ずんだいありー
□■□モクジ□■□|→→コレマデ|コレカラ←←
彼氏とはなんだかんだとありつつも、仲良くしているわけで。
それでもなんだか健康体の彼氏が不眠に陥ってしまったらしく 眠れないと悩んでいた。今日、医者に行ったらしい。 精神安定剤を出されたといっていた。 もしかしてアタシの態度がそんなにも彼氏を苦しめていたか? 彼氏の人事異動も重なったか。
「しばらく会うのやめないか?自分の中で見つめなおしたい。勝手言ってごめん」
だって。 おうおう、上等じゃんか。 会わないで関係見つめなおせるんならやってみろ。 見つめなおしたいなら会話するんだよって思うけど。
行動が陳腐じゃね〜? ドラマみたいだよ。
なんか、愛情のレベル、激下がってきた。
試写会でよみうりホールへ。
「シルミド」韓国映画を見る。 この前「スキャンダル」を試写したばかりなのでディープコリア状態♪
映画は非常に面白かった。 映画館で見る価値がある、と思う。
60年代後半〜70年代前半、朴正煕軍事政権下の無人島「シルミド」に 集められた集団。それは韓国内で犯罪等を犯した人間を鍛え上げ、 北朝鮮、金日成の首を獲ることを目的に集められた秘密部隊。 その後、韓国大統領府に向けて軍事暴走をしてしまった部隊の、 ある程度事実に基づいたストーリー。 映画が無人島での訓練、軍部、政治ってかんじなのでが映画に女性が登場するのは たったの三回くらい。しかも台詞なんてありゃしない! 後は全て野郎軍人野郎軍人裸裸裸っ! すんごいいい体つきでもう、不謹慎ながら慰安隊として従軍希望・・・。
「シュリ」が好きな人ならどうぞどうぞ。 「冬のソナタ」がすきなそなた、(し〜ん)にはどうかしらん? ----------------------------------------------------------- 昨日の一件はそうそう、結局セックスで解決するようにしました。 それしかないだろう。
今日、M子と話していて気がついた。 彼氏は常に「バリュー」を求める人なんだ。 アッシは今回「クオリティ」を求める話をしたんだ。 それで違ったんだ、と。
「バリュー」はとても必要だし大好き。 でも、彼氏はそのときに「クオリティ」を拒否する。
通常、250円もする「AYA」アイスクリームが99円で購入できる、という のはとても嬉しい話でそれこそ「バリュー」の極み、と言える。 でも、100円ショップのシャンプーやボディソープ、洗顔フォームを 喜んで使うことは「バリュー」ではないと思うんだが、どうだろう。
アタシは直接、顔につけるものだったりしたらバリューの中にクオリティを 念頭におくことを考えたい。(とかいいつつ、無印の化粧水使ってるし、今でも せいぜいDHCとかだしさ、たいしたことじゃないんだけどね)
100円シャンプー使う気持ちしておきながら発毛促進剤を使う、という その乖離を説明してくれないかなぁ、って思う。 本人曰く、シャンプーと発毛は関係しないらしいのだが。 アッシはおおいに関係すると思うんだけれど。
金曜の夜、彼氏と電話で超やりあい。
昨日の日記に書いた通りのことで。 ひとしきり、別ネタでやりあった後に、じゃぁ明日という話になり 「じゃぁ、明日、渋谷で美味しいお店、探しておいて」と言ったら彼氏、 「なんで、そんな挑戦的な言い方するの?」と意味不明をのたまったからさぁ、大変。
ずんだ「美味しいとこ探しておいてって聞く、そのどこが挑戦的なの?」 彼氏(=アホ)「だって、俺、美味しいところ知らないもん。それなのにそれを探して おいてっていうのが挑戦的」 ずんだ「だいたい、渋谷区に何年も住んでいてそして30代後半でそして渋谷の美味しい お店がどこか知らないもん、だなんて平然と言えるその心がおかしいよ。だいたい 年下の俺が言うのは生意気だけど、その年でそれで「わかんない」って言っちゃう こと自体が恥ずかしい、って思わないといけないと思うよ」 アホ「だって、ずんだが「美味しい」っていうのがどこなのかわかんないもん。じゃぁ、 そのために、hanakoでも読め、ってそういうこと??」 ずんだ「そうだよ。知らないんだったらなんで調べないんだよ。hanakoでもネットでも 人に聞くっていうんでもいいじゃん。なんでそういうこともしないで、平然と 知らない、って言えちゃう訳?」 アホ「俺は好きな人とだったら何食べても美味しいと思うよ」 ずんだ「バ〜〜〜〜〜〜〜〜ッカじゃないの!!好きな人とでもまずいもんはまずいんだよ。 好きな奴とはまずいもんなんか俺は食いたくないの。同じカネ払ってまずいもん 食うんだったら調べて美味しいもの食った方がいいだろうがぁ』 (てめ〜みたいに、100円安いってことにこだわるんだったらその価値分かるだろ) アホ「そうだけど、その為に毎回毎回、会うたびに調べたりしなくちゃいけないの??それは 正直いって、凄い負担だなぁ。なんかHot Dog Pressのマニュアル本みたいで」 ずんだ「バ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッカじゃないの!!!。 みんな、大学生だってどこで今日はご飯食べるか、なんて考えてるんだよ. そうやってレパートリーを増やしてんだよ。それはたしなみだし、もてなしなんだよ。 調べるってことを毎回やるってんじゃなくて、それでもどこで食べるかをみんな 考えてんだよ。自分だって友達とご飯食べる時どこ行こうか考えるだろ。それと 一緒のことをしようって言ってるだけだよ。それからマニュアル本じゃなくて、 調べるっていうのは情報収集であってマニュアルは何も分かんない奴がどうしたら いいかを教えてくれるもんだよ。それにマニュアルを馬鹿にすんだったらその マニュアルを超えるような仕切りをしてからにしてくれよ。しらね〜し、やりも しね〜のにマニュアルみて〜なんて言ってんなよ」 アホ「じゃぁ、明日は俺の知っているところにするよ。何か食べたいものある?」 ずんだ「俺はなんでもいいよ」 アホ「それじゃ困る」 ずんだ「イタリアン以外なら」 アホ「わかった」 ずんだ「で、どこにするの?」 アホ「ラーメン」
あたしゃぁ、電話ぶちきったよ。 何が悲しくて金曜日の夜のデートで渋谷で待ち合わせてそしてラーメン食いにいく 必要がある?余りの馬鹿さに呆れたよ。 っていうかそれが超、アッシにチャレンジしているのは良く分かったけどさ。
それから、5分しない内にまた、アホ(=彼氏)から電話がかかってくる。
アホ「でも、毎回おしゃれなところで美味しいところ探さなくちゃいけないんでしょ」 ずんだ「んなこと、一回も俺、言ってね〜だろ。そのとき、どこで、なにをしていてそのとき そんな気分で疲れているかいないか、この後どうしたいのか、っていうことを考えて その時に食べるものを考えるってことじゃんかよ。その時にベスト、ベストでなければ ベターでもいい。その状況にマッチしたものを食べよう、と言っているだけだよ. それがおしゃれだったら良いときも勿論あるけれども、二人とも疲れているのにわざわざ 時間のかかるものを延々とおしゃれに食べたってそんなのはベストなチョイスとは 言わないんだよ。俺が言いたいのはTPOにあったことをしようぜ、そしてその状況ごとに 切れるカードを用意しておいたほうがいいぜ、そして30代後半にもなれば切れるカード を持っていた方が「大人のたしなみ」としてスマートだってことだよ。こんなこと、 年下に言われたか無いと思うけど。 アホ「俺は、飲む方が多い人だから、飲むところでおしゃれなところとか、そういうところは 何件かは知ってるけど食べるところってあんまり知らないんだよ.でもずんだは 飲まないだろ、それをいつも俺なりに考えてどこにしようか考えてたんだよ」 ずんだ「誰が、飲むところはイヤだなんて言った?俺は確かに飲まないけど別に美味しいもの だったら喜んで行くよ。別にいやじゃないよ。」 アホ「でも、俺も普段、友達と飲みに行くときは結構、魚や一丁とかそういうところが多いから」 ずんだ「てめ〜〜〜〜。今、居酒屋だったら知ってるみたいなこと言っただろ。でなんで次は 魚や一丁とかなんだよ。矛盾したコトいってんじゃね〜よ」 アホ「でも、ずんだと俺じゃ業界も違うし、ずんだのほうが華やかだからそういうところと 俺がいい、って思うところじゃずんだは満足しないんじゃないかって考えてて」 ずんだ「じゃぁ、今まで二人で行ったところがどれだけ素敵なところだった?俺がご飯たべよ って言ったところがいつもステキなところだったかよ?ファミレスだって安いパスタ だっていくらでもあっただろ。別に毎回フレンチだのイタリアンだのなんていったこと ないだろ。変なところで業界の違いとか出すなよ。仕事が遅くなったらなったで その時にベストなところ、例えば、俺は今日は帰らなくちゃ行けないから駅近くの ファミレスにしたりとかそういうところを考えて話をしてたんだよ。 さささって済ませたいときにはなか卯だっていったコトあるじゃん。俺、あ〜いう ところとか大好きだよ.超好きだよ.それだって時間がない、っていうからそういう とこしようぜ、ってその時にベストなチョイスをしたんじゃんか。それなのに、 おめ〜は金曜日の夜の食事って話にラーメンなんていう無粋なチョイスをしてくる んだよ。それはもてなしの心がね〜だろ、って言ってんだよ」 アホ「じゃぁ、明日は俺が調べるよ.これからじゃ予約も出来ないから明日電話するよ。 インターネットとか見てみるよ。ずんだとは環境が違うから大変だけど」 ずんだ「そうだよ。そうやって調べてみなよ。友達に聞いてみなよ。本を読んでみなよ. 環境とか業界とかの違いで片付けるなよ。やりもしないのに、知らないからって 言うなよ。わかんないからってだけで調べもせずに勝手にプレッシャーに感じる なよ。そう感じるなら、自信がないなら、まず調べたりしてみろよ。 それで調べた店が美味しかったらお互いに嬉しいじゃん。そうやって美味しい お気に入りの店をいくつも発掘してこうよ。それをこっちにばっかりやらせんなよ」
以下略。
んなこんなでアタシが人と付き合った中で超激怒瞬間の模様でした. あんまりアホ過ぎてあたしゃぁ、泣きたくなったね。
姉さんにも話をしてそしてうなずいてもらったし、姉さんの話もそうだけれど 年上の人に感じる魅力に「甘えられる」っていうのがあると思うんだよね. それなのに食事する場所を知らなくてそしてそれを平然と知らないって言って退けて 調べようともしないでプレッシャーに感じてるのはアホの一人上手じゃないか。 そんな奴に「甘えたい」なんて思えるか。そんな奴と金曜夜に飯食べたいか。
全て相手に依拠したデートをしようとは思わない。 でも、金曜日の夜のデートの仕切り一つできない30代後半って魅力ゼロだとおもう。 アホは「渋谷なんだから歩いてる時に「あ、ここどう?」って入ったところに入って美味しい ところだったらいいじゃん」とか言い出してるけど、もう激萎え。金曜日の夜8時くらいの 渋谷ですぐに入れる店がどれだけあるんだっつ〜の。そういう気持ちでご飯食おうとしていると いつまでも食べたいところ見つからずに結局、アホの好きな「富士そば」に毛の生えたものを 食べるはめになるんだよな。 おそらく、アホはそれでもいいのかもしれないけれど、アタシはそれは結構な時間と食費と 胃袋の無駄、だと思うな。ただ、ちょっと調べて電話入れておくだけですぐに入れて美味しくて 満足っていうお店が渋谷だっていくらでもあると思うんだけどな。それ、分かってくれてるのか。
もう、あたしゃぁ、マジ悪態突き過ぎ。 それでも、それくらいしないと自分の居住区域半径数百メートルだけで暮らして満足している ような雰囲気の彼氏には伝わらないだろうな、と思ったし譲りたくなかったし、正論だとも 思ったので思いっきり喧嘩した。
アホの彼氏は食べて、おいしかったところを知っておく、という行動をしないんだと思う。 彼氏が公務員である、とか飲むタイプだから、ということじゃない。 試しに今度、彼氏が育った横浜エリアで美味しいとこに行こう、中華街で美味しいところに 行こう、って言ったとしても彼氏は「良くしらない」って言うだろう。 間違いないっ。 要はどれだけそれを自分自身の「情報」としてストックしておくか、ってことだ。
デートの場所が「新木場」で、そこで美味しいところを探しておいてといって見つからない のだとすれば良くわかる。ただし、デートの場所が「渋谷」で本人も毎日使うところで そこで会うことがほとんどの奴が恋人の「美味しいところ探しておいて」って言葉に 「しらないもん」って言えちゃうとしたら完全に恋人失格だ。いやいや、人間性を疑っても いい。
そんな奴じゃないことを祈りながら、今夜の食事が何処になるかを楽しみにしよう。
彼氏とひとしきり、メールで応酬し合ったあと、結局渋谷で会うことに。
どこでご飯を食べるか?と聞くと 「何処でもいい。腹が膨れればそれでいい人だから、俺」と言う。 腹が膨れればそれでいい、っていう人、結構いるけど。 それは「何を食べてもおいしい」とは同義語にはならないと思う。
結果的に行った店は近場でパスタでってことでチェーン店だったけど。
そのあとは彼氏の家に久々に戻り、穴遊戯にいそしんでなんとなく 感情は収まった。収めた。仲直りした。
それでも気になる。 彼氏はきっと「腹が膨れればなんでもいい」人なんじゃなくて おいしいところを知らない人なんじゃないか。 ビールだけ飲めればそれでいい、っていうタイプ? 共有できね〜。
自分自身をグルメ、だと思ったことはない。 でも、おいしいものを食べに行くあのワクワク感、そういう気持ちを シェアできる友達とご飯を食べに行くのはちょっと他には代え難いもの があると信じる。
食事にかけるお金はたいしたことは無く、有名店なんて行けないけれど それでもたとえば、夕食の値段の設定をすべて込みで3000円に設定しても おいしいものを食べることができるところは見つけられると思う。
彼氏はそれがない。 そしてそれがとてもつまらなくて不満。
これまでも、どこかに食べに行こう、と言って彼氏が自分で連れてって くれたのは自宅近くのカレー屋と、らーめんの山頭火だった。 誕生日にKFCって言ったから怒って、そのあとに考えて連れて行ってくれた エクセル東急の上のフレンチ。
常に、値段のはるところになんて行かないし、行けないしそれは無理。 でも、今、いる場所でベストの選択ができるような、それくらいの選択肢を 彼氏には、37歳の男性にはマナーとして持っておいてほしいものだ、と思う。 ある意味、たしなみだと思う。
最初、彼氏と横浜のホテルに泊まった2月。 店を出てご飯を食べるところを探していたら彼氏が 「あそこの蕎麦やは?」と言って指差したのが富士そば(涙) あたしゃぁ、そのときにかなり萎えたんだけど、まだ、付き合い始めたばっか でケンカ吹っかけることもしなかったけど、今だったらそのまま荷物まとめて 帰るくらいのことをしちゃうと思うな。
渋谷区に住んでいながら渋谷区のおいしいお店、リーズナブルなお店を知らず、 立ち食いそばとまぐろ市場とファミレス+α、みたいなのはつまんね〜よ。 そしてしつこいけれど、立ち食いそばとまぐる市場とファミレスを否定して いるわけではない。自分自身も大好きだし、行く。 安いところはかなり自分自身得意なほうだと思うくらいに、大戸屋もなか卯も おはちも吉野屋も松屋もファミレスもはなまるうどんも行く。 イタリアンだってカプリチョーザの美味しさは高くてまずいイタリアンがごろごろ あることを考えればすばらしいと思う。 あ〜いうお店は大好き。 超、おいしいと思う。
でも、それを彼氏と一緒に常に行くお店のヘビーローテーションには入れたくない。 ただ、それだけ。 食事をするときに美味しい店を彼氏の中でのリストをいくつか常に持っておいて ほしいなぁ。
これはわがままか。
最近あんまり彼氏に会いたくない。
風邪を引いてて体調が万全ではないということもあるけど。
今日、会えるかなと思いつつ、メールをしたら 「今日はティップで3クラスあるやつの2クラスだけにすれば終わるのが 9時過ぎになっちゃう。それでもいい?」
「明日はティップが終わるのが夜8時20分くらいだからそれからでもいい?」
なんか、会いたくなくなった。 そんなにティップに行った後じゃないと俺と会えないんだったら 別に会ってくれなくてもいい。
どうして「ティップ行こうかと思ったけどいいよ、会おうよ」って言えない? どうして「ティップ行こうかと思ったけどいいよ。でも場所は○○でいい?」
とか言えないのかな。
今日は日記にだけ書いて、とどめておく。 仕事と自分とどっちが大切なの?とは聞かない。 でもティップと自分とだったら自動的に自分を選択しろって感じだ。
会いたい気持ちと行動が伴ってないのは彼氏の平和ボケから来るのかしらん。
金曜日のメールでもそうだ。
体調が悪くて咳が止まらない、て言ってたのに 「昼間から池袋TIPデートしない?その後はずんだ宅で子作り!爆」
とか書いてきてもう、猛烈にアタマ来る。 「体調悪いっていってんのにティップでどうしてデートになるわけ? どうしてすぐSEXになるわけ??」
って書いたらすげ〜平謝りしてた。 って自分も言えないことしてんだけどよ〜(笑)
平和過ぎる彼氏の生活から出てくる提案がつまらなくてイライラする。 自分の提案のほうがずっと面白いデートなんてつまらない、って 思わない?
毎日自分で作った夕飯を家族と一緒に食べる母親、みたいなかんじだ。 ----------------------------------------------------------- その不満をぶつけまくり、なんとか処理をして、今日はこれから 彼氏の家に行くことにした。そこでご飯でも作って食べて、抱き合えば なんとなしなモヤモヤが解決する気がする。
----------------------------------------------------------- 80年代の韓国映画史に残る大傑作(笑)の「恐怖の外人球団」 (ハングルの4文字で外人球団=ウェ イン グ ダンと読む)。
純愛とかよりも激愛、劇愛という感じのものだけど。 「朴は君の為だったら何でもするよ〜」否 「僕は君の為だったら何でもするよ〜」って あこがれなんだろうか。
ていうか、それじゃ重いか。
昨日、某サイトで知り合ったノンケさん35歳と今日あった。
既婚者。 35歳。 男性経験なし。 大学生のとき、級友にしゃぶられたことあり。
なんだと。 昔を思い出して、ふと、リンク先にあったサイトに飛んで みたところ、相手を探すサイトがあって、出してみたんだと。
家に連れてくる。 軽く、手が震えてるの(笑)
そうだよね そうだよね〜。
知らない世界だもんね〜。 でも、よかったね〜、こんなにいい人とオトコ初体験できて。
軽くフェラチオをする。 RUSHを知ってたのでRUSHを渡すと すげ〜、興奮してきたみたいでいきなり乳首をペロペロした。 その後、アッシのパンツを脱がしてチンコ、揉みしだく。
おいおい、チンコの皮以上に伸ばさないで下さい。 あっという間にイってた。
本人曰く 「割と遅漏気味なんだけど、すげ〜よかった。」 と言った後、激鬱入った様子。
「笑われるかもしれないんですけど、自分がオトコの人とで チンコが勃起するなんて思わなかったんで自分にびっくりする、 っていうか軽いショックを受けてます」
そりゃそうだよな。 オッパイないし、 マンコないし、 チンコついてるし。
でも、それでも良かったっていうんだから本人的には 35歳で新境地開拓、ではないか=地獄の始まり?
今後、どうなるのかわかんないけどね〜。 いそいそと、かつとても厚く御礼して彼は帰っていった。
チャリティフェラ。 ふふふ、次のノンケ喰いは誰にしようかしら??? なんちて。
来週の土曜日はたまちゃんと一緒にパラダイスサーティワンパーティをやる。 食後のデザートはここのアイスを食べる。
二人とも4月生まれだけど。 まぁいいや。
楽しみだ〜。
------------------------------------------------------------ アメリカ人兵士の処刑の様子。 かなり首チョンパなので、見たい人は覚悟の上で ってURL書いたけどやっぱり、やめます。
探しても探しても見つからなくてって場合は メールでも。
今日、仕事先にたっき〜が来てた。 たっき〜。 超感激。
滝沢君じゃなくて。 瀧本君♪
柔道の。 あの、金メダルとった ブスとかっこいいの際を走り続ける、たっき〜。
あ〜、すげ〜かっこよかった。 胸板超厚くて 腕超太くて 貧血起こして倒れたかった。
松田聖子。
彼氏が好きで ね〜さんが好きで アッシも好きで。
M子は「嫌いじゃない」けど「絶対知ってる」はず。
コンサート。 行きたい 行きたい 超、行きたい♪
風邪で筋肉痛がひどくて会社を休んだ。
本当は昨日のTIPNESSで久々に頑張りすぎて全身筋肉痛。 ただそれだけ。風邪はちょび〜っと。 あとはダルダル。
1日、ぼ〜っと過ごした。
ずっとこんな日が続いたら頭悪くなるけど 楽しいだろうな。
さかいに貸してもらって激堪能した小説。 映画になってどうなんだろう。 みてみたいな。
お金が盗まれてしまったことに同情してくれる友人が沢山いて助かる。
「警察行くなら車を出すよ」とすぐに車を出してくれた姐さんをはじめ、 「お金、必要なら50万円とかすぐに貸せるよ」と言ってくれる友人が 何人かいてくれて本当に嬉しい。
それにすがることはないようにがんばります。 本当にこういうときにいろいろな形で手を差し伸べてくれてありがとう。 嬉しくてこういうメールをもらうとお腹の奥がきゅっとして泣きたくなる。
| 2004年05月04日(火) |
めんそーれ仙台【第4日目】 |
ということで旅行最終日。
朝、ゆっくりと高原の朝を迎える。 つもりが激土砂降り(T_T)
それでも、ゆっくりとご飯を食べて出発の準備をする。 今日の予定は特になし。 もう一度、鳴子温泉に行って、今度は早稲田桟敷湯へ。
戦後のすぐくらいに早稲田大学の学生がボーリング調査実習時に偶然掘り当てたという 温泉らしく、それから50周年を期して新しい建物になったのだと。早稲田大学の建築関連 の教授が硫黄色をモチーフにした新しい施設にした、とのことなんだけど、入っても 恐ろしく古い感じがする。失敗した建築ってかんじだ。
お湯は滝の湯よりは強い感じはしないので長居ができそう。 とは言え、また湯あたりすると困るので早々に引き上げて、国道47号線を古川方面へ戻る。
再び、「あ・ら・伊達な道の駅」でご飯を食べ、雨天でも楽しめそうな場所を、という ことで岩出山町の「感覚ミュージアム」へ行くことに。彼氏の希望(T_T)
あたしゃぁ、ここは「外す」予感がすげ〜あったんだよ。町おこしだかなんだかわかんない けどこんなところで「感覚ミュージアム」作ったって絶対に面白くないっ!って。
こちら、身体感覚空間(ダイアローグゾーン)と瞑想空間(モノローグゾーン)に分かれて 心地良い五感の刺激とリラクゼーションを体験することが出来る、というもの。 内容は割りに面白いつくりになっているものの、GWということもあってか、はっきり言って 「ガキの遊園地」。 暗くなっているところはお化け屋敷状態だし、瞑想空間になっている「横になれるスペース」 については殆ど休憩所。瞑想?うるせ〜、うるせ〜。殺したいほどガキばっか。
感覚ミュージアムを出たところ、雨も止んでいた。 江合川の土手に立つとはるか上空をヒバリが高らかに鳴いていた。 雨の止んだ空気の匂いと鳥の鳴き声、それだけのほうがよっぽど五感を癒されたよ。 まぁ、いっか。
しかし、小さいことでいちいちイライラするあっし。 メシ喰った後、眠くなり助手席でぐ〜すか寝始めるのはかわいいけどイライラ。 まぁ、免許持ってても乗ってないから仕方ないか。
その後、古川駅に早めに戻り、新幹線で15分。仙台駅に到着。 まだ、時間があるので仙台駅地下「S-PAL」で土産を買う彼氏に付き合う。 阿部のかまぼこ、一の蔵、支倉焼。アタシは支倉焼が一番好きだなぁ。 緑茶にも珈琲にも紅茶にもぴったり合うし。
この頃、運転して疲れたこともあり、イライラMAX。 急遽、ホテルメトロポリタンの喫茶コーナーに避難して休憩を取って納める。
この後、あべしに電話をして海鮮モノを食べたい彼氏のために美味しくて 安いすし屋を教えてもらう。クリスロードにある、その名も「すし海鮮」。 安いのに美味。さすがあべし。欲しいところを必ず突いてきてくれるわ。ありがと。
新幹線の乗車時間になったのでいそいそと仙台駅へ〜。 帰りの電車もMAXやまびこ(T_T)、仙台駅発。 隣に到着したはやて・こまちが仙台の次に大宮に到着するっつ〜のに、 こちら、次の駅はなんと白石蔵王。
新宿から国分寺行くのに中央特快乗らずに総武線に乗って大久保駅に停車する、 っていうそんな感じ。マジかよ。
帰りは2F部分だ〜なんて言っている彼氏を横目にサクサクと眠り始めてそのまま ず〜っと大宮まで眠り続ける。 大宮に到着後、宇都宮線が人身事故起こしているっていうのに、そっちのルートを 選んで帰ろうとする彼氏を引っ張って埼京線快速乗車。あっちゅ〜間に池袋到着。 その間、口も殆どきかずにゲームに集中する。 激しくやな奴、俺。(きゃぁ、俺なんて出ちゃったわ)
とは言え、無事に自宅到着、with彼氏。 ほっとしたいところだけど彼氏と一緒なのでプチ「ほっとする」。
とは言え、仙台旅行、たくさんの仙台人にお会いすることが出来てとても楽しかった。 彼氏がいなかったら鳴子温泉まで出かけなかっただろうし、彼氏も随分アタシの ワガママを理解してくれたと思う。(まだまだ、甘いけどね)
1日休んでGWは終わる。 ああ、帰ってくると180万円が現実によみがえってくる。 うううう・・・・・・・。
| 2004年05月03日(月) |
めんそーれ仙台【第3日目】 |
昨夜は遅くまで飲んでしまった。 飲めない自分がかなり飲んでしまったこともあり、遅めの出発。 チェックアウトギリギリを第3日目のスタート時間に行動開始。
今日から1泊2日は仙台を離れて鳴子・オニコウベへ。 レンタカーでいざ出発! まずは来仙の目的の一つでもある「エンドー餅店」でづんだ餅 を買って食べるべく、東照宮方面へ。「エンドー餅店」は子どもの日 前ということもあって、ちゃんと開いていました。お客さんも入ってて 小さい、地味なお店ながら繁盛していることを確認して安心安心。 こちらでずんだ餅を購入。さらにはM子と姐さんに宅急便で送るように する。仙台で一番お気に入りのお土産はやっぱりここのづんだ餅っ!
車内でずんだ餅の旨さに感動している彼氏をよそに仙台宮城インターへ。 インターまでの仙台西道路が既に爆発的な混雑状況であることを 察知し、山形方向から乗るべく、国道48号線を北上。ついでに昔の 私の住まい、仙台市青葉区栗生へ。
97−99年で2年暮らした仙台の私の居は仙台市青葉区栗生というところ。 仙台以外の人には響かないかもしれませんが、この「栗生」つ〜 のは青葉区とは名前ばかりでホント、田舎の場所なんですわ。 もともとは宮城町と呼ばれる郡だったものが政令指定に合わせて 仙台市に編入された場所。隣は畑、用水路、目の前は山山山。 そんなところだったんですわ。
勿論、開発第一波の流れであっしが住んだアパートやら、小学校 やらが出来てきたのですがその後、久しく自分が住んでいたところ を訪れたことがなかったので行ってみたの。
栗生、激変。
あたしの家までで終わっていた道路は遠く遠くまでつながっていて 隣にはスバルの素敵なショールームまで出来てる。新しい町並みが 新しい道路が信号が出来ていてびっくり。 自分が住んでいたアパートは少し古くなってて、でもそのままで。
ちょろって写真を撮って仙台西道路を伝って東北自動車道へ。
いざ、古川へ、なんて言っているうちにもう古川IC。 そうそう、古川は頑張れば全然下でも行けるくらいなのでした。 そこから鳴子方面へ。 あまりに快調にきた為、途中で有備館なる、江戸時代の寺子屋を訪れる。 日本庭園を有した有備館は5月に訪れるには最高の場所。特に何があるわけではなく、 浜離宮を小さくした感じといってもいいんだけど、とにかく静か。 KHVに感染していないコイが超大量に泳いでて餌上げると口開けて寄ってくるの。 彼氏が「お前のケツマンみて〜」と嬉々として喜んでいるので 「あんなにヒクヒクさせていません。あんなに大きく開きません」と反論。 その答えは夜に持ち越しに。
この岩出山町は随分とがんばっている町のようで国道47号線の近くには 「あ・ら・伊達な道の駅」なるパーキングエリアのような場所まであり、 とにかく盛況を超えて爆発的混雑状況。戦後の市場の雰囲気すらあって。
旅の一休みの場所、として考えられたようで、レストラン、トイレ、地元で採れる 山菜などの特産品販売にコンビニ&パン屋さんっていう感じなんだけどこれが、もう、 とにかくごっちゃごっちゃごっちゃに成立しているからさぁ大変! 彼氏と二人で手打ちそばを食べようとしていると、目の前には何も食べずにお茶だけ を啜りに来た、バリバリの玉造郡出身でこれまでもこれからもずっと玉造郡にいるだろう ヴァヴァ2人が聞き取れない宮城弁を炸裂! 「このお茶、うんめーなっ」 「そだな。うんめ〜な」 と言ってたけど飲んでたのは麦茶だったし。 とは言え、新鮮な野菜が本当に安かったので仙台に住んでいる人にはお薦めかと。
47号線を北上するとあっちゅ〜間に鳴子温泉郷へ。 修士論文を提出した後、台湾人留学生の蒋さんが台北へ帰国してしまうこともあり、 鳴子温泉に来たのが既に5年前。そのときに「滝の湯」に入って感動したのでもう一度 彼氏を連れてこようと思ったのが鳴子に来た理由。
この「滝の湯」、とにかくお湯が魅力。強酸性の硫化水素を含んだ 硫黄臭いプンプンの温泉にヒノキ作りの湯船が「東北の温泉」をモロ、醸し出していてツボ。 何でも1600年代から続く温泉っていうんだから歴史。
GWということもあり、とんでもない人の多さに閉口しながらも温泉を楽しむ。 しっかり包皮をめくり上げて温泉に浸かる。雄陰唇は湯船の中でめくりあげて お湯を陰部に直接触れさせてお湯の効果を確かめる→当てても何が変わるわけじゃないけど。 ここのお湯、非常に効くことから湯あたりまでしやすいらしい。確かに5年前に、散髪して 刈り上げした部分だけお湯にまけてしまい、熱をもってしまったことがあったっけ。 ということなので適当に切り上げて湯船を出る。
彼氏も十分に満足してくれたのでアタシとしても大満足。 彼氏はビールを、アッシはアイスを食べながら一路、オニコウベへ向かう。 途中、鳴子ダムに立ち寄ったりしながら1700過ぎに宿泊先のリゾートパークホテル オニコウベへ到着。 白壁に赤い屋根の欧風リゾートホテルで木の梁を活かした落ちついた雰囲気。 それほど新しくはないんだけどとても上品な雰囲気でいっぺんで気に入った。 部屋からは真冬はゲレンデになる部屋を一望できるけど、今は単純に緑・緑・緑。 それでも十分に癒される。
彼氏は速攻屹立のご様子でココでまた一発犯される。はぁはぁ。 写メールで人の裸・陰部写しまくってたわ。 後で見たらアッシの雄膣、完全女性化。陰唇と陰核が勝手にできてやがった(笑) M子が撮った写真で証明されたものを今日、再度確認することになるとは。 彼氏のいいところはそれを「可愛い」と思って愛してくれること。 実に平和な人だ。 ラヴ♪
夕飯はフレンチのコース。 パンは自家製のようで激ウマだし、とにかく食いまくる。 地ビールも美味しいし、超幸せ。 ここにいきなりハイジとペーターが現れてユキちゃんの乳絞りをはじめても 全然違和感のない感じだった、と言ったら言い過ぎかしら。 そこそこ大きいホテルながらサービスも上等でアタシは非常に堪能した。 気を遣ってます、って言う感じが無くてそれでいて常に目を食事をしている 人に向けている。適当な距離のとり方を心得ている感じ、というのは非常に嬉しい。
彼氏はどうやら「滝の湯」で湯あたりをしたらしく、食後、体が火照ってしかた ないといい、そのまま部屋で寝てしまう。「アイスを食べたい」とわがままを 言い出すのでロビーでお願いして売店を開けてもらえるか聞いたところ、フロント の人が快諾してアイスクリームを売ってくれる。もう、こういう気の利き方とか 超、感動しちゃう♪
その間にアタシはこのホテルの温泉風呂へ。 単純温泉ながらさっぱりとする泉質はなかなか。 そこに現れたなかなかいい男。 身長165cmくらい。適度に締まった身体に太い腕。そして黒い肌。 あれ??どこかで見たことある! と思ったらこの人でした。 昔から結構好きな顔の一人だったから超、嬉しかった。 ノンケで結婚してるんだけどね〜。 チンコは大きくはないものの、剥けてた、気がする。 (いいのか、んなこと書いて)
夜中、彼氏の妹から彼氏の携帯に電話がかかる。 電話に出ても「はふはぁ。ひ〜ひ〜」とか言ってて言葉になってないようで 彼氏もビックリしていたけれど、落ち着いて話を聞いてみると夫婦喧嘩で旦那に 殴られたらしい。
結婚当時からこういったことが多い夫婦のようで彼氏はお兄ちゃんとしてアドバイス かつ、弟、両親にこまめに連絡をとっていた。どの家もなかなか大変だなぁと痛感。 彼氏だって好きでおにいちゃんやってるわけじゃないんだろうに。 後で聞いてみると、どうやら奥さんである妹が旦那の許可無く3,000円程度のDVDソフト を購入したことが喧嘩の原因だったらしい。 それが発端で殴ることになったんだとしたらよほどその背景に鬱屈する何かがあったか、 言葉では理解し合えない幼稚な夫婦生活があるのだろう、と推察する。 「言ってもわかんないから殴ったんですよ」と平然と義兄に電話で話す旦那には 会ったこともないが呆れるばかりだし、殴られた瞬間に実兄に電話してしまう 奥さんである妹にも同情をするもののなんだか、驚いてしまう。 子どもまでいるのにこの夫婦はどうやら相当、幼稚かつ、夫婦としての会話をあまり してきていないのではないか、と勝手に考えてしまう。
彼氏から○○家の事情を昨日から聞いていた。 思いがけず長男となってしまった彼氏が普段語らない家族と自分のことを 昨日、彼氏が泣きじゃくりながら話してくれたことを思い出した。 その日、アッシは彼氏の頭をなでなでして一緒のベッドで眠った。
アッシと彼氏はいい夫婦?夫夫?婦婦?生活を送れるかしら。
| 2004年05月02日(日) |
めんそーれ仙台【第2日目】 |
0900に起床して朝食を取り、いそいそと仙台の街へ。
仙台初の彼氏を楽しませるべく、頭の中で描いていた観光コースは下記の通り。 �\塚嫋誑�で仙台全景を堪能 �∧發�ながら東北大学川内キャンパス ��仙台市博物館 �だ臑翅膓兇鯏呂襦弊塚嫋詢�唄を歌いながら) �タ靄嬰存�学 ��混雑を外して遅めの時間に牛タンを食べる
とにかく混雑しているはず、とは判っていたけれど観光客としての仙台旅行を 殆どしたことがないので、情報を集めると「るーぷる仙台」なる市電の姿を モチーフにしたようなレトロバスが市内観光地をループにして回っているらしい とのことで「るーぷる」に乗るべく、ペデストリアンデッキから乗り場へ急ぐ。
がび〜ん(T_T) もう、あ〜た、バスの乗り場を肛門とすれば、直腸だけじゃなく、S字結腸、 小腸、大腸までを形成するような人の行列(意味不明)。しかも殆どが VAVA&JIJI、オールナップザッカー♪
速攻で「るーぷる仙台」乗車を諦め、タクることに。 行き先も瑞鳳殿ではなく、頂上にある青葉城址からに急遽変更。 しかし、タクシーの運転手は今日がGWであることをきちんと把握 していなかったのよ。 八木山なる、住宅地とテレビ局と観光地が混じった場所までは 辿り着いたものの、交通規制により、右折して1kmにある青葉城址へは 行けないことを知らないでやんの。
ギャフンとのっけからやられ、二人は八木山動物園・ベニーランドなる ださださ遊園地(99年01月の真冬に院生のメンバー10人位で出かけて その日の夕方に速攻インフルエンザになった)から自殺の名所の橋を 抜けながら青葉城址までてくてくと歩く。
彼氏はとにかくポジティブ。 「歩かないとこの緑の美しさや花の綺麗さは味わえなかったぁ♪」 なんて抜かしてて、つくづく、ほんとつくづく平和な人。
青葉城址は石垣修復などの工事が全て終了していて公園も綺麗になって いたのでちょっと嬉しい。仙台の全景を見ることができるのも嬉しい。 昔、ほんの2年だけれども過ごした大好きな街の風景をいちいち彼氏に 説明する。
仙台駅、SS30、アエル、藤崎、三越、TBCのテレビ塔、中山の似非観音、 台原パークタワー、東北大学の片平キャンパス、病院、海まで。
てくてくてくてくと青葉山を下る。時間がないので東北大学のキャンパスは パス。仙台市博物館を訪れて仙台の歴史を簡単にお勉強する。 伊達政宗が豊臣秀吉に命じられて仙台から50km離れた岩出山に居を構えて いただなんて知らなかった。
あっという間に時間をオーバーしてしまったため、瑞鳳殿もパス。 仙台大橋を渡り、牛タンを食べるべく市内に戻る。 お昼は「きすけ」で。牛タン定食を二人で3人前、ぺろりと頂く。
彼氏は日本酒+ビールが入ったこともあり、眠くなったとのことでホテルまで戻る。 そのまま、午後2時間くらい爆睡。
4時過ぎに目を覚まして再び外出の準備。 ホリデイインの向かいにある地産マンション隣のケーキ屋さんLaCouronned'orへ。 ラクロンヌドルって読むみたいだけどとにかく名前が難しいわ。これじゃ仙台では やってけないわよ。思い切って「地産隣」とかに変えたらどうかしら。
あべしが教えてくれた美味しいケーキ屋さん。 場所が駅から離れてるわ、地産マンションの後ろで目立たないわ、とちょっと 美味しさに疑問あり、だったんですが、これがまた!激ウマ!!
仙台のケーキ屋さんといえば、甘座、ル・グレン、サガロフ(閉店した?)、KENZOに 行ったことがあったんだけど、ここのケーキは相当の美味しさ。値段も300円台と驚愕。 紅茶も種類が非常に豊富で場所も広くてゆっくりと時間の過ぎるのを楽しめる場所。 堪能ですなぁ。
地下鉄に乗って五橋→勾当台公園へ。走れば走るほど赤字になる地下鉄っていう状況は 変わらないのかしら。何でも六丁の目→八木山へ別の地下鉄が走ることになっていると 聞いたけれどホントに走るのかしら?人が乗るのかしらね??サンフランシスコのケーブル カーとかじゃないけど道路の拡張及び路面電車かバスの充実を図ったほうが便利だと 思うんだけど。
勾当台公園を出て一番町をぶらぶら。1930に約束をしているので141へ。 お久しぶりの面々。たもつ、じ〜こ・CODYを始めに彼氏を入れて計8人。 いわゆる「気の置けない」面々を前に、逆に仙台時代の悪行を暴露されないか ドキドキする。このHPの存在を彼氏は知らせないことをお願いするも、 この方、会話の中で「ポロっ」と出してしまいそうになるもんだから、あたしゃぁ、 ドキドキでしたわ。勘弁してください(笑)
その後、お店を二軒回ってホテルに戻る。 アタシ、どうやら泣き上戸かもしれない。 良く覚えてないけれどたもつさんを前にびーびー泣いてたみたい。 更にはタクシーの中で「涙そうそう」がかかってたらそれだけで ホテルに入るまでびーびー泣く。
泣いた後は速攻イビキをかいて寝たらしい。 彼氏も迷惑だったろうに。
| 2004年05月01日(土) |
めんそーれ仙台【第1日目】 |
本日のツアー名は「めんそーれ仙台ツアー2004」に決定。
というのもこの方、こちらから電話をした後に、折り返しで 私に電話をするつもりがなんと実家に電話をしてしまったとのこと。 しかも、この方はてっきり私の携帯電話に連絡をしていると思い、 のっけからアガりっぱなし。ちなみに実家にいたのは一時帰国中の兄。 こんなおそらく展開されていたのだと推察。
兄「××です」 Cody「めんそ〜れ、仙台!」 兄「××です」 Cody「(あれ?)めんそ〜れ、仙台!!!」 兄「××ですが・・・。どちらさまですか?」 Cody 「え〜、××さんですよね〜、あれ〜?××さんでしょ〜、あれ〜」
とかいいながら気づいて切ったらしい。 激ウケ、かつ大迷惑!!!
仙台にお昼くらいに着いた後、アーリーチェックインでホリデイイン仙台へ。 ねえねえ、どうして男の人はチェックインしてすぐにファックしたがるのかしら? もう、猛獣になった彼氏のモノを咥えあげ、むせび泣きながら彼氏をイカせる。 相当、気持ちよかったらしく、イった後もピクピクさせていた。
その後、爆睡。
1500過ぎに起きなおして出かける。 榴ヶ岡の「一品亭」でじゃじゃ麺を食べる。 ここ、一品亭は文字そのままにじゃじゃ麺だけを出しているところ。 個人的には長町一丁目「びーわん」が大好きなんだけど遠いので。 チータンタンも頂いて完食。
それから仙台を歩く。 一番町をてくてくてくてくと。 途中で、紫山にあったお店、「キャスロン」が一番町にあるのでそこで ソフトクリーム、コーヒーを飲む。
それから、再び仙台をてくてくと。
1930の約束でCody夫妻とあべしと一緒に食事。 場所は定禅寺通にあるピザ「ナプレ」。 5人でピザだけをひたすら6枚食べる。 しかし、うまいよ、ナプレ。 激ウマだよ、ナプレ。
その後、あべし宅にお邪魔して久しぶりにデロンギのアイスクリームメイカー でバナナアイスクリームを作って食べる。あべしも1年半ぶりくらいという デロンギング。こちらも激ウマ〜。
彼氏との新婚旅行@仙台。 第一夜はみなさまのおかげで楽しく過ごせました。
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