くもりときどき、はれ。
そら

■■■
■■
■ 朝日が来ること。

昔

このまま眠って、朝が来なければいいのに
眠りの中にずっと居られればいいのに

と、想ってた。


明日が楽しみなことが少ない自分にとって
明日が嫌なことばかりで
人生が終わっていくのかしら?


眠りについた眠り姫は
眠っている間に何を見たのだろう?


何年もの長い間。


目が覚めれば必ず朝が来る。


当たり前で幸せなことなのに
それを幸せだと思えない事こそが
不幸というものな気がする。







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2004年09月30日(木)

■■■
■■
■ 人間に産まれる確率

大事な、どんなくらいの確率で
私は人間に産まれることとなったのだろう?

生命が土から空の星まであるのなら
その中の人間に産まれた
そしていろんな人間やものに出会っていることの
確率って一体どの位?


そんなに稀なるものならば…


簡単に命を捨ててはいけないのだろうけれど。


人も殺してはいけないのだろうけれど。


そう立派なこと思い切れない。



私はあの人が憎いし
自分自身が生まれたことがいいことには思えない。


どうして

ひとりぼっちなのかしら


心がひとりぼっちなのかしら



誰も離れていくような気がしてしまうのかしら?



私は、いい人間でありたかったのです。

いい人間だと想われたくて行動しているのに

全然うまくいかないのです。



そうすればそうするほどに
自分自身を苦しめる結果となります。



私はどんな人間なのでしょう?



ひとりにはなりたくないのに


どうしてかなってく。


そんな気がしてるだけかもしれないけど


そんな自分が、ここに居ていいのかと
どこにいってもそう想ってしまう。


そんな私を心から愛してくれる人がいたらいいのに。


愛されたい。
存分に愛されたい。


私しか居ないと想ってほしい。
誰でもいい人はダメ。


誰も誰でもいいのね


ひろあきみたいに
結婚できればそれでいいのね
体裁ばかりを考えて結婚をするのね。




私のような人間はいけないんですか?

私はそう思いたくありません。

想ったら死んでしまうからです。




自分が消えるから。




そう想うことは
命を大事だと想っていることだと想う。


人間に産まれたことに感謝して死ねるでしょうか。


いつか・・・





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2004年09月29日(水)

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■■
■ 彼の次の、二番目の人間。

嫌なものだ。


毎日私は嫌なものに囲まれてるかもしれないな。


阿呆にしているのは自分だとも想うが。



嫌なものの中にひろくんが居る。

彼は今は幸福そうで、仲間と楽しい日々だ。

まるで大学生時代の様にね。


私の味わえなかった時間を彼は歩んで
今も尚楽しんでいるとは…
人を苦しめて


憎く思える。


突然現れてやろうかしら?



そしたらまた女を家に連れ込んでいるのかしらね?

入れないか、その前に。


嫌がらせしたくなるわね。


自分が幸福ではないと。


一番幸福になって欲しくない人間がひろあき
二番目がひろくん


自分を苦しめた人間だからだ。

どうだ、30歳までに結婚出来なかっただろう?

未だ出来ないだろう?


ひろくんはまだ彼の想うように事を運べなかったからいい。

ひろあきに関してはそうはまだ出来ていない。


何をそうしようか。


まだ私は諦めていないわよ。

復讐を。





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2004年09月28日(火)

■■■
■■
■ 晴れないそら。

毎日、雨か曇りで、晴れない。
まるで毎日が夜に居る様で
太陽は相も変わらず照っているのに、見えない。


地球も私がどうであれ廻るのに
私は私の事だけが中心で
多分他人も自分のことが中心。


世界の中心って自分のことなんじゃないのかしら?


自分のところから総て観ているし
総て始まっているのだから。


10月になれば、寒くなり
後は2ヶ月で今年も終わっていく。


昨年の今頃から
あの嫌な出来事が始まったんだと思えば鬱な気分だ。


新しい彼氏と幸せになるべきなのだ、私は。


何もあの人ともう一度は無理なのだ。


でも、私と結ばれなくても離婚してくれたらと想う。
別に彼と結婚するためとかじゃなくて
その結婚が間違っていたものだと証明になればいい。

人を傷つけ不幸にして
自分だけ幸福になろうだなんて
ありえないんだよ。

こういう人に罰する法はないの?


結婚している訳じゃないんだから、
恋愛は自由だといわれたが


違う。


断固として私は違うと想う。


3またかけている人もいいわけ?
相手もそれでも良かったとしても
人間的にそれは認められないだろう?



一生、傷はついたまま治らないということを
ひろあきは解っているんだろうか?



いつも自信のない私に
更に傷をつけて…



私の事、解ってなかったから

好きじゃなかったから

傷つけることできたし今でも平気なのよね?



今年は良い年だった?


私は決していい年だったと
今の時点で言うことは出来ない。


ひろあきと別れてよかった
あんな自分のことを理解してくれないような人間と
結婚しなくて幸運だったじゃない


そういわれたが


心はね・・・

心はそう想っちゃくれない。


あの人のことではなく
あの人にされたことが

私の心を占めている原因。



これをみせられるのならば


ひろあきのところへいって


見せてあげたいものだ。





憎い、憎らしい。



・・・やはりそんな簡単な言葉で片付けられるか。







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2004年09月27日(月)

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■■
■ 雑誌掲載。

雑誌に副主任が載った。
若者の雑誌の特集で「20代の仕事」というもの。

私は取材日には休みでいなかったので
取材についても知らないし
別にどうでもいいことなので。

ただ人に見せようと想って買った。


商品開発をしたので
多分それで、載ったのでしょう。


身近な人間が雑誌に載ると
こんなに違くみえるのか。


あたかも凄く立派にかっこよくやってる感じ。


載ってる本人、
辞めた子に何度もみてみてといってたらしい・・・




てん、てん、てん・・・



私とかには全く言わないで使い分けしてる様ですが


ねぇ。



なんか聞いててなさけなーっと想ってしまう私。



人は使い分けをしているので
見えない面が沢山あるけれど


いったいどこでだれに

自分の正体がバラされているのか?ということは

解らないものですね。


そして自分自身も同じこと。
ドコにバラされているか解らない。


そして私は何も知らないよという涼しい顔をして生きている。


本当は知りたがっているのに
本当は知らないと困るくせに


でも


人の能力はやはり自分よりは上だと想う。
私は劣っている、そう想わざるをえない。


嫌いな人間でも
人間的に尊敬出来ない人間であろうとも


自分より出来る事はあるのだ。
私が欲していても手に入らないものを
いとも簡単に手に入れている人間も居るのだ。


では、そんな人間からして
私が持っているものとは何だろう?


あるのかもしれないし
ないのかもしれない

けれども

相手からしたら

何の価値もないものを
私は持っているのかもしれない。


妬んでばかりだ。


つまらない人生だと想う。
こんな人生は早く終わらせたい。


だって


私なんかと誰も居たくないでしょう。


最近アタマが腐っていく。


疲れている。



人のこと受け流せない…。



そのことに疲れ果てている。




学生時代になんか戻れないのに


やりなおしたくて


やりなおせない


こんな自分を

どこか捨てたかった。



今はこんな自分、要りません。



雑誌で紹介されるような…
ちゃんとした人生歩んでない。








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2004年09月26日(日)

■■■
■■
■ 動悸ばかりの身体。

克服できない。

どうしたらいいのかなって想う。

どうにもならないのかもしれないけど。


苦手なものが多すぎて

目を隠して過ごしていて


一体、どうしたいのか。

楽になりきれない。



私の苦手なものが
自分自身を、生活を貧しくし
つまらない人生のままで、

このまま生きていくんだろうな…


我慢ばかりして…

怖くてね…



それでも負けたくなくて

勝ちたくて


先に希望がきっとあると望んで
毎日を過ごす。

いくら酷い状態だとしても。


私の状態って多分

いつも非常に通常ってないんだと想う。


何かに緊張し
何かに怯え
何かから逃げている。

こんな心理状態では
逃げざるを得ないんだろうけど…







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2004年09月25日(土)

■■■
■■
■ 幸福な理由、不幸な理由

幸せな人は頭が幸せ。

不幸な人は頭が不幸。


そんな気がした。



会社の新入社員と私は同い年だけど
学年は私のが上。


あの子みてると自分が不幸な理由と
彼女が幸福な理由が見える。


私よりも遥かに楽に
自分のままに生きているんだな

それならストレスはないだろうな

そう想う。


天真爛漫、というべきか。


私もそういう部分はあったけど
それ以上に親に押さえつけられ
そして自分のことを恥じて隠すことで精一杯だったので
それが身につき

天真爛漫な自分は押さえられてしまった。


本当に自分が気を許せる中でしか出てこない。



その子はそういうところはいつも出てきては
屈託なく話をする。

自分のことも家族のことも友達のことも…


私はいえないのだ。
言える部分を考え、見つけてそこから言う。


言えない事、沢山ある。


でも


その子が凄くいい生き方をしているとか
人間的に尊敬できるわけでもないので

まぁ、何になっても楽天的で幸せなんだなと想うだけ。

こうも違う自分に愕然とするだけ。



まだ皆に可愛がられたいと想っているようにみえて
行動している様にみえ、
そしてそのことを周りの人間に自慢げに
話している彼女が、甘ったれているなと思えてしまう。


そのくせ、自分が仕事できるみたいに
上からものをみて
自分より身分が下の人間を見下している姿は
周りの人間も気がついているけど

そういうお嬢様的な態度が気に食わない。


人間として最低な人だと思って
話も本当はしたくないし

こんな人に幸せなんか与えなくてもいいし
気を使わなくてもいいなとおもってしまう。


でも多分


そう想う私自身が貧しいのだろう。



2004年09月24日(金)

■■■
■■
■ 色褪せない記憶の言葉と傷

気分は鬱だった。

なんだか自分の性格が
気性が激しいから

それが人をあきれさせ、疲れさせる気がした。


今の私には可愛げなんかないから。


賢明にその自分を隠そうとして

凄く疲れて

結局隠せない。


私のままではいけないですか

私をさらけだしていけませんか


自分らしくないと
生きてかれないみたい

自分が何だか解らなくなって、

訳解らなくなっちゃう。

疲れる?


私と一緒に居たこと…
軽く疲れただなんて

やっぱり私…許せない。

女が居る強みから

かつて愛してると言った女に


疲れたなんて言わないで

呪うわ

呪い足りないわよ…

2004年09月23日(木)

■■■
■■
■ 背負う傷

不都合でネットが使えなくなってしまい、不便。
幸い、携帯があるから書き込む私。

あれから

メル友の彼と遊んで
また遊びにいく計画をたてる事にした。

いろいろ私の愚痴とか
つまらない話を聞いてくれる

ひろくんに似てる人…

会いたいと思ってしまう。

ひろくんみたいに
メールばかりしてるケド、
他に誰かいるのかな?

彼を好きになって
楽しいかもしれない…

でも

過去の話をしたら
恋人や結婚なんて
誰も私としたいなんて思わないんじゃないかしら?

自分よりふさわしい人は
きっと他にいるし
彼の気持ちも解らない訳だから。

最近はもう

自分をさらけだせなくなってきた。

もうダメなのかな…

ひろあきが私を裏切った原因には

私の生い立ちや家庭環境や学歴があるのかなと思えた。

それ以来私は

言う勇気を失った。



理解してくれ共にいてくれる人は希…

彼には言えそうもないや。


ひろあきがつけた傷を
背負い続ける。


ひとりはいや

2004年09月22日(水)

■■■
■■
■ 言えそうにない。

新しく恋人ができたとしたら
過去のことを言えるだろうか?


過去の自分をさらけ出せるだろうか?


…多分出来ない。
今までのように…いえない。


私と一緒にいられないだろうなと想ってしまう。


本当に大事なことは何かを
解かり合える人間にしかいえないだろう。



ということは、



本当に理解してもらえる相手だと
想ってないんだろうな。


私の心は寂しいけどどこか冷めていて


付き合いたいけど
まぁ、いいかって想うけど



本当に「この人」


そう思える人には暫く出会えないと想う。



気になってる人とは、
結ばれたらそれは奇跡。


夜の海に今日初めて出かけた。
今日の友達と遊ぶのは数回目位。

行動パターンも
ひとりがいいっていう感覚も
今までの彼氏とタイプが似てる。




同じような人に縁があるのかも。




男の人は少し強引な方が私にはいい。




割と自分はオクテだから
恥ずかしくて近寄れなかったりする。


それを強引に引き寄せる位が私には丁度良く…


ある意味ひろあきのことを好きになってしまったのも
強引に相手に引き寄せられたからだった。



別に私は面食いな方ではないから

なんとなくその人の雰囲気とか尊敬できるところとか
自分が感心する部分がある人だったりする。


少し甘えられないとダメだったりして…

そういうの解ってきたから

今度はこんな人がいいだろうという予測もたってくる。




失敗あってこそか。




でも



自分が素で居られる人じゃないと
一生付き合っていくのは無理。



言えない事が私には多すぎる。




いつぶりか…


男の人と手を繋いだ。



海で流れ星見てたら幾つか発見した。



その人は


私の事想ってるんだろうか?

何気に仲良くなったから

彼女も彼氏も相手にいないし

付き合いたいっていうものなのだろうか?




冷静に考えてた。



冷静にドキドキもしないし
嬉しいとも思えなかったのは


好きじゃないからなのかもしれないと想った。


ただ寂しいから


そのままでいただけ…




考えてしまうのは

この人は嫌ではないから
言われたら付き合うかもしれないけど

本当の自分の話を話せないだろう、と想ってしまう。


彼が認められないんじゃないかという気がする。


…私の過去に背負ったことを。



多分これがクリアーできる人じゃないと
一緒に生きていくことが出来ないって想うから。






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2004年09月17日(金)

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■■
■ 白とグレー。

総ては、穴のあいたチーズのようで…

どこから食べてもやっぱり穴に当たる。


不平等というのはとても好きじゃないけど


自分がそれでは万物に平等な人間なのか

といえば

それは全く違う。





できやしない。


だから、完全否定は出来ないのだけれど。





どうしてこうなんだろう?と想ってしまう。





そして人との違いを




どうして自分はこうなのだろう?と責める。




違いはあって当然なのだが。





人種が違うって言われてしまうと

到底なれない人間だといわれている様である。






私は、気になっている人と人種が違うそうだ。




確かに、



生きている限りはあの人にはなれないし
似た人種にもなれないってことは解る。




だから、自分のような汚いものが近づいてはいけない気がした。



汚してしまいそう。





好きになったらダメな人。





そんな人はいないけど…





もう、恋にも恋愛にも




苦しむなんてごめんだ。







ごめんなんだ、誰も。





なのに、それを最小限にしてくれなかった




最大限にしてくれた人間には





幸福を与えないで欲しい。








切なる願い。



























この、







洗っても





洗っても







汚い私、治りもしない私の灰色。








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2004年09月16日(木)

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■■
■ からっぽになりたいアタマ。

3日仕事休んで、やる気を失くす。


やりがいもないし
面倒面倒なだけで


なんなんだろ私。


何したいのか


何したら自分が幸福だと思えるのか


解らなくなっていくばかりで




この身体のだるさの原因も


鬱ではないかと、言われた。







あぁ。






      私…





   
             堕ちてる。






















アタマが

















   空っぽに。























分裂してく。
























急がなきゃ


やらなきゃ


劣らないようにしなくっちゃ









といういつもの私と










白くなっていって




憶えてない私と…



















今年の初めからいろいろありすぎて







疲れた。











私、疲れたもう。




















人に気遣うのも



もう嫌になった。








だからなるべく


むりしないでいよう。



















空っぽになりたいなら



なってもいいや。











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2004年09月15日(水)

■■■
■■
■ 胸倉掴む魅力。

例え死んだとしても
魅力ある人間は

きっと

死後に生まれた人間の心をも掴む。


三島由紀夫という人に興味があった。

けれども小説を読んだことは無かった。


今回図書館で借りてきた本を
療養中にベットの上で読んだ。


言葉の表現が胸倉を掴む。
人の心理描写がとても毒々しく、
しかもそれが生々しく煌いてた。


想像した通りに胸倉掴まれるような小説家だったのに感激した。


芝居にできたらいいのに。


ふと想った。



まだ、「金閣寺」「潮騒」は読んでないけど。

どうしてその女性の心というのも解るのだろう?と

疑問に想う程に。


そしてそれを第三者的に説明するのも面白かった。

映画的描写。

ブツリ面白いところで場面を切るところも斬新だった。




言葉足りない自分にはなんてこれを
現していいのか解らない。


三島由紀夫はいい。


小説でドキドキしたのは初めてだった。





そうして少しだけ、

今日は会社からも人からも遠ざかって

ストレス軽減しただろうか…。







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2004年09月14日(火)

■■■
■■
■ ストレス。

病院で検査を受けた。

前々からこの腰の重みはだるくて
帰ってきても身体がだるくて
早く寝て、朝起きても身体はだるかった。

そんな日々が続いていた。


今日も発熱して、休んだ。


お給料減るから、休みたくは無いんだけど。


明日は出るかなと想ったりしてるが。

身体的にはホントは無理しちゃいけないんだろうなぁ。



検査結果はなんでもなかった。


38度まで熱はあったので
薬は貰い、2週間様子見になった。


その後も続くようであれば

恐らく精神科を紹介するような話だった。


「ストレスは、ありますか?」


最後に先生が聞いた。


あります、と答えた。



どうやらそのせいらしい。



心療内科でも紹介されるんだろうか…。




常に人の目というのを気にしている自分は

それを気にしすぎな故に

いつもいつも身体が壊れるまで
精神を使い続ける。


性格もあるだろうし

それで頑張ったりするけど
人よりやろうとしてしまうし

でもそれで身体疲れ果ててしまう。


心身てんでバラバラ。


小学生の時からそう。


ストレスがいっぱいになると

高熱を出して3日位休んでしまってた。

ひどいと1週間位休んだ。


昔は家族も私も解らなかったけど
あれはストレスが爆発した結果だったのだ。


だからあんなにも休んで熱下がった後は
爽快感があったのだと想う。


そういう生き方しか、

私には出来ないのだろうな


それを理解してくれ、
受け止めてくれる伴侶に出会えてたら


どんなにいいだろうと想う。


今は一歩一歩やってくしかない。


私は私を認めながら

少しずつこんな世の中で、生きていくしかない。







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2004年09月13日(月)

■■■
■■
■ 実は悩みも幸福のうち。

人を好きになるというのは
こんなに魔法にかかるような出来事なのかと
今更ながら想ってしまう。


自分で自分に魔法をかけることなんじゃないかしら?



魔法にかかりたい人は求め

そうでもない人はそうでもなく

でもいつかどこかで誰かに

魔法がかかってしまう。


一生のうち、一度は必ず。


一生のうちない人もいるのかしら…



でもそれも面白みがない気がする。



確かに


なぜあんな人を好きになったのか?
と、後になって想うこともある。


それが俗に言う「冷めた」こと。


ひろくんのことを思い出せば
もう一度付き合ってキスができるか考えると


気持ち悪くてできやしないと想った。

その瞬間。


愛情も何もかもがないのだと理解。



どうしてなんだろ?


そして


もうひとつ魔法はある。


自分を恋にかからないように

眠らせる魔法も。



好きにならないようにしようとする。


傷つかないように。


でも


好きな人が欲しくて


好きになろうとしてる。



或る意味、



これって自分がこんなことで時間つぶしてるなんて

幸福の最中にいるのかもしれないと…。


恋愛が出来る出来ないとか
恋愛で悩んだりしているのは


実は辛いことではなく幸福なんじゃないかと想う。


悩みたくない事や
悲しみたくない事まで悲しむ人間なんて
やっぱりたくさんいるだろうに。


それを知らずして愛だの恋だの
できるだのできないだの
理想だだのって…言えるのなら
それは不幸に出会ってないから出来る事。


だってそれは
自分が恋をしていることで悩んでいるんだから。




自分が引き起こしたことに悩むことは

幸福だ。



人に引き起こされたことに悩むことは

不幸だ。




だから私のいつか日記に書いてた友達って

いつもいつも幸福にまみれているって想ってた。



私はそれが羨んでいたて、憎くて…

その隣に憎悪している自分が嫌になって

勝手に離れた。


でもその理由は一生解らないから

彼氏にでも教えてもらえるんでしょうね。



どうしてそういう子には

いつまでも光が降り注ぐのかしら?



私には、光が来たとしても

どん底の暗闇を用意して待ってるのに。







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2004年09月12日(日)

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■■
■ 審判者はひとり。

「なぜ?」

人は云う。


あんな普通の一家が。


と…


報道特集。

見てた。


   ・・・   一家惨殺。



昨日は9.11


   ブッシュがテロをやった疑惑。


 ・・・みてた。




それもありうる。
今ならありうる。


いや、人はありうるんだよ、いつの時代も。



そう、思えた。


まさか

とか

ありえない


そんなこと存在なんかしない。


昔は逃げられる場所があったけど
今は管理される場が多い世界だから
余計に縛られることから逃げたくなって


時々壊れるのさ。



命は大事なものだと想う。

でも

心まで大事だと認識してるんだろうか?
といえば疑問だ。



憎い人間がいたとしたら

ドラマの「逃亡者」みたいに

仕組んでやりたくなる。



でないと気が済まない人間だっているのよ。


どんなに、ひろあきの一家を惨殺して欲しいことか。


どんなにか恨んでいるか。


「そんなことで」


と想う人もいるかもしれないけど



人によって


罪になる重さって違うんだよ。



境界線って違うんだよ。



だから



他人が境界線も重さも違うことも解るわ。





その境界線をブツリ斬ったのさ、



あなたは。






斬って置いて放置することこそが罪。



審判するのは

他の誰でもない、私よ。




世の中に何があろうと
新鮮味を感じることもあるかもしれない。


でも、すぐさま


「それもありうることだ」

受け入れることが出来てしまう。




最近地球各地でも


おかしなことが起き過ぎてるわね。




それもひろあき、あなたは


「なんだかぶっそうな世の中だなぁ…」


私にいうように妻に言うのかしらね。




ふふ。








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2004年09月11日(土)

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■■
■ 涙が止まらなかったワケ。

小説は買った。

映画は観た。

ドラマも少し観ていた。


社会現象とともに
音楽とともに

人は記憶をとどめる。


そのとき自分が何をし、何を想っていたのか。
感じていたのかを。


そして「懐かしい」という気持ちになるのだ。



けれども



そう思えないこともある。



「世界の中心で、愛をさけぶ」


設定。


現在の設定に私は耐えられなかった。


そんなに美しく書かれているのが
私は苦しかった。


ええ、いろんな形はあると想うの。


シングルマザーにも。


子連れの人と結婚するって美徳?


涙が止まらなかったのは
感動とかじゃなくって


子連れの人間と結婚したということが
自分の事実と重なり、
現実がどうだったか解らない私には
それが知りたかった私には…


哀しくて悲しくて仕方がなく

どうして結婚してしまえるのかということが

観ていて耐え切れなかった。


全然違う人間と

創造の世界なのに。


楽しそうに笑って一緒に「家族」しないで。



「家族」は血の繋がりだけで作られるものではないと想う。


だけどいえてしまうの、今なら


「家族」ではないじゃないって。

血の繋がりなんかないじゃないって。


いえてしまえる。



涙が止まらなかったのは

ドラマに感動していなかったからだった。


最近ドラマみていて涙は出なくなった。


感動するのは
悲しいことだけになってしまった。


冷えた涙が流れていた。








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2004年09月10日(金)

■■■
■■
■ 時々爆破したい、だるい世界。

疲れが溜まってるみたい。

仕事中から頭ガンガンして…
そんでも熱あっても仕事してる。


いつもいつも私って、
ドコいってもこんな感じ。


全力投球ばっかりしているから倒れるんだ。


皆適当にやってるんだって大人になって解った。


いつも私は学校も生きていること総てが
全力投球になってばかりいた。

やる気がない時はやる気はないんだけど。



疲れて、眠っても疲れてってどうしてこうなのかな?


やっぱり職場合わないのかもしれないと想っちゃう。



っていうか生きてること総て合わないのか



そうして私自身を私自身が抹消したくなる時がある。



たとえ相手が悪かったとしても

自分に罪を着せる。



だけどあの人のことは許せないの。



愛しているかもしれないけど



許せずに居る。



だけど偽善者だと私のこと言うのかしら?
昔の友達だった憎い人間のように。


生きていく日々が増えるたびに
嫌な人間にあってしまう。


最近、職場の別な課の人間も
なんだかムカつくし

世の中には性格の悪い人間というのや
自分が悪いことすら解ってない人間たちが
山のように居るんだと理解できる。


本部長は私と同じく
全力投球してるけど
変なとこで逃げ場を作ってなんとか生きていて

でも不器用な人だから、人に悪く言われちゃう。


悪い部分をうまく隠しきれない。


私はそれを総て白にしようとして、疲れている。


これも阿呆か。


ほんと、だるい。







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2004年09月09日(木)

■■■
■■
■ ケロリ。

周りの反応を読めない人間というのは

阿呆だと想う昨今。


自分がしていることが正しいと想い、
それを人に俺って正しいでしょ?と言う課長。

そう言われれば
傷つけない様に人は

「そうですね」と答える。


そして本人は自信を持つのだ。


こういうのは間違った方向にしか

もういけないのだろうな。



哀れな。



自分自身がなぜ異動になったのかすら
わかんないままで

また平然と仕事をし続けるのであろうな。


そしてもうひとり

課にはまた、阿呆な人間が居る。



また新人に対して

言って傷つくようなことを言ってしまうのだな

荒井は…。


副主任が他の人と話をすると
荒井は嫉妬するみたいで

私とふたりで話をしているのが許せないみたいだ。


ケロリ。


皆ケロリ。


昔のことを忘れるの?


怒られたことを忘れるの?


そんなすぐ。




同じことまた繰り返して被害者増やすわけ?



あんたら。



オマエもだ、ひろあき。










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2004年09月08日(水)

■■■
■■
■ 腐ったものほどのさばるのか。

「えぇ!?」


さすが演劇部の私。

驚くのも微妙に上手。


全く知らなかったですよ〜とばかりに驚いてみた。



「俺、実はここ離れるからさ」


課長が朝言った。


下の階の課にいくそうだが…




人って、はじめだけだよね?



おとなしいの。



礼儀正しいの。



自分のきったない部分をうまく隠すの。




後面倒になったり
横柄になったりするよね?



課長、辞めないの?


また下にいって女にいかがわしいことして

のさばるんだ。



へぇ。



甘いね。




社会的制裁とはこんなものか。





甘いね。





へぇ。





じゃあひろあきもこんなもんだよね?


もっと軽いよね?



課長が今まで手を出した女の子たちはどうなるの?


ねぇ。


家族にも教えてあげた方いいんじゃないかなぁ?


口上手い人ってそうよね?



社会的制裁が与えられるのが十分ではない場合


被害者は一体、どうしたらいいのかしら?



よっぽどひどいことしないとダメなの?


傷つける行為だって
自己満足の為に人を傷つけたり陥れたりする人間


たっくさんいるじゃない。



そいつらに制裁を与えずいいのか。



与えられないように世の中を作ったのも


奴らのような腐った人間どもなのか!


と、思わずにいられなかった。



課長の被害者も報われない。


そして私も、報われない。



制裁を、


天罰を。






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2004年09月07日(火)

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■ 貧乏くじ。

結局、運がないのだろうか?


自分だけ・・・



職場にも運がないのかもしれない。


入ってきた人とうまくやれるのかと思えば
自分以外新人だから
なんだか仲間はずれっぽくなっちゃって


私って人がいいから
人の分まで仕事をしちゃう。


任せるということがとてもへたくそ。


それに遠慮深いしね。



という訳でなんだか寂しい。


Aちゃんがいた最後あたりが自分にとって
一番良かった時期かもしれない。


とはいえ、仕事は丁寧に教えているんだけど
それが相手にとっていいのか知らない。


まぁ、これからどうなるのかな?


それに、社員の荒井についても
あの人たちはまだ知らないし。


荒井のしっぽすらみてないからね。


昔、いろいろ運勢をみていたけど


何を見ても大器晩成。

若い頃には苦労する。


と書いてあった覚えがある。


まぁ、最期は楽になるんだからと想ったけど。



でも今は



こんなの嫌だな。



自分ばっかしにしてるのも
自分自身なんだろうに。



課長に言われた。


家帰ってから疲れて寝ちゃうんでしょ。
全力投球だから。


そうです。


そらさんが何もかも全部やらなくてもいいんだから

とも言ったけど。


そう言うあなたは仕事をやらなさ過ぎる。


そういったことをしていると
私は良心が痛むんです。


荒井みたいな人間はどうでもいいけど
別になんてことないい人なら、そうは想わない。


それが自分の仇となるんだろうに。



どこいっても私はひとりぼっちなのかしら?



孤独になるたび

自分に不幸がふりかかるたびに

あの人をうらまずにはいられない。



ちょっと自分を変えなきゃいけないと想う。








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2004年09月06日(月)

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■ 繋いだ手

隣の県の山の中にある温泉にいってきた。


ずっずっと、あの県に住む前から行きたかった所だった。



働いている間は、どうしても遠くて、
疲れを考えるといくことが出来なかった。


それだけ私の休みがなかった、とも言える。



それだけ疲れきるまでやってたのか。



今日は友達といってきた。


大正時代を感じさせる旅館が並び
少し弱い硫黄の匂いがして、
川が流れていて、魚がいた。


お昼は滝を見ながらそばを食べ、
山を散策
小さな洞窟に入ると、凄く涼しかった。


洞窟は、ひろあきと一緒に行った所を思い出させた。


凄く小さかったけど。


疲れて汗をかいた後に
今度はお風呂に浸かって、
アイス食べて帰った。


疲れたと言ったら
運転を友達が変わってくれた。



はじめはいい感じには思ってなかった人だけど
結構この人いい人なのかもって今日は一日居て思った。

山を歩いていて私は


人を好きになることが

いま少し怖い。


好きになれないかもしれない。







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すれ違う、恋人達のように
手を繋いでくれる人が欲しくてたまらなかった。


愛している人に手をいきなり離された時の衝撃は重い。


他にいい男性がいたとしても

この人のいい部分というのを見つけたとしても



どうしても今の私には



恋愛にたどり着くことが出来ない。





欲することだけを求めて



誰かに縋るなら



あの人の奥さんと同じ。




そんなことして


誰かと付き合っても


今の状態で付き合っても




本気でその人を愛してあげられない。



私はこんな生き方しか出来ない不器用な人です。



でも、精一杯、頑張って


誠実に生きようとしている人間だと思いたいんです。



こんな私の総てを理解して

受け止めてくれる人はきっと

ひろあきじゃなくて他の誰か。



だけどひろあき自身にそんなこと、言われたくもなかった。



解ろうともしないなんて、ずるい。


本気じゃなかった証拠でしょ。



課長も副主任も言葉だけ。



ひろあきも言葉だけだったのね。






























もうそんな男なんか要らない。























だけど私は、またそんな男に



手を振りほどかれて





















痛い想いに泣くのかしら?























































































そんなの、もうたくさん。










怖い。

2004年09月05日(日)

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■ 日常がやっと染みてきた。

自分がしたかった講座を、やっと今受けている。

受けられるかと想った時が昨年のことだった。


けれども、私は受けられないことになった。



哀しかった。


ここに居る意味がない
ここに居てはやれないと
悟ってきたのは昨年の今頃だったか。


やっといろいろあって受けることが出来て、良かった。



やり遂げて力にしてみせる。



もっともっと資格をとって勉強したい。


それを自分自身の自信につなげようと想ってる。



いろんなことして
いろんな人と知り合って

自分自身の行動範囲と人間関係の幅を今は作ろう。


今まで出来なかった分やろう。


今しか出来ないから。



今日たーさんに久しぶりに電話をした。

今度こっちでガイドヘルパーの資格を取らないか?
といわれた。


まぁそうしてみようかなと想った。


結局私は、元に戻ることになるのかもしれない。


でも


違うことも考えて生きていくことも
考えていかなければ。


まだ早すぎる。


戻るには。




もっと変わってから



ひろあきの前に姿を見せると決めたのだから。



あの時に私を眩しく見たあの人の顔…



仕事でキレイな格好をした時に
驚くような目で見てたあの人の顔を

もう一度、その顔させてあげるわ。







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2004年09月04日(土)

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■ 小指にある赤い糸を手繰り寄せられるかな?

世の中には
ひろあき意外にも素敵な人はたくさんいて
親切な人も紳士な人もたくさんいる。

笑いかけてくれたYくんは
今日も素敵だった。


私には到底、届きそうもない彼。


恋人にはなれないと想う。


勿体無いもの。


つりあわないわ。




他にも女ばっかり見てて
モテもしないだらしない男達が職場に
山といて、ほんとうんざりする。



だから今は


今は心が本当に素敵な人ならいいなって想う。



優しい人もいるし
生きてる姿勢がいい人も
気遣い出来たりする人も

皆人として尊敬できる。



ひろあき以外にこんなにもたくさんの

いい人はいるんだ。


でも、ほんといい人には
Yくんみたいに彼女いるんだろうけど。


ほんとああいう人と
伴侶になれたら、と想う。


人間として凄くすき。


男としての魅力よりも
そっちの方での魅力を感じる。


なんであれ


「すき」だと思える気持ちが大事で


大事だと想う人と出会い、


相思相愛になることを求めてる。



星の数ほど男の人は

世の中に存在するのよね……。








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2004年09月03日(金)

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■ 憶えてる方がいいことなの?憶えてない方がいいことなの?

最近少しずつ、忘れてきている気がする。


忘れていいのだろうか?



憎しみを忘れて・・・



あんなに憎んで眠れなかったのに。



どうして人は�猖困譴騰瓩靴泙Δ鵑世蹐Α�


忘れたらあの人を許してしまいそうで





怖い。





そういうのを野放しにしてしまいそうで






怖い。





自分自身が、許せないところもあって






どこか私は疲れている。






友達が前より少し増えて、それは
前の会社とは違って出来るので嬉しかった。



人との出会いも
人のことも

私を必要としてくれている友達という存在も



とても大事にしたい。




こんなこと、あの人思わないでしょ?



深くは想わないでしょ?




だって、人を簡単に捨てられるんだもの。




ズルイよね。


許しちゃいけないんだよね…






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2004年09月02日(木)

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■ 治らない病気。

人の性格っていうのは
本当に凄い事件が起こらない限り
治らないのだ。

再起不能。


性格的に、もうダメな人は
自分が自分自身をダメだと認めない限りは


一生性格直らないみたいだな。


そんでも友達がいるんだから

類は友を呼び、

結局自分自身更に自信を持ってしまうのだ。



また、会社の人のこと解らない人に対して
誰が何をしただとかいう、自分が知っているという自慢話。



もう、私もAちゃんが末期だった頃のように
彼女の話を聞くことすらもう嫌な感じ。
ハイハイって感じになっちゃう。


自慢話と仲間はずれにする会話


今日のお昼も…

新人の女の子が来たけど、
彼女すら仲間に入れず、はじめからこうかと
私は席が遠かったので成す術も出来なかった。


せめて明日からはちゃんとできるようにしなくちゃ。


別な課のいつも話をしている人も
呆れてすぐいってしまった。


なんて人たちなんだろうって

周りを考えられない人間なんて…


私は、そんな人になんかなりたくない。


見ていて本当に嫌だし
自分自身もそういう人にあんな風な態度されたら

職場でなければ絶対に関わりたくもない。


あの人たちには一生わかりっこないだろうけど。


ともかく私は、新人さんのこと考えてあげよう。


私にすることはAちゃんと仲直りしたから
彼女に話を理解してもらうだけで、

私の話を聞いてくれる人がいるから

まだやってける。


今日来た新人さんは
私と同じ学年の子でいいこだったから

仲良くなれそうで、嬉しかった。


大事にしていくことは

あんな人と対決することじゃない。







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2004年09月01日(水)
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