くもりときどき、はれ。
そら

■■■
■■
■ 天罰を与えるなら、解るように与えて。

今思えばあの人は

もしかしたら、今の奥さんのことを

昔から、ずっと好きだったのかもしれない




と




想うことがある。







あの人は

結婚したかもしれない、

子供を産んだその人にショックを受けた

「好きだったのになぁ〜」


と冗談で話していたことがあるけど


私と付き合っている間も
性格がさっぱりしていて
好きだって言ってた。



それって



本気だったんじゃないの?



手に入りそうになったから

最後のチャンスに彼は手を伸ばし、掴んだのだ。




私を、捨てて。




そう想わざるを得なかった。




それを知っているのは私だけ。

そして本当のことを知っているのは

彼だけだ。


妻は知らないかもしれない。



いまや誰も知らないままで潰された私の存在など。


私が自分の存在をアピールしたから
周りが気がついただけで
言わなければ、誰も知らないままだったのだろう。



今ですら



誰も知らないわ。





それが私には憎い。



あの女と一緒になる時は


明らかに周りが解るほどに


仕事もそっちのけになり


あの女のもとへいってたというのだから…



その間



私は苦しみの最中に彼の事を信じようとして待ってた。




ずるい。



ひろあきあなたの罪は償われないのか?



神様



あなたはおかしい。




罪ある人間になぜ天罰を与えない。



罪を償う前に私が死んだら
私が奴の苦しみを知らず
そして自分ばかり苦しんで死ぬとしたら


天罰に意味がないだろう?







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違うか?





それにしても、毎日毎日・・・恨めしい。



私の体は毎日、日に日に具合が悪くなる。



だるくてだるくて

寝てもだるい



なぜか?考えた。



仕事の疲れもあるだろうが

こんなに変なのは


あの人を呪っているせいじゃないだろうか?



もしかしたら私の願いが
かなえられているのかもしれない


私の体が形代になり、
想いが生霊になってるのかも。



普通に考えたら恐ろしいかもしれない。


私は普通じゃない。


私は普通では居られない。
あんなことされて恨まずに居られない。


それを嘘ついたりごまかしたりなんかしない。


正直に呪おう。

神様が天罰を与えないから

正直に想いをぶつけよう。



それしか今はあの人に仕返しが出来ない。



仕返しして、何が悪い。



奴等が一番悪いのに。




罰がないからだ、



何が悪い…



私が復讐して…攻められはしない筈だ。

2004年11月30日(火)

■■■
■■
■ 精神のリンク。

今年も最後になってきたけど
1月24日からずっと…
私は精神と生活のリンクが時々ついたり離れたりしてきた。


あの人を恨むが故


そして


私に付けられた傷が痛むが故に


現実から精神が遠のき

焦って生きてきているものの・・・

精神は現実をたまにしか歩いていなかった。




今年7月まではこんな生活だった。



ひろあき



あなたに解らないでしょうけれど。



精神とリンクしないけれど
懸命に現実に何かを自分の力で残したかった。

昨年まで出来なかったことをしようと心がけた。



だから



形あるものが手元にやってきて

現実の中で苦労しながら
私が手にしてきたものがあったことを感じた。



どこか遠い意識の中で。



そう



痛いのは響くのに、遠い意識。




現実と精神が直結するのは

一体どうしたらいいのだろう?




恋も出来なくて


まだ私は闇の中を裸足で歩く。


欠片が刺さっていたい。



誰か助けてと叫んでも今は誰も来ないし居ない。


今度は誰も助けはなかった。




ひろあき



あなたはどうしてそんな幸福なの?


不幸に喘ぐべきなのに







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2004年11月29日(月)

■■■
■■
■ 幸あれ。

この夜に
この朝に
この日々に


何人の女が泣いているのだろう?
何人の男が泣いているんだろう?





私は女だから

女が泣かされていることをまず想像するけど

男だって泣いてるよね。

泣かずにすむなら、いいね。





懸命に生きているのだから…。



季節のように
絶対に気持ちの季節も廻る。



殺したいくらいに憎い気持ちも

いつか

いつか

私にも幸せが、来るよね…?




生きてゆけますように。


今まで出会っていない人に会えてよかったって


また思えますように。




人生に無駄なんか無いって思えますように。





今、泣いている人が
今度は笑って過ごせますように。



今はこれしか見えなくても
きっと幸せになれる道が最後には見つかるよ。


気休めな言葉は要らないけどさ
そう、たまには言いたくなる。



この土日は考えてた。考えた。



誰かにはなんてことない土日であっても
誰かには泣いている日々のひとつ
そして悩んでいる日々のひとつ。


そうでしょ?




・・・神様。





やっぱり、生きてこう。




きっと…大丈夫だって言い聞かせて。



私は強くなれる、なりたい。
今度は強く、笑ってたい。




万人にうける人間でもないし

人から悪くも言われるし

嫌われているかもしれない。



そんでも


懸命に生きてる。


真面目に考えたり反省したりしてる。


私はそういう自分だから

そういう生き方してる人は応援したい。

解ってあげたい。



それが不毛かもしれなくても
哀しくっても

今現在それに懸命に生きてるんだから。









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去年の私もそうだった。



だからこそ



幸せになって欲しい人が

この世の中にいるんだなって

日記とか、周りとかいる人の言葉で、想う。





どうか神様



痛みを知ってる人
今哀しいことがあって
泣いている人たちに


幸、あれ。



2004年11月28日(日)

■■■
■■
■ 誰も、責めてない。

昨日、たーさんと会ったのは
自分を確かめるためだったと想う。



こんなところで狼狽して
あの人の前でこそ狼狽したかった。


いいたいことを
言わせて欲しかった。



それを、生き殺しにした。



どこまで傷が回復しているのかを
私は確かめたかった。



たーさんは



本当に私の気持ちは解らない。




あの人の生活を私は知りたいのに
あの人は私の生活など



知りたくも無い。




その現実の



気の遠くなるほどに


自分に過酷な現実の…




癒えない傷に塩を塗るだけだった。





このどうにもならない現実は


どこにいったって逃れられない。




その地獄に突き落とした。





はたと考えた。



同じようなことに遭った人でも
こんなに恨む人と
そうでない人が居るんだろう。


昨日、たーさんと会ったことで


私の歯車はまた


元居た場所に近づいてしまった。





ここから





遠くに





離れて





心を



今は遠くに





どこか遠くに





置いておきたい。






私はもう、




自分のことを




責めなくてもいいのに。







あの人も




誰も





誰も





責めていないのに






なんであろうと






生きていていいのに






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アノコトを


憶え続けるのは


私だけなのに。


2004年11月27日(土)

■■■
■■
■ 私の念、

過去と現在が入り乱れ
心はかき乱され


私はどこへいくのだろう?



この世の中に
あのような人間が存在し
そしてまた
あのような人間どもの血を引く
最低な人間が生まれようとしているということを


私は阻止しなければならない。


なんて


そんなことしていいわけがないが。




恨まずに居られない。



どうしてってそれしかいえないわ。




神様あなたは最低です。



何もかも

あんな最低な人間に




私はひとつ


間違いました。






前の職場と今は関わってはいけない。



折角落ち着いてきたのに



あの人たちの幸福知りたくなんかない!!



神様はどうして



どうしてこんなに不幸を与える?
私に死んで欲しいなら殺せばいい。


そして、
私は自分に課した足かせに蝕まれてく



私に不利な状況が降る




世界中どこあるっても


自分の上にだけ雷雲があるように。



手を伸ばしても、雨。




なんて表現し続ければいいのか

この苦痛にもだえる心。




私は望まない。

あなたの子供。



早く死になさい。



あんたらに幸福なんかもう訪れやしないように


なんでもいい、私はすがりたい。




私に幸福など、来ないのだから






2004年11月26日(金)

■■■
■■
■ 恐れていたことを、知った。

衝撃に人は慣れるんでしょうか。


なれることが出来るんだろうか。



私はもう、衝撃受けたくないです。



もう、あんな衝撃はいりません。


味合わずに済むのなら
もう、いいです、もう…。




私の手は遅かったのだろうか?
私の望みを神様は打ち砕いた。


神様はどこまで私に冷たいのでしょう?

あの人たちの方が幸せになるべきなんですか?



どうして私が辞めたのに
やめても尚、悪口を言われなければならないんですか?


私はその前所長のことを悪くなんか言ってない。
いいふらしていないのをいいことに
あの人にやられるままやられて、
悪く今も皆の前で言われるなんておかしい。



なのに



どうしてあの人は


幸福の最中にいるんですか?



神様


私が居なくていいなら

私を生かさずともいいんです。



あの人だけを幸福にする世界になんか
しなくていい。



冗談で流したって
流しきれない事知ってる。



幾年経てば幸福になれる?



幾年経てば胃が痛まず済むの?




もう、終わってしまった様な人生。

とり戻すことなんか出来るの?




私、聞いてしまった。


恐れていたことを。



知りたかった。それでも。








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先手を打てばよかったって想った。


これから手をうつか。


このまま私の望まないものが
この世に現れるのならば


・・・私は悪魔と契約してもいい。

2004年11月25日(木)

■■■
■■
■ 堕ちていったまま這い上がれない。

ひっかかっていた言葉も
ひっかかっていたことも

知ることで現実になるということを
今年の初めに知った。


あれから何ヶ月経っても
私の憎しみが消えることも無く


誰もを疑ってしまうこともあり
心はひとりぼっち。


ひとりになれなければ、ふたりになれない


といった高校の先生は酷だったといつも想う。



私は一生残る言葉はこれで
これをいつも乗り越えることが出来ずにいる。



そして人に捨てられ。



ひろくんが私の事を止めた日の
あの日の優越感をおもいだす。


「その人はダメだよ」って言ってた。
意味はその後あたることとなる。


人は誰かを傷つければ
誰かを裏切れば罰が当たるんだって想う。


でも


ひろあきにあたるんでしょうか。



あの人やっぱり幸福なんでしょ…



そうなんでしょ…


私を生き地獄へ堕として







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2004年11月24日(水)

■■■
■■
■ いい男が怖い。��

優しくて
男らしいことを言う人


「誰に愚痴いっていいか解らなかった」

といったら

「そらさんは今度から俺に言えばいい」



そんなことをサラリといえる人。



こういうのは注意!!



って想っちゃう。





でも





一瞬ドキリとした。



私にそんなこと言うなよ。



簡単に、言うなよ…



だからあなたは人から好かれてしまうのだよ。



惹かれていく自分に恐怖を覚える。



嫌だ。




もう嫌な想いなんて嫌だ。




多分、別に副主任は
仕事の上司だからそういったまで。

私などどうでもいいって解る。



同僚の子が副主任と新人社員の女が
私とかの悪口を言いふらしていることを
姉から聞いたっていうから


本気になって怒った。



そのことを
本当かどうかを確かめたかった。私は。


副主任にたまたまご飯を誘われたのは
いいチャンスだと想って
様子、見てて、話すことにした。



私が思うに
誰と誰が流している話も
流している人間もよく想われないって想ってたら


「そんなことして俺の何の得になるのさ、
 ならないじゃんか」


そういってたので


嘘ついてないかもと想ってしまった。



事実なんて誰に聞いても解らないかもしれない。



だけど


人を見て考えたい。

人を信じたい。



私、副主任は言う人には思えない。

だから聞こうと想った。

いいそうな女には聞かない。



話をすると、結構まともな考えで
しかもいい考え、私の考えと合うと想い

とても嬉しかったし親近感を覚えた。

もっと話が出来たらいいけど
これ以上するのは怖かった。



いい男にそこまで深入りしてはいけない。



お寿司屋さんで何時間も職場の話をして、解散した。


夜10時半だった。




私は隠し事はしたくなかったし
私のために心配してくれて
相談にいつものってくれている友達に
今日あったことを伝えた。

その日のうちに。


怒るかもしれないけど
私が一番嫌だと想うのは
嘘をつかれることだと想うから

包み隠すことも無いので
友達には正直に話した。


副主任がとてもいい人なのかなって
思えたりした。


ただ怖いから壁はまだあるけれど…


2004年11月23日(火)

■■■
■■
■ いい男が怖い。

仕事がいきなり残業になった。

どうしてもやらなければならない仕事だったから。


今日はご飯も外で食べようと想ってたし
ま、いっかって想って。


副主任と仕事を残ってしていて


副主任がご飯食べようかというので
初めて2人でご飯を食べに出かけた。


なんだか二人でいくことに、どきどきした。



でも私はいつも、
その人にこんな自分の気持ちを
解らない様にと想って隠してる。


それでどういう対応していいのか解らない。

楽じゃない。


友達が好きな人だし
この人はきっとモテるし
私は美人でもない。


不毛な相手に恋をしない私は

怖いのだ。


…いい男が怖い。




この日記に時々出てくる
新人の職場の女子社員の様に
いい男を手当たり次第近づくなんて出来ない。


前この職場に居てやめてしまった友達は
もう5年位この副主任のことが好きで
彼女が居ても
寂しくて自分に彼氏を作っても尚
副主任のことを想い続けている。


私は、その子のことを応援してきてる。


横恋慕に入ったのが
この新入社員の女。


私も嫌いだったし
凄くブリッコで
自分以下の人間と見下した奴に対しては
凄く酷い言葉を言ったりする猫かぶり女…


そこで意気投合したその友達と私。
その子が辞める寸前あたりから
凄く仲良くなって、今も仲良くしてる。



副主任は最近彼女と別れて
その子にとってチャンスが訪れたのに
振り向くことはなく、独り身でいる感じ。

横恋慕の新入社員も
ストーカー的なところがあるため
皆からそこが怖い、嫌だと想われていることを
解るはずも無く毎日元気に生きている。




こんな人間も居るんだって
すっごく驚いた。



自分の非すらプラスだと想って
間違って生きていることにも気づかない。



副主任はその子のことを
「気持ちが悪い」と嫌がってた。



まさに副主任のストーカーやってるしね。



残念ながら彼女が振り向かせることは
無理そうだ。



とはいえ



実は友達のことも
無理なんじゃないかって想ってる。



だけど本当にダメだと解るまで
何度振られても告白する彼女。


私には到底考えられなかった。


そんなこと。



すぐ、諦める。



傷つくのは怖いから。




だから、




いい男にアタックなんかしないし
好きにならない。




なのに




どうして…




自分が怖いや…






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2004年11月22日(月)

■■■
■■
■ あなたの咎と、見えない私の咎。

どうしていいのか

解らない感情を


私はいつも迷いながらも
歩いて
やっぱり迷っている…。



前の職場に関わると
やっぱりどうしても思い出してしまう。


それっていいことなのかなって疑問に想う。


私にとって
よくないことのような気がする。



幸せになることの方がいいに決まってる。


努力をして
何かを手に入れることのほうがいい気がする。



年を重ねるごとに怖くなる。



このままではいけないって
焦る。


私の人生って何?って。



男に頼ることが人生じゃない。


自分の足で歩けるようにもならないといけない。

何しようとも。


結婚したって何があるかわからない。




友達が



最近又結婚願望、専業主婦が夢という
女性が増えてきたって言ってたけど


私それは違う


夢じゃないって想う。




専業主婦は仕事ではない
当たり前のことなんだよ。



甘えた人間が増えている証拠に過ぎない。



金運ぶ夫がいれば
自分がきちんと正社員の職に就く必要は無い。


就職先が少ないから
苦労したくない人たちは
専業主婦になりたがるんじゃないの?って想った。



ひろあきと結婚したあの女のように。



愛よりも金なのか。


生活の安定なの?




憎いわ。



憎い。





女だから弱くなる
強く生きようとしてるし
強く見せようとしている


だけどたまに男に頼りたくなる



気が強そうな女がそう寄りかかれば
支えたくなるのかしら?男は。



大人はずるいわ。


裏切る。



そんな私もその大人のひとりになる。



総ての人間がそうだ、とは言えないけどさ。




汚いんだよ。




そんな大人みている子供は
やっぱ心もすさむわ。



よこしまな気持ちで
専業主婦になりたいだなんて
言わないで欲しいのよ。



単なる自分の持論だけど。



成長しなきゃ
本当の大人になれない。

だから

苦労していい面もあるって解る時もある。

自分はダメな面多いと想うから
それを直していくが為に
働いていくことで自分を鍛えていくって大事な気がする。

それに

自分の何か夢とか
自分自身の生きる柱を見つけて
家庭や男に縛られること無く
自由になれる場面
やりがいを持てる場所があってほしい。



それが私の目指す生き方だから



ひろあきのことが
この生き方に害になるとしたら


私は諦めて
忘れていく方がいいのかもしれないって
想うけどもね…




想うんだけどね。




地獄に堕ちていってほしい。




今、本部長はあまりよくない立場になってるみたい。


あの人


嬉しいよね。



自分が正しいっていい気になってるはずよね?



どうして
私だけが不幸の最中においていかれたんだろう?


あの人に悪いことした?


私の中ではしてないのよ。


あの人年上なのに大人じゃなかったんだよ…。




本部長の話を聞きながら
私はどうしてそんなに本部長に対して
周りが風当たり冷たくなっているのだろうと想う。



それは本部長自身も悪い面があるからではないか?
と想う部分もあったりする。



だけど私には最後まで見えなかったのかもしれないし
それがあったとしても感じなかったのかもしれない。


確かに


最近少し忙しいこともあるかもしれないけど
いつもだけど、深夜に電話かけてきたり
自分が都合悪い時は何しても何も無かったりすると
自分もそう相手にしてしまうようになる。



私はいつもいつでも
あなたの都合のいい時に
連絡が取れる相手なんですよって


そういう感じな気がして


嫌な気持ちになる。



それを



他の人は感じてたのかもしれない。




だとしたら




私もひろあきに悪いことをしていないと想っていても

実はしていたのかもしれない。


だから


何もいえないのかもしれない。



浮気は寂しかったから遊んだりしてた。
でも
ひろあきなんか騙して捨てた。




人と人は騙しあいね。




あの職場の人間のこと

やっぱり信じられなくて
やっぱり解らないし
考えると疲れる。




ひろあきのことをたくさん思い出して苦しくなる。

私の日常生活をひろあきは奪った。




あの人と関わったことのある全てのものを
私の中で関わらない様にし
削除してしまうことで


心は平穏になる。



恨まずにいられない。
憎まずにいられない。




どうして

人を殺す人は捕まって咎を受けても
人の心を傷つけ殺した人間は
咎を受けることは無いの?



体を傷つけて捕まるなら
心を傷つけても捕まるのが当然でしょう?



法律で捕まえられないなんて

国も政治家も
逃げ場は欲しいから
自分にいいように世の中変えていくのよね。


ずるい人は
自分に住みやすい環境に作り変えるものよ。






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2004年11月20日(土)

■■■
■■
■ 若い今。

メルトモばっかり作っては
なんだか疎遠になって

何も残らない生活をしている私…。



合コンってやつは
別に考えたことも無かったけど



ひろあきと別れてからは
出会う機会があるなら
何にでも出てみようと想うようになった。



金曜日
今の会社で知り合った友達が
自分の職場の人と飲み会するっていうので
知らないそこの会社の社員と飲むことに。


まるで合コン。


名目はお食事会らしいけど。



こんなの初めてだなぁって
わくわくした。



一次会、飲んで
二次会はカラオケへ。


別に何も


かっこいい人とか
ときめく人とか
そういうの、無かった。


皆で今度はスノボへっていってたけど
私は資格とったり
自分の仕事のことで頭いっぱい。


お金もないし
遊んでる暇もなくって
貧乏暇なし。


笑っちゃう。



でもさ。



生きてるんだから
いろんなことした方いいのよ。



生きてるんだから。



私は今までそれを
楽しんだことは、無かった。



楽しんで


若い時を


今しかない時を


学生生活や
いろんなことしてる人が



私にはとても羨ましい。








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実際そうかもしれないわね。

2004年11月19日(金)

■■■
■■
■ 縁。

縁は異なもの味なもの。

とはよくいったものだ。




今年に入って
メールとかしている知り合いは
前と違う人がとても多くて、ビックリする。



ひろあきと別れて

私が歩いた道で出会った人。



それから



今まで私が避けて通ってきた
知らず嫌いな人たちとか、いろいろ。



今まで外見とかだけで苦手だ
合わないと想ってきた人とも友達になれて
凄く幅が広がった。



努力をしようと想う。



いろんな人と話ができるように。
いろんな人の考えも想いも
生きていることもその喜びも

また違う視点で見ることが出来る様に。




今年できた縁

とても大事にしたい。



出会えた良い人へとても感謝してる。


新しい風をくれたこと。



昨年とは違う苦しさもあるけど
今年はやっぱり良いことがあった。


良かった、で締めくくればそれでいい。



良かったって思える自分になる努力



必要だね。



何事も想いようなんだ。





年上の人がいいと思ってた。


付き合いやすいと想ってた。


それ以外別に出会おうとは想わなかった。





変わった自分の考え。







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今までとは違う縁に、変わる。


2004年11月18日(木)

■■■
■■
■ どうにも出来ない事なんて、

何も解らないことが
私にとっていいことなのか

知り尽くすことが
私にとっていいことなのか



よく



解りません。





どうして



人は知りたがるのでしょう?

解らないことに不安を覚えるのでしょう?


知らないほうが

幸せに生きていられたこともあるのに。



知ってしまうと


そのことに捕らわれて

幸福に暮らせなくなることもある。






人の口は止められない。


心も止められない。






誰に何を言われても

自分のこと

生きてても価値がないって想ったりしても


やっぱり


どこか価値があると想ってるのね。



何か言われることに傷つくのは


自分のこと大事だからよ。



価値があると想っているからよ。



どうでもいい命だなんて想ってないからだよ。




私は自分の事を


本当はどうでもいいだなんて想ってない。



だから



人にどうこう言われたくない。




悪くなんか言われたくないと想ってる。




でも




人の口は閉じられないし
人の感情も止められない。







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こんなこと、



よく…あるわよね。


2004年11月17日(水)

■■■
■■
■ 心が年をとること。

多分人間は
どこの集団に居ようと

身分差ができてしまう生き物だ。



誰が中心で
誰が仲間はずれで
誰かが蔑ろにされている。


それをただ見ている傍観者に
関心の無い人間。



いろいろ。



学校に居る頃からも


その身分差について
よく解ってしまうと
とても居づらかった。



よく大人になっても


「中心的なグループ」とか

「目立たない人」とか言う人がいて

そんな時に
違う環境でここまで生きてきたのに
同じようなことを想ってたのかと想うと
やっぱりどこにでもできてしまうももなのだなと認識した。



社会人になると
身分差は大きく開く。


仕事が出来る人
上司
性格がキツイお局タイプ

であるとかは

身分がなぜか
年齢がどうであろうと上になる。



仕事が出来ても出来なくても
性格がキツイ人間
人からバカにされたくない気持ちの強い人間は

偉そうに人の上に立とうとする。



こういう人が居ると
自分はやる気がしなくなる。


いつも。



それではいけないと想うんだけど。


上にたってしきろうとされる
その中で動かされるのだと想うと
何も面白くなくなる。



人は平等なのに
平等にはなれないんだろうな


なりもしないのに


そうしようとしても疲れるから
現実を受け入れて
自分は自分って想ってやるしかない。


思えないなら

思えるようにならなければいけないって

最近は想うようになって


諦めるようになった。


これが年をとるってことなんだろうなと想う。



周りのいう言葉が理解できなかったもの。


ひろあきの言うことも。


どうして立ち向かわないのか
なぜ言わないのか


ひろあきみたいな考え方になると

本当にこれは言わなければと
仕事に必要なこと以外は
何も言わないんだよ。


放置してて


自分は関わらない。



面倒だから。



それが今ようやく解った。



どうにもならないことを知ってしまったからだろうか?



心が年を取ったのだ。



でもそう思えて楽になれた部分があるから
いいのかな…と想う時もある。


だけど


いいのかな?


と


想う時もある。



それが私の長所であり短所だろうに。










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2004年11月16日(火)

■■■
■■
■ 人間観察が趣味な女。

どうしてそこまで監視するのだろう?
と、想う人がいる。


彼女は男に好かれたい
みんなの真ん中に居たいという
気持ちが強い人間だと想う。


いつも、何を話していても
自分の話に持って言ってしまうため
お昼ごはんで何かを話す気にならなくなった。


何の話にしても
自分の話にもっていってしまうので不愉快だ。




聞いた話だと
飲み会では男性が居る席に真っ先に座るという。
それでブリブリしてるようで
自分の膝をポンポン叩いて
ここに座ってよと言わんばかりに、男を招いたらしい…。



日本の女とは
もっと由緒正しきものではないのだろうか?
父も母もこんなあばずれ女を作りたかったのだろうか?



彼女は公立大学を出て
父親は有名な会社に勤めている。


だけど、この人の本性が解る人間は
いい大学へいっているが、教養のない人間、
性格が悪ければ人にも尊敬されない。


誰も寄って来ないと口々に言う。


社員の男には擦り寄り、
上司には甘え、

可愛い女を演じているが…


パートの女の前では
きつくあたる恐怖の社員
社員の女の子たちからは
生意気な女と見られている。


自分さえ良ければいいという
気持ちの強い人だと推察する。



だから周りの気持ちなどどうでもいい
自分さえ気持ちよければ別にどうでもいいのだ。



彼女の大好きなのが副主任。


仕事での話を副主任にしていると
必ず割り込む。

そして


副主任と話をしていて
話に自分が入らない時は
遠くから振り返ってまで見ている。


その目つきがとても鋭くて
気分が悪くなる。


別に副主任と話さないでいいなら
話さなくてもいいのに
仕事だから話をしているという分別がないのだろうか?




そして社内でかっこいい男(でも若くない)と
仕事で話をしていても


やっぱり


見つめている。

で、割り込む。



どうしてそんなに人を凝視するのだろう?



電車とかで人間観察をするのも
彼女の趣味らしい。


お弁当の時も
人が何を持ってきたかいちいち言うし
副主任がコーヒー置いていっただけで
「コーヒー置いていきましたよ」と
もう一度戻ってきたらすぐ言うし。


人を監視していると
私には思えてならず…


嫌な目だなと想う。



あまりにも人に対しての配慮がなく
人の気持ちのことを考えていない。


こんなわがままな人間に育てた親のことを
自分の親が姑になればいいのにという。


絶対無理。



あいつはおかしい。



人を監視するなんて病気だよ。


人のことどうこういうけど





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2004年11月15日(月)

■■■
■■
■ 誇示とは、自分を守る為の外壁。

成り上がりって
そんなに偉いんだろうか?



どうして自信たっぷりなの?



自分が頑張って努力して何かを手に入れて
自信を持つことは自分の支えになることだから
ある程度必要だと想う。


でも


それで人を傷つけてもいいの?



そして自分の自慢を誇示して
それが何になるの?



誇示をするということ
自慢で固める人は


自分につつかれると困る部分
弱い部分があるからだと想う。



だから



「自分はこんなに凄いから
 あなたたちにつっこまれることはないんですよ」


そう話をしている様に聴こえる。


それはとても聞くに堪えない話。



その人は一生これを続けるのだろうけれど。



うまいことをいって
金持ってる癖にケチで
自分の利益のために人を
騙していることすら、自分でも気づかないとは。


誰が見たって騙しているのに。


自分を客観的にみられないのかしら?



私はその人間が憎い。



殺すに値しない人間だ。



でも生きるに値しない人間だとも想う。





人を傷つけながら生きている人間こそ死ね。




ええ

それが私の傲慢さでもいい。




生きている者総てに生きる権利がある



そんな風に言う人もいるし
そう思えればいい。



そう思えないから
私は心に嘘をつきたくないので、正直に言う。



価値のない人間と想う人は
きっと世の中に腐るほどいる。



どこにいっても出会うもの。



ただそれは
私自身が見てそう想う人間であって
そう想わない人もいるだろうし


かたや


別な人がみて価値ない人間だと想っても
私にはそう想わない人間もいるのだろう。


それが人間の社会。


見方の違い
感じ方の違いということ。



それすらそういった価値のない奴等は
解ろうともしないのだ。


人はそれぞれに何もかも同じじゃないってこと。



本当に凄い人は、
偉ぶったり
自分の凄いところを
自分で凄いと誇示したりなんかしない。







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2004年11月14日(日)

■■■
■■
■ 日記の題名の理由。

今のままでいいと思うときも在る…


でも



悔しくてやりきれなくて

ここを乗り越えて
親を乗り越えて


ある人から言われて傷つくこと
されて嫌なこと嫌味も


握りつぶせる様に
自分も偉くならなければ…



そう想うときも在る。



親に失望することもある。


その時は
この人の様にならない人間になろうと想う。



誰かそんな人間をみつけたとしても、同じ事を想う。
こんな嫌な人間にはなりたくないと、想う。



季節が廻る様に


きっと自分の心にも
いいことも悪いこともあるんだって



いつも想ってる。






私の日記の題名…

変えようかなって想った。




でも



この名前には理由があって

誰にも理由はあるけれど

上記に書いた様に

お天気みたいに心にも
いいことも悪いことも廻る


そう想って


きっとそんな日々の事や

言葉がつづられると想った。



だからこの題名にした。



これを観ると
また次にいいことあるかもしれないって想う。



廻る自分の心と事柄を言葉に

幾年も続けてきたんだなぁって

日記の目次みて時々想う…。







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2004年11月13日(土)

■■■
■■
■ 一歩前に足を踏み出して。

この苦しみに至った経緯を
時間をかけて書いていた。



整理がつくかと想ったから。




だけどとても長くて
それに自分自身が辛くなってきて


恨むほどのこと?


ふと疑問に想って、やめてしまった。



私の時間の流れと
彼の時間の流れでは


見えている窓が違っていた。


あの人の方がよく回りを見て行動できた。

私は周りがシャットアウトされた閉鎖された
所にいたために何も解らなかった。


それをあの人は利用した。



私がこの事態
私が苦しんでいる間に起きていた事態に
初めて理解した日に一睡も出来なかったのは

屈辱が大きかったのだろう。


家にいって鍵をあけて
3人とも刺し殺そうと想った。


そしたら今頃刑務所か。


事件になって
顔が全国に知れてたわね。


だけど


そんなことしなかった。




出来なかった。




私の負けになるじゃない…




だったら違う方法で苦しめたいと想った。



私の日常も何も変わることなく
相手を死の淵の際で生かしてやること。




私がこんなに恨むことは
たいしたことないことでって
想う人もいるんだろうけど



人の心は痛むところも
痛み方も何もかも違う。



なにもかもの度合いが違う。



相手は私の事ちゃんとしたって想ってるかもね。



でも



私の整理はついていないわ。





あなたの誠意は無かった。




私のことそんなにどうでもいい人間でしたか。

人として扱ってください。

あなたも大人なら。


「愛している」と自分から言った癖に


                …嘘つきね。


とはいえ、人の心は移ろいやすい。

言葉で止められるのなら世話はない。




     ・・・・・・。




あの人の奥さんが
自分の子供と将来のこと
そして職を失う危機に陥ったから


結婚したことも
誰が見たって想うことだった。


彼らが純粋な愛で結ばれたのだ
といっても…


だったらどうして
何ヶ月も彼はひとりで考えたいと言って
私を待たせて天秤にかける必要があったの?



教えて欲しい。



私は今でも真実が知りたい。
何があったのか知りたい。



それで苦しんでいる。



なんで何も言わないの?
どうして自分だけで抱えて満足しているの?


……イライラする。


誰よりもイライラする。





男は騙す。


女も騙す。



信じられる人


どこにいるのかしらね…。




この人はいい人だなとは想うけど
恋人にっていう目で見られる人ではなかったり


見つからないものね。



それとも



人間としてだめな人を好きになるのかもしれないしね。



それの方がなんだか哀れだ。



惚れるより惚れられる方が
幸せになれるのだとしたら…



今度はそんな恋愛がいいのかしら



と想うけど



こっちが夢中になってきたら
相手の態度が変わるのだろうか?


でも、そんなこと考えてちゃ
幸せはつかめない。


絶対どこかに
自分と合う人は居る。


歩いていけば

精一杯生きていれば

いつかまた幸福を味わうことが出来る。



それが私の生きる力

生きようとする欲。




来週


友達の会社の飲み会があって
そこに若い男性も来ているから
出会いあるかもよ?


そういわれて出かけることにした。


今の会社じゃ既婚者か変態しかいないから
全く興味もないし出会いも無い。


飲み会もない会社だし退屈だから
楽しいことは他に見つけたい。


これから後悔のない生き方したいから
何か運命変えるために
やれることに挑戦してみる。



諦めない。



絶対出会えるって信じる。




うちにこもらず

いっぽいっぽ

前に足を踏み出す。




何が何でも。






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2004年11月12日(金)

■■■
■■
■ ガラクタになった夢の欠片の上を裸足で歩き続けてる。

前は

夜になると憶いだした。
そして想像した。


彼の家庭を。


今何をしているのか
今何を話をしているのかを想像した。



将来の夢の中で描いた
あの人の家庭の中に
私が笑っていたはずだった。


子供を産みたかった。


喜んでもらいたかったのだ。



私の幸せは
あの人が私が居ることで
私が子供を産むことで
嬉しいと想ってくれることだった。






ただ単に





ごく一般的な家庭の仲間に入ることが
私の夢だったということを…



知らずに



散った、夢。





枯れていく木の葉の様に


      落ちてく…




色づくこともなく。



緑栄えた色は

次の日には

色をただ失った。



オレンジや黄色や赤に
色づくことなどなく


だだ落ちた。




それを哀れと私は嘆き、涙した。




夜になるとトラウマの波
私の想像がガラクタになって崩れた
その破片の上を裸足で歩いて


欠片がささり、

どこをあるいていても
何をしていても

歩けば刺さり、血がしたたったのだった。


歩かざるを得なかった。


破片はまだ在るから
私はその上を時々歩いている。


歩くたびにそれは痛い。


このガラクタになった価値の無い夢は
凶器になり
私のこの人生に突き刺さり
一生ここを歩けば足が血だらけになる。


誰にも見えない血と涙を流して。


生きてるのね。


あの人たち家族が東京に転勤する前で
これっきり仕返しする機会を失ってしまうので


焦った私は


ある日の会社帰りに
彼のアパートを通った。



通りたくない道をあえて通った。



アパートの窓からレースのカーテン

子供の遊び用具の様なものがベランダにある。



それをみた時、衝撃が走った。



…目に焼きついて、今も見える。
…あの人の家庭すら見える。


どうしているのか、見えてしまう。




その想像の世界と現実が重なったときの気持ち。




解るまいに。








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2004年11月11日(木)

■■■
■■
■ 幾つもの夜に…

悲鳴が聴こえるのだろう。

聴こえる人には。



悲痛な言葉と、涙と…痛み。
手を伸ばしても
届かない夢に手を伸ばして。



この天幕の下に居る人々は
どの位の人間が泣き叫び
どの位の人間が笑っているのだろう?



どうして若い頃は
未来に光りが見えるのだろう?


年を取ると
不安になっていく。







どんどん



        …どんどん。








私の届かない夢は

死ぬまで夢か。




それとも途中で忘れて笑っているのか。




何にも解りはしない。




どうしてこんな今また悲しい想いをしなければならないのか


昼間は笑っているのに


楽しいこともそれなりに


1年前よりはあるのに。



残っているものが
いろいろ攻めてくる…


忘れちゃいけないって言ってる。




何度こんな夜を越しただろう?



今年、1月24日。



あの事実を知った日に
眠れなかった夜のこと



あの心の痛みは…


その頃あなたは

幸福の最中に暖かな布団に包まって
眠っていたのよね。

目を見開いたまま
眠れない私は
その日1日睡眠することが出来なかった。


それほどの衝撃があったのだった。



精神とは


なんて凄いのだろうと想う。



普通なら眠れるのに

目を真っ赤にしたって

眠れなかったのだから。


笑っていても
忘れないでしょう。
あんなに痛いことはなかったもの…。




背負い続けるこの傷の痛みを
どう償ってくれる?


謝りもしないのならば
謝らせるしかないのか。



あの時、会って謝ってもらえばよかったのか


いえ


謝らず良かったのだと想う。


謝れば終わりだから。


「謝らない酷い男」


という風に同情買う
怒りをぶつけられる的があるだけ
いいのでしょうか。



心に余裕もない時期に付き合えば
男もひくのかしらね…


虚しい。



好きな人も出来ない。



この傷で
恋愛感情が冷えたままでいて
解凍が、出来ない。



人を求めているのに


出会えるの?


もっといい人なんか、居るの?



メルトモ作っても

結局、女に飢えた男にしか見えない時がある。



この中にいい人なんか
いないんだろうな、と想ってしまう。


神様が平等な方ならば
私のこの道の先に
求めるものを用意してくれていると想って


勝手な私。









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2004年11月10日(水)

■■■
■■
■ もう、元に戻らない

せっかちになるのもいけないよね。


愛が欲しい。

ぬくもりが欲しい。



人に包まってる時が一番幸福。



でもどうしても手に入れられない時もあるよね。


泣いたって仕方ない。

手に入る時は入るんだから。



…私


ひとりじゃ生きていけない。



ひとりでは皆死んでいくけど。



生きている間は人が居ないと
生きていけない。




だから伴侶を見つけるのよね。

子供を産むのよね。


人に囲まれるのよね。


凄い寂しがりでもないけど
やっぱ人が必要です。



誰かの支えになっていること
それが生きている充実感。


それが出来なかった。


しようとしていた私の事を信じてくれなかった。

あの人。



毎日こうして恨みつらみ
私が出来なかった後悔を
割り切れずに
解決しきれずに
ここから心を解放するために
あなたに届かない言葉を述べる。



無念



生きているから
まだ
解決できるかもしれない。



どうして最後に私の言葉を聞いてくれなかったのか。


どうして決め付けるのか。



私は嫌いなんだそういうの。


自分だけ満足してて
相手のことはどうでもいいのよ。

相手の心は自分の心じゃないでしょ!


解ろうとなんかしないのよね


人は。



だから傷つけあうの。


殺される苦しみすらも解らないから
人は人を殺すの。



だけど、悪いことした人は

被害者から殺されたっていいと思うよ。



そうするしかその人に解決法がないなら。


もし、江戸時代とかもっと前とか
今みたいに人殺しても
遠くに隠れれば見つからないのならば


ひろあきを殺しただろうか?



多分しない気がする。


変ね。



死んで欲しいのに
自分で殺せないんだから。


それはその先に在る自分自身の苦しみが見えるからよね。


殺したら自分が苦しむって想うから
殺しても解決に至らないと想うから。



だから出来る事なら


あんなことしないでください。



傷はついたら元には戻らない。

硝子みたいに、割れたら形をなくすの。



もう元に戻らない。



どうしたらいいの?このもどかしい気持ち。


どうしていったらいいの?



昨年の私の苦しみを今おもいだす。


1月になると
2月になると

またあの時の重い苦しみを想い出すの?


もういや。

嫌だもう…



もやもやむしゃくしゃする。


昨年よりも幸福なのに。

昔のこと思い出して


どうして私だけがう苦しみまくるのよ?


私は最後の切り札を使うべきか



いえ



それをやるべきではないかと


ずっとずっと考えている。




だけどいえない。


何をするのか、ということを…。




あの人はどこまで私を愛してくれたのか

それすらも解らない。



一生解ることも無い。



結局言葉を交わさないと解らないこともある。
私には判らなかった。



通じ合えなかった。



もう一度時が戻るのなら
私は何をしたのだろう?



多分同じ道を歩んだ気がする。



ひとつだけこの1年で成したことは
昨年からの念願だった資格を取ったこと。



元に戻らないから

先に進むしかなくて


その道を輝かそうと、懸命だった。




ただ今は悲しみながら




一心不乱に。




生きてるしかない。







ただ愛して欲しかった。




それだけが




人を苦しめるのね。












             …なぜだか涙が出る。



2004年11月09日(火)

■■■
■■
■ どうか、かみさま…

恋愛は、いいものな気がする。

恋をしたい気がする。


世の中にはたくさんある愛も

自分の近くにはなく


そんな相手も見つからない。



現実、こんなものだ。



はぁ。


寂しくなるものだな。



メルトモも遊んでるだけで終わるし。

別にもう張り合いも何も無い。


昔はそれなり面白かったかもしれない。

今は気晴らしに適当な話をして
そんでその中に気が合う適度な人間が居ればいいって感じ。


誰しも恋人が見つかればラッキーって感じで
早く会いたがり、
写メ送りますとかいう奴もいて

そんな奴は顔に自信があるのだなと想うけど
別に顔なんか初めからみたいだなんて私は思えない。


当たりが出ることなんかあまりないと想うけど。


とりあえず暇つぶし。



何も無い私の暇つぶし…


たまらなくなって
時々
泣きそうになる。




でも…



昔ほど泣かなくなった。





ここから出たい。



出来る事ならもう


世の中で終わってしまった私の人生


命が消えればいいのに。



もう何もなさそう。



そんな気さえする。




つまらない日々。


虚しい日々。




ひろあきだけが幸せになって。


せめてあの人殺してからしにたい。




だけど夜な夜な私の枕辺に出てくる残像は


あの人からもらえた幸福だった。



ひろくんと付き合ってた最悪な時よりは
私はとても幸福だったから


あの人を憎みきれない残像が

私をどうしても苦しめる。



どうかどうか



こんなことを忘れるほどに
幸福になれますように。



どうかどうか



こんな私でも。





救って。




かみさま。

2004年11月08日(月)

■■■
■■
■ ワーストワン。

今になって

少し割り切る方法というのを学んだ。


今までこんな風に


ひろあきがかつて私に言った様に


どうにもならない人に対して
何かを求めることは無駄だからしない


という気持ちにはなれなかった。



なれない私自身を


ひろあきはそれごと愛することが出来なかった男だった。


あの人は


自分がそうできていない子供だったから
甘えられる年上の女に求めた。


そう、解釈するほか無い。



私はこのことについてはまだ…

仕方がなかった
どうにもならないことだった


次へいこう


そういう気持ちにもならないし
そんな人も現れない。

私が伴侶を見つけられる日は遠いのかもしれない。

ねぇひろあき


あなたは幸せですか?
この結婚を選んで。


いつか私はあなたに会いたいです。

あなたに会うために努力をしたいです。


そして


美しくなりたいです
強くなり
仕事も出来るようになりたいです。


あなたが私を何もできない子供だと
バカにしていたから
覆してやりたいのです。


いつか私の事を見つめた様な目をして欲しいのです。


そしてあなたには


一日も早く人としての天罰が与えられて欲しいと想います。

不幸になって

一生そこから逃れることが出来ず

泣き暮らして欲しいんです。



不幸になるべき人間ですから。



汚点がありますから、あなたには。


そして私はそれを言いませんでした。



本部長に会うとどうしてもおもいだす。


背景に彼が居る。



だからあの職場の関係に関わることが
私にとっていいことなのか解らなくなった。


今年一年で、
あの悲しみや苦しみの中で築いたことが
私を癒している部分であり
自分の乗り越えてきたという自信にも繋がってる。


新しく出会った職場での友達
講座での友達

講座や実習の体験で得た記憶。


私にとって

ひろあきを忘れるには
それがとても重要な役割を担い、
今の自分をつくった。


こんな長い時間をかけても
傷が消えることは無く


恐らくあの中学の時の傷と同じ様に
その傷つけた人間を恨むであろうことと
同じ様に


私が生きて
記憶があり続ける限りは

ひろあきのことを
ワースト1に恨み続け
あの人との思い出が総て暗黒になっていくのだ。



今まで生きてきた中で
ひろあきが一番最低な人間であり

私にとって有害な人間。


そして私にとって一番苦しんで死すべき人間。


私にとって。







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それを実行しないあなたは

私の中で一番最低な人間。



人として間違ったことをしたから


傷つけられた被害者からは


世界で一番ワーストワン。







あなたがどんなに誰かに愛されていたとしても



殺されてもいい人間です。





2004年11月07日(日)

■■■
■■
■ 闇が広がってゆく。

記憶は新しくページが重なっていく
それだけのこと


私は今年もまた寒い冬を迎え
寒くなる度に私は
昨年のことを想う。


そして胸がとても痛い。


誰か


助けて欲しい。



本当に、苦しいのです。



ひとりで乗り越えなければいけないのね。


昨年の今頃も辛かった。


それを思えば涙が出てくる。



どうして



どうしてなの




ひろあきばかり幸せにしたくない。



私を蔑ろにしたな。


幸せになんかなれなかった。



私が何をしたのよ


恨めしい。


ただ恨めしい。



ひろあきのしたことが、許せない。



とめどなく溢れまくる泥水の様に、闇が広がる。



塗り替えられていくページの上にいるのに

それはまだ薄っぺら過ぎて
下にある重いこのページが私をいつまでも苦しめるのか。


幸せになんかなって欲しくない。


そういう気持ち解る人にしかわからないよね。



されたことない人間には

恨むって気持ち


そしてこの苦しみ

トラウマ

解るわけないよね。



自分の幸福ばかり語って
私の気持ちを本気で理解しない人間は
ひろあきのことがあってから
切り捨てた。


切り捨てるべきもの。


もう、関わらずとも良い。

嫌な人間なんかと関わらなくてもいい
プライベートくらい。

そして許せない者に対して

地獄の奥底まで追いかけて、
死ぬ思いをさせてやりたいと願う。


このまま


このままにしておけないのに


私は何もしていない。


このまま終わらせていいのだろうか?
このままにしちゃいけないのではないか?


その間に挟まって

苦しんでいる。




ひろあきよ、


やはり


毎日あなたの名前をこれまで呼ばない日はありません。



未だ私はあなたの名前を呼ぶ。



いろんな感情をその名前にこめて。


あなたに何らかの形でいつか届く様に。




どうか



どうか




言霊となれ。




一生、地獄の底まであなたを恨み
心はあなたの傍に居る。


恨み続ける。


言霊となり


呪え。


一生許さない。




2004年11月06日(土)

■■■
■■
■ 笑顔なんだ。

実習にいって
お年寄りと接すると

やっぱりどうしていいのか解らないこともあるけど

でも凄く愛しい存在に思える。


たまにやなやつもいるけど

別に気にならないし。

それはそれって感じ。


皆可愛い。


やっぱこの仕事をしてみたいなと想ってしまう。


何も無いけど
やってみたい…できるかわかんないけど。


足りないものだらけな自分に
いろんなものを補強するために
今を生きている気がする。


新しく今年はいろんなことをしたので
友達になれそうな人たちが凄く増えた。


新しい知り合いが増えて、嬉しい。


ひろあきと別れなかったら
こんなことなかった。


今頃私は東京にいってたのでしょうか。


それとも大阪?


これからひろあきに対してどうしたいか

わかんない。



でも



私は今を生きていかなければいけない。


でないと


今をあの人のせいで送れなかったことで
自分にマイナスにしかならないから。


精一杯やるよ。


自分の為に。



怖くても

泣いても


苦しくても



こうしてきてよかったって思える様に。


私はあの親戚みたいに社長に上り詰めるくらい
豪勢な生活を手に入れる幸せと名誉は要らない。


後悔しない様に懸命に生きていくことだけが

必要なこと。


今までひとより後悔なら
自分のせいでたくさんしてきたものね。


今仲良くしている人に感謝。


私を出会ってくれてありがとう。


前の会社の時には感じなかった
出会いの嬉しさを彼らには感じる。


こう思える自分も愛しい。


ただ日によって気分は上下するけど。


お年寄りと接していると
人は愛しいものなんだって思う。


抱きしめたくなる。


なんか変かもしれない。



けど私

どこにいる時よりも

笑顔なんだ。




2004年11月04日(木)

■■■
■■
■ 雷雲が過ぎ去るものならば…

とっても寒くなってきた。
でも地元だととても安心する。


昨年までは雪深いところに居たから
凄くひとりで不安だった。


雪が沢山降るのも
動きづらく大変。


きっと、災害にあった方々も言い知れぬ
不安があるに違いない。


とはいえ…
不安の総ては当事者じゃないと
本当に解ってあげられない。



でも



解ろうとすることが大事だと私は想う。


だけど
そこで終わっていてもいけない。


相手の立場に立って考えてみようとする心を持ちたい。




許容、寛容、理解



それがあれば
少しでも平和で居ることが出来る。


自己を守り
他者を罰する


これでは…傷を増やすだけ。




   雷雲は遠い。




遠いなら、


自分のところにその恐怖がないのなら


それでいいのだろうか?




眠りの中で聴こえた雷雲の恐怖。

もしここに落ちたら死んでしまうだろう。



こんな恐怖を味わう人もいるんだろうに。






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こんなわがままを言っていいのだろうか…。


2004年11月03日(水)

■■■
■■
■ この総て、命の道。

枝葉に道々は分かれてる。


どの道を歩くのだろう



そんなことを考えずとも
人は歩かずにはいられないのに。



考えないで歩く人も
考えて歩く人も、いるのに。



私は考えずに
想うままに生きていきたくても
そうは出来ない。


どうして自分自身を認めることが出来ないのかというと
自分がしたい方向とは違う方向に
自分が進むから。


進めないということすらも、認めることが出来ない。


後1日後

何が起こっているのか
今日の夜とそんなに変わらないのか。


変わらなかった一日に感謝すべきなのだ。


変わってからでは遅い。


命に関わる報道があって
観ていると
やっぱりなんだかんだ言って
ここにこうして落ち着いて生活できていることには
感謝しなければいけないなと想ってしまう。


傷ついても
なんとか回復してきた。


身体の傷よりも
心の傷のが治りが悪い


見えないから自分でも他人も
どうしたらいいのか解らないしね。


傷つけた人間は
やりっぱなしだしね。


だけど



やっぱりこの目
この感じる総てが一日一日を
綴っていけることに感謝。



しんどいけどね。


生きるって簡単じゃないし
辛いことも多いし。



不平等に泣いても居る。



今日も明日も泣くであろう。



会社の人、理不尽なことも

彼に傷つけられた傷が痛んで
トラウマに苦しんでも
あの人が何も感じずに生きていることも

私がそれを恨んで
あの人が死にたいと想う程の苦しみにもだえてしまうまで
呪いたいって憎んでいたとしても


それがどんなに人からつまらない


って想われても。



生きている



そのことが大事なのかもしれない。



死んだらその先も何もない。


これから瞬く星座も
幾億光年もの先の星の光りも


抱きしめたいほどに



私の好きなものであっても




もう何も感じない。


何も見えない。


何も解らない。



この頭に入ったこと

私の精神の総て

なくなるのよ。



怖くは無いけど
もっと感じていたい。


この世界…。







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もう総てが終わるまで
生きようとするのだろう。


それが私自身の生。


2004年11月02日(火)

■■■
■■
■ 富を築いても人間性がダメなら尊敬出来ない。

一般人の私には到底縁がないところへいく人。

食する人がいる。


でも


別にそんなもの関わらなくても生きていける。



それ、味わった方が価値があると想っている人と
別にそこに興味がない自分。


私は気が弱い人間だから


人からこういうことも知ってないといけない
こういうたしなみもなければ

と

言われたらそうなのだろうか?と悩む。



そしてそんな高級な生活をしていないことを
なんだか価値のない人間と言われたみたいにとれ

実際そう言った人もそう思ってるからかもしれないけど


バカにされたことが傷つく。


生きていく中で


何に価値を見出すか


私はそこに興味がなかったのかもしれない。

生甲斐があること

自分の存在があることを自分自身で
認められる様になりたい。


これが私の道。


そう想う場は言葉には出来ないけど

高級料理を食べたり
高級外車に乗ったり
お金もちの人と関わったり
権威ある人と会ったりできる

そういう生活に


ないんだ。



それを自慢にする人がいて
その自慢話をうんざりするほど聞いて


私が関わりたいと想っている
福祉関係の仕事に対しても

まるで

汚いものを扱う
下の人間がやること、
と言われているように聞こえた時に


侮辱されたと想った。


悲しかった。



けれども



懸命に仕事をしている人も
ひとりの人間なの。



あなたが倒れた時に

あなたの手となり足となり

助けてくれる人が居ないと


人は生きていけないの!


そういう仕事

人の力になりたいって想うのの


何がいけないの?


価値が無いっては言わせないわ。


そこに私は価値があると想ったし
価値があると想ってる人
生甲斐になる人
そういう人がいるから生活が成り立つ人々…


それを汚いことをする仕事は
うちの娘はしてない


みたいに言うな。


お前こそ最低だ!!



鴨の肝臓を肥大させて作られる
惨い食べ物を食べて歓ぶ人々こそ


野蛮人だよ。


自分が鴨じゃないから
喜んで喰えるんだ。


私は、美味だとは思えなかった。


酒のんで、のんだくれて
寝ている姿は汚い。


汚い人間の腹の中に入るのに
綺麗な格好をして
綺麗なスタイルやマナーで食べろという。


その後腹の中で消化されて
汚いものになって出てくるんだろ?


ただ、それだけのことだ。


食べるとは。



形だけの箱だらけの中で生きている人は

中身は自分しかない。



私は、いくら富を築いても

あんな人間になりたくないと想う人間のお手本が居る。



いつも来ては私を侮辱していく。


その度


自分の存在価値が
その人から無であると教えられる。


だったら


あなたが首を斬り殺せばいい。


だけど


私が居ることにより
自分と自分の娘がいかに素晴らしいかを感じることが
出来ているのだろうな。


そういう人とはもう、係わり合いにならない方がいい。


できることならもう一生会いたくない。


でも親戚だからいづれ会う。



なるべく失くすために

ここから離れたいの。

それが私の小さな夢。




あの人にはとるにたらないものなれど。


2004年11月01日(月)
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