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熱血青春日記(癒し系)
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2003年12月31日(水) ■
さらば2003

まじですか。もう2003年終わりですか。早いよ……。

今年はどんな年だったかと思い出すと、クラスで苛められた記憶しかありません(´Д`;)
3年間そうだったけど、今年は輪をかけてちょされたな。
それから二度の大会があって、学校祭では焼き鳥屋と芝居を掛け持ちして忙しく走り回り、夏休みも学校に出て行って勉強してたなあ。
予備校にも通い始めて、色々なことを学びました。
本当に色々なことがありました。
そういえば、今年は色々な人と出会った年でもありました。
この日記も高校受験の日から始まってますから、もう三周年になるんですねえ。

来年は大学生、どこで何をしているやら(^^;
とりあえず、1月のセンター試験と京都の大学一般試験、2月には医療大学の一般試験。
そこに向かって直走るのみです。
来年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
高校三年間は演劇にかかりっきりだったので、大学になったら小説もホームページにアップしていきたいと思います。
小説サイト開いているのに、三年間ろくにアップしてないな(汗)



2003年12月30日(火) ■
寂しいときには。

最近、友人の家で毎日勉強会を開いています。
まあ、半分遊んで半分勉強、といった感じなんですが、一人でやるよりもはかどるわけで。
友人の家族は客人に気を使う人たちで、次から次へとお菓子やら飲み物を出してきます。
今日は朝の10時から午後7時までやっていたんですが、その間に我々は南部煎餅を食べ、みかんを食べ、クッキーを食べ、ラーメンを食べ、ピザを食べ、チョコレートを食べ、アイスティーを5杯飲みました。
ここ2,3日で確実に太った気がする。ああ、折角痩せてきたところだったのに。


ああ。冬休みで学校に行けないと、ネタがないな。
もうすぐで、個性豊かなあの人々とも会えないとなると悲しくなります。
まして京都の大学に進学しそうだし(^^;
何だか知らない間に時間だけが動いていく。
これからどうなるんだろうなあ。
もし、どこへでも好きなところへ行っていいと言われたら、「ここにいる」と答えるな。

そう言えば、先日Kさんからチェーンメールが転送されてきました。
『合格祈願お守り』とかいうメールで、本当に合格して欲しい5人に送ると、いい結果が出るそうで。
普段チェーンメール止める人なんだけど、こればっかりは転送しました。
五人に転送したら、五人全員から『ありがとう!』とか、なんどか返事が返ってきて、一時1人で5人に返信しなければならず、大変でした(笑)
もうここまで来たら藁にもすがる思いです。
Kさんにも「ありがとう! がんばるべし!」と送ったら、
「うん、じゃあもう寝なよ。お休み」と返信がきました。
なんか、寝かしつけられてる気がしてきます。



2003年12月28日(日) ■
笑えばいいさ。

一人で勉強してると、何だかだんだん不安になってくるなあ。
みんなどれくらいがんばってて、自分はどれくらいがんばっているのだろう。
「がんばる」と漠然に言っても、どこまでやったら「がんばった」のか。
多分、いや絶対自分はがんばってない部類に入るんだろうなあ。


そう言えば昔、すごーくお世話になった先生が、こんなことを言ってました。

やりたいこと、やらなきゃいけないことがあったら、がんばれ。
自分はがんばったって、胸はって言えるくらいまでがんばれ。
それでも全然届かない、全然ダメだったら、今度は死ぬ一歩手前までがんばれ。
もうだめだ、もうこれ以上はどうがんばっても無理だ、そうなったら、もしそうなったとしたら、その時は、笑え。笑い飛ばしてしまえ。悔し涙を流すようじゃ、まだまだダメだ。まだがんばり足りない。
本当にがんばっても、それでもダメだったら、笑え。
それは叶わなくても価値のあることだから。それは誇れることだから。
そんなにがんばったんだから、笑え。泣くんじゃない。笑いなさい。


だめだなあ、先生、自分笑えないっすよ。
まだまだ全然がんばり足りないっすよ。
がんばんなきゃ、って思ってるのに、思えば思うほど逃げ出したくなる。
がんばるって、すっげー難しいことだなあ。
確かに胸はって「がんばった」って言えるくらいなら、死ぬ一歩手前までがんばったくらいなら笑える気がする。
笑いたいな。もちろん受かって笑いたいけど、全然ダメで、ボロボロにダメだったとしても心から笑いたい。

うおー。がんばれ俺。
「がんばれ」っていう言葉、ホントはあんまり好きじゃないんだけど、がんばれ。
がんばれって言うほど簡単じゃない。けどがんばれ。
笑え、俺。



2003年12月25日(木) ■
冬休みと恋心。

クラスメートにM澤くんという人がいます。
彼はスポーツ万能でイケメンの美術部という、なんだかカッコいいと言われる為だけに生まれてきたようなやつです。
性格もクールだし、スポーツもクラスの男子軍団から『アスリート』というアダ名を付けられるほどで、美術のほうも何だかの全道展に入賞してみたり、新聞に載ってみたりとかなりの腕前。
志望校は教育大の美術らしく、美術の予備学校でがんばってもいます。

そんな彼から、終業式が終わって家に帰るなりメールが届きました。
『ボス、久しぶり! 元気? 受験のほうはどう?』
って、今さっき教室で会ったばっかですがな( ̄∇ ̄;)
ツッコもうかと思ったけれど、ぐっと堪えて普通に返信しました。
何せ彼はクールでイケメンなアスリート美術部ですから。
彼とは恐れ多くて漫才はしたことがなかったので、理性がブレーキをかけました。

『元気さー。受験はやべーよ。多分京都行き決定だわ。そっちは?』
と返したところ、その返事には受験は俺もやばい、の後に
『ところで、聞いたところによると、あのIさんって彼氏いるの?』
と来た。
おおおー。意外。これは意外な展開だ。
このあと、信じられない事態が!?!?(ガ○ンコ)


今日アップしたので、このページの上のほうから登場人物紹介に行けるようになっていると思いますが、Iさんは実は男子に密かな人気。
しかーし、その彼女に彼氏がいたとは誰も知らなかったのです。
フフフ。俺は知っていたぞ。なぜかというと、その彼氏の恋愛相談に毎回のってやってるんだから、そら知ってますわ。Iさんの彼氏に対する横暴ぶりも細かく知ってますわ(笑)

でも、『ゆうはIさんと仲がいい(ように見える)から訊いた』とのことですが、M澤くんがそんなことに興味があるとは知らなかった。
いつも「剣の道に女はいらぬ!」みたいな顔だし(謎)
とりあえず「うん、いるみたいだなー」と返してやると
「その話興味深々なんだけど――」と、細かく訊いてきたもんだ。
こりゃーキタね。こいつぁーIさんにホレちまったね。
個人的にM澤くんとIさんのカップルというのはものすごく興味があるので、もし本当にそうだったら超! 応援決定です。
そして今の彼氏から「別れた!」と聞くのも僕。
不可侵条約を破ったロシアもこんな気持ちだったんだろう(違)


そんな、セニョールもセニョリータも恋するクリスマスですが、自分は恋愛のコの字もなく、家でひたすらゴロゴロしてました。風邪ひいたんです(駄)
だいたいが、今日がクリスマスだってことに昨日気付いたくらいですから。
グリーティングカードなんて送っておいて、全く気付いてなかった自分に乾杯。
去年は何してたんだろうなと過去日記を見てみたら、クリスマスの話題にすら触れてねえよ。
どうせ野郎共とクリスマスパーティでもやってたんだろうな(笑)
今日したことと言えば、クリスマスプレゼントと言ってKさんに、自分のチュー顔を写メールで送ったくらいです。
返事は『ありがたく受け取っておきますvvv(^ε^)-☆Chu!!』と、軽ーく流されました。
空振りや! ぎゃはははは!! と一人でベッドの上でウケてから、だんだん虚しくなりました。
クリスマスに一人で、僕は一体何がしたいんだろう……(-_-;)



2003年12月23日(火) ■
旅行の心得。

なんとなくインターネットで、受験する大学のホームページにアクセスしました。
京都の芸術系大学で、今のところ第二希望、でも第一希望の医療大がピンチなので、実際は第一候補なのですが、そこの受験情報をぼへーっと見てたんですよ。
そのページの受験会場、という欄で目が止まる。
受験会場は、京都、東京の2箇所のみ。
……あれ? この大学って札幌で受験できないんだっけ??(-_-;)
東京、京都。以上。……さ、札幌がないッ!!(汗)

ひょんなところから大誤算発覚。
てっきり札幌で受験できるもんだと思ってたから(地方受験ありって、東京のことだったのネ……地方じゃねえよ(泣))全く京都まで受験しに行くとは思ってなかったゆうさん。
まずい、まずいぞ。飛行機代だのホテル代だの、この出費は痛いぞ( ̄∇ ̄;)
ここは高校生であり、受験生でもある特権をフルに使って、なんとか安く済ませよう。
受験の日は1月26日。とりあえず、まだ1ヶ月あるからなんとかなるハズ。
飛行機とホテルさえ押さえてしまえばこっちのもんだ。

前回、友人と大阪旅行へ行ったとき、キムタクのドラマ『Good Luck』にハマってANAのマイレージクラブに入会していたので、ANA SKY WEBから
会員ページにアクセスして、なんとか千歳から伊丹行きの航空券を予約できました。
行ったら帰ってこなければならないので、続いて帰りの航空券の予約もとりましょう。
……って、伊丹発千歳行きは満席( ̄∇ ̄;)
仕方がないから関空発千歳行きは……く、空席待ちですか(-_-;)
まあ、キャンセル出るだろうけど、もし出なかったらどうしよう。
次の日の学校サボって空港で野宿ですか(´Д`;)
まあ、とりあえず行きと帰りの航空券は予約しました。
プレ割と受験生特割を併用して、片道19800円也。

お次はホテル。そこら辺のショボいビジネスホテルでも予約しましょうかね。
次は宿泊予約 宿プラザというHPにアクセスして、空いてるホテルを確認。
マイルが貯まるから全日空ホテルを……と思ったけど、満室のようです。
お、4700円のホテルが! なになに……法華クラブ京都……?( ̄∇ ̄;)
なんか怪しげな名前なので敬遠しておこう(^^;
さらに検索すると、京都駅最寄に京都第二タワーホテルを発見。
なんだかよく解らんが、受験生応援プランがあるらしい。5500円也。
ここを予約しておきましょう。
インターネットで……部屋取れたことになるのかな(^^;


まあ、何にせよ京都行きの手はずは整いました。
旅行の旅にいつも思うけど、インターネットって素晴らしいですな。
家にいながら航空券とホテルが予約できる時代になったとは。
文明万歳、インターネット万歳。



2003年12月22日(月) ■
僕と不良と校庭で

山崎まさよしの『Atelier』というアルバムを借りました。
これの5曲目に入っている『僕と不良と校庭で』という曲を妙に気に入ってしまい、今日も頭の中でエンドレスに流れています。
歌詞がまた、共感できるんですよ。
いつか大人になると解っているけど、ハッキリした未来は描けないでいた――。
そうだよ。その通りだよ。ミーのハートに直球ド真ん中ストライクだよ山ちゃん!
今、ここに山崎まさよしがいたら固く握手して「オレもなんだ!」って叫びたい(怪)
これほどまでに共感したのも久しぶりだ。


しかし、本当に自分はどういう大人になるんだろうか。
携帯電話についてるカメラで変顔撮りまくって友達に送りまくってる自分の30年後辺りは一体どうなるんだろう。
48歳で同じことしてたらどうしよう。ありえそうで恐いんですけど。
まだ高校生でいたいから、ちょっと時間止まってくんねーかなとか、勝手なことを考えています。
しかも、今これ書いている瞬間、地震で部屋揺れてるし。
地震が起きると、とりあえずラジオをつけるクセがあります。
アナウンサーは放送中に地震が起きたらどう対処するのか興味があるのです。
でも、たいてい音楽が流れているから意味ないんですけどね。

閑話休題。


化学の時間、教室に移動したら、なぜか座る部分がないパイプ椅子がありました。
クッション部分が綺麗に取れていて、パイプの骨組みだけなのです。
それが自分の席に置かれていたので、よせばいいのにお笑い魂が騒いで
「やべー。なまらイカしたイスあるべや。はい、よいしょー」
とか言って座って、みんなの爆笑を買いました。
それはいいんだけど、意外と自分のお尻は小さいんですよ。
なもんで空洞の部分にケツがはまるはずが、体ごとスポっと埋まってしまい、丁度体が二つ折りになった状態に。
よけい皆は笑うんだけど、「さすが芸人ゆう!」とか誰かふざけたこと言ってるけど、わざとじゃないんだよ、出れねえ、ケツ取れねえよお前ら。痛てえよ笑ってないで助けろや(泣)
結局10分くらいいいだけ笑われたあとで救出されました。パイプ椅子なんて嫌いさ。



2003年12月20日(土) ■
君を感じる。

ついに具合悪さが最高潮(謎)に達して、もうたまらんので家に帰ってきてベッドに横になっていました。
何時の間にか寝ていたらしく、気付くと部屋は真っ暗。
親が部屋に入ってきて、枕もとでなにやら言いました。
うん、うん、と返事はしているのですが、半分以上夢うつつで聴いているので、結局何と言ったかはわからず。
そのままもう一度眠って、7時頃に目が覚めました。
で、気付いてみると家には誰もいない(´Д`;)
きっとどこかに出かけると言ったんだな。
ていうか、出かけない日は無いのでいつものことなのですが。
おかげさまで、今は体調も良くなりました。


ところで、前からずーーっと思ってたことなのですが、人ってそれぞれの「匂い」みたいなのがあると思いません?
今まで誰にも言ったことはないから、自分だけかも知れないですけど、人によって独特の匂いがある気がします。
それも、鼻で感じるのではなく、雰囲気というか、そんなのです。
匂いだけど、におうのではなくて、感じるというか……わかります?(^^;
だから、何の匂いとか、どんな匂いと訊かれても答えようがないわけで、その人の匂い、としか言えません。

この匂いが、はっきりわかる人とそうでもない人がいるんですよね。
基本的に仲の特にいい人ははっきりわかるし、普通の友達だとあんまりわからないような。
それと男子よりも女子の方がよりはっきりしてます。

一番よくわかるのが、Kさんなんですよ。
Kさんというのは元クラスメートで、放送局&演劇部で一緒で、趣味も一緒で、志望大学の学部学科まで一緒で、方向音痴も一緒で、天然ボケも一緒で……という、何もかもが似ている人です。もう男か女かの違いだけ、みたいな。魂の双子です(謎)

あの人が近くにいると、鬼太郎の妖怪レーダーみたいに匂いでわかるんですよ。
この間も一人で地下鉄に乗っていたら、Kさんの匂いがわかりまして、

父さん、強い妖気を感じます!

と心の鬼太郎が言いまして、見回して見たら隣の車両にいたとか、そういうことがあります。
地下鉄の駅で待ち合わせしてても、そろそろ来るな、というのがピーンとわかって、どんなに人ごみでも発見可能。

Kさんだけじゃなしに、地元の親友Y幡とか、O竹とか、他にもわかる人がいますけどね。
自分に似てる人はわかるのかなー。
仲はいいけど、高校の友人はわりとわからんような。
彼らはもうメチャメチャカッコええお兄さんタイプで、自分は昔風ラーメンみたいな男ですから(謎)



思うに、自分はもしや

ニュータイプ

なのではないかと、小学生の頃は割りと本気で思っていました。
自分と似ているところのある人を、匂いでピーンと感じ取っているのでは。
オレも匂いがわかるぜ! という人は是非連絡ください。


でも、この能力も便利なんですよ。
待ち合わせ場所に向かう途中迷子になっても、闇雲に歩いていけばその内匂いがしてきて、たいてい会えるのです。
この間も、すごい人ごみの中から一発でKさんを探し出したときは

オレってアムロ。と思いました。

うーん。気のせいかなあ。でも解るんだよな。
まあ、人は複雑に出来てますから、一つや二つくらいそんな機能が搭載されててもおかしくはありません。



2003年12月19日(金) ■
死にかけ高校生

あーーー。死ぬ。そろそろ死ぬ。
なんか知らないけど、昨日の夜から腹痛が酷いし、喉が痛いし、こりゃ完全に風邪な気がする。
昨日の夜はベッドに横になって音楽を聞いていたんだけど、そのうち寂しくなって、某友人にメールを送りました。

件名:マイケル・ジャクソン
本文:ポ――――――――ゥ!!

というメールを送りました。
一体僕は何をしているんだろう。


でも、病気で寝てる時ってなんか勿体無い気がしますよね。
前に風邪をひいた時も、Kさんにメールを送りました。
『ぷるる』って送りました(意味不明)
大人しく寝てなさいとお叱りを受けましたが。



今日も具合が悪い。
でもまあ4時間授業だし、がんばって行こうと、重い体をずりずり引き摺って学校へ行きました。
そしたら、相変わらずNさんには爆笑されるし、
男子が投げたボールが顔面に直撃するし、「大丈夫」の代わりに「バカ」と言われるし
担任がなんだか日常風景を写すだとか言ってデジカメ構えて嬉しそうに「はーい、スマイルスマイル」とか言ってくるし、
男子軍団は「ゆう! 今日は笑いにキレがないぞ、キレが!!」とか言ってくるし、
もう学校休めばよかっただ(泣)


それでも何とか4時間耐え抜きました。
昼飯は学食でいいやと思い、ふらつきながら学生会館へ。
学食では最近クリスマス限定メニューを発売しているらしいです。
張り紙を見ると『12月15日まで』と書いてあるんだけど、まだ発売してるみたいです(^^;
ていうか、クリスマスメニューなのに15日までっつーのが謎ですよね。
でも、やっぱりもうやってないんではないかと疑っており、まだ食してはいません。
今日はチキンカツ鍋定食というのを頼みました。
チキンカツの卵とじみたいなヤツで、ご飯と味噌汁がセットです。

それを学食でもしゃもしゃと食べていたら
「あら、ゆう君じゃないですかー!?」
聴きなれた甲高い声。振り向くと部活の顧問、I先生でした。
この先生は恐らく我が校一テンションの高い先生です。下手したら学生よりやかましいです。
常にぎゃあぎゃあ何事か騒いでいるので、生徒から「うざい」とか「静かにしなさい」とか色々言われている始末。
車のハンドル握れば、急ブレーキ急発進は当たり前。
道を間違えたら突然180度ターンして後続の車にクラクション鳴らされまくる人です。
車のトランクにはなぜか大量の缶ジュースが積んであり、駐車場であうたびに「生茶、生茶」と両手にジュースを持って追っかけてきます。
あんたホントに教師か(-_-;)

今日も
「ゆう君、受験勉強は進んでますかー?」
「いや、まあ……」
「あー顔が引きつってる、怪しいなあーー」
とか何とか言いつつ学食内にある喫茶コーナへ行ったと思ったら
「あれ!? 誰もいない! おばちゃーーーん!!」
ドタバタと学食内を走り回り、いずこかへ去っていきました。
うん。もう少し落ち着きましょう(泣)


食事が終わって学食から出ようとすると、地理の先生が来ました。
「お、ゆう。何食った」
「チキンカツ鍋ッス」
「うまそーなもん食ってるなァ、おい。あんまり食いすぎるとこーなるぞお」
と、先生は自分の立派なおなかをぽんぽん叩きました。

この学校ゼッタイおかしい。



2003年12月18日(木) ■
笑顔の法則。

学園大、学内推薦不合格(´Д`;)
今日のHRで先生に言われました。
「残念だったな(笑)」
って笑われました(泣)
もうちょっとマジメに学校生活送ってればよかった……。
1、2年で遊びすぎた(-_-;) 3年も演劇ばっかりやってた(-_-;)


最近、人によって笑いのツボって違うんだなあとしみじみ思いました。
この前、友達と一緒に飯食べてたときに、ちょっと笑い話をしようと思ったんですよ。
で、
「この間さあ、どさんこワイド(北海道ローカル番組の名前)見てたんだけど」
と言ったら
「どさんこワイド……(笑) ぎゃはははははは!!」
と、大爆笑されました。

あの、すみません。

まだオチてないんですけど。

彼のツボにはまったのだろう。


この間、自分はモミアゲだけテンパだって書きましたけど、それを友達にバカにされてたんですよ。
一人の男子が
「お前は今日からモミーゆうだ!!」
とか意味不明なことを言って、男子の周りでは「ははは。」程度の笑いが起こったんですよ。
でも、隣でそれを聴いていたNさんという女子のツボに直撃したらしく、えらい大爆笑されました( ̄∇ ̄;)
昨日、たまたま彼女と一緒にエレベーターに乗ったんですけど、1階から7階まで行く間中、人の顔見て
「モミーゆう……あはははは!」
と、ずーーーーーーーーーーーーーっと笑っていらっしゃいました。
一体何がそんなに面白いのか。


全く、笑いのツボっていうのも人それぞれなんだなあと思いました。
心理学的にも、人はなぜ笑うのか、ということは厳密には解っていないそうです。
ただ作り笑いと本当の笑顔では使う筋肉が違うとか、そういうことはわかっているのですが。
人の心は宇宙の様に、まだまだ謎に包まれているのです。



2003年12月17日(水) ■
ヨーグルメット。

政治経済の授業中。
「ゆう! 再生不可能有形資産の例をあげて見ろ」
と先生が言うので、慌てて教科書を確認しました。
なんだかムズかしいことが書いてあるけど、要するに『一度使ったら戻らないもの』らしい。
一度使ったら戻らない。
おお。あれしかねえ。

ゆう「ごはん!!」

と自信満々に答えたらば。

先生「……うん、そうだな。ゆうの言う通り、地下資源だ」

痛。



我等が教室には、後ろのロッカーの上に、なぜかヨーグルメットの空き箱がずらっと並んでいます。
青いヨーグルメットのパッケージがあまりにも規則正しく並んでいるので、誰が始めたのか知らないけれど、みんな愛着が湧いてきてしまったらしく、今では購買でヨーグルメットを買ってきたら、飲み終わった後ロッカーの上に並べておくという暗黙のルールが出来たほどです。

先日、担任がついに我慢できなくなったらしく
「前から思ってたんだけど、あれは何だ」
と、ロッカーの上に並んだ青い軍団を指差しました。
しかし、みんな何となく並べていったらああなったので、誰も答えられず(^^;
「いらないなら捨てるぞ」
と担任が言うと、クラス全員で
「先生! それだけは勘弁してください!!」
と懇願。しぶしぶ担任も諦めて、今日もその数を増やし続けています。

こうして見ると、クラスごとに必ず謎なものがひとつはありますよね。
10組には内山理奈と鉄腕アトムのポスターが貼ってあるし、
12組には、色々な格言が書かれた習字がたくさん貼ってあるし、
4組には、『教室のものに体当たりしない。』という注意書きが貼ってあります。
って、4組の奴等は一体何をしたんだ( ̄∇ ̄;)
そう言えば、先月、うちのクラスに
『11月の生活目標:ポシャる』
という張り紙がありました。守る以前に意味がわからん(-_-;)



さて。今日はセンター試験対策勉強会、というのがありました。
その名の通り、代々木ゼミナールから講師を招いて、センター対策をやろうじゃねーか、という勉強会です。
通常授業は12時40分に終わったのですが、自分が受講する英語は16時から始まるので、とりあえずご飯を食べてから勉強でもしてようと思い、とりあえず友達3人で学校前にある『大吉』という中華料理屋へ行きました。
例のごとく炒炒セットを頼んで、それを三人で食べながら色々な話をしました。
1時間くらいそこで喋って過ごして、教室へ戻ったのが14時。
さあ、赤本でもひらいて勉強しようかなと思っていたら、クラスでは机を並べて、黒板消しをネットがわりに並べ、卓球をやっている二人がいました。
なぜか知らないけど、うちのクラスにはラケット二つと球があるのです。
昼休みになると女子がよく遊んでいるのだけど、それを借りて二人で勝負してました。
この机の並べた即席の卓球台っちゅーのが意外とおもしろいんですよ。
ちょっとしたでっぱりに引っかかって、変なところへ飛んでいったりとかして。
見てたらだんだんおもしろくなってきて、一緒にやって、ヒートアップして、気付いたらもう16時10分前(-_-;)
結局、何も勉強しないまま勉強会へ向かいました(汗)


センター試験対策勉強会は、3号館の最上階、多目的ホールというところでやります。
ここが両サイドに大きな窓があって、めちゃめちゃ眺めがいいのです。
3号館は7階建てですから、ずっと遠くの山まで見渡せます。
遠くにテレビ塔やJRタワーも見えるので、結構気に入っている場所。
そこに机をずらりと並べ、キャスター付きの黒板も3つ並べて授業をやりました。
生徒はもちろん、先生方も予備校の講師の授業を真剣に聞いてました。
ふと気が付くと、校長まで一緒に勉強してました(笑)

90分授業の予定だったのが大幅に延長して、結局120分間の授業。
いやーでもわかりやすかったっすわ。さすが天下の代ゼミ。
今回教えてもらった講師は、代ゼミ札幌校で一番人気の先生だそうです。
あと40点アップでいいんだがなあ。
今日教えてもらったやり方でがんばってみます。



2003年12月16日(火) ■
ノーヒット・ノーラン。

今日、前期の成績が発表されました。
自分の成績は、数学が2で、現代文、古典、政治経済が4、あとは3。
どうがんばっても学内推薦の基準である3.6にはならないので、とりあえず学内推薦は不合格確定です(T-T)
腹たったから無理だろうけど願書だけ提出してやったよちくしょー(´Д`;)
同じ学園大といえども厳しいです。


ところで、最近ふと思ったんですが、球技のルールって結構わかりにくいものが多いですよね。
女子によく訊かれるのが、サッカーのオフサイドルール。
相手側のDFより前に出てパスを受けてはいけないというルールです。
なぜそんなルールがあるのかというと、これを認めてしまったらサッカーはただのロングパスの応酬になってしまうんですね。
つまり、ボールを貰ったら相手側のゴールに張り付いている選手にパスすればいいだけの話になってしまうので、サッカーの面白い部分、いかにしてボールを相手のペナルティエリアに運ぶか? という攻防戦がなくなってしまうからなんです。

バスケもわかりづらい。バック・パスとか3秒ルールとか。
バックパスは試合運びを円滑にするために、フロントコートでオフェンス中の選手がバックコートにボールを戻してはいけないというルール。
3秒ルールは、相手側のフリースローレーンで3秒以上ボールを保持してはいけないというルールですな。
よく、落とした食べ物でも3秒以内に拾えば食える、というのも3秒ルールと言ったりしますが(笑)

個人的によくわからんのが、野球の『ノーヒット・ノーラン』。
ルールじゃなくて記録の話なんですが、これの定義は
『先発投手が試合終了まで、無安打に押さえた試合』
なのですが、完全試合と何が違うのだろう(^^;
四球で進塁するのはカウントされないとか……でも、『ノーラン』ですからね。
走らないってことは、進塁しないってことですよねえ。

しかも、これって無安打に押さえられた打者は何て記録になるんでしょうね。
三振でいいのかなあ。
自分の知る限りでは江夏選手が達成しているようです。
野球の話を書こうと思っても、意外に知らない言葉が多いです。

でも、野球のルールってブンガク的に見て、おもしろいと思うんですよね。
専門用語も、いい具合に日本語と英語が混ざってるし、だいたい点の入り方がおもしろい。
日本語では『本塁』ですが、英語では『ホーム』から出て行って、一周してまた『ホーム』に帰ってくるゲームなんです。
一度家を出た選手が、もう一度家に帰ってくるためにバッターが協力しあっていく。
いいじゃないですか。なかなかしぶいルールじゃないですか。
戦略がモノを言うゲームでもあるので頭も使うし、もちろん体全身も使う。
あれだけ全身を使うゲームというのは、ちょっと他にない気がしますね。
小説にも良く出てくるのはそういう理由なんじゃないかなあ。


ところで、演劇にも専門用語がたくさん……というか、専門用語の塊ですね、アレは。
だいたいが寸法なんかセンチメートル法じゃくて、尺で測りますし。
照明装置にもいちいち名前が付いていて、『サス』だの『フォローピン』だの『地明かり』だの。
演劇は、専門用語の中に古い言葉がそのまま使われていたりするので、古典の勉強にもなります。
外郎売なんでおもいっきり古文だし。


今日は、なんだか取り留めなく色々書きました。
みんな飛ばし読みしそうな日記でした(笑)



2003年12月15日(月) ■
罪と罰。

はあ……もう勘弁してくれ(泣)
強盗がやってきて窓ガラスを割っていったかと思ったら、今度は「借金返せ」とかいう手紙が来た(T-T)
全然借金してないし。1銭もしてないし。
しかも、その会社が新潟にあるし。だのに消印は東京だし。
連絡先は携帯電話だし。しかも携帯なのに受付時間9時から15時とかありえないこと書いてあるし。

どうか一言言わせて欲しい。


ア ホ か 。

解ったからマジメに働けと。いそいそと犯罪行為してる暇があったらバイトでもしろと。
手紙には、今日中に払わないと強制手段がどうとか言ってたけど、もし来やがったらケツの穴から手ぇつっこんで奥歯ガタガタいわすぞ(古)
悔しかったら新潟から北海道まで取り立てに来てみやがれと。

もう、こういう犯罪者は本当に腹がたつ。
法学部に入ろうかな(泣)



2003年12月14日(日) ■
海の男。

今日はセンタープレテストがありました。
やばいですね。今までで最悪の出来ですね。
国語なんて解読不能意味不明な比喩ばっかりで結局何が言いたいんだかワケワカメだし、政治経済は見たこともねえ問題がでやがりますし、中国の政治制度なんて知ってるわけないし、英語なんて時間が足りなくて長文問題全部��だし、文法問題全部ヤマ勘だし。
もう、こんなんで行けるとこと言えば芸大しかナッシング(´Д`;)
そんなギリギリ受験生ゆうです、こんばんは。

先日Kさんと話していたんですが、彼女もやばそうですな。
とか言ってきっと自分よりは頭いいんでしょうけどね(-_-;)
第一志望の判定はDだって言ってました。自分もDのままです。
あ、Kさんとは志望大学、学部、学科までが同じなのです。
お互いやばいねーとか言いつつ、そのわりには昨日演劇一緒に観に行ったりしてます(-_-;)

この間、某T大学の資料を見ていたら、海洋学部なる学部があって、紹介読んでいるうちにすごく行きたくなってきました。
海ですよ。海の学問ですよ。
学校には実習船があって、それに乗って実習もするらしいし、すげーロマンを感じました。
もう医療も芸術も辞めて海の男になろうかなと思いました。
駿河の海が僕を呼んでいました。

↑という話をKさんにしたら、意外と興味を持って聴いてくれたので、冗談で
「一緒に海の女になる?」
と言ったら
「うん、なるー」
と答えたので、もう本気で目指そうかなと思いました。
一体あの人はどこまで本気なのかがわからない。

自分は方向音痴だと前から思っていたけど、どうやら人生も方向音痴らしい。
一体この先自分はどうゆう大人になるのやら、風の吹くままに進んでいきそうな気がします。
一体何になるんだろ。


そんな、微妙に人生について考える日曜日ですが、模試の後、先輩の演劇を観に行きました。
学園大学の定期公演。なんと、今回で50回目なんだから、50年前からずっと続いてることになるんですね。
今回のお芝居はクリスマスがテーマでした。
不慮の事故で亡くなってしまってから21年後、渡せなかったクリスマスプレゼントを渡すために父親が一日だけ現世に帰ってくるお話です。
と、書くとシリアスっぽいですが、実際はギャグの方が多いです(笑)
たくさん笑って少し泣きました。
先輩はどんな役かと言うと、キャバクラか何かのお姉さんでした。
先輩ってすっごく美人だけど、色気を感じないのは何故だろう……(-。-)ボソッ

い、いや、なんかこの日記見られてそうだから、これ以上は書かないでおこう( ̄∇ ̄;)



ところで、他の日記をちらっと覗いて思ったんですが、日記に良く出てくる登場人物の紹介とか、したほうがいいですかね。
架空の名前を付けて、とかのほうが解りやすいかな。
Kさんとか、しょっちゅう出てくるけど、読者にとっては誰だお前っちゅー話ですよね。
大体が日記の読者なんて、某O竹とちゅちゅむさん以外にいるのかっちゅー話ですが。
ご意見をお待ちしています。


と書いても、誰からも返事が来ないのがこの日記(駄)
まあ、いっか。こんど登場人物紹介のページを作ろう。
自分で書いてて解らなくなってきたから(笑)



2003年12月13日(土) ■
花鳥風月

今日は劇団遊劇社というところの『花鳥風月』というお芝居を、演劇部のKさんと2年のNさん、そして自分の三人で観に行きました。
なんと、この芝居にうちの部の1年生が出演しているのです。
高文連で初舞台を踏んでから、この劇団に入り、一体どれだけ進歩したのか楽しみでした。

舞台は珍しい設営の仕方です。
中心に舞台があって、客席がその両側にあるんです。でも見やすい舞台でした。

さて、肝心の後輩の活躍ぶりですが、最後の最後で仲間を裏切る悪役という、結構な大役を演じていました。
大会のときとは比べ物にならないくらいいい動きをしていてびっくりしました。
自分は役者ではないのですが、演技でいえば軽く追い越されたかな(^^;
演出が違うとこうも違うものなんだなあ。
いやー。おもしろい舞台でした。



2003年12月11日(木) ■
串揚げ。

テストが終わったので、今日から体育と格技の授業がなくなり、授業単位数も少なくなるので授業は午前で終わりです。
いよいよ学校に登校する日も少なくなっていくなあ。

午前で授業が終わったあと、学園駅から地下鉄に乗ります。
学校と直結している駅なので、だいたいが友人と一緒に帰ります。
今日の帰り、地下鉄の中で友人Sに、一緒に飯食いにいこうぜと誘われました。
彼が、一緒に飯食いに行こうぜというのでくっついていきました。
ラーメンでも食べに行くのかなと思っていたら、連れていかれたところがこんなお店( ̄∇ ̄;)

串屋、というお店で、名前の通り串揚げの店です。
バイキング形式で、ホームページの表記とは違いますが、我々が行ったときは60分で1200円でした。

自分で串のネタを好きなだけ取ってきて、テーブルに作りつけられている で自分で揚げていただきます。
だいたい揚がるまでの時間が2分程度なので、欲張って一度に揚げると食べるのが間に合いません(^^;
串のネタは鶏肉、牛肉から、えび、いか、さつまいも、じゃがいもみたいな野菜、果ては一口餃子もたこ焼きも串に刺して揚げてしまいます。
サイドメニューもきちんとあって、ケーキやアイスクリーム、マンゴープリン、ご飯やカレー、うどんもありました。
タレも5,6種類から選べます。

串揚げ屋まで連れて行かれたときは、こんなトコ高校生の来るトコロじゃねーよ、とあまり乗り気じゃなかったんですが、いざ入ってみるとこれがまた旨い。
自分で揚げるっていうのもなかなかにおもしろい。
調子に乗って次から次へと食べていったら、脂っこくなりました( ̄∇ ̄;)
いやー。でも旨かった。友達とああいうところに行くのはいいですな。



2003年12月09日(火) ■
一滴の優しさを

テスト2日目です。
今日の教科は数学、化学、英語R。
数学は相変わらず赤点です( ̄∇ ̄;)
英語は惜しかった。答えわかってたのに時間が足りなくて解けなかった!
化学はやばすぎです。公式は覚えているのに算数ができぬ故、ことごとく答えが違うという罠(-_-;)
しかも、化学って数学じゃないから、式があってても途中点なんかくれないんですね。
答えが違ってたらアウトだし。やべえええ。
今回は計算中心だったから、コロイドのチンダル現象と電気泳動とブラウン運動しか合ってないよ(汗)
くっそー。電卓使わせてもらえれば解けたものを(駄)


てか、さっきからしゃっくりが止まらない。
これ書いているのが23時44分で、しゃっくりが始まったのが15時頃だから、かなりしつこいしゃっくりだ。
てか、しゃっくりって最近なってなかったんですよね。
高校生になって初めてではあるまいか。

よく水飲んで息を止めると治るっていいますよね。
やってみたけど治らないんだな、これが。
あんまりしつこいのでインターネットで何かいい方法はないかと検索してみました。

こちらのホームページにたくさん紹介されてました。

おおお。色々あるなあ。
息を止める方法は知ってるけど、舌をひっぱるっちゅーのは知らなかったな。
でも効果ないな。今やってみたけど(汗)

えー。後は……ああ、驚かされるっていうの、昔よくやったなあ。
あー!! 『大豆』もよくやったよ、友達どうしで。
そんなのすっかり忘れてた。懐かしいのぉ……。
これは今できないから置いといて、と。

あとは「赤い林檎」と繰り返す、というのがあるんですね。
なんだか演劇の滑舌練習みたいだな……。
赤いリンゴ、赤いリンゴ、赤いリンゴ、赤いリンゴ、赤ひっく。
……はい、次。

お、伊藤家のがあるな。
なになに……コップ一杯の水を飲み干し、「たぬきが逃げた」と言う……フム。

ごくごくごく。「たぬきが逃げひっく。」
……(泣)


もっとガツンと効きそうなのないかなあ……。
マインドコントロール、おまじない……。ここらへんは効かないな。
次は……。


あ、あった。

あったよ、効きそうなのが。



●驚かす

・キスをしてみる。


これは効く。絶対効く。間違いない。

ゆう「ああ、しゃっくり止まらないな」
謎少女「私、止め方知ってるよ?」
ゆう「なに?」
謎少女「それはね……」
チュ。
謎少女「どう、止まった?」


なんつってね。いやーこっ恥ずかしいねぇおい。若いね。青春だね。エロいね。


……はあ。書いてて虚しくなってきた(泣)

でも、使用上の注意に

(その後どうなっても責任持ちません)

とありますね。
そうですね。相手によってはしゃっくりどころか呼吸も心臓もついでに止まりますネ。

ゆうに優しくキスしてくれる女性募集。




……って言うか今気付いたんですが、これ書いてる間にしゃっくり止まってるし(爆)

てか、しゃっくり新情報が。
さっき、たまたま先輩からメールが来たので「しゃっくりが止まりません!」と返信したら、
「早くとめなきゃ! 100回しゃっくりすると死んじゃうのよ!!」
ええぇ! まじすか! よかった、さっき止まったよ(汗)
てか、100回行ってないよな。15時から23時までの間に100回はいった気が。ひぃ。


皆さんもしゃっくりが止まらなかったら試してみてください。もちろんチュウを。
余計なとこも止まったり、気付いたら牢屋の中だったりしても責任はとりません。



2003年12月08日(月) ■
愛をください。

昨日の話だけれど、日記に「もう寝る」って書いたあと、部屋の電気を消して寝巻きに着替えて、さあ寝ようと思っていたところに携帯電話が鳴りました。
見るとKさんからのメールで、
<< 突然だけどミニテスト〜 >>
と、政治経済の問題が5問書いてありました。
解いてみると3問目だけ解けなくて、こりゃやべえなと思い布団からもそもそと這い出して教科書を開き、Kさんとメールで問題を出し合ってました。

その時、眩暈の所為か、のーみそにウイルスでもぶち込まれたのか、なんだかすごいハイテンションでした。
今さっき、昨日自分が送ったメールを見たら
「そっかー、それ覚えとく。めっさありがとう。大好き、愛してるーー」
とかトチ狂ったことが書いてありました。
正気であれば死んでも「大好き」とか「愛してる」とか書かないし。は、恥ずかしい。
薬もやってないし、酒も呑んでないしな。きっとストレスで頭がイカれたにちがいない。




いやーでもね、今日政治経済の試験があったんですけど昨日問題出し合ったとこ、ほとんどテストに出てたんですよ。
しかも自分が出した問題なんか全部出てましたからね。
もう、天才。僕って天才。



てか、最近モテモテです。
フェロモンが体中から湧き出てるかのようです。
どういう風にモテるかというと、学校で

「ゆう君、エッチしよv」

とか

「ゆう君のことすきだよ」
「ハハハ。俺も」
「続きはベッドでね」

とか言われちゃったりします。





男の友達に。



2003年12月07日(日) ■
ハードボイルド。

今日、えらい夢を見た。
なんか、どこかの工場っぽいところに自分がいるんですよ。
そしたら黒ずくめの男が二人、銃持って追ってくるんですね。
なぜか自分も銃を持ってたので、それで頭撃ち抜いたら、次は兵士が次々と襲ってきて、工場内をアクション映画ばりに逃げたり闘ったりする夢でした。
わりとリアルでおもしろかった。
でも、心理学的に言うと追われる夢を見るのはよろしくないそうですね。
ストレスか?


てか、最近パソコンの設定が勝手に変わるんですが、なぜ?( ̄∇ ̄;)
この日記の設定に『マイエンピツ』っていう項目があるんですが、あれが何時の間にかオフになってたり、ネットに接続するときにいちいちパスワードを入力しなくていいように記憶させてたのにそれが消えてたり。
ウイルスか? それともアメリカのCIAが自分に向けて罠を仕掛けたのか。謎。


……たった今、すごい眩暈に襲われました。
きっとCIAに目をつけられて、謎の薬を散布されたに違いない。
あああ、死ぬ。世界がまわる。もう寝ます。テストなんてどうにでもなりやがれ。ははは(壊)



2003年12月06日(土) ■
そんな僕らのセレナーデ

今日の2時間目は格技でした。
なんと、今日で体育も格技も終わり。もう一生あのジャージを着る事はないのです。
今日は実技試験も終わったので、友達と遊んでました。
先生はボールを教官室からぼんぼん投げて、お前ら勝手に遊べと言いいずこかへ去っていったので、勝手に遊んでいました。
うちの高校には体育館が二つあるのですが、どっちも空いていたので広々と遊びました。
前半は、第一体育館で柔道黒帯の人間殺人兵器と格闘をして、ジャージを脱がされそうになったので、第二体育館まで逃げました。
すると、丁度友達が3対2でフットサルをやっていたので、2人チームに入ってよ、と言われて久々にフットサル。
しばらく運動してなくても、まだフットサルならできたぞ。

受験終わったらスポーツしようかな。
そろそろおなかが出てきた。せっかく痩せたのに、リバウンドどころかさらに太った(汗)



学校から帰ってきて、友人宅へ勉強しに行きました。
けど実際はずっと遊んでました(駄)
彼のお宅にお邪魔すると、必ずお菓子が出てきます。
それも、お菓子の量が尋常じゃないのです(笑)
遊びに行くと、まず飲み物とお茶菓子を出されるのですが、それからほぼ1時間おきごとにおばさんが部屋へ顔を出し、なにやら色々な食べ物を置いていきます。
今日は19時まで遊んでたから、おかげで晩御飯食べられませんでした(笑)
今日は紅茶と、雛サブレという巨大サブレと、謎せんべいと、自家製ピザを頂きました。
ピザは旨かった。うちでもやったことありますけど、あそこまではできなかった。

……今日はもう寝るかな。
勉強は明日から。……ダイエットも明日から(駄)
ああ、こうして人間は腐っていくんだ。



2003年12月05日(金) ■
ささやかな悩み。

最近気付いたことなのだけれど、自分は天然パーマです。
それだけならストパーかければいい話なのですが、どっこいただの天然パーマではないから始末におえんのです。
どう普通ではないかと言うと、もみあげだけ天然パーマなのです。
他は普通なんです。サラサラヘアーなのです。しかし、なぜかもみあげだけ天然。
なぜ最近気付いたかと言うと、今髪が長いんですな。そろそろ髪がしばれるくらい。
相対的にもみあげも伸びたわけで、よくみるともみあげだけストレートではなかった罠です。
そんなわけで、友人より『モミー』というあだ名を賜りました。

今日もそんな微妙なもみあげで学校へ行くと、ある友人が相談してきました。
彼は完全な天然パーマです。彼はそれを悩んでいるらしく、ストレートパーマでもかけようかなあと相談してきたのです。でも、恥ずかしいよなあと。
もうね、馬鹿野郎と。なにがストパーだコンチクショウと。
お前は頭全体テンパだからストパーかけれるさ。
俺なんかなあ、テンパ直そうと思ったら
「もみあげだけストレートパーマかけてください」
って言わなきゃいけないんだぞコノヤロウと。

そこまで言って僕らは互いに自分の境遇に涙し、テンパ同盟が結成されたのでした。


てか、もみあげは明日切ってくるとして、そろそろテストやばいです。
実はあさってから後期中間試験が始まります。
とりあえず数学赤点です。
ライティングの時間、英語そっちのけで必死に数学やっていたら先生がぬっと現れて
「ゆうってさ、受験に数学いるんだっけ?」
と仰る。
「いや、英語、国語、政治経済だけっす」
と言うと、
「あー。じゃあ数学赤点でいいんじゃねーの?」
と仰られた。
なんつー教師だ(-_-;)



2003年12月03日(水) ■
日本の夜明けじゃけのぉ。

昼休み、鮭フレークがかかったご飯に、オカズが鮭という意味不明な弁当を食べ終えて、今日は予備校だから自習でもしようと、これでもかというほど分厚い特製テキストを開いていました。
男子は他のクラスに行くか、体育館に行くか、何人かは図書室に行っており、教室には気付けば自分ひとりでした。
そのうち、J路さんとT石さんという二人の女子がやってきて、自分の隣の席に座って勉強を始めました。
どうやらT石さんがJ路さんに数学を教えているらしく、先生ばりに黒板を使って問題を解いていました。
丁度自分はJ路さんと机をくっつけて座っていましたから、なんだか端から見ると田舎の高校、みたいな。
しかし、T石さんの説明はわかりやすいです。
そのうち英語そっちのけで聴いていました(笑)



さすがに三年生ともなると、放課後の教室には何人かが残って自主的に勉強会を開いています。
もう12月に入って3日ほど過ぎてしまい、高校に来る日も、もう指折り数えるほどになったのです。
自分は予備校が始まるまで1時間ほど余裕があったので、ちょっと残っていくことにしました。
K太(←微妙に伏せ字になってないな)が、数学が全くわからんので教えてくれ、と自分に言ってきました。
ふふ。君はわかっていない。全くわかっていない。
このオレは、期末試験で数学4点をとり、追試を落とし、泣きながら再追試を受けてやっと合格した『数学の神』だということを。

と言うと、なんでもいいからとにかく見るだけ見てよ、と問題を突き出してきます。
フムフム、確率か。お、これなら解ける。これも解ける。これも楽勝……。
と言うことで、まず自分で問題を解いてみると、なんとこれが全問正解。

き、来た。俺の時代が来た(謎)

なので、1つずつ丁寧に教えて差し上げました。
K太は感謝していました。
やっぱり自分は天才です。
T石さんのおかげとか言ってはならない。



2003年12月02日(火) ■
死ぬほどあなたがスクワット

時給800円というアーティストの歌が頭のなかでエンドレスに流れてます。
『死ぬほどあなたが好きだから』という歌。なんだか妙に気に入ってしまった。
あれって失恋の歌なんですかね。
別れたけど、別れた相手がまだ大好きで、そんな自分が嫌いで……。
そんな歌だったような気がします。


最近は、小学校以来の友人であるY幡と一緒に帰りのバスに乗ります。
予備校のある水曜日以外は互いに帰る時間が同じくらいなので、バスターミナルで会うのです。
今日も学校のことや、Y幡の通ってる自動車学校の話をしたりしながら、バスに乗り込みます。
ふと見ると、前の席にどこかで見たことがあるような、女の人が座っていました。
ああ、K藤さんだ、とY幡が言いました。
K藤さんというのは、中学校のときに一緒のクラスだった女の子で、美人だし性格もよく、まるでアイドルみたいな人でした。
向こうは気付かないまま、先にバスを降りましたが、自分ら二人はああそうだ、懐かしいなあと言ってました。

K藤さんがバスを降りた後、Y幡が
「K藤さんって美人だよなー。相変わらず」
といったので自分は
「ちょっと好きだった……(笑)」
と言うとY幡はうんうん、と何度も頷いて
「俺も……(笑)」

実際、あんなに美人で性格もよくできた人なんていないよ、と。
オレがあと10倍カッコよかったら告白してたとか、そんな話をしました。
我々は互いに、自分の中身のなさと、鏡に映る姿を見た瞬間、淡い恋心が泡沫と消えたのでした。

そんなわけでK藤さんは僕らにとって高嶺の花であり、アイドルだったのです。