やくざ風味の日記
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| 2001年05月31日(木) |
「…長瀬ちゃん。電波届いた…?」 |
なんちゅーか…昨日の日記で身の潔白を主張しておきながら…… しょせん私は無理でした、清純派。
「ボクは紳士を目指している!!」
だったのに
「まあ、ジョジョったらいけない人!!」
になってしまった…トホホ……
☆今日の収穫 百円でファイヤのカフェオレ8個でてきた。
| 2001年05月30日(水) |
ボクたち…友達だよね? |
今日から久々通常日記状態!!ウレシカ〜 まあ、書くこと特にないんすけど。
アネゴと以前から行きたかったラーメン屋で晩飯を食べた。 オレが頼んだのは「麻婆納豆ラーメン」アネゴは「キムチ納豆ラーメン」味は結構旨かった。やっぱ納豆独特の粘りが無くなっていたのは残念だが… その場でアネゴに説教くらう…イヤイヤ、アドバイスをうける。 誤解どころかアネゴの頭の中ではオレとマイちゃんはすでに付き合っているようだ。恋愛にはうるさい(他人限定)のアネゴの話は面白いと同時に耳が痛い…自分のサイテーぶりがよく分かるよ…ぎゃふん。
「やくざ君、女の子好き?」
「…大好き」
「一緒に遊ぶのは?」
「…大好き」
「一緒に飲みに行くのは?」
「…大好き(声を大にして)」
「エッチは?」
「…大好き(即答)」
「じゃあ付き合うの?」
「…それは食べられません」
「…ド畜生」
「…ごもっとも」
アネゴ的に男は奢ってもらうことで男の矜持を失ってはいけないらしい。んでもってエッチは恋人クラスの愛がないといけないらしい。 「女の子の気持ち的にそうだよ!!」っていっていたがそうなのだろうか?だとしたらオレが今まで会った女の子って…規格外? とりあえず今の時点ではなーんの手も足も出してないので我が身は潔白…のはず。 つーか別に付き合うのがやなワケじゃない。そんなもてるほうじゃないし。 なんか…最近になってホントによく分からなくなってきたのだ。ナニがとは言えないのだが。…恋人って関係に猜疑的になってるのかもなあ…
ちなみに上の会話はフィクションなので実際の人物・団体とは何ら関係はありません…てことにしといて。お願い(涙)
| 2001年05月29日(火) |
外は明るいサンシャイーン!! |
『仁義無き闘い・仙台珍闘編』(完結の章)
「始め!!」
の声で始まっちゃったよ、先鋒戦!!
「一分で決める!!」
オレは心の中で宣言。なぜならそれ以上体力が持たないからだ。つーか一分すぎると試合になんないだろうなあ…ふらふらで。 とりあえず組み合ってみるが…力つええ!!なんちゅー握力と腕力じゃ。こんなのとまともに組んでおられんわい。 そんなわけで素早く組み手をきって距離を置くオレ様。組み手争い開始。自慢じゃないがオレは組み手争いだけはうまい。はっきりいって部で一番。これだけはキャリアが大きく関係してくるからな。相手の好きなようには一切組ませずイライラさせたところを攻撃。このせこさこそオレの柔道の最大の武器なのだ。
「チッ!!」
苛ついてきたらしく相手の動きが荒くなる。今ザンス!!そこでオレは懐に入り込んで一気に背負う!! 一瞬、相手の身体は浮いた。しかし、想像以上に弱体化していたオレの下半身は期待を裏切った。もろくも浮いた時点で背負いは潰れちゃったのだ。 結局、ノーポイント。こうなったら体力のあるウチに畳みかけるしかねえ!!間髪入れずもう一発背負う。今度は相手が横に移動してかわす。寝技にありそうなのですぐに腹這いになって守る。オレははっきり言って寝技が下手だ。理由は練習してないから…ってそのまんまだな。 しかーし次の瞬間、信じられない事が!!相手はいきなりオレの胴着をつかむとそのまま持ち上げて投げやがった!!手をついて側転の要領でなんとかかわしたが…オレとほぼ変わらない体格で予想以上のパワー。むう、こやつ近距離パワー型か… ムーディーでブルースなスタンドのオレ様では少々分が悪いのだ!!
「やれやれだぜ…」
そっからはお互い我慢の時間帯になった。はっきりいって相手のヤツは技が下手だ。力は凄いがそれだけ。あっちの攻撃は怖くわないのだ。怖いのはあっちの力に任せたすくい投げである。こっちの背負いを完全に待っているので迂闊にはかけることが出来ない…そのまま3分近く経過した。
…そろそろ限界だな……
自分でガス欠になってることがよく分かる。途中、相手が腰が痛いといって時間とったり(その時は起きあがってこないことをシュマシュにお願いしていたのだがあっさり起きあがってきやがった…聖☆少女じゃないとダメらしい)オレが鼻血だしたりと休む間はあったんだけど…限界。 オレは4分を迎えようとしたとき最後の攻撃に移った。 あんまりやりたくなかったが(疲れるから)いままで時間をかけて伏線を引いてきた攻撃。前技だけかけていままで後ろ技は一回もかけなかった、そのため完全に重心が後ろに行っている。や〜ってやるぜ!!とばかり背負いのモーションから大内刈りに変化する。後ろに吹っ飛ぶ相手。
「技あり!!」
そのまま根性で寝技にうつ…ろうとしたら相手が参ったした。 そのまましばし腰を押さえて悶絶している。 もしかして…KO?
やくざ風味:一回戦TKO勝ち
「…任務完了」
某自爆好きの主人公のように引き上げるオレ様。 しっかし…疲れた〜腕痙攣してるよ。 後、三試合…無理っぽいなあ。こうなったら!!! オレはこのリーグ戦に当たって考えていた作戦(前の日の寝る前30秒くらい)を実行する事を決意したのだった…
…その後の結果だけ述べておく。 ウチの大学は2勝1敗でリーグ2位、全体で3位。 オレの戦績は対S大戦は一本負け、県立大戦は一本勝ちで2勝1敗。 練習してねーわりにはまずまずだけど…疲れた、もう動きたくない。 ちなみになぜこんな突然終わったかというと…オレが飽きたから。以上。 ホントは全試合克明に書くつもりだったのに…ハハハ。
| 2001年05月28日(月) |
長瀬ちゃんはあったかい…… |
『仁義無き闘い・仙台珍闘編』(当日の章・前編)
「…知らない天井だ……」
と最初にお約束を一発かましてみつつ… ああ…目覚め最悪である。昨日は近年希にみるはやさで眠りについたのだが… やっぱり今日不本意なこと(試合)があると思うと気も重くなるってものだ。そもそもオレ仙台まで何しに来たんだっけ…あ、試合か。 とりあえず朝飯でもコンビニで買ってくるか。試合場なーんもないし。 ウイーーーン(←コンビニに入った音) …いくら自動ドア表現したかったからってウイーーーンはねーよな、せめてURYEEEEEEEEとかUGUUUUUUとか…てらちもないからやめとこ。
(試合場移動後)
はあ…着いてしまった。とりあえずさっさとメシくお。遅いとリバースの恐れあり。 他の学校は…なんだもうアップしてやがる。しかもなにかしら?あのアップ。オレの日頃の練習よりきついぞ(5倍位)。まあ、日頃っつっても月4回くらい(最高で)だけど…タハハ。まあ、『帯ギュ』でも「ただ長くて多い練習はもはや格闘技の世界では完全に時代遅れなんだ」っつてるし。オレの場合はそれ以前の気もするが。
「はあ、食った」
パン一個なのでいささかもの足りんが…リバース怖いしやめとこ。 それにしてもどーして好試合前の他の学校って強く見えんのかねえ…てその論法で行くとオレも強く見えてる?!あら、やだ、どうしましょ♪ …イカン、試合前のストレスで少々?脳が痛んでいるようだ。
「精神を細くせよ。さすれば水滴も板を穿つ」
光覇明宗の精神統一方法でもしてちょっと落ち着いたぜ。 さ、張り切って試合まで…座ってよ。動くと疲れるし。
うざい開会式終了。 さーてとっとと試合終わらして帰ってビールでも飲んでヤスみたいズラぜ。オレ達のリーグの一回目はS大対I県立大であーる。先鋒戦。ま、どっちも多分オレより強いんだろうけどさあ。S大の楽勝で終わりかなあ…
(試合開始…終了)
「引き分けやがった…(汗)」
I県立大のヤツ、メチャメチャ強え。なんてこった期待はずれ。
「裏切ったな…父さんみたいにボクを裏切ったんだ」
傷ついた某14歳の少年の如く怒りに身を任せるオレ様…逆恨みだけど。 結果としてはS大が勝ったんだが…I県立は7人中4人は普通なんだけど…多分、I県立最強の男、先鋒I田。二番手のヒゲ。大将の148キロデブ。この三人は確実に強い。その強さガンダーラ三宝聖の如し。もしくは三面拳。ああ、やりたくねえ…
「第二試合、I大とO大前へ!!」
審判の悪魔のような声が響く。 前どこか後ろに行きたい心境である。しかしここまで来て逃げようがないワケで…やるしかないワケで… 開始線に並び向き合う…なんかガンつけてますぅ〜怖いですぅ〜
「始め!!」
(またまた…続く)
| 2001年05月27日(日) |
千鶴さん…俺を殺してよ…… |
『仁義無き闘い・仙台珍闘編』(前日の章・後編)
「やくざ、これからどーする?」 「うーん…ヒマだから通りに行きたいデース」 「…なんでカタコト?」 「ドラマティックな出会いダヨ!!」 …全く成立してない会話だが、なんか話はついた…これを人はシンクロニティと呼ぶ(嘘)オレ、ホーリー、キシが当初メンバーだったんだがなんか寂しいのでいる奴みんな呼び出す…最終的なメンバーはアソー、イガ、I川を加えた男4人、女2人のDD的(ダイの大冒険的)メンバーになっちゃた。 通りまででて、1時間だけハラ減らすために自由行動。オレ様さっそく一人でロストする。戦士に孤独は必要なのだ。ラオウに愛は不要なのだ…
「いやあ…強烈だった、中国4千年」 イメトレを終え皆と待ち合わせ場所に合流するが、みんなの中でオレはテレクラにいっていたことになっていた…人と人が分かり合うのはホントに難しいッス。 そんで全員で牛タンを食いにGO!!…オレは誤解と過去とローズウィップには捕らわれないのであった。 去年の行った牛タン専門店「太助」…だったような気がする。 まるで常連のようにドカドカと店に入るワシら。まあイカリイズムの後継者としては当然であろう。 「牛タン定食。麦飯大盛り!!」 迷い無くオーダーをよみあげるオレ様。ここまで来てモロキュウかじる気は毛頭ないのだ。スペックには頭毛が無いのだ。 ホッカホカの牛タン、噛むとジワッと出てくる肉汁がノドを流れる前にすかさず麦飯をかっこむ。 「もっ最高ネ!!」 荒岩一家の如き喜びの声をあげ舌鼓をうつ。はぁーこれ食ったら帰りてーッス。試合したくない。
牛タン食って大満足のワシら。ホントはこっから花京院にいって飲むはずだったんだが…有志だけで飲みに行こうかなあ…… 「誰か飲みにいくかー?」(オレ) 「あー私ー飲みたいですぅー♪」(I川) 「飲み中止!!ホテルに戻るぞ!!!」(一同) さすがに試合前日に酒乱の世話はできないのだ。なんせコイツはビールだけでエンゼルハイロウまともにくらった状態になるからなあ…ギロチンしないだけでも感謝してもらいたいものである。 結局、ホテルでコンビニで買った酒でしょぼい飲みをする。梅ッシュ(250ミリリットル)一本で出来上がっていくI川を見ながら飲み中止の判断力の正しさを知るのであった… 「浮気は正しいんですぅ〜」 「恋愛は期待しちゃだめなんですぅ〜」 「恋人いる相手のほうがいいんですぅ〜」 「酔っぱらってませんよぉ〜」 「お酒ほしいですぅ〜」 「酔っぱらってないですぅ〜」 「酔っぱらってないですぅ〜」 「酔っぱらってないれすゥ〜」 「ヨッパラッテーナイレスヨーウフフ…」
…頼む、誰かコイツを止めてくれ……
仙台の夜は過ぎてゆく、明日は試合。 本気で帰ろうかな…
(またまた続く)
| 2001年05月26日(土) |
奇妙な夢ってどんな夢ですか? |
『仁義無き闘い・仙台珍闘編!!』(前日の章・前編)
さー!!いよいよ全くやりたくない東北学生リーグin仙台じゃ!! 牛タンくらいしか楽しみのないイベントだが去年のようにホテルの向かいにある人情居酒屋花京院(←ホントにこんな名前である)で飲むか〜 と意気揚々と前日朝まで飲んでたわけなんですが…寝坊した…… いきなり待ち合わせに15分の遅刻… 「今回の試合…悪い予感がする…」 「オマエがだらしないだけだ!!」 同期のキシとホーリーに怒られる。心の狭い奴らめ… ちなみにホーリーは今回の試合の運転手…じゃなかった選手の一人である。 我が娘ホーリー〜程じゃないがイイ奴である。 いつも補欠なんだけど今回は選手に大抜擢!!…てワケじゃなくて選手としてでるはずだったY田が前日にケガしやがった…マヌケがぁ〜!! キシは女よりも馬を愛する男…っても馬フェチとか馬肉好物とかじゃなくてお金をのせて走るお馬さんが好きなのである。別に北海道でじゃじゃ馬とグルーミンにアップしようなどとは考えてはいない…らしい。こいつも選手。 つーか今回I大柔道部…補欠がいないんです。7人ギリギリ…不安。 「あ〜軽で仙台までか…」 乗せてもらう分際で不満爆発のオレ様。だって軽だもの。オレ達三人とI川を加えた(I川=旧名ヨーコちゃん…もはや”ちゃん”付けする気すら起こらぬ救われぬ酒乱)四人。後部席辛すぎ。関節マジ固まんなあ…
そんで5時間半かけて着きました、仙台…高速使うんだった。 しかし!!ここでオレ達をある残酷な事実が待っていたのだ!!スタンドも月までぶっ飛ぶ衝撃!!なんと…潰れていたのだ…人情居酒屋花京院!! 「な、なつえ〜〜!!!!!!」 錯乱のあまり独歩ちゃんバリに叫ぶオレ。幸いドリアンはいなかったが… オレの心の故郷は死んだのだ…一回しか行ったことないけど。 その事実に涙を流す我らI大柔道部3年の面々…試合前の大ダメージである。 花京院に黙祷!!
「じゃミーティングすっぞ」 キャプテンのI塚が声をかける。ちなみにチェックインしてすぐに行われるこのミーティングの後は次の日の朝まで自由である…フランクな運動部。 「明日の相手はO大とI県立大とS大だ」 …なんと!!S大は強すぎるから無視するとして…O大とI県立大とは…勝ってしまうではないか!!下手したら。 プレッシャーかかった試合は嫌いなんだけど… 「やくざは…先鋒頼む」 一番手…はっきりいってやりたくない。しかし… 「委細承知!!」 なぜか月光調で受けてしまうオレだった…
(日記なのに…続く)
| 2001年05月25日(金) |
うん!よく言われる!! |
金曜日ったら金曜日。 週末っすよ、だんな。 なカンジでナイスーな週末。昨日書き忘れたけど髪切った。4ヶ月ぶりに。バッサリと。研究室の女の子に「若返ったよ」「大学生に見えるよ」と好評…なのに嬉しくないのはなぜ?つーか元々若いし大学生だっつーの(涙) 今日は合同ゼミの日。発表自体はさっさと終わったんだけど余った時間はF井先生の学会での研究の発表。なんか素晴らしいことが書いてあるらしいが、専門用語が多すぎだし、結論がいまいち無いので…悲しいかな、よーわからんかった。
その後、部活に急遽参加。普段なら行く気ゼロだがさすがに試合前だしねえ… そんなわけで乱取りするも三本目で呼吸は止まりそうになるわ、手は痙攣し始めるわで…正直体力なさすぎ(涙)試合は国際ルールなので5分。絶対無理ですな。 よりによって今日唯一の控えだったスーパーサブ、1年のY田がケガしやがった! バッカヤロー!!!これで交代が出来なくなった…ああ地獄だ。しかしオレのような奴を出すしかないウチの部の台所事情はかなり問題アリ!しかも勝つこと期待…ってゆーより要求(強制的に)してくるし。泣くぞ…
夜はバイトのミーティングが終わった後、まーくんが実家から送られてきたという肉をタケ、ユウ、リカちゃんを加えた最強メンバーで食いまくった!!いやあ、久々のまともな肉。堪能させてもらったぞ!フハハハハ!! リカちゃんが席を外したときに、遠慮無しに餓鬼の如く喰いまくっていたオレ達に言ったユウの一言「リカにも残して置いてやって下さい」」の一言に胸を打たれたぜー。本人がいるときは「全部くっちまうからな」とかいってたのに…そんなさり気ない優しさに憧れちゃうぞ、コンチクショー!!(バカ) 後、ちょっとした発見。オレが女の子に付き合っても捨てられてしまうのはエッチなヴィデオ…つまりAVが好きな事を隠さないせいらしい…隠すよりイイと思うんだけどなあ。なんだかんだ言って男はみんな好きだぜ。AV。それに女の子の前では見たことないんすけど、オレ。 愛って難しいね。
結局…5時半まで飲んでた…明日起きれるかしら?ウフフ…
今日はほーんとになーんも無い日。 部活にでて冊子作ったくらい。 早く週末になんないかしら。 あ、でも週末は試合だったわ。柔道の。 神も仏もありゃしないったら。
| 2001年05月23日(水) |
ヒロユキ…あんたイイ奴ね |
いやはや…なーんもない一日でした。 まあ、書くことがあるなら…マイちゃんと遊んだくらいかな。 仕事帰りにうちによって遊ぶ。最近そのパターン多くなってきたっす 働く女性はイイッス…ってこんな事書いてると姉が勘違いするのだが(笑) 結局テレビとか見て飲みながら喋ってるだけだし。 イ…イカン!!このままではマジで清純派になってしまう!! 思い出せ!!悪魔のような心を!!殺意に身を任せろ!! ガッツのような決意をするべく、家に送っていった後(この時点でヘタレ)タケとユウが待つタケの家に行って、我が心の師匠の一人である坂口先生と御対面する。オレとタケをジャイアン風心の友よ!!にしてくれた坂口先生と弘子さんに最敬礼しつつマウスを動かす!! 「むむ!!なんと…ミイラか!!」 「『何度見ても絶景だな』とな?!」 「エッ!!こんなサービスあるの?!」 数々の坂口節が我が魂を甦らせる!!鷹の団は死んでないのだ!!だからオマエはアホなのだ!!星の金貨は酒井のり子の一作目しか認めないのだ!!
なにもないのに不思議と充実した一日だった…
| 2001年05月22日(火) |
ドラマティックな出会いダヨ!! |
『キン肉マンについて』
これまたオレがむかし見た映画の話。タイトルは「大暴れ!!アイドル超人」だった確率が高いと思われる。
内容はコミックスにして7巻あたりのハナシ。ソレにしてはバッファローマンもでてて結構メチャクチャ(笑) なんかビビンバをシシカバブーと取り合うってハナシで。しっかし今の人はシシカバブーって知ってんのかな?まあ、平たく言うとすっごいブサイクな男てとこ。 なでなんか色々勝負しているウチに最終戦として肉弾戦になるわけよ。最初からそうしろってカンジだけどね。そんでそこに謎の悪魔超人軍団が現れるわけよ。なーんか全身黒ずくめの怪しくも手抜きっぽいヤツが。同時にほかの正義超人も襲われんの一人につき百人くらい(笑)まあ、最後には全員ぶっちめてメデタシメデタシなんすけど。なんかビビンバの周りがマグマに囲まれてキン肉マンがマグマの中火傷しながらあるいて途中力つきて倒れちゃうんだけど仲間がみんな文字通り空飛んできて助けんの。飛べんなら最初から飛べっての。ははは。まあ、ここら辺の突っ込みはお約束ですな。キン肉マンが5人くらいでリンチになってた時もバッファローマンが1秒くらいで倒しちゃうしさ。でも最後は大団円。少年アニメって偉大だ…ちなみに最後マリさんがあらわれてビビンバは無視ッスてラストでした。
いやあ、イイ展開になってきましたねえ。『ワンピース』!!海のコックが活躍しそうで個人的にウレシイッス。『マンキン』ではシリアスになりきれないX−LOWSが大活躍。しっかし葉の断った第一理由が「アンナがゆるさねえ…」てのがなんからしくて笑った。恐妻アンナ、やはり最強か?! 『りりむキッス』の作者が実は少女漫画のほうがいっぱい出していた事実がなんか笑えたのだ…
「あいのり」はさあ…マッチ棒ォォォォー!!ってカンジ。イイヤツなのに、マッチ棒。全然相手にされてねーでやんの。絶対マッチ棒選んだ方が気楽に付き合えそうなのに…まあ、人ごとだけどね。男としてマッチ棒に一票!!
あと、姉も誤解しているようなので一言。なーんかオレ様とマイちゃんが付き合っているんじゃないか?!という誤解が生じているようで…いっつもいってるようにオレ様、当分誰とも付き合う気ないっす!!そげな時間なかと。しかし女の子は大好きなのでせっせと飲み友達を増やそうと画策する毎日。 …なんか最低人間ですな、オレ様(笑)
『プロゴルファー猿について』
不二子アニメ映画でだいたいみんな考えるのは、大長編ドラえもんだろう。あののび太が妙に男らしく、なんだか女の子にもてちゃう話だ(笑)しかしドラえもんに便乗するように不二子マンガはちょこちょこ劇場デビューを果たしていたのだった!!プロゴルファー猿もその一つだったよーな気がする。タイトルは…かなり覚えてないけど「猿対忍者ゴルファー」だったかな?
内容はいつもの如く猿は金につられてミスターXの指名するゴルファーと勝負することになる。ちなみにこの金は別に家計を助けようとかそんな殊勝な考えで使われるのではなく、たまった金をみて猿が「イヒヒ…」といやらしく笑うだけである。全額独り占め。最低のアニキである。 そんでその時指名されたゴルファーが何でも忍者の末裔らしい。何で忍者がゴルフしてんのかは最後までわからんかった。んでその忍者ゴルファーは計三人いるらしく、先に二勝したほうが勝ちらしく、「がんばりたまえ…猿君」とかいっていつになくフレンドリーなミスターX。怪しく思う中丸。そう、この試合はミスターXの罠だったのだ!! 勝負は進み、敵の忍法ゴルフ(内容忘れちゃったけどスゲー気になるゴルフだ…響き怪しすぎて)に苦しみながらも一勝一敗で勝負は最終戦へ!!そんで偶然一人で散歩していた小丸が(幼児の一人歩きはやめましょう)見つけてしまうのだ!!彼らの忍術の種を!!それはいままで対戦した二人の皮であり、どうやら三人だと思っていた忍者は実は一人が三役していただけだったのだ!!そんなコトしてなんになるかさっぱりワカラン!!つーか忍者なら幼児の目の届くようなトコロに忍法の種になるもの置いて置くなよ、忍者なら術のアフターケアくらいしっかりしてほしいものだ… 結局、猿が勝つ。相手の正体は美人のくのいちネーチャン(パターンだな…)なでネーチャンが語り出すんだけど、このゴルフ場の周りの森はその忍者一族のものらしいんだけだ、ミスターXが地上げしてダムを造ろうとしていたらしい。でなーんでかゴルフでケリをつけることになり、事情をしらない猿を自分トコの代表としてつかったらしい。猿だけに自然を愛しているので怒り狂う猿。でもってその背後の丘から「フハハハ、その通りだ、よくやったよ猿君!!」とか高笑いしているミスターXのバックでいつの間にかダムの工事始まっててダムけっこーでき上がりかけてる…早すぎ。 怒りのパワーをためてカラダをふるわす猿。「なんとかしてあげて!猿君!!」とかケッコー無茶な事言い出すおっちゃんの娘(名前忘れた)。しかーしなんとかしちゃうのが猿なのだ!!「これがワイの怒りの一打やー!!」とかいってドライバーでダムに向かってショット!!なんとボールが当たったトコからひびが入りダムがぶっこわれてしまうのだ!!(爆笑)アハハハハ…やりすぎうやろ、ソレは。 ミスターXも「おのれ!猿め!!」とかいって帰っちゃうし(笑)忍者も「ありがとう、猿君」とかいって喜んでなーんか一件落着らしい。ここまで法律とか現実を無視されまくるとかえって清々しいものがあるよ、ホント。 アニメ映画よ、永遠なれ!!ってカンジ。
不二子・F・先生が死んでからのドラえもん映画みてない。やっぱF先生は偉大であった…いろんな意味で。
昼間はもーひたすら寝る。そりゃ床に入ったのが朝になったから当然といえば当然だな。ははは… まあ、本番は夜ですよ、夜。
そんなわけで夜、飲みに行く。メンツはタケにまーくん。怖いくらい何時もどーりのメンツだね。まあ、男同士のしょっぱい飲みが始まったわけなんすけど。 そんなこんなで飲んでるウチに話題に上がったのが「男女間で友情は成立するか?」てことだった。まあ、話題の出所はプライバシーなので書けんが。いや、オレは成立すると思いますよ。男女間の友情は。同棲のソレとは違うから考え方としては微妙だけど。なんか全く成立しないとか考えるのってスゲエ寂しい気がするしねえ…皆さんはどうなんでしょ?
そんでハナシは自然と?シモのネタに移っていくわけなんっすけど(笑)まあ、男の飲みなんてそんなもん。 そんでそん時でた品のないハナシを一発。オレも忘れてたハナシだけど。 あれはまだオレが若かりし大学前半期。ウチで飲んでて明け方部屋にいるのはオレとまーくんとM(♀)の三人でまーくん寝てたからMさんと二人で話してて…まあ、よくワカラン流れでMさんと○○○してたんだけど、まーくん途中で目が覚めて石化してたそーです(笑)でそん時Mさんが漏らした一言がまーくんの頭にいーつまでも残ってたそうで…オレは忘れてたけど。 「…やっぱり私やくざ君のカラダが好き…(はぁと)」 だそうです。三人大爆笑!!オレ様何者やねんってカンジ。気分はVシネマっすね。○○○よりもそげなはずい言葉を聞かれてたほうがオレ的にショックでした。ウハハ。
その後、ユウを加えてカラオケに。最近ユウ、リカちゃんとは別々によく遊びにくる。奴らも色々微妙らしい…青春だな、フッ。 …オレの明日はどっちだ?(涙)
決戦の金曜日ならぬ激動の金曜日でした。 なんせ泊まり明けで眠いし。それなのにこんな長い一日でした…ハァ…… 徹夜明けの眠さをこらえつつ帰宅。 10時に家につき仮眠をとる。起きれるか心配だ…が3コマ目はさぼれんのだ!! なんせ講義を担当するのは問題のF井先生。(前までの日記でフジーと書いていた先生、ウチの研究室のもう一人の頭)ヤツの場合、風邪で休んでも後々うるさそうだしなー。そんなわけで講義開始5分前くらいに行ったらもう彼はスタンバっていた。教卓前の最前列席はやはり無人。このままだとへそを曲げること必至なのでしかたなくオレ様座る。どうやらみんなそれをすでに計算しているらしい…小心者な自分が憎い…きつーい講義を眠気を押さえつつ乗り切る。
次の教育評価でたっぷり睡眠をとり(おいっ!!)いざ!5コマ目の卒論ゼミへ! …ってゼミ自体は何事もなく終わったわけですよ。4年生に時間とりすぎて実際3年の出番はないのだ。しかーし、盛り上がったっーか大変だったつーか…3年6人くらいスクラムくんで(笑)話題は…F井先生のことだった。K山さんの証言によりヤツの恐ろしい企みが赤裸々に語られたのだった!!
なんでもK山さんが馬鹿正直にレポート作成中にヤツの話を聞きに研究室に行ったそうな(本人は思いっきり失敗だったと語る)。待っていたのは…きつーいダメだしの数々だった(涙)「キミたちはさぁ…根本的なものが間違っているんだよ(ハッ←鼻で笑う音、ヤツにはそのクセがあるのだ)」とのたまったらしい。面と向かって言わないがオレの研究にもそうとう言いたいことがあるらしく(薄々分かってたけどね)「あんなモノなど早くやめて…」とのたまい次の研究テーマまで考えているらしい…勝手に。全く何様のつもりやら。そんな人に押しつけられたもの、オレは何の意義を感じて研究すればよいのやら。まあ、ヤツも今年で1年目。オレという媒介を使って立派な研究を発表させ「いやあ、苦労しましたよ」と他の講師陣に話すのだろうか。まあ、オレはそんな気全然ないし。多分、卒業するまでヤツとの闘いは続くであろう。はぁ〜気が重い… 他の人も相当たまっていたらしくK山毒舌やH出さんの憂鬱やS馬さんのプレッシャーなど…出るわ出るわで収まりがつかず、後日飲みながらでもきっちりとって事になった次第。恐るべきはF井氏の人望のなさ!!まあ、悪い人じゃないんだろうけど自分お教え方に自信のありすぎる講師は、能力のない講師以上にやっかいであった。
んで、まあここまではお疲れモードとして。この後は9時位からかーるく飲みに行きました。仕事後、遊びに来たマイちゃんと。居酒屋でノリカのドラマに突っ込みを入れつつ飲む。ベタだ…ベタ過ぎるぞこのドラマ… テケトーに飲みつつ11時半位に部屋に戻り一緒にべしゃる。社会人トークは面白し。特にすぐ泣くお局様の話(なんでもロッカーチェックとかするらしい、こええ〜)。後はシティーハンターの牧村の話とか(出所は覚えていない…)そんなこなで何時のまにやら午前3時半。なんか眠そうだったし、自分の理性に限界を感じたので送っていく。親にばれないか彼女はかなりビビッていた…オレもだけど。
その後、N○Kに差し入れを持って立ち寄る。この日の泊まりはユウとバイトに絶大な人気を誇るK川さんだったので時間があったら顔出す約束をしていたので。まあ、寝てたら差し入れ置いて帰ろうかと考えていたのだが…事件発生したらしく起きてました。差し入れやったらかーなり喜んでた。まあ、明け方って腹減るしなあ。その後、3人でバイト内の派閥について語り合う。やっぱ小さい社会でも色々あるもんだと感心したね。実際。特に満場一致で不人気に決定したのがA坂さん。なんでもオレの知らぬ間に彼の心ない発言によりS原が悩んでいるらしい。A坂さんは仕事は出来るんだけど、他人に厳しすぎ。そのくせ自分のミスには限りなく甘いという困ったちゃんである。「慌てない、慌てない。一休み、一休み」と見習い小坊主のくせに寝そべって和尚の声を無視する一休さんのように強い心をもってほしいものだ、S原には。
そんなこんなでながーい一日を終え、オレは安らかに眠るのだった…
今日はバイトで泊まり。ホントは今週バイトないハズなんだけど今日の勤務のヤツが体調悪いって言うので急遽交代。しかしおかげで今月のバイトは今日が最後。暇つぶしに古本屋で「クッキングパパ」を10巻くらい買い込みバイトに行く。やはり初期の工藤君はまだ人間に近かった…ような気がする。
今日は早めに休めますように…と思っていたのだが、オレのバイトの日に安息という文字はないらしい。深夜傷害事件とNTTの市内電話機が一斉に不通になるというとんでもない事態がおこる。まあ、時間にして1時間足らずだったが…報道する方としてはその後の原因調べの方が大変じゃった…結局全部のカタついたのが午前4時…朝の仕事の開始は午前5時(涙)
おまけに夜中にバイト同僚のユウとH田が遊びにきてたのだがH田と話していてバビル�鏡い遼融安里量樵阿魯蹈妊燹Ε櫂札ぅ疋鵝弔噺絨貘里覆鵑世辰院�てことになって気になるあまり弟に電話。ヤツは「あぁ!ロプロスに決まってるだろ」と力強く答えてくれました。相変わらずつまらんことだけは良く覚えているヤツだった…
結局一睡もできなかった…大学行くのダリイ……
とりあえず昼ゼミでオレの発表となる。「田中芳樹研究」をしているが読んでる人がほとんどゼミいないのがいとさみし。しかーし今回の司会であるK山さんが相当読んでいる事が発覚。しかも観点がめちゃめちゃ鋭い。話も面白いし。研究室に入って結構たつけどK山さんの今までのイメージは大人しくて無口な人だった。しかし彼女も慣れてきたのか…抜くぜ!伝家の宝刀!!ってカンジ。やっぱり趣味は人を多弁にさせるらしい。なんか嬉しかった。先生方の反応は結構酷評。まあ、田中芳樹は娯楽小説家だし。長い目でみましょう。 発表後もK山さんと田中芳樹トーク。久々読んでる人と話せたのが嬉しく、ミノモンタ並に喋る喋る。しかし興奮しすぎてどもりまくる姿はゾマホンの様だった…
今回のゼミはなんだかんだで面白かった。なんでって一緒に発表したM・アベさんのコメント面白すぎ。(ちなみにウチの研究室にはM・アベとY・アベがいる)彼女の話す女子寮の隠されし真実に皆爆笑!!面白さのあまり先生方もレポートの批評は忘れがちだった。一番面白かった話が一年生をだます話ハナシ。伝統だ!!って嘘ついて風呂場のボイラーに水夫さんの写真張って「イイ湯でした!!ありがとうございます!!」て写真にアイサツさせているそうだ。ワハハ。その他そげんハナシを発表時間フルに話してくれた。楽しかったッス。
ちなみにピアノの時間は健在で新曲をやったのだが弾けなかったのは…おれのみ(涙)。とうとう受講生中「不器用な男�癸院廚傍韻い討靴泙辰拭弔世辰道愼阿�ないし。しかたないじゃり。やっぱ薬指がねえ…
とうとう始まった!!教育実習の事前指導!! とりあえずオレ様の赴任先は第一志望の家から一番近いトコに決定(歩きで15分位)。はー、とうとうってカンジ。これから秋までは気が抜けないぜー!! まあ、自分の資質を見極める気持ちで行きまする。9月から10月はなーんもでできないかも。はぁー…
その後、ひーさびさの部活へ。みんなで新技の研究をしていた。ちなみに来週には試合である。遅すぎ… アソーと乱取り+投げ込みをやりまくる。ヤツに言わせればオレの立ち技の知識は相当なものらしい。まあ、なんだかんだで小学校からしてるしね。柔道。背負いだけで10パターンくらいもってるし。しかーし運動不足で体がもたず。1分くらいでバテるもんなあ…過去の自分がうらやましかー しかし、アソーは強い。アイツくらいだろうなあ、ウチの3年で正統派で強いは。まあ、だからこそ乱取り楽しいし。がんばれ、主務!! 運動の後のビールうまし!!この一杯のために生きてるなあ。
| 2001年05月14日(月) |
オレ達は添え星ではない!! |
徹夜明けで大学に行く。なーんかもう…アナタノウミソトケテマスネーってカンジに一日ボ〜としてました。はよ充電させて家に帰ったらレポートの続きを…
そんなこんなで一日終了。レポート開始!! 晩飯も喰わずレポートに励むオレ様!カッチョイイぜー(元々は自業自得) 一心にキーボードを叩く!!…「あいのり」みたけどね(笑) マッチ棒可哀想っす。やっぱり男は顔なのか〜広島弁なのか〜〜 …いい加減に帰れ!!関ちゃん!!そろそろ見苦しい…いや、すでに。
そんなこんなでレポート完成したのは日付が変わってからだった。そっからバイト先に侵入しタダでコピーをとる(極悪)ちなみに枚数はB4を4×25枚。ウハハ。さびしくコンビニパンを食いながら就寝。
…独り寝がサミシイ……
| 2001年05月13日(日) |
拳王の…バ・カ・ヤ・ロ… |
今日のことは多くを語りたくない… とにかく一日中、家の中でキーを叩いていた。書いては直し、書いては直しの繰り返し。脳みそ限界の所に通販で買ったゲームが届く…息抜きにちょっとだけ…
…○時間後。
…なんてこった、エンディングまでいってしまった。オレは何を考えているのだろう。いかん!!こんな調子じゃ。レポートに集中!! …そう言えば昨日届いた同人FD「GO!TO!HEART!!」をまだ見てないゾッと。もしかしたら見た後、満足して気分良くレポートに励めるかもしれん!!
…○時間後。
…なんてこった。FD18枚、全部見ちまった…フォルダまでつくっちまった…面白かったけど。
結局、今日は寝るヒマがなかった…ああ、太陽が眩しい…そしてレポートは間にあうんかのう…多分大丈夫…か?
| 2001年05月12日(土) |
オマエの耳は弟に似ている |
今日は朝からバイトだった…どーして休日バイトは人生を損した気分になるのだろう…まー給料イイから我慢するけど。
仕事が終わる4時頃、マイちゃんからメールが入り「CD借りにきていい?」との事なので快く了承。結局8時頃まで馬鹿な話をしつつ筋肉番付見たりする。近鉄中村のスイングはやっぱりすごい。さすがミスター・フルスイング!ローズびびってたし。 それにしてもマイちゃんの歯に衣を着せぬ言葉は清々しいが…ちょっとイタイっす。オレの眼鏡置いてあんの見て 「え、眼鏡なんかかけてたっけ?」 「いや、家でコンタクト外したときだけ。あんまりかけない。眼鏡かけるとよけい老けてみえるし」 「え?!じゃあ、ちょっとかけてみてよ」 とりあえずかけてみる。 「アハハハ、ホントに老けてる〜」 「……正直にありがと」 てな感じだった(涙)フツーこういう場合嘘でも「そんなことないよー」とか言うもんだ。って突っ込んだら「そういうこと言えない性格なの、みえすいた嘘だし」だそうです。…みえすいた嘘か……フッ。
夜にはバイト仲間とボーリングに。6人いたので2チームに別れて総合アベレージで勝負!!イットイーさんとオダシーさんとオレのチームで作戦として『一人一殺!!』とボーリングらしくないマンマーク体制を決行!!オレのマッチアップの相手は…ユウだ!!「やくざさん、ビール賭けます?」とヤツはオレ様を挑発。おもしれえ。「オレは負けねえから!!絶対に負けねえから!!」と大剣豪を目指す某剣士の如く吼える!! 結果は…負けちゃいました(涙)ヤッパ強いわ、鷹の目は(誤) 8レーン目までは1ピン差もなく互角だったのだが…9レーン目のヤツ・スペアー、オレ様9ピンが勝負を分けたな。クヤチイ。
その後、家に帰り文献リストを作るために、資料を集めてると…夜明けだ。レポート未だ進まず。どないしょ。
| 2001年05月11日(金) |
テメエラの血は何色だー!! |
今日ワタクシ初体験しちゃいました…(ポッ) つーのも…めっちゃ怖かったアーンド嫌だったすー!! 女の子の酔っぱらい(涙) 元来、ワタクシは女の子が酔うのは嫌いではないのだ。いいっすよ、カワイイじゃないすか、女の子の酔ってる姿(たまーに引くが)むしろ女の子に酔っぱらってもらった方がこっちとしても…ゲフン!ゲフン! まあ、それはおいといて話は今日の新勧に遡るのだった…
今日は養滝で新勧だったんだけど…今回みなマークしていたのは前回花見で大暴れして(4月20日の日記参照)デビューを果たしたヨーコちゃんだった。みんな心得ていて「オマエは気をつけろよ」「あんまり飲むなよ」「考えて飲めよ」「つーか飲むなよ、一滴も」など暖かいアドバイスをしていたのだが当人は「わかってますよー、前は外にいて寒かったから温かくなろうと思って飲み過ぎただけですー。今回は大丈夫ですよー」と自信満々に宣いおった。なら、まあ…と好きにさせたのだが…
『30分経過…』
「キャハハハハーーーー、飲んでますかーーーーーー」 もー、部屋中狭しと暴れる暴れる暴れる暴れる暴れる暴れる暴れる暴れる暴れる… もー、騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ騒ぐ… この2回目で彼女はオレの「一緒に酒を飲みたくない人(女性)部門」で一位に輝いたのだった。そして今度の飲み会は飲ませないようにしようとその場の全員が強く誓ったのだった…マジ怖かったし引いたわ、ありゃ。楽しい酒は大好きなんだけど迷惑なのは…ちょとねえ。
寝不足で疲れているのとなんか白けたので一次会で家に帰る。そこにアネゴ訪問。一緒に「ハレグゥ」のビデオみて爆笑する(特に歌)そんでアネゴが帰った後すぐ寝ちゃいました。結局、レポート進んでない…グゥ。
今日はなーんてことない一日。なんかバイトある日ってそれに全てを持ってかれちゃって気分萎えますねー。 まあ、今日の重大ニュースといえば…やっぱ加藤がドリアンに勝った事かな(笑) しっかしドリアン弱すぎ。もしかしたら夜叉猿ジュニアより弱いんじゃねーの?アメリカから敗北を求めて旅立ってたどり着いた先が加藤なんて…空しすぎ。そんで神心館が総出で戦っている時に、やっぱバキは梢ちゃんとチューしてその様を勇次郎にピーピングされてんだろうなあ(涙)末堂忘れられてるし(笑) なんかバキネタをつらつらと書いてしまった。気分的にグラップラー。
「ツヨシしっかりしなさい」は相変わらす。しかしマイちゃんが優しいのでツヨシの息子は殴られることはないのだ。このままでは最強の遺伝子は退化してしまうなあ。「鉄腕ガール」は怒濤の展開で先を読ませない。うまいよなあ、高橋先生。
明日は柔道部の新勧。まーた泊まり明け寝不足参加だな。ただいまレポート進行率0%、期限は…火曜日まで。大丈夫かいな。
ハッピーウエディング…じゃなかったバースデー、アネゴ♪ なんか今月自分のことも含めてこのセリフ言う機会が多いなあ… アネゴにはオレの誕生日に愛のこもったジャガリコを頂いたのでお返しに…書いてますよ、イニDの○モ小説(涙)なんかちょっと書くたびに精神的ダメージを受けてしまい完成は遅れそうだな。人としてやや間違っているが。
今日もあったっす昼ゼミ。またまた力作ぞろいで…何でみんなこんなにとばすかなー?後から息切れしてもしらねーぞ…ちなみに来週発表のオレはもう息切れしてます。だって来週発表なのにいまだ1ページも書いていないのだ!! 今回発表の二人のなかで吉本ばななの研究を進めている人がいる。個人的にこの人の研究の内容が毎回楽しみである。いままでばなな作品は読んでなかったんだけど影響されていくつか読む。まあ、面白かった…がなんか感銘を受けるトコまではいかないなあ。ま、人それぞれっすね。全作品読んだワケじゃないし。
ディベートでアネゴに大敗。やはり格がちがうのねん。正直、弁はオレの方がたつと思うのだが、オレの言うことは大抵屁理屈なのだ。ワッハッハ。ソコをみーごとに審判に見抜かれてしまった。侮りがたし!侮りがたし!緋村抜刀斎!!
今日は朝の6時から弟から電話があった。「いやあ、バイト明けで何となく」だそうだ。バカが…オレが寝ていたら地獄をみせたとこだわい。しっかしなんでそんな時間にオレ様も生きて…じゃなく起きてるかといったら、なんと徹夜でゆーまちゃんにあげる小説書いてました。なんとか完成(疲)初めて挑戦したカノン小説だったけどまあ、なかなか良くできていると自画自賛。相変わらずマニアック系電波ギャグだが…
ヤツが第一に言った用件は「ハレグゥとアームズのビデオ送るからさあ、ダビングして返すとき何本かパソゲー送ってよ」…なんちゅうか…怖いぐらいヤツはオレの弟だった。ヤツ曰く「今欲しい物、車・プリンター・プレステ2。いらない物は現実の彼女」らしい。はやく人として更正して欲しいものである。
そのあとドリアンの弱さと独歩ちゃんの強さでしばし盛り上がっていたのだが、そこで爆弾投下!!なにやら母方のじいさんが倒れて入院したらしい。かなりびびった。まさか、あの人が…そんな思いで息が詰まった。オレが年をとっていくように他の家族も年をとる。しかしこんな形でそれを自覚するのはかなしすぎる… 今年の夏は忙しくて帰れそうもないと思っていたのだが…無理してでもかえっとこう。この件は誰にも文句はいわせん。身勝手とかいう奴がいたら…シバクね!確実に。
そんなこんなでその日の講義は眠くて身に入らず。ピアノの練習だけ少しする。はあ、なんだか大変な一年になりそうだぞっと。
ヤマッチ誕生日おめっとー♪ようやく君も22歳だね(ニヤリ)まあ、男は服部ってくらいだから(意味不明)渋い中年目指してがんばろかい。
そんなわけで久々にヤマッチと長電話してみたんだが…なんてこったい驚きの事実!!ハマッチに彼女が出来たそうな。うーん、愛されてるなあ。多分、ヤツは一生女に不自由はしないだろう。いや、変な意味ではなく。だってイイヤツだし。まあ、女の子も好きになるの納得って感じ。他にも友人にY・FやH・Fっていい男もいるのだが彼らはイマイチ押しがないのが欠点だな(笑)好き勝手書いてます。私。悔しいかね?ワトソン君。だったらベルサイユまできなさい!! と少々トチ狂いつつもハマッチ、君に乾杯だ。なーんか人の話聞いてると自分も彼女欲しくなる。ま、仮に今出来てもかまってやるヒマが全然なく過去の繰り返しになるだけだけど。無い物ねだり、男のワガママですな。
ヤマッチは今月後半から高校の教育実習。ガンバ!!しっかし教採については「教授からダメ出しくらったわ…」と落ち込んでいた。あのヤマッチがダメ出し…オレ様大丈夫かしらん。まあ、今から特に他にしたい職もないし。「女子寮の管理人しながら東大めざします!!」とかいっても約束の恋人とかいないオレには意味の無きこと。現実は厳しい。羽がないので「チェイング!!」と叫んでも空は飛べないのだ。辛くても頑張ろう。一応、教師になるのは子供の頃からの夢だったし(ちなみに保育園時代はパンダになることが夢だったらしい…笹が食えずに挫折)もしこの夢を馬鹿にする奴がいたら川藤先生に殴ってもらおう。 「頑張って、チボデ〜」 「夢を諦めないで、チボデ〜」 「負けないで、チボデ〜」 …なんかどっからともなく応援も聞こえてることだし(笑)
しっかし、連休明けの大学はうざい。はあ、一年ぐらい放浪したい…(でもパソコン無しで生きられないから無理か)
| 2001年05月06日(日) |
今までで最高の夢は○○したこと |
今日で黄金的な連休も終わり…というのに昨日の酒が残ってて動くのカッタリイ。 なんちゅうか短すぎるね、連休。これでゴールデンなどとは片腹痛い!!だ〜からオマエはアホなのだーー!!ってカンジである。
しかしこの連休中にして一番残念なのが「夢」であった。どうも昨夜爆睡したときに何らかの夢を見たらしく、しかもその夢がすっげえイイ夢だったのをカラダは覚えているのに内容はすっぽりと抜けてしまっているのだ。なんか…目覚めたときに痺れるようなカンジがして、とても長くて…多分寝ている間ずっと見続けていてしかもオレ的にジャストヒットな夢だったのだ。 まあ、誰にでもあると思う。イイ夢を見たのに覚えてないというのは。オレの場合悪夢の時は気持ち悪いくらいによく覚えているのだが、イイ夢だと感覚だけが残り内容はさっぱりなのだ。 ちなみにオレが一番よく見る悪夢の内容は『塔の夢』である。グルグルと螺旋状の階段がある塔を全力で駆け上がっている。疲れているのに何かに追われたように足は止まらない。目に映るのはグルグル回る塔の中の無数のゼンマイのみ。上っても上っても終わりの無いと思われる塔の中、わずかに上から光が射し、終わりかと思った瞬間、真っ逆さまに落ちる感覚が襲い気付いたら下から走りなおしている。そんな夢である。 …あーーーー、書いて的分悪くなってきた。書かなきゃよかった。 よく夢は記憶の整理や心理状態を表すものとか、色々分析されているがオレにとって夢は夢である。頭の中に流れる別の自分の物語なのだ。 …なんかかいててサイケなカンジになってきたのでこの話はここで打ち切り。
ゆーまちゃんとアナスイさんは仲良く車でかえってしまいました。二人とも社会人で貴重な連休をさいて遊びにきてくれてアリガト。また夏にでも会いましょう。 タケが「月姫」をアルクェイドに続きシエル先輩もクリアー。ヤツはオレの思惑通りまんまとはまっている。これで同士が増えたな(ニヤリ) しっかしパソゲーって位置づけ低すぎると思う。あれだけ周到に練られてストーリーをパソゲーだからって評価してもらえないのは寂しすぎ。確かにクソみたいなゲームも多いけど中には秀作(臭作ではない)もあるということを分かって欲しいなり。
怒濤の仙台ツアーが終わりを告げ平穏なる日常が我が身に戻ってくる…と思いきーや!!今日は激動のカラオケフリータイム!!行き先のカラオケ屋はアネゴのバイト先なので予約はオッケーなのだ!!メンバーは オレ様。 タケ。 まーくん。 アネゴ。 ゆーまちゃん。 アナスイさん。 ユウ。 リカちゃん。 と、完璧な布陣である。ちなみに何をさして完璧というかはオレにも全くよく分からない。とりあえず人数に対して車一台という非常におっかしーなバランスだったので二陣わけて出陣。オレ様はしんがり隊として戦地に赴いたのだが…すでにバサラのごとく気が充満していて思わず気分は絹枝である。(ネタがワカラン人間はヤンマガアッパーズの『バサラ』を読め!!) とりあえずまーくんが「プライマル」をおっかなビックリ歌っている。…やるな、まーくん。オレ様の前でイエモンを歌うとは!!そこですぐさま次の曲に「ショックハーツ」を入れる。大熱唱をして燃え尽きるオレ様大満足…全員自分の曲を選んでいて誰も聞いていなかったのが引っかかるが(笑) その後は例の如くドンチャンです。オレとアナスイさんが酔っぱらってアナスイさんはタケに熱いベーゼをかましまくっていた。ユウは大クラッシュをして次の日のバイトに遅刻した。なんだかんだで騒ぎまくって分かったことは独り身の時にウルフルズの「バンザイ」を歌うと寂しすぎるっちゅーこと(涙) 帰った後は爆睡でした。
イヤッハー!!今日は仙台に牛タンを食いに行くという(目的それだけ)という正気の沙汰とも思えない計画。
ところで今この日記を書いてる途中にリカちゃんが「あぁ〜ん…そんなトコ、いじちゃダメ〜」と謎の奇声をあげ、オレ様の脳みそクラッシュ!!なんなんだ…コレは…タケは「オレは鬼畜じゃない…かも」と頼りない弁明を報告。ユウの居ぬ間になんとやら…やれやれだぜ。
結構、穴だらけの計画はやっぱり穴だらけだったがそれなりにハプニングも楽しめる「ドキッ!!丸ごと!!オンナだらけの水泳大会」な心。 行きは良いよいでアナスイさん(ゆーまちゃんのパートナー)の快適運転でディオの恥骨を楽しみつつ仙台に向かう。途中、ドライブインで食べたスペアリブ(630円)はどう見てもただのハムでした…丸損。 ちなみに、今日のオレ様のファッションのコンセプトは「チンピラ」!!グラサンかけてチンピラシャツ着て完璧!!人混みの多い仙台でもみんな快く道をあけてくれました。なんかはまりすぎで子供まで怖がっていたのは忘れよう…傷つくから。 メインで食った牛タンは予想以上に旨くて大満足!!四食丼は食えなかったけど牛タン刺しは食えたしね♪ 帰りはタケの運転で命を預ける覚悟だったのだが思ったよりうまかった。アネゴと三人で○○弟とかラ○ホチェックとかで盛り上がり最後は南○少年○プ○君の歌を大合唱してました。 そんなこんなで楽しい旅行だったざんす。
姉よ、ゴメン。オレの間違いでした。ラルク道は厳しいなあ…
只今、バイト先で泊まっております。なーんかNHKのバイトの日ってそれだけで一日が終わっていくような感じがしてイヤ。まあ、先立つものは金だし休日勤務は楽なので我慢しよう。昨日の楽しかったミニスカ…じゃなかった!!思い出を反芻して(笑)
しかーし案の定事件発生(涙)なんだか連続放火くさいということ。なんでオレが泊まりのときは事件が起きるんだーーー!!(心の叫び)あーあ、明日は(もう日付超えて今日になってしまったが)楽しい仙台旅行なのに…ついてないっす。そんなわけでとっても眠い今なのです。 ちなみに今日の勤務テロップ班(画面をつくる人)としてオダシーさんが来ていた。この人はバイトの先輩の中で一番人間が出来ていて好きである。ちなみにもう引退したイットイーさんと三人で「独り者同盟」(なんて寂しい名前)を旗揚げしよく遊びに行く。 オダシーさんの後輩にすっげえカワイイ女の子がいる事が発覚し、終始あーでもないこーでもないとその子について濃密だがまったく実りのない会話をしていたのだが、同じく日勤できていたシューコさんが「私、高校一緒だったからアルバム持ってるよ」との情報が入り、オダシーさんの家に持ってきてもらい今度、鑑賞会をする事に決定!!ってもアルバム見ながら酒を飲むという人として末期状態な行動である…どうか我らに幸せを下さい!!
明日ははりきって牛タンと四色丼食べるぞー♪
| 2001年05月02日(水) |
目指せ!!清純派!? |
どうも、22歳になったやくざ風味です!!思わず「こんにちわ、ワタシ♪」とガラスの仮面チックな気分でございます。しっかしハンパな日だぜ、5月2日。大型連休を前にしてきっちり講義だけはありやがる日です。例にもれずきっちり6時まで講義ありました。研究室の風習らしくなぜかモッチーに色紙をもらった…果たして来年もそうなのだろうか(汗)アネゴには愛のこもったジャガリコ。まーくんにはコアントロー(大喜)ヤマッチからはメールで、ハマダーからは電話でお祝いを頂きました。みんな、ありがとなー!!ちなみに肉親達からは音沙汰なし。まあ、そんなもんでしょ(笑)
そんな22歳はじめての夜、オレ様何をしていたかというと…大方の予想を裏切りデエトしてました(笑)うーん、半月前に会ったばっかりなのにあんな風に祝ってもらえるとは(しかも信じられな事に切り出したの向こうからでした…なにかの罠か?!)まあ、あっちは仕事帰りだし(銀行員)ウチが分かんないから上田で待ち合わせて、飯も食えて酒も飲めるところ(つまりは居酒屋)で一緒にお食事しました。しかも奢ってもらっちゃった♪どう考えても7対3位の割合でオレのほうが飲み食いしてたんだが…「今日は主役だからねー」ってさすが社会人!!しかしオレ様女の子に飲み代奢ってもらったのって始めてかも。なんか新鮮ッス!!ああ、ヒモになりたい(笑) その時、プレゼント貰ったのだが…スゴイ!!としか言いようのない個性。そこに痺れる憧れるぅ〜!!多分、あんな誕生日プレゼント貰ったのは生まれて初めてであり、多分もうないだろう(断言)冗談としたら面白いし本気としたらスゲエ!!そんなわけで何を貰ったかは秘密。知りたい人は御一報を。教えるかどうかは気分しだい(笑) そんなこんなで飲み終って、オレ様ホームに行って軽く飲みながらトーク。…掃除しておいてよかった!!彼女はホモはおぞけが走る位キライらしいのだが「ハイド×サクラ」はオッケーらしい。理由が「だってキレイでしょ?」だって。女心は分からない。 でまあ、明日は家族旅行っていうから家まで送って行ってお開き。寒かったのでコート貸したんですがコートに『着られてる』感じが妙にナイスでした。その後、なぜーか近くのビデオ屋にいたタケと合流。事の顛末を話したら「うっそ?!家で2人っきりでおまえがなにもしてない?!信じられん…」と人をまるで坂口先生のように見てやがる!!「当たり前だーーーー!!」と某海賊王を目指しているゴム人間のように叫んでみたものの…実はオレも意外で驚いてます(笑) 純(ピュア)だぜ!!オレ!!もう心は明鏡止水って感じに澄み切っている!!今なら月夜の下、紅茶を飲みつつ小人を呼び出せるくらいピュア!!瞳が紅くなったらエンペラータイムなくらいピュア!!スマトラにいけるくらいピュア!!ボスを裏切れるくらいピュア!!スーパードッポちゃんくらいピュア!!先輩になでなでしてもらえるくらいピュア!!「罠だよ♪」…ピュア!!「慰めてあげる・天野あい」…ピュア!!「オバケだぜ!山田は」…ピュア!!「実ちゃん…愛してるの」…ピュア!!アルクェイドもいいけどやっぱり琥珀がイイ!くらいピュア!!未だ『痕』を超えるゲームはないくらいピュア!!とにかくピュアな22歳の開幕戦でした。
五月ですよ!!サツキですよ!!メイですよ!!トトロですよ!!! ってな感じでとうとう五月っす。 いやあ、なんだか四月が怒濤のように過ぎて行きオレ様は四月にどんな伝説を後世に残したのだろうと過去日記を読み返してみると…なにやってんだ?ろくなコトしてない…てゆうか何をしたかさえ分かんない日もある。こんなものを日記と呼んでいいのだろうか?……ま、いいか。オレの日記だし(笑)
今日は最後の日。何がといったらワタクシ21歳としての最後の日であります。この時計の針が24時を指したとき、オレ様の21歳のトキワ荘青春時代が終わってしまうのだ…そんなことを考えつつカツサンドを食べると、フランスパンにカツをはさんで食べてたテラさんを思いだしちょっとアンニュイ。 まあ、この1年いろいろ有りました。研究室への配属。ネットをつないで同人活動開始。地獄の自動車学校。大学の友人の一人暮らし開始。実家の友達の就職活動の開始。姉が大学を辞め、弟が大学に入り、彼女にふられ…ホントに色々です。まあ、ザ・ワールド風に言えば『それらの出来事をぶっちぎりに超越した』最大の出来事といえば【イエモンの活動休止】でした。これはこたえた!!もー失恋どころの騒ぎではなく、ただただボーゼンジシツの日々でした。早く帰ってきてくれーロビン!!ヒーセ!!アニ!!エマ!!
22になっても変わらず…いや、研究室の研究上遙かに文章を多く書かなくてはならない。そんな今年のオレの目標は『優しい文章を書けるようになる』って感じ。優しい文章は人を下げずまず人をおだてず人を不快にさせず人に媚びず人に温かい。そんな文章を書けるようになりたいなあ…では、さっそくアネゴに頼まれたイニシャルDのホ○小説(高橋兄弟モノ)でも書くか…(涙) 22歳、初約束がコレ…こんなんでいいかなあ……(汗)
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