ひぽこんコラム

2009年06月30日(火) トーク・イン・ヘブン

PPS:ハゲちゃんのママがなぜか登場するらしいこの映画。。。
 ↓
パンクの女王パティ・スミスの素顔を追ったドキュメンタリー映画『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』。7月30日にプレミアム先行上映が行われるが、パティ・スミス本人とスティーヴン・セブリング監督が来日ゲストとして登場することが明らかになった。
1970年代に頭角を現し、独自のスタイルを貫くパフォーマンスで、ミュージックシーンを刺激し続けてきた伝説のロッカー、パティ・スミス。映画では、多才なアーティストであり、影響力のある社会活動家であると同時に、母であり娘でもある彼女を11年間に渡り密着取材した映像を基に、唯一無二の存在であるパティの本質を解き明かしていく。
●プレミアム先行上映会
[来日ゲスト]パティ・スミス、スティーヴン・セブリング監督
[日時]7月30日(木)/18:00開場、19:00開始
[会場]ラフォーレミュージアム原宿(東京・ラフォーレ原宿6F)
[料金]前売り¥3,500(税込)/当日¥4,500(税込)
6月27日よりe+(イープラス)にて前売り発売

『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』は8月29日よりシアターN渋谷ほかにて全国順次公開される。



PS:マリクレールが廃刊だそうだ。なんかずううっと昔、1度くらい原稿を書いたことがあるようなないような。記憶が定かじゃないけど。。。でもとにかく女性誌はツラそうだ。。。広告入らないから。。。。


 ちょっと前にカメラマンのカンゴローさんと居酒屋に行ったときに、カンゴローさんが臨死体験話をしてくれたけど、それによると死ぬと超〜〜〜〜〜〜〜〜気持ち良いそうだ。カンゴローさんはHしたときより気持ち良いと言っていたが、それならマイケルさん、今ごろすごく気持ち良いのかな。フ〜ッとか言って踊ってるのかな? するとそこへエルヴィスが。「やあやあ、娘と結婚してたのはあんただね?」「あっ。お父さん、どうも〜」「なんだぁ、お前もデメロール打たれちゃったんだなぁ」「はい〜。どうも中毒で〜〜」「同じだよ〜〜」「やっぱり親子なんですかねえええ」「ワハハハハ」みたいな? 違う?

 しかし天国フェス09は豪華そうだ。「リハやってたからオレ、今、完璧っすよ」とか言って、エルヴィス父さんに「じゃ、お前、トリやってよ」とか言われて。
 
 「まじぃい? いいんすか? オレなんてここじゃ新参者っすけど? いいんすか?」 「いいよ〜〜。新しいほうがさ、見る方も楽しいわけよ〜〜。みんなもう飽きちゃってるんだよねぇ、オレとか。レノンさんとかさ。いつも同じじゃ〜ん」

 「感激っす〜。オレ、がんばりますっ! 実はムーンウォークの新しいバージョンあるっすよおおおお。実はそれで足つって、倒れて死んだんす、オレ」←新事実とか。。。。ウソ。




2009年06月29日(月)

 もうたぶん更年期でさ。
 
 昨日も寝ようとしたら掌がジンジンして。足の裏もときどきジンジンする。そういうのって更年期らしい。しかも寒気したり、寝汗かいてみたり。ふ〜〜〜。

 友達にメールすると、みんなもそんなものだと言う。
 
 年取るって、大変だよね。世の中の年寄りってみんなこんなのを通り抜けて来てるって、全員キラキラの目で見ちゃうよ。

 とにかく今の楽しみはダブリンで薬局に行くこと。海外に行くと、なにやら強力な湿布薬とかが売ってるの。。。。マイコーもそういうの貼ってたのだろうか???。。。。強い薬打つより、湿布でいいんじゃ? 駄目???。。。。。。でもとにかく湿布薬をあれこれ買い求めて貼るのを楽しみにしている。前にNYで見つけた、スペイン製の、温かい+しっとり+湿布のやつ、またあるかなぁ〜〜〜。あれがあったら欲しいなぁ〜〜〜とウットリ夢見る私。ダブリン薬局巡りするんだ〜〜〜。薬局見つけたら、次々に入ってやるっ!

 それにしてもマイコーのクスリ話は日に日に広まっておりますな。マイコー、クスリ漬けだったんだねええ。

 でも。このあいだ会ったBECK君とかもさ、腰が悪いとか言ってたから、不整脈だとも言ってたから、彼だって意外とクスリ漬けかもしれなんなぁ。細い、小さい、なんてのはマイコーと同じだし。ちなみにハゲちゃんもたくさんビタミン剤だとか飲んでるらしい。手術したりもしてるし。みんな丈夫そうに見えて、ロックやポップのスター、身体はガタガタなんすねええ。

 レナード・コーエン75歳。。。ここまで行くと、逆に元気だ。

 

2009年06月28日(日) くりす・ぺぷらー

PS:わはは。中野の裏通り。かつてロンブー敦が住んでいた辺りの家の軒に。。。これってカラスとかネコ避けだよね? わはは。かわいいでやんの。




 朝からクリス・ペプラー。

 今朝の4チャンネルの番組。徳光さんが司会のやつ、コメンテーターにペプラーが出ててさ。

 マイケル・ジャクソンやってて←とうぜんまた師匠がVTRでコメントしてました。73歳、忙しそうです。

 で。徳光さんが乱暴にも「プレスリーがいて、それを超えたのがビートルズで。それを超えたのがマイケルで」と言って、「それでいいですよね? クリスさん?」とフられたら、ペプラー、、、ちょっとそれは乱暴じゃ?と思ったのか、一瞬目が泳いだものの「ええ、いいです」と、とてもじゃないが徳光さんには逆らえず、大きく頷いていた。

 ペプラーなぁ。これが師匠あたりだったら、「そういうのじゃなく、マイケルは〜〜」とかぜったいに反論しちゃうところだな。でもペプラー、何も考えてないせいもあるだろうが、とてもじゃないが徳光さんに反論なんてありえない。イエスマン、ペプラー。顔は外人だが、事なかれ主義の日本人そのもの。あいつって。。。すげえ気弱。丸く収めることしか考えてなさそうだ。

 以前、ビヨンセの武道館お誕生日会なるバカイベントでも(爆)なんかブチ切れちゃってまったく出てこなかったビヨンセの代わりに間を持たせるために必死に、「さあ、客席右側からビ・ヨ・ン・セ」なんて叫ばせて。汗かいて。大爆笑したこともあったよなぁ。

 ペプラー。その日本人魂で、TVにも進出。でもTV出て自分の本領発揮できないなんて、楽しくないだろうに。がんばりすぎだよ、ペプラー。無理するなよ、ペプラー。

 それにしても。マイケル80年代来日映像で何が面白いってやはり客だよね、客。オレら世代。20代。思い出したが、私も見てますわ、東京ドームで。←まだドームで頭が痛くなると気づいてなかった頃←だからこのときも途中で頭痛くなり←コンサートどころじゃなくなったはず←ぜんぜん記憶ないもの。
 そしてマイケルの声は本当にいいねえ。ファルセットが美しいわぁ。オフ・ザ・ウォールを聴こうと探してるのに、どこにもないわ。どこ行っちゃったんだろう。。。

2009年06月27日(土) デメロール

 具合悪。。。。で昨日午後から寝ちゃいました。。マイケル特番見ながら(爆)。

 見てると、(今も!)しょっちゅう師匠が風邪声で電話コメントしてる。働いてるわ〜。

 で、師匠から聞いたんすが、マイケルの死因であるデメロールっていうほとんど麻薬の鎮痛剤・・・エルヴィス・プレスリーもそれで死んだそうで(←師匠はマイケルもエルヴィスと同じ死に方しちゃったあああと嘆いていた)。ありゃ〜〜。アメリカって怖い国っすね。大スターがかつてそれが原因で死んだという、そんな麻薬な鎮痛剤を何十年たっても同じようにポンポン出しちゃってるんですか?

 ググってみると、ER←ドラマ。。。ではよく、デメロールを出せ〜〜〜!とヤク中が襲ってくるエピソードなどがあるそうです。

 デメロール。ほぼ麻薬ですねええ。怖い〜〜〜。痛み止めとしてそれを処方する医者って、リタリンをたくさん処方してみんなをおかしくしちゃった不法医師みたいなもんだろう?

 日本はそうなったらリタリンは規制かかったのに、アメリカはかけないんだね。あの国は怖いわああ。

 覚えたわ、デメロール。アメリカ旅行中に打たれそうになったらみなさん気をつけてください。はい。

 

2009年06月26日(金) マイケル・ジャクソン、アデュー!

 どうやらマイケル・ジャクソンが死んじゃったらしいが、マイケルより、自分の体調の悪さである。

 というわけで、朝からまた近所のジイさんがやる漢方病院へ。ゾクゾク寒気があり胃がムカつくんだ。そう言って舌だの脈だの見せたら、どうやら私は舌に黄色いコケがついてて、これって身体の中に熱がこもってるらしい。。。。前によく鍼の先生にも言われた。身体のバランスが狂ってる。。。乳製品は止めたほうがいいらしい。。。湿熱という体らしい。ふう。だから寒気がする。でも熱はこもってる。。。。頭も痛いし。

 とりあえず2種類もらってきて飲む。やれやれ。

 そしてマイケル。
 前に週刊文春に中村うさぎが書いていたが、あの度重なる整形手術は自傷行為そのものであり、彼はド派手なリストカッターみたいなものだったわけで、静かに死に向かっていた。そして死んだ。誰も信じられず、誰も信じてくれず、マスコミは彼を煽り、なんてスターって悲しいんだろう。

 でも男って弱いな。そりゃマイケルは父親から児童虐待されて幼い頃からの心の傷があったけど、同じスターで同じように心の傷を抱えるマドンナ。同じ年。ブイブイ言わせてるもんなぁ。あのオバさんの鋼のような精神のひとかけらでもマイケルにあったら、もうちょっと長生きしただろうに。

 でも長生きすりゃ幸せってわけでもない。もう彼は歌えなくなっていたみたいだし。50年。歌って魅了して、そりゃ幸せな人生だったんでは。ある意味。人のために生きたすばらしい人生だった、と思えばそうだ。スターとは奉仕の人生だよな。人生の形はいろいろだ。

 そして『オフ・ザ・ウォール』や『スリラー』といった名作は永遠に残る。この2枚の名作のすばらしさは、どうあっても変わることはない。いまどきの薄っぺらいヒップホップ盤が100枚束ねられても、このすばらしさには勝てないはず。よく知らないけど。

2009年06月25日(木)

PPS:これ欲しい。。。これ下げてダブリン歩いて、怪しいおばさんになりたい。。。





PS:世の中は知らない間にヒガシコクバル首相になってるのか?
知らないが。じゃあ、官房長官はガダルカナルタカ? 松尾バンナイ好きだから総務大臣とかにしてよ。でもヨシモトも黙ってないよね? 桂三枝あたりが文部大臣にしゃしゃり出て、外務大臣にはブンチンあたりが出てくるね。ツルベはジジババ人気が高いから厚生大臣だ。
 って。別にそう変らないんじゃないか、日本。。。と思うオレ。別に麻生だろうがヒガシコクバルだろうが、同じレベルだろう。
 
 あたし、首相はジミーちゃんがいいなぁ。やってるやってる〜〜♪って。 あとは村上ショージが外務大臣がいいなぁ。ドゥ〜〜〜ンッ!って叫ぶの、G8とかで。オバマより人気者だぜ。あ。オバマに並ばせたいだけでノッチを首相、というのもいいねえええ。笑えるよおお、日本。世界中が尊敬してくれると思う。
 とりあえずだって、みんな楽しいもん。ドゥ〜〜ンッ!とか国際会議でできる政治家なんていないぜ?
 バカウケ間違いナシで、日本、みんなが大好きになる。世界中に愛される。北の将軍様でさえ、あれには勝てないと、頭下げるね。

 決定。
 首相はノッチ。
 外務大臣は村上ショージ。
 官房長官はジミーちゃん。
 松尾バンナイは厚生大臣でいいよ。




 きのう移動の時間がなくて、ものすごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおく珍しくタクシーに乗ったら2600円もしちゃって、それ以来、すっかり暗い。

 遅刻してもいいから電車に乗ればよかった。あああ。もったいない。2600円なんて。。。しばらく何も食べ物とかは買わないで暮そう。たぶんダブリンとか行っちゃえばタクシーなんてバンバン乗っちゃって2600円なんて瞬く間に超えるだろうが、東京で2600円なんて私には許せないわ。

 それにしても昨日乗ったのはかなり高齢のジジイで、道解かってるのかな?って風で、私は東京の道なんて知らないし、すごく遠回りされたんじゃないのかな?と思った。なんかもうイライラした。

 とにかくタクシーなんてもうこれでたぶん5年は乗らないはずだ、東京では。絶対にいや。万が一具合悪くなったら、その場でうずくまって休んでから帰ってくる。タクシー乗って、メーターがシャカシャカ上がってそんな値段が表示されたときのあの脱力感を思うともう絶対に使いたくない。

 貧乏人、心に誓うの巻。

 2600円なんて。バイトで稼ごうとしたら3時間くらい働かなきゃならない。ありえないね。うん。

 ↑今グーグルの地図で確認したら超〜〜〜〜遠回りされてる。ちょっと領収書見て、会社にクレーム入れようかな。ありえない遠回りだもの。

 ↑で、クレームした。運転手はジイさんでかわいそうかな?とも一瞬思ったけど、いや、道を知らないならそれはプロとして失格だ。ちゃんと勉強しなきゃ。しかも私はきのう地図まで見せたし、道をどうするかも一度も聞いてこなかったし。まったくのいい加減野郎だ。折り返し電話するというが、どういう対応をするのだろうか、飛鳥交通。電話に出た人はきちんとした感じの人だった。

↑速攻かかってきた、飛鳥交通。こちらのミスでした、すいません。あの乗務員はベテランなんですが、ついついスイスイと行ってしまったそうです。計算しまして、差額は600円になりますので、お送りします、本当に申しわけございません。最近はタクシーにご乗車いただく方も減っているのに、こんなご不信感を抱かせることをしてしまって申し訳なく、コレに懲りずにどうかまたご乗車いただければだって。。。。。なんだかこなれてる人だ、この人。

 クレーム電話で600円をゲットするオレ。。。。600円。安いのか高いのか? いや、王将なら40分くらいは働かないと手に入らない額だ、うん。とりあえず600円戻ってくる。はぁ〜〜。

 徒労費のが高いのでは?という声は聞こえないことにするオレだ。

2009年06月23日(火)

 昨日、テレビで沖縄で家族を手にかけた人たちのノンフィクションをやってた。。。。そう戦争末期。。。みんな自害しろということで、家族を殺した人たちの話。。。。それを告白してる人がいて。。。途中まで見たけど、あまりに辛くてごめんなさい、途中でチャンネルを替えてしまった。再放送したら見ます! 本当にごめんなさい! でもちょっと昨日は見れなかったです。

 そして裏でやってた、おバカの。。。人気ベスト10メニューぜんぶ当てるまで帰れませんとか見ちゃった。。。バカすぎる私。はるな愛、この人、疲れてるなぁ〜〜とか思いながら見てた。。。すいません。。。

 しかし沖縄のその、戦争末期のその悲惨さって。。。みんなそれを知りながら、黙って、決して語らず、隣り合って暮らしていると言っていた。辛すぎる。今度再放送したら、必ず見ます。。。ごめんなさい。

 とかなんとか言ってたら、友達が入院しちゃった! 不整脈。びっくりして私も不整脈に。あわてて安定剤を飲んだ。ひゃああ。あした、取材の合間に病院に行って来る。病気は突然にやってくる。でも彼女の旦那さんがすごく前向きな人で「病気がわかるってことは前進することです」と力強い。ご自身も病気なんだけど、たくましい。私までなんか励まされた。

・・・と言ってたら、また別の人の病気を知らされた。今日はなんて日だろうか。すごくショックだった。

 毎日あちこち悪いけど、もしやあたしが一番元気?なんて思ってしまった今日(いやいや、そんなことはないっぺと心で打ち消しながら)。

 とりあえず銭湯でぬくまってきた。。。今日はどこ行っても冷房でさ。寒かったからさ。
 

 

2009年06月22日(月) エンヤのお城で働かせてもらいます

PS:いろんなCDを送ってもらうが、めったに好きなものに出会えない。でも今日はあった。これこれ。アンドリュー・バードさん。ダブリンあたりの牧歌的な人かと思ったらアメリカ人らしい。この人がアメリカ?と驚くほどになんだかノンビリしてる。「9・11? はぁ。都会ではそげなことがあったですか。ずっと土と暮らしてるとニュースとかわかりませんがね」みたいなことを言いそうなほど。口笛とバイオリン。そして歌。素朴。でも全米12位になっちゃったらしい。こげに素朴な歌が12位って、アメリカ人も相当に疲れてるらしいな。でも、いい。いい歌だ。70年代の音楽みたい。でも不思議に古臭さは微塵もないんだ。







 あたしがダブリンで泊まるホテルのすぐそば、あるいて3分くらいのところにセント・スティーヴンス・グリーン・ショッピング・センターがある。

 沼津のイトーヨカドーより小さい、さすがダブリンな、田舎のショッピング・センター。超〜〜〜ダサくて、古ぼけてる。

 そこは前に(2003年)行ったときも靴を買ったり食料を買ったりして役に立ったショッピング・センターだったけど、今度はそこがあたしの拠点になりそうだ。残念ながら夜7時には閉まっちゃうけど、朝は9時からやってる。今から仔細に店地図などを見て、薬局もあると見つけて、ヨッシャアアア!などと握りこぶしを作る。

 ダブリンのことを考えてれば落ち込まないですむから、ずううっともう暇な時間はダブリンのことばかり考えてるんだ。狭い、田舎の町の、隅から隅まで。こんなに調べてのは始めて。
 
 到着した夜にご飯を食べるところ。朝ごはんを食べるところ。全部グーグルマップで出して、バッチリ。異常なくらいに。

 楽しみなのは、あのバレンタインズデーの聖人バレンタインさんの血だかが祭られてる教会があって、そこに素朴なカフェがあるらしい。じいさんが集ってるらしい。ジイさんフェチの私としては通わなきゃ!とおもって地図を調べたら、これもホテルのすぐそば。ビバ!

 コーエン・ツアーなんだから、ジイさんツアーにしよう。

 ジイさんにまみれて、もう、こうなったら老人ホームに慰問でも行こうかしら?
 何するの?
 そこで「ええっと、日本の相撲を見せます」とか言って、シコでも踏んでくる、と。。。。

 それにしてもこうして、外国の、田舎に、わざわざ行くって、しかも3度目って、私って、本当にバカみたいだな。物好きにもほどがある。

 本当はずっとスペインに行きたいのに、縁がないのかな。スペイン。てことはダブリンは縁があるのだろうか? ボノのホテルにでも雇ってもらうかな。エンヤ姫のお城の掃除婦にでも雇ってもらおうかな? あのオバさん、相当にイヤな奴らしいので、きっと雇われの人はすぐに辞めちゃったりで大変だろうから、「ちっ。。。日本人のブタね。でもいいわ。とにかく掃除さえちゃんとやればね」とか冷たい目で言って、雇ってくれるかもしれない。「私のことはお嬢様と及びなさい」「えっ? マダム。。。でもあなたはもうお嬢という年齢ではないはず。。」「おだまり! ピシッ」「あっ。。。」みたいなバカな想像をする。

 

2009年06月21日(日) オリジン弁当のチャチイ弁当に驚愕した昼

 グオオオグオオオオとファンが廻ってばかりいた私のパソコンですが、とりあえず外側からと、掃除機を本体の外側からガアガアかけたら、グオオグオオ音は止みました。そうか、ホコリがたまってたからか。。。すまんね、パソコン君。名前はハゲちゃん。ハゲちゃん、ホコリだらけ。。。そうだね。最近聴いてないな、ハゲ。。。聴くのはコーエンとか。ジョニー・キャッシュとか。ジジイばかりやな。。。うん。

 しかしジョニー・キャッシュの刑務所ライヴ・アルバム&DVDというのをソニーさまが送ってくださり、これがねええ、本当にまたステキだったわあああ。ジョニー・キャッシュ。。。。ゴシックの帝王。何を歌っても死が浮かぶ。でもステキ。最高にステキ。もう死んじゃった。映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』はキャッシュと奥さんの物語でしたね〜〜。あれはいい映画だったなぁ。

 若い子では、ユキコが教えてくれた、イギリスの若い女の子、バット・フォー・ラッシェズという子が良かったなぁ。これも暗いんだけど。。。ものすごく良かったころのビヨークやレディオヘッドが好きな人は好きかもしれない。ライヴが見たいなぁと思った。ダブリンでちょうどよくツアーなんてやらないかなぁ。。。Bat For Lashesと英語では表記します。興味わいたらamazonで探してみてください。

 なにやらおどろおどろしいビデオもここで見られる。これ見ると、ちょっとケイト・ブッシュみたいでもあるなあ。

 それにしてもオリジン弁当は凋落してるな。今日はそれに尽きる、うん。

 

2009年06月20日(土) Brooks Hotel Dublin , Ireland

PS:パソコン会社ってバカじゃないかと思う。ありえない。
 これ↓

平素より、イーマシン製品をご愛顧いただきありがとうございます。
誠に申し訳ございませんが、ご購入いただいたコンピュータは保証期間が満了しているようです。
弊社ではご購入から1年間(弊社延長保証にご加入の場合は3年間)について電話、メール、チャットの 無償サポートを提供しております。
保証期間を満了されたお客様は、別途有償サポート窓口での対応とさせていただいております。
ご購入時に販売店様の延長保証などをご購入いただいている場合は販売店様に保証内容をご確認ください。
販売店様の保証期間が満了している場合は弊社 ゲートウェイセールスデスクにて事前にお申込みの上、お電話でお問合せください。

  バカじゃないか。おまらの製品だっての。家電なら10年たっても電話相談くらいならいくらでも応じるぞ。それを有料だって。バカじゃないか。見に来いって言ってるわけじゃないのに。
 殿様商売のこいつらに一日も早く天誅を。世界中がいつの日かパソコンなんて百害あって一利なし、捨てようというふうになりますように。アーメン!





 昨夜からまた不整脈です。

 ふうううう。なんだかな。

 結局もう不安の塊なんだ、オレ。身体って正直だね。

 ところで。これから和田のキャラ設定は「ノムさん」=ぼやきのノムさんということに決めたので、よろしく。

 よろしく。。って。。。。ええっと。とりあえず楽天のキャップでも買うかな? でも高いだろうな。またフリマで探そう。楽天のキャップ。。。キャップ。。。ダブリンでも一人ぼやき続けようと、ぼやきノートも買いました@ダイソー。ダブリンで旅してる間中、ぼやきを書き続けるんだ。ぼやきの山。壮観だろう!

 そしてやっとダブリンのホテルを予約しました。超高級はいざオレが予約しようとしたら急に値段が上がってて、オレを拒否った。やはり。。。なので、旅サイトで「スタッフが今まで会ったことないくらいに親切」とみんなが号泣して絶賛してるホテルにしました。したら幾らか安くなり、やれやれよかった。やはり超高級よりも手ごろで親切、がいいよね。うん。でも本当はそうそう手ごろじゃないんだけど。。。うん。和田としては手ごろって値段なんだけど。。。しかも普段の和田じゃなくて、旅先で頭ラリホーになってる和田としての手ごろな値段だ。

 
 

2009年06月19日(金) 幸福感の基準

PS:いろいろ言いながらもイライラして荒々しいままのオレ。午後4時から酒を飲む。ビール飲んで、まだ飲みたいから家にあったリキュールまで飲む。うぃっす。しかし瞬く間に酔いなど覚める。そして独り言で悪態をつきまくる。もうとてもここに書けないようなひどい言葉で悪態をつきまくる。限界に挑戦した。


PS:↓昨日考えた、幸福感の基準、ということを考えて、そこでお金のことを考えてググッていたら、こんなのが出てきた。
 global rich list
年収を入れると、世界で何番目に自分が金持ちかわかるんだ。

 ためしに年収300万円、今時の若いサラリーマンで計算してみる。
 すると世界で566,647,127番目に金持ちで、世界の上位9.44%に入っている。

 ワーキングプアのライン、年収200万円で計算すると。。。
世界で703,308,985番目に金持ちで、上位11.72%に入っている。

 もちろん貨幣価値とか経済の基準が違うからなんとも言えるわけじゃないけど、でもだから、オレって駄目だ年収200万のワーキングプアで駄目人間、なんてことは思う必要がないんだ。そんなの、ここ日本でだけ通用する価値観であり、外国行けば大金持ちだってことだ。お金の価値なんて、そんなものだ。

 と言いながらも、お金はないと困る。オレは困る。うううむ。言いながら自己矛盾。

 


 

 いつも行く渋谷の友達の家へ。

 ワイワイとご飯を作り、モグモグ食べて、愚痴を言いまくる。はぁ、すっきりした。

 「オレ、ダブリン決めて良かったよ。もし決めてなかったら、すげえ落ち込んでた。また死ぬ死ぬ言ってたと思う。帰ってからのことは分からないが、とにかく行って来る」と宣言してきた。

 そうだ。良かった。ダブリン。決めておいて良かった。生きる希望だもんな。

 でもオレは常々、希望を大きくしたがりすぎるのかもしれない。希望なんてさ、本当はささいな小さなものでいいのかもしれない。毎日なんてさ、ささいなことの積み重ねなんだし。

 さっきとある編集さんにメールしながら、自分で「日本人はもっと幸福感の基準を下げなきゃ駄目だ」と書いていたが、私こそ、それを下げないと駄目かもしれない。

 友達ん家でテレビ見てて、中国の蘇州の方の民家が写った。どう見ても貧しい。でもどう見ても楽しそう。みんなブラブラしたり、ボオとしたりして贅沢に時間を生きてる。

 日本人は何の幸せを求めてこんなにあたふたしてるんだろう。

2009年06月18日(木) 天国の門番

PS:山形のHさんが、春樹先生のインタビュー記事@読売新聞。。。を送ってくれた。へ〜〜、今、こういう顔なんだああと思う私。「生のメッセージはいずれ消費され力は低下するだろう。しかし物語というのは丸ごと人の心に入る」というのが印象に残った。でも滅多にそういう心に入る物語には出会えないんだけどね。うん。これは音楽も同じこと。


 歩いていたら駐車してる車を摘発しようと、あの小憎らしい2人組のジジイらが、車チェックをしてた。そうそう、駐車を摘発する仕事の人たち。みんな警察の退職組らしい。

 今日、奴らが摘発しようとしていたのは、amazonの配達車だった。止めてやれよ〜〜と思った。前に人から聞いた話では、amazon、値段が安いから、働く人も思い切り安く使っててワーキングプアもいいところらしい。それ聞くとamazonで買うのもなぁと思うが、でも買っちゃうんだ。。。

 でもだから、ジジイらに「あんたらね、この車、ワーキングプアの人のだよ。いじめるのやめなよ」と言いたくなる。ああ、言おうか言おうか、と思いながらも、言えなかった。クソッ。駄目な私。

 ポンポンとジジイらの肩を叩き「あんさ、知ってる? amazonの配達車じゃん、これ。amazonってすごく安い金で人をこき使ってるらしいのよ。この人、間違いなくワーキングプアだよ。その人からさらにお金とるの? よくないよ〜〜。そりゃ職務には忠実で上司は喜ぶかもしれないけど、天国の門番は許しちゃくれないよ。ね、上司喜ばすより、あんたらはもう天国の門番を喜ばした方がこれからのためじゃん?」と、言えれば良かったんだが。くそおおお。ヘタレなオレだ。

それにしてもヨーロッパ系航空会社って陰険だなぁ。このジジイたちより↑ずっと意地悪で、天国の門番ならぬ和田を激怒させる。
 今回はネットで調べて一番安かったKLMのインターネット販売で買ったんすが、問い合わせ電話をすると、領収書は出さないとか、本当にデカい態度だ。日本式ってことなんて知らん顔なんだが、それを言ってるのが日本人なんだなぁ。しかもすごい言葉遣いで、エラソーで、自分はヨーロッパ人で、なんかエライとでも思ってるんだろうか。。。

 一昔前なら航空会社なんて花形だったが、今や大半は派遣とか契約の、彼女らも下手すりゃワーキングプアだろう。だからサービスもしてらんない、って感じなんだろうが、でもな、もう少し、サービス業なんだから、親せつなしゃべり方とかすればいいのに。恥ずかしい。使う側の気持ちというのに立てない彼女は、仕事というのをなめてる。もし彼女がワーキングプアだったとしたら、それは自業自得だよ、と言いたくなる。仕事ってそんなもんじゃないだろが? 

 

2009年06月17日(水) おっさん、おっさん!

PS:今日も荒れ荒れのオレ。
 突然、サーティーワンに行って、トリプルでアイスを喰らい、その後中野〜阿佐ヶ谷を往復散歩する。足が棒になる。
 でも西友でダレも買いそうもないラックに乗せられたセールのセーターを買ったら、なんか、レジが間違ってたのか? 250円だった。きゃあああ。オレの人生へのプレゼント。
 そして途中にあった、潰れちゃった店。二番、なんて謙遜しないで、一番にしておけばよかったんじゃ? そうだ。謙遜は駄目だ。オレこそ�癸韻函�豪語し続ければいいんかも!





 連載が終わって荒れた気持ちでいたら、まるで私を鼓舞するかのような雷雨! 手話教室が終わって帰ってくる途中ですごい稲光と雨になった。

 慌ててすぐ近くのラーメン屋に入る←小腹減ってたし。

 「広東麺!」

 とかって、すげぇものを頼んじゃったら、きたらすげぇボリュームだ。なんかもおおお、ヤケッパチな気分でものすごい勢いで貪り食う。しかし途中で力尽き、惚けていたら、隣の←カウンターしかない小さなラーメン屋っす。。。60代くらいのおっさんが「おねえさん、ビール飲む? そんなすごい勢いで食わなくても平気だよお。暑くないかい?」と話しかけてくる。おっさん、近所の常連らしく、オバさんにオシンコとか出してもらってた。

 「いえ、ビールはいいです。もう腹いっぱいです」と答え、その後おっさんと、どうでもいいテレビを見ながら「あの男なんて、死んじゃえばいいんです」とか色々言うと、「おねえさん、おもしろいねええ」と言われる。とにかくみんな死んじゃえばいいんです、発言におっさん、妙にうけて、帰り際も「じゃああねええ」と見送ってくれた。

 でもって帰ってきてから友達とダブリン旅行話をしたら「いいじゃんいいじゃん。金なくても、旅先は優雅に過ごしなよ」と言う。そう言われたので、やっぱり高いホテルにガルガル泊まってやることにする。

 そうしてメールを見ていたら、Nさんが和田に代わって営業してくれていて、ダブリン旅行の記事を書くように雑誌を紹介してくれた。「これでホテル代の差額(←高級ホテルと安ホテルの差額)を出してください」と一言。
 すげええ、Nさんっ! なんて行動派! ものすごい忙しいのに、ものすごい疲れてるはずなのに、なんてありがてえええ。家も貸してくれるNさん。

 Nさんは一人でレコード会社/プロモーターをやってる。今、彼女がプッシュしてるのは、こんな魔法使いみたいなオッサン。。。ヴァサラット。10月に来日する。コンサートやるんだ。インストのヘビメタみたいで、すごく変ってる。ヘビメタ・ジャズ(笑)。北欧の魔法使いらしい。本当に魔法が使えるらしい。この写真も魔よけに使えるらしい。 UMAか? 


(写真、勝手に使ってごめんなさい)
 ちなみにこんなのなの↓ でも絶対に魔法使いだもん。ハリーポッターに出てるはず。。。勝手に。
 ↓
アラマーイルマン・ヴァサラット

JAZZ? WORLD MUSIC? PUNK? PROG-ROCK?
それはすべての人類の喜怒哀楽を受け止める
架空世界のワールドミュージック

アラマーイルマン・ヴァサラットをカテゴライズするのは本当に難しい。
「エスニック・ブラス・パンク」と言った表現を見ることもあれば、「ラジカル・トラッド」と呼ぶ人もいる。

ライヴはかなり「ヘヴィメタル」に近い瞬間もあるし、「ジャズ」に聴こえる時もある。
または「初期のキング・クリムゾン」や「マグマ」に似ているという人もいる。

彼ら自身は自分たちの音楽を「ヴァサラシア〜ヴァサラット郷」という国で生まれた 「架空世界のワールドミュージック」と無理矢理ジャンル付けしている。

ホーン・セクションにチェロ2台、ドラム、キーボードという不思議な編成で、 まったく新しい世界を構築。抱腹絶倒のライブは、
現在ヨーロッパで現在もっともユニークなバンドと言えるだろう。




2009年06月16日(火)

PS:アホアホしてたら、いきなり連載が終わることになった! そう、2年もやってた連載だ。があああああんんんん。
 でも仕方ない。始まりがあれば終わりがあるんだ。これから数時間後には確実に落ち込むだろうが(爆)パニックするだろうが(爆)、しかしそれを乗り越えていかないとフリーはやってられないんだ。
 前にSPA!の連載が終わったときもパニックしたなぁ。。。でもそれだって今になれば、そういうこともあった、という感じだ。
 今、リストラされてる人がたくさんいるが、フリーはこうして一年中リストラされるようなものだ。でもまた新規採用してくれるところもあるかもしれない。
 自分の能力のなさを呪うが、しかしその能力のなさの中で生きていくしかないのだから、仕方ない←ジョニー・ラモーンの考え方を受け継いでます。
 



 なんだかんだで金ってかかるね。。。旅行。

 結局やはりホテルをとることにして、キャッキャッ見ていたのだが、ううむ、ウエストベリー(←いいホテル)1泊17000円かぁ〜〜〜。7泊で12万円でございますのよ。オ〜〜ホホホホ。ラグジュアリー好きのあたし。日頃が貧乏臭い暮らしだから、せめて旅先では豪華に!と貧乏なくせに願うあたし。前にダブリン行ったときはウエスティン1泊3万円でした。。。。オ〜〜ホホホホ。その後ずっと極貧でしたのよ。オ〜〜ホホホホ。

 あと1日くらいは悩むことにしよう。もっと安いところは確かにある。でも安いところの口コミ見てると、うるさいとか、狭いとか書いてある。安いところにはそれなりの理由があるんだよね。うん。

 ところで今夜は「王将」の特番をやっていたらしい。実にたくさんの人から「和田さん、王将の特集やってるよ」というメールをもらった。今や私=王将らしい。笑う。。。でも残念ながらお出かけしておりました。Nさんにダブリンのお部屋の鍵をもらっていました。。。そう、お部屋も貸してもらえるんだよね。でもでも。一人だと不安で泊まれないおバカな私。。。。誰かダブリン行きませんか?(笑)

 宝くじ、当たらないかなぁ。16日、抽選日っ!

2009年06月15日(月) ダースベーダー型防護服が欲しい

 や、やべえええええええええ!

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ、H1N1型)の一部のウイルスに、人の間で流行しやすくなるとみられる変異が起きていることがわかった。
 河岡義裕・東京大学医科学研究所教授らのチームが突き止め、英科学誌ネイチャー(電子版)に15日、発表した。
 インフルエンザウイルスの表面には、人間の細胞に取り付く役割を担う「ヘマグルチニン(HA)」というトゲの形をしたたんぱく質がある。研究チームは複数の新型ウイルスを分析した結果、一部のウイルスのHAに変異が生じているのを確認できたという。
 河岡教授によると、感染者の約6割が死亡する高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)のHAからも、同じ変異が見つかっており、この変異が起きると、ウイルスが人間の細胞にくっつきやすくなる性質を獲得した可能性があるとされる。

 もう、「罹るなら、早めに罹ろうホトトギス」という気分です。ダブリン行く前に罹って、とっとと治りたいです。

 でももしかしたらちょっと前のあの微熱、あれが豚だったかもしれない。うん。だってやはり平熱5度2分の超低体温だし。あのときの7度くらいは怪しい。と、自分が軽々豚を乗り越えたと思いたい和田です。。。

 飛行機の中ではマスク、イソジンの厳戒態勢で望みます。オランダの空港で乗り換えのときもマスクははずしません。できるなら防護服を着て乗り込みたい気分です。ダブリンの町も防護服で歩きたいです。シャアアシャアアシャアアア←息の音←って、これじゃ、ダースベーダーか???

ところで、このまえ、渋谷を農地にしちゃえ!と書いたら、もうなってました!!!

 このあいだ、家の光さん←JA(農協)さんがやってる出版社さん。。。。のCさんにお会いしたら「地上」という家の光さんが出してる雑誌に載ってる記事を見せてくれました。

 それには渋谷区民菜園が載っていました!
 渋谷のそれこそ東横線が真横に通ってる、ビルが立ち並ぶ真横に畑。。。。

 大根だのネギだのを市民が育ててるんだ。市民農園、月に千円で借りられるらしい。

 時代は変わってるんだ。
 
 永続的なもの、そういう生き方を見つけていかなきゃ。
 

 

2009年06月14日(日) アンケートおねがいしますぅ〜

 今朝9時ごろゴロゴロしてたら、電話がリリリリ〜〜ン。

 なんだよおお、日曜の朝っぱらから。。。と出ないでいたら留守電が答えてるその声に重なるようにして「こちら・・・・のアンケートです。これはRDT方式で無作為に選ばれた」とかなんとかコンピューターの声が言ってる。

 えっ? と思って、あわてて受話器をとると、東京都議会議員選挙についてのアンケートだった。

 どこの局か新聞かわからなかったけど、答えることにする。へええ。こういうのって本当にやってるんだ。本当にやってんのか?と思ってたけど。

 で。答えながら。。。。こういうのってなんかちゃんと答えてしまうものなんですね。いい加減に答えてやろう、と思ってしまいがちな私なのに、電話を前に正直に答えてしまいました。1つ1つの質問に。。。。どの政党を支持しますか?とか、誰に投票しますか?とかなんだけど。。。。いちいちにハイ、ハイ、と心で頷きながら、ポチッと番号を教えてました。

 となると、ああいうのって意外と本当にけっこうありのままの結果なんですね。なんたって日本人、真面目だわ。

 真面目で小心者の日本人そのものだと自分を再認識した朝でした。

 それにしてもいろんなものがチョコチョコ当たったりもする私ですが、こんなものまで当たるなんて。。。「当たった」のかどうかは解かりませんが。

 

2009年06月13日(土) 1Q84を読まずに知る・・・とか特集まであるらしい

東京新聞に春樹先生の1Q84の内容はこうだこうだと書いてあった。

 いわく、その内容は、小学生のときに一度だけ手を握ったことのある相手を思い続け、その人のためなら死んでもいいと思う女性が出てきて(韓国映画のパクリ)、ある偶然から自分が生きている世界とわずかに違う世界に足を踏み入れてしまい(SFもののパクリ)、カルト集団から闘争してきた子供たちがトラウマを告白する(オウムのパクリ)、そしてユング心理学の分身理論がからみ、ハリウッド映画の記憶が重なる、これが春樹新作の内容だとか。

 そして春樹作品はすべてこうしたパクリで埋め尽くされ、だからこそデジャブ感で楽々読めるのだと言う。

 ふ〜〜ん。小説の読み方とは人それぞれ、いろいろだなと思う。

 私が小説を読むのは音楽を聴くのと同じ。その本の持つ世界を旅する感じで、ぶっちゃけそこに繰り広げられる物語そのものとか、そこにあるその物や人はかなりどうでもいい。どうでもいいというか、まぁ、二の次だな。それよりもどういう空気を持っていて、そこをどう私が旅できるかが重要であり、どうこうパクリであろうが関係ないんだ。

 春樹先生の小説が好きなのは、そこに流れてる空気が好きで、そこから聞こえてくる音楽が好きで、私が春樹先生の小説を読んで旅するその世界が好きだ。

 それは別に春樹世界に限らない。たとえば藤沢周平を読むときだって、シュウヘイちゃんが手を引いて連れて行ってくれるその世界を旅するのが好きなんだ。その世界に流れる空気をスウウと吸い込んだときの、あの気持ちよさが好きなんだ。フウと安心するその感じ。ピシッとキレイなシーツに寝たかんじ。それはきっとそのままシュウヘイちゃんの人柄なんだとも思う。私はシュウヘイちゃんの人柄が好きなんだ。

 春樹作品は、春樹先生がハゲのファンだと知ってるから、勝手に私がこじつけてるのかもしれないが、私がハゲを聴いたときに感じるものと似ている。懐かしくて哀しくて切ない。あのどうしようもないほどの切なさにいつもいつも涙する。ノルウェイの森が大好きなのも、あのどうしようもない切なさがたまらなく胸を打つからだ。特に先輩の彼女が死んだと主人公が知ったシーンは私には永遠の美しさを放っているのだけど、それは私だけの美しさであり、ほかの人にはどうってこともないシーンかもしれない。でもそのシーンの美しさは、私がハゲりんのある歌を好きなのと同じような形で、永遠に私の中に生き続けている。

 1Q84はまだ読んでないから分からない。でもきっとまた私にいろんな旅をさせてくれるはずだ。
 そうだ。アイルランドに行くときに持って行こうかな。そして旅の間中何度も何度も読もうかな。東京で読むのとはまた違う旅が出来るかもしれない。

 それまでにブックオフに落ちてこないかなぁ〜〜。トゥルルル♪

 ブックオフフフフフ〜〜〜〜!←ふだんは嫌いだけど。

2009年06月12日(金)

PPS:夕方出かけて、帰りに、いつものはなまるうどんをチュルチュルしてたら、隣にヤンキーカップルと子供。。。ヤンママは「うまいだろ? ほら、食えっ」と、いたく下品。で、ヤンパパは?というと、これがビックリの「おいしいだろ? はい、食べなさい」。。。って。ヤンパパ、見るからにヤンパパだったが、なんだか子供への言葉遣いが丁寧。バランスってとれてるもんなんすね、意外と。これが。世の中。
 はなまるうどんでは、ぶっかけ・小・冷たいの、が私の定番ですね。うん。

 にしても。今日もまた「ああ、世の中ってそうそう上手くはこばんものだね」をしみじみ味わう。

 世の中はいいことばかりなんか決してなくて、辛い辛い辛いが150万くらいあって、その中にキャピィキャピィが3くらいあるんだね。

 そして今日もまた顔が痛くなる←ストレスでいつも痺れてくるんだ。



PS:サイモンとガーファンクルの追加公演@7月15日武道館が決まった。行きたいが、コーエンの直前すぎて諦めた。きっとアワアワしててサイモンとガーファンクルどころじゃないだろうから。。。武道館、2万円だって。ううう。高いね。でもコーエンにはその数倍かけてダブリンまで行くんだから2万円でも来日してくれるだけでいいね。

 グダグダ寝てます。寝ながら久々にハゲ祭してます。ハゲ聴きまくり。「フォール・オン・ミー」なんて久々に聴いて涙出ちゃった。
 私にとってハゲの歌は、ふるさとに帰るみたいだ。本当の私のふるさとはグチャグチャだから、妄想の中のふるさと。こうあってほしいというふるさと。
 ハゲの声は本当に不思議なそういう魅力を持っていて、コーエンとはまた違う場所にいけるんだ。



 また風邪ひいちゃった。。。。って、ハッ! 豚? 豚? 豚?

 と、再び怯える私。。。。

 今も毎日もちろんマスクしてます。私だけ。中野で私だけ!

 でも風邪ひいちゃう。弱い。弱ってる。ストレスかなあああ。最近すぐに風邪ひいちゃう。もう死んじゃうのかもしれない←43年言い続けてる言葉だけど。←いつも、今度こそ危ない、といつもいつも怯える私。

 もう今日は仕事を諦めてゴロゴロしてよう。ゴロゴロゴロゴロ。風邪だもん。

 風邪だもん。寝てなきゃ。



 

2009年06月11日(木) 春樹ラーメン!

 腹がずっと痛くて口内炎さえ治らないので近くの漢方病院へ。やれやれ、朝から。薬をもらい、帰ってきて熱湯で溶く。グリグリグリグリ。。。。かき回す。ふうふう。ぬるまっこくして漢方薬を飲む。年寄りな朝。。。。

 目が見えない青年、辻井さんがピアノコンクールで1位になって大騒ぎらしい。CDが数日で1万枚も売れたらしい。ひええ。びっくり。クラシックの分野ではCDは千枚も売れたら大ヒットだ。それが一万枚だなんて。しかも数日でなんて。日本人て。。。。音楽が音楽扱いじゃなくて、並んでも食べたいラーメンとか話題のスウィーツ!みたいなんだな。すごいな。春樹先生の本もバカ売れしてるみたいで、それもスウィーツみたいだよな。

 辻井ティラミス。春樹ラーメン。へい、おまちっ!

 ピアノといえば、最近聞いたのでは、女優の松下奈緒さんの『pf』というアルバムが、意外にも良かった。もっとつまらん女だと思ってた。しかし彼女にはインタビューしたんだけど、意外にもガッツのある、でもダメダメな部分もあえて露呈する、なかなかいい女性だった。なのに記事にするとそのガッツの部分やダメダメな部分を事務所チェックとかいう愚かな行為で消してしまう。なんて愚かなんだろうか。。。そんな作りこんだイメージに人はなびかないのに。ありのままがいいのに、それに気がつかないんだよな。本当の魅力がどこにあるか、一番身近にいる人たちにはまったく見えてない。

 やはりティラミス、ラーメン、そんな国だなぁ。

2009年06月10日(水) ダブリンへ3度目の旅です

PS:朝さま、モンゴルで国民栄誉賞を受賞したらしい。なんでこんなタイミング? よく分からないけど。。。ちなみに今夜はテレビに朝さまが出まくる。。。



 きのう、気がついたらクリックしてた。。。。

 何の?

 レナード・コーエンのダブリン公演、初日と2日目のチケットマスター。。。。

 えっ???

 だって、初日さ、前から4列目が空いてたんだもん。

 そして航空券調べたら、バカ高いでやんの。今ドキって航空券に税金だの、まだあるんだの燃料サーチャージ、航空税、発券代だのがつくだんだね、プラスで。合計すると大した額って、ありゃなんだ?

 でも、そうこうしていたら、Nさんが「私、ダブリンに部屋があるので使って」なるものすごいビックリの申し出。部屋? ダブリンに? すごいビックリ。

 ありがたく使わせていただくことにして、コーエンのチキチキ追っかけ旅行に行くことにした。

 7月だ。

 故・寝たきりママの娘っ子が同じ日程でロンドンにいるので、ロンドンでとりあえず遊ぶことにした。彼女はノッティングヒルとかを歩くのを夢見てるので、エエ、あそこ、別に小汚いよ?とか言いながら歩くことにした。

 帰って来たら王将、間違いなしだな。。。。。

2009年06月09日(火) 家族は永遠に終わらないラビリンス

 昨日は一晩中、不整脈がひどくて寝れなかった。ワイパックス君(安定剤)を飲んでも効かず、心臓がバクバク脈打ちまくってた。苦しい。苦しい。身体は疲れてて眠いのだけど、寝ることができない。このまま死ぬかとまた思う。

 原因はよく分かってた。
 きのうオカンから聞かせられた話だ。私のうちは、家族は問題ありありの嵐のラビリンス一家なんだけど、ラビリンスな話を聞くと、見ると、いつも私はパニックする。昔はその中心に父親がいたけど、今は行方不明だから助かった。でもいなくなった父親に、今度は姉がそっくりになってきて、物言いも、何もかも似てきた。特にお金お金と1円たりとも損をしたくない、という感覚がそっくりだ。父親は私が学校に通うことも許せなかった。お金がかかるって言って。。。。

 そしてその姉のあれこれひどいことを母は昔、父のあれこれひどいことを私に愚痴ってきたように、また私に愚痴ってくる。「こんなことまた言うと、静香は具合悪くなっちゃうかもしれないけど。。。」と母は言いながらも愚痴る。母は家族だから私に甘えてるんだろうが、ときどきコレがなかったら、私はけっこうラクだったろうな、と思う。特に父親がどれだけ子供嫌いかなんて、ぜんぶ母から聞いた話だったし(大きくなってからは直接父親からたくさん聞かされたけど)。

 すると私は怒りと悲しみに暮れる。不条理さにどうしようもない思いを腹にためこむ。かと言って姉に今あれこれぶつけたら、いっしょに母は暮らしてるわけだから、よけいにゴチャゴチャしちゃうから駄目だ。

 渡る世間は鬼ばかりのような家。でもどこの家だって、基本はそうだろう。

 家族なんて魔境。家族なんて終わることないラビリンスなんだ。

 笑顔でいる家族だって、一皮剥きゃ、みんな似たり寄ったりだろう。いいえ、うちはみんな愛し合って信頼し合ってなんて言う人、わかってないのはあなただけかもしれない。。。(とか、また意地悪を言う)。

 ・・・でもソニーのレナード・コーエン担当者さんが、コーエンのDVDの完成品を送ってくださる。ありがたい。私の慰め。音楽は私を裏切らない。私に意地悪を言わない。私に優しい、永遠に。

 

2009年06月08日(月) 時代の終焉、そして新しい時代

PS:渋谷までレディー・ガガとかいう、アメリカとかイギリスとかで売れてる女の子のショーケースを見に行った。たくさん若い子がいたが、しかし肝心のレディー・ガガさんはマドンナの粗悪品みたいで、なんだかな。。。
 
 しかしまぁ、それはいい。それ以上に驚いたのは渋谷のさびれっぷりだ。あの町はすでに死んでいる。パルコなんて中に客が3人くらいしかいなかった。そこで思う。
 
 パルコはもう、改装してですね、中を畑にしなさい。
 っていうか、あの辺り、ぜんぶビルを潰して農地にしちゃえば?
そして若者たちは会社や学校の後、渋谷へと耕しに行くんだ。クワを持ち、バケツを吊り下げて。
 その後、その若者たちを目当てにした食べ物屋などを畑の周囲に作る。。。まるで戦後のバラックのように。。。
 渋谷再生計画。ぜんぶ潰して畑にする計画。
 それがいいと思う。

 でももう渋谷とか流行とか、そういうことを追い求めて生きる時代は完全に終わったんだと思う。
 これからの時代は、そういうことじゃない。自分の、自分だけの価値を見出して、そこに生きがいを感じて生きてく時代だ。新聞にあったけど、最近はブランド物が以前のように売れないらしい。そんな、みんなで同じものを追い求めるのは、私らオバちゃん世代で終わりだ。
 
 畑でもいい。旅行でもいい。手芸でもいい。園芸でもいい。ウォーキングでもいい。相撲でもいい。マラソンでもいい。読書でもいい。なんでもいいから、自分だけの楽しみ、自分ならではの楽しみを見出して、その価値のもとに生きていく時代だ。大きなビルを作って、そこにおしゃれなお店をたくさん入れて、みんなでワイワイみたいな時代は完全に終焉した。

 それをつくづく感じた。渋谷。
 中野の方がよほどにぎわってる。



昨日は夢にまで見ちまいましたよ、中欧への追っかけツアーに行くべきか行かざるべきかって。。。。夢の中でも迷っていた。

 そりゃ金はない。しかし昔も私は金がないのにいつも借金してあちこち旅をしていた。2003年なんて全財産使い切って、保険も解約して使い切って、それでも足りずにリエちゃんに借金して世界中をグルグル旅してた。。。狂ってた。その後の生活は苦しかったけど思い出は黄金色。

 そしてコーエンはもう75歳になるジジイで、この機を逃したらもう二度とその生の歌を聞く事はないだろう。。。その歌は、たとえば今ラジオでビヨンセがかかってるけど、こんな安っぽい、口先だけでペラペラ歌ってる一瞬のヒット曲とはまったく違う。もっともっと人生そのものになるような、なんかもうぜんぜん違うものだ。言葉もメロディも深くて深くて1つ1つが心にズシンと響く。

 それは間違いなくまた人生の黄金色の思い出になるんだろうしなぁ。。。。

 なのに踏み切れないのは私がババになった証だ。コーエンは75歳なのに駆け足でステージに現れて歌っているというのに。

 ああ。自分のババっぷりがイヤっ。。。。

 年取るってこういうことだね。思い切りが悪くなり、守りに入ろうとする。ババ。オレはババ。


 ・・・なんてふざけていたらまたイヤな話。姉一家はオカンにいつも横暴なんだが、また金をむしりとったらしい。うちのオカンは私以上に貧乏なのにそのオカンから金をむしりとる姉一家。その金はオレが送った金だああああ。バカヤロウ。ふざけんなっ。本当にイヤになる。

 

2009年06月07日(日) ああ、お金があればなぁ。。。

Ps:グーグルでやっと位置関係がわかった。そうか。。。プラハが上で真ん中がウィーンでその下がブダペストだ。みんな中欧だ。あああ。泣くほどヨーロッパに行きたい。。。
 ふと、7月下旬のダブリン4日間の連チャンライブというのもあるんだと気づく。でもチケットはもういい席はない。ダブリンかぁ。。。でもなぁ、ダブリンはもう2度も行ってるし。どうせなら知らない町に行きたい。
 知らない町に降り立ったときのあの不安で、どうしようもない居心地の悪さから、少しずつ自分が町の空気に溶け込んでいくあの瞬間瞬間が好き。
 ・・・・100万円、道に落ちてないかなぁ。。。。


 お金のアテもないくせに、まだ悩んでる東欧(本当は中欧ですね。日本人て、NATOに入ってなかったソ連寄りだった国って全部東欧って言うけど、前にmurmurs←REMのアメリカのファンサイト。。。にeastern eruopeって書き込みしたら、ポーランドの人に怒られた。あのあたりはcentral europeなんだそうです。みんなもう自分の国が一番だと思ってるから、怖いっすよおお・・・でもハンガリーは東欧でいいのかな? 地図見たらなんか東だったしな)。

 オレを悩ますエロジジ↓ コーエン。名前のとおりユダヤ人。







 去年のハゲツアー時はお金がない以上にウツで気持ち的に行きたくなかったけど、今年はなんか「もういつ死ぬか分からないから。。。コーエンもオレも。。。行きたい」と気持ちは思うのである。金はしかし、まったく無い。

 金さえあれば、本当に行きたい。

2009年06月06日(土)

PS:ユーラシア旅行社。。。。中東欧の旅に強い旅行社まで見つけてしまった。。。ブダペストの公演、すごくいい席が25000円だ。前から7列目の真ん中があまってる。ブダペストは治安悪いらしい。でもスペインほど悪くないらしい。まぁ、どこも悪い所は悪いし、大丈夫なところは大丈夫だ。ワシントンDCで夜、道に迷っても大丈夫だったしな、大丈夫なときは大丈夫だし、ダメなときはダメだろうな。
 しかしとにかく金だな、金(爆)。
 でも実は金より、行っちゃえ〜〜〜という無鉄砲さが一番大切だな、うん。
 それにしてもなんでまたブダペストだ?と自分でも思う。昨日までまったく脳裏になかったブダペスト。いまだにどこにあるのか分からない。でもウィーンに近いらしい。だからプラハ〜ブダペスト〜ウィーンというコースはありがちらしい。ウィーン。。。ずっと憧れてる。人種差別はすごいらしいが。
 私ってやっぱりヨーロッパの暗い、ジトオオオとしたところが好きなんだなと思う。南の島とか、やっぱり嫌いだもん。



 昨日から何度もレナード・コーエンのHPからチケットサイトに飛んでブダペストとプラハのチケットを見てるんですが。。。両方とも一番いい席が25000円。まだ少しあります。2日見たら、それだけで5万円だ。ひいいえええええ。

 ハンガリーの通貨がフォリントとかいうのを知った。1ハンガリーフォリントは0.4円くらいだ。 チェコは。。。忘れた。どちらの国も最近通貨がかなり落ちている。不況だから。

 でもプラハのはどうやって買うかも分からない。なんか動かないんだ。それにブダペストのは座席表がどうしても見れなくて、分からない。分からないことだらけ。だいたいプラハってどうやって行くの? ブダペストってどこにあるの?

 。。。。ってようなことを昔書いていたな。そう、ワルシャワに行く前に同じようなことを書いていたようないなかったような。

 しかしどこにあるとかないとかの前に金がどこにあるんだろう?

 宝くじが当たらないとね、行けないね。

 でも見たいなぁ。コーエン。。。。コーエンはエロジジだけじゃなくて、禅僧でもあるんだ。実は。何とかいう、禅僧としての名前まである。禅僧のエロ。最高っすね。

 ・・・と。咳が出ます。もう梅雨なんですね。梅雨時は咳が出る出る。きのうから痰がからまった咳が出て苦しいです。

2009年06月05日(金) ずるずるべったり

PS:急にレナード・コーエンのHPを見たら、この夏もツアーがあることが判明。8月29日のプラハ公演と31日のブタペスト公演に行きたい。でもチェコのチケット屋さんのがどうも分からない。って、買おうとしてる。。。。お金どうするの? うううん。分からない。分からない。
 でも75歳なんだよ。もうこれが最後のツアーだよ。絶対に。
 私の人生なんてさ。何にも無いんだから。ただあるのは好きな歌だけ。だから。。。。



 今、近所の八百屋で何かドラマのロケしてた。藤田弓子が見しらぬオバさん女優と、突っつき合って買い物してた。。。しかしその八百屋、オレでさえ行かない、いつも品物がシナビてる八百屋。そんなところで藤田弓子。まあロケだが。。。何のドラマなんだろう? 

 女優とか俳優とかって大変だな。人前であれこれバカな顔したり泣いたり笑ったり怒ったり。そしてジロジロ人に見られ。おかしくもないのに笑ったりとか、哀しくもないのに泣いたりとか。よく出来るな、と思う。どうしてそんなことがしたいのか、よく分からない。いろんな人になれるから、とかってよくインタビューすると答えるけど、そんな、いろんな人になんかなりたいと思う? 私は別になりたくないよ。そりゃ、いろんな人に外見もなれるならなってみたいけど。。。。今から急にひこにゃんになれます、とかさ。。。。でも内面だけ急にひこにゃんになっても。。。。ひいいい。怖いオバさんになるぅ〜〜〜〜〜。

 ひこにゃん、ひこにゃん、ひこにゃんにゃん。。。

 ところで。チキチキ農業連載やりたい作戦ですが、その後、とある雑誌が「とりあえず1回だけやってみなさい」と言ってくれた。1回だけだけど。。。。とある雑誌って? まだ秘密。うふっ。意味ないけど。とりあえず秘密。エラソーに秘密。
 しかしとにかくやりたいやりたい、としつこく言い続けてみるもんだな。1回だけでもやらせてくれる。
 そのままズルズル10回くらいやらせてくれないかな〜〜。かな〜〜〜。かな〜〜〜〜〜〜。ずるずるべったりが、好きです。

・・・・そしてまたレナード・コーエンのライヴ盤を聴いている。歌の合間のMCでさえ感動的。

「まだ鳴る鐘を鳴らせ  完璧な捧げ物などない  あらゆるものに裂け目がある  光はそこから入って来る」

 75歳のジジ。。。たまらん。

 「踊りながら あなたの美しさへ導いてください  燃えるバイオリンで恐怖をくぐり抜け 安らぎの場所へおちつけるまで
感じさせて 素手で 手袋のままで  踊りながら愛の極地まで導いてください」。。。。なんてラララ歌うエロジジ。

 





  

2009年06月04日(木) 汚ギャル

 オレ、汚ギャルだった。。。。(えっ? ギャルは図々しい? そこは見逃して)。

 とにかく。。。汚だ。汚。

 洗濯機をね。。。洗濯機のホコリとる袋あるでしょ? あれがね、破けたから、はずして、ふと、ふとですね、ふと、その後ろの部分をベリッとはずしてみたら、はずれたんですよ。ええ。ええ。初めてはずしました。はずれるって知りませんでしたから。

 したら。。。したら。。。そこになんか水垢みたいのがぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおと溜まっていました。。。。

 さらに。もしや・・・・と思って、柔軟材入れるところあるでしょう? あそこもはずれるのか?とべりとはずしてみたら、はずれました。。。。そこも、そこも、ベタベタのベタベタのベタベタのベタベタの塊がありました。。。。。

 ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

 オレ。オレ。汚水で服、洗い続けていたんですね。。。。

 今、知りました。

 ゴシゴシゴシ。。。。。洗いまくった洗濯機からは、小汚いゴミみたいのがたくさん出てきて。。。。今、底に溜まってます。それ、少し乾かしてから取る予定です。

 汚ギャルでした。アレルギーの原因はこんなところにあったんかもしれん。。。オレの咳。オレの鼻水。オレのかゆかゆ。

 洗濯機。魔物だ。
 

2009年06月03日(水) オアシスからのほどこし。。。

PPS:けっこうショックなニュース。
 クラシック音楽を分かりやすく紹介して人気のあった音楽評論家の黒田恭一(くろだ・きょういち)氏が5月29日死去した。71歳。告別式は6日午前11時から東京都新宿区須賀町14の1、四谷たちばな会館で。喪主は妻志肇子(しげこ)さん。学生時代から音楽評を書き、切り口が評判に。初心者にも分かりやすい評論を手掛け、クラシック音楽のファン層を広げた。著書に「オペラへの招待」など
 
 ↑
実は主治医が同じで、前に住んでいたアパートのすぐ近くに黒田先生の家があった。。。えええ。。。。黒田先生がいつも私の行くその診療所に音楽雑誌を寄付してくれてて、よくそれを読んでいたんだ。ビックリ。ビックリ。


PS:今日のおいしい↓



 神保町の揚子江菜館で編集者のヒラカツさんとモグモグしました。なんかすげえ旨かった。冷やし中華の元祖らしい。このピロピロの卵をのけると、下にウズラの卵とか肉団子が隠れてやんの。麺もシコシコ。激・ウマでやんの。やんの。やんの。
 


 相変わらず「銭ないで〜〜」の和田ですが、心優しい編集者の方々がここを読んで仕事をくださったり(←これって新手の営業かな、と思った)、原稿料を早めに振り込んでくださったり。ありがてええ。ありがてえええ。みなさまに支えられて生きるオレであります。

 と。そう思っていたら、昨日トウゥルルル〜〜と電話。ソニーさまからだ。んで、「実は今度オアシスの紙ジャケCDが出るんです。つきましては昔のライナーノーツをそのまま使わせていただきたくぅ。使用料をお払いしたく。。。。」

 だってえええええ。ひゃああああ。うれしい〜〜〜〜♪

 「和田さんはそのとき頑張ってらして、なんと8千字以上も書かれてて、けっこうな額になりましてぇ」

 だってえええええ。ひゃあああああ。オアシス、ありがとう! これはボーナスか? ほんの数万円ですが私には超大金です。

 神様ってときどきプレゼントくれるのねぇ。ありがてぇ。ありがてぇ。

神様、仏様、オアシス様だわ。

 マンチェスターの方向にソッと手を合わせるオレだ。。。この金でマッサージに行こう。凝り懲りだよ。。。舌まで痛い←これは自律神経がブッ壊れてるからだと思うが。

 

2009年06月02日(火) 臨床心理士

PPS:親戚が亡くなったらしい。父の兄だが、おじいちゃんは別の人(その人の父親は知らない人。うちのおばあちゃんは再婚してるんだ)。子供の頃にしか会ったことのないオジサン、、、死んじゃったんだぁ。親戚って冠婚葬祭でしか会わない、関わらない。


PS:しつこく引っ張る。。。イギリスのタレントショーであのデブなオバちゃんを破って優勝したダンスグループです。日本の高校生ダンス甲子園のがおもろいように思うのだが。。。デブオバちゃんはやっかみもあって落ちたんだろうなぁ。イギリス人て意地悪だし。あの国って子供のいじめとかが尋常じゃない。元々階級社会で、差別意識はひどいし。日本だと何故かイギリスはおいしいとかイギリスは大人とか言われてるけどあれほどお子ちゃまな国はない。基本テレタビーズだもん。。。。テレタビーズはかわいいけどさ。・・・かわいいテレタビーズ。。。ホールディングハンズ〜〜〜♪


 また久々に心臓痛い痛いになって、朝6時に起きた。

 んで、中山式快癒器←知ってる?・・・・・で背中をゴリゴリしてみた。背中ゴリゴリに凝ってるんだ。

 あああ。元気に爽やかな目覚めってのが欲しい。キラキラの朝みたいのが欲しい。泥のような朝ばかりだ。

 でも世の中の大半の人は寝不足でよく寝れなかったグダグダの朝を迎えてるようだ。この間、お風呂屋の湯船の中で、バアさん2人の会話を聞いていたら
「もうね、睡眠力(←ためしてガッテンで言ってた言葉。。。。)がおちてるから寝れないわよね」
「そうそう、だからね、寝る前にデパス飲んで」
「私は明け方に目が覚めちゃうから、そのときにデパス飲むようにしてるの」
「デパスって内科のお医者さんはみんな出すのね」
 なんて楽しそうに話していた。デパス。。。軽い安定剤。今や睡眠力が落ちたジジババはみんなデパス漬けだ。いくら試してガッテンが、こうすれば眠れる! 睡眠力アップ!なんて特集やろうと、デパスには勝てない。。。

 安定剤の消費量って今、日本でどんくらいなんだろ? すげえな。

 にしても、昨日のSSRI系抗ウツ剤に関するNHKの番組、婦人科でも簡単に月経前症候群ってだけで処方されてる問題にも切り込んでなかったな。

 何度も言うけど、日本の自殺率の高さって、絶対にカウンセリングなしでのSSRI系抗ウツ剤の安易な処方にあるのに。カウンセリングが主体のウツ病治療に変わったら、絶対に自殺率が下がるのに、カウンセリングは相変わらず自費診療でお金かかって、しかもどこにカウンセラーがいるかも分からない。

 私、レナード・コーエンにカウンセリングしてもらいたいわぁ〜〜〜〜。エロジジ。。。。

 ぜんぜんカンケーないけど、このオデンヤで、のんびりおでんが食べたい。。。おいしそう。

2009年06月01日(月) 薬事法にFuck Off !

PPPS:ソニーさんが、レナード・コーエン『ライブ・イン・ロンドン』(27日にCDは発売されてます!)のDVD白盤を送って着てくれた。うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
 すごい。すごい。すごい。
 こんなにエロエロなライヴがかつてあっただろうか?!!
 エロとはなんと崇高なことか!
 神の領域だ。。。これは。
 世界1のエロジジイ。。。。。コーエン。たまらんっ。
 70歳をすぎたジジイのライブか、これが。。。ううううううおおおおおおっ。


PPS:チキチキ農業連載作戦営業作戦、ただ今迷走中。世の中はなかなか厳しいのぉ〜。やはり先に王将へ。。。。


PS:NHKのうつ番組、、、やはりヌルかったなぁ。 医者がいい加減でSSRI系の薬がバカスカ出されて→凶暴になったり自殺したり大変。。。って言いながらも「すぐに薬は止めちゃ駄目。まずは医師に相談」って。。。その医師が駄目だから暴れ死にしそうなのに。。。もっとほかに相談すべき場所はないのか? そこが困るところなのに、そこに追求してないの。医師に相談相談って、それから先の一歩を教えてくれよ。



 近所のパン屋のだんご3兄弟。。。。今だに売ってる。




で、お昼にこれ↑モグモグしながら笑っていいともを見ていたら、普通の50代のオバさんがミニスカートとか派手な服着て出てきて、若い〜〜〜若い〜〜〜と言われる、みたいなコーナーやってた。

 女は若いが一番っ!!というこの国の風潮を顕著に表したコーナーだな。この50代のオバさんが内面パープリンでも構わない。女はただ若く見えればOKというすごい女性差別だよね。うん。フランスじゃ絶対にありえない番組だな、うん。ま、ここは日本だからね。いいんだろうけどさ。

 なんでもかんでも女は若くあれ〜〜〜若くあれ〜〜〜と吹き込まれ、アンチエイジングとやらに躍起になり、化粧品メーカーがボロ儲け、んでそのメーカーはおフランスだったりする。自国じゃあ売れそうも無いクリームとかをおバカな日本で売りまくる。

 女はこうであれ、というのをメディアやらに吹き込まれて踊らされまくる日本の女は、まるで赤い靴をはいて永遠に踊りまくる女みたいで、なんて悲劇だろう。

 んもうさ。若いからキレイ、若く見えるから素敵って、もういい加減に止めないか?

 今日、農園で、帰りがけに、プチトマトの枝が折れてしまい収穫不能!と言ったら、オバちゃんがプチトマトをザザザッとくれた。帰ってきて食べたら、涙が出るほどおいしかった。甘くて。特上トマト。私はこんなオバちゃんになりたい、と思う。オバちゃんは、日焼けした農家のオバちゃんだ。ビバ!

 それにしても今日から改正の薬事法ってバカすぎて声も出ない。。。
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