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熱血青春日記(癒し系)
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2002年08月30日(金) ■
今日から学校祭。

やっと、今日から学校祭本番です。
今日は午後から前夜祭。
去年は総合体育館でしたが、今年の会場はナント、札幌市民会館。
よく押さえられたなぁ……。

前夜祭はとにかく盛り上がりました。
特にバンドがむちゃくちゃカッコええ(>_<)
ダンスもカッコええ〜!
終始凄いハイテンションでした。西川氏のライヴ並(笑)

前夜祭が終わってから、生徒会と打ち合わせがあったので、学校に戻りました。
明日から始まる有志バンドのライヴ、放送局に裏方やってもらいたいとのこと。
おお、するとPAもどきをやるのか……! と、ちょっと浮かれてたんですが。
実際はただのパシリ(笑)
照明やら音響やらは、業者の人が入ってるので、放送局のやることはほぼないんですよね。
それなのに、リハ最後までつき合わされました(^^;
なんだかなあ。



2002年08月28日(水) ■
夏の終わり。

もう、学校祭が目前となってきました。
学校祭が終わったら、即大会の練習に入るので、それまでに台本をどうにかして、演出まで終わらせたいのですが、そうそう都合良くはいきませんね。
完全に停滞してしまっています。
本当に、文章を書くっていうことは難しいですね。
日本語は、恐らく世界中でも優れた言語の部類に入るのだと思いますが、頭の中に漠然とあるイメージを語れるほど、自分の国語能力はないのです。

連日の徹夜が祟ってか、なんだか最近、物が霞んで見えてしょうがないです(^^;
目薬でも買ってこようかなあ……。薬って大嫌いなんですけどね……。

そんなんでも、がんばらなきゃなあと思えるのは、三年生の姿があるからこそ。
三年生は、取り組み方が全然違っているんですよ。
本当に一生懸命。霞んだ目にもはっきりと映るほど、輝いていました。
きっと、三年生は仲間内で馬鹿騒ぎできるのも、これが最後だと思うんですよね。
北海道の短い夏が過ぎ去れば、もう受験一色なのかなあ。


三年生の一生懸命さを見ては、がんばらないではいられませんね。



2002年08月27日(火) ■
連帯感

今日はずっと学校祭関係に追われていました。
演劇部で学校祭に公演する劇を、今急ピッチで製作中です。
昔に、2週間で劇をつくったことがありますが、今回もそのくらいシビアですね。
ちょっと過酷かな、とも思ったけど、差し入れ持っていったついでに、演出の話を少々してきました。
最近色々な演劇を観ていて、演出の凄さに圧倒されっぱなしなのです。
自分の単純脳みそでは到底考えつかないような……。

その後、クラスのほうで仕事があったので、いったん教室に戻ったのですが、ラッキーなことに、先生がジュースを奢ってくれるときに丁度戻りました(笑)
さっき部員に奢ってあげたけど、今度は自分が奢られるとは。

基本的に、自分は集団行動が苦手です。
それでも、学校祭の準備をこうやって手伝ってるのは、やっぱりこの妙な連帯感が好きだから、なんでしょうかね。
演劇も、なんでもそう。
人は、人のそばで生きていくものだからでしょうね。



2002年08月24日(土) ■
不確定な未来。

うーん、このままじゃヤバイなあ、と思った。
土曜の昼下がり、携帯にメールが届きました。
何かと思えば、小学校時代からの親友が、英検の勉強をしたいから参考書を貸してくれないか、とのこと。
珍しいこともあるもんだな、と思いました。
いや、あのサボリ魔が英検を受けるなんて(失礼)


家まで届けに行って、ついでに少し話しをしました。
最近、将来のことについて考えてるんだ、と彼は言います。
ウチ、厳しいから多分大学はいけないし、行く気もない。
高卒で就職口探すのに、今から資格とっておかないと、なんて。
電気科だから、その辺りで就職を探すのだろうと思いますけどね。
この間、電気工事士の試験に落ちたんだ、と苦笑してました。

俺は――。
俺はどうするんだろう?
そう思えて仕方ありませんでした。
将来なりたい職業だとか、夢だとか、訊かれればとりあえず適当に答えてきたけど。
いつも、本当にそれでいいんだろうかと思えてしまうんです。
それで結局、答えの無いまま、けれども時間だけは進んでいく。
今、自ら歩んでいるのではなくて、時間に背中を押されている状態です。
やりたいこと。将来。
どうするんだろう……。
人間、未来に進むためには目標が必要なのだと、そう思いました。





……なんて話を書こうかなと思った土曜の昼下がり(爆)
友達の家に言ってそういう話をしたのは本当ですけどね。
自分の場合、やりたいことが「何もない」のではなく「ありすぎ」なのが厄介(笑)
とりあえず大学に入ったら、本格的に演劇やりたいなあ。
それだけは決めてます。



2002年08月23日(金) ■
空。

今日、劇団遊劇社の『空』というお芝居を観てきました。
前の場所とは違うんですが、今回も小劇場。
チケットを持って中に入ると、何故かウェイトレス姿のお姉さんがたがモギリやってました。
場内にもウェイトレス。しかも、パンフレットを渡すときに「こちらメニューとなっております」って言われたんですよ。
もしかして、場所を間違ったのでは?
と疑いつつ、そのメニューとやらを見てみると。
パンフレットがメニューの体をなしているんですね。
これはおもしろいなあ。
なかなかに凝ったパンフです。

お芝居は最前列で観ました。
いやー。来てよかったと思えるものでしたよ。
ウェイトレスさんがたくさんいたのは、この『空』という物語が或る喫茶店を中心に展開していくからだったんですね。
まだ飛行機が無かった時代、主人公が空を目指す話。
空の向こうには見られてはいけない秘密があって、それを阻止しようとする人や、空を追う主人公を応援する人……。
それぞれのドラマが喫茶店を中心に展開する、空にまつわるお話でした。
ノスタルジックな話で、最後の場面では思わず涙ぐんでしまいました(^^;
演出と装置が、気合い入ってましたねぇ。
喫茶店のシーンで登場する、ビールの瓶やコーヒカップなんかもお洒落で、よくお話と調和してました。
何より、演出が本当に凄かったです。
手紙を読むシーンの演出なんか、自分には考え付きません(^^;
ドラマなんか見てると、まず手紙を受け取った人が冒頭部だけを読んで、後は書いた人の声がフェードインしてくる、って方法が一般的ですよね。
演劇だと、最初から書いた人が言うんだろうと思っていたんですが、役者さんたちが自分でフェードイン、フェードアウトをやってのけるという凄技でした(^^;
声が入れ替わるとき、重なる部分もピッタリ合ってるんですよ。
こりゃすげえ……。と思ってぼけーっと見てました。
自分の演出なんか、足元にも及ばんなあとつくづく思ってしまいましたよ。
勉強になりすぎです……。



2002年08月21日(水) ■
琉球王国

ついさっきまで、レポート書いてました。
高良倉吉さんの『琉球王国』を読んで、レポート書きます。
普段小説しか読まないんですが、たまには新書もおもしろいものですな。
前に読まされた『死の商人』もなかなかにおもしろいものです。
『琉球王国』は題の通り、沖縄の、主に旧石器時代から、近代琉球の時代までを書いた歴史書です。
下手な歴史書よりもおもしろいかも知れない。
沖縄の歴史っていうと、沖縄戦、という本が多いので、これは結構貴重かもしれませんね。
興味があれば是非。結構おもしろいものです。


さて、今日は実力テストがありました。
結果は例によって散々でした(^^;
でも、今回のテストから、�儀拭↓況拭↓祁燭箸いΔ里吠�かれて受験します。
自分は文系なので、選択の余地はないですが、とにかく今回から数学はないです。
数学がないなんて、夢のようですなあ。
17年間苦しめられた数学とも今日でオサラバさ。ザマーミロ。へっ。
受験科目は英語、国語、地理でした。
数学ないのは嬉しいんですが、地理……難しすぎ……。
日本史にすりゃよかったかな、と今更ながら後悔してます(^^;
地図見せられて、この地形の特徴を言え、とか言われてもねぇ。
んなもんわからんっちゅーの。



2002年08月20日(火) ■
裂けた股。

北海道の夏はもう、過ぎてしまったのだろうか。
最近ホントに寒いですね。
夏休みももう終わり、今日から通常授業です。
とりあえず、今日提出の宿題は気合いで終わらせました。
地学のレポートなんか、めちゃめちゃ適当ですけど(^^;

今日、2時間目は何故か初日から格技。
前期はずっとレスリングなので、ジャージに着替えて道場へ行きました。
「今日はお前ら、夏休みで体が怠けてるから、軽い運動で終わらせるぞ」
と先生は言いました。
そんなら楽だ、と思っていたのですが……(^^;

まずは柔軟体操やって、走りこみ。んで、マット運動。
前転・後転・開脚前転・開脚後転・飛び込み前転・倒立前転・受け身・ハンドスプリング……。
そんなのを一通りやります。
それが終わったら、普段は筋トレやって投げ技の練習に入るんですが、今日は軽く、ということで柔軟と筋トレのみでした。
ところが、その柔軟が地獄でして(^^;
足の裏と裏をくっつけて、ギリギリまで体に引き寄せます。
その状態で、パートナーに、腿の上に乗っかってもらってください。

股が裂けます。マジで。

死ぬほど痛かった……(^^;

その後の筋トレが、仰向けに寝て、30秒間足を10センチばかり上げた状態で耐えるというもの。
これも、死にます(^^;
これが終わったら、即腕立て20回。
これで1セットで、合計3セットやります。
授業終わる頃には、今日は投げ技の練習してないのにもかかわらず、あちこちが痛くなってました。



2002年08月19日(月) ■
読書感想文。

『読書感想文』って、ものすごく苦手です(^^;
読書じゃなくてもそうなんだけど、とにかく『感想』を述べるのが苦手なのです。
文章を書くとき、自分はかなり雰囲気思考派なので、言葉にするのにえらく時間がかかります(^^;
感想も漠然としか持たないので、一番困るんですなあ。
苦手でも何でも書かなきゃいけないんだよなあ。読書感想文。
小説なんて読んでる暇はないので、1年生の時に読んだ宮本輝の『青が散る』を夏休み中に読んだことにして感想を書こうと思います。
でも、いざ感想、となると何にも出てこないなあ。
日記みたいに崩した日本語で書けないし。
かしこまって書こうとすると、何か映画評論家のレビューみたいになるんですよ(^^;
さて、どうしたものか。

宮本輝の小説は何冊か読んでますが、この『青が散る』が一番好きな小説です。
テーマは『喪失』。
大学生活4年間の過程の中で、テニスに明け暮れた主人公が喪ってきたもの、主人公を取り巻く人たちが喪ってきたもの。
それに、淡い恋の話があって、これぞ青春小説、というような感じです。


うーん。書けない。
感想は? なんて聞かれたらおもしろかったか、そうでもなかったか、どちらかしかありません(^^;



2002年08月18日(日) ■
タイムマシンにおねがい。

誰の曲だったかな……。
『タイムマシンにおねがい』の福山雅治がカヴァーしたのを今聴いてます。
ホントにね。あったらいいね。タイムマシン。
そしたら宿題終わってねー!!!!
とか、最終日に叫ばなくてすむのにね。ハハン。
もう、白紙で提出してやる。反抗期じゃ。

明日から学校です。
実力試験あります。
演劇も修羅場です。
そして僕は途方に暮れる。By銀色夏生。

要するに、
福山雅治のカヴァーアルバム、『The Golden Oldies』いいですよぉ〜。
ってことを言いたかったです。まる。

ところで、中島みゆきサンの『ファイト』って曲ありますよね?(これも↑のCDの収録曲)
あの曲を最近聴きなおして、何故だか物凄く共感してしまいました。
別に東京行きの切符を燃やせんかったわけでも、男に生まれればよかったわなんて思ったじゃないですが、ああ、その通りだなあとフレーズごとにいちいち思います。
私の敵は私です、なんてなんだかずしんとくるような。
色んな理由あっても、最後にやるのもやらんのも自分ですからね。
結局のところ、最大にして最強の敵は、自分かもしれない。
そう考えると、有森選手の「自分で自分を褒めてあげたい」なんて言葉、そうそう言えたもんじゃないだろうなあ。

いつかそう言いたいね。
とりあえず、今日中に宿題終わらせたら、自分で自分を褒めてあげたいです(違)



2002年08月17日(土) ■
水の中の人。

今日は朝9時に高速飛ばして旭川まで行き、お参りしてきました。
もうシーズン終わってしまったみたいで、お寺に行ったら大掃除の真っ最中(^^;
納骨堂も掃除機かけられるわ、お供え物処分されてるわで慌しい中のお参りでした。
お供え物捨てるのってなんだか勿体無いなあ。
まあ、腐ったもの供えとくのも無礼ですが。

そうそう、この前お寺に行ったとき、改修工事とやらで本堂が閉鎖されていたんですが、今日行ったら工事終わってました。
前は畳で正座だった本堂が、なんだか洋風っぽくなってました。
土足で上がって、椅子に座ってお参りするんですよ。
小さい頃からここには来てたから、なんだか違和感あるなあ。本堂に土足で上がるんなんて(^^;
うーん……。前の方がよかったなあ……。
壊れたヒーターと、踏み固められた固い畳が好きだったんだけど。


その後、時間が余ったので鍾乳洞に行ってきました。
やたら寒くて狭くて暗い場所なんですが。
その鍾乳洞を見物してる人の中に、小さい男の子とお父さん二人組みが居ました。
都会から来た子なのだろうか、バッタを見てえらく興奮してましたが。
その親子が、この鍾乳洞には竜が住んでいた、という話をしていました。
ほほお、竜とな。確かに、観光ガイドにはそれらしいことが書いてありますが。
鍾乳洞。確かに、竜は存在したのかも知れない。


んで、札幌に帰ってきてから、学園大の演劇を見てきました。
この前『赤鬼』を観に行ったとき、チケット買わされたので(笑)
『水の中の人』という芝居です。
第二次世界大戦後の世界、もしも日本がクローン技術に成功していたら? というお話。
天皇陛下のクローンを創って、身代わりにしようとしたのだが……。
なんて書くとえらく難いお話みたいですが、前半はひたすら漫才。
すげーパワーだなあと思いながら観てました。
後半は一転してシリアスに。登場人物の半分が死にました……。

そんなわけで、バタバタした一日。
宿題は明日やろう……。



2002年08月16日(金) ■
英文法。

やっと今日で予備校終わりです。
気付けばもう二学期直前宿題全然オワッテネーーーー。
明日は旭川に行かなきゃならないので、明後日一日で全部片付けなきゃ……。
今日予備校の自習室でかなり粘ったんですが、全然進みません。
全部解りませんって書いて提出しようかな(駄)

つーか予備校の授業難しすぎです。
今日、読解問題でこんなの出ました。自信のある方はドウゾ。


Now there is in America a curious combination of pride in having risen to a position where it is no longer necessary to depend on manual labor for a living and genuine delight in what one is able to accomplish with his hands.

はい、和訳してみましょう(^^;

英語を読むために必要なものは

1.語彙力
2.構文
3.文脈

だそうですが、この問題は『文脈』と『単語』は既に与えられています。
ちなみに、この文の前(つまり文脈)は
『アメリカの開拓時代には、土地を切り開いて建物を建てるような肉体労働が尊重されていたが、後になって、ビジネスで成功するような頭脳労働がもてはやされるようになった』です。
単語は、辞書を使えるので、これは『構文』を問う問題ですな。

実は、この構文が一番厄介なあんちくしょうでして。
この4日間、ひたすら英文法ばかりを勉強してました。
逆に言えば、文法が解ればもう怖いものなしなんですけどね。

上の文は、命令文でもないくせに主節に主語がないという、意味不明な文章です。
日本語的には主語が無くてもある程度は通じますが、英語は主語のない文章なぞ、命令文以外にありえないわけで。

上の文、Nowが修飾要素で、isが動詞、in Americaも修飾要素。
a curious combinationは補語です。
ちゅーと、主語はどこなんだと叫びたくなる構文です。
予備校の先生がうんたらかんたら言ってた気がしますが、そんなもん右耳から入って左耳から抜けました(笑)

要するに、後ろから訳していくんですね、この文。
pride in having risen to a position where it is no longer necessary to depend on manual labor for a living and genuine delight in what one is able to accomplish with his hands.が、Now there is in Americaでは、curious combinationなんだ、ということですね。
何故かは忘れました(駄)


さて、上の問題の和訳は以下の通り。
多少意訳してます。

『現在のアメリカは生計を立てるために、肉体労働に頼ることがもはや必要ではない地位にまでのぼったということに対する誇りと、自らの手で達成できるということに対する純粋な喜びとが、奇妙に結びついている』

という訳になります。


Oh,英語ムズカシネー。


で、ここからが今日の日記(前置き長すぎとかイッテハイケナイ。)

その後、自習室に行ったんですよ。
そしたら、前のときより豪華な(というとなんですが、机が広かったんですよ)部屋に案内されました。
おお、これは快適、と思って勉強してたんですが、全然進みやがらないので、諦めて帰ることにしました。

帰り道は、札幌駅を通っていくので、とにかく色んな店があります。
その中の一軒に、ミスタードーナッツ。
今、全品100円とかいうサービスをやっているので、買ってみようかと思い、中に入りました。

ドーナツを適当に選んで、レジで会計。
お金を払おうとしたとき、おっちゃんが後ろからにゅっと現れて、店員さんに一言。
「灰皿くれ」
店員さんは「はい」といって、直ぐに灰皿取り出し、またレジ打ちに戻りました。
今度は別のおっちゃん現れて「灰皿くれ」
「はい、只今!」
ああ、大変だなあ、店員さん。
と思いながら見ていると、なんとかレジうち終了。

お金を払って、ドーナツを箱に入れようとしたとき、今度はおばちゃんが現れて
「水くれ」
「はい、只今」と言ったものの、水は近くにないみたいで、しばらくおろおろする店員さん(^^;

きっと今、彼女の頭の中ではドーナツの箱詰めと水とどちらを優先すべきか壮絶な戦いが繰り広げられていることでしょう(笑)

そんな店員さんをおばちゃんと並んでぼーっと見てたんですが、何を思ったかおばちゃん突然いなくなったんですよ。
あれ、水いいのかなあと思っていると、さっきのおばちゃんが戻ってきて、自分の袖を引っ張りました。
「お兄ちゃん、これあげるv」
何ぞや、と思ってとりあえず受け取ると、ドーナツ買うともらえるポイントカード。
何点集めると何がもらえるっていうアレです。
「私これ要らないから、お兄ちゃんにあげる。うふふv」
「あ、ありがとうございます」

という会話をしてるうちに、ドーナツの箱詰めが終わり、水も渡された。

はて、一体何だったのだろう(^^;
今のは、ただ単にいらなかったからくれたのか、それともプロポーズ(違)
まあ、ありがたく頂いておきました。

そういえば、前に占いで
『女性に好かれる性格』だと言われました。
ああ、好かれてるね……年上の女性に(^^;



2002年08月15日(木) ■
焦り。

今日は授業が2時40分からだったので、カナリ余裕を持って家を出ました。
中学時代の塾とは違って、英語しか取ってないから楽ですの〜。
その代わり、授業内容は難しすぎですが(^^;

予備校にいると、なんだかいきなり、まだまだ先だと思ってた『受験』に無理矢理目を向けさせられたみたいで、なんだか焦ってしまいます。
ここにいる人はみんな、大学に向けて勉強してるわけですよね。当たり前だけど。
自分はどこで、何をしたいんだろうなあ、なんて本気で考えてしまいました。
あと1年後には、きっと焦ってる自分がここにいる気がして、なんだかやけに切なくなったり(^^;



2002年08月13日(火) ■
予備校。

今日から予備校の授業が始まります。
夏期集中講座。4日間の日程です。
自分は英語しか取ってないので、6時間あるうちの2時間しか出席しなくていいです。
今日は3時間目からだったので、2時間目の終わりあたりに登校しました。

場所は札幌駅JR北口から出てしばらくのところ。駿台予備学校札幌校。
おお、結構綺麗な建物ではないかー。
さっそく中に入って、探検開始。
一階は案内があるだけ、二階は職員室っぽいものと受付。
三階は何かパソコンが沢山ある部屋と、資料室っぽい部屋、そしてちょっと豪華な自習室。
四階からは教室になっていて、十階はホール、昼には学食に変貌する場所でした。
自分の教室は五階です。
自分の教室につくと、そろそろ三時間目の授業が始まるところだったので、自分の席を見つけて着席。

今は休み時間なんですが、このクラスの担任だという人がなにやらマイクで喋ってました。
とりあえず、出席するために『出席カード』なるものを取りに行きます。
これに名前と出席番号、受講科目といつ出席したのかを書けば、出席扱いになるわけですな。

それを書いて提出して、しばらくすると英語の講師がやってきました。

「は〜い、皆さんおはよぉ〜。アタシが英語担当の○野よぉ〜ん」

き、来たー……(-_-;)

ちなみに書いておきますが、この人生物学的には野郎です。
いきなり濃いのが来たなー……。と思いつつ、授業開始。

しかし。
さすが予備校講師。


授業進むの早すぎ(汗)

とりあえず1秒に10文字くらい書く勢いで板書し、書き終えた瞬間黒板消しで消し、超高速で喋りまくります。
ついていくのがやっと(^^;

そんなこんなで、3時間目はあっという間に終了。

その後、昼休みだったので、学食にいってみました。

学食何あるのかなー、と食券販売機をのぞいてみたら。

おにぎり
カレー
カツカレー
日替わり(3種類)

レパートリー少なっ!!Σ( ̄□ ̄;)

いや、真面目に見たわけじゃないので、もっとあるかも知れませんが、なんかそのくらいでした。
しかも、日替わりにいちいち『クローバー』とか、怪しげな名前がついてます(^^;

自分はカレーを食べました。
値段は同じなんですが、こっちのほうが美味しいかも……。


そういえば、ちょっと驚いたのが、『喫煙室』があったこと。
いや、当たり前といえば当たり前なんですが、17年間、学校内に喫煙室があるという光景を見たことがなかったので、ちょっと新鮮でした。
でも、できればあの部屋には入らずに、そのまま大学に行きたいです(汗


4時間目も相変わらず。
説明はまあわかりやすいんですが、とにかく早すぎ。そして書きすぎ。
50分のうちに、ルーズリーフが三枚もなくなりました。
そのうち腱鞘炎になります。

でも、あの先生って怖い人なんだそうで。
おもしろいオ○マ講師かと思ってたら、結構キレやすいみたいです(^^;
くわばらくわばら(違)


んで、授業は終了。
まだ授業は残ってるんですが、自分はこれで終わりです。
帰りしな、なんだかPALカードだかなんだかというものを貰ったんですが、その登録用紙を貰ってなかったので、担任の先生のところへ取りに言ったらば。

ゆう「先生、登録用紙貰ってないんですけど」
先生「あ、申し訳ございませんでした。只今、お持ちいたしますので、御待ちいただけますか?」


一言言わせてくれ。

腰低すぎだよ、先生

ホテルマンと話してる気分でした(^^;
ちなみに、この先生、北大の法学部だそうで。
あんなに腰の低い弁護士っているのだろうか(汗
弁護士とは限りませんけどねぇ。


その後、登録用紙を書いて、二階の受付っぽいところへ。
自習室が自由に使えるそうなので、使わせてもらいにいきました。
整理券みたいなのを受け取って、4階の自習室へ。
結構人がたくさんいて、ものすごく静かに勉強してます。
うおー。予備校って感じだ。すげー。
自分もここで、今日の授業のまとめをしました。



2002年08月10日(土) ■
インクの滲みは心の滲み。

NHKでやってた『懐かしの歌謡曲』みたいな番組に釘付けになってしまいました。
昔の歌はいいなと思います。ナツメロなんて良く言ったものだなあ。
いや、自分その頃生まれてないんで、懐かしくもなんともないんですが。
最近のヒット曲にどうも食指が動かないのは、昔の歌の様に心に訴えかけてくる何かがないからではないかなあと思います。
なんだか最近のって、『商業用』ってイメージが強いんですよね。
言葉では語るけれども、音では語らず。
ただ、軽快なサウンドに薄っぺらい言葉を載せるだけで。
料理で言うと、ファーストフードみたいな気がするんですなぁ。
まあ、皆が皆そうだってわけじゃないですけど。


その番組で、珍しく因幡晃サンが登場し、『わかって下さい』を唄ってました。
そうそう、こういう曲が無くなったよなあ。なんて思ったり。
詩がまたいいんですよねぇ。
インクの滲みは心の滲み、なんて言う言葉を聞いた事がありますが、それを思い出しました。
手紙なんて滅多に書くことはないんですが、昔友人に書いたとき、その返事に小さなシミがあったんです。
あれは雨だったか、それとも。
わかって下さい。

なんてな。



2002年08月09日(金) ■
赤鬼。

今日は『BLOCH』という小劇場で行われた、劇団ピースコネクターの旗揚げ公演に行ってきました。
このBLOCHという小劇場、ほんとに小さな劇場で、最前列(と言っても3,4列くらいしかないけど)に座っていたら、文字通り目の前で、役者さんが演技することになります。
感じ的には、ライブハウスみたいなものでしょうかね。
あんなに間近で演劇が見られて、かなり勉強になりました。
よっぽど演技力がなけりゃ、あんなところで演劇なんて出来ないだろうなあ。
ものすごい演技力でした。どなたも(^^;

演目は野田秀樹作、『赤鬼』。
この劇は初めて見たんですが、すごい台本だなあと思いました(^^;
『海の向こう』には妹の絶望が沈んでるぅー……。
背筋がぞっとしたり(^^;
みなさんも一回ご覧になることをお勧めします。おもしろいです。これは。
ああいう戯曲が書きたいものですなあ。

自分は、最前列の下手側で劇を見てたんですが。
なんかこの席、危ないんじゃないかと、開始10分くらいで思いました。
この位置、役者が目の前で演技するポジション=『客席いじり』の標的になりやすいんですね。

……案の定、振られました(笑)
一回目は握手させられました。あれはもともと予定してあったんでしょうね。アドリブというより。
何かやばいな、と思ってたら、いきなり手を差し出されました。
それを躊躇なく握り返してしまうのは、自分の悪い癖です(笑)

そのあと、同じ役者さんが二回ほど、客席まで(というか、張り出しまでなんですけど。張り出しと客席の間が5センチくらいなので)逃げてくるシーンがあったんですが、二回とも自分の方へ逃げてこられました(笑)

二回とも、役者サンがこっちに来たので『俺かよ!』と思いつつ見てたら。
「すいません。これ……」
とか小声で言いつつ(セリフではないのでしょう)、衣装のどっかからポケットティッシュ取り出して、自分の手に握らされました。
あれも用意してあったのか……? 謎だ。

でも、ああいう小劇場ならではの楽しみ方ですよね。
なかなかおもしろかったです。
もう、BLOCHの住人になろうかな(笑)


ただ、最前列の下手側は振られやすい。これ教訓。



2002年08月08日(木) ■
蟻が10なら芋虫ハタチ。

昨日は七夕の話なんてしていたんですが、実はずっと家に篭もって台本の見直しをしていました。
今日も今日とて台本の加筆修正。
色々と問題点がありまして。
力不足だなあ……と痛感。
趣味で書いてる小説とは訳が違いますからねぇ。


そんなこんなでずうっと唸りながら台本を書いているところに、携帯メールが着信。

『やっほー。がんばってる?』

直接は言わないけれど、心配してくれるんだろうな、と思う。
そのメールの文末にはこんな言葉。

『きちんと睡眠とるようにね!』

何気ない優しさって、嬉しいものですね。
なんつーか。
ありがとう。




































なんて言えないワ。



2002年08月07日(水) ■
ロウソク出ーせーよー。

今日は七夕ですね。
と、書くと「ん? 何言ってるんだコイツ」って思う方が大半でしょうか。
北海道の一部地域では、今日が七夕、ということになっています。
旧暦を採用しているわけですね。
星が好きな人は、今日空気の綺麗なところで夜空を見上げたことでしょう。
実は、今書いてる台本には、この地域の七夕の話も入っていたりします。

七夕といえば、短冊に願い事を書いて笹にくくりつけるのですが、この地域ではその他に『ロウソク貰い』という謎のイベントもあります。
その名の通り、子供たちが各家庭を回ってロウソクを貰い集めるんです。
まあ、今はロウソクじゃなくて駄菓子に変わってしまいましたけどね。

地域によって歌詞が全く違うんですが、玄関先で子供たちが歌を歌います。
その歌を聞いた、家の人は「よく歌えたねぇ」とか言いながら、全員にお菓子を配ります。
だから、スーパーではこの時期になると、七夕特集組まれて、お菓子が大量においてあったりします。
ちなみに、うちの地域はこんな歌。

ロウソク出せ、出せよ
出さないとかっちゃくぞ (注:かっちゃく=ひっかく、の意味)
おまけに食いつくぞ

とかいう、脅迫じゃん、それ!
みたいな歌なんですが。
小樽辺りでは「商売繁盛どうのこうの」とかいう、ありがたい歌詞だったはずです。
この地域では「ロウソク出せや( ゚Д゚)ゴルァ!」みたいな歌詞です。

今日、家には自分しかいなかったんですが、もしかしたら子供たちが来るかも、と思ってお菓子用意してたんですが、別に誰も来ませんでしたねぇ。
まあ、自分がその脅迫まがいの歌をうたってたのはもう10年以上前の話ですからね。

なんでもこの風習、青森のねぶた祭りが源流だとか何とか……?
はたして、真偽の程はいかなるものでしょうか。
でも、こういうローカルな風習ってなかなかにおもしろいものですね。
北海道は、何かと謎な伝統の残る地です。



2002年08月06日(火) ■
携帯電話の死。

夏風邪なんだか、ホントなんだか知りませんが、最近何か日中でも寒いです。
一昨日なんか長袖のYシャツ着ていきましたよ。
手も震えてネクタイ締めるのも一苦労だったり。
うーむ。でも皆ポロシャツ着てたよなあ。
やっぱり風邪だろうか(^^;


そうそう。
今日の日記、微妙に気になるタイトルですねぃ。
その通り、携帯電話が瀕死の重傷なんですよ。
エネルギー(充電のコト。微妙に高校でこの言葉広めてたり)は満タンなんですけど、何故か電源がついたり消えたりするんです(^^;
メール打ってる最中に電源が消えるとイタイです。
うーむ。何故だろう。
昔のテレビじゃあるまいし、叩いても直らないですしね(笑)

そろそろ買い替え時かなあ。でも、今月は旅行行くしなあ。
機種変更ってなんであんなにお金取るんでしょうね。
いや、そうじゃないと商売にならないんですけど。
どうせ換えるなら現在地知れるやつ……GPSケータイだっけ?
あれがいいなあ。方向音痴な自分のタメに開発されたとしか思えないです。
実は、今日も学校に行く途中、ぼーっとしてて道に迷ったゆうさんなので(^^;
でも、あれって現在地がわかるんですよね。
なんか、通信衛星じゃなくて、実は軍事衛星を経由してて、ゆうが今どこにいるのか米国のCIA辺りにマークされてたらどうしようとか思って、なかなか手が出せないでいます(謎)



2002年08月05日(月) ■
体育館。

今日は地区体育館に行って、汗を流してきました。
体力が無いのか、ずいぶん汗だくになりました(^^;
夏の間に体力つけなきゃなあ。
その体育館で、久々に卓球をやったんですよ。
ラケット握るのは中学以来なので、すっかり忘れてました……。
一試合軽くやって、やっと思い出した感じです。
高校はずっと演劇やっていたから、ずいぶん鈍ったなあ、と思ったり。
ドライブの感覚なんか、しばらく思い出せませんでした(^^;


家に帰ってからは、ひたすら台詞の暗記。
長いセリフがないのが救いです(^^;
自分で書いたセリフなんですが、なかなか覚えられませんね……。
キャストなんて久しぶりだからかなあ。
小さい頃から演劇やってりゃよかったなあと今更思います。



2002年08月01日(木) ■
函館。

今日は、11日から一泊二日で行く旅行の予約をとってきました。
メンバーはいつも通りの旅仲間三人組。
今年もまた函館の旅です。
去年は都市間バスで行きましたが、今回はJRの旅。
JRなんて普段乗らないので、なんだか楽しみです。
長距離のJRってなんか好きなんですよ〜。
なんかわくわくしません?
都市間バスなんて邪道です(謎)
やはり、旅の基本は電車ですな。
いつかロシアのシベリア鉄道を端から端まで乗ってみたいです(笑)


予約とった後は、みんなで『The 丼』という店にはいりました。
その名の通り、丼の専門店。
ちょうど季節モノにウナギ丼が出ていたので、それを食べました。
ウナギ美味しいですね。
土用の丑の日はウナギに限ります。