の心配は、今後南北統一がされたときに、今のまま北が貧しい状態だったら、結局南の人たちが面倒を看るという形になってしまうことらしい。昔の東西ドイツ統合のときよりもっとひどい状態なのかも? それを埋めるのは確かに大変そうだなぁ。

PS:ちょいゲットしたあまりに当たってる占い。怖い。怖い。怖いほど当たってる。ここで恐る恐る自分を知ろう
・・私は「狂ってる」と烙印を押されました。本当に狂ってるんだな〜。しみじみ。
 ためしにジャニス・ジョプリンを占ってみました(笑)見てみ。当たってるで〜。

1943年 1月 19日生まれのあなた
生まれてこのかた23537日目です
今日は 頭が冴えています。←いや、もう死んじゃってるんですが。

今年の誕生日は来ましたね、それから161日目です
年齢63歳は 困っている人を見返り無しで助けてあげて下さい、そんなゆとりあるいい運気です、幸せを分け合いましょう。
基本性格
表現、意志表示が得意。
焦りがちで物事を見切り発車して、後で後悔しがちです、しっかり長期の展望を心がけて下さい。
一見自信家に見えますが、実は臆病で恐がりです、人の顔色を常に伺っています。

・人間関係
初対面より10回目あたりまでは評価も高く人気者ですが、以降徐々に中身の自信の無さがバレて気がつけばグループ内の地位は急降下、取りつくろうも逆効果に、自分の弱さを回りに理解されれば、いいところも理解され、あなたのユニークな性格は貴重です自信を持って下さい。注意点は調子に乗らないように。基本的に偉そうで命令口調系なので注意して下さい。なお自分が命令されるのは大嫌いです(中にはマゾっぽく反転する人もいるが)

・生活
いつもくだらない事を考えていますが、十に一つはすばらしいアイデアが閃きます、それをどう生かすかがポイントです。ただ十中八九は役に立ちそうもありませんが。
・金運
お金には好かれる人です、ケチるところはしっかりケチり、しっかりと価値のあるものを購入します。但し人前でいいかっこなどして散財しない事と人間不信に陥ると宝石やブランド物等で心の隙間を埋めようとしますがこれも注意が必要です。

2006年06月27日(火) アモーレなイケメンたちにビバ!

 いやいや、燃えたね〜、昨夜のイタリアvsオーストラリア戦。友達@サッカー命・・・が「オーストラリアのサッカーはサッカーじゃない。肉弾戦肉肉肉だ」と憎らしげに言っていたので、ついつい私も日ごろのオーストラリア好きを忘れ去り「野蛮人ども、散れ散れっ!」とか叫びながら、イタリアのアモーレなイケメン選手たちを応援しておりました(爆)。にわかファンとなったインザーギ様は出ませんでしたが、なかなかゴールが決まらなかったトニとか、最後にキメてヒディンクへの怨念晴らしたトッティとか、はぁ〜〜。イケメンで強い男。たまりませんなぁ〜〜のオバさん天国でした。

 と。サッカーに狂いながらも曽野綾子、読了。きのう読んでいてヨカッタのは、綾子の人生哲学→「「私は受身の要素が入ることが好きであった。そうなってしまった羽目や成り行きというものが加わらないと、なぜか微かな美学も感じられないのである。しかし私は素直ではないから、その結果をいつも不服としてぶつぶつ言って暮らすのを止めもしなかった。そういう不透明な愚かな暮らし方の方が自然な気がした」
 ふふ〜。これ、いいですね。人生受身がいいといい、そのくせぶつぶつ文句を垂れる。そういう生き方は駄目だと日ごろ言われますが、それが自然だと言う綾子先生。いや、面白いですわ。
 しかし綾子先生は本当に、理論を繰り広げる天才で、抜かりナシというか、一分の隙もありません。「え〜?そう?」なんていわせる隙がゼロです。ツッコミはありえませんね、綾子先生の前には。たとえそれが間違っててもです。ものすごくものすごく、恐ろしいほどに頭がいいんだと思います。
 でもそんな綾子先生に会ってみたいなぁ〜。今度、うちの師匠に綾子先生とのツテはないのか聞いてみよう♪ 

 ↑それにしても、昨日、ちょっと用事があって師匠に携帯からメールしたら即返事が来て、それが顔文字とか多用したもので驚いた。顔文字使う70歳(って、年齢バラすオレ)。

 ところで、コレも読んでみたい。

ロック歌手矢沢永吉(56)とマリナーズ・イチロー外野手(32)のジャンルを超えた対談が出版される。「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」(ぴあ)で7月1日に発売される。2人の初対談は、3月に放送されたBSデジタル放送5局の共同特別番組企画で実現した。それぞれの人生を振り返りつつ、仕事へのこだわり、人生に対する考え、夢を持つ大切さなどを語り合った。同書は編集段階でカットされた未放送部分も含めたノーカット完全収録版だ。
 同書は対談から「現役で在り続けなければならない」「最高のレベルを求めなくてはならない」「自己と向き合わなくてはならない」「変化し続けなければならない」など6つの「哲学」を導き出した。

 にしてもイチロー。ヒデ・ナカタと違ってすっかり人気モンですが、某筋から聞いた話によると、マツイとかに比べて日本での人気が去年までなかったので、某D通を大々的に入れて、TVに出て、発言まで全部コントロールしてもらってるそうっす。ふ〜む。日本ではあらゆるブームや人気が某D通のコントロールで決まるんだなぁと怖くなりまひた。本当かどうかは分かりませんがね。とりあえずただ、そういう噂を聞いたということですけど。(←と、綾子先生に怒られること必須な無責任な発言)

 相変わらずブログも書いてます

 ハゲちんたちがやってるNetwork neutralityの詳細。誰か訳してくれ。オレにはさっぱり分からん。

PS:今週号のSPA!に、私がマイブームを貫いた(笑)ヴァン・モリソン紹介記事を書きました。立ち読みして〜ん。

PS:ひぃ〜〜。岡村先生→中安先生→和田と、チェーンメールのようにして回ってきた(笑)サッカー、イケメンの部屋。キャアアアアア。たまりませんわたまりませんわ。オバさん、興奮するざま〜す。

2006年06月26日(月) 好きな本は暖かい空気感

 昨日のイングランド戦はパッとしませんでしたね?
 って。ええ。気が付くとサッカー見てる私。決勝トーナメントともなると、試合はどれも面白いので見たのですが、きのうはつまんなかった。しかもベッカムがキメたりすると、すぐにヴィクトリアが映し出され、邪魔臭い・・・。ヴィクトリア、このあいだ東芝EMIの人が言ってたけど、スパイス・ガールズでソロの全英�癸韻�ないのってヴィクトリアだけだそうで・・・。女としてはすげえが、タレント性はナシってことか? 
 しかし今夜はイタリア戦。すっかりインザーギのにわかファンになってる私は楽しみですね。ふっふふ。

 ところでこのあいだ、ダグラス・クープランドの『ライフ・アフター・ゴッド』をやっと中野の図書館で見つけて読みました。この人の『ジェネレーションX』はぜ〜んぜん面白くなくて、『シャンプー・プラネット』も????だったけど、この本はけっこう面白かった。ヒタヒタヒタと流れる空気感がヨカッタ。その寂しい感じ。でも決して閉じてない感じ。絶望の後の希望の感じ。それがとても心地よい本でした。この中の1つの段落が、ハゲちんにささげられていますが、それは「ルージング・マイ・レリジョン」にかけて・・・という感じです。元々ダグラスとハゲちんは友達のようですが。でもそんなこと抜きにしていい本でした。
 その逆に、その空気感で苦手だったのが、絲山秋子の『ニート』という本。あちこちでずっと話題だったので、面白そうかも!と読んで見たのですが、駄目でひた。すごくオタク臭い、とか言ったら語弊があるけど、なんだか私が苦手な、アニメとかが好きで、自分語りが好きなオタクな女性「でも、私、彼と同棲してるし」とか言う女性・・・って、イメージ貧弱なんですが、そんな人が書いたように思えてしまう。ご本人は違うのでしょうが。と、ネット検索したら、本人によるHPが出てきました。ふむ。これを読むと普通の人だ。ほかの本も読んでみるか・・・。

 しかし今は曽野綾子のエッセイ読んでいます。怒ってるオバちゃんのエッセイはすごく好き。面白い。内容がえっ?と思うことがあったとしても。

PS:今日のおよろこび→稀勢の里が小結になったあああ! やったあああ!(と、ひとり小躍り)

2006年06月24日(土) すばらしい音楽たちよ! そしてイタリアのちょいワルおやじ!

 すばらしい新譜が続々ですわ、みなさま。

 1つ目はこのあいだ来日〜〜〜〜〜〜!と大騒ぎしたスクリッティ・ポリッティの、え〜〜、何年ぶり? 10年ぶりくらい? いや、そんな前じゃない? でも少なくとも7年以上ぶりではあろう新譜は驚くほど素晴らしい。大傑作です。やはりグリーンは天才。本物は何十年たっても本物で、そしてまた素晴らしい作品をこうもいとも簡単に(簡単にじゃないはずだけど)作れる。すごい。すごい。サンクスの欄に懐かしいお仲間、フレッド・マーやデヴィッド・ギャムソンの名前も見つけて涙・・。
 これ、輸入盤買わないように。日本盤出ます! しかも映像(ライヴ)付き!その方がずっとお得だよね!

 それから2つ目は待ってました! マーズ・ヴォルタの新譜! またまた混沌と爆発の嵐! むき出しの感情! すごいすごい! この人たちのロックは完全にアートだよなぁ。この価値の高さというか、芸術性に武者震いがするほどです。インタビューしたいしたいしたい!と叫びまくっていたら、オファーしてもらえて、はてさてどうなるやら? ほとんど海外メディアの取材なんてシカトぶっこくそうですが・・・。
 マーズ・ヴォルタをデッかい音で流しながら、巨大な絵を描いてみたい・・・。ま、ただのネコとかなんだが・・・。

 それから3つ目は、私がライナーを書いたディヴァイン・コメディの新作です。ヴィクトリー・フォー・ザ・コミック・ミューズというのです。ディヴァイン・コメディ=ニール・ハノンはスカした、お気軽な、おしゃれ風ポップで中身ナシのように思えますが(爆)、今回のは良い。なぜならオーケストラとバンドをせ〜の〜でで生録音してるから。そういうものはやはり贅沢で面白い。この人のダンディズムに漂うウソ臭さが消えて、いい感じで生かされております。
 ニール・ハノンの楽屋は、今まで私が取材で訪れた楽屋の中で最もとある煙が充満していたで賞!であったのを思い出す。あまりの煙に気持ち悪くなって窓もドアも開けてもらったくらい。

 ・・・ワールドカップの大騒ぎは終わりましたが、私は今さらながらイタリアのインザーギに惚れ惚れしてて、これからだわっ! せっちゃん@サッカー狂が、「インザーギはその昔はもっとエロの塊みたいな雰囲気だった。最近はオヂ化してる」と言ってたけど、今くらいがちょうどエエですわ。で。そのイタリアではセリアAの八百長が大問題になってて、もう、みんなプレイできんでは?とかも言われてると聞きました。インザーギ、浦和とかさぁ、日本のJリーグに来ればいいなぁ〜。したらまたお楽しみが増えるなぁ〜♪ ふふふ。

2006年06月22日(木) 映画『トランスアメリカ』

 今日は『トランスアメリカ』という7月下旬から公開される映画を見てまいりました。

 これ。トランス・セクシャル(性同一性障害)の男性が、「肉体的に完全に女性になるための手術」を目前にしたときに、大学時代のGFとの間に、実は子供が生まれていたことを知り、その子がNYの刑務所に入ってて、で、知らん顔してようとしたけど、手術の同意書にサインしてくれるはずのカウンセラーから「子供のことをちゃんとしなきゃサインしない」と言われて、息子に会いに行って・・・という物語。ロードムービー。

 テーマが重いからどんなもんだい?と思って見に行ったのですが、いや、これは面白かった。ワハハハ笑う場面が多くて、しかもその息子役の少年ケヴィン・ゼガーズ君が超〜〜〜美少年(←映画中ではゲイっす→→そして彼の次回作はエルトン・ジョンが製作に乗り出した映画・・・。ああっ・・・エルトンのニヤニヤ笑いが思い浮かぶ・・・)。楽しみました。

 映像もロードムービーだからアメリカの風景がてんこもりで、そしてその風景にぴったりの音楽が美しい。最後の、ハゲちんも大好きなドリー・パートンの歌も素敵でした。サントラ、素敵です。インペリアルさんからリリースされます。

 にしても。このあいだの『サムサッカー』しかり、この映画も、テーマは「本当の自分」ということ。ありのままの自分をさらし、そしてなりたい自分になるためには痛みと苦しみがともなう・・・ということ。う〜む。まさに今の自分が抱える葛藤そのものがテーマの映画に立て続けに出会ってしまったのです。やはり求めよ、されば与えられんというか。人は必要なものに必要なときに出会うのですね・・・。神は私に「ありのままにあれ」と言うのでしょうか? はっ!これって、英語にすると「レット・イット・ビー」だね。だから何ってないけど。

 ちなみに今日は映画の前に、ユキさん@ご近所フォトグラファー・・・といっしょに渋谷の粥屋@香港ロジへ。おいしかった〜のだが、そこでも「和田がより和田らしくあるために」なども話し。それにはやはりまず「衛生病院in荻窪」の肥満外来でも行って、ダイエットか?などと安直な(しかし重要だわさ)結果を手にしたりもしていたのでした→そう言いながら、私は揚げパンとかモグモグしていたわけだが→しかしユキさんはフジロックなどに向けて体を作り中で、そういうもんを食べてない→ユキさんは本当にプロフェッショナルな人で、すごい覚悟で仕事してて、普段もすごく節制してる→本当に尊敬する→本当のプロってそのような人です。

 それにしても。ありのままの自分かぁ〜。本当の自分かぁ〜。難しい。いまだ分からない気がする。みなさんは分かりますか?

 PS:HPによると、高砂部屋の一部はすでに名古屋入りしてる! そう、朝青龍のいる部屋です。 ああ。もうじき名古屋場所! 燃えるわ!燃えるわ!

PS2:占い好きの私がちょくちょく覗いているジョナサン・ケイナーの星占いを覗いたら、今週のかに座な私にはこんなご神託がくだっていた!おおおっ! シンクロニシティ! まさに今週の映画たちとの出会いは、ソレっしたね。当たってるよ、ジョナサンおぢ!↓↓↓

何かを必要としているのに、具体的に何が必要なのかわからない……そんな思いにとらわれたことはありませんか。そんな時、抜群のタイミングでその何かが「出現」することがあります。その出現は目覚まし時計の役割を果たしているのです。この種の偶然の一致が起こると、私たちは膝を打って「あー、そうだったのか」と納得します。
 偉大な心理学者カール・ユングはこの現象を「シンクロニシティ(共時性)」と名づけました。でも、多くの人々がこの現象を「セレンディピティ(幸運な偶然)」と混同しています。でも両者には違いがあります。セレンディピティには教訓が含まれていないのです。水星によると、今週、たくさんのシンクロニシティがあなたの人生で起こるとのこと。そこから努めて教訓を学んでください。そうしたら、すばらしい助けがあなたにもたらされるでしょう。

PS3:REMHQにあったハゲちんのマルホランド・ドライヴのストーリー読みましたか? ソレに伴うLAタイムズの記事もありますんで。 

2006年06月21日(水) なんてくだらない私

 音楽評論家の赤尾美香先生が、すげえ音楽サイトを立ち上げた。すげえええ。ただただ驚愕。

 いや、同じ仕事してるのに、なんたる差。このページとそのページ(笑)。己の馬鹿さとかだめさとかなまけものさとか、さまざま感じますね。いや。すごいすごい。赤尾先生は本当にこのページに現れているとおりに目茶パワフルな方です。私の5000倍くらい動いて生きてる。私がウジイとして自己嫌悪の海を泳いだり、ジトオとした目で地面堀りまくって、人の悪口言ったりしてる間に120個くらい仕事して、300人くらいに会ってる。そんな方です。それでいてタアアアアッとご飯作って食わしてくれたり。

 世の中ではそういう、ガアアとまっしぐらに進め、歩める人が「成功」します。そういえばこの間フリーランスの、私とは違う職種の友達が「なんでもっと成功できないのかなぁ。どうしてももっと認めてもらえないのかなぁ。こんなこと言うと謙虚さゼロだけど」と心の叫びを吐露していたけど。ふむふむ。たぶんこういうことなのだと思う。とにかく何か即、実行に移せる人。しかも的確かつ明確なアイディアを(←これが大切だよな)。

 それから好奇心を持ってること。持ち続けること。ちょうど田口ランディの本(日記モノ)を図書館から借りてきて読んでいたのだけど、彼女については盗作騒ぎだの色々あって色眼鏡で見ていて、今まで全く読んでいませんでしたが、やはりあれだけ売れるだけある。すごい好奇心で、それで躊躇なく突っ走っていく。その好奇心は物事だけじゃなく、人にも向けられ、好きな人にぐんぐんと会いに行く。早い早い。むろんそして才能があり(文章が本当にうまい)、売れるのも当然だなぁと思った。

 と。そんなに分かってるのに何故和田には出来ないか? ふ〜む。そりゃやっぱり私はウジウジの海を泳ぐのに忙しかったり、近所の野良猫をいじったりするのに忙しかったり、人にたくさん会うと人アタリしちゃって寝込んだり、誰かの言った言葉を100万回くらい反芻して頭の中がグルグルになったりして忙しかったりで。それにアイディアとか思いつかず。第一、自分は頭悪いから駄目だと思う(←と卑屈ちゃんモード全開)。

 そんなこんなで成功したいあなた! ウジウジしないで即実行あるのみっす。

 成功か〜〜。いいなぁ。お金いっぱい入るんだよなぁ〜。ふ〜〜。まぶしいぃ〜(←成功=金と思ってるオレ)。

PS:きのうI社の方々と行った渋谷の東急東横店の上にある、お蕎麦屋さんがおいしかった。そばがき・・・美味でひた。ふだんはうどん好きですが、おそばもおいしいわぁ。ガツガツ食いまひた。また。

PS2:映画『サムサッカー』ですが、サントラ(エイベックスさんから8月リリースです)いただき、聴きました。うおおおおおおん。これまた最高です!ポリフォニック・スプリーとエリオット・スミス。子供たちのコーラスとかが泣ける。インストも美しい。まるで抽象画のようなインスト。号泣モンです。なんて情緒があり。なんて優しく。なんて美しいことか! 本当は監督はエリオットが突然死んじゃって困ったそうですが、最終的にポリちゃんたちも加わり、すばらしい音楽になったそうなんです。

PS3:友達ママは集中治療室で頑張ってます。がんばれがんばれ! 

PS4:そうそう。それからすぐに「うぉぉぉぉん」とか「きゃあああああ」とか「いや〜ん」とかHPに書かない人が成功します(爆)。

2006年06月20日(火) サムサッカー

 きのう、ビール1杯、チュウハイ1杯、梅酒1杯を飲んだだけなのに、家に帰ってきたら手足がしびれ、心臓はバクバク。自分が2度と酒を飲んではいけないことを確信。もう絶対に飲まないわ。あ。でも、昼間にワイン1杯くらいなら・・・(と、まるでアル中患者みたいなことを言ってみる)

 ところで。きのうはその前に映画『サムサッカー』の試写会に行きました。これが。これが。これが。超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜感動! 監督はマイク・ミルズ! って。ええ。むろんこのマイク・ミルズじゃなく、あのマイク・ミルズですよ〜〜、グラフィック・デザイナーでイケイケのミルズさん。
 私はこれまでそのミルズさんはこのミルズさんに比べて、イケイケドンドンのおされピープルだと思い込んでいたのですが、まったくちがった。このミルズさん同様、もおおおおおすごくすごくすごく心優しい人! そのミルズさんが作った映画は本当にやさしくて、おしつけがましさがなくて、しかしむろんセンスがよくて、私は号泣しました。

 映画は親指吸いをやめられない17歳の男の子(これがケン・ストリングフェロウ似!)が主役で、彼が不安で不安で不安が募ると親指を吸うのですが、それを止めたくて、そのためにへんてこなスピリチュアル療法にかかったり→抗欝剤にたよったり→マリワナ吸ったりするのですが、その合間に色々あり。家族もみんな色々あり。でも最終的に「大切なのは答えのない人生を生き抜く力だ」というのを得る。映画のメッセージは、自分が理想としていた姿にならなくてもいいんだ、ということ。くわしくはここを見てください。

 音楽は亡くなったエリオット・スミスとポリフォニック・スプリー。それも本当に最高で、映画を特別なものにしてくれてました。

 とにかく出てくる人みながいい人で、誰もが特別じゃなく、誰もが不安で、でも生きていくの。今ある自分のままに、正直に、無理をせず、そしてそんな自分を受けとめようというのをこんなにもサラリとしかし暖かく、しかも美しい画面で描けるマイク・ミルズさんはマジにすごい! すごすぎる。

 公開は8月頃だそうです。

 そして。友達ママの手術は無事に成功しました!! よかったよかった。ありがとうありがとう! ママはもう80歳を超えているので友達はすごく心配して、心配しすぎていたけど、きっと大丈夫だろうって思ってた。したらやっぱり大丈夫だった。よかった!

2006年06月18日(日) イギリスの次の首相は大のREMファン(らしい)

どうしてもこれが着たい!!



 こんなページ知ってました? 私は知りませんでした。たまたま見つけましたが、面白いですね〜。REMをビデオで語るの巻。

 イギリスの保守党の党首で、次の首相?と噂されてるデヴィッド・キャメロン(39歳だって。若い〜)の「無人島ディスク」(←無人島に持ってくならこれってヤツ←ミュージック・マガジン社から出てる『無人島レコード』にはオレも参加してます。ペコリン)に、REMをいの一番に選んでるらしい。
Perfect Circle by R.E.M. - 'Reminds me of driving down to Bristol to (wife Sam's) student flat and falling in love'
His other choices were:-
Tangled Up In Blue - Bob Dylan
Ernie (The Fastest Milkman In The West) - Benny Hill
Wish You Were Here - Pink Floyd
On Wings Of Song - Mendelssohn
Fake Plastic Trees - Radiohead
This Charming Man - The Smiths
All These Things That I've Done - The Killers.

 しかしこういうヤツに限って、いざ首相とかになるとアメリカの犬になったりするのでそうそう油断はできん(って、私が油断しようがしまいが、関係ないのだが)。→ブレアも最初はオアシスとか利用してましたなぁ〜。

 今日は三鷹で高島野十郎展を見てきました。高島野十郎のことは、テレビ@美の巨人たちon12チャンネルぅ・・・で知ったのですが、彼の描く風景画は、なんだろう? こう、バアアアアアンと絵全体ですごい勢いで迫ってきて、1つ1つの細部がどうのこうのじゃなくて、とにかくバアアアアアン。バアアアアアアン。その迫力というか。許しません!みたいな(←意味不明)その力に圧倒される。
 で。今日も本当に楽しみに行ったのに・・・。がああああああん。大半以上の、というか、ほんの数点を除いて、みんなガラス入りの額に入ってしまってる。しかもライトの当て方がへたくそで、絵が光で反射しちゃって見えにくいことこのうえない。歩く人の影が映りこみ、なにがなんやら。そしてやっぱりガラスに邪魔されて、絵と直接対話できないというか、交流できない。最悪。最悪。日本の美術館ってなんで絵を飾るのにガラスにいれるんだああああああああああああ! 「人にいたずらされないため」とか「絵をいためないため」とか言うのだろうが、ルーブルだってメトロポリタンだってほとんどの絵はそのまんまなのに。あのガラスは絵を殺してる。そりゃ絵にすごおおおく詳しい人が鑑賞するのならそんなこと関係ないのかもしれないけど、「コンサートと同じです。絵のエネルギーを感じたいのです」というような私からすると、もう、本当にガックシ。生のライブかと思って行ったら、以前のライブを収めた映像でした・・・みたいなもん。あああ。せっかく大雨の中、サクサク行ったのに。がっかりだよぉん。

ブログ、書いてます。宣伝した。

 そして今日1番大切なこと。友達のママが明日手術。祈・無事成功。友ママは自分のママより身近なくらいよく会ってるママ。がんばれがんばれママ!

2006年06月17日(土) リアルな生き様だぜ、ベイビー

 今夜、あの「週刊誌で話題」の女性占い師が仕切る番組に朝青龍が出たのでちょっと見たけど、ウッ。最悪で、途中で止めました。どうしてこんな人をみな喜んで見るのか? 理解できない。そりゃ最初の頃はちょっとおもろいかな?と思った瞬間も私にあったことは否定しないけど、こんなに人として下品な人って珍しいくらい。でも色々なところを見ると。。。たとえば新聞の投書欄とか、この人の言うことを「立派な」とか思う人がまだまだいるみたいで。う〜む。たしかにもっともなことを言ったりもするけど、どの口が言う???と思うのに。どうして人は人のいうことを鵜呑みにするのだろう? どういう口が言ってるのか、どうして考えないのだろうか? すごく不思議。すごく不思議。すごおおおく不思議。 私はもう名前も口にしたくないくらいイヤです。 でも朝青龍は仲良しそうだったよなぁ。近くにいると悪魔のような魅力でもあるのかしら?

 ところで東京新聞の夕刊に毎日「今日の語録」というのがあります。今日の一言は「どうするアイフル?」ですっかりショボ〜〜ンの俳優さん清水章吾(←その人だよね?)で、「泣いても笑っても明日は来るよ」というのでした。う〜む。清水さん、まさに今、その気分?
 で。ま。その一言はよくあることなんですが、そこに添えられていた彼の「二十歳すぎまで育ててくれた祖母。どんなに苦しいときでも、日が暮れないことはない。必ず明日は来るさ。人生あっという間だよ。みんなよい思い出になるんだと」というのがよかった。この最後の「人生あっという間だよ。みんなよい思い出になるんだ」というのがすごくよかった。グンと胸に迫りました。

 やっぱり。えらそうな占い師なんかより、市井のおばあちゃんの言葉の方が百億倍胸に迫る。真実。リアルって、これだよね?

2006年06月16日(金) またやっちまった

 またやっちまった。
 今日はフラ〜と「ユーザーパスワードでも変えるか」とか変えたら、がああああん! ネットにつながらなくなっちゃった! そこからはまた大慌て。アワアワアワアワみんなに電話しまくり。号泣。混乱。大慌て。錯乱。発狂。パニック。泣き喚き!!!
 あれこれあれこれ、試してみて。でもわからなくて、とりあえず一旦はあきらめ。気分を落ち着けようと茶碗洗ったりしてたら、あきらめない女=友達・たか子嬢がリンリン電話してきて「これ、やってみ」「こうやって」と指示してくれ。あれこれあれこれあれこ(←本当にあれこれたくさんたくさんたくさん・・・サッカーの1試合の時間分)やったら、うぉおおおおおん! 出来たぁ〜〜。出来たぁ〜〜。エガッタ〜〜。号泣〜〜〜〜! たか子ちゃんには感謝の嵐。お礼に麦門童冬という漢方薬をあげることになりました(笑)。

 と。振り返ると、今週はまんま1週間、PCに振り回されて終わりました。疲れはてました。ヘロヘロです。たぶん、和田に振り回されたたか子嬢、それからBMGのFさんもヘロヘロに疲れたはず、和田のせいで(←Fさんには打ち合わせ中ってのにガンガン電話したです、今夜も、当然。本当に本当に申し訳ないと思ってはいるのですが、発狂してかけちゃうんです・・・。ごめんなさい)
 そんなこんなで。この土日はすべてを忘れて美術館めぐりなどしたいと思います。おとなしく。さっくりと。

 で。はげちんの写真など見つけたのでアップ。ファンの子が必死に撮ったやつ。会場の様子がなんだか素敵。今日は昼間、実はこの新品PCのピカピカ画面でDVDを久しぶりに見よう!と、あのドイツのライブを見ました。すごく懐かしい気持ちが沸き起こり、会場のファンを見て、「ああ、あんとき私もあのTシャツ買えばよかったかなぁ」などと馬鹿なことをまた思ったりしたです(←絶対に着ないくせに)

 そして。明日も多分アップすると思うので、エンタの丸かじり、平に平に読んでやってください(笑)。前のはげちん日記訳も載せてますので〜。

 それにしても。応援してたセルビア・モンテネグロが完敗してしまった。セルビアのはげちん選手(11番の人)を応援してたのに(笑)。ぐそぉ。

2006年06月15日(木) はげちん、ゲインズブールを歌う

 相変わらずAFP通信のブログはこまめに更新しております。
 よろしかったら(←したてに出るオレ)ここ覗いてやってください。

 さて。今日もまたまたショーケース。レコード会社って本当、ショーケース好きねええ?というかんじですが、今日はステイシー・オリコ嬢。そうそう。みなさんはおそらく興味ナシナシの「セレブ入ってる女子」ですわ。アメリカの。でも日本でばかり大きくて、ちょうどハゲちんツアーでNYに行ってたときに、あっちのTVにステイシー嬢が出てきて「日本で大スターのステイシー・オリコです」なんて紹介されてたわ〜〜。アメリカのテレビで日本が話題になるなんてほとんど皆無だから、それはそれは新鮮でした。あ。日本が話題になるのは、いや、話題じゃなくて、それが日本のものだと本当に知ってるのかどうかもわからないまま、ポケモンとかだけだよね? アニメのみ。日本人って全員アニメだと思われてるかも。全員「ピカピカ」とか言ってると思われてるかも。ありえる・・・。

 で。肝心のステイシー・オリコなんですが。ワハハハハ。ってことで。終わり。まぁ。うん。なんかすごいコブシまわして歌う子で、ミソラヒバリ?とか思いました。あんなうまくないけど。それで隣の席にいたSちゃんに、ちょっかい出して、朝青龍の写真見せたり、ある意味、嫌がらせして遊んでいた私でした。ならなんで行くのおお?って。へへ。大人の事情でして。

 ところで。はげちんがカバーしたゲインズブールの、ここで視聴可能。
 

2006年06月14日(水) シンガー・ソングライター

 はげちんがパーティーで会ったアンジェラさんに乱入!こんなお写真が。
 にしても。はげちんの毎日はほんにアクティヴでんがなぁ〜。元気ジジイ!

 で。ヨレヨレババの私は今日はテディ・ガイガーなる17歳の肩書き「シンガー・ソングライター」、実態はアイドルちゃんのショーケース@乃木坂ソニーに行きました。う〜〜む。ダニエル・パウターやらジェイムス・ブラントの大大大ヒットで今やシンガー・ソングライターって最高イケてるじゃ〜〜〜んなのね。それでそんなアイドルちゃんもピアノ弾いてギター弾いて歌えば、チャンチャン!お子ちゃま向けのシンガー・ソングライターの完成〜〜〜ってわけで。う〜〜む。そいうのにシンガー・ソングライターってつけていいのか?と思いながら見てました。第一曲が短い。そういうのはポップソングっていうんであって、これはポップ・シンガーじゃん?と思いながら見てました。シンガー・ソングライターの歌って普通は5分とか6分とか長いじゃんとか思いながら見てました。ちょっと楽器弾けて、ちょっと歌詞書けて、ちょいメロディがラララで作れたからってシンガー・ソングライターじゃないじゃんと思いながら見てました。
 結局ずっとなんじゃこれ?と思いながら見ていました。でも意外とこういうのが売れちゃったりするのが世の中だったりもするんだよね。

2006年06月13日(火) PCに振り回されてます、今日も

 今日もヴァン・モリソン聞いてる私(笑)。今日はゼム。そう、ソロ・デビュー前のグループ時代のCDです。これはお勧めですforそんなにヴァン節炸裂じゃないのを軽く聴きたい人たち。パティ・スミスがカバーした「グロリア」のオリジナルもあります。マリア・マッキーがカバーした「マイ・ロンリー・サッド・アイズ」もあります。ヴァン、素敵〜〜〜。コンサート見たいなぁ。でも芸歴が40年くらいあるのにただの1度も来日したことがないんですよ〜〜〜。飛行機嫌いとかいわれてるけど、アメリカツアーはやってるんだから、単に日本ってどこ?なんだろうなぁ。あああ。こんなにすごい人がやってこない日本、不幸だなぁあああ。

 とか書きながらも画面が見にくいんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお@新しいパソコン。キンキラすごいモニター@三菱を買いましたが、明るすぎ。そして暗くするとなんか文字がモワンとする。うううう。どないしたらいいのおおおお? もっとオンボロのモニターにすればよかったかも、と思う和田でありました。大昔のオンボロモニターが懐かしいです。

 そして今日はフロッピー外付けドライブも買ってきました。勝手になくすなよおおお、マイクロソフト? いや、PC企業? わからんが、とにかく勝手に機械からなくすな! また3900円もかかっちまったじゃないか! 私はフロッピーラブなんだ!ぐそお。なんだかPC関連は便利に新しくなったなったとか言いながらどんどん逆に実は不便になってるような気がしてならん。んもっお。

 ちなみに今日はさらにウイルスバスターでも謎がたくさん発生し、さらにADSLのモデムにも謎が発生。うおおおおおん。そのたびに問いあわせしたり。疲れ果てたです。

 そうだそうだ。書き忘れてた。このあいだ私は「世の中では売れに売れてる」らしい、ビーズの歌をミュージック・ステイションで聴きました。見ました。ふ〜ん。けっこうもうジジイじゃん?と思い。しかしジジイなのに歌詞の無意味さというか、馬鹿さが凄かった。こんなに意味のない馬鹿言葉をあの甲高い声で歌い続けられるこの人の厚かましい神経に、ある意味、まぁ、これもひとつの才能なのか、と思いました。ぜ〜〜んぜん興味なんて引かれないけど、この人だってもう40くらいでしょう? それでもこんなんやり続けられるって、きっと自分もそのうちエイちゃんみたく、ある意味ステイタスにたどり着けると信じているのだろう。その信じる力みたいのは感じました。すごいなぁ。すごいなぁ。しかし彼のそういう力はある意味、商売というか、ビジネスマンに通じるようなものにも思えました。芸術家の力じゃないような気がしました。あくまで、すべて「気がしました」なのでありますが。だってたった1度見ただけだからさ。な〜〜んもわかっちゃないんだけどさ。ビーズに学ぶビジネスハウツー本でも誰か出せばいいのに、そう思ったしだいです。

2006年06月12日(月) ハゲちん、パーティーリポート

 パソコンが来たあああああああああああああああああああああああああああ!

 が。自ら設置できず。箱を見つめるのみ。くぅ〜〜〜。友達を待つわ〜〜〜♪私待つわ〜〜〜、です。

 で。待つ間に読んだハゲちんのパーチー・リポートfromNY。いや、ちゃんと表彰されて行ったわけですが、ミーハー魂が炸裂してて、おもろいわ〜〜。この人、ほんと、おもろいわ〜〜〜。

 ところで。私はAFP通信んとこで、オフィシャル・ブロガーなるもの、ちょこっと始めました。ブログんとこ行ってみてください。そこで「エンタの丸かじり」なるタイトルのが私です。今日はこのハゲちんのこと書きました。訳しました。よろぴこです。

 にしても。朝、なんかが届くってすごいドキドキする。いや、朝起きなきゃいけないとか、そんなことくらいなんですがね。そんな些細なことに私はドキドキしてました。ちょい神経質すぎ?
 それにしても。昨日は合気道の練習がチンタラとすごく長くて「ああもう、面倒くさい。イヤ」と思ったら、その瞬間から我慢がまったく出来なくなり、「和田、帰る」とか言って帰ってきちゃった。子供・・。あまりに子供な自分の行動に自ら唖然とするのでが、そういうとき我慢ができないんです。キィイイイイイイイイイイと気が狂いそうになり、叫びだしそうになる。かなりワガママヒステリー体質。
 これやそれ、どうしたらいいんだろ? 戸塚ヨットスクール行くか? はたまた瀬戸内寂聴んとこ行くか? う〜〜む。まずすぎるオレ。


XPからこんにちはああああああ!
ついに新しいPC君になりました。
が。知らなかった。新しいPCにはフロッピーがないって!が〜〜〜ん!私の愛するフロッピーが使えないなんてばかばかばか! 明日朝1で外付け買わなきゃ。プンプンッ。PCってマジ金くい虫だあああああ!
疲れた・・・。

2006年06月10日(土) PCは月曜日に衣替え

 ゼイゼイゼイゼイ…。

 朝から飛び回り、色々な人々に迷惑をかけ、ご助言いただき、助けていただき、パソコン買いました。でもこれはまだお古@ウイルス自由自在。
 秋葉原に驚きつつ! サンクスなのです、Fさん!!

2006年06月09日(金) 現代人

 朝から風邪咳とともにPCと格闘しております。
 友達ママからいただいたこのお古PC@98君ですが、取り付けに来てくれた富士通のTさん曰く「これも今年中にはダメじゃない?」の予言通り、もうダメです・・。今朝からウイルスバスターは機能しないし。とにかくフリーズ祭! いやもう祭ですよ、祭! 何かするたびに(←何かするときは…たとえばインターネットにこうしてつなげるだけでも ウイルスバスターは終了してるのに)フリーズフリーズフリーズ! もう祭です。号泣です。PC調子悪いと、自分の調子も崩れ、何も出来ず、仕事も出来ず、ただただ呆然。号泣。
 なので明日はPC探査に出かけます。買わなきゃ…。月賦だな、月賦(←懐かしい呼称)。

 ところでさっき「ザ・ワイド」で、あの秋田の子供殺しの人のことを延々放送してましたが、チラッとご飯食べながら見てて、すごぉおくイヤ〜な感じ。だって、彼女がよく高校時代に通っていたゲーム販売屋のオヤジなんて登場させて「すごくイヤな女で」「苦手だった」「グチばかり言われた」とか言わせてて。そんなん。友達でもなんでもない人の、本当に真実かどうかも確証もない、だいたいオヤジがどれほどのモンだい?ってのも分からない、そんなオヤジの印象だけのことを、さもすごい真実のように、あの女性のすべてかのように放送して、そしてみんな眉間にしわ寄せて、あの女性を分析する。
 なんなんだっ? 誰にだって色々な面があり。そのときそのときで言うことが違ったり。その場ではそういう人だったかもしれないし。それに何度も言うけど、そのオヤジの至極勝手な印象かもしんないし。
 テレビが無理やり作り上げるそういう「勝手な姿」は、これはもう人権侵害以外の何者でもないのでは? 最近もう〜〜テレビにはむかつくことばかり。見たくない。でも見ちゃうんだけど、しかもお笑いとかばかり(←馬鹿っすね)。それにテレビ捨てちゃうと、お相撲見れなくなっちゃうしぃ。うううっ。

 PCに振り回され、そしてテレビに振り回される私。かなしき現代人。

PS:超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ビックリ!なんと、サマソニにスクリッティ・ポリッティが出ます! てゆ〜か。まだ元気だったのか、グリーン・ガートサイド? ひええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ! …私は行く。

2006年06月08日(木) 増える増える

もう今更誰もが「本物の姉妹」だなんて思っちゃいない、叶姉妹、いつの間にやら、その名が「ユニット」になっていたんですね! こりゃかなり爆笑! そしてもう一人増えるって、あんたらモー娘。か?

美人ユニット、叶姉妹が「叶三姉妹」となった。叶恭子&美香に加え、はるゑさんが7日、都内で行われたイベントに登場した。
 3人は世界最大のダイヤモンドカンパニー「DTC」と世界最大のダイヤ産出国、ボツワナ共和国の大使館が共催した「ダイヤモンド&ボツワナ チャリティガラ」にゲスト参加。はるゑさんは、美香に似たグラマーな美人で、入場式典には姿をみせなかったが、パーティーでは2人の隣に着席した。
 終了後の会見にはるゑさんは姿を見せず、恭子は「一般人ということで取材は控えさせていただきました」と説明した。また、この日のイベントでは、女優・菊川怜(28)が「日本ボツワナ ダイヤモンド親善大使」に任命された。

 ところで今日は取材で、日本でインディー・レーベルを経営されてるイギリス人社長さんの話を伺ってきました。ふむふむそうだよなぁなところたくさんあり、そして結局イギリス人でも日本人でも、最後はやっぱり「音楽を大切に思う心」と、「人と人の信頼関係」がもっとも大切というところに行き着き、愛情と信頼。そして少しのアイディアとお金、何よりもガッツ。これさえあればどんなビジネスもうまくいくことを昨日に引き続き今日も痛感しました。ちなみにその社長さんの会社が今年リリースして大ヒットしたのが、アークティック・モンキーズというバンドであります。

2006年06月07日(水) Tシャツ

 このマウス・コンピューターってのが安くてすごくいいらしい。
 いえね。今使ってるPCちゃん。友達ママからのお古なんですが、アッという間に壊れてきた。だいたい98だし…。そこでもう買わなきゃ買わなきゃとうわごとのように言いつづけているのですが、今日友達のお店@下北沢のTシャツショップに行ったら、そのマウス・コンピューターを使って「安くてすごくいい」と大推薦され、ふむふむと心動き。みなさん知ってますか? マウスちゃん。全然私なんかは知らなかったけど。ふ〜〜む。よさげ〜〜〜。

 ところでその友達のお店で、なんと!今日から和田の描いたボロ絵のTシャツが販売されておりまする〜〜。ふうううう。びっくり〜〜。嬉しい〜〜。でもなんだか恥かしい〜。あまりに素人な下手絵だから…。自分のボロ絵がTシャツになって販売されるなんてしかし、不思議な気分。だいたい自分はいつも「フリマ」でしか服を買わないのに、自分の絵だけは新品のTシャツに付いてるなんて、ある意味皮肉?(笑) でも嬉しい。ありがたい。ちなみにそのお店にはすごくキュートさんなTシャツ@ちゃんとプロが作った…ものもテンコモリです。サイトからも買えるので、覗いてみてください!

 で。友達は自力で妻とともにエンヤっとお店を起こしたすごい人。今日も話しててあれこれ「そうだな」「そうだな」と思うこと言ってました。やっぱり何かをやり遂げてる人は毎日毎日を大切に一生懸命やってることを再確認。自分もグチグチ言ってないでそうしなきゃ!と反省しました。5年後を見ることも大切だけど、一番大切なのは足元の今という瞬間だよね〜〜。しみじみ。

2006年06月06日(火) また馬鹿ネーミング薬発売!

これはちょっと気になるけど、このフザけた語呂合わせネーミングはどうだろう?薬って最近みんなこ〜〜だよな〜〜。前にそれで私、R25にコラム書いたのですが。馬鹿ネーミング薬って。

「トマト酢」で熟睡 ライオンが配合飲料「グッスミン」発売

 トマトを発酵させたトマト酢を寝る前に飲むと、睡眠が深くなる傾向があると、ライオン薬品第1研究所が5日発表した。太田総合病院(川崎市)付属の太田睡眠科学センターと共同で実験を行った成果。
 ライオンは、主に女性向けに、トマト酢に白桃果汁などを加えて飲みやすくした清涼飲料水「グッスミン」を6日発売する。
 ライオンは自社の調査で、ストレスや身体の冷えのため、よく眠れないと感じる女性が多かったことを受け、血管拡張作用がある酢の中でも、リラックス効果があると言われる神経伝達物質「ガンマ・アミノ酪酸(GABA)」が多いトマト酢に注目。
 トマト酢を薄め、甘味料などを加えた飲料を20−40歳代の男女15人に飲んでもらったところ、手の指先の末梢(まっしょう)血管が拡張し、温度が上昇。男女10人に、飲んだ後に数字の足し算を続けてもらう実験では、ストレスが多いと分泌される唾液(だえき)中の特定たんぱく質の量が、飲まない場合に比べて減った。
 さらに、睡眠に不満がある女性9人に就寝1時間前に飲んでもらう実験では、睡眠初期の眠りの深さに比例する成長ホルモン分泌量が増え、アンケート調査でも満足度が向上した。
 同研究所の飯田教雄所長はこの効果の原因について、「酢酸の効果だけではない。トマト酢はリンゴ酢や黒酢とはアミノ酸の組成が違う」と話している。

 しかし眠りの浅い私としてはこれ、ぜひとも試してみたいです。6日発売って今日じゃん! 「グッスミンくださいっ!」って薬局走るか?!

とかなんとか書きながらも私は相変わらずダメ気味。どうしても。どうしても。どうしても。気持ちが沈む。人と話したりしてるときは普通なんだけど、パッとするとズルズルズルズルと沼の底に陥っていくような感覚で。どんどんやる気なくなり、体のあちこちが痛くなり、悲しくなり、自己嫌悪で、うんざりしてくる。
 とにかく自分がイヤだイヤだといいながら。しかしそんな自分のことばかり考えてて。超矛盾。こんな時間は勿体無いと思いながら。呆然とし。ナントカシナキャナントカシナキャという叫びだけが心の中で無意味にコダマしてます。

2006年06月05日(月) 立ち食いこそが食の基本じゃ!

 どなたかこの雑誌どっかで見かけましたか?私最近タワーやHMVなど各所で全く見たことがありません。う〜〜む。欲しい・・。

 ところで今日は生まれて初めて「立ち食い寿司」なるところへ一人でフラリと入りました@仕事帰り。場所は麹町で、そのまま帰ろうと思っていたのですが、お腹すいたなぁ〜とボオと見ると「立ち食いすし」なる看板。ここのところ東海林さだおさんの丸かじりシリーズを読んでて、そん中に立ち食いの話など出てきていたので、ちょっと気になって入ってみました。
 したら。普通の回転すし屋よりずっと狭くて、板さんが2人、その前にネタが並べられ、小さなカウンターがあり、その前に客が立って本当にムシャムシャ食べてる。静かな音楽が流れてて、清潔で、けっこういい感じ。しかもお寿司は1つ70円で、1つ頼むと2つ来るでしょ? だから回転すし屋式に計算すると、1皿140円ってこと。お手ごろ。でも回転すし屋より回転してないから落ち着くし、好きなものをお願いして握ってもらえるし、良かったかも。
 で。私の隣は外人二人@エリート・ビジネスマン風で、会社のグチみたいの延々話してて「あいつはバカだからしょうがいない」とか、「もっとこうこうすれば能率あがる」みたいなことを、立ち食いで寿司食いながら延々言ってましたが(そんなヘヴィな話しながら食っててうまいのだろうか?と思ったっす)…それでもそいつらも「スイマセン〜、ハマチ クダサ〜〜イ」とか注文してて。和田も甘エビだのエンガワだの食べました。近所の回転すし@大江戸(←でしか、最近寿司など食ったことありません)よりもおいしかったです。総額950円でした。←私のお昼にしては贅沢ですね、贅沢。
 それにしても立ち食い。私、大好きです。パパッと手軽な感じがいい。一人で入るのにも全く問題ないし、そして感じたのは、私が好きなあらゆる食の基本は「立ち食い」じゃないでしょうか? スロウフードとかなんとか。ゆっくりお食事とかなんとか。そういうの、実はけっこう面倒で、性に合わない。パパパッと作ってもらい、ガツガツッと瞬く間に食べる飯場のメシ!みたいなノリが好きなので、立ち食いはかなり私的にビバ!ビバ!ですね。
 また半蔵門帰りには行ってしまいそうですが。半蔵門では東京FMに行ってます、ときどき。私はこんな番組のナレーション原稿を書いております。ウンチクっすね。ぶっふふふ。

 ところで今日、新宿通りを「富士サファリパーク」の園内を走るバスが走ってた。すげえ妙だった。思わず写メールしようとしたが、失敗した。

PS:お友達のたごもりのりこさん(絵本作家)の絵本作成教室が8月に行われます。私もニギニギと2500円を握って参加予定。みなさん行きましょう。プロに絵本作り教われるなんてチャンス、あまりないっすよ。お子さん連れて、夏休みの課題用にいかがっすか?詳細はここ。楽しそうだよ〜〜〜〜ん。

PS2:今、好きな俳優は?といわれたら、私は迷わずジェイク・ギレンホールだあああ!何やらしてもおもろすぎ!。こいつ、最高だぜ!

PS3:ひいいいい。誰か金くれ〜〜〜(笑)。私のお誕生日にNYで、NYで、NYで、コステロ&トゥーサンのショーがあるぅ〜〜。見たい〜〜。見たい〜。見たい〜。そしてヴァン・モリソンも密かにツアー開始。うぉ〜〜ん。明日「ナンバーズ」でも買おうかな…。…にしてもトゥーサン、たまらん。好きすぎなほど今、超ぞっこん好きかも、私!ハゲ→デブときて、次はジジイに走る和田。すごいなぁ。私。
 

2006年06月04日(日) 痛い痛い痛いよお

 具合さらに悪化。昨日から何故か鼻から口にかけてが腫れぼったく痛い。痛い。痛い。ムオ〜ンとしてる。なぜ? ネットなどで見たり、前に鍼の先生から言われた「顔に出る痛みは内臓の反応が多い」ってのを総合すると腸が悪いせいかもしれない? それかもしかした歯槽膿漏とか? これって何科に行けばいいんだ? 歯医者かなぁ? とにかく痛い。
 それに伴い、というか、その前から腸も悪い。だるい。気持ちも落ち込み。よく寝れず。辛い辛い辛いの日々です。
 そんな中で、フラ〜と友達の家に行って新しい名刺をごしごし印刷。手作り名刺はニョロンと曲がっていたり。変な絵があり。とても大人の持つ名刺とは思えない出来栄えだねぇと友達としみじみ。しかしそんなのを私は人生で一体何百枚配ってきたことか。渡すたびに反応さまざま。えっ?と驚く人。可愛いですねと言って気を使ってくれる人。マジに気に入ってもう一枚くれという変わった人。無反応な人。どうでもいい人。笑う人。ムッとする人。名刺一枚で色々反応もらえてうれしいです。

 ああ。顔、痛いよ〜。顔痛いってなかなか理解されず、しかし痛いんだよ〜。

2006年06月02日(金) ハゲちんとブライト・アイズ君

 お友達のYUKIさんがブログ始めました。GOGO! 

 今日は朝から具合悪〜〜。て言うか、今週はずっと具合悪〜。その割にはバクバクバクバクバク。トコトコトコトコトコトコ(←散歩)。なんですが、でも基本的に「体おも〜〜い」(←デブだからでなく体が痛くて重い)「めま〜〜い」の連続で、「もう死ぬかも」といういつもの言葉を何度も吐いていました。そういや、この口癖は86歳まで生きたジイちゃんからの遺伝らしい。同じことをいつもジイちゃんも言ってたらしい。私は一緒に住んでいたわけじゃないので、知らないのですが…。口癖まで遺伝するのか?DNAってスゲエなぁ。

 ところで今、もうじきリリースされるトム・ヨークさんのソロ・アルバムというのを聴いています。私は最近のレディヘさんたちはほとんどちゃんと聴いてないのでよく違いが分からないのですが、とても音響派な音にホワワンと守られながら、いつもの声でうたってるように聞えます。私の唯一の心配は、これ聴いて、ハゲちんが触発されちゃって「オレもソロ作る〜」なんて言い出しやしないか?ってことですね。そりだけは止めてくれぇ。

 で。REMHQに載っていたHARPマガジン読みましたか? いや、中のインタビュー記事&写真はエエんですがね、HQから飛んでいくと出会うこのオトロしい写真は、一体何?って感じっすよね。父と息子。いや、なんかも〜〜。ブライト・アイズ君、ヒエエエって感じの。なんてか。もうぉ。うお〜〜ん。コワっ。ちなみにブライト・アイズ君、中のインタビューで必死に「僕たちはただの友達だよぉ。一緒に出歩くと楽しいんだ。マイケルって楽しい人だもん」と気を使いつつも、そういう手のおホモ達ではないことを必死に訴え。わかった。わかってるってば、ブライト・アイズ君、と言いたくなりました。久々にあまりにおもろくてオールカラーでジャカジャカ印刷しちゃいましたね、私は。

2006年06月01日(木) バラカン、ファンタイム!

15分のショートバージョンも見てないってのに、「イン・ザ・サン」のドキュメンタリー、41分フルバージョンがサンダンスさんのここで見られるようになりました。しかし15分のも少し見れば分かるようにずっとハゲちんが出てくるわけじゃありません。カトリーナの被害に遭われた方々のコメントなどが延々でてくる感じです。とりあえず時間のあるときに見ましょう。しかし今はこれ見ても、つい気持ちはインドネシア。そうして古い災害は忘れていかれちゃうんだよね。ごみんにぃ。

 前にも書いたけど、家の隣に住む人々にはなんかの事情があるのか、すごくちっちゃい子供が、オジイ&オバアに育てられてる。で、そのオジイはタクシーの運転手さんで時間が不規則。オバアもなんだかよく分からないタイプの、あいさつともあまりしない人で、しかも意外と冷たい感じで子供にアタッテるのも目撃すること何度も。子供はよく一人で外で遊んでる。ちょっと危ないなぁとも思って見てて、今日も布団を干してたら「何してるのぉ」と寂しそうに近寄ってきたので、私の家には山のようにへんてこな人形とかあるから(←友達はみな知ってるが…笑)その1つと、つかってなかった万華鏡をあげたら、とっても喜んで、どっか行っちゃった(←おいおい、どこ行ったぁ〜〜〜〜!あぶね〜〜〜)。でもその子はオマケみたなミニゲーム1つだけをいつも持ってて、お人形とか持ってなかったみたいで、ちょっとでも喜んでもらえてよかったぁ。子供は社会の宝。私には子供はいないけど、こうしてどっかよその子でも喜んでもらえれば、それでいいように思ったりするっち。

 ところで昨日はエルヴィス・コステロとアラン・トゥーサンがいっしょにヤル!というショーケース(←業界向け)に行きました。これがもおおおおおおおお最高っした!!内容は別に書くことになってしまったので詳しくは書かないですが、すごい人とすごい人がいっしょにやるとスゴイものになる!ということがよくわかりました。この2人、この夏いっしょに全米ツアーやるそうで、いいなぁ〜〜。すごく見たい〜〜〜〜。にしても。司会はピーター・バラカンさんだったのですが、それは日頃のこの手のショーケースに比べて(←日頃は若いDJとかチャラチャラ出てきてチャラチャラしゃべる)すごく良かったのですが、が、彼はあまりにもトゥーサンのファンすぎちゃって、質問を、しかもあまりにマニアックな質問を次々にトゥーサンに浴びせ掛け、客には尻向ける気味で、コステロさえ飽きた風。通訳さんがいるのに自分で英語しゃべりまくりで、それも大して訳せず(爆)オレだけファンタイム〜〜〜!になっちまってて。まぁ、ほほえましいといえばそうだが、仕事しろ〜〜〜、バラカ〜〜〜〜ン!と、和田は友達と吠えておりました。

 にしても。ここ数日私は具合悪。うううっ。
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