くもりときどき、はれ。
そら

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■ 決定的になれない。

いつまでどこまで
自分は何を続けたいのだろうか

全く切れない自分というのは
ダメ



2003年11月30日(日)

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■ 自分で考えるとき

人を待つ、ということを今迄したことはない。
人に待たれることもあったのか何かは知らない。

不安になりながら
それでも淡々と時間が経つのを待つ。

今日一日は早く終わる。

予想だと多分
彼はこれから会議続きだから、
12月中旬になるまでこの状態が続くと思っている。
それ以上続くか。

職場を辞めようと考えている私は
その相談をしたかった
だけど出来ないから自分で考えなきゃいけなくない。

自分の為になることが出来るようにやっていきたい。

だって自分が可哀相だから。

これからは。



2003年11月27日(木)

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■ 人の心は救えないのか

今日は休み。
明日から7日間仕事。

昨日は深夜まで飲みで
私を励ましにきたと言ってくれた。

彼の姿はなく

それは当然で・・・

私は、この中にいつも彼がいて
彼はどんな想いをしているのかを探っていた。

それから彼が何を苦しんでいるのか
何に疲れてしまったのか
時々ふっと思ってた。

確かに私は彼に必要がなくなっているかもしれない。
私のことも信じられなくなっているのは
私がいままで彼のことを疑ってきたから。

昨日の飲み会でちょこっとわかった
彼は呼ばれたらどこへでもいくの?
ということを上の人が言ってたから
それが必ずしもいいこととは言えないということ。
困っている現場から呼ばれても
そこの所長に任せるということをしないといけないと。

優しいんだなって思ったとともに
そこが甘いといわれるのかもしれない。

それが裏目にでて
今様々持ち上げられておっことされた様な感じだったから
閉じてしまったんだ、自分を。

そんな気がする。

後は今の環境が悪いってこと。

だけど私は耐えて想いつづけて
これからも彼のことを強く想うことを心に決めていよう。

力足らずでも支えていこうと思う。


2003年11月26日(水)

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■ 祈って叶うのなら

彼はしばらくひとりでいたいみたい。
私は、彼の苦しみを開放する人ではない
彼のことをわかりたかったけど
殻に閉じこもってしまった。

もうどうすることもできないのかもしれない。

私は私だけのことしか考えられてない

ここにいると何も出来ないということを
周りの人は理解してるか否かわからない。

ただただ我慢するしかないのかもしれない。


それをきろうと思っていても
そうは出来ない自分もいる。

とりあえず毎日神社でお祈りしてる

私は彼にとって必要がないのだろうと思っても
傷ついても・・・

神様に祈ります。



2003年11月25日(火)

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■ 暗い・暗い・暗い

一日中ストレスで吐気が止まらない。

それでも人の話をきいて、ニコニコ笑って
失踪した人にも気をつかっている。
失踪男は相変わらず暗い顔をしつづけている。
子供だなぁと思うばかり。
私は、こんなに心がズタズタでも笑えるようになった。

吐気が止まらなくても笑ってる。
誰にも気付かれない様に。

夜になって泣いても明日失踪なんかしない。
失踪するなら死ぬ。

戻ってくるとあんな風になっちゃうのは嫌だから
いなくなるならそれきりのがいいと思う。

結局戻ってくるのは心配して欲しかった子供みたいじゃない。

それでいて相手にしてほしそうにしていて
それで相手にされなかったらむくれていて
わがままなんだよ。

そう、失踪男に思った。

彼は1週間も連絡を絶ったまま
明日こちらに出張で来るけど車だそうだと本部長からきいた。
だから一緒に飲まないらしい。

つまらないと思いつつも気が紛れるかもしれないと
一緒に明日飲むことにした。
そして12月初めに本部長と会うことをとりつけようと思う。

彼にはもう私は必要ではなくなったと思えてならない。

連絡を何度もしてももう帰ってこない。
女ができたの?
仕事が忙しいの?でも忙しくてもくれた。
まだ心が変なの?
でもどおして私には連絡くれないの?
私を悲しませているとわかっていてくれないというのは
それが目的だからだろうか、
それとももうどうでもいいのだろうか・・・

彼のことが全くわからなくなりました。

別れるんだ、このまま連絡は来ないんだ
2週間経ったら別れるんだろうか

自分がこの先どうしたいかは考えなくちゃ行けない

様々悩んで考えてとまらなくて
胃がおかしい・・・。

吐気が止まらない。
前よりひどくなりました。

怖くて怖くてたまりません。

なんてバカな女なんだろう
いつもこんな想いばかりして
打破できずにいる
打破する勇気もない

自分さえ責めてしまいました。



2003年11月24日(月)

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■ 空虚な風

なぜ隠し事なんかするのだろう?

どうしてかは検討がつくけれど
別に正直に言えばいいのにと後でおもう私。

私に出て来て欲しくないのだなとわかった。

上司の会議の為に私は代わりに休みをズラして無理をして働き、
飲み会をしてばかりいる上司達のお金になるため働いている。

奴隷だ。

それに気付くと相手にされない。

上の人だけが得をするのならば
私の役割がただの変わりだけならば

もう、辞める。

彼も私がいない方がいいんでしょ。

誰も私なんかいなきゃいいんでしょう。

死んでもいいの。

でもバカだから
勇気がないから
死ねない。

未来に希望を持ってしまうから
まだ死ねない。

だから苦しいの。

2003年11月23日(日)

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■ 皮肉なことって嫌な時にやってくるから。

連絡がなくなって早5日。

5日くらいはなんてことないのかもしれない。

今までこんなことはなかった。

一体、どこにいってしまったのだろう。


最近誰からも放置されている自分。

幸福なものはみたくもない。

自分から不幸へいっているのかもしれないとも思う。

彼と別れたらどうしよう。
とばかり思っている浅はかな自分。
男がいないと生きていけないのかと問う。

生活に充実も何もない。

相談したいことも今は彼には相談できない。
一緒に見に行こうといってたミュージカルのチケット
あれは無駄になっちゃうのかな・・・

そしたら高いチケットどうしようかな・・・

様々なストレスで吐気が止まらない。
別に妊娠しているわけではないと思うけど。
こんな精神状態と労働では、妊娠しても流産すると思う。

だけどこういう危うい時に妊娠ってあるんだよね。



2003年11月22日(土)

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■ 冷えた部屋。

彼のアパートにいった。
半月ぶり。

車はあるのに部屋は真っ暗。
誰もいなかった。

1時間待ったけど
迷惑だと思って真っ暗なまま鍵をかけて待ってた。

出張鞄もいつもの仕事用鞄もあった。
前の男みたいになるのかなとビクビクしたけど
別にそんな感じもなく、いつもの通りだった。

でも来なかった。

何をしているかわかんなくて
自分のしていることもよくわかんなくって
待てなくて・・・

泣いていた。

そろそろ枯れてくるのではないかと、、、思う。

2003年11月21日(金)

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■ 夜になると不安になる。

苦しい。

苦痛でしかない。

その中で未来に希望を抱く自分・・・


連絡がない。

私に飽きたの?
女ができたの?

どうして連絡をくれなくなったのかわからない。

彼はちゃんと別れる時には言ってくれるの?

自然消滅なんか嫌い。


どうしてなの?

若ければ未来に希望が持てるのに
今は希望が持てずにいる。

未来がへって行くに連れて
失っていくのね。

私はひとりぼっちなきがする。

どうしたらいいのかわかんない。

彼に連絡貰うまで待つのか
待ってたらどうしていいかわかんない内に
時だけが過ぎていて
自分には何も残らないのではないかと思う。

未来が決まらない。

彼とのことを懸命に考える私には
自分が進路を変えることを
彼に合わせようと思ってきた。

だけど今は

こんなに放っておかれるようになって

愛が薄れたのではないかと思い始めて
不安になって
メールしても何もなくて・・・

状態がわからないから怖くてたまらなくて
でも自分の生活だって別に楽しいものでもなくて

気鬱になるばかりだ。

弱音ばかり。

どうしていいかわからない・・・。

ただただ胸が苦しい。
でも彼はそんなこと知らない。

名に考えているかわからない・・・。


2003年11月20日(木)

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■ 不幸は自力で解決しなければならないこともある。

失踪男を失踪後に今日は始めてみた。
しかしひとりでタバコを吸い
休み時間ではないのに電話をしている・・・。
どうやら他の休み時間もずっと外にいたようだ。

「お疲れ様です、調子はどうですか?」ときくと
「体はいいけど心がグチャグチャだね」と言ってた。

私に会うなり申し訳なくて謝ってくるかと思ったらそうじゃなかった。

それでムカついた。

甘えるのもいい加減にしろとか思った。

休み時間も外にいてあたかも自分はひどいみたいな素振りで
38のいい年した大人の癖に元気なくふるまう。
テメェのせいで休みなくなったこっちの身にもなれよ。
体クタクタになって、お前の分働いて無断欠勤を周りにバレないように
誤魔化しながらやってんだよ。
阿呆が。

と思う毎日。

ソイツの姿みてよっぽど甘えていると思った。

更にそれに油を注いだのが
後で詫びにメールしてきて許しを請う。

私は返事をしないことにした。
もう許さないわ。

甘えているのもいい加減やめないと、
また同じことの繰り返しだ。
同じことの繰り返しで悩んでるくせに
自分からなにひとついい方向になど持って行ってない。
それでいてオトナ面すんなっちゅうの!

そして彼からも連絡はない。

私は何もかもから見放された。

自分こそ放心状態だ。

なんとかしてくれと思うのはこっちだ!

彼も呆れたかなこの愚痴ばかりの私に。
だから何もよこさないのね。

別れることも覚悟しようと思います。
その為には職場を辞めて何をするかを早急に考えようと思う。


2003年11月19日(水)

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■ 鬱?

大人というのは、子供をバカにするものだろうか。

大人、先に産まれて人生経験があるというだけで
人をバカにするのもどうかと思う。

たしなめたり

私の職場の人間ってロクなのがいないということを改めに実感する。

鬱になった人も上司の仕事の振り方もあるのではないかなと。
私自身もその気持ちはわかるので。
その上昨日の横暴前所長のバカ自分自慢。
それに無視。

こんなおかしな職場では狂うよね。

なんだか自分もおかしい。
泣いてばかりいて
気分の起伏が激しく
脅え、
不安でならないし・・・
イライラするし・・・

精神的に余裕もない
体も余裕がない

こんな職場でやってける人はいけるけど
やってけないのは無理だ。

ともかくボーナス貰わなければならないので
その為に働いているだけ。

何も身につかない
ただいいように使われているだけだなとつくづく思う。


最近愚痴しかでないので
彼も呆れたのかもしれない。

動機がとまんない。

不安で不安で
毎日が本当は怖くて
休むことができないから
嘘でも休めない。

高熱とか病気にならないと休めない。

早く12月になって欲しい。
辞めるといえる。

でも・・・先はどうしたらいいのか見えなくて
更にそれも怖くなる。

我慢しなければならないのだろうか。


2003年11月18日(火)

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■ のさばる奴は悪い奴。

頑張っても何も報われないというのは
やる気を失せさせる原因だ。

しかも前横暴所長はやっぱり私には横暴。
ほんでもって精神的におかしくなった失踪男に対しては
病院紹介しようかとかかなりかな〜り優しい言葉をかけてたらしい。

私にはお疲れ様も何も言いはしないし。
上司が入ってくれば言うしね。
そういう態度分けって何?

こんな大人がいるから子供もそういうくだらない
おかしな人間、ぶしつけで横暴な人間ばっかりになるんだよね。

迷惑なんで死んでくれないかなと思う。

しかし、そういう馬鹿げた嫌な人間ばかりが世の中にのさばるわけ。

私自身も屈折してきました。
発熱しました。
肺炎になるまで働こうと思います。

休みもなくなったので。

彼も全く自分を必要としてないみたい。
ひとりでやってけるならひとりでいきていけばいいんだ。

そりゃあ待つけど
ごめんねといってから連絡ひとつよこさないのは
放置としかとれないね。

自分を大事にしない人を大事になんかしない主義なんで。

のさばるのは嫌な奴ばっかり。

そして私は昨日の迷いを結局ニコニコすることでおさめた。

まぁ、まだ利用価値があると想うので。

自分がここを去るまではいい顔しようと思う。

こういう思考になりました。

誰も信じちゃいない。

2003年11月17日(月)

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■ 阿呆が多い。

失踪男は母親に付き添われワンワンないてたという。
38にもなってワンワンないて謝っている姿はまるで
中学生の思春期の姿のようだったと上司はいう。
ちなみに上司はその5歳年下の女性で、
「さみしい、あいたい」と、「これが最期のメールです」とか書いた後に
メールしてくる失踪男・・・。
そのメール送った私は15年下。
おーい・・・世の中まともじゃねぇぞ。

いつが最期なんだ!?

ちなみに何が失踪原因か、というと

�� 現場の新しく入った人に詰められていたこと
�� 持病の糖尿病の悪化

が原因だそうだ。

もうひとつ発火原因とすると

�� 前に関わってた知り合いから破門されたこと


なきがする。

そして18日から復帰だと想ってたが
現場責任者からおろされることになった。
確かに無断欠勤を2日して、そんな精神がお子様では勤まらないだろうとの判断。

では誰が次の責任者なのか・・・
今の別の現場の確立に努めてきた私が代理みたい。

オイオイ、また自分にふりかかるのよかと思うのだった。

そしてさっきまたメールが鳴ると
死にきれなかったと謝り、迷惑かけてごめんなさい
また兄貴として付き合ってくれと書かれていた。

悪いけど

心の中ではもうハッキリいってそんな情けない、ウザいの嫌なのよね。
あのような状態の失踪男には言えないが、のうのうと謝ってメール
やれば私はまた元の様に付き合ってくれるだろうと思っているのかなと
甘く思ってるか言葉だけ立派なのには呆れた。
重度の糖尿病なのに合併症が出て来ているとかいうのに
お酒もタバコも止めないから悪くなるんじゃないかと皆いってる。
結局自業自得なのに自殺とは阿呆だろうな。

ホント自分が朝その現場に入らなくてはならなくなって
車を走らせていた時に

「この、バカヤロー!!」

と言ってた。
とともに、この職場にはまともな人間がいない。
自分もまともじゃないのではないだろうかと思ってた。

結局私は人の代わりなのだな。

自立できやしない人々の代わりをし続けまわされるだけでしょう。

何か自分のやりがいのあることを今のうちから見つけないといけない。
彼の転勤についていくつもりだったので
学校へはいけないと諦めていた。

理由ばかり考えていても何も始まりはしないので。

何をしたいのか路頭に迷うばかりです。
まずは生活が辞めてできるか否かを考えなくては。

それから

彼がやっとこさ寂しい想いさせてごめんねと
この失踪騒動で目覚めたらしく、
彼の失踪はいい面も出たのだが
別段何の連絡もない。

私から連絡は出来ないので、しない。

こうして自分と言うのは
自分を一番に思ってくれない人と付き合ってしまうらしい。

一番に思ってくれる人が現れたら
多分そっちにいくかも。

そんでまともでちゃんと働いている人じゃないと。
まともな人に好かれないので。
変な人から好まれる人間らしい。

なんでか理解できない。

放置されることがムカツクので、
また怪しい方向へ向かおうとしているのだった。

人生無駄にしてると思う。
阿呆な人の尻拭いばかりでバカらしい。

メールの返事は暫くお仕置きにしないか
嘘でニコニコ送るか迷っている。

ホントはもうムカツク。

よほどのバカだと思う。
ホントのことを私が言えばきっとまた失そうするかも。

だから言わないけど、さいってい!!


2003年11月16日(日)

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■ 狂人ばっかり。

職場の人が病んで失踪した。

それは私のことが好きだったとメールで告白してかららしい。
昨日も仕事場にこなかったらしいが
さすがに今日は穴があいたので
私がその人の代わりに出ることになった。

そして明日の休みも消えた。

私のことが可哀相だとか
休みも貰えずにと言ってた人が
私にこういうことするのかと思った。

まぁ、直接的に私ではないだろうが
皆のツケは私にまわってくるシステム。

もうそういうの、嫌なんだよね。

誰もわかってくれないんだよね。

で、また上司で決め事かよ。

自分の遣り甲斐ないね。
人の穴埋めばっかりで。
こんなことしてても上司みてても別に将来的に
今と変わりないし、
変わっていることとすれば本部の人と地元の人の扱いの違いがあるということだけ。

自分が必要ではないのだ。

必要なのは穴埋め人員。
皆まともな人間じゃない人がいる職場だってわかったし。

つきあってるのがちょっともう嫌。

バカくさいんだけど。
我慢するのもバカくさいんだけど。

こんな若いのになんで我慢しなきゃいけないの?
あんたらと同じ給料で、それ以上働いて
それで中途半端に上の人だからとか言われる。

休みがない職場
自分の趣味が持てない職場が人間的な職場だろうかね?

もう12月になったら辞めることにした。

バカくさい。



2003年11月15日(土)

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■ 私の気持ちの証。

彼からやっと連絡がきたものの
やっぱりしばらくひとりになりたいみたい。

仕事のストレスが多大にあり、
人と会いたくないししゃべりたくもないという風になってしまいました。

だけど後輩には優しい。


私は仕事しか今ない生活なので、本当に面白くもないです。
何もない。

こんな生活は辞めたいと思います。

彼のことは今度は私が待つ。


辛いけど頑張る。
好きだから我慢して彼の回復を待つことにする。

私が日記を書いていて
弱みしか書いてなかったけど

彼を信じたいと想うから
頑張る私。



2003年11月14日(金)

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■ 今の人生いちどきり。

世の中は冷たい海みたいに冷えてる。

だから温かさを感じるのだろうか?

だけどこんなに冷たいのに、冷たいと感じないで生きないと
いきてゆけないのだから
精神もおかしな人が増えたり、いっぱい周りにいるのも
当然なことかもしれない。


想ってくれる、大事にしてくれる人がいい。
傍に居る人は。

そんな人を求める私は、どうしてこんなにして欲しいばっかりか。
それっていいのかなって思うけど
でも正直なことを言えば、
自分を大事にして大切に想って扱ってくれる人を求めてる。

そうじゃない人とは別れるべきかもしれないと思う。

一期一会な今の人生なのだから
もっと思い切って生きてみたらどうかと思う。

歳をとるたびに力も勇気も元気も失せていく。

私がしたいことは何か
私が後悔しないことは何か

それを求めたい。

ここで意地を張っても
これからの人生それで幸せならそうするのがいい
でもそうじゃないなら
ここから飛び降りた方がいい

だけどできない理由もある。

私は、捨て切れないのだ。

様々なものを、自分を犠牲にしたりしても
捨てられない希望があったりすると切れないのだ。
傍にない希望でも。

「だけど幸せかい?」


彼は私を本当に想っているのかい?

年齢が年齢だから私を選んだの?
Uさんとうまくいかなかったから私なの?

そう聞いたら口きいてくれなくなりそう。

より完璧を求めるが故の不幸だろうか。


だけど多分思ったほど彼は私を想ってないかもしれないと思い始めた。





2003年11月10日(月)

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■ 消えたくなる。消える勇気もない。

きりたい、と思う。
全てを。


思うようにいかなくされていて文句を言えば断ち切られて
アンタだけ苦労していると思っているんだろうと言われる。

そう、私だけ苦労していると思ってる。

彼もわかってはくれない。
本当に理解をしてくれる人じゃあないみたい。

自分さえ安定していればいいという世の中。

私の身体はボロボロ
心もボロボロ

なのにどうして、人の奴隷になって働かなければならないの?

犠牲になるの?

何もさせてくれない。

させない状態。

死ぬのは自分じゃなくて、奴じゃないのか。


死んでやろうと思っても
私は勇気がないので死ぬことが怖かった。

こんな毎日で
いき始めてしまった日から生きるのが嫌で
死ぬことができることを覚えてから
それでもまだ生きているということは
希望をみたいのだろうなと思う。

彼はどうして冷ややかなんだろう?

誰となら私は幸せになれるのだろう?

ひとりで死ぬのがいいのだろうか。

放っておかれるたびにダメになる。
仕事人間ってダメね。

淋しすぎる。

放っておかない人と付き合いたい。


2003年11月09日(日)
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