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熱血青春日記(癒し系)
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2003年08月31日(日) ■
味覚障害。

前歯が痛いなと思って鏡を見てみると、歯茎が真っ赤になってました。
こりゃー痛いはずだなあ。
歯医者に行こうかどうしようか迷ってるうちに腫れは引いたのですが。

それと関連があるのか知りませんが、最近味覚がおかしいんですよ(^^;
今日もラーメン食べにいったんですけど、辛く感じたんですね。
それも普通の辛さじゃなくて、めちゃめちゃ辛かったので一緒に食べてた人に訊いてみたけど普通だと言う。
うーん。渋らずに歯医者行った方がいいのかなあ。



2003年08月30日(土) ■
席替え

すっかり忘れていたけど、今日の2時間目はそういえば席替えの日でした。
2時間目は担任の授業だったので、勉強する前に席替えをしようという話になったんです。
クジ引きで席が決まるので、ここぞとばかりに神頼み。
結果はなんと、窓側の一番後ろの席でした。よし、寝れる。めっちゃ寝れる。
2時間目からさっそく移動して、うおー、こりゃ快適だと思ってたんですが、実際に授業が始まってみると黒板がよく見えないんですね。
隣の人のノートでも見せて貰うかなあ、と思いながら2時間目の授業を終えると、Iさんが自分の席にとことこやってきました。

I 「ねえ、ゆう。その席だと黒板見えないでしょ?」
ゆう「うーん。見にくいね」
I 「だからさ、一番前の席の子と変わってくれない?」
ゆう「えー。一番前?」
I 「あの子換わって欲しいんだって。ていうか換われ。換わらないと……ウフフ」
ゆう「は、はい換わります! 喜んで換わります(l|l゚Д゚)」

というわけで、一番後ろから一番前までバシルーラされたわけで。
その席は、うちのクラスの男子軍団が固まってる魔の地帯を形成してるからさあ大変。
とりあえず、次の席替えまで平和はこなさそうです。


学校が終わってから、予備校に行ってきました。
今日は講座の受講相談と受付をしてくるのです。
今までは『ライブ授業』と言って、いわゆる普通の講座を受けていたんですが、今回からはちょっと特殊な授業を受けます。
『フレックス・サテライン』というサービスで、ビデオとテレビが設置された個別ブースのある専用の教室で自分の好きなときに授業を受けられるというシステムになっているのです。
先生の講義を録画したものなので、板書を書き損ねても巻き戻せるし、結構よい感じです。
自分はあと英語の点数さえ上がれば、心理もなんとか行けそうなので、基礎固めの人気講座を受講することにしました。
一学期の講座を受けていないので、そこはフレックスサテラインの特長のひとつなんですけれども、2学期中に一年間の講座を詰め込むことができるんです。
普通は週一回1コマだから、週二回にすれば一学期で一年分が終わる計算。
そういう受講スタイルで行こうと思い、事務室のドアをノックしました。

事務員さんの説明にしたがって書類を書いて、受講日を記入します。
最初、月曜と火曜の5限目を受けようと思ったんですが、いざ受講日を見てみるとなんと休講日が以外と多い(^^;
なので、穴を埋めるために月曜、火曜、水曜の5限に授業が入りました(^^;
そんなわけで、受講する講座も決まり、日程も決まったので書類に記入していると暇そうな事務のおじ様がふらっと現れて自分の書類をじーっと見てました。
自分が学校名を書いたところで、そのおじさまが

おじ「お、○海高校の生徒さんか」
ゆう「はい」
おじ「いやー、○海さんは生徒多いからねぇ。僕ね、あの高校に一度講演会に行ったことがあるんだよ。」
ゆう「へぇー。そうなんですか」
おじ「いやー、道内一の生徒数だからねー。多かったねー」
ゆう「そうですねえ」
おじ「うちの予備校の英語担当の先生ね、元○海高校の先生だったんだよ」
ゆう「え、そうなんですか」
おじ「うん、そうそう。えーとね、この人だ。この先生はねぇ……うんぬんかんぬん」

と、お喋り好きなのか何なのか延々と話し続けてくれました(^^;
その後も世間話がずーっと続いた後、ようやく受付が終わり、1学期分のテキストが支給されました。
はい、こちらになります。と言って出てきた教科書が、めちゃめちゃ分厚い( ゚д゚)ポカーン
今年の1学期に使ってたテキストの5倍はあります(^^;
これで一学期分ってことは、こいつがもう一冊あるってことだよなー。
うおー。大変だ(^^;



2003年08月29日(金) ■
強敵。

うちの高校の生徒は、スポーツが得意なことと大学生よりもでかい面して構内を歩いていること、そして勉強しないことの3つで有名なのですが、さすがにそろそろ焦り始めてきたようで、昼休みにちらほら勉強なんかしている人が出始めました。一応うちだって進学校なのでね。普通の高校では皆勉強してるみたいですけどね(^^;
実は、自分も勉強組の一人です。
今まで昼休みの時間は、いつも放送室で音楽を流しているか、非番の時は無駄に広い校舎をふらふら散歩しては先生にとっつかまるという過ごし方だったのですが、そろそろアカンなということで、昼休みには英文法の参考書を開いています。

最初のうちは皆からちょっかいかけられたり冷やかされたりしたものだけど、最近は皆慣れたみたいで、誰も話し掛けてきません。
話はそれますけど、医療大ってここにも何回か書いてるとおり、結構難しいんですよ。
でも、折角自分で見つけた大学だし、どうしても入りたいと思うので必死にやろうと思ってるわけで。
と、友達に言ったら
「お前はオール3の男だからな」とか「お前の人生送りバントだ」とか、微妙な応援(なのか?)をされてます(^^;

というわけで、よし、集中して勉強しようと思ってたんですが、最近になって邪魔してくるのが一名(^^;
彼は芸術大学志望なので、学科試験がないんですよ。
つまり、絵だけ描いてりゃいいわけで、勉強はしなくてもいいんですね。
なものだから昼休みが暇で、何でか知らないけど自分の机に来るわけで、毎日ぼそぼそと話し掛けてくるのです(^^;
H田とかだったら「うるせー、うぜー」とか言って追っ払えるんだけれども、彼はそういうキャラじゃないんですね。
何か、正直ちょっと邪魔なのだけれど、追っ払うのが酷く可哀想なのです。
いるでしょ、そういう雰囲気の人って(^^;
そうこうしているうちに昼休みは終わり、家に帰ってから焦り始める毎日であります。
うーん……まあ、いいか(^^;



ところで。
な、なんと『感想同盟』などで活躍されている黒猫さんのHPからうちのHPにリンクをはってくださるそうで。
いやー。これでうちのサイトも大手の仲間入り(違)



2003年08月28日(木) ■
医療。

そろそろ志望校を最終決定しなさいよ、と担任が言うので、志望校について考えてみました。
やりたいことは色々あるけど、医療大一校のみで行こうかなあと考えてます。
臨床心理、看護、福祉の三学科併願で。
臨床心理に入れたら最高なんですけれども、データリサーチを見てみたらちょっとムリちゃうかという気がしてきました(^^;
センターで得点率75%だってさ。学園大より難しいじゃん。
福祉はこのまま行けば入れるんですが……。
なんだかんだ言って福祉に入ってそうな来年の自分が容易に想像できてこわいです(^^;
まあ、がんばるしかないのかなあ。
政経、国語で75%ならなんとか取れそうなので、英語を徹底的に強化する方針で。


受験勉強も兼ねて、今『病院で死ぬということ』という本を読んでいます。
とてもわかりやすく書かれてて、医療に対して無知であってもすんなり読めますね。
まだ半分くらいしか読んでないんですが、色々と考えさせられる本です。
平成2年に書かれたものなので、若干話題が古いんですが、今でも共通している問題だと思いますよ。
これ読んで、やっぱり医療の道へ進みたいなあと思いました。
読み終えたら本棚コーナーに追加しておきますね。
っていうかHPほったらかしだなあ(^^;



2003年08月27日(水) ■
火星。

うーん、今日は勉強が頭に入らないな。そんな日はとっとと寝ますかね。
というわけでこんばんは。今朝、カーブ曲がり損ねて転んで左手負傷して学校でさんざん馬鹿にされたゆうです。


最近、火星が地球に接近しているというニュースが話題になってますね。
自分も昨日見ましたよ。けっこうはっきり見えますね。
僕らいつかあの星に住むときが来るんだろうかなんて思ったりしますが。
そんな火星を見たという友人Aがこの間自分に話し掛けてきました。

A 「ねえ、ゆう。いま火星近付いてるんだよね」
ゆう「うん」
A 「へぇ。じゃあ、熱くなるね」


……パードン?( ゚д゚)


A 「だって、火星って熱いんでしょ? 近付いてきたらやばいじゃん」
ゆう「なんで火星熱いって思う?」
A 「名前的に」
ゆう「……(l|l゚Д゚)」

つっこみどころ満載でどこからつっこんで良いのか解らないです。

ゆう「あのね、火星は熱くないよ。恒星じゃないから」
A 「恒星って何?」
ゆう「太陽みたいに自分で光ってる星」
A 「火星光ってるじゃん」
ゆう「いや、あれは大気の層が太陽の光を反射してるから光ってるように見えるわけで、自分で光だしてるわけじゃないんだ」
A 「じゃあ、太陽って何個もあるの?」
ゆう「気の遠くなるほどあるよ」
A 「ふーん。そうなんだあ。熱くないんだあ」
ゆう「うんうん」


と、なんとか理解していただけたようなんですが。


A 「もう一つ訊きたいんだけどさ」
ゆう「何?」
A 「火星接近してるじゃん」
ゆう「うん」
A 「いつ落ちてくるの?」


……( ゚д゚)


ゆう「いやいや、落ちてこない。そこまで近付かない」
A 「近付かないの?」
ゆう「うん。接近って行ってもめちゃめちゃ遠い。札幌と沖縄よりはるかに遠い」
A 「そっかー。あーよかった」

よかったですね(泣)



2003年08月26日(火) ■
近代化。

近頃、校舎の近代化改修だかなんだかであっちこっち工事してますね。
去年は第一職員室が新しくなったし、今度は生活指導部と生徒相談室が改修されてなんか綺麗になってました。
大学も7号館完成したしな。あんなにバコバコ建てて大丈夫なんだろうかと思わずわが学園の経営を心配してしまうんですが、そんな金があるくらいならとりあえず全館にクーラーつけて、いいかげん旧式のヒーターをどうにかしてくれ理事長さんよ。あとコンピューター室のパソコンも絶対買い換えたほうがいいですね。
OSがWindows3.1ですよ。なんやねんそれ。聞いたことねー。
そんな、校舎だけ最新式で、設備が恐ろしく悪い高校に通ってるゆうです。


最近体育の授業はサッカーをやっているんですよ。
で、今回チームを作ってトーナメント戦をやることになったんですね。
この間それの練習試合をやったんですが、自慢じゃないけどうちのチーム強すぎです。
自分はもちろんキーパーなんですけど、活躍する場面ないです。
試合時間の間ずーっとゴール前でぼけーっとしてたら、5対0で勝手に試合終わるし(笑)

ただ、準プロのやつがいるチームはさすがに手強かったっす。
シュートがもう怖いんですよ。サッカーボールが大砲の弾に見えます(^^;
なんとか3本くらい止めれましたけど、手が痛い(笑)


で、試合の前にサッカーの実技テストがあったんですよ。
そのテストというのが、またすごいテストで。
ゴールの50M前くらいにコーンが5つおいてあるんですよ。
受験者はそのコーンを左右にかわしてドリブルします。
で、ゴールにシュートを決めればいいんですが、なんとゴール前にはDFが一人いて、そいつをドリブルで抜かしてシュートしなければならないという過酷なテストです(^^;
自分の時は生徒会長がDFでした。
自分GKなのでドリブルはからきし駄目なのですが、まずコーンを抜け、会長に一騎打ちを挑みます。
マルセイユ・ターンの失敗作みたいな技で一瞬抜いたんですが、シュートを防がれてしまいゴールはしませんでした(´Д`;)
一騎打ちってなかな難しいですよね。実践であの状況だとパス出しちゃうもんな。
ボールコントロールの難しさを思い知らされましたわ。



2003年08月25日(月) ■
2位。

最近すっかりご無沙汰ですね。
気付いたらMyエンピツに登録してくれてる方が激減ですね(笑)


最近、受験勉強に力を入れてる……と言いたいところなんですが、学校が始まってからはごく普通に生活してます。
もうあと4ヶ月でこのメンバーともお別れですから、なんでもない日常が大切になってくるんです。
いやー、でも早く大学生になりたいかも。
うちのクラスには危険人物が一杯なんですよ。
今朝なんか、挨拶代わりに頭どつかれるわ、肩パンチされるわ、背中思いっきり叩かれるわ、顎にもアッパーかまされるわ、道着の帯でぐるぐる巻きに縛られて、しかもそのまま授業受けるという、とても平和な朝でした。

そんな日常がすげーおもしろいんだなあ。
でも殴んのやめてほしいなあ。マジ痛いんだよな。特にS山手加減しねぇし。いつかシメる。


そういえば、最近知ったんですけど、自分の第一志望校の医療大学、うちのクラスに4人も志願者がいることが判明。
まあ、看護医療系受験コースだから当たり前といえばそうなんだけど、でも人気なんだなあ。
看護が2人、言語聴覚療法が1人、で自分が臨床心理。
その上、放送局&演劇で一緒のKさんも臨床心理志望だから、解ってるだけで5人か。
他のメンバーは、いっつもS山とツートップでいじめてくるH田と、実はいい人のK山が看護で、H田の彼女が言語聴覚療法志望なんだそうで。
自分、臨床心理と看護を併願する予定なので、もし心理滑ったら看護でH田にいじめられる4年間なんですけど(^^;

こりゃ意地でも心理合格せにゃならんと思っていたところにちょうど良く、模試の結果が返ってきました。
医療大の看護福祉学部がA判定、心理科学部臨床心理学科がC判定だぞ、と。
ちなみに、日本芸術がC判定、日本赤十字北海道大学がE判定(^^;

とりあえず看護福祉は合格圏内なので、プー太郎にはならずに済みそうです。
心理はC判定。科目別に見ると現代文A、政治経済A、英語Eだったので、英語の点数をどうにか上げれば入れそう。失敗したらH田地獄。

今回の模試は現代文と政治経済が調子よかったっす。
でも、どっちとも校内2位でした。
校内2位って微妙に悔しいですね。1位は誰なんだ。

じゃあ、今日から英語だなあ。
政治経済なんか100点取る勢いでやれば、少し英語妥協できる(笑)
心理目指してがんばります。
合格してKさんとまた一緒になれたらいいんだけどな(^^;
実は医療大に決めた理由の約50%がKさんも行くからという不届き者ゆうです。
みんな合格したら、結構楽しい大学生活になりそうだなあ。
がんばろーぜ、みんなー。



2003年08月18日(月) ■
盆踊り。

『盆踊り行かない?』
というメールが夜に届きました。
その時は古典のワークをひたすらやっていたのだけれど、別に後ででもできるからいいやと思って、OKの返事を出しました。

お盆はもう終わっているのですが、雨で延期になったとかで今日なのだそうです。
会場になっている公園には子供と親はもちろんだけども、地元の友達がたくさんいて、久しぶりに昔の仲間が揃いました。
中学に戻った気分で、夜遅くまで遊んで、最後の日を楽しみましたよ。
実はあと4ヶ月でセンター試験、2月には一般前期が始まるのだけども、それが終わってしまえばみんな本当に離れ離れになっていくんだな、とも思えば、今のうちに遊んでおかねばならないような気もします(^^;
就職する人もいるので、遊べるのも最後の夏だな、と。

センチメンタルな気分になりながら、高校3年の夏は過ぎていったのでした。



2003年08月17日(日) ■
妖精といた夏。

学園大の演劇。観てきましたよ〜。
こういう小劇場でやる演劇ははじめてだと言う1年生も連れて、みんなで観にいきました。

今回もすっごくおもしろい劇でしたね。
学園大特有の空間の使い方とか感心させられます。
勢いと笑い、最後にはしっかり感動も持ってくるという構成で楽しめました。

劇が終わったあと、みんなで飯を食べに行き、帰ったらもう一日も半分が終わっています。
実は明日で夏休みが終わりなんですね。やばい(^^;



2003年08月13日(水) ■
夏が終わる

気がつけばもう13日。
そういえばそろそろ夏休みが終わるじゃないか。
そして、18日はテストじゃないか。
試験科目は英語、世界史、古典。全部苦手科目。
しかも、夏休みは天王山の夏だとか思ってて、受験科目の現代文と政治経済と英語しかやってない。
つまり何が言いたいかと言うと。

やべぇ、また赤点とりそう。

ということであって。
いやー。古典と世界史はホントにやばい。
かといって、今からじゃ間に合わん。
受験生なんだから受験科目だけやらせてくれよー。
どっちも使わないじゃん(;´Д`)
ああ。頼むからあと1ヶ月くらい休みくれ。
つか、文系なのに古典、世界史が苦手ってやばいと思いますが(^^;
いや、でも世界史って横文字が多いじゃないですか。
自分、カタカナ苦手なんですよ。
だったら日本史とれよっちゅー話なんですけどね。
何を思ったか世界史とってしまった(;´Д`)
しかも、2年で「星が好きだから」という理由だけで地学を捕ったら、3年で地学開講されないという罠。
生物取ってれば、テスト2科目で済んだのに(´Д`;)
しかも生物大学で使うから、大学生になったら予備校とかでやらなきゃらなん。
何だろう。俺の高2は何だったんだろう(笑)
ANAに就職するとか訳わかんないこと言ってないで大学のこと考えりゃよかった(笑)


そんな、後悔ばかりの夏休みですが。
後悔ついでにもう一つ言えば、昨日代ゼミライブラリで政経の問題集を買ったんですよ。
今日、その問題集をやってみたら、とっても素敵な問題集でした(笑)
一番素敵なのがこの問題。

『米露間の冷戦を終結させた会談を(ア)会談という」
選択肢 �.泪襯拭´▲筌襯�

要するに、マかヤかどっちでしょうという問題。
なめとんのかと。思わずひっかかったじゃねえか。ヤルタって答えちゃったよ。マルタかよ(駄)

こんな問題もあります。

『国連では(イ)地球という標語をかかげ、地球環境保全に努めている』
選択肢 �,�ぎりある �△�けがえのない ��きれいな �い澆鵑覆�

本番もこんな問題だったらいいな(^_^;)



2003年08月12日(火) ■
コンサート

某K高校吹奏楽部の演奏会に行って来ました。
こういうのでもないと、なかなか吹奏楽を聴くという機会はないですな。
次々と曲が演奏されていって、それを友達と聴いていたわけですが、市民会館のステージで行われる吹奏楽部の演奏をどうしても演劇に結び付けてしまいます(^^;
でも、次の公演は何か楽器を使って表現するっていうのもおもしろいかもしれない。
実は、次の演劇はちょっと今までと発想を変えてやってみようと思っているのです。
今までは割りと、リアルさを追及していたのですが、今回あえて抽象的な舞台に挑戦しようと。
その中に、ああいうのが使えないかなあと考えながら聴いていました。

こういう演奏会は好きなのですが、なかなか行く機会がありません。
吹奏楽か何かやれば増えるんだろうけど……音楽は聴く専門だなあ。
演奏はそんなに得意ではありません(^^;



2003年08月11日(月) ■
日東駒専。

今日から予備校が始まります。5日間の夏期講習。
自分がとっているのは、日東駒専英語と日東駒専現代文という科目。
日東駒専というのはそれぞれ大学の頭文字で、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学を指します。
この4大学はだいたい同じレベルということで、セットになっているんですね。

ところで、この講座、日東駒専というからには東京で行われます。
その東京の講座を札幌にいながら受講できる『サテライン』というシステムになっているのです。
黒板の前にでかいテレビが二つあって、そこに代々木校の授業の様子が移るんです。
今流行りの液晶画面だから、黒板の細かい字も見えて感動的です(笑)

なんか、予備校行ってると受験生って感じですよね。
大学入れるんだろうか(^^;



2003年08月09日(土) ■
勉強会

今日は書き直した台本を部活に持っていって、部員と検討していました。
やっぱり、戯曲というのは小説と根本的に違いますね。
頭の中だけでストーリーを組んでも、実際の現場にもっていくとイメージと違ったり、考えもしなかった問題が出てきたりします。

その後、同じクラスで演劇部のIさんに誘われて一緒に勉強してました。
Iさんは英語をやるというので自分は政治経済の模試にチャレンジすることにして、場所は購買部前の食べるところでやりました。

大学の資料を見たら、300点満点中の200点取れれば余裕で入れるらしいんですよ。
ということは、一科目につき67点くらい取れればよしということです。
でも、自分英語苦手なんですよ(^^;
文法も駄目だし、語彙力ゼロだし、長文なんてもってのほか。
だから、国語と政治経済で80点くらいとって、英語なんか40点で妥協しようかなと思いました(駄)
どっちにせよ、英語以外で失敗はできないんですよね。
とりあえず政治経済をこれからがんばれば、まあ70点は大丈夫だろう。
今の力がどんなもんか、模試で試してみました。
結果は50点。めっちゃ微妙(笑)あと半年で30点アップか……。
過去問を見ると、医療大の政経はそんなに変な問題は出ないので、基礎さえしっかりしていればムリでもなさそう。
ただ、問題は現代文なんだな。心理科学だけに専門的な文章がでるんだな(汗)
小説なら満点取れる自信があるんですが……。小説文出題されないし(;´Д`)
医療大の現代文は、読解の他に一般常識も出るんですね。
去年は文中に出てくる臓器提供者を別名何というか、三文字で答えよ、というのが出てました。これは、ドナーですな。これくらいだとわかるけど。
やっぱ英語も65点くらい取れないとマズいな(汗)

Iさんはというと、第一志望が北大、しかも成績優秀者に選ばれていて授業料免除という鬼のような頭脳の持ち主。
しかも、妹もそうなんだな。恐ろしい姉妹です。
俺もあれくらいの頭が欲しいな。サンタさんがもし居るなら学力下さい(笑)



2003年08月07日(木) ■
カルチャー。

北海道って、一見そんなふうではないけれど、よく見てみると本州とはずいぶん違うことがわかります。文化の面では異国と言ってもいいんじゃ……それは大袈裟かな(^^;

北海道では一部の地域を除いて今日が七夕です。
これも北海道全域というわけではないらしいのですが、七夕の日には子供たちが家々をまわってお菓子を貰うという、『蝋燭もらい』の風習があるのです。
うちの近くでもさっきまで、子供が七夕の歌を歌ってました。
わしも若い頃はよく歌ったのおごほごほ。
あの七夕の歌、地域によってさまざまらしいんですが、細かい内容はたぶん人それぞれでやってますよね。
自分らは
『ロウソク出せ、出せよ、出さないとかっちゃくぞ、おまけに食いつくぞ』
でした。
人によって『かっちゃいて、ひっかく』(←同じ意味)という猫娘みたいなのがいたり、
『いたずらするぞ』とか、思わず微笑んでしまいそうなのがあったり
『吸い付くぞ』とかお前ドラキュラかよ、というのがあったり。
……って、この日記でも何回か紹介してますよね(^^;
聞くところによると、京都にもあるとか、ないとか……。
京都出身の方いらっしゃいます?(笑)


そんな北海道について調べていたら、興味深いサイトを発見。
その名も北海道方言辞書。
地元民ももう使わないようなマニアックなものまで揃ってます。
これ見て色々驚きましたよ。本州では『書け石』って言わないんだとか、『角食』って使わないの? とか、『いももち』って郷土料理かよ! とか。

こわい→疲れる、具合が悪い
おっかない→恐ろしい、怖い
なまら→とても
ザンギ→鳥のから揚げ

ここらへんは有名な方言だと思うけど、「ボタンが押ささらない」の「さら」まで方言とは(笑)
そんなの考えなしに使ってたなあ。

そういえば、この間大阪出身の友達に言われてびっくりしたんですが、『サビオ』って向こうでは通じないらしいですね。
しかも、地域によって、バンソウコウだのバンドエードだの呼び方が微妙に違うらしいですねえ。
あと、とあるスープカレーの店に入ったときに『札幌名物・スープカレーのお店』というカンバンにもびびりました。スープカレーって札幌の名物なのか! 地元の人でも知らずに食ってるよ(笑)


文化というもの、調べてみるとなかなかおもしろいですよね。
今度そういうのをまとめてHPにアップでもしようかな(笑)



2003年08月06日(水) ■
蒸気機関車物語。

今朝、5時くらいに友人に叩き起こされ、なんでか知らないけれども豊平川まで早朝ランニングしました。
朝早く起きるっていうのは気持ちよくて、車もないし、夏休みの間は早起きしようかなと思ったんだけど、家に帰ってくると急激に睡魔に襲われ、気付いたらもう午後4時で、そろそろ腐ってきたゆうさんです。

起きてからは政治経済を1ページだけやり、19時からは演劇部の後輩を連れて芝居を観にいきました。
というのも、本日より毎年恒例の『教文フェスティバル』が始まったのです。
今年は、道内4劇団の公演があり、今日はその初日、千年王國さんの『SL』が上演されるのです。

劇はおもしろかったですよー。
よくあんな本が書けるなぁ……。演出も絶対思いつかないし(^^;
脚本が、未来から過去へ向かっていくので、一回観ただけじゃわからないかもしれない。
自分も上演台本を読み返してやっと全部繋がりました(笑)
しかし、前半は笑いをとって、後半は涙を誘う、しっかりした構成。
何より驚いたのが、役者さんの目!
すごく生きてて、思わず釘付けです。
目でメッセージを伝えようとしているのがよくわかるんです。
装置もシンプルに見えて、結構凝ってます。
照明の使い方もすごく綺麗で、ものすげー舞台だなあ。
色々勉強になりましたわ。今度の高文連に繋がるといいけど(^^;



2003年08月05日(火) ■
英単語

天王山の夏といわれるこの時期に、就職組の友達とつるんで毎日遊びこけてる大馬鹿者がここに約一名います。
だって、willって名詞になると『意志』って意味になるんですよ。なんでやねん。
だいたいなんで日本人が英語やるんだと。
英語はそんなに偉いのかと。
お前ら全員日本語喋れと。

前に、日本人はナゼ英語が喋れないのかという論文を読んだことがあるんですが、日本って英語圏の国に支配されてたことがないですよね。
だから、強制的に英語を話させられるとか、そういったことがないわけで、必然的に他の国の言語と接する機会がなかったので、今更英語といわれても喋られへんがなというわけだそうです。

でも、文法書読んでるとわかるんですけど、英語って以外と便利な言語なんですよねぇ。
日本語みたいにいちいちうるさい規則ないしね。
だいたい、自分だって日本語よくわかってませんから。
たまに「そんなことないです」とか「全然OK」とか「あっちょんぶりけ」とか意味のわからない表現使うし。

国語はそこそこいけそうだし、政治経済もそんなに難しくないんだな。
だから、あと英語さえなんとかすれば医療大には入れるんですが。
とか言っておきながら、単語帳開いてるうちに、気付くと寝てる毎日。
そろそろ、腐敗が始まる頃です。



2003年08月04日(月) ■
フロンティア・スピリッツ

今日は、北海道大学のオープンユニバーシティ。
行く気は全然ないんだけれども、こんな時でもなければ北大に入れる機会なんてないんだし、ちょっと頭いいフリをしてみようと思って、薬学部を観に行くという友達にくっついて行きました。

さすがというか、とにかく広い!
構内には自然がたくさんあり、森の中に各学部のキャンパスがある感じです。
一度、こんな広いキャンパスで学んでみたいものです(^^;
医療大に入れたら、大学院は北大受けようかな(笑)
でも、学部の建物自体は古いですね。
私学は狭いかわりに施設や設備が充実しているという感じかなあ。

あー、めちゃめちゃ勉強しないといかんなあ。



2003年08月02日(土) ■
化学

今日は3時間目から6時間目まで化学の講習。
これが終われば、夏休み講習の全日程が終了したことになります。
今日やったのは無機化学。ベンゼン環だのなんだの言うところです。
化学って難しいなあ。
でも、化学と英語ができれば、日赤看護か医療看護に行けそうです。
自分注射大嫌いなので看護士になれるかどうかはわかりませんが(^^;
医療大のオープンキャンパスに行ってから、やっぱり医療関係の仕事につきたいなあと強く思うようになりました。
思うだけで勉強には身が入らない。ああ。



2003年08月01日(金) ■
オープンキャンパス

医療大のオープンキャンパスに行ってきました。
札幌駅からJR学園都市に乗って行くんですけども、ローカル線だし、だいたいが大学あるの札幌市じゃないんで、50分ほど電車に揺られてご到着。
前の席に座ってた女子高生3人組が

「ここって超田舎だよね」
「遊ぶトコないじゃん」
「てゆうか森しかないじゃん」

と、大学に着くまでの間ず〜〜っと文句たれてました。
ていうかそんなに不満なら別の大学行けよと。
むしろお前らすすきのに就職してしまえと。

いや、でも大学着いて思いました。

ていうか森しかないじゃん。

遊ぶといえば、森に入ってカブトムシとるか、サバイバルごっこするかくらいです。
ていうかサバイバルごっこなんてもんじゃないな。リアルサバイバルだよここ。
まあ、自分の志望学部は心理科学部。
この学部だけキャンパスが違うのですから、電車に揺られて50分も、森もないんですけどね。
女子高生は多分、こっちのキャンパスなんだろう。そら遊べないっすわ。

オープンキャンパスの会場につくと、大学の資料とポストカード、レターセット、シャープペンシル、ジュースを貰い、最後に貰ったオリジナルトートバッグとやらにそれ全部ぶちこんで、まず大学全体の説明を受けました。
それから、各学部に分かれて学校見学、なんですが、我々心理科学の見学グループは、心理キャンパスまでバスで移動しなければなりません。
またバスに揺られてしばらく行くと、こんどは札幌市のニュータウンの中にある心理キャンパスにご到着。
こちらのキャンパスは、さすが札幌市ニュータウンだけあって、大学近くにはショッピングモールがあったりします。
それでも、今通ってる高校に比べればかなりの田舎ですが(^^;
てか、札幌自体田舎なんですけどねえ。

キャンパスに着くと、学部の説明を受けたあと、大学院生のお兄さんにくっついていって主な施設を見学します。
学部の説明はかなり具体的に話してくれたので、大学の特長がよくわかってよかったっす。
この大学の心理が『心理科学』と名乗っているからには、普通の心理とは違うわけです。
専門は心理なのだけれども、この学部では外科、内科、脳外科、神経外科……などなど医学の範囲も含むのが最大の特徴。
学部長曰く、頭痛いといって病院に運ばれてきた患者さんがいたとして、どこを検査しても異常がなかった場合、精神的なものが原因ってこともあるそうで、その時に医学に対して全くの無知じゃ困る、ということでした。
当然逆もあるわけで、本人は鬱だと思って心療内科に来ても、実際は内臓疾患だったとか、そんな診断も下せるようにならなきゃいかんのだそうです。
「だから、大学入ったら死ぬほど勉強しやがれこの愚民どもがグハハハハ」
と学部長は仰ってました。

そのあとの施設見学。大学院生のお兄さんが案内してくれます。
今日見たのは、学食、IT教室、心療内科クリニック(名前は忘れましたが、病院っぽいもの)、心理アセスメント実習室、図書館。
心理テストに使う道具もいくつか見せてもらいました。
ドラマにもたまにでてくるロールシャッハ(だっけ?)もありましたよ。
あとは、大人用の知能検査器具。
高そうなスーツケースに入っていて、1セット15万円もするそうな(^^;


見学が終わり、図書室でオープンキャンパスのアンケートを書いたら、解散。
やっぱ医療大学ええなあ。
カウンセラかっこええ(笑)