くもりときどき、はれ。
そら

■■■
■■
■ 人の粗はよくみえる。

お弁当の時間はいつも苦痛。

どうして、同じ人とご飯を食べなければならないのか
職場の人とずっと一緒というのが耐えられない。

残業にしたって
違う課に移るオバさんは
もうひとりの子には話しかけるけれど
私の事はまるで無視。

その子はきをつかってくれ
話しかけてくれたり
残業するのかと私に聞いてくれるけれど
仕事はしたくない人みたいで、
この人とこの先仕事を組むと恐らく自分に負担がかかることは必定。

自分も腰は痛いし彼女以上に疲れて帰り
気づいたら寝てしまう毎日なのに
自分は重いゴミを2階から1階まで運ぶことをしない。
それは社員の男に甘えた声で出来ない〜といって頼む。

そんな状態で、職場に来たとたんに
「眠い、帰りたい」と毎日言ってた。
毎日眠そうな身体をひきずってやってくるその子を
本当にオバさんは許しているのだろうか?



普段は私に仕事以外で話をかけることはまずない。


「そらさんのする仕事はこんなもんじゃない、
 もっと大変よ」

そうオバさんは私に向かって発信していた
唯一の言葉はそれだけ。


何を含め大変という言葉に含めたのだろう?


私には、この課に居る人々が大変なのではないかと思えた。


そして

別な課にいけば私の居る課の人間は
人の出入りが激しくて誰が誰だかわからないとよく言われる。


それでも頑張ってやらなければとやってた。

「あなたはそれでもマシなのよ、
 私達よりはマシなのよ」


いつもどこでも言われる言葉のようで
多分これって先に居る人々が自分がいかに苦労したのかって
いうことを理解して欲しくてそういうのではないかと想ってしまう。


私の居る課の人たちというのは
人が懸命に仕事をしている時
雑用をしている時に手伝いもせずにメールしたり
話をしてたりお菓子食べてたり…

私のする仕事をやる人だけが苦労している
そんな感じの職場な気がしてきた…。

「雇われ者」というのはこういう人たちのことを言うのか。
そう、金だけもらえればいい、適当にあとはやってればいいという
責任能力のない人間達を見て、呆れた。

だけど安月給な会社だ
仕事はキツイのに時給は上がらない
上だけ得している。
自分達はいくら頑張ったって社員にはなれない

他に行ったほうがいいと言いながら辞めないのだから
それは「雇われ者」の悪い根性の表れではないかと想ってしまう。

面接をして、その年で雇ってもらって
雇用期間がなくなってもまた話が来て自分に
別な課だけど働かないかと言われて働いて
稼ぎが少ない部署だから元に戻りたいと戻れるだけ
有難いと想わないのか?

適当に仕事したりわがまま言ったりしても
そこで適当に働いていられて
しかもちゃんと実費で交通費貰えるだけでも
有難いのではないだろうか?

身に着けるもの総ても会社で用意してくれる、
しかもクリーニングも出して貰える
それだけでも有難いじゃないか?

それもなかった人からすれば
有難くないか?


確かに、仕事内容からすれば安い賃金かもしれない
でも、働いた分だけお金は貰える筈。

一応週2日の連休も貰え、
社員も月に休みを定日貰うことが出来

それだけでもいいじゃないか


それだけが出来ない人だって居るのに。


交通費も出ない職場もあるのに
保険も入れない職場もあるのに

これだけで文句を言うのかと想った。


幸せな人たち。


けれども


私も幸せなのに不幸せな人間かもしれない。


人になれることが出来なくて
結局私はそこから逃げることを考える。

うまくいかない
うまくいくことが出来ない。

輪の中に入ることは容易ではない。
仕事も、面白くもない。

これだけの条件は凄くいいのに
気をつかって休まらず、気を許せる相手もいない。

それでも生きていくために人は働く。

お金のために働かなければ。


逃げてばかりでいいのだろうか?
また逃げるのだろうか?


「継続は力なり」

継続できないということは力不足であることではないだろうか?

自分には努力が足りない。

いろんな面の努力が足りない。


そうわかるのにね


人の粗さがしても
自分の粗こそ直していかなければ。

自分の粗だってあるのにね…



2004年04月29日(木)

■■■
■■
■ 完璧を求めてるのかもしれない…

自分、というものを失う時がある。

私を出して私らしく生きていけない時
ひとりに誰もなりたいわけじゃないのに
ひとりになってしまう自分。

人間として
いろんな経験というのが欠如している自分。

子供時代にもっといろんな経験をしておけばよかった。


けれどもこの硝子の様な傷つきやすく感じやすいモノを
持ってしまったまま大人になってしまったことは
いいこともあるし悪いこともある。

しかしその作用は自分自身に悪いほうにしか
働かないみたい。


羨ましい。


一般的に育っている人が。


普通に学校を出て
普通に大学を出て、

学生時代の話が軽く出来る人が羨ましい。


私には話せるようなことはなにもない。


なにもない…


リセットしたって
私のことだから同じことを負っていくだけかもしれない。


自分の性格をリセットしたいのかもしれない。


今からで間に合うことと
間に合わないこともある。


年をとってから気づいてしまうなんて、

遅いよね…




人生に遅いことはないというけれど
生きているうちに遅いことはないというけれど


それは違うよ。




2004年04月28日(水)

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■■
■ 要領がいいって、イイコト?

気の張りようが違う。
ホントこんなにもって程に気を張っている。

毎日毎日気を使って初めは疲れる。
人にもまだなれない。

早くなれてしまう人間というのが羨ましい。
私は話の輪の中に入れない人間。

というより、合わない中にいるのかもしれないと思えた。
早くやめられる様にいろいろやんなくちゃ。

自分が何をしたいのか、
自分が目指すべきものが何であるのかを
見つけられないまま。

焦ってる。


どんな仕事であれ懸命に皆働く。

どんな人間であれ皆懸命に生を受けたからには
自分の命をともそうとしている。

私自身が生きていいのか悪いのかというのは
誰にも決められることでもないし
自分に決められることでもない。

いろいろ言われるのは結構繊細なので傷ついてしまうけど
仕方がないのだな、と想うようになった。

何が仕方がないかというと

その人にはその人の背景があると想った時で

職場で私が仕事を全部すぐやらないので
やらせない上司に対して
2人のパートが自分たちの時の待遇と全然違う!!と
私に早く覚えろというのだった。

それはその人たちが苦労してなんとか今まできた
背景があり、その人たちにとって
私が甘く見えるからだろうし
私自身もこの仕事に対してそこまで気合いれてやってないというのが
相手に伝わっているかもしれない。

それに、私はドジだから、
それも気に食わないのかもしれないしね。


考えても仕方がない。


お金のために皆仕事は我慢するものだと想う。
だけど全部は出来ないから、うまくかわすのも手なのだと想う。

そういうのを身に着けてうまくやっていることは
果たしていいことなのか、私にはよくわからない。


1ヶ月頑張ったらともかく誉めてあげたい。


あと少し。




2004年04月27日(火)

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■ 所在のわからない社員。

先日した仕事の失敗ではあったけれど、
上の方の人と仕事をたまたましたので
その人がいい人で、励ましてくれたとともに
私の事みてくれてたんだなって嬉しかった。

評価してくれる人は居るんだな、前の会社以外にも。

そう想った。


朝、休日当番の課長が居て
聞きたいことあったので聞いていたら

「先日○○さん(課長の上司)が一緒に
 発送の仕事していて、そらさんのこと誉めていたよ」

といわれた。

「え、何ですか?あの時失敗しちゃったんですよね」

「ん〜、仕事をする姿勢がいいって誉めてたよ。
 ただ自分だけに与えられた仕事をやるだけじゃなくて、
 周りに目を配らせて仕事をすることが出来るって。
 本当にウチの課にとっていい拾いものをしたと想ってるよ
 仕事は後でついてくるものだから、失敗しても大丈夫だよ。
 だから、やめないでね」

私がのどから出そうな言葉をわかっているのだろうか?

そう想ったけれど、辞めるということは簡単だと思いとどまる。

確かに課長はいつもいないから
いない時に苦しいと想う。

それに耐え切れるかなのだが。


そしてこうもいってた。

「前の会社は辛かったかもしれないけど
 今次の会社に来て、その前の職場の評価もされるんだよ。
 その人の働き方で前の職場の上司がどういう仕事の教え方を
 したのかって評価されると想うんだ。
 前の会社にはいい人はいたでしょ?」

「はい」

「その人たちの為にも頑張らなくちゃ」


あぁ、そうか。


前の上司が教えてくれたことが身についていたことが
その時初めて私には感じられた。

人への気配り、仕事の気配り
確かに厳しかったけれど、転勤してからぐんと成長したかもしれない。

人から教わることは沢山在る。


今度はこの課長が私に教えてくれたんだ。

働くという意識の高さは
前の職場で培われたもの。


未練に縛られる日々。


ここに居るのに
ここに居ない人間

結局私は前の職場の働き方をここでしているだけ

よく、わかる。


2004年04月25日(日)

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■ 後ろ向きに、前向きに…

やる気が起きない。

割り切ることが苦手なので
仕事は仕事の関係だけだと割り切って
このままやっていくということが出きれば、楽なのに。


明日が来ることがいつも嫌いだった。

そんな私の人生を明るく照らさなければ。

それは自分にしか出来ないんだろうに。
自分が暗くしているんだろうに。


サッカーの試合があった為
携帯を買いに出かけた私は渋滞に出くわし
でも、なんだか懐かしいと想った。
ヒロくんは大好きだったサッカー観戦。

一緒に行ったっけ。

きっと彼はこの沢山の人々の中、サポーターのひとりとして
今も居るのかもしれないなと想った。

けれども彼のことは少し霞んで
今はヒロアキのことばかり考えていた。

いつか

ヒロくんの様に
ヒロアキもバイバイって心が切り離してくれるのかな?

高い空に旅立って、
宇宙の彼方に向かうスペースシャトルの
要らなくなった部分みたいに、
切り離されて、わかんなくなっちゃうのかな?

私自身、精一杯落ち込んでいかないようにって
凄く焦ってる…


今は誰にも勝てないのならば
勝とうとしなければいいのに
頑張らなくてもいいのに
そういった幸せもあると想うのに。

見失っていくの

本部長は励ましてくれてる
いつでも戻って来いって毎度言ってくれ
私は甘えるのだった。

それをふんばるのだった。

ここをふんばらないと
今後私は立ち直れないし、この壁ばかりにぶつかる。


仕方がない自分を受け入れたい。
仕方がないのだから
私は私でいいのではないだろうか?

無理ばかりを今はいっぱいしてて
涙ばかり流して、いい時間なのに

今は若い時じゃないの

無駄に生きないでと心の中の私が言う。


今はまだ失敗を沢山していいんだ。
失敗して苦しんでおけば
今後に活かせていける。

もっと強くなれ私。

もっともっと。

ヒロアキを見返すために
何年かかっても
あの人を乗り越えなさい。

後ろは振り返るな。

2004年04月24日(土)

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■■
■ 馨りある女

aikoのCDをCD-RWでダビング。
最近よく車の中で聴いてる。


そのどれかの歌詞の中にそんな歌詞があって
私はそれが気に入ってる。


「カオリアルオンナニ、ナルカラ」


なりたい。


なってやりたいの。


ヒロアキ、いつか舞い戻った時に
貴方が目を丸くしたあの日の私の姿の様に
これから女として魅力あるものを見につけていくわ。

その時は驚くといい。


しっかり見るといい、自分が選ばなかった女が
どんなに綺麗になったのかって。

そして考えて欲しい
そらとの将来を選んだ自分をね。



本部長の昔話を聞いてた、今日は。


人生には誰にでも一度深く愛する人間が居ると想う。
その人と結ばれなくても、深く愛することの在る人間が。

本部長にもそんな人が居て、
まだ想いをはせていて、
でもそれは許されない恋愛だったから
彼女から身を引いたって言ってた。

その人は、きっと綺麗になってると想う。

本部長はカラオケで、その子が好きだった歌を歌ってた。
それできっとあの時のあの子の気持ちは
こうだったんだろうなって笑って泣いてた。


「お前も大人だから話すな」


と、話したかった昔話をしてくれた。

カオリちゃんという子と
妻と子のいる本部長が恋に落ちたこと。

その時の苦しみと
カオリちゃんからもう別れると決意して、離れたこと
それ以来一切会っていないふたりの苦痛。

好きになることはいいことなのに
だめなこともあるんだろうか?

だめだけど、無駄ではないんじゃないかって
私は話を聞いて想ってた。

「カオリが最後に言った言葉はこうだったんだ」

本部長がいってた。

�狠砲判�の友情って成立するわよね。
 いつか想い出話が出来るようになったら
 又会いましょう��

彼女は言ってた。

私と当時同じ年齢の彼女…

大人である彼女に私は感服したが
苦しみはもっと痛いものであったに違いないと思えた。

その時の話と
その後の5年程経った本部長の気持ち

「俺、アイツはいい奴だと想ってるんだ。
 今も抱きしめたい位好きだ。
 でも、恋愛感情の好きとはまた違う気持ちなんだよ」

「わかります」

なんとなく、解ります。

サラリーマンの集まる一般的な居酒屋で
スーツ姿の中年の男性と、
カジュアルな格好の娘がふたり。

私はいつもアベコベな服装で会っているけれど
私には綺麗なお姉さんみたいな服はなくって
本部長には合わせられない。

カオリちゃん、ありがとう。

私、あなたの苦痛と決意のお陰で
自分の心が癒された。

彼女は今頃私に自分の話をされているとは知らないでしょう。

人の苦しみはいつか人を助け、人を癒し
乗り越えた強さはいつか人を支え、守ることが出来る。

そう、教えられた。

本部長の思い出話は私の心の傷を包んでくれた。

そして新たな決意を持とう
そして今度舞い戻った時に
あの人の前に私は現れ魅了しよう。

確かに私はヒロアキを愛してた。
あの人と結婚しなくて良かったと人に言われても
この傷が物語る、あの人を愛してたこと。
疑うということは愛しているということ…とも言える。
初めて私が人を支えたいと想ったのもあの人だった。
それも知らずに
私の生きてきた道も知らずに

あの人は別な人を選んだ。

後で後悔してね。


時々、癒えない傷を抱える私は
あの人の名前を呼ぶ。

「ヒロアキ…」


いつまで呼ぶのか知らないけれど


馨りある女になれるまでか…






2004年04月23日(金)

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■■
■ 温情は心を包む。

仕事で大失敗をした。

包装の張り方をしていたのだが
それを反対に張っていたので
折角終わって帰れるとおもいきや
皆で大掛かりにやり直し…


私が発送課にいって手伝いにいったのがはじめてで
間違ったからと皆オバさん達は許してくれた。

「ほんと、申し訳ありませんでした」

と、皆に謝った。
誠意を尽くした。

「次に間違わなければいいんだよ、これに懲りずにまた
 手伝いに来て頂戴」

オバさんたちの温情に感謝しながら運転していて
涙が出そうになってた。

私なんかに対しての言葉の温情が
自分を生きていていいのかわかんないって
泣いてばかりいたのに
役に立たないって
泣いてばかりいたのに

癒してくれた。


ヒロアキに傷つけられた傷すらも
オバさんたちに包まれ、私は少なからず幸福だった。

人に救われた。



2004年04月22日(木)

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■■
■ 貴方にこの痛み、解るだろうか?

帰ってくると気の糸が切れた様に
ぐったり寝てしまい、記憶がない。

こんなに疲れたことはないと思う。
それは、肉体労働と精神的にかなり気を使っているからだと思う。

私が冗談なり何なり、
彼女の気に食わないことを言う失敗をしてはいけない
それに彼女らよりも先をみていろいろわかんないけど
やらねばならないという負担と自分の仕事も出来るように
ならないといけないといういろんなことが結構負担で
何十キロというごみを毎日最後に捨てるのも私の日課になり
重い水を運んだりするのも私の仕事。

楽をしている皆さん。
下っ端ってこんなものなのだろうか。

それにしたっていろいろやりすぎな気がするが。
そう想うのは世の中甘く見てるか私。


だけどまぁ、なんとかお茶入れは若い子が
気をつかってやってくれた。
昨日怒った私には多分なんでやってやるんだってオバさん
きっとムカついてんだろうけどね。


そんな余裕なんて何も無いのに…

明日はどうしたらいいの?
これ以上を求められるなんて、
ちょっと、最近の労働条件というのは
かなり厳しいものだと実感する。
かえって社員のが得な気がする。
判断力はいるし責任もあるけれど
自由に休んだりも出来るわけで、時間的拘束も
お金の面での縛りがあるパートからすればないので
それも羨ましいと想った。

ふと、空を見上げて私も幸せになれるんだろうか?
と考えていた。

階段を上がってきて休憩所の前に出ると
座っている男性の横顔がヒロアキに見えた。

似ていた。

私には到底会えない精神状態であると想った。

合わないといってくれて
本部長も安心したんだろうに。

何が男の目も肥えただろうから
次はいい男を見つけろよといわれたが
失敗を何度もして傷ついている人間には辛かった。

男に何が解るのだ?

悔しいなと想ったがいえなかった。
それでもあの人は私にとっては大事な人だから。

そしてヒロアキに似た人をみると気分が悪くなって
つい走って逃げてしまった。

苦しいかった。


2004年04月21日(水)

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■■
■ 実態。

老舗である有名なおみやげの生産を作っている
工場に勤めた私。
皆は凄いねって、目の色変えてるけど
別にたいしたことないなって今は凄く思う。
働いている人も、職場のことも、全然ダメ。
だから経営が落ち込んでいるのだと思えてならなかった。

結局今、どこがいいのかなんて
自分に合った所が一番なんじゃないかなと
別な職場へいってみて思った。


1ヶ月というのは気分感情で長いか短いかが違う。

職場ってものが合う合わないということが
実際あると思うけど
辞めた経歴が多いほどに色々といわれてしまうし
あまり感じも良くないんだろうか?

だから、辛くても居続けた方が勝ちなのだろうか?


どうしても私は曲がったことが許せない性質で
職務中に上司がいないからといって
音楽CDの書き込みを職場からCDRを取ってきて
彼女にコピーして渡す副主任。
なにそれ?と思った。

そのコピーをした元のCDRWは私の物で
彼女は何でもいいからCDを誰かれ構わず借りて
お金を使わずに音楽を手に入れようとする人。

お金ないにしても結構要領のよさで生きている人間だなと思った。


私にはそういう人間が大嫌い。


私は暇もないほどに凄く大変セカセカして
頭はグルグルで仕事をしているのに
それでも仕事あるけどお茶入れろと言われて
でも、忘れてた私も悪いけど
やはり世の中下っ端が雑用なんだろうなぁ。

今日出来なかったことは明日やろう
頑張ろうと日進月歩で毎日をしているつもりでも
私の頑張りというのは人のそれ以下なんだといつも思う。

そんな自分にも友達が居るということが
私にはなによりも嬉しかった。
彼女達には感謝せざるを得ない。

前向きに生きていければ
明るく生きていければ
回りも灯りがともるのに。


自分自身が自分自身を苦しめていてはいけないんだけれど
私はどうしても
こうして自分がダメだなとか失敗とか
わかんないこととかあって
先に居る人と比較しているから、だから自分を責め
そして暗くなるんだと思う。


昔から、人の輪の中には自分が入れないと思うと
そこに無理に入る人間ではなく
一歩ひいてしまい、そして取り残される結果になるハメ。

5月の連休は皆休みたいみたいだけど、
私がそれまでに検査がだいぶできるようにならないと
休めないからかわからないけど
ともかく連休私は出なければならないのだと思ってる。

我慢だけはなんとかするのは慣れている。

こうして日記や人に言葉で吐けば
なんとかまた明日生きていけるんだから。

苦しいのに耐えて耐えて
また今日も耐える。

耐える他ない。

歯を食いしばるしか今の私の力はない。


2004年04月20日(火)

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■ 決めたことを通しぬく試練

これは、自分自身で決め、自分自身で責任を取るという
大人としての対応を私は行わなければならない年齢になってきた。

だから、朝に本部長にメールをした。

彼には会わないと。
彼自身からわびたいと申し出るまで
私からは彼に会うことをしない。

ただし、彼のお祝いの席での仕返しをするということ。

当分、前の職場の人と関わるのはやめようと思う。
今の職場の人とうまくいっていないからといって
前の職場に関わるのは辞めた方いい気がした。

今後自分が何をしたいのか
何を身に着けたいのかが一番大事。

毎日、疲れ果てて帰ってきて
昨日はずっと寝ていた。

気づいたら朝になっていて、
あぁ、今日もかと想いながら気が重い中で出かけていく。

自分が何をしたいのかホントわかんなくなり
焦っていく。


幸福な恋人達が羨ましい。

私にもまたそんな時期が来るのだろうか?


2004年04月19日(月)

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■ この心の解決は・・・

いつになったらするのだろう?
ヒロアキに会って謝らせて、それで済むのだろうか?


本部長が面倒くさくなって
そういった設定してくれたけれど
私に考える猶予を与えられ、
それは私が迷っているからで…

会ってスッキリするものではないと私は思う。


謝られてスッキリするものではないと思う。


解ってても
周りがスッキリする方法なのかもしれないとか
好意にたいしてよく思えない。

本部長はひととき嫌な顔をした。


本当は事務局長の結婚を喜びたいのだ。


私は思考が疲れてきた。


昨年死んで悔やまれている彼の変わりに生きていくということが
私にはとても出来ないということを思い知っている。


自分が変わりに死んでいればよかったといつも思っている。
親御さんには申し訳ないけれど…

自分が変わりに死ねば
彼は愛されていたから、周りも愛してたから
もともと、産まれてない方がいい自分がいなくなった方が
よかったんだと思っている。


それは生きることへの放棄
自分の与えられた人生への放棄
うまくいかないからというわがままからの。


逃げ。


理解しているけれど

私は、生きるために逃げることしか出来ないのだ。

解決するのは新しい恋他ないということも知っている。

早く、いろんなことをしなければならない。

今があまりにもうまくいかなすぎるから
きっとダメなんだな…

2004年04月18日(日)

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■ 頭が痛い

ヒロアキを恨んだ。
ヒロアキを取った女と子供を恨んだ。

だけど、彼らは彼らで必要なんだ…。

母は私のことを思っていない。
母を憎み
母をなじる毎日だった。


どうして、自分には愛の恩恵がなかったのだろう?
そこのことを悔やんでいる。


どうしたらいいのだろう?

明日からの毎日も総ても

全く私にとって面白いものではない。

なんだか死んでく心……



2004年04月17日(土)

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■ いつか芽吹く日迄

誰に何度話をしても
私の頭上にある雲間には雨ばかりが降り続いている…。

気持ちが晴れるというのは
一体何をしたら晴れるのだろう?

ただ私が許せないことは何かを整理しよう。

1. 皆が自分の存在や自分がされたことを知らないということ
   知らずに彼らを祝福するということ

2. 彼がきちんと私に対して誠実な分かれ方をしないでいて
   交通事故を起こしたのは彼のせいもあるのに彼はカラリと
  私がもうやめるんじゃないですか。と答えたこと。

私は総てが許せないのだった。

本当は総てが許せないのだった。


誰にもわかることはないと思う。


心を強くし、私は彼よりすばらしい伴侶を見つけ
自分自身を磨き、彼に再会しようと決意する。

今は泣くけれど…

私はそういった相手を必ず見つけ、
彼に見せつけようと思う。

私のほうが彼よりも幸福になったということを。


焦って焦って

今はとても疲れる。


多分焦っても願いはすぐには叶わないんだろうけれど。

神様が平等ならば
私にはそうした幸福の種が芽吹く時がやってくるに違いない。




2004年04月16日(金)

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■■
■ 今年も散り始めた。

桜…
桜の写真を毎年撮る。

今年の桜は、工場内にあった桜だった。

夕暮れに散る花びらが染まる風流さが
風情を感じざるを得ず、見とれる。

こういった時間を持てて、私は幸福。

だけど、幸福でない部分もある。

だとしても、幸福なんだと思う。


もっと幸福を人は探すのだ、それでも。
求めない人間もいたりする。
だけど大抵の人間は、求めるのだ。


夕方、急に泣き出した。

新しく私よりも若い子が入ったそうだ。
私と同じ立場で、研修先が介護の現場で
私は清掃現場で、その違いは何だろうと思った。
私よりはマシなんだろうな、ちゃんとしているなと思った。

そして本部長が私がヒロアキのことを話した人に対して
口止めされたことが、
ヒロアキの出世や大義名分のために
辞めた私のことよりも
職場に残ってやっていく人間のために
口止めしたのではないかと思って、
結局…本部長は部下を守るためにしたのではないかと疑った。

私は疑い深い人間で、人を信用出来ない。
それがヒロアキを飽きさせた。

どうして自分だけこうなってしまったのだろう?とか
どうして私だけ仕事も総て奪われたのだろうとか
自分の不幸を想い、泣いていた。


私だけが不幸になっていると思った。


それで本部長に訴えた。

本部長は私のことを考えての行動だった
結局口の軽いあの人を口止めしたのは
あなたが戻ってくる時のことの為にもそうしたんだと
言っていた…。

奥さんも出て、奥さんも私の事知ってるみたいで…
励まされた…
「元気だせないだろうけど、頑張ってね」といってた。

そう、元気出せない。
だけど毎日を生きなければならない。


ヒロアキにその苦しい気持ちがわかる?

どうしたらいいの私?
誰に訴えたらいいの?

違う職場に行っても苦しみは変わらないのよ?

平然と周りの人間と戦っていても
振舞っていても、
心はこんなにも傷ついているのよ?


どうしてどうして?
どうしてどうして?


どうしてなの?


自分だけ幸福にならないで。

私だけを晴れない雲間に置いて
あなただけ陽にあたらないで欲しい。


理由を教えて。


そうしてわびても足りないくらいに
一生背負って頂戴。

逃げたことで私に対して余計に傷を深めたということを
彼は理解していない。


皆に祝われる様なようなことをしている訳でもないのに

祝われるなんて許せない。


私の気持ち、こんなに・・・

急に泣き出す毎日のこの苦しみを背負ってしまったのを
あの人がわからずに、毎日結婚生活の幸福さに埋もれている
ということを私は一生許さないだろう。


私は絶対に許せないだろう。


今は特に。



2004年04月15日(木)

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■■
■ 学びの業

生きていくために必要なことをひとつひとつ
私は覚えていっている。

苦痛を味わい、人のありがたさに気づき、
友達の大切さもしり、
私は、私の友達だと思う人間と付き合おう
仲間だと思う人間と付き合いたいと思う。

仲間っていうのはとてもいいと思う。

なんでもやってみたい。
身体疲れるけど、なんでもこれからやってみたい。

生きていくための術を人から学んだり
生きていくための自分の苦難の避け方とか
人との付き合い方を学ぼうと思う。

それが出来る人が羨ましい。
私はそれがなかなか今もまだ、出来ないから。


2004年04月14日(水)

■■■
■■
■ 着実に・・・

少し、慣れたか
食品工場に勤めることになって2週間程になる。

確かに一番下っ端なので、結構パートとはいえ
キツイこと言われたりもしたり、差別されたりもしているけど
私は挨拶だけは欠かさず人にすることにしていた。
無視するから挨拶なんかしなくてもいいのと
職場のオバさんはいうけど、それって楽だなって思う。
そんなこと出来ない職の人もいるんだよってこと…

如何に、あなたが幸福であるということが
理解できずに、自分が苦労をそれなりはしてきたことを
話をするのね、どこの人も。
でもそれはただ見苦しいだけな気がする。

そしてそう言いながらそういう人は
人に同じことを求める。
言わない人は自分はそうしないようにしようと努力する。

私はそこに人間性というものを感じる。


中身が少しだけわかってきて
そうすると、前の職場のことは
戻りたいって思って、結局好きな職場だったんだけど
自分がやりたいことを出来る程の力もなかったことと
いいように使われていたことや
嫌な面をみてきたことで、戻ったらまた同じことの繰り返しかもしれない。


でも


私はいつか力をつけて、やりたいことをしてから
やりたい仕事があるなぁと思っている。
家族には散々文句を言ったので、
あの会社については関わるなって言うし反対するけど
せめて和らぐであろう日々を
心の傷を和らぐであろう日々を送れるようになったら
戻ってきていいからというあの人たちの言葉を受け入れるつもり。


私が間違ってたら悪い。
でも働き方がやはりどうもあそこのが合ってる。

ただキチンとしたことを覚えてやっていきたい。

着実に、力を手に入れていける様な人間でいたい。

そろそろ、資格をとりにいこうと思う。

彼の事は忘れた頃にあの人が許してくれると甘く見て
話しかけてくるんだろうね。

あの人は酷い人です。

2004年04月13日(火)

■■■
■■
■ 大事に生きてけるように。

一日一日を、日々、人は生きて生活をしている。
私が苦しいことがあるけれど
苦しくてないているんだけれど

友達も苦しくて泣いていたことを知る。

いろんなことを人は経験するので
自分のことばかり苦しいとか辛いとか思ってしまう。

それでいいのだろうか?

よく、ないよね。


出来るだけこれからは友達に連絡をしよう。
出来るだけこれからは友達を大事にしよう。

そう、思った。

時々電話をかけようと思った。


そしてこれから安定させるために
家族が皆元気な内に
自分の自立のために生きていく準備をしようと思う。


彼の事、哀しかったけど
自分の人生を生きていくために

人には見えない心の中身を持って
やっていけることをやりたい。

弱いから弱るけど

明日が不安なんだけど

自分に自信がないんだけど


生きていく…。


それしかない。


ともかく1ヶ月、働いてみよう。



2004年04月12日(月)

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■ 捨てたいもの

私が存在する意味とか考えなくてもいいことかもしれない。

別に自分にそんなに固執しなくていいんじゃないか。



震えるのは

自分をよくみて欲しいから。


ひねくれるのは

自分をよくみてくれないから。


そう思うのは
自分のことを一番に想いたいから
楽をしたいから、幸せを望むから。


どうでもいいなら
緊張などしない。

するのは自分がよくみられたいがため。


それを捨てられたらいいのに。


ボロ切れを捨てるみたいに。


そして彼の思い出も
彼の事も

脱ぎ捨てて綺麗な傷のなかった
私に戻れればいいのに。



2004年04月11日(日)

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■ 愛憎は紙一重。

私のために、手を汚してくれる人がいました。
私のために、泣いてくれる人がいました。

きっとその人たちは、私が死んだら
ないてくれるんだと想います。

去年亡くなった彼にも泣く人が居た。

それよか少ないかもしれない。

でも、ひとりでも私には泣いてくれる人が居た。


私の事を思ってくれている人が居る。


ひとりじゃない。



私、生きてていいんだ。



ダメでもなんでも応援してくれるんだ。


私、居ていいんだ。存在していいんだ…。


したいことを思うままにできたらいいね。


次は。



本部長がヒロアキに手を下してくれる。
私もヒロアキに手を下す。

私のために。


私の事をいろんな人は潰しにかかった。
結局辞めたけどね…
戻りたい気持ちもある。

耐える力を身につけてから
私は戻ろうと思う。


家族にはなんて言われ様とも
戻りたいと思うかもしれない。

その為に、ヒロアキよりも強くなんなきゃいけない。
あの人に対抗しなきゃなんない。

私のために本部長は泣いてくれました。
私の事を言ってくれました。
4年間過ごしてきた苦しい所から這い上がり、
今の苦しみを大人として対応していると本部長は言ってくれた。


「お前は本当に逞しくなった」


泣いた。



そして改めてしぼんだ気持ち

生きていてもいいんだって
私を生かしてくれる人がいるんだって

改めて思った。


強く生きたい。

自分のために生きて幸福を掴み取りたい。


ヒロアキ、私泣き寝入りする女じゃないってことを
証明してあげるからね。

待ってなさい。


あなたが泡を食う所を、私は必ずや見るんだから。


それほどにあなたを許せないんだから。


殺したいんじゃないの。


生き殺したいんだから。



2004年04月10日(土)

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■ 無理を続けてきてる

傷が癒えないのに
幸福な職場恋愛を見ているのが辛い。

私の心も疲れ果てた状態になり
人にどう思われてもどうでもいいと思えればいいのに
それだけはそう思えないで

自分自身がどうでもよくなってしまう。


存在はあるのならば
仕方がないものなのだから

生きるしかないのだ。


生きることに意識を持ってしまうと、

生きることがとても大変になる。



友達も
恋人も

いないみたいなもので


ひとりになってゆくじぶん


ひとりを望み
ひとりになりきれないじぶん


後1週間頑張るという気力もないくせに
私は、頑張ろうとあくせくしている。

無理などしなくていいのに
無理をしないとレベルが上がらないからだ。

人間のレベルをあげようとしている。


成長とは違う、人から見られる人間レベル。


私は人以下の人間に思ってしまうから…


誰か誰か…

救って欲しい


それだけなのに


自分自身が救うしかないけど
自分自身が自分を責めるから
人の手を借りないといけないのだ。

カウンセリングを受けることにしました。


私は、しばらく心が治らない。


このまま壊れ続けるのならば





生きるに弱すぎる




2004年04月09日(金)

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■ 私・・・

もう、生きていても意味を感じなくなってきた。

はじめから、いきていていいのかわからない。


どうしてどこへいってもこうなんだろう?


どうして、どこいっても私はこうなんだろう?


もう、、、



弱いからもう、、、


生きていなくていい。



誰かに命を代わりにあげたい。



そう思うようになりました。























生きてても




生きている存在を自分が感じない…








それを誰の心に届くのだろう?







また仕事を辞められないのならば




はきながら死んでいくしかないのだろう。










自分が弱いから、こうなるんだね・・・









弱い人は生きていられない




だから







終わりたい。


2004年04月08日(木)

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■ 無理。

惚れっぽいんだろうか…


素敵な男性は、いるのね。

でも素敵な男性は、甘い罠。


だけど、今度は職場の人は好きに成っても
きっとうまくいかないから、なんない。

ならないと思う。そういうチャンスなんか、ないから。


それに、多分ないから。


素敵な男性は他で見つけよう。
私にあの人は高嶺の花。

優しくされたからいいなって思って
トキメイタだけ。

もういい、もう好きにならないどこう、これ以上。

まだヒロアキが抜けないんだから…

2004年04月07日(水)

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■ 甘い。

逃げたい。
交われない、だから逃げたい…

私はどうしていいのかわかんないんです。
人との接し方が。
うまく出来ない。

そこの壁を乗り越えないと先には進めない。
自分をいじめていても仕方がない。
自分を守るしかない。

これからどうしたいのかというビジョンを
見ないと。

打たれ慣れしてないんだろうな…
それを人はなんて思うのだろう?
私は人一倍努力をしないとダメなんだろうなって思う。


甘いんだって…


結局弱い人間だってコトだよね。


卑屈な人間だってコトだよね。


2004年04月06日(火)

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■ 嫌い。

人の輪というものには
入れる人と入れない人がいる。

私はそういうのの中に入るのが苦手。

どうしたらいいんだろうね?


どうしたら自分自身を変えられるんだろう?


直らない場合は死ぬしかない気がする。


なんだか最近そこまで自分を追い詰めている。

自分はひとりぼっちになる気がする。


どうしたらいいんだろう…

自分が嫌い。

2004年04月05日(月)

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■ 現実逃避なのだろうな。

どこの会社も入社式。
恒例行事。
過ぎてしまえば関係ない行事。

そして私には無縁の行事。


新入社員じゃないけど…入社。

新入社員よりも自分は年上。


そういう現実というのが…哀しく思えた。


社員で働いてきたのに、今はそうじゃない。
新入社員で入った人は、同期がいて、私にはいつもいなかったな。

でもそれが自分の生きていく道なんだから
受け入れないとね。

人間的に、よくなれたらいいのにね…

それなり私なりに頑張っているのにね…


時々、流産して生まなかったらよかったのにと
自分がこの世に生まれたことへの後悔をしてならない時がある。


逃げてるってことなんだろうなぁと思う。


でも、


自分など何のために生きているのか…
そう考えたりする。

いつもね。

自分の存在意義がわかんないんだよ…



2004年04月01日(木)
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