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第二の夏休みも今日でおしまい。休み中に笛関係の大きなイベントがあったので(と言うよりも、それに合わせて休みを取ったので)、頭はそのことでいっぱい。もちろん仕事のことなんてすっかり忘れて過ごした。
趣味を持つようになって本当に良かった。スイッチの切り替えがようやくスムーズにできるようになった。仕事を辞めたら何も残らないという状態からも脱した。でも趣味生活もお金がかかるからな〜 趣味のためにはお金を稼がなきゃ。
明日からスイッチを切り替えて、またオシゴト頑張ります。あ、まちがい。頑張りませんが、しっかり務めます。
プライベートのイベントの前後に有給休暇を付けた。最近、体力がなくてちょっと遊ぶとくたびれてしまう。休養をたっぷり取ってから仕事に復帰しないと、仕事にならない。仕事にならないところを無理して出社しても仕方ないから、休みを取っちゃう。
このところ、ウイークデーも毎晩あれこれあって、課の人に「tamaさん、毎日充実してますね」なんて言われている。あれは他意なく行っているのか、それとも嫌味か。
ま、いいや、どっちでも。とにかく第二の夏休み中。だって、暑いし。
最近仲間に入れてもらったあるグループのイベントで、イベントの合間に雑談を。
今日の雑談は何故か年齢の話になること、度々。新参者の私がいったい幾つぐらいなのか、知りたかったのかしらね。 年齢を隠すつもりはなかったのだが、積極的に言うほどのこともないんで、これまであまり言わないできた。でも、相手が歳を言ってコチラが言わないのも失礼なので、正直に歳をカミングアウト。
女子大生に「あなたの倍以上の歳」と言ったら、またまた冗談でしょという顔でキャッキャと笑っていた。 厄年だという女性は、私の歳をきいて、どうリアクションしてよいかわからずに困っていたようだった。 辰年という男性、たぶんtamaさんと同じくらいの歳だと言ったので、私は子年と言ったら怪訝な顔をしていた。計算できたかしら。
プライベートの世界では、年齢や職業や肩書は関係ないというけれど、あまりに歳が上だと、距離を感じるだろうな。だから言いたくなかったのよね・・・。
今日に限って、連絡やら依頼やら会議開催やら、いろんなメールが届く。それをさっさとさばいて。
相手先への説明の日程調整やら、会議に向けての準備資料やら、次の展開に向けての検討やら、あれやらこれやらをスタッフに宿題を出して。
同僚に会議への代理出席をお願いして。
サクサクと振り分けて、私は明日からちょっとした休暇へ突入する。皆さま、すみませぬ。
| 2010年08月25日(水) |
最近気になる単語「フォトグラファー」 |
ちょっと前までは皆“カメラマン”という呼び方が一般的だった。 女性でも“カメラマン”とはこれいかに。 男でも“帰国子女”と言うが如し。 ちょっと違うかな。 オバサンでも“弟子”と言うが如し。 これも違うか。
ともあれ。
前々から、“フォトグラファー”という呼び方がいいのではないかと思っていた。男性とか女性とかいうことと関係なく使える呼び方だから。でもなかなか定着しなかった。最近になって会議などで耳にするようになった。ようやく定着してきたようだ。
価値観や意識が変わるのには時間がかかる。でも少しずつ変わっている。
アチラ側ではたぶんあの取り組みが着々と進んでいるのだろう。それに比べてコチラはなんかピリっとしない。淡々と日常業務をこなしているが、ダイナミックな動きを作れていない。仕掛け人である私の動き方が下手なんだろうな。やりたいことはたくさんあるのだが、それを誰にどのレベルまでやってもらうのか、うまく落としこめない。
次の態勢をどう整えるか、ちゃんと考えないと。でも案ずるより産むが易しとも言うからね。ま、ボチボチいこか。
ある部署に、ある改善の仲介を頼んだら、すんなり通った。この間、一緒に出張して、夜も宴席をともにして、“同じ釜の飯を食った”仲間みたいな関係ができたからかな。
実は、この方、数年前からの知り合い。数年前、私が裏方になって、この方をリーダーに仕立てて、ある取り組みをやってもらった。出張先での宴会で、そのときの話になった。この方は、その仕事が転機になったというのだ。
「それまでは狭い世界でしか仕事を見られなかった。tamaさんとあの仕事をしたときに、視野が広がった。今の私がこのポジションにいるのはtamaさんのおかげ」なんだそうだ。
私のおかげ、と言われてもね。私に人事権があったわけじゃありませんから。でも、一緒に仕事をして良かったと言われると、悪い気はしない。そんな本音の話ができたのも出張の副産物。
そんなこんなで、仕事がすんなり通った。メデタシメデタシ。
先週は、うっかり冷房にやられてしまった。膝かけと上着だけでは防ぎきれない。今週はとにかく冷房対策を万全にしよう。
�.�フィスに着いたらスパッツとソックスをはく。 �△修里燭瓩砲魯汽鵐瀬襪鰺�かない。または、オフィスで履く靴を持参。 ��首肩を守るためにスカーフを巻く。
それにしても毎日暑いなあ。もう少し夏休み気分でペースダウンして過ごしたい。今週もボチボチいこか。
朝、ベッドの上でカラダと相談。
「あまり調子良くなさそうだけど、今日も一日、あのオフィフの冷房の中で過ごして大丈夫?」 「ちょっと辛いかも。」 「でも今日はあの仕事がねえ‥‥。来週も休暇を取るしねえ‥‥。」
ぐずぐず言っていたら、カラダが私に迫る。
「アタシと仕事とどっちを取るの?!」
そう言われてしまってはね。はいはい、カラダが第一ですとも。
そういう訳で、カラダを冷房から解放してあげた。カラダがほっとしている。
TVのニュースによると、この猛暑で日傘男子が増えているとのこと。大歓迎だ。日傘で日射しを避けると、暑さがだいぶ違うのよね。オンナだけ日傘の恩恵を受けるなんて申し訳ない。
オトコももっと日傘をさせばいいのにねえ。TVでは“日傘男子”と言うけど、私の回りには見かけない。何故ささないのかしら。女みたいでカッコ悪いなどと思っているのだろうか。そんなことで見栄をはっている場合じゃないと思うけどね。私は。この猛暑、クールビズだけでなく、涼しく過ごす工夫はなんでも取り入れればよい。
いや、そのクールビズでさえ、できないヒトもいるのね。この猛暑に、長袖ワイシャツにネクタイ、更に背広まで着こんでいる。かわいそうにと思う反面、君のような人がいるから、街中にやたらと冷房が必要になり、都会はますますヒートアイランドになるのよね〜と思ったり。
ともあれ、オトコも夏を涼しく過ごせますように。残暑お見舞い申し上げます。
熱帯夜で寝不足だからか、会社のエアコンのせいか、肩が凝って頭が重い。頭がシャキっとしなくて、考えがまとまらず、仕事がはかどらない。いや、単に夏休みボケが回復していないだけかな。仕事は山積。なんとかしなきゃね。
夏休みが終わったとたんの猛暑。暑くて眠れないし、朝から気温が高くて、出勤するだけでぐったりしてしまう。もうごめんなさい!ってくらいの暑さだ。
夏休みって、暑くて仕事にならないから休みにするのよねえ。だったら、気温の高い日は休みにしてほしいわ。熱帯夜の翌日は休みとか、猛暑日と予測される日は休みとか。そうすりゃ、向こう1週間は夏休みだ〜
夏休みはおしまい。次の休みを楽しみに、オツトメ頑張ろう。
実は既に有給休暇を申請してあって、近々ちょっとまとまった休暇を取る予定。更に、その一カ月後にもまとまった休暇取得予定。こんなに休んで良いのだろうか。はい、いいんです! 「まとまった休暇を取ってね」という会社の方針に従っているのですから!
夏休み前の1週間はあんなに長かったのに、夏休みの1週間はやっぱり短い。予想していたことだけど、気付いたらあと1日になっているとは。驚いちゃうな。もう1週間くらい休みたい気分。
空港で、時間つぶしのために買った文庫本。『禅、シンプル生活のすすめ』というタイトルで、生活の中のちょっとした禅の知恵・考え方を諭したものだ。
最初は気楽に読んでいた。が、真中あたりの章で、仕事のいろんな局面での悩みに対する考え方が書いてあって・・・。それを読んでいるうちに、仕事の嫌な出来事を思い出してしまった。あ゛〜〜仕事のことなんてすっかり忘れて楽しんでいたのに。こんな本を旅先で読むのは大失敗だった。
| 2010年08月08日(日) |
久しぶりの夏休み旅行 |
久しぶりに夏休み旅行をする予定。かなり前から足と宿泊の予約をしてあった。安く行く方法もあったのだろうが、研究する手間をかけるのが面倒なので、適当なところで手を打った。
それにしても国内で個人旅行をすると、結構な額がかかる。ま、国内なら、安全に気楽にのんびりできるからね。リフレッシュするための投資だと思って、十分に“のんびり”を楽しもう。
今朝、目が覚めて思った。
「あ〜今日から夏休みだ、朝寝坊もできる、うれしいな〜」
・・・あ・・・まだ金曜だった。がっくり。
でも今夜から本当に夏休み。さあ楽しもう!
| 2010年08月05日(木) |
今週はなんだか長いな |
朝起きて「まだ木曜か〜」 今週はなんだか長く感じる。 仕事が思うようにはかどらないからか。 それとも夏休みが待ち遠しいからか。
プライベートで「tamaさんのオシゴトは、何系?」ときかれて、う〜ん、なんて説明したらいいのか、社名は言いたくないし、と答えに詰まってしまった。
良く考えれば悩むことはなかった。大きなジャンルで言えば、製造業なのだから、メーカー系と答えれば良かったのね。でも「何を作っている会社?」という問いには、それを答えたらほとんど社名がわかっちゃうので、パス。
隠すほどのことでもないのかもしれないが、あまり言いたくない。プライベートでは、勤め先や肩書にとらわれない関係でいたいから。
あ〜早く夏休みにならないかな。リフレッシュしたい。
仕事を終えて会社を出たところで、携帯に連絡が入った。叔母が救急車で運ばれたらしい。その足で駆け付けたが、たいしたことはなくて、叔母とともに叔母の家へ戻った。
独身の叔母は何十年も独りで暮らしている。有事の連絡先は母なのだが、母が歳を取って、有事対応の機能を果たせなくなった。となると、やはり私が対応するしかない。
私が会社勤めなので、叔母は、私を緊急連絡先にすることを遠慮していたようだ。でも大丈夫だよ、会社はいつでも休めるし、早退も出来るからね、と伝えた。実際、有休は有り余っているし、いつでもほぼ自由に休暇が取れる。そりゃ会議なんかもあるけど、遊びの予定ならともかく、緊急時なら会議をすっとばしても誰も咎めないだろう。
そんな訳で、緊急連絡先の一番目に私の名前を入れてもらった。赤字で大きく私の携帯電話の番号を書いた。叔母はすごく安心したようだった。しっかり者の叔母が私を頼るというのは、かなり弱っている証。
職場には、同居の母の病気の話は言ってある。叔母のこともそれとなく言っておこう。
平日の疲れが土日にどっと出る感じで、どうも調子が悪い。足がだるいし、頭が痛いし、肩が重いし。連日の熱帯夜で夏バテか。
いや、そうではなくて、エアコン負け。一日オフィスにいるとどうも身体が冷えてしまう。オフィスだけでない。通勤の電車も冷やしすぎ、弱冷車両でもかなり寒い。ちょっと立ち寄った駅ビルも冷えびえとしている。どこもかしこも私にとっては冷房地獄だ。
週末、冷房からなるべく離れて、リハビリして、ようやくちょっと調子が戻ってきた。でもまた明日から冷房生活か・・・。気が重い。
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