asap1の日記...asap1

 

 

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mmm - 2001年06月26日(火)

あんまり書く事がない。というよりも、言葉として上がってくるまでに至らない感情がうずまいてる。でも、そこを敢えてすこしでも書いていこう。

おかしな事だけど、ダンナさんと話し合いをすると、いつも最後は説教で終わってしまう。善良さを全面に押し出して(押し出してやしないんだけど、本人は)あまりにも「気を回す」ということをしないことに対して。
それは、全くいまの立場で私がいうような筋合いじゃないんだけど・・・。

彼の善良さが、受身の姿勢と通じている事が不安で仕方がない。これからどうやって楽しく人生を送れるのか心配している。心配しながら、これは元々の性格だけじゃなくて、平穏な彼の人生には重過ぎるトラブルを抱えたからだと思う。困ったとき、殻の中に閉じこもって出てこなくなる。誰のアドバイスも受けないし、誰とも会わない。この殻を破けるのは誰なんだろう?



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京都returns - 2001年06月24日(日)

また京都に行く事が出来た。ここのところ本当に傾倒している。

前回かなりdeepに町を歩いたので、今回は本当に限られた欲求を満たすためだけに回る。

古民具(家具)の店と、美術書の古書店、錦市場を流す。錦市場で帰りのお弁当用にお米屋サンのお握りと京漬物を購入。雨に降られたが、アーケードの多い町ゆえ大丈夫。

途中で古びたはんこ屋さんをのぞいたら、欲しかった藍色の朱肉(青いのに朱ってへんですね)が見つかって喜ぶ。いま石のはんこを彫るのに凝っているので。


甘栗やサンの2階で甘栗のおかしと薄茶を頂き、夕方には引き上げた。
何しても、あるくだけでも楽しい町、もっともっといたい。そんな事を思いながら電車に揺られた。


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- 2001年06月18日(月)

日々心は迷うけど、物事が複雑すぎてまとまらない。家族の病気とかも含めて、揺れている。いま悲しい思いをしている人に、さらに悲しみを付け加える事を恐れてる。

だけど、徐々に分かりはじめた。やっぱり踏み出すしかないんだと思う。意気揚々と出す一歩ではないけれど、2年間を一緒に過ごしてくれた彼への責任もある。ここにいつまでも引き止めておくわけには行かないんだ。

とは言いながら、無性に恐く、悲しい。だけど、悲しいなんて言える立場じゃないから、冷静な顔で過ごしている。

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同い年の友だちから週末、ふいにメールが入った。「しばらくだんなさんと別居することにした」とのこと。エゴと愛情が混乱すると本当に厄介だと言う事を、彼等を見ていると感じる。だんなさんは明らかに彼女を愛してるのに、その思いが屈折して表現されるために苦しむのだ。愛って難しいね。あればいいってもんじゃないけど、なければどんなに仲良しでもダメなんだから。抱き締められなくちゃ愛を実感できないくせに、締め付けられるとくるしいんだから。

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みんなのいえ - 2001年06月17日(日)

映画レビューその��

みんなのいえを見に行った。くすり笑いが5分ごとにおとずれるかんじの、ほのぼのした作品。週末っぽいいい後味だった。なにかにこだわりを持つことを尊く思うし、自己反省もする。


もっと幸せな状況で見られたらよかったな。


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ふつう - 2001年06月16日(土)

きょうはたぶん、日記にしてしまうとほんとになにもない一日だった。ただ会って、本屋さんとデパートにいって、新しい欲しい車を見に車やさんに行っただけ。だけど自由。話す事へのレスポンス大。たのしいゲームでもしているみたいに、たんなる買い物が楽しくなった。

一緒に犬の頭をなでた事も、私が凝っているはんこ彫りの本を見て、お互いの名前の漢字をしらべたり(「この書体がbeatのイメージだよね」って言いながら。)したことも、少しずつ心に響いてく。


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- 2001年06月15日(金)

自分でもたまにおかしくなるくらい、人格がかわる。たいていは気を張って、調子よくリードする自分で、もう一つは無口で思いが言葉にならず、もじもじしてしまう自分、はずかしがり。2つ目の人格は誰に対しても出せるものではないようだ。

本当に大事な事を言う時、言葉があきれるくらい出てこない。beatはそう言う時の言葉の大事さをを分かっててくれて、何度も問いかけてくれる。それが、私はとても好きだ。上であったり下であったり、立場や状況を変えておたがいを守り、叱り、時には競ったりして過ごす時間は単純に楽しい。


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からだだけはたいせつに。 - 2001年06月13日(水)

最近、身の回りで体をこわしている人が多い。会社のTちゃんは3週間の休職、最近やっと復帰してきたMサン、人間関係に悩み、朝具合が悪くなると言う友達Cくん。うまく行かない物事に、一日一回涙し、週1回謎の通院を続ける同僚のOさん。その他もろもろ。

苦しみを体を壊す事をきっかけに表面に出すひとが、あまりにも多い。あたしは最近、これに取り巻かれている。日々話を聴くが、どうもしてあげられないことにつまずく。自分がその一端を担っているときはなおさらだ。

ストレスによる病は勤勉な人がなるというけど、勤勉な人の口に出せない痛みを「じゃあ、あたしが言って上げるよ」とカラダが言うんだろうか。それならばその恩恵は充分にうけ、カラダの持つ意思に従うのがいいんだろう。だけど、自分の中では、カラダと心は分けておきたい。心の問題があるからカラダが悪くなったと思うと、永遠のループに入ってしまうから。まず直そうと思って欲しくて、Tちゃんともずいぶん話した。


からだだけはたいせつに。
からだがおかしいと、こころはもっと不調になるから。


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花様年華 - 2001年06月12日(火)

青山に出張に行ったついでに、まえから見たかった映画を見に渋谷へ行った。

映画の前に青山のイタリア料理店でかなり早い夕食を食べ、軽くアルコールを飲む。明るいうちに、一人で飲むのは結構好きだ。


花様年華の美しく、不幸で、心を隠す大人の部分とまっすぐな感情をあらわす子供の部分を合わせ持った主人公が素直に素敵だった。

心だけじゃなく、体もね。体だけじゃなく、心もね。




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ゴッツエ - 2001年06月10日(日)

帰宅前に、吉祥寺のケーキやさん「ゴッツエ」でチョコレートケーキを買う。これは今日の話し合い用。ケーキ食べながらする別れ話も変だけど、多分、どんな話になってもその後でケーキを食べられる確信がある。

生活が楽しかった。いまも。裏切りや通わない心の問題はお互いにもうわかっているから、いまさら傷付けあう話にはならないはず。今日は、これからどうしたらお互いが幸せになるか考えたい。私が原因を負うのは前提として。


さすがに話しながらケーキを食べる展開にはならなかったけど、いろんな原因、結果、思いを話しながらあたしたちは泣いたし、少し怒ったり、悲しんだけど、同時に笑った。あたしの起こしたことはもう見えてるし結論は彼に任せるけれど、あたしは自分の恋愛行動の問題点を話したし、彼も話した。ここがいけないのかもしれない、それはなおるんだろうか。それは、私たちが一緒にいて直るんだろうか。ともかく問題を洗いざらい投げた。…そして結局、また1週間後に話をする事にして、お茶を入れてケーキを食べた。

こんな風になるのを、他から見たらおかしくおもうだろうか。

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話していて、致命的なことに気づいてしまった。

あたしは、自分が相手から求められていないといやな人だ。…だから、より自分のことを好きな人の方にかたむく。この弱さが、自分の気持ちを見えにくくしている。今、正直なところ彼は私に純粋な愛情を抱けていないだろうし、今後もできるかどうかわからない。

それだけじゃない。愛が一面で強い執着心と非常に近いものとすると、あたしは執着心は少しで、たくさんの平凡な幸福感が欲しい。だけど、彼はたくさんの執着をあたしに求めている。

今週はその事を真剣に考える必要がありそうだ。


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cover - 2001年06月09日(土)

本来PANDACUP(&耐久レース)に行くはずだった今日。姉が入院してるという一報を聞きつけ、急遽実家へ帰った。とはいえ、行く前に本人から脳天気なでんわが来ていたので、まあちょっと甥っ子の子守りのつもりで。

レースで大好きなPANDA(車)が見れなかったのは残念だったけど、甥っ子がまた一層かわいくなっていて、楽しめた。まだ2歳前というのに、なんと自転車をこいでいる。去年はまだやっと立てるようになったくらいだったのに、こわいぞ!人の成長。

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そんなhiな週末の一方で、重い話も持ち上がっていた。彼と再度の話し合い。彼の方が心を決め始めた様子。だけど、帰宅した日曜に話をすると約束し、一日インターバルを置くことにした。

そんなことを思いながら実家への道すがら、井上陽水の新しいアルバムを聞く。最近話題の全曲カバーアルバムで待望の品だったので、行きがけに買って、即皮をむく。カーオーディオにスロットイン。

意外にも、「月の砂漠」を聴いていたら涙が出てきた。
過ぎていった何かを歌ってる気がして。






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8&4 - 2001年06月08日(金)

暗い雲が立ち込めてる。タロットをひいたら、私についていわく「気まぐれで、彼にとって手のかかる人」彼についていわく「私にとってトラブルメイカーで、口先だけ」と。ああ、ほんと、気にしてる事言ってくれるよ。…気を取り直して占星術したら、今度は波瀾の運。ああ。ほんとにそうであるよ。…ん?ラッキーアイテムが「デオドラントグッズ」?…そんな事で良いなら、今日は8&4でも買って帰るか。


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皮算用。 - 2001年06月06日(水)

小遣い帳をつけ始めた。先週から昨日まで1週間で4万もつかってた。少し落ち込んだ後、気を取り直して今している貯金が、一年後いくらになるか計算してみた。そんなことしてたら、いつのまにか新聞配達が。はっ。4時。
傍から見たら怖いね。


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愛情 - 2001年06月05日(火)

愛情はふとしたささいなできごとで、より深く気づかされる。いつもあげている前髪が、起き抜けみたいにおでこにかかっているのをみつけたとき。買い物一つにも見せるちょっとしたこだわりを発見したとき。電車を下りると絶対振りかえってくれないいじっぱりな背中を見たとき。

いま、たぶん冷静じゃない。それはわかってる。わかっているけど、愛情の向く先はあきらかだ。


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ひさしぶり。 - 2001年06月02日(土)

ほぼ20日ぶりにbeatとあう。
楽しい、久々に平和な一日をすごした。目的地の観音崎にはなぜかつかなかったけど、海が見えれば満足、もっと言えばどこにも行かなくても満足。

わからないところもたくさんあるけど、確実に昔より安心できるしなんとも言えないあったかい空気を共有できる。
それに引き換え、満足できる時間をあげられない私。正直な気持ちをメールして、きょうは眠った。


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