でこすけ日記

2002年03月31日(日) 一週間

 やー、なんだかんだで来週の今頃には本番を終えているんだな。実質的に引退ですよ。まだ四月いっぱいは部に残って新入生の行く末を南戯殿と見届けるのですが。二年間、あっというまでした。いろいろ辛いこともあったけど、ここのところはとても穏やかで充実した部活をすることができています。そうなってきたときに引退っていうのも寂しい話ですが、私にはまだまだ他にやるべきことがあるのでひとまず役者生活はお休みです。また一年後にできるといいなあ・・・。

 今日は本番前最後の休日で、旦那殿の家でジョジョを読みふけりました。第三部、全部読みきりました。花京院とイギーが死んじゃったのに相当へこみました。ぐっすん。
 いや、それはともかく、旦那殿、熱だしたようです。関節が痛いとか言って相当キています。う〜む、心配。もうすぐボクシングの試合らしいんですけど。
 帰りはなんだかんだ言って私の家の最寄り駅まで送ってくれました。雨が降っていて、私も濡れて帰ったけど・・・彼は果たして無事だったのでしょうか!?ひどくならなければいいのですが・・・。



2002年03月30日(土) 特筆することのない日常の中で

 突然ですがうちの後輩、らんぽは非常にアルコールに弱いです。以前、ぺちゅ先輩が作ってくれたパウンドケーキのの上に乗っていたお酒づけのチェリーだけで泥酔して、泣いたり笑ったり止まらなくなり、しまいにゃ部室で寝こけ、リヤカーでJAMちゃんちまで運んだ経験があります。それほど彼女はお酒に弱いのですが、今日はもっと驚かされました。
 現在演劇部は足りない音響スタッフと照明スタッフを後輩の知り合いにお手伝いしてもらっています。音響担当はらんぽちゃんの同中の子、あだ名はヒライちゃんです。照明担当の子のあだ名はジャッキーちゃん。で、その子達がお昼にコンビニのパンを買ってきてたんです。その中にクリーム入りのロールケーキみたいの?があって、それをJAMちゃんとらんぽの二人は分けてもらって食べたんです。そしたらそのクリームの中にどうやら微量のお酒が入っていたらしく、らんぽはすっかりほろ酔いに。ヒライちゃんにペットボトルを投げつけけたけた笑い、過去の愚痴をこぼしたりと。この子、弱いだけならいいんですけどクセが悪くて・・・。ていうか、みんなその様子見て笑いが止まりませんでした。前の時も相当笑いましたけど。しかし、問題は彼女をどうやって家まで帰すかです。幸い、ヒライちゃんとジャッキーちゃんは帰る方向が一緒なので送ってもらうことにしましたが。
 今度から差し入れ関係は原材料名をよく見て食べようという了解が演劇部に生まれました。
 てか、ぜってぇ何年後かに劇部で酒飲みにいったとき、あの子にだけは飲ませない・・・!



2002年03月25日(月) ゴゴゴ

 ようやっとHPの改装・・・てか、画廊の改装が終わりまして一安心。でもまだ色々HP関係ではやることあるんですよねえ〜。このページとは別にイズナがやってるジュークのHPを一時閉鎖して、バンドの情報HPにリニュしようかと思ってるんですよ。まあ、理由はいろいろありまして詳しくはそこで語っているんですけど。
 そんなことはともかく、今日また髪の毛を切ってきました。前回の大散髪から二ヶ月、だいぶ伸びてきて(つってもアクマノアザケリなんかやってたころの普通の男役の長さの髪の毛)たものでまたざくざく切りました。なんか、前回以上に短くなったような気がします(笑) メチャメチャ軽くなりました。明日セットするのが楽しみです(^^*
 先ほど親に「やっぱこの子次男みたいね」って言われました。おいおい(^^; しかし、今オカマ役やっている以上はそれもほめ言葉として受け取っておこう。んが!終わったらどうなるか見てやがれド畜生(><# ふふん、でも今日は美容師のお姉さんに「女の子っぽい顔立ちしてるわよね」って言われましたもん。いや、女だからそれも当たり前なのかもしれないけど。でも私がそんな風に言われるのってすごく珍しいんです。しかし、せっかくお姉さんがそう言ってくれても、ワタクシ、オカマ役ですのでばっさり切りましたよ。しばらくは女の子っぽい恰好はお預けです。

 今、旦那殿の影響でジョジョの奇妙な冒険にはまっています。
 どこのHP見ても、第三部以降の作品を多く取り上げていますが、一言叫ばせて欲しい。
 第一部のウィル・A・ツェペリをチェケラ!!!
 彼なくしてジョジョの話は始まりません。彼がジョジョに波紋を教えなかったらそれこそ第一部は4巻どころか2巻で終わりですよ!読んだ人も読んでない人にも注目してもらいたいのが彼の初登場シーンと最期のシーンです。ドォォンにはじまり、ドォォンに終わる。一度見ればきっとあなたもツェペリの魅力にとりつかれ・・・るわけないか。
 なんとなく語りたかったので語ってみました。

 さて、後日この日記に修学旅行日記をアップします。
 写真も載せる予定なのでお楽しみに!



2002年03月13日(水) 気になること

 もう一年も前から気になって仕方のない漢方薬屋があります。通学路のにあるんですが。
 あえて名前は伏せますが(当たり前か)、その漢方薬屋、何がすごいって店の前に立っている看板がすごいんです。日替わり・・・なんです。それだけなら別に私はこんなところにわざわざ書いたりなんてしません。あの・・・ですね、そこの看板というのがホントにすごいものでありまして、ある日は「便秘」・・・多分便秘に効くという漢方があるのでしょうその二文字が書かれためっちゃお手製の看板が。またある日は「生理痛」・・・まあ、女性が月に一度悩まされるものでですね。これまたお手製の看板。そしてまたある日は・・・「精力」・・・。しかも特大の字で。言うまでもなくお手製の看板で。
 しかしですね、それも最近は見なくなっていたのですよ。変わりにどんな看板が立ったかというと・・・「バナナ二本分!」(イズナ「・・・?なんのことだ?」) 「誰でも2〜3�圈�」(イズナ「・・・ダイエットか?」) 「う○ち」(イズナ「!!!!!」)
 まさかこの日記でこんな下品な言葉を書くなんて思いもしませんでしたが、どうしてもこの漢方薬屋について皆さんに知ってもらいたかったので書きました・・・。
 この店の店長・・・悪意はないにしても路上に堂々とそんな看板おけるあたりすごいです。



2002年03月07日(木) ついてない

 なんか・・・疲れました。泣きたいのに涙が出ません。
 ショックでした。
 自分がここまで弱かったなんて。

 今日は午後からいろいろあったのですが、帰り道がすごくついてなかったんです。
 私は通学路に自転車と歩行者専用のジョギングロードみたいのを使っています。基本的にスクーターとか(車ははなっから入れない)は入れないんですけど、たまに入ってくる人とかいるんですよね。それで、私は今日そのジョギングロードのちょっと急な坂になっているところを下っていたんです。そしたら後ろからスクーターがやってきました。で、下り坂って何もしなくても進むじゃないですか。でもそこで自分の自転車の速度がゆるんだんです。「え?どうして・・・」なんて思っていると、スクーターの人が私の自転車の荷台に手をかけているのが分かりました。瞬間的に知り合いが私を見つけて悪ふざけでやっているのかと思いましたが、スクーターに乗る知り合いなんて私にはいないんです。旦那殿は乗りますけど、彼のスクーターとも違う上、彼は私の家の最寄り駅から10駅離れたところに住んでいて、ましてや(自称)方向音痴な彼がスクーターでその場所までこられるわけがないのです。そして、異変はその直後に起こりました。
 スカートをめくられました。
「え・・・なんですか・・・うわぁ!」
 これがその時の私の台詞です。情けなすぎて涙が出てくるほどです。まあ、スパッツもはいていたし、そんなに思いっきりめくることができなかったようなのでまだマシといえるかもしれませんが、悔しかったです。本気で、これから先、登下校は男装しようかと思いました。
 で、それだけでもついてないのに、その直後、自転車のチェーンが外れ、自転車が壊れました。ついこの前もそういうことがあって、学校に遅刻したんですよ。その時は学校の用務員のお兄さんが直してくれたんですけど。家にほど近い場所だったので押して帰ってもそんなに遅い時間にはなりませんでしたが。

 家に帰ってこのことを家族に話しました。イズナ兄、「それ、ひったくりじゃねえ?」
 ・・・兄ちゃん、あたいだってオンナよ?てか、腰に荷物はないでしょう?
 イズナ母「だから気をつけなさいって」
 ・・・どう気をつけろというんですか、あの状況で。
 でも、母さんが言いたかったのはナンバープレートを覚えるとか言うことだそうです。確かに。
 痴漢に遭うのは初めてじゃないですけど、こんな状況は初めてだったもので怖かったしビックリしてしまったので、そんな余裕がなくなっていたのでしょうね。もう二度目はありません。次そういう目にあったら間違いなく再起不能にするまで殴り倒してやります。今日のスクーター男に限らず。
 このHPを立ち上げてから私は実に二回、痴漢にあっています。2001年6月7日の日記でも書きましたがもう一度書きます。

 恥を知れ!

 この体を彼以外の男に触られるのは嫌です。
 この体は彼のものです。
 そして私のものです。
 親がくれた大事な体です。
 薄汚い手で触れるな。
 吐き気がする。
 ぶちのめす。



2002年03月04日(月) 個人的な怒り

 今日の日記は私の醜い部分であり、そういったことに不快を感じる方には読むことをお薦めいたしません。すごく個人的な怒りなのですが、どこかに吐き出さないとやっていられないので書きます。

 人の痛みの分からないヤツに何が分かる!?人の身になって何を考えることができる!?その口が紡ぎだしたのは本当のキレイゴトかよ!!!
 アンタは本当に綺麗なことばかり口にしていたよ。その思想そのものが現実逃避の夢なのはともかくな。いや、夢だからこそアンタは矛盾が許されるんだろうな。アンタ自身の中で。
 その夢に他人を巻き込むな。ましてやアンタが「人じゃない」なんて言えるようなひとりの、立派に生きている、弱いけれど強い、本当に純粋な命を持った女性を。そう思うのなら関わるな。アンタが何を思おうとアンタの勝手なのかもしれない。というより、ご立派な思想を持ったアンタには言ってもムダらしいがな。だから関わるな。おとなしく退け。彼女にアンタとその彼氏が「権利がない」「価値がない」なんて言えるのなら言わせてもらう。

 アンタらに彼女の生き方を否定する権利はない。
 アンタらに彼女の価値を計る権利はない。
 そんな器があると思うな、思い上がりだ。

 人間誰だって人を好きにもなるし、嫌いにもなる。もし、彼女が後者にあたるのであればそれはアンタ自身の好みの問題だ。だが、それなら、そりが合わないなら離れればいい。
 それでお互いのためになるだろ?違うか?
 傷つけ、傷つけられた事実は消えないけれど、これからもそれを繰り返すよりはマシだろう?
 私はアンタらと彼女の間の全てを知っているわけじゃない。アンタらにも彼女にもそれぞれの言い分があって、どちらにもどこか非があって、いろいろあるかもしれない。そんな関係は人間だからこそあるもんだ。
 だが、それなのに彼女を「人じゃない」って言えるアンタと彼氏はなんなんだ?
 アンタらは彼女に対してしてはいけないことをしてしまった。
 もうそれは喧嘩や、友達から友達への冗談にも当てはまらない。そんな域を超えてしまった。
 ましてや彼女はそういう言葉に対して敏感で傷つきやすい。
 最初にも書いたが繰り返そう。

 人の痛みの分からないヤツに何が分かる!?人の身になって何を考えることができる!?その口が紡ぎだしたのは本当のキレイゴトかよ!!!

 彼女の身になったらそれがどれだけ辛いことか分かるだろう?

 都合のいいことだけを夢にするな。
 



2002年03月03日(日) ちび丸ちゃんの誕生日なのはさておき

 初めてオフ会らしいオフ会に参加してみました。これまではゲームの対戦とかいうのはありましたが、こんなのは初めてで緊張してしまいました。ハッキリ言って舞台の本番より緊張しました。案外人見知りなのかもしれません、私は。
 で、お世話になっているPBMサイトの管理人様の結婚式の二次会という形で参加させていただきました。参加人数は私を含めて10〜12人くらい?神楽坂のカルミネというお店で六時からお食事をみんなでしたのですが、席の遠かった方もおり、人数うろ覚え(ぉぃ) ろくにお話しできなかった方もいるし・・・。
 私は南戯殿と一緒に参加したんですけど、私は一番はじっこの席で、南戯殿がその右隣、正面と斜め右にお兄様方でこの四人で主にお話しさせていただきました。仕事先のことなどをお話ししていただき、やっぱり年上の人と話すのは楽しいと思いました。
 コースパスタを食べたのですが、最後に紅茶(もしくはエスプレッソ)が出たんです。で、紅茶にお砂糖を入れるじゃないですか。私も程々の量を入れてのんでたんですけど、あるお方の紅茶に隣の席の方がお砂糖をざらざらっと(笑) 続いて南戯殿もざらざらっと。それから私が「あ、ゴミ入ってますよ」と言いながら初対面の方に対し同じようにお砂糖をざらざらっと・・・。トドメに本日の主役である新婦のPBMサイトの管理人様が「クリームも入れてあげるね〜」と、リキュールのたっぷり入ったデザートのケーキのクリームを入れてまぜまぜ・・・。みんなで回し飲みしたんですが、すごい匂いと味でした。ガムシロップリキュール風味みたいな。
 高校生諸君は八時に撤退して、あまり皆さんと一緒にいることができなかったのですが貴重な経験と楽しい時間を過ごすことができました(^^*



2002年03月01日(金) イッツミラクル

 学年末テストの中休み、公立高校一般受験による三連休が終わろうとしています。今日は一日中勉強もせずゲームやってました。昨日久しぶりにやったら面白かったので今日は一日中やってしまいました。サモンナイトです。カプコンゲームサイトで何故バンプレスト!?って感じですがいいのです。
 だって、今日はそのことを書きたいんじゃないのですから。

 お昼、スパゲティを食べてました。テレビでは笑っていいとも!がやっていました。私は何となく旦那殿のことを考えながら最後の一本を口に運ぼうとしました。その時!
 フォークからその一本は滑り落ちました。お皿の上に落ちたその一本を見ると、なんとハート形になって落ちていました。私は目をまん丸くしてはわはわ言いながら側にいたイズナ弟を呼び、見せました。反応が薄かったのがちょっと寂しかったですが、この感動を誰かに知って欲しかったのです。つーことで、ここにも書いたワケなんですけど。
 なんか、彼のこと考えているときにそういうことになるのって運命的ですよね・・・。テストで鬱の中、小さな幸せでした☆

 ・・・何のろけてんだ、アホが(笑)


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イズナカノン

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