ついてない


 過去 : 未来 : メール 2003年11月28日(金)


今日は朝からカホが急に泣き始めた。

ギャ−−−−ッ!

「咽喉が痛い」

熱を測ると39度。

アララ。しっかし元気な声がでること。
まだまだ大丈夫ね。

と思いつつ急の発熱だったので今回初めて病院へ。
ぐったりするカホを見た看護婦さんが待合室では気の毒がって順番がくるまで点滴用のベッドで寝かせてもらうことに。

順番が来て先生がベッドまで来てくれて診察。

シンセツナ ビョウインダワ

カホは熱があるにも関わらず、先生にいろんなことを聞く。
「あの箱には何が入ってるの?」
「何でマスクしてるの?」

咽喉の菌をとって検査をすると『溶連菌』だった。
咽喉は膿で真っ白になっているという。
この病気出席停止なので最低3日は学校には行けない。
その後は10日くらい抗生物質を飲み続けて完全に溶連菌をやっつけないと再発するらしい。
再発して腎臓などに影響をもよおすので気をつけないといけない病気らしい。

それからうんちが貯まっていると熱が下がらないらしい。
浣腸をする。
カホ、どきどき浣腸初体験♪

ってことでこの週末は安静。あ〜あ。





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バックで出ようとしたおじさんが私の車にぶつかった。

「ちょっとすった」

と言われたのでそれくらいなら気にしないと思ったら、前のバンパーがかなりへこんでいた。

警察やら保険屋さんやらその人は手配していたが、私は一刻も早く熱のあるカホを連れて家に帰りたかった。
その病院の前がダーリンの勤める学校だったので後は連絡して彼にまかせた。

まったく今日はついていない日だ。

くそ。




読書


 過去 : 未来 : メール 2003年11月27日(木)


うちの2年生のミホは本が大好き。
小さな頃寝る前には必ず読み聞かせをしていたのが良かったのか、悪かったのか本ばっかり読んでいる。
読み聞かせは私の読み間違いを指摘するようになったので自然に消滅。(爆)

カホも読み聞かせしたんだけど、途中でどっか行ってしまう子だった。(爆爆)

本を買ってもあっという間に読んでしまうのでもったいなくて最近は図書館で借りてくるようにさせた。
学年で一番たくさん図書館で借りているらしい。

1年生の頃は「怪傑ゾロリ」のシリーズが大好きで全巻すべて読んだ。学校にないものは本屋で立ち読み。(爆
漫画も読む。「名探偵コナン」とか「星のカ−ビー」とか。

この間はちびまるこちゃんの作者のさくらももこのエッセイ本(?)を借りてきた。


これって8歳の子が読んで理解できるのかしら?


今日は私も読めない漢字が一杯で全部で400ページある「民話集 飛騨のし乃狐」と「プロジェクトX」(爆
漢字ばっかりなのに読めるのかと聞いたら
「適当に読む」
だそうだ。でもかじりついて民話集を読んでいた。

まさに「本の虫」

電話帳でも読んでれば?^^;






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さすがにこの本は最後まで読めないでリタイアした。

これからどんな本を読むのだろうか。

本によって心豊かな人に成長して欲しいと思うが、このままだと本好きの引き篭もりになってしまいそうだ・・・・(爆









忍耐


 過去 : 未来 : メール 2003年11月26日(水)


明日から期末テストです。
2週間くらい前からテストの範囲を打ち合わせて調整しながら授業を進めてきた。
もう一人の英語のK先生は3学年分のテストを作らなきゃいけないので
「K先生、3年生分は私が作りましょうか?」
と言ったがあっさりと断られた。

K先生は私を認めていないのか、私に任せたくないという態度が日頃からみえみえなので私は大人しく引き下がる。

明日が英語のテストなのでその範囲の文法のプリントなど配ってテスト勉強をしていると、子ども達から質問。

「○○は出るんですか?」
「え?それは範囲だってK先生と打ち合わせているから勉強しておかんとだめだよ。」

どうもK先生が出したテスト範囲の書いてある用紙にはそれが表示していなかったらしい。

隣りの教室に行って確認。
「K先生、この間の打ち合わせではテストの範囲はここまででしたね?」

「あ〜。そこはやめたわ。テスト範囲が長いから。」


ハ?


何のための打ち合わせ?
長いことなんて最初っからわかってたことでしょ?
テストまだできてないからそういうこと言うんでしょ??
できないなら一言何かあってもいいんじゃないの??

普通はテストって何日か前に作って同じ教科の先生にみせるものだ。
っていうか、今まで私が勤めてた時はそうだった。
勝手に範囲を変えたり、その日の朝までテストができてないなんて前代未聞のことだ。

こんなことの繰り返し。
今に始まった事じゃない。

でもこの人ともう一緒にやってられない・・・・(涙





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私が気がつかなかったので
「どぉ?今日の指輪。」
って見せてくれました^^;

私はこう思う。
やたらブランドや宝石で自分を飾る人は自信のない人。

あ〜あと4ヶ月。
耐えるしかない。


猫かぶり嫁


 過去 : 未来 : メール 2003年11月25日(火)


義理のお母さんが3回目の手術で名古屋の病院に入院されるので私とオネイサンは車で3時間かけてお送りした。

お義母さんは股関節の両足の手術をしているのだがどうも経過がよくなくもう一度明日手術をすることにした。

名古屋も高速を使えば近いもので家から3時間で行ってしまう。
雪さえ降らなければへっちゃら。

お義母さんは申し訳なさそうに
「これで二人でおいしいものでもお昼に食べてから帰ってね。」
と言って1万円くれた。

ワーイ\(◇^\)(/^◇)/ワーイ

こんなに食べれないじゃ〜〜ん♪

なんて思ってたんだけど往復の高速代に約9000円飛んでった。(ぉぃ
ガソリン代だって出ないじゃん。

って家族だからそんなこと思っちゃダメダメ。
私たちはいいお嫁さんコンビ。(爆

子ども達のお帰りの時間に間に合うようにとお義母さんは私たちを早く帰した。

「ありがとうね。私頑張るから、家のことよろしくね。」

さて田舎物の私たちは久しぶりに来た都会で何もしないで帰るわけがない。
デパート好きのオネイサンと三越へ。

まっすぐ帰ればすっかり高速に乗っているだろう時間に私の携帯にお義母さんから電話。

(゜o゜;;ギク

まだ病院の近くのデパートで遊んでるなんて言えないわ。
オネイサンが目で合図。
「今、運転中って言えばいいよ。」

ハイ

運転中なら、ましてや高速での運転中で出られないはずの私が電話にでる。(爆
明日おにいさんが手術に立ち会うのでそのときに持ってきて欲しいものの確認。

イマジャナクテモイイヤンカ・・・






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っていうか早く電話切らせろよっ!!

きっと病院で寂しかったんだろうな。。。
ごめんね。
こんなお嫁さんで。

無事に6時ギリギリにココに着きました。
子ども達は小学校の学童保育と保育園の延長保育。

病院を出たのは11時なのに。(爆


ペアガラス


 過去 : 未来 : メール 2003年11月24日(月)


うちは雪国の家なのにシングルガラスで冬になるとすごい結露で朝になるとそれが凍って窓が開かなくなる事はしばしばだ。
しかもその下のフローリングが腐り始めてきている。
朝起きてストーブをつけると家の中の温度は1℃。
きっと1度以下になっても表示できないんだろうな〜。
野菜は冷蔵庫に入れておかないと凍るので必ず冷蔵庫に入れる。(爆
ココはそういう所。

っていうか、うちが寒いのよ。

だから築9年目にして家中のガラスをペアガラスにすることにした。
8月から見積もりを取って話しをすすめてきたが営業があまりにも怠慢なので11月の頭に断ってしまった。(10月29日日記参照)
しかしその後、その上司から謝罪があり仕切り直すことに。
今度はその上司が、メーカーをつれて見積もりに来て取り付けまで11日しか、かからなかった。(爆
値段も前回は「55万」と言っていたのが「35万」。

オイオイ

余計に信用できないような。
それでもまだ出ぬボーナスはガラスへと変わっていった。
安もののガラスじゃないのかとか、いろいろ言う人もいたがもう勘ぐったりするのが嫌だったのでそのままお願いした。

そして今日はその取り付けの日。
サッシとガラスをはずしペアガラスを組み込んでいく。
サッシは以前のものを使ったので断熱効果は幾分下がるがそれは仕方がない。
たった二人で一日かけて家中のシングルガラスをピカピカのペアガラスに交換してしまった。
ついでにレール部分を掃除したのでピッカピカ。
もうお正月がくるみた〜〜〜〜い♪

日頃から掃除しろよって・・・って声が聞こえてきそうだけど。






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工事に来た人に「カメムシ養殖してるんですか?」(爆

きっとあの人たち家に帰って「くさ〜〜〜〜いっ」って言われただろうな。
オツカレサマシデシタ。

今年の冬はペアガラスの効果を発揮してもらいたいものだ。




My turn


 過去 : 未来 : メール 2003年11月23日(日)


子ども達が順番に風邪を引いて今度は私の番だった(爆

金曜日は朝からなんだか熱っぽかったのでちょっと怪しいなと思いながらお仕事。
給食はおいしく全部いただきまして。
3時には帰宅。
4時から6時まで家で英会話教室。
1年生から5年生までの子供、11人。

帰ったと思ったらだんだん気持ち悪くなってきた。
頭痛もある。
もしかして熱もあるのかなと思って測ったら37度8分あった。
トイレに何度も駆け込む。
トイレにこのまま住みたいと思った。

でもご飯作らなきゃ。。。
隣りの人からお刺身の差し入れあり。
混ぜるだけのちらし寿司にお刺身乗せれば豪華マグロ丼の出来上がり!
おかずは・・・ない。

ダーリンの携帯にメールする。
隣りの部屋で「じゃじゃじゃじゃ〜〜〜ん」(ルパンのテーマ)

クソッ ワスレテ イキヤガッタ・・・

次の日の土曜日は旦那の実家の倉庫の荷物の引越しの手伝いを頼まれていた。
倉庫の引越しだけですごい荷物らしい。
でもこれでは到底行けそうにないので、早めに電話してその旨を伝えた。
お姉さんは「大丈夫よ〜〜〜大事にしてね。明日子供面倒みてあげるよ〜」とさえ言ってくれた。引越しで忙しいのに子供みてくれるなんて。。。
ご飯だけでもありがたい。

お陰で土曜日は子供の面倒をみるのも半日でずっと寝ていた。
例のごとく今回はひたすら眠る。
薬は飲まないで。
夜までには吐き気もなくなり頭痛を残すのみとなった。
でも食欲も湧いてきてダーリンが準備してくれた牡蠣鍋をいただく。
昨夜から何も食べていたい胃に牡蠣鍋はほどよくしみこんでいった。

ウマイ♪

これで治ったぞ!確信!

今日は知り合いが観光でこちらにみえた。
おかげで観光客気分で行った事のないところに行けた。
子ども達も大喜び。
冬眠寸前のリスの森と、お祭りの屋台が展示してある博物館。





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さすが飛騨だな。(笑

それにしては昨日は一歩も外に出られなかった病人とは思えない。
食欲もばんばんにある。


そして今夜は旦那の実家で夕飯のお呼ばれ。
仮病だったのでは?という疑惑も浮上?(汗


お出掛け・・・


 過去 : 未来 : メール 2003年11月20日(木)


昨日は車で2時間半南にある学校まで出掛けた。
実家の近くなので、カホを連れて行き仕事中は母親に預けて夜には家にまた戻ってくるという計画だった。

その朝、「オカアサン お腹が痛い」と言うカホ。
トイレに座っていたらそこでゲロゲロと吐き出した。

お腹が痛いんじゃなくて、気持ち悪かったのか・・・・。

それでもそんな状態の悪いカホを連れて車に乗り込む。
途中の道の駅でまた朝食べた林檎を吐いた。
何だか熱っぽい気もする。

ヤバイナ〜。

一度母に電話して行くのをやめると言ったものの、少しそこで様子を見た。
カホも気を使ってか、
「オカアサン、ちょっと良くなったから行こうよ。カホチャン食べ過ぎただよ」

そのまま行く事にした。
実家に着く頃は何だかぐったりしていた。
何も食べる様子もなく、2時間くらいの仕事をしに苦しむ我が子を置いて出掛けた。
完全に胃腸風邪だろう。
安静にして水分さえとれば治る。

3時半頃母からメール。「熱が高くなってきたよ」
もうちょっと残る用事もあったが帰らせてもらうことにした。

実家ではぐったり、なんだかぐずぐずしているカホ。
何も食べず、何も飲まず。
急いで準備をしてまた2時間半かけて帰る事にした。
一瞬一晩ここで泊まろうかとも考えたがミホを近所の人に預けてきている。
とりあえず帰って家の近くの病院にでも行こうと考えた。

少し元気になったカホはジュースを欲しがった。
スポーツ飲料を100ccくらい飲んだと思う。
高速に乗った途端
「オカアサン、またゲーが出そう」

エ?

「袋の中でしてよ〜。お母さん車止めれないからね」

ひとしきり吐いていた・・・・。
「オカアサン。一杯出たよ。カホチャンが怪獣だったらゲー攻撃でじぇったい勝つよ」

・・・・・・・

カホが手渡したビニール袋はかなり重かった・・・。
何も食べてないのでさほど臭いはない。(汗

家に着いたら7時半。
カホは吐いてから後は急に気分がよくなったようだった。

翌朝(今朝)熱はなかった。(爆
またしてや、カホまでも病院も薬もなしで自力で治した。

私だったらすぐ栄養ドリンク飲んじゃうのに・・・・・。


保育園に行くと今日は保母さんが「うちのクラスは今日7人胃腸風邪でお休みです。」と言われた。





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それくらいしゃ〜ないな。
午前中で切り上げて早めに迎えに行く。
もう給食の「味噌ラーメン」を平らげてニコニコ。

昨日何も食べなくて今朝はお粥で昼は味噌ラーメンかいっ!

家でカホはビデオ三昧。
私はたっぷり昼寝をした。

もちろんカホは絶好調です。





ちょっと引っかかった事


 過去 : 未来 : メール 2003年11月18日(火)


今日授業中にある男の子を注意した。
その子は中学1年生で体も小さいがまだまだ頭の中もかなり幼い。
何か注意されるとすぐに泣き出してしまう子。
今日は3回目の「12months」と日にちの勉強をした。
前回は読んだり、そのゲームをしたりして読める事、わかる事に集中し、2回目はまた違うタイプのゲーム。そして今日は早速書くための授業を仕組んだ。

一人一人ランスと私がチェックしてまわる。
その男の子はみんなが静かに書いている間中、
「見せなかったらどうなるの?」と言ったり、「どうせわからんもん」。
と言ったりとにかく口から生まれたんじゃないかと思うくらいずっと何か喋っている。

まぁそれは今に始まった事じゃない。
とにかく言われた事をやるようにいう。

終わったというのでチェックしに行き彼の書いた英語について「ここはこうした方がいい。」「このスペルは違う」と2,3指摘すると

「別に僕がわかるからいい。べつにできんくてもいい。」
と言い出すので
「まだ習い始めて少ししかたっていない今直さなかったらいつ直す?このままで本当にいいと思っているの?どうして素直に返事ができない?」
と少し言うと目に涙を貯める。

彼はいつも吠えているがかなり気が小さい。
吠えているって言ったって無駄口叩いてるだけなんだけど。^^;
本当にまだまだガキだな〜。

そのことを他の先生に話すと
「彼はそういう子だと思ってください」
と言われた。

ハ?

その先生がいろいろカチンと来る時はこう言う風に考えるそうだ。
�,修了劼遼寨茲發辰討蠅襪發里世�ら仕方がない。
�△海侶�な面はある一面だけなんだからそれでこの子を判断してはいけない。

ここまではまぁよかった。
そのうち





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え?
見捨てるんですか?
それって教育者の言葉??

その先生面倒見の良い方で生徒を見捨てるような先生ではないのでちょっと驚いた。

キモチモ ワカラナイワケデモナイケド・・・・

それに、そこまでその子のこと言ってるわけじゃないんですよ。
ただその先生の授業ではどんな様子なのか知りたかっただけなんですけど。

何か余計なことを言ったようで嫌な後味だった。

まとはずれな返事が返ってきて、喋るんじゃなかったってつくづく思った。


着物の展示会


 過去 : 未来 : メール 2003年11月17日(月)


ご近所の人に着物の展示会に来てくださいと言われ仕事の後で66歳の友達(爆)とノコノコと出かけて行った。
行くには理由があるに決まってる。
「別にいるもんじゃないんだから見るだけでいいのよ〜。それに足袋がもらえてホテルのコーヒーチケットもらえるから。」と言われたから。
それだけ。
そのホテル4階の『ダイヤモンドの間』に行くとお客さんはほとんどいなかった。

もちろん私たちを誘った近所の方が一緒にいろいろ説明しながら廻る。
すぐにちょっと上品そうな着物をきたおばさまがよってくる。

「あら、お嬢様の着物なんかどうかしら?」

マダ チイサイカラナ・・・

「え?ご結婚されてらっしゃるの。お子様がみえるの。あら〜〜〜お若くていらっしゃる。」

営業トークとわかっていてもニコニコしてしまう。
私が着物を何一つ持っていないということを白状してしまったら。

「あら。ここの地方は着物はよく着るのよ。大事なのよ〜。どんなときでも着物を着るからせめて訪問着は必要よ〜」

私、結婚して9年だけれども着物を着なければならなかったことは皆無。

?????

そのうちこの色が似合うだの、この帯はすごいステキだのといろいろ持ってきてアレヨアレヨという間に私は着物姿に変身!!

「あら〜〜〜〜ステキだわ。よくお似合よ。これ鞄もすべてお付けしておいくらだと思われる?」

し・・・・・しまった^^;

こんなものを着せられたらすぐに帰れないじゃない。
必要なもんじゃないんだから見るだけでいいのよといった近所のおばさんも「そのときになってからじゃ遅いのよ〜」としきりに言っていた。

とりあえず言いたいことをみんな言わせておこうとふんふんと聞いた。
ローンでいいだの、自分のことに金を使えだの、着物は日本の文化だの、何で着物に興味がないのか?だの。

ま〜いろいろおっしゃっておられたわ。

オツカレサン

結局は「またこれからいろいろ勉強させてもらいます。」と適当なことを言って着物を脱がせてもらいやっとの思いでコーヒーを飲んで帰ってきた。

アホダナ ワタシ。

結婚するときに母は私に着物の事を聞いた。
嫁ぎ先のお母さんは『着物はほとんど着ないから持ってこなくて良いよ」と言ったので私は喪服だけ持ってきた。

でも母は「着物がなくて肩身の狭い思いをするといけないから」といって貯金通帳に100万円を入れて私にくれた。いつか着物が必要な時に使いなさいってね。

涙がでる話だね〜

数年たって母から電話があって





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( ̄□ ̄;)!!
どっちにしろ私のお金ではないのだから素直にそのまま通帳と印鑑を渡した。(笑

もう返さなくたっていいからね〜〜〜〜〜〜♪
当分着物を買うことはないだろうから。

注意:着物を買うことがダメだとか言ってるわけではありません。確かにステキな着物でした。ただ私には必要ないってだけのことです。


班のお付き合い


 過去 : 未来 : メール 2003年11月16日(日)


班のお付き合いはいろいろと大変だ。

大きくは、お祭り、体育祭、バレーボール大会、グランドゴルフ大会、環境整備。
そのためにいろんな役が廻ってくる。

班長さん。
神社委員さん。
総代さん。(神社関係)
体育委員さん。

ココはたった16件からなる小さな班。
だから何かかんかとすぐに役が廻ってくる。

しかも16件のうち、70近いおばあちゃんが一人で暮らしていたり、宗教の違いで神社関係の仕事はしない家庭があったり、子どもがまだ小さい母子家庭の家がある。
それで毎年のように役が変わる時期に、『できる、できない』で、もめるようだ。

昨夜もまだ小さい子どもが3人いる母子家庭のお母さんが役を今は飛ばして欲しいと願い出た所、次に廻る6人家族のおじいさんに「代わってやれない」とあしらわれてしまった。

他の人は「夜遅い会議になるけれど、子どもが小さいのだから途中で帰ってきたりすればいいんだよ。」と彼女を慰めた。

彼女は子どもを連れて町の会議に出かけ同情されるのはごめんだと嘆いた。
無責任な仕事をするのは嫌だと嘆いた。
だから今は飛ばして欲しいだけなのに・・・。

でも只今一人暮らしの離婚歴のあるおばさんが一言。





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そのおばさん曰く。

離婚したからにはすべてのことを受け入れなければならないんだ。
離婚したことを表に出して逃げるんじゃない。
役を引き受けてできることはがんばってやり、できないことは世間に甘えればいいんだ。
ナドナド・・・・。

おばさんはきっと自分がいろんなことを経験してきて何かを彼女に教えたかったのだと思うが、その口調やタイミングでは伝わるどころか彼女をひどく傷つけた。


でも、なぜそこまでして彼女に役をさせなければならないのか私にはわからない。

夕方彼女の家にすこしお邪魔した。
子ども達はいなかった。
しばらくして子ども達が「ビデオ借りてきたよ〜。パパもいるよ。」とうれしそうに言った。
外の車にパパがいた。
人様の家の事情はわからない。

ただ来年班長になる私たちが彼女をできるかぎりサポートしてやりたいと思う。





子どもの気持ち


 過去 : 未来 : メール 2003年11月15日(土)


ココは20件くらいの小さな団地だ。
ほぼ同じ時期にみんなが次から次へと家を建て同じ時期に引越してきた。
そろそろそのハウスメーカーの保証する10年が切れようとするのでみんながどこが修理する所はないだろうかとチェックに余念がない。

今日、お昼の12時ごろにそのうちの一人のミホと同じ学年の女の子が遊びに来た。
「ミホちゃんって遊べる?」

「ミホは病気が治ったばっかりだから今日は遊べないんだけどカホなら遊べるよ。でもまだご飯食べていないから、食べたら○○ちゃんとこ行くから待っててね」

「わかった♪」

お詫びに焼きたてのスィートポテトを持たせてあげた。
そして1時間くらいたったらまた来た。

「カホちゃんはまだですか?」

私「ごめんね〜。まだちゃんと食べてないんだよ〜」

アイツラ ビデオ バッカリ ミテテ ゴハン ススマナインダモン・・・

「ご飯食べたら家の中であそんでいいですか?」

私「え?ココだとミホの風邪が移るかもよ。」

「だって、うち誰もいないの・・・・・。」

その子のお母さんは市内の小学校の先生で、おばあちゃんは着物や化粧品を売る仕事をしている。
お父さんはなんらかの事情でいないようだ。もう長いこと一緒に住んでいない。
そのお父さんも隣町の中学の先生だったりするが・・・・。
今日はお母さんは仕事で、おばあちゃんは着物の展示会のチラシを一時間だけ配りに行ったと言うのだ。

私「じゃ〜。ココで待ってる?」

「うん♪」

ミホの風邪が移らないだろうかと心配したがもう熱もなく、食欲もあるので部屋に入れることにした。
そして今日は木枯らしが吹いて寒かったので家の中でビデオみたり、カルタしたりおやつ食べたりしてひとしきり遊ぶ。

私「ねぇ。○○ちゃん。もう2時間くらいたったからおばあちゃんにココにいること言っておいで。きっと心配してるよ。」

「わかった〜、行ってくる。」

でもまだおばあちゃんは帰ってきていなかった・・・・。
結局5時になるころ帰っていったがまだおばあちゃんは帰ってきていなかった。

私のシングルマザーの友達もよく小さな子どもを二人置いて仕事に行ったり、飲みに出かけたりしていた。やむを得ず置いていく場合もあるし、そうでない場合もあったと思う。
確かに子どもは早く自立し、何でもできるようになる。

でも。子どもはいつか自立し、いつか何でもできるようになる。。。。。

あの子たちは寂しかったんじゃないか。

○○ちゃんも一人で部屋の中にいるのは嫌だといった。
うちにくるまで自分の家で一人テレビをみていた。
同じテレビをみるのも友達と一緒だと違うね〜と笑って言っていた。






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おばあちゃんやお母さんは「○○ちゃんはしっかりお留守番が出来る子だから大丈夫。今度からもまたお留守番させましょう。」と思っているかも。
○○ちゃんは女の子だけど風貌も趣味も男の子みたい。
今のスイミングの1級が取れたら柔道か合気道を習いたいと言っていた。
あまりお母さんたちに甘える様子でもない。

今夜は班の会合でおばあちゃんは出席。
他のお父さんのいないお家の子はお母さんと一緒に参加していた。
でも○○ちゃんは9時までに寝ないと、まだ帰ってこないお母さんに叱られるからという理由で、誰もいない家で一人でお風呂に入りベッドに潜り込む。

いつお母さんに「今日は寂しかった」と言うのだろう。

昼間、寂しいからウチに来た。
一人でいられなくてウチに来た。

それが本当の○○ちゃんの気持ち。

私ももうちょっと子どもたちと向き合おう・・・・。



自己治癒力(追記あり)


 過去 : 未来 : メール 2003年11月14日(金)


私は熱はいいものだと考えている。
体に病原体が入り込んでそれをやっつける自己防衛策のために「発熱」してその菌をやっつけるって考えるから。
熱が出ないって事の方が大変だ。
熱が出るとすぐに解熱剤や座薬を使ってその熱をさげようとするが、私は絶対しない。
熱は出さないといけない。
そうじゃないと病原体が死なない。

熱は体の異常を知らせる信号。
熱はシリアスな病気にならないための自己防衛。
それを熱だけ下げても何の解決にもならない。
事実、解熱剤を使って一時的に熱を下げても、すぐにまたあがってくる。
解熱剤を使いすぎると低体温児ができあがり、すぐに病原体にやられてしまう「弱い子」になってしまう。

以上のことは二人の子どもを育ててきて今、確信が持てる。

元看護婦さんのおばあちゃんは少しでも内孫ちゃんが咳をしたりするとすぐに病院に連れて行って薬を飲ませる。
熱が出れば解熱剤に抗生剤。
まさに薬漬け。

ある所ではそういうのが一般的のようだけど。

そういう治療の仕方はとても長引く。
病原体が死んじゃうのに時間がかかるから。
そしてよく調子を悪くして学校を休んでいる。


一方、ミホ、カホは薬は飲まない。
家でしたいようにさせて、水分を十分に飲ませ
「今、ミホの体がばい菌と闘ってるんだからがんばってね〜。熱が出てよかったじゃん。」と不安を取り除く。
お義母さんにそれを言うと「病院に行かなくちゃだめだ」と言われるが子どもの様子を見て親(ダーリンと私)が判断。
そして40度まで熱があがっても次の朝にはさわやかに起きてくる。

夜中、私は起きている。「がんばれよ〜〜」って思いながら。

でも、そういう体になっているからできるわけで、日頃から薬漬けになってる子はそんなことをしたら自己治癒力がほとんどないのだから他の病気になっちゃうだろう。

そういう体を作るにはやっぱり日頃の食生活。
体の減点は食生活。
栄養ドリンクとか、サプリメントではだめ。

でもばい菌に向かっていける体がないのなら悲しきいかな、薬に頼るしかない。

昔話に出てくる長者様の娘はだいたい病気だ。
なぜかって小さい頃からお金があるから少しの病気でも薬をあげることができるので、その結果その子は体が弱くなっちゃってるのだ。
一方、貧乏人は強い。
薬に頼らない強い体が自然にできているから。

貧乏っていいな〜(ぇ?

このような考えはミホのアレルギー治療に通ったお医者様により伝授された。(笑
どれも納得ができる話し。当たり前のようで忘れていた話。

今、ミホは39度の熱を出している。
遅くても明日の夕方にはよくなっているだろう。
病院も行かなくてすむと思う。





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でも次はカホが熱出すのかな・・・。

う〜ん。。。。



*******追記*******
朝になりミホの40度近くまであがった熱は平熱に戻った。
食欲もある。
「ミホの体はあっという間に病気に勝ったんだよ〜。すごいね〜。」
と褒める。
でも今日一日は家にいよう。
木枯らしも吹くし・・・。


新一年生


 過去 : 未来 : メール 2003年11月13日(木)


今日は来年一年生になるカホの就学児検診というのに行った。
簡単に言えば、今度行く小学校に行って身体検査をいたり、簡単な知能テスト(?)をしたりするわけだ。

カホには「1年生になれるかどうかのテストだぞっ」と思い切り脅しておいた。

が、効き目は無し。

カホが行っている保育園の隣りが小学校で毎日ミホの学童保育に迎えに来ているためか緊張感まるでなし。
カホは2月生まれなので余計に4月や5月に生まれた子に比べると幼い。

落ち着かないし・・・・

比べる事ではないが、ミホはもうちょっとじっとしていたな・・・。

途中教頭先生がカホに「小学校にお姉ちゃんがいるでしょう?」と聞いた。
カホは「うん。ミホちゃんがいるよ。」と元気に答える。

顔が良く似ているらしくいろんな先生に声をかけられますます調子に乗るカホ。

ジットシロヨ

ま、お尻を出して踊らなかっただけヨシとするか。(爆

近所の子らに「え?カホちゃん今度1年生なの?」と心配される。

私が小学校に勤めていた頃はどんな1年生が来たってこんなものだと受け止め、そしてどんな子もだんだん馴染んでいくものだとし、何も心配はしなかった。

でも我が子となるとまた話が違う。

このまだまだ日本語がわかっているようでわかっていない子ども達をどう調教、いや教育していくのかとっても楽しみだ。

でもそれなりにカホも緊張していたのか今日は夕方の6時に寝てしまった。





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来年の4月までにはもうちょっと何とかしたい。(汗

先生まことにお世話になりますが、我が子をよろしく。





嫌な予感


 過去 : 未来 : メール 2003年11月12日(水)


世間は「小春日和」だというのに全くもってココは初冬。
教室にはとっくの前からストーブが出ている食卓に鍋料理が登場する回数も多くなってきました。

同僚のランスは週に3日は中学校。2日は小学校。1日は保育園に行っている。
彼が中学校に来ている時は一緒に教室に行って英会話の授業をする。

ワタシハ ミテルダケ・・・(ぉぃ

ただココ3週間くらい彼はずっと体の調子が悪い。
先週も2日ほど休んだ。
日本の病院を信じていないらしくバッファリンかなんかを飲んでいるのを見た。

今朝も調子はどうだと聞いたら
「だんだん悪くなるよ。」
(−_−;)

だんだん悪くなるってもう3週間もたってるんだからそのうち死ぬんじゃ??(爆
聞いてみると朝シャンをして30分歩いて学校に来たようだった。

自己管理しろよ・・・。

風邪を引いて体がかなりしんどいのに奥さんのハニーは名古屋に遊びにいっていないそうだ。
先日もランスの代わりに休みの連絡をするために教育委員会に電話をして「まったく夫はナマケモノなんです。」と言ったそうな。。。^^;

まぁ、ハニーの言い分を聞いていないので何ともコメントしようもないけれど。(笑

それにしても何度もグオッフォ〜 グオッフォ〜ッ!!
と咳をしたあと
"Excuse me."
って言われても何だか気分は悪い。





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My追加。
くっそ。
冬はまだまだこれからなのに。


料金滞納


 過去 : 未来 : メール 2003年11月11日(火)


いや〜昨日の夕方から急にネットが繋げなくてたった一晩なのに慌ててしまった。

昨日は午前中で仕事が終わったので早めに帰ってきてネットをつなげHPの方の日記を更新し一度落としてご飯を食べるころまた繋げようとしても「タイムアウト」とかって繋げることができなかった。

オッカシ〜〜ナ ジカンテキニ マズイノカ?

それから何度も繰り返してもだめだった。
思い当たるのは10月分の料金未支払い。(汗
たしかどっかに振込用紙があったな〜と思いながら、こっちに引け目があるのでサポートセンターに電話する気にはなれなかった。

その代わり友達に電話する。

ネェ コウイウコトッテ アルノ?

結局夜は何もすることがなくなって10時すぎに寝た。
もちろんダーリンは帰ってきてなかったけど。(爆

今日のお昼に早速10月31日が締め切りだった振込み用紙を持って郵便局に駆け込んだ。

コレデ ネットガ ミレルワ!

夕方家に戻る。早速電源を入れる。

でも

でも

まだ見れない。

(−_−;)

おっかしいな〜。

今度こそサポートセンターに電話する。

料金滞納によるサービスの停止がもともと行われていないと言う。

え?

じゃ〜原因は何なの??

「もう一度CD−ROMからダウンロードしていただくのがよろしいかと思います。」

え〜?そうなんだ。めんどくさいな〜。設定もし直しか・・・トホホ

「でもその前にADSLのモデムを一度電源から抜いていただきもう一度接続すると大丈夫な場合がございます。」

ソッカ!! ソレナラ ジブンデ ヤッテミル!!

電話を切ってごそごそとモデムを確認。





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┐('〜`;)┌

アホすぎる私に完敗だわ。。。




Working Mother


 過去 : 未来 : メール 2003年11月09日(日)


今日はミホと同じ病院で同じ日に生まれた子どもをもつお母さんの家にお邪魔した。

隣りのベッドでしかも偶然たるや、以前勤めていた学校の校長先生の親戚だということもわかって今でも仲良くしている。
そのお母さんは3人子どもがいて一番下つんちゃんはまだ1歳になったばかり。
ミホと同じ日に生まれた子は「ヒカリ」
その下の子は「ノゾミ」
というので3人目は「コダマ」にするのかと思ったら違った(爆

彼女は県の保健婦さんで今までずっと仕事をバリバリとこなしてきた。
仕事に誇りをもって旦那さんが単身赴任でもきちんと育児と家事をこなしてきた。

「ねえ。りほちゃん。私仕事やめようと思うんだ。」

ナンデ?イマサラ?

「子供にもっと関わってあげたくってね。ヒカリがイジメにあってたみたいなの」

ヘ〜。ゲンキナオトコノコナノニ・・。

「なかなか言い出せなかったみたいで、ある日お風呂でヒカリが泣いてるのよ。ぼくは悔しかったって。気付いてやれなかった自分も悔しくって・・・・。」

・・・・・・・

仕事もして3人の子育てはきついかな・・・・・。

決断しても上司にその旨を話すときは涙が出たと言う。
子育てと家事と仕事の3本柱。
世の中には自分が働かないと暮らしていけない家庭だっていくらでもある。
だから自分は仕事を捨てられる環境にいられて幸せなんだ・・・と言っていた。

私も彼女の立場だったらきっと同じ選択をしただろう。

やっぱ女の人はお母さんなんだよね〜。
男女差別だとか女性蔑視だとかってすぐ問題視することもない。
子供の犠牲・・・と考えるか
子供のお陰・・・・と考えるか。
私も以前はそのことですごく悩んだ時期があった。
でもそのときに友達が
「リホが今家で子育てしてる時間はその後の仕事にとってもいい影響を与えると思うよ。」
という言葉で救われたことを覚えている。

今となっては例え100円均一で買ったバニーちゃんの衣装を喜んでどこにでもつけていくような馬鹿な娘でも、預けてフルタイムで働く気持ちは全くない。(爆

やっぱり私の中の一番は子ども。守らなければならないもの。





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子どもたちは「知ってるよ〜」と言う(笑



とにかく
世の中の働くお母さん、悩みが多い。
選ぶ道はそれぞれでもあるけれど。


スーパーの女


 過去 : 未来 : メール 2003年11月08日(土)


さっきスーパーに行った。
私はスーパーへ行くのはあんまり好きではない。
私が行く時間は結構混んでるし、レジで並ぶのも好きじゃないし、荷物も重いし。
だから極力回数を減らすよう努力している。
冷蔵庫が空っぽになって家族にひもじい思いをさせてからやっと買い物に出かける。
それにできることならダーリンに買い物についてきて欲しい。
荷物持ち・・・・・とかってわけじゃなくって一人でいろいろ考えるのが面倒なだけ。
『ダーリンはこれが好きだな。ミホがアレ食べたいって言ってたな。カホには低カロリーのものがいいな。。。』
なんて考えるのに飽きてしまったのだ。
だったらみんなで行って欲しいものを買った方がいい。

もちろん制約はあるが。(笑

今日は手巻き寿司がしたいっていうんで、仕方なく一人で近くのスーパーへ。
買うものが決まっていればさっさとすんでしまう。
レジでお金を払って袋に入れていると近くで二人のお客さんが話をしていた。


「今日はアイスが安かったからたくさん買ったわ〜ガハハ。」

「寒くてもアイスそんなに食べるんですか?」

「うちはお風呂上りにはみんなで食べるからすぐになくなっちゃうのよねぇガハハ。」

「子どもさんはお腹痛くなったりしませんか?」

「うちの子は丈夫だからねえ。ガハハ。それに一番下の子はご飯食べないから朝ごはんはアイスクリームなのよ。何も食べないよりはいいと思ってねぇガハハ。」

ビックリして顔をあげた。
どんな馬鹿親がしゃべっているんだろうと思ったから。
40すぎの立派な体格のいいおばちゃんだった。

アンタガ ヒトリデ アイス クッテンジャナイノ??

子どもに朝ごはんとしてアイスクリームを与える馬鹿親。
話の相手をしていた人も何も言わなかった。

そのガハハおばさんは去っていった。
食べる事って大事だと思う。
アイスしか食わない子どもに対してどうこう思わないが、そういうことをさせる親はどうかと思う。





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その後、お砂糖の入ったミホのヨーグルトを食べて

「あれっ??こっちの方がおいしいっ!」

カホって何でも口に入ればいいのかな??


選挙


 過去 : 未来 : メール 2003年11月07日(金)


週末の選挙。

何処行ったかな投票するときのあの券。
何ていうだっけ「入場整理券」??

今までの選挙は必ず行くようにしていた。
父親の影響もあるのかもしれないけど一票の重みって本当にある。

でも神聖なる選挙だかなんだかわからないけど、たくさんの選管にじろ〜っと見られるようで何だか恥ずかしい気持ちにもなる。

ダレモ ミテナイヨ・・・

選挙になると日頃話さないような友達から電話があったり、近所の人にも声をかけられたりと急に「知り合い」が増える。
まぁ選挙活動をしてるんだからそれもあってもおかしくない。
昔高校の憧れの同級生の男の子から電話があってちょっとワクワクしたら彼の父親への投票の依頼だったとガックリしていた友達がいた。
まぁそれでも憧れの彼と話せたのだから、いいとするか。

実際は国政なんてよくわからない。
どこの党も「我が我が」とここぞとばかり言っている。
日頃の政策や実績でもっとアピールできないものかと。

それぞれの支持者の基盤によってその政党の政策のフォーカスが決まる。
だからこそお金持ちの基盤がある政党は第1党になるのではないかと思う。
選挙のやり方だって今の第一党に有利な仕組みだし。。。
こりゃいつまでたっても変わらないわ。

で、どれくらいの人が選挙に行くのだろう。
私の周りは断然行かない人のほうが多い。。。






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と言いながら、今回行けるかな。
探して見なくっちゃ。。。。
かなり心配です。


出会い系


 過去 : 未来 : メール 2003年11月06日(木)


出会い系サイトで知り合った女性を複数でマワス。
30人の犠牲者。
マジデ??

出会い系サイトってどんな人が利用するのかと思っていたら美容師をやってる友達に「リホって古いねぇ」と言われた。
ワタシッテ フルインダ・・

彼らのやった犯罪は嫌悪されるものであってこれからそれなりの罰を受けて残りの人生を過ごしていくだろうが、

一方、どんな理由であれ出会い系サイトを利用してそういう事件に巻き込まれた人に心から同情し「かわいそうだ」と思う人はいるだろうか?

火事に中に飛び込んで(人を救うためでなく)火傷を負った人に「自分のせいじゃん」と思うのと一緒じゃないだろうか?


高校時代の同じ部活で出会い系サイトで知り合った人と何人か同時に付き合ってるという子が春のOG会で他のメンバーにいろいろ批判を受けた。

半年たって次のOG会の連絡をすると
「もう私に連絡しないで。楽しくないし。」と言った。
それまで連絡に使っていた携帯の番号もアドレスも変わっていた。
もし彼女が今回の事件の被害者だと考えたら「仕方ないか」ですんでしまいそう。


また「集団」の事件。
早稲田大学のシースルーだかスーフリーだか(爆)何でもいいがあれも集団事件。
みんながやってるから「俺もやろう」。

私は中学、高校完全なる「管理教育」だった。
誰もが同じ髪型から始まって同じ行動を強いられた。
同じことは「いい事」で
人と違った事は「悪い事」だった。

よ〜するに悪いと思われてもみんながやっていればそれは「やってもいいこと」に変わる。

私だってこっそり悪い事もするけども・・・・(ぇ?
でもそれは個人的に・・・・(ぇ?





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これからはもっといろんな事がおきる時代になると思う。

私は子ども達に自分で判断する能力と守る力をつけて欲しいと思う。


マッ クイッパグレハ ナサソウダケド・・・


賛美歌


 過去 : 未来 : メール 2003年11月05日(水)


結婚シーズンだ。

今日、うちの学校の生活指導の先生がこんなことを言った。

「うちの娘が賛美歌を歌うバイトをしているんだが、今はいい儲けしているぞ。」

聞くと一日に4件くらいのお式があるとかで。
で、一回歌うと8000円もらえるんだと。
2回目の歌からはもう少し下がるらしいが・・・・。

すごいね〜。

もちろんその娘さん短大の声楽を出てちゃんとした「声」の持ち主で素人がやるわけでない。

25歳の娘さん、いろんな結婚式を拝見しがてら歌を歌い、将来の自分に実像を重ねるそうで。
夢が膨らむかと思ったら反対らしい。

「私は結婚式しなくていいわ。」

いろいろ内わけがわかっちゃうと夢もなくなるかもね^^;

私なんてな〜〜んも考えてなかったから結婚式だって簡単だったわ
ウヒヒ



そういえば知ってる人がお葬式のバイトがあるとかで面接にいった。





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高いのか安いのか知らないが、今はこの値段が旬かしら?(爆

それに今はご近所さんでお手伝いすることもなくなったのかな。
どんどん変わる世の中であった。






ホスト


 過去 : 未来 : メール 2003年11月04日(火)


私が所属する太鼓グループはいろんなイベントにかりだされる事が多い。

市町村のイベントから結婚式。そして観光客のオプションとしてホテルや旅館で演技する。

私はまだまだデビューできなんだけどね。(汗

で、今日太鼓の練習に行ってきたらこんな話をしていた。

昨夜、ホテルでの宴会席で太鼓披露。
お客は60代から70代のおばちゃま軍団約20名。
+6人の男。

太鼓演奏中、その男の人がおばちゃんたちにお酌に廻る。
おばちゃんたち、時にはその男の人たちに抱きつく。
そして時に、はだけた浴衣で男の人に○っ○いを触らせる・・・・・・・。


・・・・・・・オイ


まぁ男の人が宴会の席にコンパニオンを呼ぶように、女の人がホスト呼んだっていいか。。。。

太鼓グループは女性だけなので普通宴会の席で演奏をすると酔っ払った男の人がアンコールと言いながらおひねりを下さる。。。なんてこともあるらしいが。

今回は数人のホストが拍手するだけに終わったらしい( ;^^)ヘ..

おばちゃんたち、女が演奏する太鼓には興味ないのね。。。

どういう団体だったんだろうともっぱら話題だった。

しかも、今日のさわやかな早朝の朝市でホストを連れたそのおばはん集団が闊歩していたというのだ。

今は「ホスト付き旅行パック」というのでもあるのだろうか?





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( ̄ー ̄)ニヤリッ

そうやってこっそり観察する姿はきっとそこにいたおばちゃんたちと何の変わりもないと考える(笑)


変身


 過去 : 未来 : メール 2003年11月02日(日)


この3連休はまたもや実家に行っていました。
高速使えば2時間で着くのでさほど遠くもない。
今回は土曜日の昼に高校時代の部活のOG会があったので自分一人で車にのって8時に出発。

おおおおおおおっ!!!

オレンジの世界。

見渡す限りオレンジの山。
一人のドライブも楽しかった。

OG会はある和食屋さんであった。
と行っても今回の参加者はたったの7人。
このOG会は半年に一回ある会なのでその時来れる子だけ参加するという、まぁ家族に外に出る口実を作るだけの会と言っても過言でもない。

今回は私が幹事だったので出席しなければならなかった。

7人中、二人は独身。一人は妊娠中。4人は結婚し二人、または3人の子どもがいる。
前回幼なじみと遊んだ時も感じたけど7人が本当にそれぞれの人生を送っている。

中でも私たちの中で一番で結婚してもう小学生の子どもが3人いるさっちゃん。

高校時代はスレンダーで髪は茶色。
いつもお供がそばに2,3人いる。
中学時代から「怖い」イメージだった。

さっちゃんは短大卒業後の就職先の知り合った彼と結婚。
さぞかし「ヤンキー」と結婚したと思ったらとんでもない真面目そうな落ち着いた感じの方との結婚だった。
どうもエリートらしく4年間のアメリカに転勤に家族で行き、その後は社員を指導する立場にあるらしい。

さっちゃん自身はあの頃のスレンダーな姿が全くなくなって(^^;)
何処から見ても立派な「お母ちゃん」になっていた。

趣味は「キルト」に「ビーズアクセサリー作り」。。。。

旦那さんの稼ぎがあるために自分は働かなくてもいいらしく
昼はいろんな人から誘われる「ランチ」に行きまくり。

「断れないんだよね〜〜〜〜。」

今のランチって850円くらいでコーヒーやデザートまで付いちゃうみたいだからやめられないのよね〜。

ナルホド

和食での会のあと、近くの喫茶店でコーヒーとケーキで二次会。
その後、3次会で夕飯。3次会は5人だった。

私は後からダーリンと子ども達がJRの鈍行に乗って実家に向かっていたので駅に迎えに行かなければならなかったこともありお茶だけ飲んで帰ったが、彼女たちのテーブルにはチキンやらパスタやら並んでいた。。。

コリャ マスマス・・・・(汗)

「ねぇ、何でリホはそんなに痩せたの?」
高校時代から20キロ近く痩せた私。

おいしそうに何でも食べるさっちゃんを見て何も言えなかった。




そうそうもう一人。
逢ったときに「私8キロ太ったんだよ〜」と言ったもともとぽちゃめのヒロコちゃん。






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人生はまだまだ続く。
これから自分たちがどんな人生を送り、どんな風に変身していくか楽しみ。

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