ひぽこんコラム

2008年03月31日(月) 太極拳て?????

REMチケット記:(いろんな〜〜記が出来てるこのごろ)プリシラとオレの攻防は、プリシラから2通の返事が着たりして、それでアカウントを作ることに成功! サンクス、プリシラ。悪く言って悪かったよ。お前もイギリス人の割にはちゃんと働いてるな。←高飛車。しかし英語、ろくに出来ないくせに文句だけはつけれるオレ。生きていけるな、どこででも。。。。


運動記:今日は朝からまた太極拳に行ったのだけど、始まる前、ベンチで靴を履いていたら、太極拳の先生と生徒のオバさんが会話してて、「私はめまいがひどくて。でもお医者が自律神経だから、ジッとしてるより少しは動けっていうんですよぉ」byオバ・・・などという。したら先生が「あら、自律神経なの?」と答えはじめたが、ここで和田としては太極拳の先生に「大丈夫よ。太極拳をやっていれば治るから」と言ってほしかったのだが、なんと、先生は「あらぁ。自律神経なの? 私も同じですよ。ここんところは動悸がひどくて心臓が苦しくて眠れないし食べれないし」って。。。。。。。
 って。。。。。。。。。。。。
 って。。。。。。。。。。。。。。

 ええええええええええええええええ????????

 た、太極拳て、自律神経を整えてくれるんじゃぁああないの?? えええええええええええええええええ?

 そ、それを期待して、今朝も頭痛がするのにヨレヨレ行ったのに。先生も心臓バクバク。。。って。オレと同じ? 先生なのにいいいいいいい?

 ああああ。あああああ。あああああああああああ。
 エアロビしても「やせない」って言うし。。。運動って一体? 一体? 一体???????????????

 今年はメタボ対策で運動云々を厚生労働省だかは推進しようとしているが。その政策、すでに失敗だから!!



 ところで。今日は久々に大山百合香ちゃんに会った。そうそう。その昔(?)沖永良部島にライブを見に行った百合香ちゃんだ。今日はインタビュー。新譜が出るので。百合香ちゃんは大人になってきれいになっていた。担当のA&Rの人が新しい人で、若そうだから年を聞いたら「28才」とか言うから、ヒエエエエと思った。
 百合香ちゃんの歌声はきっとみんな聴いた事があるはず。あのNHKの関口息子が中国を電車で旅していた番組あるでしょ? あれのテーマ曲を歌っていたのが百合香ちゃんだ。今日も沖永良部島の話をした。「あそこはなんかぁ、1ヶ月くらいボオオとして、畑でもやっていたい」とかバカなことを言ったら、うんうん頷いてくれた。

 でもその百合香ちゃんのインタビュー記事をこれから大慌てて3本も2〜3日中にやらねばならず、ヒイイイイイイイイイだ。今夜も働くのだ。
  

2008年03月30日(日) なんていい加減

PS:天下のニューヨークタイムズにREMのインタビューが載ってます。ミスター・スタイプとか、ミスター・バックとかの書き方が新鮮です。さすがニューヨークタイムズです!



PS:↓幾人の方からご心配いただき「半角で入れてますか?」といわれましたが(笑)、半角で入れてます。とにかくこのシステムはアホアホなんだと思い、まぁ、ダメだったら色んな手を使うのでいいです。チケットマスターで普通で買ってもいいのだし。

運動記:ところでまた朝からコンディショニング・ストレッチというのに行ってきました。これはいつも行ってるエアロビの前の時間で、いつも「ババジジがすごいなぁ」と思って見つめていたのですが、今日この時間初めて出てびっくり。ババたちは10時開園10分前にドドドドドとサンプラジムに入ると、着替える前に、そのストレッチのためのマットを取り出し、場所取りをする。それから着替える。ゆっくりと。おしゃべりしながら。そんなこと思いも着かなかった私は、のんびり着替えてから行ったら、もう端っこで。普通着替えてから場所取りだろうに。。。ババのその、ずうずうしさには感慨深いものがある。

 しかしずうずうしさって2種類あるよね。若い頃の、何も知らない故のずうずうしさ。年取ってからのなんでもハッチャケのずうずうしさ。その狭間で、両方のずうずうしさを兼ね備える私。来週からは最初にマット敷いたろ。

 しかし最近の若い者のずうずうしさってさ(←ババ的発言)根拠のない自信の度合いが高まっており驚くこと度々。まぁ、若いって根拠のない自信と、無知、夢の中に生きているゆえの幻が紡ぐずうずうしさに支えられて生きるものなんだけどね。そして後からものすごく恥ずかしくなり、後悔の涙をたくさん流すんだよなぁ。ああ。あああああ。
 でもその自信がたった1度崩されると、簡単に生きることをあきらめ、他人を殺し、すべてをゼロにしようとする。根拠のない自信が崩れると本当に脆い。ゼロか100か。極端だよなぁ。たぶん1つしか価値観がないからかも。想像力が足りないからかも? 




プリシラって女から、こんな的外れな返答が来た。REMのチケット問題。

If you haven't received an e-mail you need to contact the fan club at remsubscriptions@sandbag.uk.com.
It is likely you did not register your current e-mail address.
As ticket providers only for the Fan Club, we do not have access to your membership information.

Thanks
Priscilla
REM Ticketing Customer Service

 なんていい加減。

このサンドバッグUKというのが入ってきてから、このチケットシステムはどんどんおかしくなってるらしい。最悪だ。前はもっとファンクラブ自体で運営していたはずなのに、手に負えなくなったんだろうが、あまりにいい加減。もう腹たって3回も返信してやった。「オレの名前は英数字じゃないのか?」とか「ファンクラブには2002年から入ってるからしらべろ」とか。プリシラって、しかし。エルヴィス嫁か?

 ライターの赤尾さんもこのシステム試したら受け付けられなかったという。ブッ壊れてるんじゃないの? どうなってんじゃ、こりゃああ?と皆でメールしませう。

 ああ。朝から腹たつのり。。。。はらたつのりは連敗だ。

 面倒くさいから普通にチケットマスターで獲った方がいいかもしれない。ここって、ちゃんとチケットは送ってこないし。チケットマスターなら、サクサクと窓口受け取りだし。手数料は高いが、サクサクが一番。コンピューターのシステムがボロいところってイヤっ。本当にイヤッ。

 ところで昨日たまたま病院で、高校野球を見た。したらあまりにボロボロ点数が入り、あまりに下手くそで面白かった。プロ野球は破綻がないけど、高校野球って破綻だらけで面白いんだね。ちょっと引かれてしまいました。ま、一瞬だけだけどね。下手くその方が面白い。野球は。

2008年03月29日(土) すげぇ腹たつREM

運動記:で、今日はこの前も行って良かった「自力整体」というのに行った。無理しない〜〜無理しない〜〜を心で唱えながら、自分のペースで適当に身体を伸ばしたりしてきた。
 当分こんなくらいだな。
 運動を始めたばかりって、ヤッパリ無理しちゃうんだ。適当適当。

PS:今日付けのナイナイ.comご覧になりました?
 笑うっ! ミスターリチャーズを歌いながら、まるで高校の鼓笛隊のように、なんの変哲もない駐車場を、バラバラに、やる気なさそうに歩く5人。先等に立つハゲはめがねがズレ下がり、「それ、遠近両用?」って感じだし。ビル・リーフリンは「んもう、早く終えたい」って感じで早足。リーフリンさん。。。マイナス5で会ったときに「まだまだこれからツアーが続くんだ。うわぁ。早く家に帰りたいよぉ」と泣き言言ってたが、ここでもそんなキャラが出ている。フツーのいい人なんだ、リーフリンさん。私と同じ年だし。
 ところでミスター・リチャーズって、NATOのリチャーズ将軍のことだろうか?と思いながら不明。アフガンの侵略とかで先等に立ったそういう人が実在する。でもその人だろうが、そうじゃなかろうが、別に何というのがないのがハゲの歌。

 さらにイタリアのTVでのスーパーナチュラル。みんなサングラスかけてさ。マフィアみたいさ。ハゲちんは素顔っす。カメラマンは明らかにスコットをREMだと思って映してるな。かなり笑える。後ろでリーフリンはヤケッパチみたいに叩いてるし。

 沢山働くREM。3月いっぱいヨーロッパで働き、4月1日発売日はアメリカで働く。働くおじさん、働くおじさん、こんにちは〜〜〜〜♪←教育TV。知ってる?←学校を休んで「働くおじさん」を見るのが大好きだった。



 ↓そんなこんなで(昨日)疲れて昼寝したら、起きたら夜中だった。。。。


 で。REMのUSツアーのファンクラブ分のチケットが1日から発売になるよメールが来た。わああい、とアカウントを更新しようとしたら、私のメアドがまったく受けつけてもらえない。買えない。。。うううむ。すげぇ腹たつ。

 だって名前をshizuka wada って入れてるのに「英数字で入れろ」とか出てくるし。バカヤロウ。elizabethとか、そういう外人の名前じゃないと受け入れないのか?

 ざ〜〜けんなよっ!

 しかし、どうしよう?

 ということで。ワーナーにメールしてみる。チケット買ってくれって。でもこれも間に合いそうもない。やれやれ。行くなってことかなぁ。それなら行かないよ。ふんっ。

 しかし実はもうホテルは予約しちゃってあるんだ。。。。

 

2008年03月28日(金) もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ

PS:またビルボードにREMの記事が。毎週毎週何かしら載ってる。ものすごいプロモーション。発売日には全米人気�癸韻裡圍屮癲璽縫鵐哀轡隋次屮肇ゥ妊ぁ廚棒現弍蕕垢襪箸いΔ�ら、すごい。それはさしずめ、みのもんたの朝のワイドに出るって感じ。すげぇやる気。しかしこれでコケたら、どうなるか? すごい心配。
いろんな映像が落ちているが、インタビューではいつもピーター(貧乏揺すりは止めてください。。。)とマイクの間にハゲちんが座って気を使っている。スターなのに、頑固親父2人の間に入って神経をすり減らすハゲちん。大変やな。。。お察しします。


 昨日は昼間は久々に北尾トロさんと、文春文庫のIさんとランチ。爆食した後、忙しいトロさんは地裁へ。50万部作家は大忙しだ。トロさんの新刊の「もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ」(小学館 4月21日発売)の表紙などを見せてもらったら、すごく可愛くて今すぐ読みたくなった! 私の行きたい琴平とかも載ってる。あと奈良も! 鹿〜〜〜〜〜〜〜!

 で。トロさんがいなくなっちゃった後、私とIさんは前にも行った「こけし屋」というお店へ。ケーキをまた爆食しながらお茶。そこでちょっと書いておいた原稿を見てもらう。色々アドバイスいただき、これが形になれば!と夢を見る。Iさんはいつもいつもいつも私をこれ以上ないくらい励ましてくれ、涙が出そうになる。Iさんがいなかったら、和田はもう失望と絶望のどん底で真っ暗な気持ちだったと思う。にしてもIさんはユニークで面白い。昨日も面白かった。Iさんが来る前からトロさんと色々想像して笑っていた(ごめんなさい、Iさん)。

 Iさんとは、沢野ひとし先生の話でも盛り上がる。Iさんは、沢野さんの担当でもある。トロさんの担当でもあり、藤沢周平の担当でもある。東野圭吾もそうだ。忙しい人なのだ。そしてIさんはお母さんでもある。Iさんの娘二人は、超〜〜おしゃまで、芸術的嗜好があって、すごく可愛い二人。超〜〜〜〜大好き。いつでもすぐに会いたい娘たち。

 そんなこんなで楽しく帰ってきた。

 しかしその後がいけない。張り切りすぎた私は疲れていたのにサンプラザへ。ステップやってて、なんか途中からダメだと思っていたら、途中から激しく不整脈に。ヨレヨレ終えたが、不整脈がひどくてまったく落ち着かない。ジッとしてられない。やっとのことでゆっくり歩いて帰り、ワイパックスをパクリして、オカンに電話したら「ぬるま湯でも飲んだら?」というから、そうして、少し脈は楽になったけど、でもとにかく落ち着かず、胸が痛くて死にそう。そのまま朝へ。。。。。。

 ゾンビのままタクシーをブチ飛ばして鍼へ。ああ。こういうお金を使わないためにジムを始めたのに、私って本当に大馬鹿だ。すぐに調子に乗る。鍼の先生に
「人と同じくらい健康とか思わないで、和田さんなりの気持ちよさの中でやるのがいいんだよ」
 と言われる。
 それから「不整脈や頻脈が出たら、冷たい水を少し飲んで、冷たい水で顔を洗うと、交感神経が刺激されていいから、そうしなさい。それから夜寝れないほどなら耳の中を綿棒で少し刺激しなさい」と教えてもらう。
 「大丈夫。それじゃ死なないから。これから年をとれば、ますますこういうことが増えるんだから、あんまり心配しちゃだめだよ。心配しすぎは肺を壊し、腎を破るっていうんだから」といわれる。

 鍼の先生はやっぱり今も私には神、だわ。久々に行って顔を見たら、ジイさんになってて、どうぞ長生きしてください、と思った。

 しばらく運動系は封印。ストレッチやら自力整体やら太極拳やらでお茶を濁すというか、ゆっくり動いていこう。無理しちゃダメなんだ。どうしてもどうしても私はいつも焦って無理して自滅する。何度も何度も何度も人生で同じことを繰り返してバカなんだと思う。いい加減学べ、だが。学べないんだ。
 運動は鬱のために始めたんだから、鬱った気分を治せれば十分。無理は禁物。無理は禁物、って壁に貼っておこう。

 人にはそれぞれペースがあるんだ。私はユックリしか無理。それを嘆いても仕方ないんだ。そういう風にできているんだから、私は。


 

2008年03月26日(水) ロイヤル・アルバート・ホール




REMHQにあった、ロイヤル・アルバート・ホールの写真。こんな美しい観客席を見ながら演奏して、みんなが感動してくれるって、感動だろうなぁ。

 歌が上手いとか楽器が上手いとか、すごいなぁ。

 ロイヤル・アルバート・ホールは何十回も外は通ってるのに、中に入ったことがない。どうしてかここでライブを見たことがないんだよなぁ。年に何回もロンドンに行ってた頃もなぜかなかった。

そしてREMファンなら、マーマーズに紹介されていたこの本を買わないとならんだろう〜〜。これ、楽しみ〜〜。ファンクラブのデヴィッドさんだよねええ? あのいい人ぉおおお。

・・・・中野通りは瞬く間に桜が満開になった! 今日は普通の日で、人どおりも大したことなく、楽しく見て歩く。
 そして病院で、「爪、この分だと切らないですみますよぉ」と言われる。ニッコリ笑う先生に合わせてニッコリ笑う。うれしくて先生にチュウしたくなる。いや、しないが。。。。




 全然きれいに写らない、中野通りの夜桜。夜になったら風がすごく冷たい。寒い。寒い中で桜が寒そうに咲いてる。
 外から丸見えのバーでは、カウンターで女の人がマスターに盛んに話しかけながらお酒を飲んでいた。なんか、からんでるように見えた。丸見えのバーで飲むって勇気いるなぁ。

 私は部屋でノルウェイの森を久々に読む。こんなしみじみ美しい話を300万人とかそういうくらいの人が買って読んだってどうしてだったんだろう? この本のエネルギーってそんなに巨大だったんだなぁと今さらまた感じ入る。でも同時に、アマゾン中古で買った「うつを治す」という新書もめくる。ふ〜〜ん。イラストはウツの漫画家さん、藤臣柊子。うつの本を読めば読むほど私はうつなんだが、でもうつじゃない気もするし。
 今日はCREAの取材だったんだけど、笑いながら編集Mちゃんに「朝が落ち込むよね。朝は死にたくなるんだ。もうすべてが駄目になる気がするからなどと話して、「そんな笑いながら〜〜」とか言われて。でもってMちゃんが、仕事でいらなくなった小物をくれた。うれしくてうれしくて「わぁあああい。神様からのプレゼントだぁあ」などとはしゃぐ。「これ、鞄につけたら金持ちに見えるかなぁ?」とディオールのキーチェーン(←すごいものをもらってます)をつけたら「どうして金持ちに見えたいんですか?」と言われる。いや、まぁ、貧乏だから(笑)。←しかしこのはしゃぎようはウツじゃあないよなぁ。

2008年03月25日(火) サーフロック・インターナショナル

昨日ロンドンのロイヤルアルバートホールでやったREMのショーがBBCのここで聞けるんですが、この番組は長いっ! まずどうでもいい曲がいくつか流れ、彼らのインタビューが延々あり、またどうでもいい曲が幾つか流れ、その後やっとライブですので、5分送りなどを繰り返してライブにたどり着いてください。ああ、もう、眠いからまたにしよっと。私は。。。。


 爪はまだ治らないのだけど、今日は遠く辻堂まで行った。というか、辻堂がこんなに遠いなんて知らないで行ったのだ(笑)。東海道線でゴトゴトゴトゴト、うちから1時間以上かかった。

 何しに行ったかというと、サーフロック・インターナショナルさんというインディーレベルさんに遊びに行った。
 和田のきまぐれ春休み旅行(笑)→それに付き合わされる大変な人たち(爆)。ごはんまでゴチしていただき、本当にありがとうございました。Iさん、Kさん、感謝感謝。

 出迎えてくれた会社にいた可愛いヤツ。


 辻堂はすごくいい所だった。空気が違う。海の空気だから、という以上になんかもうノンビリしてて、昼間なのにサーフボード持った人が普通に歩いていたりとか。なんだべ?と思うほどのんびりしてる。

 そうそう。その会社もその名のとおりにサーフロックを得意にしている。Iさんはジャック・ジョソンもドノヴァン・フランケンレイターもスターにした人。日本でのサーフロック・ブームの仕掛け人、なんていうとイヤらしいけど、サーファーの音楽人。でも畑もやってる。だから今日の話は畑のことばかりだった。。。

 ちょっと東京を離れると、毎日という日常が生き生き見えてくる。東京の、この狭い家にいると、本当にすべてが狭くなり、感受性も想像力もすべてギチッと狭い箱に押し込まれたような気分になる。本当に。

 辻堂を出た後は、藤沢へ。そこでお友達の中安さんに会う。そして忙しい中安さんと別れて一人、激安スーパーだと聞いたOKストアに行く。や、安いっ! 喜んで買い物を少しする。安いが大好き。銭にセコイのは、東京だろうと辻堂だろうと、同じやねん、オレは! 

 そうして帰りは小田急線の快速急行というのに乗れて、瞬く間に帰ってこれた。JRは高い遅い。小田急は速い安い。

 ・・・ピッチフォークにハゲちんのインタビューが。まだよく読んでないけど、インタビュー途中に親知らずが抜けてやんのっ! びっくり!

 しかし帰り道に、行きと帰りの電車賃を指を使って計算しては、やっぱり行きも小田急にすりゃ良かったなどと、せこく、せこく、考えるオレは、辻堂などには住めないんだな、やはり。やはり中野でセコセコ生きていくのがオレさまなのか。。。。

2008年03月24日(月) 足の爪

 中野通りはサクラが咲き始めております。
 うちのすぐ近くの木はもうかなり咲いちゃっててビックリする。もう春なんすね。
 
 しかし私は暗い。朝青龍が優勝したと言うのに暗い。というのも、先週でケリがついたかと思っていた足の爪。。。また化膿してて、もしかして大きく爪を切り取らないとならないかも。がぁああん。でもそれはイヤッ。どうにか最小限にとどめたい。今日はとりあえず切らないで、化膿止めのガーゼを化膿してるところにギリギリと詰め込まれた。。。それだけでも「痛いぃぃぃぃ」と叫ぶほど痛かった。ひいいいいいいいいいい。

 しかしもうこの足の爪、クセになってしまっていて根本治療にはやはり大きく切り取るのがいいと言う。でも完治まで1ヶ月もかかるらしい。イヤッ。絶対にイヤッ。痛いし、それにエアロビも出来なくなっちゃう(爆)。なんで、もし切るとしても小さく切って対処治療にしてもらいたい。

 もっと別の外科を捜そうかな。。。でもそれもなんか面倒で。近所だからと、そこに行ってしまう。腕のいい外科って言っても、爪だしなぁ。腕ってなんだろ?って感じだし。

 ああ。普段は気にしない、当たり前にそこに生えてる足の爪。それが人生にこんなに影響を与えるなんて。。。。悲しい。

 しかも自分が悪いからだし。。。。深爪するからいけないんだよね。分かってるのにやるなんて、私、頭がパァなんだと思う。。。。やめなさいと言われてもやる。

 TVを見ていても、たとえばミャンマーの像使いの少年なんて出てくると、「森に暮らしてて爪にばい菌ははいらないのか?」などと思う。お相撲を見ては「爪は痛くならないのか?」と思う。

 とにかく今は爪のことばかり考える。

ここに行くと今日から1週間REM新作がフルで聞けちゃう。なんて。ふ〜〜ん。こんなん出しても売れるという自信あるんけ? どうなんだろう? こういう無料で聴けるって。そりゃ昔もレコード屋さんで試聴って出来たけどさ。でもそれってもう、ほぼ買うって前提だったような。こんなに簡単に聴けちゃったらさ、音楽ってタダのもの。ありがたみのないもの。簡単に手に入るものは簡単に忘れて捨てちゃうってなっちゃう気がしてイヤだなぁ。

 でもそんなことより爪が気になる。

 

2008年03月23日(日) フィギュアスケート

優勝〜〜〜〜! 
 あああ。あああああああああああああ。優勝したああああああああああああ!
 もおおお。今日は落ち着いて見ておられず、台所でなんかしたり、エアロビしたり(笑)。座っていられなかった!
 でもって見たら、あっけなく勝った。
 あまりにあっけなかったので、呆然としてると、花道引き上げて、床山さんに髪の毛直してもらうところにダシ(←朝赤龍。親友)が待ってて、がっちり握手!! それを見て、ダアアアアアアアアアと号泣っ!!!!!!! それから朝青龍も涙涙・・・・。ああああ。良かった良かった。
 表彰のときもインタビューも、朝青龍ってやっぱり上手い。盛り上げ上手だ。はあああ。15日間が終わった。
 ラヴ相撲!




運動記:昨晩のスケートに影響されて、日曜11時のエアロビ、張り切りました。ピョンピョン飛び跳ねてしまいました。汗ぐっしょり。そして「大輔、あんた、すごいよ」などとまた思いました。
 今日は、前にも会ったおデブなオバちゃんとおしゃべり。どこに肉がつくか、で盛り上がりました(盛り上がりたくないけど)→やはりオバは背中と腕と胸の横あたりに特に肉がつくよねぇと同意見でした。くすん。・・・オバちゃんはしかしもう55歳で、でもそんな風には見えなかった。若々しい。デブでも運動してると若々しい。。。ってえっ? 運動しても痩せないんか???? ぐええええ。永遠のシーライオン和田??? ひいいいいいいいい。

PS:一足先にREMのアクセラレイトのUS限定版(豪華版)をゲットしちゃいました。これ、アートワークがすばらしいいいいいいいいい。私の好きなアウトサイダーアート的な爆発と反復がある。バラバラになって落ちていくイメージが本当に美しいです。ハゲちゃんがインタビューで、僕の(いつも持つ)落ちるイメージ、って言ってたんだ、アクセラレイトのこと(シングル)を。そのイメージが美しく再現されているのです。その、落ちて、バラバラになっていくイメージというものが頭の中でリフレインしてグルグルしてる様が見えてくるようで、ああ、素晴らしい。1つのアート作品です。あざとい発言も許してあげるよ、ハゲ。あんたは天才だよ。そうだ。すごく大昔にヘンリー・ダーガーを見つけていたのもハゲちんだった(ナタリー・マーチャントがそう言ってた)。アウトサイダーアーティストなんだよなぁ、絵画においては、ハゲちんは。もっと絵を見せてほしいなぁ。



 ああ。ランビエール。。。失速。ジェフリー・バトルが優勝かぁ。。。って。ええ、そうです。昨夜はいったんうとうとしかけましたが、目をこじあけて、男子シングルを見ましたよ、フィギュアスケート、大方の日本人が見ていたのでは???

 大輔君、転んじゃいましたね。なんか最後に着替えて、荷物持って出て行くときにスタッフになんか言われたようで「ダメだしかよぉ?」って言ってましたね。そんな声が拾われちゃって。ああ。すげぇ傷ついてそう〜と思いました。

 彼はしかしあれだけ白人白人白人の中で見劣りしないだけで素晴らしい。フィギュアってほんと、ああして白人至上主義のスポーツだったのに、女子はいつのまにかアジア人至上主義になってて、フィギュア協会みたいのはきっと、白人至上主義をせめて男子で守りたいと思ってるだろうなぁとか思いました。アイスダンスでは守ってるけど。黒人は大昔の、フランスの大金持ちの養子になったスルヤ・ボナリーちゃんくらいしかいないもんね。いつも衣装がサンローランとかだった。

 それにしてもプルシェンコはどうしちゃったんだろうか? もう辞めちゃったのかなぁああああ。あの鼻高々な感じが大好きなのに。鼻高々というか、性格悪そう度ではフランスの、2位になったジュベールがなかなか素晴らしそうに見えるのだが、なんかもっと尊大な、自信たっぷりな、帝王みたいな人が好ましい。フィギュアスケートってさ。
 なんかフィギュアって前時代的な、スケート靴に画鋲を入れておくわよ、的な意地悪とか、そういうのがありそうで(爆)。裏の戦いみたいのが興味深いねええ。そうそう。トーニャ・ハーディングみたいな。あれはやりすぎだったが。

 でもやっぱりフィギュアは好きぃ。子供の頃、マジにやりたかった。スケートが大好きだったけど、習わしてもらえなかった→長野あたりと違って沼津じゃスケートはお金かかるからね→悲しくて、一人で自分の部屋でお小遣いを貯めて買ったスケート靴を履いて、滑るまねとかしてたんだよなぁ。こっそり。ジャ〜ンプとかね。わははは。かわいい子供だぜ。・・・なんかこうね。スピンとか回ってみたかったわ、アタシ。回るセイウチ。アウアウアウアウアウ〜〜〜。 

2008年03月22日(土) 真央ちゃん

運動記:畑行って体がゴチゴチに疲れたので、頑張って「自立整体」に行った。無理して行ったが良かった。股関節を動かしたら疲れが少しとれた気が。これから畑後はこれに来よう!と思った。先生の目の前でやって、鏡に丸写りでセイウチはさらに大きくなっている。そう! 運動してるのに太った!!

 朝青龍、勝った! 号泣っ!
 今日はあんまり気合入れて見ると負ける。。。などと思って、ユニクロの広告などを見ながら横目で見た。でも最後は結局興奮して立ち上がった!
↑
 昨日は高砂部屋のHPのBBSも泣き言いっぱいで、「たとえ負けても、あの休場の2場所に比べたら、お姿が見えるだけで喜ばなくては」などという、ジャニーズファンのようなノリになっていたのだが(爆)。しかし今日はまた「この分なら明日は勝つっ!」の猛々しい感じのBBSになっていた。ヨシヨシ。と。毎日チェックしてる私。。。。
↑
 明日も横目で見ることにしよう。って。そうそう。千秋楽の切符を買い損ねて、私は大阪に行かないのでした。



 REMHQにも貼られていた、ハゲちんの、超今さら、僕はゲイ♪宣言をご覧になりました?(←正確にはマイクとピーターはストレートです宣言ですが) ビデオですわ。

 別にゲイだろうがなんだろうがいいんですが、なんかこういうタイミングで話題つくりのようにして出すのっていかがなものだろうか? あさましい、というように映ってしまう、私には。
 私はあんまり好きじゃないなぁ。有名人がカミングアウトするのって。たとえば私は鬱病でしたとか。私は親に虐待されていましたとか。えっ? オマエはいつも病気病気言ってるだろって? いいの。私は有名人じゃないから。フツーの人の、ただの泣き言っす。

 昔はそういうことってネガティヴにとられてみんな隠していたけど、最近はそいうのがウリになる。そしてたくさんの人がそういうカミングアウトをする。
 なんかハゲちんの今回のにはそういう臭いがして、なんかなぁ〜。そういうことをして欲しくはなかったなぁ。大体ハゲちんがゲイなんてことはみ〜〜〜んな知ってるというか。あのステージ見てそうじゃないなんて誰も思わないってば!ていうか。冗談っぽくやってるんだけど、別に冗談でもなくて、なんかぁ、イヤらしい感じばかりが残る気がするの。

 カミングアウトしていいのって、たとえば今、浅田真央ちゃんが、実はあのとき骨折してました。。。とか言われたら、ひたすらにスゲエエエエエエエエエエと思う。そういうのは○。
 朝青龍とかさ、どんなに怪我してても場所中は絶対に言わない。それが不利になるから。終わってから実はあのとき怪我していたとか言う・・・・。いや〜〜〜ん。もしかして、この2連敗は怪我していたのかしら?????いや〜〜〜〜ん。

 なんかこう。つまり、潔さ、みたいのを私は求めるのだ。

↑あ、それから、スターさんにはミステリアスさを求めるんだ。それのが大きいかなぁ。なあなあが好き。

 

2008年03月21日(金) ぐだぐだ

ビルボード誌にハゲちんのインタビュー

 朝青龍、よもやの連敗っ!
 連日の佐渡ヶ嶽部屋力士にの負け。
 信じられない。
 本人が一番信じられなそうだが。
 ああああああああああああああ。
 あああああああああああああああああああ。
 でもまだ優勝を信じてる。そりゃファンだもの!



PS:ひえええええ。まさに最近話題の、「前と後ろに子供乗っけてるママチャリ」がひっくり返る場面に遭遇! でもそのママは子供にヘルメット被せていたから大事には至らず! そして意外となんら怪我もしてない様子。うううむ。子供はあのイスにすっぽりハマってベルト締めてるから大丈夫なんか? ヘルメットさえ被れば大丈夫なんか? しかし前に荷物入れただけでもヘロヘロする私には、子供二人も乗せてチャリ漕げるオカンのパワーには脱帽です。
 あれくらい、許してやれよ。んな特別なチャリじゃなくても、普通のチャリでも平気だってば。警察さんよ〜〜。
 ママはそうじゃなくても大変なんだからさぁ。んなこと言うなよぉ。
 そういえば、ちょっと前の新聞に、あのだめんずの人が子供のいる女の人がワガママみたいなことを書いていた。自分の都合ばかり押し付けるとかなんとか。確かに。そういう部分もある。一緒に働いて居たりしたら目に余るところもあるだろう。子供が子供がで、仕事は二の次で。
 でも子供を育ててない私からすると、面倒なことを引き受けて、少子化問題に協力してくれるわけだし、まぁ、ご苦労さん、って感じ。そんなだから、子育てしてるって、ある意味、まぁ、面倒な、、、そうだなぁ、病気でも患ってて大変だから、ワガママもオレ様なもんも出て来ても仕方ないって風に思うというかなんというか。そんな風に考える。ママになるって荷を背負ってるわけだから、まぁ仕方ない、その渦中にいる人には、お疲れさんって、周りはカリカリしないでやってやれよ、という感じ。
 大きな荷を背負い、汗かきまくりで、アセってるときなんてさ、周りなんて見れないもん。ただただヒイイイイイイイだよ。
 子供も前と後ろに乗せて、ガアアアアアアアアだよな。
 
 ところで↓は、終わった。。。やっと。ただ、自分がグウタラしていたからだと分かった(爆)。




 もう一昨日からずっとハゲちん原稿forミュージックマガジンをやってるのですが、いつまでたっても終わらない。というのも合計30ページくらいあるインタビューを8ページまで(←ページ割として)落とさなくてならず、ううむううむ。何をどう削ったらいいのかとか、文章の流れとか、文章のおかしなところとか直したりとかなんとか。んもおお気が狂いそうな感じ。でもこれはまだマシ。音楽誌だから長いもん。ものすごい長いインタビューを「640字で」とかよくある。それから新聞なんてどんどん文字が巨大化していくから、新聞てどんどん情報量が減ってる。どうして文字をそんなに巨大化するのかなぁ? それもイッセイノ〜デで。あらかじめ虫眼鏡でも愛読者に配っておけばいいのに。洗剤じゃなくて。虫眼鏡。それで小さい文字でもいいじゃん。ダメ?

 それにしても昔は小さな文字とか、黒い画面に書かれた文字とか平気だったのに、今はダメ。老眼ということをしみじみ感じる。今も、日頃かけているめがねよりも度数を落とした老眼対応めがねをかけて書いている。こうするとずっと楽だもん。

 年をとるって大変だなぁ。この間太極拳に来ていたオバちゃんは、涙腺が詰まってしまい手術をして、「今もまだ涙腺から鼻にかけて管が入ってるのよおお」と笑っていた。ひぃいいい。痛そう。

 あちこちあちこちにガタがくる。だから病院とかに行くのに、高い保険料をとったり、高い診察費をとるように法律を変えてしまった。そんなところを切り詰めないで、道路とかきりつめろよ。

 年よりは病院に行きすぎだ、って言うのは若い、健康な人が言う暴言だと思う。自分だって年とって身体が悪くなったら病院に行きたくなるんだ。

 ああ。やっぱりこの国はイヤだ。誰かが気がついて、いや、みんながちゃんと気がついてシステムを根本から変えないとダメなんじゃないのかぁ?

 チベットで僧侶がボロボロ殺されても中国にはなんも言えず。首相は宇宙と対話してニッコニコとかだしなぁ。なんか言えよ、なんかさぁ。むろんなんか言っても中国は日本なんか知らん顔だろうが。しかしアメリカもなんも言わないなぁ。政治って、誰が死のうが誰が苦しもうが結局国の思惑だけだよなぁ。同じ悪いことしても、知らん顔するときもあればスカッドミサイルぶっこむこともある。

 と。朝からまた暗い気持ちになる。
 さ。ハゲの発言でもバリバリ削ってやるか。。。。

 そうだ。昨日師匠からFAXがバリバリ送られてきて、チベットのことで中国政府や日本政府に「ここに署名してFAXしろ」というのが着た。よく読んでから署名して送ろう。すぐには署名しないんだ、アタシ。
 チベット問題については、今、デモを起こした人が殺されたりしてることには絶対NGだが、しかしその根本の問題についてはよく知らない。ダライラマが戻ることが最善なのか? 彼こそが絶対なのか? 彼が居た頃には平和で貧困もなかったのか? とか分からない。中国はどうして侵略したのかも知らない。もっと勉強しなきゃなぁと思う。

2008年03月20日(木) イラク開戦5年

運動記:今日は祝日だからって、特別プログラムなんて余計なことをするサンプラザ。行ったことないストレッチ何とかいうクラスに行ったけど、人は多いし、足技ばっかりだし、なんだか楽しくない。しかもこの寒いのにエアコンつけてて、その風が直撃し、顔が痛くなってしまった。私は三叉神経痛。途中で止めてくれ、とお願いした。ろくでもない一日。そして朝青龍が負けた。愕然。あのお馬鹿ブログの琴奨菊に負けるなんて。あり得ない。今日はなんかヘンな日だったのかもしれない。いろんな意味で。



 イラク開戦から今日で5年だけど、別にTVではそういうのはやらない。新聞にはあったけど。

 日本はイラク戦争に参加しているのになぁ。人殺しに加担してるのに。

 私たちがアハハハ笑ったり、鬱々したりしている間に赤ん坊の足がもげたり、子供の腹が爆発したり、お母さんの目玉が飛び出たり、お父さんの頭が吹っ飛んだり、お祖父ちゃんの腕がグシャッと潰れたり、お祖母ちゃんが瓦礫の下に埋まったり。

 血みどろでドロドロの毎日。たくさんの音、臭い。震動。ビクビク毎日暮らすってどんななんだろう?

 いきなり不条理に外人がやってきて、大切な夫が連行されてしまい泣き叫ぶ気持ちとかって、どんななんだろう?

 血の臭い、肉が腐る臭い。火薬の臭い。

 たくさんのホコリ。花粉や黄砂どころじゃない。舞い上がる粉塵。

 そして劣化ウラン弾の永遠に消えない放射能。

 バ〜ンバ〜〜ンという何か分からない音。

 自分の右手や右耳とかがポンッと爆発する爆弾にやられてすっ飛んだ後を想像してみる。

 血管が切れて血が噴出して、痛いより熱くて、怖くてギャアギャア泣いて。耳はないのに耳鳴りがキイイインとして、頭が張り裂けそうになる。そして自分が死んでいくことを思うと、涙が溢れて溢れて、どうして私が? どうして私が? どうして私が? どうして私が? とナットクできなくて、とたまらなく悲しくなる。

 そして私は痛みとパニックと死んでいく哀しみで叫びを上げ続ける。いやあああああああああああああああああ。いやあああああああああああああああ。いやああああああああああああああああ。

 涙が止まらない。

 いやあああああああああああ。いやあああああああああああああ。いやああああああああああああああああ。

 その隣で、私の大切な人たちも死んでいく。同じような、ひたすらの、言葉にならない叫び声をあげて、血を噴出しながら。

 これ以上に悲しいことはない。憎しみとかなんて、その究極の死の場面にはない。ひたすら悲しくて悲しくて悲しくて悲しくて涙があふれる。

 やがて私は叫び疲れ、その声が小さくなっていく。
 血は地べたを真っ赤に染めるに十分なほど流れ出し、意識が薄れる。やがて私は静かに死んでいく。

 でも私が死んでも私が挙げた、いやあああああああああああという叫び声はそこにこだまし続けるんだ。その病院――瓦礫のような建物――の部屋を抜け出て、廊下を走り続ける。叫びは塊となって、いつまでもいつまでもそこにいる。それは霊とかいうような夢幻の呼び名じゃない。叫びだ。叫び。本当の叫び。それがこだまし続けるんだ。永遠に。

誰が何のためにこんなことを続けているのか?

 そこで流された血以上の涙を私たちは実感してるのか? その思いを誰が受け継ぐのか? 

 不条理に殺されていく恐怖と絶望の涙を、誰がぬぐってくれるのか? 

2008年03月19日(水) ヘアカットの会

運動記:朝青龍が頑張って勝ったので、ソイヤッ!と雨の中、初めてのエアロビ水曜夜クラスへ遅刻しつつも行ったのに、あんまよくなかった。よくないクラスってのは先生が声が小さい、笑わない→よく分からない→そのくせ難しい→だからセイウチはただバタバタ尾びれを震わすのみ(?)・・・って全然NGだった。その後のジャズダンス初級ってのがずっと楽しそうだった。失敗した。来週からは水曜夜はジャズダンサーのセイウチになろう。。。
 アウウウウウウウウウッ!
 それにしても朝青龍! 勝ち続けててあまりにカッコイイ。なんで、R25のF君にメールして「復活するでぇ〜〜。インタビューしない?」などと聞いてみた。チャレンジャーでしょ?(笑)が。あっさり却下。僕は好きだけどさぁ〜〜で。ぐそおおお。
 ああ。誰かオレを朝ちゃんに会わせてくれ〜〜〜。頼む〜〜。頼む〜〜〜。誰か「大相撲」とかの編集部知りませんかね?(笑)いや、マジマジ。色んな人に言ってるんだけど、どこともつながらないんだなぁ、これがぁ〜〜〜。アハハハハハハ。。。悲しい。



買いましょう♪↓ピーター、明らかに修正済み。肉削ってる。



PS2:鹿男あをによしの玉木宏、う、歌までうたってる!衝撃的なダサさ! プロの、真面目にやってるミュージシャンたちの偉大さを思い知りますね。。。宏。鹿がいいって。無理すんな、ポンポンッ。


PS:今日も足の爪の病院。
 今日は混雑してて待っていたら、終わり頃になってたくさん製薬会社の人が営業に来ていてゾロゾロ並んでる。ちょい大きな病院ってこうやって製薬会社の大名行列があるよねぇ。
 
 そしてそのうちの持田製薬の若いニイちゃんに、クスリの責任者みたいなおネエちゃんが小さなクスリの箱を手に持ってきて、「持田さんのこれって、何処で作ってます? ぶっちゃけ中国で製造してません? 今問題になってるから聞いておきたいんですけど」などと詰め寄っていた。
 そうだそうだ。そのとおりだ。クスリも実は抗生物質など中国で作ってるものがあって、アメリカで問題になってるんだ。持田のニイちゃんはあたふたした感じで「す、すいません。すぐに調べます。ちゅ、中国ということはないと思いますが、すぐに調べてお電話しますうう」とうろたえていた。

 そのニイちゃんは気弱な営業マンで、大混雑の受付のおネエちゃんに中々名刺を渡すことさえできない。タイミングを逃すんだ。
 ほかの会社の、いかにもベテランそうな営業マンは若いのを引き連れてやってきて、スッと合間にうまく名刺を渡して「院長先生にぃ。どもぉ」などと笑顔一発。瞬く間に受付業務を終了していたというのに。

 しかし持田のニイちゃん、オレの会計の直前にすべりこんできやがった。オレの直前、邪魔しやがったな〜〜〜。ま、一瞬だし、あまりにニイちゃんのトロさに免じて許すっ。

 病院にはまだまだドラマがあるね。


・・・ところでワーナーさんは毎週アーティストニュースみたいのを送って来るんだが、そのうちのREMのところに「リハーサルをアテネで終えて」なんて書いてあった。アテネって。。。アセンズだってば。社員にも知られてないREMです、どうぞ〜〜。
 たくさん原稿書いてるのになぁ。読んでほしいなぁ、せめて社員くらいには。悲しくなりました。その上、ジェイムス・ブラントの来日情報もREMんところに誤記されてて、「ん?4月21日にNHKホールがいつ決まった?」と笑いました。いや、笑い事じゃないが。まぁ、そんなくらい愛されてないREM。ワーナーの失策とまで言われてましたね、アメリカでも。




 ハゲちんがまっ金金になってイギリスの音楽誌Qの表紙になったが、そこに添付されたCDにはREMが選んだ15曲があって、それってこれら15曲。自分でマイナス5を選ぶピーター。面白い。

 昨日(火曜日)はご近所友達ユキさん家で、ヘアカットの会(笑)。
 ユキさんのお友達で、雑誌やTVなどで活躍するヘア・メイクアップ・アーティストのかずみちゃん(ここブログ)が、お友達価格でカットしてくれると言うから、お土産に近所の八百屋で「きよみオレンジ250円」を買って、いそいそと向かう。きよみオレンジは謎な名前だが、おいしい。

 そして着くと、もうユキさんがやってもらってて、家なのにパーマまでかけてる! すごいわ。

 それから韓国からの可愛い留学生ミレちゃんもカットしてもらう。若いミレちゃんは、今っぽくなって、オバさん軍団のワシらに「あらっ、今っぽくなったわね」「いいわよ」などと言われまくる。

 そして私。普段はテキトーに美容院でお任せでやってもらってるんだけど、でもせっかくやってもらっても、普段は面倒でボサボサのまま帽子をかぶって誤魔化してるから、髪の毛をとかしてもらっただけで、ユキさんが「和田の頭、ちゃんとしてるんだ」と驚く。どんな驚かれ方やねん?
 そして「エビちゃんにしてください」などと図々しいことを言ってカットしてもらった。
 できあがって、髪形はきれいだが、どう見ても3倍はデカいエビちゃんということで「ロブスターちゃん」という名前をもらう。ロブスターちゃんは、きれいな髪形に跳ね回った。ビチッ←エビが跳ねる音です。

 それからまたユキさんがカットもしてもらった。「前髪にパーマかけると子供っぽくなるの」と言っていたが、それは若く見えるではなく、マジに子供っぽくなり、ランドセルが似合いそうな顔になっていて驚く。「ゆ〜〜〜きちゃ〜〜〜〜ん。あそぼおおおおおおおおお」などと大声で言ってふざけまくった。

 ハジけまくるオバさんたちに、怖いものはない。

 しかし3人ともとにかく超〜〜〜満足。ありがとう、かずみちゃん。さすがプロだわ。プロ。プロの仕事を間近で見せていただきましたっ!!

2008年03月18日(火) 怒る技術

PS:先月号に続き、クロスビートの最新号(カート・コバーン表紙)にハゲちんとマイクのインタビューが掲載されています。2号連続だなんて。しかも赤尾先生の過去CD解説付きですわ。
 ちなみに私はこれからミュージックマガジンに書きます。まだ書いてない(笑)。エアロビの合間にやりますからぁ。朝青龍の合間にやりますからぁ。畑の合間にやりますからぁ。←合間。


 おととい本屋に行って、英語教材をまた飽きずに買って(また4月からラジオやるどおおおお!)ふと後ろを見たら、成功の秘訣!みたいなハウツー本が山積みになっていた。

 そういうのを見ることがないのでふと見てみたら、その本のテーマはズバリ、怒らない!!ということだった。

 わはははは。怒らない?? ムリムリ。私、怒ってばかりだもんんん。怒ることはおばちゃんの生きがいですも〜〜〜ん。

 でもとにかくパラッと見た限りでは、その本の作者は怒るのを止めた途端に成功して、すべてハッピーみたいな感じだった。本当にそうなのか? 怒らないとか言って、自分の回りの人には当り散らしてそうだな。。。。。ま、いいけど。見えないからさ。外からは。

 でも思う。
 そうなのかな?
 怒らないのが正しいのかな?
 怒るような場所に行くなとかも書いてあったけど、それって正しいのかな?

 私はそれからずっと考えている。怒ることは間違っているのか? 怒らないことが成功の秘訣なのか?と。

 そりゃもちろん、笑う角には福来るで、笑顔でいられたらいいだろう。笑顔でいれば、幸せが来るかもしれない。

 でも世の中をグルリ見渡すと怒るべきことばかり。
 世界を見れば貧困や戦争や不条理がいっぱい。
 日本も役人や官僚や政治家やズルする人ばかり。

 ハウツー本の作者はそういうのにも怒るなって言うのかな?
 って、買って読め? 分析しろ? いやいや。。。それはまぁ。わはは。

 でもそうじゃないよ。個人的なことで怒るな!って言ってるんだよ・・・・・と作者に言われたとしても、たとえば今や日本は、政治の失策でガタガタだ。個人的な働くことや生きることが政治のせいでにっちもさっちもいかなくて日々人々の生活には憤懣がたまっていく。生きることの権利が侵されている。
 個人と社会はつながっているのだから、個人的なことで怒るな、というのは違うと思う。

 それに、そうじゃなくても、喜怒哀楽という感情が私たちにはあり、それぞれがバランスなんだと思う。怒るからこそ楽もあり、哀しみもあり、喜びもある。どれかが欠けるのってバランスが悪くて、それってやっぱりいつかほころびが出てくるように思う。

 そりゃもちろん、広い視野で世界を見回すと本当に貧しい人やら悲しい人がたくさんいて、今日本という国にいられてることは実はものすごいラッキーで、上から焼夷弾が落ちてこないだけでも感謝すべきで、だからこそ笑顔でいるべきとも思う。

 でもだからといって怒るな!ってのは違うと思う。
 逆に私たちはもっともっと怒るべきだと思う。

 でも要はその、怒る技術なんだと思う。
 今の人は、たとえばこの間私が見たサラリーマンの男は、自転車を不法に置いてる場所で、自分の自転車が引っ張り出せなかったら、周りの自転車を全部ブッ倒して、知らん顔して行ってしまった。男はンモオオと怒ったんだろうが、怒った表現を「全部廻りの自転車をブチ倒して知らん顔」だ。
 
 最近はそうやって自分の勝手で信じられないような振舞いをしたり、ブチ切れたりする。
 
 でもそうじゃなくて。そこまで行かない前にどんな風に自分の怒りを発して、それを人にどんな風にして伝え、解決するか、という方法を誰も学んでいないというか。学ぼうとしていないというか。

 きっと誰一人成熟してない社会なんだと思う。
 怒らない社会。怒れない社会って、子供の社会だよ。私はそう思う。

 誰もが当たり前に怒れる社会こそが本当にあるべき姿だと思う。

 んだ。んだ。この間はげちんも怒ってたべ。・・・で、そのハゲちん、また今頃「アイ・アム・ゲイ」なんて記事が出てる。????? すごい今さら。
 あ。これね、これ。おなじみUSマガジン。

 ガブちゃんの「アイ・ウォズ・ゲイ」ってのを思い出しちゃいました♪ ガブちゃん、元気かなぁ? 有森の夫・ガブリエルさん。キャラとしてかなり好き。
 年々男らしくなっていく有森。それを支えるガブちゃん。夫婦の形は人それぞれだわ。

2008年03月17日(月) 太極拳

 今日は朝1で太極拳を1時間半やった。

 朝また心臓がバクバクして目が覚めたから、エアロビは無理やなぁと代わりに行ったのだけど、あら、これが意外とよかった。

 太極拳、昔ちょっとやったことあるけど、そのときは先生らしき人もおらず、ただ、型をなぞってるだけだったけど、ちゃんと教えてくれると、ものすごい運動量だわ。モモがブルンブルン震えてくるほど使い、ジッとしてるのにジンワリと汗が出る。

 そして動作がゆっくりして、ゆっくり息を吸うから、気持ちもなんだか穏やか〜〜〜に。月曜朝1、カリカリしてるときになんだかいいわぁ。これから毎週このクラスに行きたいと思った。

 先生はオバちゃん。サバサバした感じで、ジットリと重たく「気を抱えるのです」なんていわないのがいい。

 来ているオバやオジたちもニコヤカだった。太極拳ってそういうものなんだなぁ。初めて知った。
 でもときどき動きが合気道に似てて、やっぱり根幹は武道なんだよねぇ。ああ。アタシってば、やっぱり武道好きなんかも。ウッス、ガテン体育系なんかも? 本質は。

 しかし私はまたどうやら巻き爪になってしまい、実はこの間まで帯状疱疹だったんだが、それがやっと治ったと思ったら、今度はまた外科に通わなきゃ。。。悲しい。なかなか病院通いが止められない。巻き爪はほおっておくと、また激しく化膿するから、今日夕方行こう。きっとまた麻酔もせずに、爪をグイイイイイと深く切られるんだ。。。。アッッアッアッ!
 ↑そして本当にギリギリとまた麻酔もせずに爪を掘られて切られました。痛い〜〜〜ウギャアアと叫びながら。。。ああっ。

 その前にまたハゲ原稿を書かなくちゃ。今週はまたハゲウィークなんだ。

2008年03月16日(日) トロール族

PS:そうそう。もちろんですが、毎日、朝青龍は勝っていて、毎日、その盛り上がった見事な肩から腕の曲線に、私は萌え萌えしてるんです。
 さらに今日は「15年ぶり」というウルフが解説だったんですが(←千代の富士)、なんだかアナウンサーのオヤジもうれしそうで、ウルフの昔の映像もたっぷり出てきて、あまりのその美しさにも萌え萌えしました。やっぱり千代の富士って、イケメンだったんだんだなぁと驚く。土俵入りしてるときの顔なんて、まるで「メイクした宝塚の人」みたいだった。。。王子さま。アイライナー入れてるみたい。
 お相撲に接してるときの私はあまりにニコニコ。
 お相撲雑誌で仕事したいなぁ。誰かコネとツテをくださいっ!
 



 昨日も高島屋新宿店の3階、ブランド街を歩きながら友達に「このフロアってさ、なんかもう機関銃ぶっ放したくなるね」などと、貧乏人のヒガミ根性丸出しな会話をしていたのだが(そんなところを歩いたのはたまたま通りすがりでした)、今日はテレビを見てて、フィレンツェの「フェラガモ」なんて出てきて、「全世界の女性憧れの場所」とか言ってて、バ〜〜ロ〜〜〜バ〜〜〜ロ〜〜〜〜憧れないぞ。そういうところは金の使い方を知らないバカ女がキャアキャア言って行くところじゃん。などとまた貧乏人の卑屈な呟きをする。

 だいたい全世界ってなんだよ? アンゴラとかイラクとかの女性はそんなところじゃないぞ?
 TVの安易なそういう言い方にまたいちいち腹が立つ。

 それにしても。
 私が金持ちなら、そんな金の使い方をしない。えっ? 病院に使うんだろうって? くそおお。読まれてる。。。。
 しかしそれ以上に旅行とかするな。
「でもフェラガモとか買う人は旅してもまだお金があまってるからフェラガモ買うじゃないの?」
 と言われたら、それならオレなら寄付する、などとデカいことを言っておこう。
「でもフェラガモ買う人は旅行して寄付して、まだお金があるからフェラガモ買うんじゃないの?」
 と言われたら、グソ〜〜〜グソ〜〜〜とひたすら悔しがるしかない。
 
 明日は確定申告の締め切り。今頃慌てて計算してるオレ。ひたすら暗い目になる。

 今朝、具合悪いのに頑張ってエアロビに行ったけど、その分のがんばりはもう使ってしまった。。。(それにしても今日はヨレヨレで・・・なんせ昨晩は畑仕事の後遺症で身体が痛くてろくに寝れなかった・・・隣のいつもの腰曲がりのオバアさんと二人でいいコンビになっていた。しかし可愛い先生に「来ただけですごいです。これで日曜日、3週連続でいらしてますよね?」と言われて、なんだかうれしくなる。ちゃんと見てるのね〜)確定申告はすごく人を落ち込ませるね。

 しかも東京都。税金払っても石原銀行なんかにとられるのが腹たつ。あれは石原に投票した人たちだけでなんとかしろよ。オレは投票してないよ。あんなにエラソーで口先だけで経済オンチそうな男。小説でも書いてろよ、弟のこととかさ。

 と。ひたすら文句ババアなんだな。今日は。

 あ。でも。さっきエアロビの帰りにドンキホーテにティッシュー買いに行ったら、浜崎あゆみのコンサートDVDが流れてて、歌って踊ってて、エアロビ帰りの私としてはひたすらに「すげぇすげぇ」と思った。歌がどうのこうのじゃなくて、歌って踊れるというそのことにひたすらひれ伏す。踊れるってことにひたすらひれ伏す。あゆ、すげえええよおおおお。←バカな感想?

・・・そういえば、昨晩寝れない中でヘンな夢を見たんだ。

 友達のMちゃんが5階の部屋から飛び降りて、驚いていると平気な顔して戻ってくるの。なんで?とびびると、「あんたもやれ」とか言う。怖くなって人んちに逃げ込み、あとで共通の友達のU沢さんに言うと、「ああ。Mちゃんはさ、トロール族だからさ」って言う。トロール族? 起きてから考えたが、それって、ムーミン・トロールか???

 そしてさらに別の人が「でもトロール族にはそんな特技はないんだけどなぁ」とか言う。その説明をしてくれた人は自分も「トロール族なんです」と言う。みんな一見人間なんだけど、自分の素性を明かすときだけ、その本来の姿になる。トロール族は本当にムーミンみたいだった。。。。

 そしてさらに驚いたことに、「トロール族が怖いですか?」と聞かれたら、私は「いえ。そういうわけでは。私は妖怪ですから」と言って、丸太ん棒みたいな姿になるのです。

 丸太ん棒の妖怪らしい、私。。。。。

 起きてからあまりにリアルで、自分は水木しげる先生の弟子になるべきか?と考えました。
 
 夢の続きが見たいです。

2008年03月15日(土) 畑で阿鼻叫喚

 今日はいよいよ畑の2年目がスタートということで、朝から早起きしてオニギリを握って、畑に行った。花粉で頭が痛い。でもって春先だからフワフワしてる、身体が。

 でもなんとかやっていたが、春先だからみんなイライラして、あっちの畑では親子が怒鳴りあい、隣の畑では夫婦がケンカしまくり、「のどかな農業体験」なんてのとはまぎゃくの阿鼻叫喚なことになっていた。

 農業やってるとみんないい人で平和で健康なんてのは妄想です。

 春だからね、みんなイライラするのさ。

 しかも農作業は農業ブログにはさんざ書いてるが、意外と細かいのだ。計測計測で、すごく細かい。それなのに力作業もあり、本当に大変だ。

 それでもみんなちゃんとやってるのだから、なんだろう? やっぱり土と働くのは、人間の基本動作というか、当たり前の動きというか、そういうものなんだろうか?

 わたしと氏家さんはのろのろよれよれで、オカシを食べたり、お茶を飲んだりして、どうにかやった。

 オニギリも食べたのに、帰りにまたマックでも食べた。食べすぎ。

 それから家に帰り、病院に行き、新宿でたまたま友達に会い、今度はイタリアンをゴチになる。ラッキー。
 港で働こう!と言ってた友達に。ありがて〜〜〜〜。

 そうそう!

 大貫憲章先生から、3月21日に出るディスクガイド本『ロンドン・ナイト・ディスク・ガイド』を送っていただく。

 大貫先生がもう28年も毎週やっているクラブ・イベント、ロンドンナイトの愛してきた音楽を紹介する本。

 毎週毎週28年もクラブイベントをやってきたなんて、すごい。すごい。すごすぎる。日本ではクラブカルチャーとかってあまりちゃんと評価されないけど、これは偉業だと思う。海外でさえあんまりないんじゃないか?

 私を「モーおた=相撲おたく」と名付けてくださった大貫先生、すごすぎますっ!

 継続は最大の才能!!!
 そういえば、年末に大貫先生と、伊藤セイソク先生、渋谷陽一さんのお三方がNHKラジオで特番をやられていたのに、うっかり聞き逃してしまった。失敗した。。。。

 それから。。。さっきメールをチェックしていたら、笑えるメールが1本。謎メール。差出人は沢野ひとし先生。。。ぷぷっ。

2008年03月14日(金) 春は乱高下、ただいま気流の悪いところにおります

運動記:朝は死んでいたが安定剤で1日誤魔化して、夜はまたエアロビへ。ワンツーワンツー。相変わらずウロウロとしてるだけだが、それでもやるのだ。この間のエガちゃんみたいなリーマンもまたいた。オバちゃんが「ピョンピョンお兄さん」とか呼んでいた。。。しかし先生はやはりどう見ても「昔のディスコのDJ」みたいでなんか笑えるんだ。OK〜〜〜とか言う声&言い方がねぇ、昔のディスコなんだよねぇ。わはは。
 終わった後、その先生に「とにかくこの場に来ていればいいんですよ」と言われる。よほどダメな生徒なんだな、オレと、再確認する。
 その言葉、昔、高校の数学の先生に言われたの。何度補習を受けても受けても「0点」のオレに呆れた先生が「和田はとにかく教室に座ってればいいから」と言った。こっくりうなづき、そして進級さしてもらった。わはは。馬鹿なんだ、オレ。徹底的に。

  

PS:わはははは。文藝春秋からいきなり「7万6千円」が振り込まれてきたから、なんだ?と思ったら、それが韓国で出版される「ワガママな病人vsつかえない医者」の印税らしい。わははははは。7万6千円。わははははは。わはははは。原稿料みたい。わはははははははは。
 →映画化されないかなぁ(笑)。ペ、で、お願いします。医者はペ、それでよろしく!
 しかし本当に韓国で出るんだ〜〜〜。すげえええ。なんかあまりにおかしい。。。。どうして韓国はこげなものを出すのか???
 ぜひとも韓国の人に理由を聞きたい。
 それにしても自費出版だったものが、韓国でまで出版してもらえるなんて、大した出世本やな。驚くわ。ありがて〜〜〜。ありがて〜〜〜〜。なんて果報者や。



 やっぱり今、春先だから、調子が乱高下してる、、、気持ちといっしょに。

 昨夜は疲れて、鹿男あをによし@来週最終回、を見てすぐに寝てしまったのですが、夜中3時に息が出来なくて目が覚めた。そっからどうにか呼吸をととのえて、本を読んで落ち着いたりして。。。それでも今朝も起きたらうまく息ができないから心臓がバクバクしてる。

 だから起きて一番に安定剤をパクリ。昨日もパクリしたが、今日もパクリ。運動すればこういうのも飲まないでいられるようになるかも?と思ってるけど、まだまだダメだなぁ。当分は手放せない。

 そして渋谷で友達に会おうなどと言ってたのもキャンセル。こんな調子で渋谷に行ったら息が金魚のようになってしまいそう。パクパクパクパク。。。。どっか田舎に行くなら大丈夫だろうけど。

 友達には申し訳ないが、実は友達も過呼吸なんで、お互いにキャンセルしまくってて、大丈夫(爆)。いつ会えるのか、アタシたち。。。。

 昨日のREMのSXSWのショーのレビューがビルボードに載っている。ハゲちんの発言などが書いてあって、読むと面白いです。

 朝青龍は勝っている。しかし今日は国会中継で相撲が5時から。土俵入りがまた見れない。昨日は土俵入りの時間帯に師匠の家にいて、あ、あ、あ、TV見なきゃ!と、「センセー、どれどれ? どれがTV付けられるリモコンなのおお? やって〜〜〜やって〜〜」となんか用事してた師匠を呼びつけ(笑)やってもらったのに、せっかくつけたTVでは国会やってて、「国会なんてやってんなよおおお」と怒ったら、「なに言ってるの、国会は大事でしょう?」と師匠が言うから「こいつら、ろくなこと話してませんぜ。ダラダラしてるだけ。子供の学級会のがマシって」などと話す。「で、何が見たいの?」と聞くから「横綱土俵入り」とえばったが、「相撲か。。。」と呆れた顔されて終わり。

 師匠ん家の外ネコ、黒丸。↓ 玄関にはっついていたので写メしようとしたら逃げるとこ。



サウスバイサウスウエストでのイケてる写真


ていうか。寒そうな写真。

 

2008年03月13日(木) 沼津の干物屋で一番おいしい 増忠

PS:今日のSXSWでのREMのショー、ここでいつでも聴けますよんっ。今聴いてます。写真を見ると寒そうだよね。ハゲちんはマフラーをグルグル巻きにして帽子かぶって大変そうです。寒がりなんだねぇ。・・・やっぱりジイさんだな。。。朝青龍なんていつも裸よっ!←意味不明な突っ込み。



 きのうここに↓リンクした動画ハゲちんインタビューはご覧になりましたか? なんか、すげぇ老けてないか??? 特に口元。私がサンプラザで仲良くするジジたちと同じ。40代にしては老けすぎのハゲちん。。。62歳くらいに見える。

 ところで昨日の夜は友達と、いかにこの貧乏を乗り越えるかとか仕事についてなどに話していて、その中で「海で働きたい」なる結論に至った。東京でネットカフェ難民になるくらいなら(←なんて書くと雨宮果凛先生あたりに「好きでなるんじゃありません」と怒られそうだ。。。)、あたしら、港へ行って働こう、と。友達は牡蠣が好きだから、牡蠣剥きにすると言ってた。私は沼津なんだから、干物工場かも。私が一番おいしいと思う、沼津の干物屋さん「増忠」で働かせてもらいたい。。。

 昨日はたまたまテレビでも港で働いてるオネエサンとかをやってて滅茶苦茶カッコよかった。
でもそういう場では人手不足で中国からの研修生などを使ったりしているというのも前にテレビで見たって書いたよね?まえに。

 海の上で働く、海の前で働く、ってすごく魅力的に映る。寒そう暑そうだけど。過酷なんだろうなぁ。

 でも「早朝3時とかから昼まで働いて、魚をもらって帰ってきて、チビチビ日本酒飲んで魚を食って寝る、そんなのがいいね」などと夢を語った。
 
 友達は滅茶苦茶にたくましく→なにせ妊娠中に夫が失踪した……目の前の狭い世界ばかり見ていたら何もできないが、想像力を働かせればあたしら、何でも出来るよ、と言っていた。

 その通りだと思った。想像力が欠落すると、いろんなものが見えなくなってしまう。想像力ってすごく大切だ。

 でも今、みんな想像力が足りない。だから世の中みんな鬱鬱なのかもなぁ。

 想像力を鍛えるには。。。。ラジオを聴きましょう(笑)。
 今朝も私はクリス智子!

 

2008年03月12日(水) 良くならなくても悪くならないなら前へ

今日は白鵬がスコンと落ちて負けて、その直後の朝青龍vs雅山!
でも落ち着いてた〜〜。圧倒的に勝った! あぁ、あの肩の盛り上がりを見るたびに萌え〜〜〜〜〜萌え〜〜〜〜〜〜〜〜〜です。あの盛り上がりを見るたびに「たゆまぬ努力」ということの素晴らしさを知ります。朝青龍、全身でアタシを励ましてくれているの。。。


PS2:キレイなオネエちゃんがハゲちんにインタビューする動画が見られます〜〜!


PS:この間のブリティッシュアンセムにも出て、話題だった@そういうのは私は見ていない。。。のジーズ・ニュー・ピューリタンズの『ビート・ピラミッド』というアルバムを聴く。ジョイ・ディヴィジョン的といえばそうだが。しかし何か音楽に一過言ある人たちの魂をくすぐりまくりそうな音楽だと思った。音楽雑誌がワイワイ騒ぎそうな。
 さらに村上春樹的に言えば「形而上な隠された秘密がある」ような感じ←何言ってるか意味は分かってません。
 とにかく意外と心引かれる音楽です。これは買ってもいいUK音楽。でもどんなバンドなのかは相変わらず知りません・・・。

 でも今日聞いたCDでは、来週発売の(今頃聴いてごめんね、ワーナーさん)ケヴィン・マイケル@マイケル・ジャクソンみたいなの。。。が好きだった。声が好き。売れ線ブイブイです。そういうのが実は大好き。ブイブイ。


お友達のたごちゃんのブログにある、アンリ・ルソーの飴が大爆笑だ。私も見に行かなくちゃ。まだやっているのかなぁ? ルソーっていいよねぇ。デッサンがすごく下手くそで。ヘタウマの大巨匠という気がする。憧れる一人。



 昨夜は手足がしびれたりしてよく眠れず、朝起きたらドツボな気分だった。体調も最悪。とにかく不安で不安で得体の知れないものがのしかかっているよう。逃れられない気もち。

 でも、だから朝1でストレッチ教室に行ってきた。朝10時からまた運動していた。。。。足を伸ばしあり腕を伸ばしたり腹筋したりの50分。生徒はジジババばかり。

 ババは感じよくないなぁ。ロッカーとかでも絶対にどいてくれたりしない。人の靴を分かっているのに蹴飛ばしたりする。おしゃべりに夢中でロッカーのドアをバアアンと開け放って知らん顔だ。老害。きのうジジとは仲良しだったが、ババとは仲良くなれない。ジジは可愛い。ババは可愛くない。世の中のお嫁さんとか呼ばれる人たちの苦労をしみじみ思う。全国のお嫁さん、ご苦労様ですっ! 人の振り見て我が振り直せの気持ちで頑張ってくださいっ! 可愛くないババはブスですからっ!←オッサンみたいな顔してたよ。←角野卓造じゃねえからっ!←ハルナちゃんは可愛いから好き。

 そして帰ってきて、すごく良くなってる!という気分ではないが、悪くなってもいない。だから行って良かったと思う。

 行って悪くならないなら、行くべきだ。

 と。これは全部のことに通じると思う。やって悪くならないのなら、とりあえず良くならないとしても進むべきだ。前へ前へ。

 すぐ良くはならなくても悪くならないなら十分。

 立ち止まるよりもずっといい。
 

 

2008年03月11日(火) クリス智子!!!!!!

運動記:なんと!! 今日、徹子の部屋。。に師匠が出ていたらしい。見逃したぜ、徹子と師匠。。。蛇とマングース。。。って怒られるかな???←当然です。ビデオ見せてもらおうっと。。。

 で、その間はまたエアロビへ。今日の先生はしかしマイクも使わず、何しゃべってるか?????で、良くなかった。終わった後にもっと大きな声で話してほしいと言ったら、前に来て、と言われたので、左耳がよく聞こえないのだと言ったら困惑してた。。。だって聞こえないんだもん。
 そんなわけでこのクラスはパスだな。。。やっていくと分かるわ。先生にも色々いる、一口にエアロビの先生と言っても。お気に入りは日曜日午前中の先生と、明日のステップ(踏み台)の先生だわ。どちらもムチムチした女の先生。ああ、今日の先生は痩せてた。痩せた女の運動の先生って苦手なのかも。ムチムチした先生は木曜日の男のエアロビの先生も好きだしなぁ。

 消化不良だったので、歩くマシーンを試してみた。15分だけ。隣にいたオジさんがなんやかやと教えてくれる。オジさんというか、オジイさん。オジイさんやオバアさんにはすぐに声を掛けられる私。ジジババ受けが滅茶苦茶いい。何故だろうか? 子供のときからそうだ。老人ホームで働こうか。。。。自分もジジババがそう嫌いじゃないというか。かなり好き。でも子供も好き。たいてい子供にも愛される。
 愛されなくて、自分も苦手なのは若い人だけだ(爆)。嫁にいけないわけだ。。。。。悲っ!!!!




 クリス智子が帰ってきた!

 って、なんのこっちゃ???

 そうですよね。ワケ分かりませんよね。

 ええっと。クリス智子はJ−WAVEの朝の番組のDJさんです。で、先週先々週とお休みしてて、今週から復帰したと。そんだけのことっす(笑)。

 いやぁ。でもいない間、ラジオがつまんんかったというか。朝がつまんなかったっす。

 クリス智子。特におもろいことを言うわけじゃありません。Jの夕方のピストン何某のようにエロギャグなど飛ばしません。でもどっか品があり、知性があり、それでいて軽やかで、いや〜〜、この人は日本で有数のDJっすな。Jはいい人材をつかまえております。

 ラジオは声だけのもので、声だけからいろんなことを想像するわけですわ。だからその声が、声から伝えてくれるものがたくさんほしいのです。しゃべっているその内容だけじゃなく。。。。って書きながら実は今、ラジオは消して(笑)ローリングストーンズのライブ盤@映画『シャイン・ア・ライト』のサントラ。。。を聞いているんですが、あら、このミック・ジャガーの声がニール・ヤングみたい。。。ってまたジジイ・ネタ(笑)。。。。そういえば昨日の映画の最後にスペシャルサンクスが延々流れ、その最後の名前がニール・ヤングで萌えたんだが。。。ってまぁ、いいや。

 とにかくラジオは声が命!なのは当然ながらそうで、そしてクリス智子の声はそういう意味で素晴らしいと思うのです。タダモノじゃなし、クリス智子。この人のどっか突き抜けた、腹くくってる感じが好きです。

 どんな人なんだろうか? 会ってみたい。。。。

 ところでこのストーンズのはマーティン・スコセッシが監督した、NYのビーコンシアターでのストーンズのライブ映画なんですが、映画はまだ公開されませんが、ライブ盤としてとても素晴らしい。心震えるものがあります。ライブ盤は3月末に発売。

 私は、ストーンズというか、ミックではあの「ロックンロールサーカス」こそが萌え萌えですが、→ミックがジョン・レノンとかいろんな当時の有名人たちと共演する番組を収録したもの。。。。で、本当にそんときのミック・ジャガーの美しさったら!! 絶対に悪魔に魂を売ったな。。。という美しさで。ホォ〜〜〜。
 でもこれはこれでいいです。顔は見えないけど、別に今はもうみなくていいし。サントラで十分だな、うん。

 朝はクリス智子! あ、もっと早い朝はTOKYOFMの石川實! こっちはクリス智子とは真逆のごつごつごりごちの面倒っちい塊みたいな人。
 って考えると、TVのパーソナリティーよりもラジオのパーソナリティって面白いよね〜〜〜〜〜〜。みんなある意味、どっかがでっぱっていて破綻してる(笑)→でもクリス智子はそれがまったくないので面白いんだが。。。。。AMなんてコユイ人ばかりだしさぁ。ラジオのパーソナリティーさんと次々に対談したいなぁ。どっかでそういうの、やらせてくれないですかねえええ? 毒蝮三太夫とかさぁ〜〜って。違う主旨になりそうだが。。。。

2008年03月10日(月) 剣道をやる、もう一人のオレ?

 今日はサンプラザはお休み。ちょっと疲れたから。

 その代わり?試写会に行きました。トッド・ヘインズが監督した、ボブ・ディランを描いた『アイム・ノット・ゼア』です。

 人気で話題の映画ということで試写会場は超満員でしたが、映画は2時間超。途中でグースカと居眠りしてる人がチラホラ。いびきが聞こえたのは笑った。。。でも確かに長かったなぁ。

 しかもヘインズものだから、シュールで、ディランを描きながらもディランという名前は1度も出てこないで、いろんな俳優さん女優さん(ケイト・ブランシェットがディランを演じる!)がディランらしき人を演じて、ディランのいろんな時期や夢の中みたいのを見せていく。物語は交錯し、こんがらがっていく。ん?なんだ?と思うことが何回もあった。

 でもすごく詩情あふれているから、私は好きだったなぁ。美しい映画だった。ヘインズは『エデンより彼方へ』の詩情美しさもあるけど。

 それからディラン役が言うせりふが良かった。って、何言ったか忘れてるけど(爆)。
 記者会見のシーンなどで、記者の質問にいちいち反抗的に、しかし詩的な言葉で返答するのには、笑いながら、ホオオと納得しながらも、泣きっ。。。もしあんな風に返されたら、自分のバカさに私なら自殺したくなっちゃうとか同情しておりました、はい。大嫌いになるだろうなぁ、ディランなんて。当時の記者じゃなくて良かったなぁ。。。。。ふう。

 そんんこんなで、私は好きな映画でしたね。楽しめました。

 そしてヒース・レジャーはああ、死んじゃったんだなぁとしみじみ思った。映画の中ではしっかりと生きているのに。

 ところで。
 試写室の入り口で映画会社の人にハガキを出したら、すごく親しげに「どうもおお」と言われ、マスクをしていたから「風邪ですか?」と聞かれたから、「いえ、花粉症なんです」と答えると、「まぁ、大変。お気をつけて。まだやってますぅ〜〜、これ?」と笑いながら、どうやら剣道みたいなポーズをする。。。。明らかに誰かと間違われている。。。。

 こういうとき一体私はどういう態度をとるべきなのか? 分からない。ただ曖昧に「ああ、はぁああ」などと笑って逃げるように会場に入ってしまった。。。一体誰と間違われていたのだろうか??? 剣道してるライター???? ううううむ。謎だ。

 それとももう一人のオレがいて、剣道をやってて、試写会にせっせと足を運んでいて、その人と仲良しなのかな?

 ひいいい。シュール。。。。。

・・・帰って来たら朝青龍が勝っていた! 良かった。良かった。


そしてリタリン強盗が。。。↓
 薬局を襲って薬を強奪しようとしたとして、警視庁原宿署が強盗と銃刀法違反の現行犯で、神奈川県内に住む無職の男(29)を逮捕していたことが10日、分かった。男は統合失調症で、依存性が強い向精神薬の「リタリン」ほしさに強盗に入ったという。
 リタリンは服用者が覚醒(かくせい)剤のような効果を期待して乱用する問題などが指摘され、厚生労働省が昨年10月、適応症から鬱(うつ)病を除外した。
 調べに対し、男は「処方されず手に入らなくなったので、インターネットで扱っている店を調べて強盗に入った」などと供述している。
 調べでは、男は7日午後6時50分ごろ、渋谷区代々木の薬局に包丁を持って押し入り、「リタリンを出せ」と店員を脅した。すきをみて店員が通報、駆けつけた署員が男を取り押さえたという。店員にけがはなかった。

 ↑リタリンが必要で飲んでいたのに手に入らなくなってしまい、入らないとなるとそれで不安が増大してウツなどが進んでしまったという話を、この間、薬局にいるときに、切々と家族の人が薬剤師に訴えていて聞いていて、そうかぁ、大変だなぁと思った。

 リタリン。でも本当にそのクスリじゃないとダメなのかな?とも思う。そんなこと言ったら怒られる? でもでも! もしかしたらもっとカウンセリングとかしたり、もっと他の解決方法を考えていけば、リタリンじゃないクスリでも大丈夫にならないのかなぁ?

 ウツや心の病気の人のことはすごく理解してあげたいし、その側に立ちたいが、どうしてもこのクスリじゃなきゃ!!という頑なさはどうなのだろうか? どうにかそこから一歩踏み出すことは不可能なのだろうか?

 この間CREAの取材で精神科の先生に2時間も話を聞いてもらい、日頃個人的に会った精神科の医師のいい加減さを思い出すと、本当にリタリンじゃなきゃダメなのか???と思わざるをえないのだ。リタリンに限らず、パキシルでもなんでも、とにかくそのクスリじゃなきゃダメなのか? 本当に必要なのか? カウンセリングをもっとちゃんとしないのか? すごくすごく考える。

 前から言ってるように、日本の鬱病患者増大の理由は「医者が鬱病患者を作り出している」ように思えてならない。私も今ウツ気味だけど、でも鬱病じゃない。でも前に行った病院の医者に言わせれば鬱病なんだろう。5分程度話を聞いて決める病名はそれだ。

 日本の鬱の現場をもっと知りたい。。。。。もっともっと現状を知りたい。

2008年03月09日(日) Qちゃんはどうしちゃったんだ?

 朝青龍、初日、圧勝!! ものすごい強かった! びっくりするくらい強かった!
 先場所、2日目で負けた相手、稀勢ノ里を一瞬で破った。もおおおお。初日から涙っす。。。。。こんなに強くて強くて。。。。ありがとう、朝ちゃん。。。。ほんま、すごいよぉ。あんなにバッシングされてるのに勝つんだもん。圧倒的に。その強さに心打たれる。マジに。モンゴル魂、ビバ!

 
 そしてハゲも走るっ!
 ワールドツアー初日@マイアミのフェス。セットリスト出たっ。スロウ曲ナシっ! オヤジ、疾走!!
ハゲちんの写真は→ここで見られますが、オバマのTシャツ着てますね〜〜〜。前はケリーってTシャツ着ていたなぁ。。。オバマ支持なんすね〜〜。
 金星人メイクじゃなくて普通だっ!
 ヤツも普通を知っていたか! 普通がステキよ〜ん。

What's the Frequency, Kenneth?
Living Well is the Best Revenge
Bad Day
Drive
Hollow Man
So. Central Rain
Fall on Me
Imitation of Life
Man-Sized Wreath
Begin the Begin
Orange Crush
Accelerate
Electrolite
Houston
Losing My Religion
Horse to Water
Walk Unafraid
The One I Love

Supernatural Superserious
Auctioneer (Another Engine)
I'm Gonna DJ
Man on the Moon




 Qちゃん失速!!

 というわけで。グダグダ言いながらも、今朝も朝11時からのエアロビのクラスへ。ワンツーワンツー。
 先週いた、背中が曲がったオバアちゃんは今日も来ている!
 オバアちゃん、ビバ!

 今日も相変わらずヨタヨタする私。その視線の向こう、先生の前には「このクラスのドン」的なオバさん3人衆がいる。

 このオバさんたちはオバさんのプロ、って感じ。堂々とし。とにかく何にも動じない。「はっ? モンスターピアレンツ? あんたがワルんでしょっ?」とか、教師などもド〜ンとドツく雰囲気いっぱい。いや、もう、そんな小さな子供はいないな。だってどっから見ても50代。50代のオバさんて元気だなぁ。更年期とかないのか?

 こういうオバさんを前にすると、私なんてプチおばさんって感じ。シュルシュルシュル〜〜と小さくなる。

 とにかく元気だからオバさんたちは、飛び跳ねるようにやってる。すごいすごい。口だけでなく、カラダも動く。

 しかもオバさんたち、運動するのにフルメイクだ!

 ワンツーワンツー。すごいすごい。

 そして終了後、今日は初めてシャワーを浴びてみた。でもなんだか慌しいから、やっぱりシャワーは家にしようっと。。。

 んで、髪の毛を乾かそうと思ったら、3つしかない鏡&ドライヤーの前になんと!その3人がドカ〜〜〜ンと座ってる。髪の毛乾かしたり、メイクしたり、ノンビ〜〜〜リ。

 ほかの誰も手出しできない風。
 しかし和田はこういうときにチャレンジャーなんだなぁ。

 一番左端にいた、一番強烈そうな、すごく痩せてて、髪の毛がおかっぱソバージュの、60歳に手が届きそうな雰囲気のオバさんに「あのぉ、使ってなかったらドライヤー貸していただけますか?」と言う。オバさん、一瞬かなり驚いた顔。えっ? この女ナニ?って風。でも「あらあら、どうぞどうぞ」と言う。オバちゃんてのは、こういうときは一応口はすごい親切風なんだよね。怖いオジさんとはそこが違う。

 しかしドライヤー、ひっぱろうとしたら、そこに固定されてやんの。。。しかもオバは微塵もどきやしないし。

 ドライヤーを手に、呆然とするオレ。

 すると見かねたのか? 右端のオバさん@まだ50代半ば? ちょっとこちらは優しげ。。。が、「あ、私終わるから、ここどうぞ」とどいてくれた。和田はひたすらひたすら恐縮しながら「アリガトウございますありがとうございます」とぺこぺこしてドライヤーを使う。3人の中にも順位があるんでしょうかね???

 どうにか乾かし終わり、髪の毛をパッチン留めでとめてロッカーに戻ると、もうフルメイクし終わった件のオバさんが、和田のロッカーの前に、ド〜〜〜ンと荷物をおっぴろげている。

 ああ。。。。またすいません、すいません、と謝りながら、和田はひたすら平身低頭で帰りました。。。。。

 スポーツジムのオバちゃんは、元気です。
 オバちゃんたちを主人公に群像劇を作ったら面白そう・・・じゃないか。意外と平凡なのかもなぁ。オバちゃんたち。家では普通にごく普通に暮らしてるのかも。

 Qちゃんはどうしちゃった?

 

2008年03月08日(土) 鹿男がエキストラを募集してるっ

運動記:(一度書いたのにボオとして消してしまった)で、行きました、自力整体。
 図書館に寄ってから行ったので、途中でもう頭モワモワで、死ぬかとまた思いこみ、止めようと思ったけど、それだといつもと同じだから、頑張って行った。
 行ったら良かった。自力整体は本当に整体で、自分で自分を伸ばしたり縮めたりして、コリをほぐすの。気持ちよかった。
 今後も時間が合えば行きたいクラスですな。汗はかかないけど。ストレッチのかなり効果が高いやつってかんじでしたね。
 でもうつぶせから伸びあって!とか言われると、鏡に写るそのポーズは「アシカ」みたい。。。。アウアウアウアウ〜〜〜。
 鏡に向かって口パクで「アウアウアウアウアウ」と叫ぶ→でも大きいからやっぱりセイウチ。シーライオン和田。アウアウアウアウ〜〜。大きな大きなシーライオン和田。海の王者? 降格したいっす! ラッコラッコラララッコ♪に。。。。




 私の最近のお楽しみ、鹿男あをによし、ですが、来週で終わりかと思ったらそうじゃなかった。よかった。。。で、15日の撮影のエキストラを募集してるわ。いや〜〜ん。行きたい〜〜〜。でもこの日は畑だから無理。誰か行って〜〜〜。そして鹿の最後を見届けて。。。。。ネズミは? キツネは?って、見てない人にはワケ分からないよね?
 鹿の使い番とか運び番とかね〜〜。そういう話です。

 ところで昨夜は夜中に急に胸苦しくなってきてしまい、そうしたら地震が。その後もずっと胸苦しくて薬飲んでもあんまり効かず。辛かった。運動しててもそうそう簡単に健康にはなれず。今日は整体。。。いや、治療じゃないです、自力整体なるレッスンに行ってきます。。。。。「あきらめない」←なんか、墨で書いた文字の言葉みたいっすね。

 ところで。今日8日、マイアミのフェスにREM出演すな〜〜。今年初のライブ。どないなるのだろうか? 写真とか見たい〜。あの金色顔では出ないでほしいなぁ、ハゲ。。。。普通でいいから、普通で。普通で出てくれ。頼むっからさ〜〜〜。しかしヤツには普通ってのは分からないのかもしれん。

イギリスの新聞テレグラフにREMの長い長いインタビュー記事が! これ、私が質問を出してやってもらったインタビューのときと同じ週のもの。プロモーションウィークんときのです。だから答えてることは似てるなぁというか、同じだだなぁ。あたりまえだが。
↑写真がステキ。特に3人でチョコリンと座ってる写真が好き。ハゲちん、なんだか松っちゃんに似てきたなぁ(笑)。坊主つながりってだけ??? でもこんなに3人がくっついてる写真って珍しいかもしれない。いい感じいい感じ。

 

2008年03月07日(金) ソフィア・ローレン〜また怒る

運動記:今日はもういいか?と思っていたのですが、夜のエアロビのクラスへ(笑)。ああ。最初って張り切っちゃうんです。本当にバカみたいに。ニンジン吊り下げられた馬のように。
 で。今日の先生は男ですが、この間みたいにゲイじゃなくて、なんか30代の、割と肉付きのいい先生。そうなんだよねぇ。運動してるとさ、肉付きがいいんだよね。そりゃバレエとかやると細くなるけど、運動すると、その運動なりの肉になるということが分かった。うん。発見だ。朝青龍のあの身体も実はほとんど筋肉だしなぁ(←朝ちゃんは5キロ太ったそうです。この2ヶ月で。毎日40キロだかの砂袋持ってスクワットしてるそうです。誰が稽古さぼってるとか言う?)
 先生、声がよくて、なんだかラジオDJみたいだ。
 そして今日もウロウロヨレヨレとセイウチ和田はアウアウア叫ぶばかりだったわけですが、そんな和田の目の前でエアロビしまくる30代後半風のサラリーマン。。。。。すごい勢い。江頭エガちゃんかと思いました。あまりのブッ飛びぶりに。。。。仕事でよほどイヤなことがあるのでしょうか。。。。こんな「ベーシック」というクラスでこの張り切りようは一体?一体?と。もおおお。すごい驚いた。
 今日は昨日もいっしょだったオバちゃんがいて、なんだか少しずつこうして顔見知りとかもできてくるのかしら?
 帰ってきて、CREA編集のMちゃんに「やっぱりさぁ、運動しなきゃダメさ」などとエバる。エラソーに。さらに「あの連載もそのうち『和田のワークアウト教室』になるね」などと言う。失笑を買う。
 和田、咳しつつも行った。そのことを褒めてあげたい、自分に。
 

PS2:ローリングストーン(US版)のマネージングエディター氏の気軽なブログで、REM新作絶賛。4曲目がサイコーと言ってる。4曲目って「ホロウマン」すな。


PS・さっきまたカチ〜ンときたことが(笑)。ラジオを聞いていたら(←ラジオにまで怒るオバサン)NTTのコマーシャルで「高校入学のお祝いに携帯を買ってあげるから、これからは母さんに連絡しろよ。いつ帰るか、何してるか。母さんに心配かけるなよ」みたいなお父さんの優しいセリフ。。。みたいなのがあったんだが、馬鹿か!とオバちゃんは激怒したのですよ。
 そりゃ確かに最近は子供の誘拐とかあるが、しかし親と子供はさぁ、もっと信頼しあってていいんじゃん? 一々電話で連絡なんてしなくていいじゃん? いいじゃん。夜遊びして連絡つかなくたって。帰ってきて「バカモン〜〜。何処ほっつき歩いてた〜〜!母さんは寝ないで心配してたんだぞおおおお」と怒られて、母の愛を知ると。←怒ってる割にはイメージはステレオタイプ。
 なんかもおおお。いちいち「はい、こちら和田ぁ」「はい、こちら母。交信どうぞお」みたいな社会は気色悪いし、本当の信頼関係なんて築けないっての。それなのにそういうのを強要するような商品広告。うわああああ。きしょい。きしょい。
 と。オバちゃんはまた怒る。大変だ。



 この場にいたかったっ〜〜〜〜〜〜!↓

イタリアの女優ソフィア・ローレン(73)が怒った。母国を代表するジュエリーブランド、ダミアーニのPRのため30年ぶりに来日し、6日、都内で会見を行った。会見後、さらに至近距離で取材ができる機会を設ける「日本流」が設定されていたが、本人が拒否。スタッフによると「1度会見を終えた後で、あらためてメディアの前に自分を出すのは失礼。質問があるなら会見で」との意向のようだ。「時間切れで質問できなかった」と戸惑う一部取材陣の声を背に、そのまま部屋にこもり、テレビ局の個別取材もキャンセル。展示会への顔出しも5分で切り上げた。

 いやぁ〜〜〜〜。こりゃ見ものでしたなぁ。いたかったわ、この場に。
 私は記者会見という場が大好きですね。前にジョニデのことでも書きましたが、記者会見って実はその場にいるすべての人が主役(笑)とでも言いましょうか?

 スターさまの一喜一憂にあたふたするスタッフ、司会者、それを見る記者たち。みんな一様に(とりあえず)プロだからこそ見せる面白い顔顔顔。。。。。たまりませんな。

 スター様を頂点としたピラミッド社会もそこにはあるし。そういうとき普通のライターなんてのは、末端ですね。末端(いつもだけど)。

 それにしても、こういうときはぜひともスポーツ新聞とかのカメラマンさんとかにさぁ「ふざけんなよ〜っ!」とか怒鳴ってもらいたいものですわ。捨て台詞、ね。それで一気にヒートアップしますな(笑)。

 しかしこうして怒って帰ったら帰ったらで、それはそれでニュースになっちゃうところも記者会見の醍醐味です。

 困りながらも、これで確実に載る!とグウを握り締める映画会社PRスタッフの姿が見えます。

 しかしローレン様は何に怒ったの? 事前に説明されてなかったはずもなかろうに。。。。なんか目茶腹たつことがあったんだろうなぁ。大したことじゃないことだが、本人としてはすごい大切なこと。もしかして、ふと見たらファンデーションが崩れてたとか? マスカラが落ちていたとか???

 それでもソフィア・ローレン様。ステキです。私は中学校のときにTVで見た彼女の映画。。。。タイトルを忘れた。。。。なんかミュージカル。。。。でかなり好きになり、友達といっしょに物真似とかしてました(爆)。ソフィア・ローレンの物真似をする中学生。けっこうその頃からシュールだったことを今さら思い知る。。。

  今日も咳です。

2008年03月06日(木) 久々登場! つかえない医者!

運動記・今朝は腹痛、耳痛、首痛、鼻水だったが、それでも夕方、運動へ。今日は「初めてのステップ」というの。踏み台昇降?と思ったら、踏み台を使ったエアロビクスみたいの。でも初めての・・・だから運動量はちょうどいい。とは言え、台を上がり下がりするだけでも汗が吹き出る。たった30分だったのに汗だく。。。
 サンプラザへの往復は歩いて、ちょうどいいかも。
 今週は人生で一番運動してるアタシ。。。。



 今日は久々に「つかえない医者」に出会った。

 最近はずっとかかりつけの先生に診てもらってるから、「つかえない医者」に出会うことも滅多になく、まぁ、ネタも枯れてきたなぁと思っていたらの出会い。ある意味ラッキー?(爆)

 そいつは耳鼻科。うちの近所の早稲田通り沿いのクマノミドーとかいう変わった名前のところ。もう名前、出しちゃうもんね〜〜。感じ悪いと、出しちゃうもんね〜〜〜。ベ〜〜〜ダッ。

 そこに今日は、あんまりにも咳と鼻水がひどいから、仕方なく行ったんだけど(←かかりつけの先生にクスリはもらったけど、効かないから)とにかくこいつ、喉が痛いと言ってるのに、喉も診ない。チラッと鼻を診ただけ。しかも本当に一瞬、あの、鼻をベロ〜ンとする棒でベロ〜ンとしただけ。

 そして医者が薬を出そうとする前に、私が自分の体質の説明で、気管支拡張剤やピリン、アセトアミノフェンがNGで、抗ヒスタミン剤は飲み合わせ上NGと告げると、途端に面倒くさそう〜〜〜にして、「それならやりようないよ」とダルそうにいう。

 だいたいその、抗ヒスタミン剤だって、前にそいつが私に投薬したんだよな(そのときは従順にもらってきたの)。それで、飲んでみたら、ワイパックスとの飲み合わせが最悪で意識混濁。。。。死ぬかと思いました。

 だから、それを告げたのだが、すげええええイヤな顔。そんなこと言いやがって失礼なヤツ、という顔。フ〜〜とかため息ついちゃってさ。

 それでもめげず、はっ?という顔をこちらもしてやり、それに絶対にそんなはずはないから、「抗ヒスタミンじゃないクスリはないんですか?」と言うと、「そういうのはさぁ、大きな病院のアレルギー科とか行って相談してよぉ」だって。最初から自ら医療放棄。ありえない。目の前に患者が鼻水垂らしているのに。

 しかもモゴモゴしゃべるし、顔はこっちをちゃんと見ないし。身体は妙に斜めってて、中途半端。全身からモワモワと面倒〜〜〜空気を放つ。そして目はドロリ死んでる。沢野画伯が描くような、ドロリ目の男ですね。ドロリ目。

 さらにそれを援護するかのように、怖い顔した看護士が2名、横に立ってジトオオとした目をする。こちらは鬼目でしょうか? こわっ!

 いやぁ〜〜〜久々登場したねぇ〜〜。大物だよ、こいつ。この時代にこの態度の悪さ。しかもけっこう若いし、病室にはあれこれ「私は熱心な医者で」的な張り紙だの、資料だの置きまくりだが、はは〜〜ん、ただのオタク医者だな。

 オタクだが、患者とはちっとも向き合えない。ちょっと特殊な患者が来るともうお手上げ。こういう医者はけっこういる。

 医者が足りない足りない言うが、バカ医者はあまってるんだ。こういうところに、さ。

 バカすぎる。。。。でも食い下がって、抗ヒスタミンじゃないクスリを出させました。あるんですよ。あると知ってるから行ったんだもん。大きな病院なんかに行かなくてもあるんですってば。

 今は患者のが、情報知ってるっての。。。バカにすな〜〜〜っ! こんなオレだって、ち〜〜っとは学んでるんだかんなっ! キッ!

 ほんと、もう、あるなら、とっとと出せっての。大きな病院云々って、なんなんだ? ただのイヤがらせじゃん! 患者を悲しくさせ、脅かしてどうする? さらにイマドキは大きな病院に安易に行かないようにと厚生労働省が言ってるじゃん。医師会も言ってるじゃん。私はそれに従って、こうしてやってきているのに!

 しかも吸入も「やる必要ないじゃん」とか言って、やらせてくんなかった。耳鼻科って吸入だけが命なんじゃ? これも明らかに意地悪。行った意味があんまりない。

 しかし抗ヒスタミンじゃないアレルギー薬、まだ飲んでいません(昨晩、1日1回の、その効かないアレルギー薬を飲んでしまったから)。これから飲んで、私の身体に合うのか。果たして効くのか。それは分からないが、とにかく高いから、もういらない。やっぱりまた漢方薬でどうにかしよう。

 それからやっぱり花粉症は身体が冷えるとひどくなる。身体を冷やさないように温めるがいいんだなぁと実感してる。

 私も廻りは、私も含めて具合悪い人だらけ。春先ってみんな体調を崩すんだねぇ〜〜。
 それから不安な人もいっぱい。不安は私の専売特許のはずなのに(爆)、そんな私にみんな不安を訴えてくる。メールやら電話やら。
 
 大丈夫だよ〜〜〜。フィリピンとか見てみぃ〜〜。みんなゴミ拾って生きてても笑ってるじゃ〜〜〜ん。
 私も最後はゴミ拾って、雑巾みたくなって生きて、死ぬんだと思ってるが、それでも思い返せば、今までずっと音楽という夢の中に生きてこれたんだから、いいじゃん、と思うようにしようと思い込もうと鋭意努力中なことを言い聞かせてするという自分がいると思いこもうとしている←大変なんだ。

 とりあえず水っ鼻を止めたい。昭和の子供のようになっておりまする。

 

 

2008年03月05日(水) あまつさえ、火傷も

運動記:鼻水垂らし、咳をしながらも、サンプラザへ。「8400円のモトとったる」だけの思いが、アタシを運動へ駆り立てる。
 しかし今日はエアロビはまだ無理そうなんで、ボディ・アライアンスとかいう、ストレッチのクラスへ。かなり楽勝だったが、帰ってきてからわき腹に鈍痛が。。。。年寄り。
 相変わらず鏡に映るその姿はセイウチ。。。アウアウアウアウ。
 セイウチがそのうちアシカくらいになり、できたらコンコンと貝を割るラッコちゃんになれたらいいなぁ〜〜〜。ラッコラッコラッコラッコ〜〜〜♪by亜土ちゃん(知ってる?)

 そして思うのはやはり身体と心はつながっているから、身体が動くと心も動く。朝は今にも死にそうな気分だったが、運動したら「死ぬときは死ぬからいいや」と思う。
 そうそう。イヤでも私らはみんなそのうち死ぬのだ。死んだ後には恥ずかしい日記やら、紙くずになったREMの切抜きやらが残るんだ。CDもただのゴミとして燃えないゴミに出されるだろう。そうそう前に友達が亡くなったときに、友達が大好きだったスウェードのCDを入れてあげたかったのにダメだった。燃えないものはダメなんだよね。お棺に入れちゃ。だからハゲCDはただのゴミになるんだ。
 そんなわけだから、今はひたすらゴミを生み出しながら、アウアウアウアウアウ言いながら生きるのみ、だ。
 人生はあっという間だ。みんな思い出になるだけ。




 具合が悪いときはあれこれ悪いことばかり考えては深いため息をついて、さらに悪い顔色になり、あまつさえ、お茶を足にこぼして火傷してみたり。病院でもらってきた薬は合わず、家にあった漢方薬飲んだら、その方がずっと良かったり。

 あああ。もう。今日はあきらめよう。みたいなことになる。

 そういうときって、斜め上の辺りから、こう〜〜、なんか、キキキキッみたいなのが見ているような気がする。

 キキキッから逃れる方法? それはやっぱりさっさと寝ちゃう、なんかな。でもどうにも寝れないときもあってさ。鼻水は垂れまくり。喉はイガイガし。

 そういうときは、スケッチブックを取り出して、おかしな絵を描いてみる。ヘンな線をグルグル重ねる。

 ダメなときは、そのダメな自分から目を離して、全然カンケーないことをやってみるのがいいかもしれない。掃除なんてサイコー。

 そうして、次の波がやってくるのを沸々としながら待とう。

波は誰でも色んな形でやってくる。ざぶ〜〜んざぶ〜〜ん。 

2008年03月04日(火) 半夏こうぼく湯

 咳、悪化。。。。。。

 昨夜は寝れないかなぁ?と思ったけど、湯たんぽを抱っこして寝たら、咳が止まり、なんとか。しかし起きたらゼロゼロで。。。。うううう。気管支炎になってるのかもしれない。かと言ってそういうクスリは飲めないので、漢方薬を飲むしかない。今日は大人しく寝ています。

 そんな中で「REMがプロモーションで来日して、ジャニーズなんかも出てる番組に出演する」というおバカな夢を見た。いいねぇ、そういうの。実現したらステキ。

 それにしても湯たんぽ療法が流行っているが(流行っているんですよ)湯たんぽの威力はすごいな。咳さえも止める。からだが冷えているってことは、あらゆることに良くないんだなぁ。

 黄砂は今日午後までには収まるらしいから、夕方にでも病院に行こう。。。。
 中国やモンゴルの砂漠化が止まらない限り、黄砂はひどくなる一方なんだよね。これからどうなるのか?考えると怖い。やはりカナダあたりに移住したくなる。
イヤ、そんなこと言ってないで、ちゃんとこの問題にマジに取り組まないとダメだね。

 。。。ネギ焼いて喉に巻いてみました。効くかなぁ? うちの畑のネギっす。
↑
 ネギ、温かく→その後はなんか臭いが独特で、しかしいいかもしれない。後でまた別のネギに変えてみよう。民間医療、万歳っ!なのだ。

 さらに湯たんぽを太ももに乗せているのもいいかもしれない。冷え性にはいいですね。 湯たんぽ療法も万歳っ!ですな。

↑
 で。病院に行ったら、半夏こうぼく湯を出されました。そうか。こういう咳のときも半夏(はんげ)なのか〜〜。と。納得。
 みなさまもご活用ください。ハンゲコウボクトウです。

宣伝・そうそう。いま街中に置いてある「R22」(R25の新卒向け版)に、このまえやった森山直太朗さんのインタビュー記事を書いておりまする。えっ? 興味ない? でも直太朗はん、「親に大事にしっかり育てられた」人独特の、愛情の深い、その分、人を敬う人だった。私はそういう人に引かれる。

2008年03月03日(月) 今日は黄砂です

 運動記:ひいいいいいいいいいいいいいい。
 ベーシック中のベーシックって書いてあったから夜のエアロビに行ったら、やたら張り切りゲイ先生で、途中でダウン。。。昨日の中級のがらくちんだった。。。張り切りゲイ先生。。。。目が怖い。ひいいいいいいいいい。夜はやめよう。心臓バクバクで死ぬ。昼間にしよっと。。。。。でもかなりおデブの女性もやってた。ああ。自分は体力ないっす。ゲイ先生に「自分は体力ないって知らないとダメですよ」なんて言われた。スパルタ・ゲイ。。。ひいいいいいい。ひいいいい。しかも半ズボン。ひいいいいいい。



 昨日はあれからまた具合悪くなった。。。。咳止まらんわぁ、腹痛いわぁ。はあああ。虚弱。でも負けないっ。行くもんっ、エアロビ!

 でも今日は黄砂ですね。昨日から九州辺りでは飛び始め、今日は関東も朝から黄砂。もしや昨日から少しずつ飛んでいたのかな? 咳は黄砂のせいか? とにかく今日はマスク重装備決定。窓も開けちゃいかんな。黄砂はとにかく喘息には大敵です。

 しかも最近の黄砂は前も書いたけど、中国の公害をた〜〜っぷり吸い込んでいるし。

 用心してくんせぇ。

 と。中国のことを悪く言ってしまうが、昨夜やっていた番組では、経済発展がいびつな中国では貧しい人が本当に大変で、今までは自給自足で生活していた人たちも現金が必要になってしまい、でもそんなことは難しく、出稼ぎも大変で、みんな果てしなく暗い目をして生きている。お金持ちはワハハハ金を稼ぎ、悪いものも垂れ流し。その陰で泣いている普通の中国の人たち。ああいうのを見ると、世界中どんな国も一部の「金儲けだけ考える為政者や経済人」が悪なんであり、あとの普通の人たちはみんなみんな犠牲者に思える。そしてその犠牲者にはどんどん壊される地球ってのまで入りそうだ。うんだ。ほんまに世界はとんでもねぇことになっちまってるだなぁ。どげんとせんといかんですっ!←道路族になりやがって。。。。
 

2008年03月02日(日) ナイナイ.com〜踊れるライター!

 ナイナイ.com(笑)見てますか? 
 今日はアルバム1曲目のリハーサルライブ版ですが(昨日は大昔のライブだったね。故ウォーレン・ジヴォン!)アルバムのエネルギーとライブのエネルギーが今回初めて合致したことがよぉく分かります。はい。

そんなわけで。今日から「目指せ!踊れるライター!」というわけで、みなさんがおそらくまだグダグダしていた朝11時には中野サンプラザでワンツーワンツーとステップを踏んでいたエアロ和田(爆)。

 いやぁ〜〜〜〜。ベーシック・クラス。またもや、ついていくのがやっとでしたが、私の斜め後ろに、腰の曲がった、小柄なバアさまがいたんですっ!! バアさまはむろん大して動けないのですが、それでもピンクのTシャツ着て、ワンツーワンツーやろうとしている! その姿に励まされながらやりました。

 ステップステップ、マンボ〜〜マンボ〜〜。後ろに下がってハイハイハイ。。。。ふうう。

 それにしてもああいう場所のスタジオってのは鏡張り。。。。己のズド〜〜〜ンとしたセイウチのような姿が丸見えで、ウオオオオオオオオオオオオオンと雄たけびってやろうかと思いました。
 ウォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!

 ていうか。今日はこのあいだ煮詰まったよるに発作的に購入した「りらっくま」のTシャツなんて着てて、オレがクマだぜ! オレがりらっくまだぜ!なかんじぃ〜〜。ひいいいいっ。ほっこり?

 それでも45分、なんとか頑張りましたわ。ハッヒ〜〜ハッヒ〜〜言いながら。えっ? 体力ある? いやいやぁ。だからね〜〜。最初燃えてるときの私のこの瞬発力ってすごいのよ。でもね、それが持続する力がゼロだからね。。。。

 でもきのうユキさんに「せっかくやるなら、とりあえず金払ったその2ヶ月分だけでも目標決めれば? 何キロ痩せるとかさ」と言われて、そうだそうだと思い、とりあえずそうしようと思った。

 元気になって、そしてオマケのように痩せたらいいな。へへっ。

 今の気分は「太陽が輝く、太陽が輝く――たそれは魔法。花が育つ、根が動く――それは魔法。生きている――それは魔法。強くなる――それは魔法。魔法はぼくの中にある、魔法はぼくの中にある――ぼくの中にある、ぼくの中にある。魔法はぼくの中にある。魔法よ、魔法。ぼくに力を貸してくれたまえ」@「秘密の花園」の元・心気症の偏屈少年コリン君。。。。。と同じです。うんだ。

 と。すっかりニコニコで帰ってきたかって? ちっちちち。

 入り口で「入会証できてますか?」って聞いたら「まだですぅ」だって。カード1枚も作れないんんかっ! 中野サンプラザ! なんとかセクター! バカヤロウ! 仕事とっととしろっ! うすのろばかまぬけっ! とまたいきりたったのでした。。。。。 

2008年03月01日(土) 金星人現るっ! ひいいいっ

今日は新木場のスタジオコーストなんて遠いところへ、「ブリティッシュ・アンセム」という、イギリスの新人バンドがいくつか出るミニフェスがあった。

 そんなの、普段はぜった〜〜〜いに行かないのに、ユキさんが撮影に行くから車に乗せてもらえるってんで、まぁ、たまにはそういうの、見てみようかなぁと気まぐれで行ってみた。

 ま、たまにはね〜〜って。オマエ音楽ライターじゃ??? ええっと。ええ。そうだった。。。。

 で。行ったら招待状を持ってるのに、入場料を千円とられ、さらにドリンク料を五百円とられ、えええええええ! それってボリすぎじゃ???と思う。そういうのは招待って言わないで、ご優待と言ってほしい。言葉の使い方が間違ってるって。。。。と、また文句垂れ垂れのオバさん。オバさんはどこでも文句を言うのである。
 
 腹立ったから、そのままドリンクのところに行って、ジンジャーエールをもらい、ガブ飲み。←後から後悔した。。。。

 んで、中に入ったら、ちょうどやっていたのが、クィーンアドリアーナという女の人がボーカルの、なんだかアングラって言葉がピッタリの、古臭い、ヘンテコなバンド。
 なんじゃこりゃ?なんでこんな古臭いの?と思っていたら、そのバンド、元デイジー・チェインソーという10年くらい前にあったバンドの女性が始めたもので、真中で歌う、おっぱい見えそうな、尻も見えそうなドレス着た、やせ細った女が実はかなりの年配(笑)だと分かる。。。エロババア。悶えたりしながら歌ってて、会場にいる平均年齢はどう見ても25歳以下の観客は引いていた。すげぇええええええ変だったわ。

 あ、会場の入りは少なかった。。。私はパスも持ってないくせに、広々とられていたカメラマンエリアに勝手に入り込んで、ストレッチ運動とかしながら、余裕で見ていた。

 それにしても、そこは若者の祭典(笑)。なんせ新しいイギリスのバンドを見よう!なんてんだから、若い子ばっかり。おトイレに並んでいたら、どう見てもみんなお肌ツルツルで、今時ファッションの20歳くらいの子ばかりで、42歳のオバさんは明らかに浮いている。トイレの照明がやたら暗いのだけが救いです。。。。

 そしてそんなときにオバさんが思うことは「せっかくの機会だから、若い子エネルギーいただいちゃいましょう」なんてこと。
 心の中で吸血鬼に変身し、「チュウウウウウウウウウウ」と吸い上げまくり、エネルギー、奪っておきました(爆)。

 そのお陰か? 次々チャキチャキとライブを見れて、こなせ、次に出た、今日のお目当てだった、スカウンティング・フォー・ガールズという、いかにもイギリスの「ビューティフル・サウスあたり」を彷彿とさせるバンドを楽しく楽しく見た。

 スカウンティング・フォー・ガールズは、基本ギターレス。美メロ。物語性ある歌詞。モッサリしてて、ドンくさい感じ。こういうのは日本じゃ絶対に売れない。これの所属するレコード会社の人に会ったら「ウチではちょっとあんまり押してあげれないんですが。。。」と言っていた。イギリスでは1位なんだがねぇ。私はそういうのが好き。

 でもって次はなんか打ち込み系なんでパスして場内をグルグルする。狭いロビーにみんななんだかけっこうたむろってる。中でライブを全部見るわけでもなく、ビール飲んだり、ただおしゃべりしていたり。楽しいんだか、楽しくないんだか、よく分からない風。どういう子たちが来るんだろ? この子たちは普段イギリスもののCDを買ったりしてるのかな? と思ったけど、ユキさんが「買わないんじゃない? みんなマイスペースでチェックして終わりだよ」と言われて、そうだよな〜〜と思った。

 そう思っていたら、次に出てきた、いかにもイギリスのナルシストの僕ちんがボーカルの、ギターがしゃがしゃしたブリットポップみたいなバンド←名前が覚えられないのは、なぜかみんなバンド名が異様に長いんだ。そこからしてダメだわ。ブラーとかさ。オアシスとかさ。そういうのにしてよっ!・・・・で、そうそう。その次に出てきたそのバンドの子がMCで「次の曲はマイスペースで流してる曲だからみんな知ってるだろ」とか言ってて、やっぱりそうなんだなぁ〜〜と思った。

 最近の音楽の聞き方は、どっかインターネットで情報を仕入れて、そのままマイスペースに飛んで、そこで音をチェックして、聴いて、それでよかったら、まぁ、1曲くらいダウンロードで買って、それでも好きだったらやっとCD買う、くらいなんだろう。滅多なことじゃCDなんて買わない。

 そしてこんな風にブリティッシュ・アンセムなんかに来たら、家に帰ってさっそくmixiに書き込んでいるのであろうな。って人のこと言えないが。。。私も早速書いてるし。

 みんななんかするのがmixi書くため、になってるように思えて怖いんだが。。。。

 で。帰りのレインボーブリッジがキレイで、興奮したオレ。香港みて〜〜だ〜〜とか、盛り上がる田舎者でひた。


 


きのう書いていたQの表紙になった予想外のハゲ登場です。




 ↑と、なんら違いがないように思える。。。宇宙人。違いは金星人と火星人の違いか? (火星人はニンジンです、当然ながら)

 宇宙飛行士にもなってるが。


 まっ金金。不思議な人。

 「この人は宇宙人なのよ〜〜〜、おほほほほほほほ」by美輪さん。なんか????

 それともシャネルズUSA版?(爆)ランナウェ〜〜〜イ♪byうちとこ師匠作詞っ!


と。師匠なんて言ったら、ふと、自分が師匠のところを辞めた26歳のときのことを思い出した。辞めてフリーになろう!なんて無謀に思った26歳。それまで6年も月給もらって働いていたのに、あの決断を私はどうして出来たのだろうか? すごい不思議。病気がちで、本当にものすごい病気がちで、大下血したりしていた頃。心臓もバクバクだったし。息もよく出来なかった。人目が怖くて、時間が怖くていろんなものが怖くて震えてばかりいて、家から一歩も出れないこともあったり、師匠ん事務所で1日中泣いていたりしたこともあったのに。なのに辞めようなんて。なんかただ逃げたかったというのとは違って、ここで辞めてなんかもっと自分のために何かやろう、とか思ったんだ。それが出来ると思っていたんだ。絶望とどん底の中にこそ自信ってあるのかもしれない。そのことをもっとちゃんと思いださなきゃ。絶望の中にこそ希望が生まれることも。

 昨日読み終わった「秘密の花園」も、それを見つける子供たちのすばらしい話だった。今、絶望している人はぜひとも読んでみるといいかもしれない。

 それにしても心気症(アタシ〜〜〜!)って100年前にもあったんね、と読むと分かる。そしてそういう人の心模様は今となんら変わらないことを知りました。作者のバーネットに駆け寄って握手したくなります。
 そうそう。バーネットは小公子だっけ? それも書いた当時の女性人気作家。まだまだ女なんて!の時代にイギリスからアメリカに移住して作家バリバリになった、当時のやり手。バーネットにインタビューしたいなぁ。。。。。笑。

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