家の中。今住んでいる家ではなくて、どこか知らない家。前に住んでいた所かもしれない。 母といる。 目の前には、リビングの半分くらいある、大きな洗濯機。 大きすぎて、使い方がわからない。 手前に、四角い溝があって、そこで洗濯をするのかとも思ったけど、そしたら、残った部分は何に使うのか、母と相談してもわからない。 父が帰ってきたら、聞くことにする。
場面が変わって、もう、洗濯物を干している。 父もいるから、多分、使い方がわかったんだろう。 外はものすごく晴れている。
洗濯物を干す手に、何かがあたった。 見てみると、5��くらいの昆虫。 洗濯物を見てみると、同じ虫がびっしりついている。 私は驚いて父を呼び、その虫をとってもらうが、私はすごく怖がって「キャー」と叫んだ。 父は、「全然大丈夫だよ」と言っているけれど、それでも「キャーキャー」と逃げる私。
場面変わって、どこかの島。 私は、映画の撮影に来ている。 私は一人で、逃げる所をリハーサルしようと来た。 悪者に追われているらしく、銃撃されながら、坂を走って逃げる、という設定。 坂を上までのぼりきったところで、海が、津波のように私を襲う所が目に浮かぶ。 それも、映画のワンシーンだ。 本番では、CGで合成するので、やらない。 でも、その海のシーンが、頭の中に浮かんで、坂をぐんぐん上がってくる海の水に、ふわーっと入ってしまう自分を想像する。 その水が、坂を上がりきって、私に触れた瞬間、すーっと冷たかったような気がした。 目をあけると、前は、コンクリートの坂道だった。
たしか、太鼓を叩いている舞台から、バチがとんできた。 叩いている人が、叩くのに勢いづいてしまって、えいやー!という感じでとんできた。 バチは、私が見ていた真横にとんできた。 それにはなぜか、火がついていた。たいまつのように。 みんな慌てて逃げる。 まだそんなに、ぼうぼうとついていたわけではないんだけれど、一応というか、本当にみんな慌てて逃げた。
私は逃げながら、置いてきた自分の荷物を思って悲しくなった。 「火事だぁ!」って叫んでいる人もいたけど、全然、すぐ消える火だったと思う。 そう思いながらも、一生懸命逃げた。
石井のおばちゃんの家。 洗濯をしている私。 洗剤の泡がぶくぶくしていて、まだ洗っていない洗濯物にも、その泡がついてしまっている。 私は、一生懸命片づけようとするけれど、やればやるほど、泡が広がっていく。
目がよく見えなかった。すごく眠いのに、起きていなきゃいけない時のように、まぶたがうまく開かなかった。
生理になった私。 この前終わったのに、またかよと思っている。 でも、血の色が、綺麗な青だった。 前に使っていた、ペンの色だ。 それをおかしいとも思わず、わぁ、綺麗だと思っている。
晴れている午後。 おばあちゃんの家。二階のベランダ。 馬が、手すりにまたがるように干されている。 生きていて、白い馬。 本当に静かに、干されていた。
コンビニにいる私。小学校の同級生の北斗と一緒。 なんか、どこかに行くためのお土産というか、おつまみみたいなものを買うらしい。
外に出ると大雨。 傘立てから傘を出そうと思うが、私の傘がない。 誰かが間違って、持って行ってしまったらしい。 私は、傘立てから、違う傘を出してさす。多分誰かの傘なんだろうけど、迷わずにとってさす(透明の、ビニール傘だった)
傘をさして、北斗の家に行く。 大雨。でも、うっすら晴れていて、嫌じゃない。 北斗の家につくと、北斗のお母さんらしき人が、大雨で帰ってこられるか心配だったのか、軒先きに出て待っている。
やっとついて、靴を脱ぐ。 もう、どろどろに汚れている。
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