堕天使のつぶやき
堕天使でも人生楽しめる

2004年09月29日(水) 魔性の女

仕組まれたかの如く、台風の日に夜勤が当たるきゃさりんです。

もちろん今日も夜勤でした。




昼過ぎに、ダーリンからの電話を取ると、ダーリンが叫ぶのです。

「魔性の女めーっ!」

と。


仕事場のおねーちゃんに熱い視線でも送られたのかと思ったら、
これがまあ��( ̄□ ̄;)ナント!!

私の事でした。(〃 ̄ー ̄〃)



ソコのアナタ!(σ`◇´)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!
( ̄Д ̄)エエー とか言わないっ!
信じなさいっ!
真実なのですからっ!


まあ、この先を聞けば、なんとなく納得されるでありましょう。

今日の旦那様は AM5:45 起き。
目覚ましが鳴り、
「あぁ〜・・・・起きなきゃあぁぁ・・・ぅぅ。」
と、布団を剥ぎ取り、何とか起き上がろうとしたその時です。

私は、ダーリンの剥がした布団を、わざわざダーリンに掛け直す。
更に、眠りを誘うこの体温の高い魅惑の身体でダーリンを抱きしめ、優しく優しく背中をポンポン・・・・と、子供を寝かしつけるように叩き、見事、30分寝過ごさせてしまいました。

ええ。
もちろん、私の記憶にはございません。( ̄ー ̄)ニヤリ
まったく自覚の無い(というより、記憶に無いと言った方が正しいか)、本物の魔性を発揮しているきゃさりんの今日この頃でした。

ほんっとに記憶に無いのよね〜。
ただ寝ぼけてるだけなんだと思うのだけど・・・
それにしても、まるで起きてるかのような行動をとるらしいです。


魔性のきゃさりんには、くれぐれもご注意を( ̄ー ̄)ニヤリ



2004年09月22日(水) 『棚卸し』 更新

自分のパニック障害について語る前に、それと密接に関わり合う私の生い立ちを『棚卸し』として書いていっています。
1990年の9月の日付で、ポツリポツリと書いています。
興味がございましたら、覗いてやってください。



2004年09月21日(火) 仕事の事と、持病について。

仕事の事。

6月の末から、透析専門のクリニックに、週3日程のパートでは働いている。
忙しい間は、週に5日という勤務もあったけれど、スタッフの人数も増えてきたので、今月は、完全に週3日になった。
このくらいのペースが丁度良いんだと思う。

今月から、一気に受け持ちを持つことになった。
受け持ち患者さんの人数は7人。
これが、一癖も二癖もある患者さんばかり。
食事も水分も制限出来ず、指導しても逆切れするという患者さんばかり。
病状が悪化したり、合併症が起きることが分かっていても、好きなものを食べ、好きなだけ飲み、制限は出来ないという患者さんには、体重増加や、リンやカリウムなどの上昇が、どのような影響を及ぼすのかだけは、機嫌の良い時を見計らって、しっかりと説明し、その中で、透析によるフォローを出来るだけしていく方向にしようと考えている。
というか、それしかない。

積極的に食事管理などを考えている患者さんには、出来るだけの情報を提供したり、指導をしている。

透析とは、食事管理がとても難しく、社会的にも、色々と制限があり、一生付き合っていかなければならない病気だから、精神的な苦痛なども多い。
それ故、時には、看護婦への八つ当たりもあるが、上手に受け止めていかなければならない。

結構、特殊な技術を必要とするので、嫌がるナースもいるが、私は、世間話で患者さんの気を和ませたり、世間話の中から色々な情報も得られる。そんな透析のナースという仕事が、一番居心地良いと最近感じている。
免許をとって、最初の職場が透析室だったこともあるのかもしれないけれど、患者さんと楽しく付き合い、少しでも4時間という長い透析時間を短く感じられるような看護をしていきたいな。と思っている今日この頃です。




自分の持っているパニック障害について

最初に発作が出始めたのは、看護学生時代のことでした。
仕事をしながらの夜間学校にに通っていた頃。
もう、10年近くになります。
その頃は、「不安神経症」と呼ばれ、一ヶ月ほど入院をしたこともありました。
このことについては、長くなりそうなので、またの機会に。



2004年09月17日(金) 出産ラッシュ

子宮内膜症に膣びらんで、長い間不正出血に悩まされていた親友M子。
お年頃になってから、結婚に対して、かなりの焦りを感じていて、何度もお見合いを繰り返し、ついに結婚。
次は、もう30過ぎてるし・・・と、妊娠を焦っていた。
そのM子が、不妊治療をし、無事に女の子を出産したとのこと。
遠方なので、ベィビィーに会いに行くことも出来ず、出産祝いだけ郵送することにした。

私には、出産経験も、育児経験もないので、何が欲しいのかが分からない。
もう、随分と気心知れている仲なので、単刀直入に聞いてみた。
「出産祝い、何が欲しい?」と。
M子は「金」と即答(笑)
まぁ、確かにお金なら何でも好きな物を買えるし、生活費にだって回せる。
物だと、好みもあるし、他の方からも色々と頂いてるだろうし。
ということで、お金と一緒に、ちょっとした品物で良い物があったら、送ろうかなぁ。なんてるんです。

そんでもって、今日は、二人目の子供を妊娠中のナースとの夜勤。
どんな物が欲しいかと聞いたら、「絵本とか、ハンドタオルかな・・・」とのこと。
なるほどー。
絵本かー。
いいかも。

そんなところに、来月出産予定の友人浮上。
M子に二人分のお祝いを送り、渡してもらうことに。

ああ、出産ラッシュで寿貧乏。。。
で、ウチは何時になるんでしょうねぇ?




2004年09月08日(水) 溜息

はぁ。。。


いきなりの溜息、失礼します。

このところ、今までに無いほどに一生懸命勉強してるのに、勉強すればするほどにドクターに噛み付かれるような気がして、意欲を失いかけております。

勉強して、疑問に思ったことをドクターに質問すると逆に噛み付かれる。
時には逆ギレされたりもする。
回診中、疑問に思ったことや、分からない事を質問すると、的を得た回答は帰って来ず、「勉強してきて下さい」と嫌味たっぷりの口調で言われる。
スタッフ全員が感じていることなのだけれど、自分の知識や経験の無さを誤魔化す為に、厳しく当たり散らし、逆ギレして物に当たったり、話をはぐらかしたり、こっちの質問には答えてくれずに質問責めにしてきたり・・・
絶対に自分の非は認めない。
患者さんにさえ八つ当たりをしたり、見下した物の言い方だったり。
それも、反発出来ない人にしかそんな態度はとらなかったり。
全く、弱い者虐めする最悪な駄々っ子。

はぁ。
やだやだ。
誕生日だというのに、いや〜な一日でした。

ま、家に帰ったら、先に帰宅していたダーリンが「お誕生日おめでと〜」と愛情たっぷりに迎えてくれて、らぶらぶいちゃいちゃして、仕事でのいや〜な気分も少し解消出来たんですけどね。

と、最後は惚気♪



2004年09月07日(火) 貢物受付中

明日は私の誕生日。

ということで、ちょっと早いけど・・・
と、お姑さんがケーキを買ってきてくれた。

朝、また地震。
仕事に出ていた旦那様からも、お姑さんからも電話が掛かって来た。
「大丈夫か?」と。

台風で、風も強い為、今日は外には出るなとも言われ、一日お家で過ごしていました。

本当に、私のことを思ってくれる旦那様にお姑さん。
とても幸せです。



2004年09月01日(水) 今日も噛み付かれる。

ぁぅ。
ここのところ、しょっちゅうドクターに噛み付かれる。
しかも、このドクター、噛み付き方が、本当に意地悪い。
そんなに言うなら、自分でしろよっ!
目の前で、血圧の下がった患者さんがいて、看護婦がバタバタと処置をしている間、悠々と食事の順番表を書いて、患者さんの様子も見ないで立ち去っていくドクターなんだもの。
流石にムカツキマスわな。

まぁ、いいや。
何だかんだで、珍しく一生懸命勉強しております。


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