ひぽこんコラム

2007年01月30日(火) ワガママな病人vsつかえない医者

 前々から宣伝しております、和田の本←が文庫化されまして、2月9日にありがたくも、文春文庫プラスとして出版されます〜〜。
 アイヤ〜〜驚き〜〜〜。感激〜〜〜。

 で。今日はその見本が出来上がってくる日。いそいそと朝から文藝春秋さまへ。かつて営業で訪れたこともある(しかし営業は玉砕・・・涙)そこ(笑)。私のような下世話なライターは中々近寄れないそこ。そこに行くと、編集担当のIさんはまだ到着しておらず、「サロンでお待ちください」と受付で紙を渡される。で、それを扉の向こうに持って行くと、、、、、おおっ! そこは重厚な雰囲気のロビー。テーブルとテーブルの間隔は広々・・・。「私、作家ですねん」といった風の先生方と、いかにも固そうな編集さんなどが打ち合わせしており、ハハ〜〜〜〜ッとかひれ伏しちゃいそうな、思わず「写メールすっぺか?」などと思ってしまうようなところでありました。

 で。物見遊山心を発揮していると(あっ!ちゃんとサロン付の女性もいらして、お茶だのも静々と運んできてくださる。すげぇすべてが丁寧だ)Iさんが到着。おおおっ! 早速完成した本を見せてもらう

 ひゃあああああ。って。絵は前のままです(笑)。でもありがたいことに、帯、表にはR25編集長の藤井くんのコメント、さらには「北尾トロ大絶賛」みたいな文字。裏にはさらにトロさんと、師匠のコメント付!!と、はっきり言って書いてる本人よりも数十倍に帯が豪華なことになってる・・・。いやいやぁ、これでだまされちゃってください〜〜〜、いやでも、捏造じゃないっすから〜〜〜〜、みたいなノリになっております。ハイ。

 それにしても。この本を自費出版として出したのが2001年8月。そう、『リヴィール』の頃です(笑)。あれから幾星霜、よもや文庫として出していただけるなんて夢にも思っていなかった。本当にありがたい。

 そんなだから本を前にしたら、号泣かしら?とか思っていたものの、ワハハハハハハ。出来た出来た。売れて売れて売れて〜〜〜〜!と、すっかりまた強欲な女に。「お昼ゴチしますわんっ♪」のIさんの甘いお言葉に調子乗って「てんぷらてんぷら」などと唱えて昼からガッつくような私。情緒もへったくれもありゃしない。

 とにもかくにも。本は出来ました。後は買っていただくだけです! みなさまどうかよろしくお願いしますっ!
『ワガママな病人vsつかえない医者』文春文庫プラス 
495円(税抜き) 2月9日発売(少し前に並ぶ地域あり)
でございますっ!! 和田を助けると思って。。。『バンドエイド』@ドゥゼイノ〜イッツクリスマスタイム〜〜〜♪なノリで(←間違ってる?)よろしくおねげええします。おねげええします。ひれ伏し〜〜〜〜〜っ@めり込むほど。

2007年01月28日(日) 住んでみたい街

 今日は中野の激安服屋だのスーパーだの菓子屋だの、実に中野チックと申しますか、ええ。「ひたすら安売りだけが命でございます」なお店をウロウロ、ウロウロしていたのですが・・・。
 
 そう言う所に行くと若いお母さんにたくさん出会います。みんなお金ないしね。
 で。ふと。少子化少子化、女は産む機械@厚生大臣・・・などと言いますが、なんか、ワシら→「人生設計が下手くそで頑なで自由と勝手を履き違えちゃった」=ジェネレーションX世代が、スゴスゴと「産むジェネレーション」から立ち去った今、次の世代は産むこと、というか、作っちゃうことに意欲的に思えるのだが? 少子化? 心配せずとも大丈夫、と思うのだが。

 で、まぁ。そうして彼女らは産んでくださっていて、日本の未来を安定化させてくださっている方々なのでヘタなことはいえないのでありますが。が。あまりにも。あまりにも、悪すぎるぞ、日本の若いオカンたちよっ!

 まずは一人目。赤ん坊を胸に抱き、3歳児くらいの男の子を連れて、激安服屋で、試着しまくりのオカン。
 彼女はすごい危険なことに、赤ん坊抱いたまま試着しようとしており、赤ん坊を片手に移しながら、もう片手で服に腕を突っ込み、無理やり着ようとしてて、今にも赤ん坊を落としそう。見ていてヒヤヒヤする。寝ていた赤ん坊も思わず起きていたし。

 思わず抱いてましょうか?と言おうかと思ったけど、そのとき、その3歳児(推定)が「お腹しゅいたぁぁああ。なんか食べようよおおおおおぉ」と、もうグズグズな声で言ったら、
 「帰ったらおにぎりやるからいいだろっ。どうせお前は好きなモン食いたいだけだろっ」とオカンは試着する腕を休めることもなく、息子の方を見るでもなくに怒鳴りつけ、3歳児(推定)がグズグズしてお腹すいて座り込んでも知らん顔なんで、私も呆れて知らん顔しました。

 なんだろ? 自分はその試着するコート(激安ですからね、900円くらい)を着て、何度も何度も鏡を見てる。そりゃお母さんが服を買っちゃいけない。お母さんはオシャレしちゃいけない(900円ですが)とは言いませんが、その口調はなんだかなぁ。あまりにも心が寒い。彼女もああして育てられたのだろうか?

 が。さらに強敵が登場したんですね! 
 今度はその店を出ようとしたときにいた、やはり3歳児くらいの女子を連れ、そして赤ん坊をバギーに乗せた、メガネをかけた、さっきの「ちょいオシャレっぽい。スタイルも意外といい」のオカンとは裏腹、大人しそうで地味、水色のカーディガンをはおった、ヤボったい、メガネをかけた貧乏臭い印象のお母さん。が。このお母さんはその大人しそうな外見とは全く裏腹だったんですわ。

 今度はその三歳娘が「これこれえええ」とか店の売り物の服で遊んでいたんす。仕方ないじゃないっすか。三歳くらいなら。「◎◎ちゃん、ダメよ。よしなさ」が普通でしょう? が。が。が。このオカンは周囲のワシらの予想を大きく裏切り、いきなり、
 
 「いいかげんにしろっ!! 馬鹿やろうぅ。テメエェなんてもうつれてこねえぞ。ふざけんんっなよっ」と、
 でっかい声で娘に叫び、バギーをガガガッとすごい勢いで店の外に出そうとしたんすね・・・。

 しかし驚きなのは、そんな怒鳴り声は日常茶飯事なのか、娘は大して驚きもせずに、知らん顔してオカンに付き従う・・・。アチャ〜〜。この親子。どうなってんね? 周りにいたわしらの方がビビッてしまいましたよ。

 ・・・ったく。オーマイガッだ。
 お母さんたちの言葉遣いがあまりにも、あまりにも、あまりにも酷すぎる。あんな言葉で育てられたら、とんでもない結末が待っていそうだ。
 えっ? それは中野オンリーですよ?? う〜む。それもあるかも。ここ、治安悪いしな。。。。

 しかしそれでも。ほんの10数分の間に2人もの罵詈雑言母に出会うと、なんだか少子化がさらに進んで、子供なんていなくなった方がいいんじゃないか?と思ってしまいます。
 あんな言葉遣いのオカンに育てられた子供たち・・・。それが日本をしょって立つ? う〜〜む。苦しいのぉ〜〜、未来は。

 ・・・しかしその帰り道。ウチの近所の新井薬師の商店街を歩いていたら、何やら小さな人だかり。その前にはマイクを持ったギャルたち。何かのキャンペーン??????

 と思ったら。そこには「薬師ストリート・ガールズ結成!!!」なる文字が・・・。「2006年10月結成!!!!」とかビックリマークがたくさんついた紙がバアアンと貼ってある。
 その薬師ガールズとやらたちは正に準備をしていて、その前には30代くらいとおぼしき男たち。。。
 ああ。思い出した。確か去年の暮れもこんなんいたな。そんときもなんかのキャンペーンと思ったが、コレだったのか。オオマイガッ〜〜〜。

 子供を産めば罵詈雑言母になり。子供を作らぬ男は新井薬師ごときのガールズに夢中だし。あああっ。ああああっ。

 しかし。そんな私の嘆きをよそに、新井薬師公園では、縁日@毎月8の日です・・・の度に出没する謎の踊り子ジジイ@おぞましい化粧&妙な着物姿、、、が今日もうれしそうに、うれしそうに、実にうれしそうに〜〜爆音でド演歌を流し、昼間っから酒飲んでるオッちゃんらに見守られながら踊っておりました。

 ・・・中野の報告でひた。
 住んでみたいっすか?






2007年01月27日(土) ハードロックカフェに行った事ありますか?

 ホントホントホントだああああああああああああああ!
 ↓
<大相撲>八百長疑惑「迷惑だよ」 朝青龍が不快感
2007年1月27日(土) 19時17分 毎日新聞

 自身の八百長疑惑が週刊誌に報道された問題で朝青龍は27日、週刊誌報道について「あり得ない話を書かれてもしょうがない。せっかく20回優勝したのに残念すぎる。迷惑だよ。強くなって悪いのかと言いたい」と述べ、不快感を示した。
 同日に東京・両国国技館で行われた同じ高砂部屋の元小結闘牙の断髪式後、報道陣に語った。朝青龍は30日に、日本相撲協会の監察委員会(委員長・友綱親方)から事情聴取される。聴取に向けては「(八百長は)事実ではないし、おれが(事情聴取の場で潔白を)訴えてやる」と話した。

 本当にコレには頭くること山ほどなんで、30日に白黒つけて、週刊現代を相撲協会は訴えるべしっ!
 書いたライター、どんな人なんだろうか? そうだ。立ち読みしてこよう。その人宛に手紙出そうかな。いや、嫌がらせじゃないよ。ま、そんなもんもらっても、そういう人はヘッとも思わないのだろうけどさ。

 ・・・今日はエイベックス〜〜〜さん♪が主催した(コジンマリした)パーチーに行きました@ハードロックカフェ六本木。
 ハードロックカフェなんてさぁ〜〜。行くことあるべか? 私はありません。数十年前に1度、やはり仕事で行った記憶はあるんですが、後は海外でもありません。ああそうだ。他に入るところなくてどっかで1回入ったことはある。でもそんくらいレアな所でのパーチーということで、またミーハー根性で(後はおビール飲みたくて・・・オホホホ・・・糖尿のくせに・・・・オホホホ)。

 で。パーチーの主(?)は、アナ・ジョンソンちゃんという女性シンガー@スウェーデン。まぁ王道ですがな。しかしこの子、実はロック好き。「フーファイが好き」「マーズ・ヴォルタが好き」ということで、すっかり気が合ってしまいました。「マーズ・ヴォルタが好きな女の人ってあんまりいないよね?」と彼女は言ってました。確かに・・・。ふ〜む。人って会ってみないと分からないよね。ちなみに彼女は以前、映画『スパイダーマン2』のテーマ曲を歌っておりました。

 それにしてもハードロックカフェ。名前のとおりに色々なモニュメントというか、写真というか、記念品か、色々ありました。ビートルズのレアな写真みたいのとか(レアかどうかは知らない)。ピストルズの巨大な、かっこエエ〜ポスターとか。しかしロックの殿堂=REMのものは見当たりませんでした。ロックの殿堂。。。行けばいいのか、そのミュージアムに?

2007年01月26日(金) 大日本人

 ときどき自分が虚弱だ、ということを忘れます。な〜んか普通の人と同じで、普通の人が普通にやってることが出来る!という勘違いを起こします。

 で。昨日もそんな勘違いを起こして、お昼前に家を出ました。サクサクサクッ。行き先は東京プリンスホテル・タワーで行われる、松本人志の映画記者会見。松ちゃんの、初の監督作品@『大日本人』・・・ってことで。今日のワイドショーなどでさんざ放映してましたが、アレです。アレを見に、本当にただただ物見遊山。。。。生の松ちゃんが見たい!!というだけで。行ってしまいました。。。しかも開始1時間半前に。バカか、おめえ? 大ファンか? あ、いえ、ただのミーハーバカです。うっす。
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 で。松ちゃんは思った以上にオーラがあり(←泉でしたよ、泉)すごい存在感で、「う〜ん」とか「なんでしょうねぇ」とか「アレなんで」とか言ってるだけなのに、ひきつけられる。声が持ってる力がすげええええ。言葉に異常なほど力があり、そこでもしまっちゃんが「今すぐひれ伏せ」と言ったら、ひれ伏しちゃいそうでした。いるんですね、こういう人。王様になったらいい、と思いました。でも外見はTV通り。ヌメッとしてて。爬虫類みたい。目の動きがすごく変わってて、一瞬でいろんなもんを全部見てる。

 とにかく驚きましたが、映画は何のことかさっぱり分かりませんでした。

 その後私は、同行した由紀子ちゃんと別れ、青山一丁目のカフェで一人仕事。ガシガシガシッと、ヴィエナ・テンちゃんという女性シンガー・ソングライターさんへの質問を作っていました。これはそのうちまたミュージックマガジンさんに掲載予定。ヴィエナちゃん、今本当にものすごく気に入ってます。

 その後。少しブラついて時間をつぶした後、テコテコテコと麻布へ。そこでソニー様と音楽評論家のN先生とのご会食〜〜。猫がガツガツ飯をくらってる姿、、、の物まねなどして笑いを軽〜〜く取りながら、すごしたわけでした。

 そんなこんなの普通の人みたいな1日を過ごしたら・・・って。えっ? ちっとも普通じゃない? そんなん普通以下? 大したことない? う〜む。そうかも。が。私には「すげえ大変な1日」でした。大忙し。1日1個しか用事が出来ない私にはすごいことでした。
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 で。今朝起きたら坐骨神経痛が急激に悪化。起きれなかった。
 ふうううう。痛い痛い痛い。今は座れるようになりました。しかしまぁ。ギックリ腰かと思ったですわぁ。
 はぁあああ。無理は出来ないババでございまする。

PS:3・21にワーナーから『グリーン』から「リヴィール』までのREM作品が廉価で再発されまっせ〜。歌詞直してねと言ったけど、その言葉は届いているのだろうか????

2007年01月24日(水) 辻さん、すごいわ

 今年のアカデミー賞にはキクチリンコさんだけじゃなく、もう一人日本人がノミネートされてるっ!!
 とABCにあったのが、この辻さんという人。すげええ。すげええ。とにかく下の文字をクリックしてやってくれ〜〜〜。すげえええ。すげええ人だっ!!辻さんビバ!! ぜひとも会ってみたいです〜〜〜。お話伺いたいです〜〜〜。すごおおおおおおい!

 でもって菊池凛子さん、私、映画見てないのですが、ああやって「堂々と」「気が強そう」に出てくるお姿見てると、好きですね〜〜。まだ若いのに、すごい。初めて、強烈な自我を抱えた日本人タレントが認められたんでは?と思いますわ。アミユミパフィーがいくら人気でも、そりゃアニメとしてのアミユミパフィーで、日本人はバーチャルだけしか許されんのかっ????と思っていたので、菊池さん、頑張ってほしい〜〜。渡辺謙みたく、ニッチなところになるけど、ハリウッドでアジア系女優としてブイブイ言わせてほしいなぁ。フランス映画とか、外国にブイブイ出てほしいなぁ。

 でも今回一番ノミネートされたのは、ビヨンセが出てる『ドリームガールズ』らしい。まだ見てないので試写会に行かなくちゃ。さぞや混雑してるだろう・・・。試写会見せていただいてありがたいなぁ〜。でももう一般公開始まったらしい『グアンタナモ、僕達が見た真実』は絶対に見に行かなくちゃ。アメリカの極悪非道っぷりを見たいわ。

 みんな(←アメリカ)片手でキラキラ、もう片方で悪いことしてるんだね。

PS:グオオオッ!怒り心頭っ!↓
<大相撲>八百長疑惑で朝青龍ら事情聴取へ 協会監察委
2007年1月24日(水) 19時19分 毎日新聞
 朝青龍の八百長疑惑が週刊誌に報道された問題で、日本相撲協会監察委員会の友綱委員長は24日、弁護士同席の上で、名前の挙がった力士らから個別に事情聴取を始めたことを明らかにした。朝青龍からは30日に聴取する。24日までに関脇以下の力士と、高砂親方の聴取を終えたが、全員が疑惑を全面否定しているという。
  ↑
 あきらかに外国人だからのひどい仕打ち。
 今までだって横綱の八百長疑惑なんて山ほどあったのに、一度も審問なんてしてない。
 なんて可愛そうな朝青龍・・・。

2007年01月23日(火) オバタリアン、吼える

 昨日は朝青龍の八百長疑惑なる週刊現代の記事にムカっ!!

 一般的な人気が全然ないのに強すぎるから仕方ないけど、ムカッ。
 でも相撲好きの人たちの「あの迫力は八百長はありえない」とか「弱い大関が八百長すんなら分かるけど、朝青龍に勝たせて誰も特しないしありえないのでは」とか「万が一やっていたとしても、それでも強いからいいじゃん」とかいう言葉で救われ、気にしないことにしました。ばぁ〜〜かばぁ〜〜か。週刊現代なんてもう絶対に買わない。ちゅ〜か、買ったことないけど。
 しかしその記事書いた人は明らかに相撲なんて見てなさそうだ。だからこそ平気で面白半分で書く。面白きゃいいって。あさましい。

 で。ムカムカっ腹のところに。今日は今日で「原稿料払い忘れ。ちゅうか。請求書なくしちゃいました」の編集者が堂々としてて「書きなおしてくださいよぉ」などと言うのでムカッ。私がしつこく言わなければそのままにしようとしていたし。謝りもしない。ありえない、と思った。私はオバちゃんライターだから、こういうときに激怒することにしてます。何故ならそうしないと、何も言えない若いライターさんが同じ目にもっともっとあわせられるから。編集者というのは、こういう事務仕事こそが大切だということを、もっと自覚しなきゃ。なんでルーズなんだろう。自分が給料もらえなかったらどうなるか? 

 とにかく週刊現代の担当者もその人も、想像力を働かす力が編集者こそ大切なんだということを知ってほしい。それが編集者としての能力の基本じゃないのか?

 と。オバちゃんは怒ってばかり。でもオバちゃんというイキモノはこうして怒ってる姿が意外と似合うわけで。オバタリアンなる言葉も昔ありましたな。オバちゃんは怒って、デカい声でわめき、みんなに嫌われる。これぞその正しい生き様ですな。



2007年01月22日(月) いやらしい男

 なんとまぁ下品な人たちよ・・・と思うのが、そのまんま東の当選ではしゃぐ芸能人たち。

 最初はきっと「どうせ当選しっこない」とバカにしてたくせに。当選したらはしゃいではしゃいで、東と中継でつながると、自分がいかに東と仲良しかを誇示するように、はしゃぐ。すごく親しげに語りかけ、わざとバカなことを聞く。
 特にTBSの昼の「ピンポン」とかいう番組をやってるアナウンサーの福沢(だっけ?こいつの名前も覚えたくないですね)。「新聞の一面に載ったのはいつ以来でしたっけええ?」と開口一番。昔東がスキャンダルで載ったことを揶揄して、うれしそうに聞いて、東にそれを答えさせようとする。「オレ、こんな冗談も彼と言えるくらい仲良しだしさ」という感じミエミエ。いやらしい。本当に権力が好きなんだな、この男、というのがミエミエ。何が報道番組もやってます、だ。何が悪をあばきます、だ。いやらしい男だ。最後には「頭髪前線も後退してますね」などと東に放ち、それに対して東がマジメにコメントしたら腰砕けのようになり、グズグズのまま中継を締めた福沢。妙に高いテンションで浮きまくりな感といい、この番組、早々に終わるね。最悪。やっぱり昼はまっ〜〜たりタモさんのいいとも!にチャンネルを合わせるべきだったし。

 と。オバさんは月曜の昼間っからTV見て悪態ついてるわけです。グジ〜〜。
 それもこれも昨夜、また具合悪かったから・・・。ぐううう。胸苦しい・・・。死ぬポ・・・。何億回目? しかしそのたびに「今度こそ」と思うオレ・・・。

 さらに恐ろしいこと↓ これ、日本にも飛んでくるんだよ。ひいいいいいい。

北京市環境保護局の史捍民局長は22日までに、今年は黄砂に見舞われる日数が多くなる見込みと述べた。降雪量が少ないためで、2006年の17回を上回る可能性がある。
 史局長によると、黄砂の発生を抑えるには年間で10数回の大規模な降雪があればよいが、この冬は各地で暖冬少雪が続いており、強い風が発生しがちな早春からは大規模な黄砂現象が発生する可能性が高い。
 チベット自治区のラサ(拉薩)市では、通常3月に発生する大規模な黄砂現象が15日、16日、21日に発生。航空便が運休するなどの被害が出た。
 
 環境をどうにかしてくれよ、中国さんっ!

2007年01月21日(日) あるある納豆大事典

 あるある大事典の納豆ダイエット。
 1週間試して(笑)「そうそう朝晩納豆なんてもうウンザリ」&「大体このお醤油さぁ、高血圧にならんか?」などとも思い。さらに「1つの食品でやるダイエットは、それを食べなくなったとたんにリバウンドする」と聞き、止めていたんですが。しかし
 だまされた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
 オレってばかあああああああああああああ!
 一般大衆〜〜〜〜〜〜〜〜♪悲哀〜〜〜〜〜♪

 でもまぁ。別に納豆はそうそう嫌いじゃないし、大体誕生日は納豆の日だし。いいのだが。これで番組終わりかぁ〜と思ったときに、制作会社の人、かわいそうだなぁと思ったけど。そうでもなかった。常習犯かぁ〜〜。
↓↓↓
関西テレビから番組制作を受注したテレビ番組制作プロダクション「日本テレワーク」(東京都品川区)は、2年前にも別のテレビ局から制作を請け負った番組で実験結果をねつ造し、放送が打ち切りになっていたことが分かった。
 問題になったのは、テレビ東京で放送されていた「教えて!ウルトラ実験隊」。05年1月25日に放送された花粉症対策の回で、臨床実験中の花粉症治療法の実験結果を紹介したが、実際には効果が現れるまで2週間程度かかるのに5日程度で済ませ、2週間後に効果が現れたかのように放送していた。テレビ東京は関係者4人を処分した。
 テレワークによると、「発掘!あるある大事典2」は制作に人手がかかる番組のため、同社からさらに複数のプロダクションに委託していた。問題を起こしたのはそのうちの1社という。
 同社の横山勇雄経営本部長は毎日新聞の取材に「テレビ東京の問題の後、再発防止策として二重、三重に番組内容をチェックする態勢を整えた。『あるある』は視聴率の高い番組なので、慎重にチェックしてきたつもりだった」と説明。「視聴者、消費者、納豆業界の皆様にご迷惑をおかけし、おわびを申し上げたい」とコメントしている。

 TVの騒々しさ、ウンザリさ、質の低さ。もう止まらないんだね。私はもう夜中なんて絶対にテレビは付けられない。気が狂いそうにうるさいもん。

 PS:でもって。クラウデッド・ハウスが再結成! マジか??
うれしい。このブログに詳しい。うれしい。見たい! これこそまた海外だよな〜。


 PS2:で。マーマーズがただ今工事中って知ってる? ハゲちんの後ろから撮った写真。すごい。あんな風景見ながら歌ってるのか。ビビらんのか? すごいね。大ブーイングの中で相撲とる朝青龍と、どっちが肝っ玉でっかいんだろうか?(くらべるな?)

PS3:すごく珍しいハーフアワールドアウェイのライブ。

2007年01月20日(土) 税金使うな、そなことに!

 新聞を読んでいたら、私が大嫌いな山谷えり子とかが参加している政府の会議とかで、あの紅白歌合戦のDJOZMAがけしからん!とか話してるというのが載っていた。
(ネットにもありました→これです。)

 バカじゃなかろか・・・。そんなこと話してるだけでオレたちの税金使ってるんやろ? おまえら、幾らもらってるんだよおおおお? 本当にいい加減にしてほしいでよ〜〜〜〜。

 しかしあんなん程度がNGなら、世の中に氾濫している、夕刊紙のエッチな挿絵とかさ。ああいうの電車の中で堂々と広げてる方がどうかしてるし。もっともっと猥雑なものはたくさんある。子供ポルノとか。子供の目につくところにポルノは氾濫しまくっている。たまたま紅白という分かりやすい、目立つ媒体だったというだけだ。子供が見ている? 見てないよ、あんなん。もう。子供なんて興味ないっての。

 ちゅうか。分かりやすい猥雑なもの、下品なものを取り上げて、ダメだダメだって。なんて愚かなんだろうか。今旬なネタを取り上げて、またさらに自分らも取り上げてもらおうという下心も見え見栄。お前らの方が下品だっちゅ〜〜のだ!

 だいたい女の裸に見えるボディスーツがTVに映ったことなんて本当に些細なことだ。ばかばかしい。それに言えば私はそんなにDJOZMAという存在が嫌いじゃない。今の日本の文化というか、程度、そういうのを上手く上手く形にしている。今の日本人の好きなモンを集約してる。しかも韓国やら台湾やらからの独特のチープ感ある楽曲を持ってきてカバーして、上手いところに目つけたなぁ〜と思う。ヒットするのもよく分かる。絶対に好きじゃないけど、アイディアがある(スタッフがいいんだろうなぁ→でも裸ボディスーツにしろ、やってる側に大衆を見下してる感は透けて見える→お前らこんな程度で喜ぶだろ、って)。
 そして裸ボディスーツより、ほとんど裸みたいで媚びを振りまくり、媚態を見せまくるコウダクミ(←字も覚えたくない)とかの方がよほど下品だし、脳がなくて、アイディアもなくて、単なるセレブの物まねで、卑しさを感じる。卑しさこそが、一番下品だ。
(あ。ほとんど裸でも叶姉妹のサイボーグみたいのはキャラとして確立してるので問題を感じません。ちゅうか。お姉さま、おもろすぎだわ)
 
 今一番問題は、何が下品で、何が下品じゃなくて、何が卑しくて、何が卑しくないのか。その基準を本当に誰もが見失っていること。本当に卑しい魂がフッフフと影で笑ってる。些細なことにみんなが目くじらたててるうちに。そのことに気がつかないと痛い目に遭うのは自分だっての。

 ・・・ところでREMHQのトップにあるレゴちゃんREMは誰が作ったんだろうか? あれ、欲しいなぁ〜〜。
 

2007年01月19日(金) ペコちゃん好きだからなぁ

 一昨日の夜からずっと頭痛。
 となると当然私のことだから「死ぬ」「死ぬ」とおびえ、ちっこくなり、哀しみに震えていました。

 今日になり、頭痛はだいぶ治まり、しかし風邪ひいてんなぁと判明してます。ふ〜〜。風邪か。。。

 いちいちいつもいつも何かというと「死ぬ」と思うクセはどうしても治らない。どうしてそう思うのか?と聞かれたこともあるけど、そう思うのでいたし方ナシ。死はいつも隣にあるの、、、なんて言えばカッチョエエが、ただのバカで学習能力がゼロで小心モンなんだよなぁ〜。小心モンのくせに、クチは悪い。。。始末におえん。

 ところで。この企画は、かつてミュージックマガジンでやっていたパクリじゃんか〜。
 私も参加させてもらったことがあります、この企画。前の編集長さん時代でした。でも私、レコードマニアじゃなくて、「私ぜんぜんレコードマニアじゃなくて、中古盤屋より薬屋に詳しいんですが」と言ったら「そう書いて書いて」と言われてそう書いた。。。おそらくその企画史上最悪に人気なかったことだろう。しかしたしか取り上げたのはマイナス5だったような・・・あれ、違ったかな?

 それにしても。不二家の不祥事が次々に明るみに出るのは、誰がしゃべってるのだろうか?
 不二家。好きだからなぁ〜。悲しいなぁ〜。好きだからまた買っちゃうなぁ。だって考えれば「きっとこんくらいなことみんなやってる」とか「中国あたりじゃ日常茶飯事だろうな」だろうから、あんまり気にしない私。イヤなら買うな。気にならないなら買え。それだけのことのように思う。間違ってる?
 今嘆いている不二家のお店のオジさんオバさ〜〜ん。私は買うよ、また買うよ〜。

PS:その後。夜になり、渋谷OーEASTでのカナダ祭に行きました(笑)→カナダのアーティストがてんこ盛りで出たの。
 最初はなんだかカッタルかったけど、最終的にはよかった。
 私としては奇跡のように4時間も頑張りました。途中、オールスタンディングなのに椅子出してもらったりして(笑)。座ったり、立ったり。しゃがんだりしながら。なんとか。
 色々出て、ポリスみたいなトロントのバンドのベドウィンなんとか君たち(すまん、名前忘れた)とヤアヤアと挨拶もし。
 その後ニーコ・ケースちゃんが在籍してるもう名前も全然しらないバンドに踊り。
 友達のF君の妹ちゃん(26歳だって。若いわぁ)とベチャベチャとしゃべりながら見ました。
 で! 家に帰って来たら、いきなり停電してた。あたり一帯!!
 もうううう。ひいいいいい。泣きっ。
 だったんですが。10分くらいで点いて本当にヨカッタ。電気ってありがたい。ちゅうか。ロウソクとか色々もっと買って置こうと思いました。備蓄。インフルエンザもあるしさ。
 明日はさっそく備蓄に走りますわ。

 風邪はひどくなってる・・。身体痛いし。うううっ。

 

2007年01月17日(水) 湯のみは320円です

 いやいやぁ。2007年も半月が過ぎて、まだ1回もライブ会場には足を運んでないというのに。今年2度目の国技館。しかも升席。興奮。興奮。また興奮。
 行って来ちゃいました〜〜〜。
 そして買ってきちゃいました(笑)。↓320円。湯のみ。



 バカっすね〜〜。

 しかし。ライブ会場などでは「きゃ〜〜〜。スタイプ〜〜」なんて叫ぶことはもちろんなく。とんと叫び声などとは縁がない人生ですが、国技館では叫ぶ叫ぶ。今日ももちろん「朝青龍がんばって〜〜」だの、「ミヤビン、がんばれ〜〜」だの、大騒ぎして、息切れしたり(爆)。興奮した。

 しかしそのために今日は朝7時から起きて速攻原稿書き。すごい集中力で終わらせて、タッタッタッと国技館に向かったのでした。好きなモンのためなら絶大なるエネルギーを発揮する私。いとこわし。

 楽しかったです。升席。贅沢ですなぁ。ありがたい(←もちろんタダでもらったもんですから)。「国技館の焼き鳥」も「お弁当」もバクバク食べました。
 

2007年01月16日(火) ジェイク・ギレンホール

 いやもう。今日はこれから始めるしかないですわ。
爆笑してください。ジェイク、あんたは天才だよ〜。

 やっぱりアメリカの芸達者な俳優さんとかって、すごいよね。ちなみに特に芸達者というわけでもないが、そのキャラという点で、この番組でクリスマスエンジェルちゃんに扮したハゲちんもすごかったが。あれは本当に奇跡にすごかったが。

 しかし。ジェイク、すごいね。本当に。彼のミュージカルが見たくなるって〜〜もんですね。
 私的にはジェイクと、007ダニエル・クレイグが共演してほしいなぁ〜〜〜。わはは。

・・・今日は病院の帰りに、友達夫妻がやっている下北沢のオリジナルTシャツ店ノーモアティアーズへ。
 そこで

 に出会いました。ヨウカイ君たちです。キャラの宝庫。こういうキャラを思いつける人はすごいね〜。

2007年01月14日(日) また泣いちゃったよ〜〜ん

 うわああああああああああああああああああああああん!
 泣いちゃった泣いちゃった泣いちゃった〜〜〜〜〜〜〜!

 いえね。今日の大相撲、朝青龍vs稀勢の里戦。
 若手の成長株で日本人の稀勢の里。大人気です。

 先先場所では稀勢が朝を破り、それで稀勢を苦手に思ったのか。朝が先場所で「立会いを変化」して(←相撲ってさぁ、ガツ〜ンとぶつかりあって始まるじゃない? あの部分にヒョイっと横にズレちゃうのを変化っていうの。卑怯、と言われます)その後、叩かれて叩かれて。あの大相撲横綱審議会のウチダテバアとかには特に叩かれまくった朝青龍。
 
 今日はそのリベンジだったんすがね〜〜〜。いやも〜〜〜。すごい気合で。気合で。真正面からガツ〜〜〜ンと突っ込んで、もういいだろう〜というところまで突き倒して勝ちました。ペッ、てやんで〜〜〜ってな風で。

 ああ。ああああああ。ああああああ。シビレルッ!!そんな勝気。負けん気。絶対にリベンジするその根性。すてき〜〜〜。惚れ惚れ〜〜〜〜。私にはないその気持ち。強い強い気持ち。勝ち組負け組なんて言うけどさ。本当の勝ち、イギのある勝ちって、こういうもんだろおおおおおお? 人を高揚させる勝ち、それこそが本当の勝ちだろう? お金儲けして、妻に殺されちゃったりするのは勝ちじゃない。逮捕されちゃうのも勝ちじゃない。こういうのこそが勝ちだろおおおおお?
 勝つってさ、素晴らしいこと。�癸韻砲覆蕕覆�てもいい〜〜♪なんてウソ。勝つ、�癸韻砲覆襦△修譴魯咼弌� だからハゲちんもいつまでもいつまでも売れたがる、1等とりたがって早朝からのプロモーションTV出演も頑張る。。。(と。話ズレたが)。

 いやぁ。また泣いちゃいました@TVの前。力、もらいました。ありがとうありがとう、朝青龍!!! しかも勝って、懸賞金の山もらって、ブニッと睨みつける顔、たまりませ〜〜〜〜ん。惚れ〜〜〜〜〜。

 それにしても。突然に人生の真理が見つかる。人生の真理はこうして拾うものなんだなぁ。宗教とかスピリチュアルの本ではあんまり拾いたくない。こうして突然に拾いたい。どっかで。
 たぶんそれは芸術にいっぱい落ちてるんだけど。

 そうそう。今日はその前、また農場見学に行って、今日はすてきな2つにめぐり合い、その2つにとりあえず応募することにしました。「けっこう近くて」「広くてのびのび」が決めてですね。農業で健康になる!! これが私の目標@2007年ですね〜〜〜〜〜。うっひ〜〜〜〜。

2007年01月13日(土) ゴー・ゴー国技館っ!&農場見学!

 きのうは「ロックの殿堂」に行けない代わりに(笑)国技館に行って参りました。

 久々の国技館。燃えるね〜〜〜。なんであんなに燃えちゃうんだ、私???と、続々と声援を2階席(←一番安い席を購入し、天井付近だったんすが、昨日はガラガラだったんで一番前で見てました←しかし3600円払って前売り買っていたら←当日券自由席2100円というのがあるのを昨日知った!←私らと同じ前に座ってたギャルズが2100円で来たと言ってた。グソオオ)からおくりまくり。

 北桜〜〜〜がんばれ〜〜〜!!←勝ちました。
 嘉風〜〜〜〜勝て〜〜〜〜!←勝ちました。
 雅山〜〜〜雅山〜〜〜〜←がっくし負けました。
 魁皇〜〜(小声で)かわいい〜〜←勝ちました。
 そしてもちろん
 朝青龍〜〜〜〜〜がんばって〜〜〜〜!←勝ちました、むろん。

 いやいや。何年ぶりかの大声。はりあげちゃいましたわ。いいですよ〜、国技館。
 十両の土俵入りんときは間近で見ちゃって、お相撲さんのお肌のプリップリッぶりに超〜〜感激。コラーゲン生でかぶりついんてんのか?と思うほどに真っ白で染み一つなくてぷりんぷりんしてるの、全身! あれは感激する。すごいよ〜〜〜。

 それにしても国技館の外人率はものすごく高くて、きのうは右斜めあたりに「ハゲちゃん似のハゲビジネスマン」がいて、友達と盛り上がりましたね。いやまぁ、ハゲちゃん似のハゲ外人率は異様に高いわけですがからいるんですが、最初その人が一人で来ていたので「ハゲちゃん似の相撲オタク?」と爆笑していたのでした。

 しかしとにかく国技館は楽しい。妙なムードが溢れてて。江戸時代にタイプスリップ!!
 しかし朝青龍は本当に人気がない。声援が少なすぎ。横綱なのに。日本人の狭量さをつくづく思い知りますわ。だからその分私がデッカイ声はりあげてしまったのですわ。わはは。

 それにしても名前書いた旗だの、土俵だのを写メしまくり、メールしまくる私。送られる「今、働いてるんだよっ」なお友達の皆様、ごめんなさい。 

PS:以前ここに「和田は農業やる〜〜〜〜!」と宣言して書いておりましたが、いよいよその日が近づいてまいりましたっ!
 あんとき「気のきいた東京都の農業振興会の兄ちゃん」に教えてもらった練馬区の農業学園(?)みたいのの募集がスタート!
 1月いっぱいに、いくつかある農業塾にそれぞれ応募してください!とHPにアップされていたんです@練馬区役所。

 んだばっ!と張り切って今日は幾つかの農園を見て廻ったんですが・・・。ふ〜〜。3つ行っただけで疲れましたぁ。まずは近所にチャリでゴキゴキゴキ・・・ドコドコド・・・あっ・・・あった・・・・スゴスゴスゴ。
 ここは小さな小さな農地で、なんだろ? 「自動車修理工場とかマンションの合間のちょっとした畑っす」という、なんかこう〜〜「農業やるの〜〜。癒されるの〜〜」みたいなおバカな、浅はかな夢を簡単に一撃で打ち砕く場所でした。確かにウチからはチャリでいけて便利なのだが。がっ・・・。そこで農作業していた人たちも2人ばかし居たけど、とにかくモクモクと。ひたすらモクモクと。「わしらはとにかく野菜作るけんね」というモクモク感が全身からみなぎり・・・。私のような『愚かな、夢見がちな農業憧れババ』などは寄せ付けないオーラがありましたね、オーラが。
 
 で。ここで考えましたね。私はどういう農業やりたいんか?
 で。それは「このオンボロな心と身体がホッとするような、チャラけた農業。まぁ、ちょっとネタになり(←いやらしい)もっと本格的にやりたいようになるためのステップ」なるフザけたものであることを再確認。ならばそういうフザけた心を満たしてくれる農場を探そうじゃないの!!と、今度はバスと西武池袋線を乗りづき、歩いて歩いて、保谷の農場を2つ見てきました。まぁ。さすが保谷くんだりまで(って失礼ね)行けば、回りものどかで、畑も大きくて。農場〜〜なんだけど。でも。でも。なんか周りに車はガンガン走ってるし。高圧電線が真上にあったり・・・。

 ああここで気が付きましたね。私がキラキラ夢見てるような「田舎っぽい農場」なんて東京23区内にはありえない、、、ということを!
 そういうのが欲しければ茨城だの千葉だのに行かないと無理。無理。「バカでなかか、このババは!」なんですわ。く〜〜〜。甘すぎるね、私。

 きっと世の中には「仕事に疲れちゃった私。農業でいやされたい」と願う、私のような大馬鹿者がゴロゴロしているだろう。が。それは本当に大馬鹿だということをよ〜〜〜〜〜〜〜〜く認識して、それでもいいのっ!! とにかく畑っ! やってみたいのおお! というド根性がないと出来ない、ということを今日たった1日で知りました。

 そして知って帰ってきた私に、、、追い討ちのようにストーブが壊れてた!! ガ〜〜〜ン。

 それでも私は負けずにまた農園を探すのですっ! しつこいのですっ! 一度決めたら絶対なんですっ! 

 私、絶対に農業やるだすっ!

 ・・ストーブは月曜日に打ち合わせの後にでもどこぞの量販店で買いますわ。悲しい。なんで壊れるの、ストーブちゃん・・・(でもも11年も使ったんだけど)。

2007年01月10日(水) 15万円いただきますぅ

 すでにマーマーズは
「ロックの殿堂授賞式はファンも見にいけるのか?」で
もりあがっておりました。

 で。熟読した結果。
「チケットは1500ドル(15万円以上ですな)縁故」
らしいです・・・。チ〜〜〜ン。撃沈。

 さすが殿堂。セレブのみ、なんすな〜〜〜。ま、そうだろそうだろ。

 じゃ。スゴスゴスゴ・・・。

 ちなみにロビン・ヒッチコックとハゲちんの2ショットが拝めます。

 さらにビルボード誌にはハゲちんらのコメントもあります。

 話題騒然ですが、とりあえず貧乏人は静かに去るのみ・・・。アアデュー・・・。

 アメリカの腐った、小説『A&R』に出てくるような、私が数々の「視聴会」で見たような、「一見大人しそうな、でも野心グルグルで、でも不安で不安で安定剤とカウンセラー頼り」なレコード会社の人たちだの、業界チックな人たち@アメリカン・ミュージック・アウォードにも出席な人たちとか、「整形しまくりのごてごて女」@アメリカン・ミュージック・アウォードの前の方に座ってました。。。な人たちをたくさん見られるであろう、ロックの殿堂!アメリカではVH1で放映するそうです。日本ではどうなんだろうか?

 ロックの殿堂の代わりに(?)今週来週は大相撲観戦! うわああ。ワクワクだよお〜〜〜。国技館ビバ! 一番安い席は3600円だよ〜〜。みんな集まれ〜〜〜(笑)。

2007年01月09日(火) 朝青龍、負けた!〜ロックの殿堂の夜に思う 

 ぐそおお。今日は朝青龍が負けた。ぐそおおおお。気分ワルッ!
 とりあえず相撲期間中、私の幸せ=朝青龍の勝利、なんで。今日はもううううグソオオオ気分です。最悪です。グソオオオオ。

 でも先ほども書きましたが、REMはハッピーかむかむ気分ですな。ロックの殿堂入り。前にこれ、どうなんだ?とか書きましたが、やはり相当な名誉なようで。いやぁ〜〜〜〜。凄い凄い。おめでとう、です。しかもパティ・スミスとの同時殿堂入りで、感無量かも? 今年の新作とか期待しちゃうなぁ〜〜。今、わざわざイギリスに集結して「おいおい、ピーター、いつまでそっちでツアーしてんだよおお」と突っ込みながらもミーティング中らしいんで。いや〜〜。楽しみでんがな。

 で。NYでの授賞式。鋭意調査中なんすが。どうやら→セレブしか入れない。入場料は10万円とか噂。ふ〜〜ん。関取に扮して?とか言ってる私です。

 ところで。長らくVHSが壊れて、ほおっておいたら、友達が中古を送ってくれたんですが。なんと!それも壊れてた! 今、ウチに壊れたVHSが2台。どうするねん? 

 今年。私はどうやら大殺界らしいんですが(←去年は天中殺とか言われて。今年は大殺界って。どないしたらいいねん? 死ねいうんかい? えっ?)Vの破壊もオレのせいか? オレの殺界パワーのせいかい? 

 と。こんなこと言ってないで原稿書かなくちゃならない私です。大人しく仕事します・・・。
 さっき買った大好きなキャンベルスープのマッシュルームクリーム(アメリカの味だよ〜〜)でもすすって、がんばるです。シュ〜〜ン。

PS・で。MTVのニュースから↓

R.E.M.やヴァン・ヘイレンがロックの殿堂入り
James Montgomery, MTV News

現地時間の8日、ロックの殿堂財団(Rock and Roll Hall of Fame Foundation)が2007年度の殿堂入りアーティストを発表した。今年殿堂入りを果たすのは、R.E.M.、ヴァン・ヘイレン、グランドマスター・フラッシュ&ザ・フュリオス・ファイヴ、パティ・スミス、ザ・ロネッツの5組。殿堂入り式典・コンサートは、3月12日にニューヨークのウォルドーフ=アストリア・ホテルで行われる。

もちろん上記5組のアーティストは当日パフォーマンスを披露する予定だが、内2組にとっては特に興味深いものとなりそうだ。

1981年にローファイなシングル「Radio Free Europe」でカレッジ・ロック・シーンに登場したR.E.M.。デビュー後、20年以上に渡って数々のプラチナ・ディスクを達成し、巨額の契約をものにしてきた。1997年にオリジナル・ドラマーのビル・ベリーが脱退したが、その後、ベリーを交えてのパフォーマンスは数回しか行っていない(これには昨年のジョージア州ロックの殿堂入り式典でのパフォーマンスも含まれる)。

しかし、フロントマンのマイケル・スタイプ(写真)によれば、ファンは3月に再び歴史を見ることができるという。「当たり前だが、僕らはとても光栄に思っているよ…僕らとパティ・スミスとグランドマスター・フラッシュが参加するなんて、とてもエキサイティングな夜になりそうだ」とスタイプはMTV Newsに語った。「それにもちろん、ビルも僕らと一緒に出席する。絶対に一緒にステージに立つよ」。

PS2:と。久々に『マーマー』なんて聞き返しちゃいました。この人たちはまさか25年以上もバンドを続けて、ロックの殿堂にまで入っちゃうなんてこんときはな〜〜んも考えてなかったろうなぁと思うと面白い。
 それにしてもREMは最初からとてつもない優しさと混乱と傷つきやすさがごちゃ混ぜになっていて、本当に面白い。多くの矛盾をはらんでいて、それが雑多に混ざり合っている。そここそがREMというバンドの面白さで、ずっと変わらないモノなんだと今にして思う。永遠に整合されない魅力。それはハゲちん自身であったり、ピーターやらマイクやらとの友情とか関係性であったり。このバンドならではの、この集合体だからこそ生まれるもの。ほかではありない。
 そして今はそこに25年以上も続けてきたからこその図太さをはらんでいる。図太さを毛嫌いする人もいるけれど、彼らの周りで死んできたたくさんの魂を思うと、その図太さには祈りが込められていることを知る。たくさんのたくさんの祈り。流された涙。あげられた慟哭の声。
 25年間、それは私たちにも同じ時間が流れていて、私たちにもたくさんの祈りがある。
 それを分かち合えるこの喜びは本当に素晴らしいと思うです。
 ロックの殿堂の夜に、そんなことを思いました。
 

2007年01月08日(月) 脳がペラペラ

↓下にニュースある、OXFORDでの昨日。ライブ。



PS:マーマーズによると、REMはロックの殿堂入りを果たしたみたいだが! マジか? NYへ行きたいかああああああ????? ハァアアアアアアアイ!
→(9日) ロックの殿堂入り、しました。しかも今年はパティ・スミスもいっしょです!! 3月12日のNYでのパフォーマンスは正式決定じゃないみたいですが、あるみたいです。うううむ。とにかくこれはめでたい。記念すべきことっす。


 なんだか知らないが、REMは今イギリスにいて、マイナス5のステージに全員で登場。何してんだ???
 ↓
R.E.M. SURPRISES OXFORD
Bertis phoned Athens around 7pm ET to report that Mike and Michael joined Robyn Hitchcock and the Venus 3 (Peter Buck, Scott McCaughey, and Bill Rieflin) during the encore at the Zodiac in Oxford, England tonight for a guitar-only version of Electrolite, the Hitchcock classic Arms of Love, I'm Gonna DJ, and Byrds standard Eight Miles High. "It was loud, fun, and rocking," Bertis reports.
Stay tuned for more news and photos from the surprise appearance in Oxford...
David
R.E.M. HQ
・・・早く誰かyoutubeにブチ落としてくださいなぁ。

 それにしても調子悪いなぁ。
 いつもはこういう調子悪さになるとワイパックス君をガブ飲みしていたのですが、今年はちょっと安定剤を控えようと我慢してるからかも。う〜〜ん。でももうちょっと様子見ます。でも指圧には行きます・・・。

 ところで昨日は夢に「つんく」が出てきた。おそらく昨日、中野サンプラザでハロプロのコンサートが行われていて、たくさんの、たくさんの「おた」の方々を目撃したからと思われる。「おた」の方々はサンプラ前のスタバに集まられており、私はそこで仕事をしていたのですが、会話もはずまれているようで、楽しそうでした。誰がなんと言おうと楽しまれておりました。でもマナーの悪い方もいらして、こういう方々はそういうちょっとマナーが悪いことを特に上げつられやすいのだから気をつけないと、と思いながら見ていました。そして夜につんく。私も単純です。ちなみにその夢には英国式馬車みたいのも登場。これはこのあいだ見たTV「シャーロックホームズ」そのままでした。あまりにも単純な私の脳神経細胞。



2007年01月05日(金) お子、大爆発っ!

 新年早々毒を吐いていた昨日はあれから友達の家へと遊びに行き、そこのお子(2歳半)が最初は人見知りでオトンとオカンにぺったり抱きついて、我々の方など見向きもしなかったのに、ある瞬間に突如スイッチが入ったというか、突如糸が切れたようになり、そこからは大興奮!! 
 踊るは踊るはキャアアキャアアアアアッハハハで、いや〜〜〜すごいことに。BGMのサルサに合わせて、しかし踊りはどちらかというとサンバで(笑)。おもろいおもろい。ハシャぐ子供には誰も勝てません。いつの間にやら新年会はお子のワンマンステージに! 倒れてもなおまだ踊るお子に親もビックリ仰天! 帰るときにはお子に「バイバイイイイイイ」と明るく大声で送り出されてきました。いやぁ、ここんちお子、面白すぎ。

 で。帰り道。友達ん家からウチまでは西武新宿線ですぐなんですが、わざと遠回りして荻窪駅まで歩くことに。ドコドコドコ・・・。寒風の中を身体をちぢこませて歩いて帰ったら、さすがに疲れ、しかもその時間帯に12チャンネルで朝青龍が出ていた!とうことも後から知り、ガク〜〜〜ッ。やっぱり悪吐いていたからこんなことに?などと思ったわたすです。

 それにしても昨日のその会に来た若者が、お子に気に入られようとして「リカちゃん人形」シリーズの「萌ちゃん」なる人形(←今は別キャラまであるんですね)を買ってきたのですが、若者は「こういうのを青年が買うのは大変です。レジで言い訳をしなくてはなりません」と言っていたが、確かに!! 「ご自宅用ですか?」なんて聞かれたら「ち、違いますっ! 包んでくださいっ」と言えば言うほど怪しげに見られ、、、、な状況だよな。
 しかしそんな必死の思いで買ってきた萌ちゃんは、お子には気に入られず。台所にポイッと捨てられていたのでした・・・。哀れよのぉ〜〜〜。

 で。これ。
I've deduced that the band will begin rehearsing songs towards the end of this month for the 14th R.E.M. record. As most of you know by now, Peter and Mike spent a few days in Seattle prior to Christmas with the inimitable Scott McCaughey along with drummer Bill Rieflin (Peter, Scott, and Bill R took a short hiatus from touring with Robyn Hitchcock) putting together demo material for the next record. Michael is busy as usual and is writing lyrics. By the way, Happy Birthday to Michael whose birthday is today, January 4th! Also, big, big thanks go out to Michael and Chris for the incredible artwork and packaging they put together for this year's R.E.M. Fan Club single, which, according to sources has arrived in nearly everyone's box in the 60+ countries where members live (yes, that IS a heap of countries!). Everyone from the band on down to the Fan Club thinks this is one of the best ever and we certainly hope those of you who got it have enjoyed it.
 ↑
 これについてさっき、日本1のREMコレクター、Hideombさんとメールで語っていたら、「ツアーなんかもあるんすかね?」と聞かれて、う〜む、ありえるなぁと思いました。去年末のREMHQには「予想以上に早くショーもやるっちよ」宣言があったので、もしや夏のフェスから登場か? アルバムは夏前に出来ちゃうだろうから、可能だよね〜〜〜。また夏はヨーロッパか?? でも私、この夏はモンゴルだしなぁ(笑)。モンゴル・ツアーやってくんないかなぁ〜。頼むわ〜〜。前座は前に和田が仲良しになったバンド、チョノで頼みますわ。ウワッ・・見てぇ〜〜。大草原の中のREM。泊まるのはパオ!!

2007年01月04日(木) 業火をたぎらせる年始であるのでございます

 あけおめ。ことよろ。

 お正月、いや、年末から私は本領発揮の「たかり人生」を満喫しておりました。毎夜毎夜、人ん家やら人んちが豪華晩餐を繰り広げている高級ホテルなどに現れては「太鼓持ち」よろしく、ワハハハと笑ってゴチになる・・・。友達に「一朝一夕じゃできないワザやな。お前はホームレスにはならんな。たくましい」と言われました。ワハハハハハ。そうかも??

 しかしそんなたかり人生のとある夜は、大オバちゃん的悪口びんびん大会で、ハジけちゃいました。日ごろ「人の悪口は自分に返ってくる。外では厳禁」などと己を戒めているのですが・・・。あぁ〜〜〜〜!楽しかった〜〜〜〜! 己の悪魔っぷりを熱く熱く感じ、そして悪口ってさぁ〜〜〜蜜の味だと再確認しました。卑屈な自分を感じつつ。嫉妬でメラメラのみっともない己を見ながらも。そして同じこと、いや、その数倍を私も言われているのだなぁと思いつつ。言葉には言霊があり、刃となって今私自身を突き刺していることを知りつつ!
 でもやめられないのぉ〜〜ですな。いいじゃん、己に返って来ても。それも甘んじて受けようぞ。人とはかくもみっともない生き物である、ということを自分でヒシと感じるのえあればいい、そう思った。自分を押さえつけるよりいい。私の意地悪を私は溜め込んでいることがもう出来ない。

 ↑と。年始早々悪魔ってる私。イヤらしい業火をたぎらせておるわけですな。

 あ。今日はハゲちんのお誕生日ですな。REMHQに表示されるんだろうか?
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