| 2001年11月30日(金) |
恋は偉大な力の持ち主? |
年頃の娘は 遠距離恋愛だったりする。
たまたま出張で来ていた時に友達に紹介されて 何が気に入ったのか気に入られたのか、告られて。
お付き合いが始まったのは良いけれど 少し心配させてくれちゃって 夫は不機嫌極まりなかった。 でも成人しているし 自分達に置き換えれば何も言えない気がした。
今まで家の手伝いと言えば 夜の食器洗い程度で 洗濯なんて人任せで どうなるのかと思っていた。 まぁ今まで何も教えて来なかった自分のせいなんだけども(^-^;
「豚汁が好きなんだって、今晩作ってみようかな」と言い出だした豚汁は 一度も作った事が無かったし、作ってる所を見た事もないし。 「じゃあ横で指図するから作ってみよう」と作り始めたけれど 思ったよりも早めの帰宅の夫を待たせての、俄か料理教室となった。
指を切りそうなぎこちない手つきで 好きな人に食べて貰いたい一心で。
少しずつ 覚えて行こうね。 何事も経験で、数をこなして行けば 上手になるからね。
恋よ 力を貸しておくれ!
| 2001年11月29日(木) |
クリスチャンではないけれど。 |
雪が降ったし、もう11月も終わりだし と言う事で、クリスマスの飾り付けをした。
子供達が小さい頃は ツリーを部屋に飾ったものだけど 大きくなった今は 喜ばなくなったので押入れの奥に仕舞ったまま・・
手製のリースやオーナメント類を少しだけ しかもトイレに飾るのだけど。 何故かと言うと 飾り付けのコーナーに出来るような壁が無いから。 本棚やタンスが置いてあったり、物入れであったり。 隣りの部屋に行くための開口部だったり。
だから、今までに作ったパッチワークのタペストリは飾られる事無く 引き出しの奥底に眠ってたりする(笑)
水洗タンクの上の小さな小さなツリー 陶器で出来た5cm程の雪だるま 親友とふたりで拾ってきた松ぼっくりで作ったリース・・・
飾ったからといって、別段家族の反応は無いけれど 個室に入る度に 華やいでる空間を 楽しんでいる。
| 2001年11月28日(水) |
親睦会だったけど・・ |
今日は 朝から何となくウキウキ。
水曜日なので、お弁当を作らないで済むし 夫の会社関連の親睦会で、18時半から「ボーリング大会」が有り 終わった後に何処かでご飯を食べる事になっていたからで 子供達には「適当に何か食べて」と言い伝えておいたから(笑)
殆どが‘おぢさん’ばかりの大会の中で、上手な人と下手な人がいて。 優勝者には「活カニ」が景品として用意されているので 上手な‘おぢさん達’は仕事帰りで疲れているハズなのに張り切ってた。 その親睦を兼ねたボーリングが和気藹々とした雰囲気の中、無事終了。 ところが表彰の時、『事件』は起きた。 約40人参加した内の10人程のデータが残っていなくて 何人かが呼ばれスコアを確認していたみたいだけど それでもはっきりとした訳ではなくて。
2ゲームを終了してカウンター前に一同が集まり、 成績順に次々と名前を呼ばれ景品を受け取っていた時に、 終わりの頃になって「この表彰は成績順かい?」と言い出したのは 去年の大会で優勝した‘おぢさん’だった。 上位入賞の成績を出していたらしいおぢさんは納得行かなかったようで。 それは私も思ってた、上位入賞するワケない夫が2位だったから。
夫は食事してる間も、家に帰り着いても 「もう一度やり直そうと言えば良かった」と、言ってた。 「幹事じゃないし、年齢的にどうかな?と思ったので 言い出さなかったけど、やはり言えば良かった」とぼやいてた。
優勝するはずだった‘おぢさん’は参加賞だけ受け取ってたけれど。 「ま、今回はデータが消えちゃったのでこれで勘弁して下さい」 と大会を企画した幹事に言われてたけど。
もしかしたら、あの‘おぢさん’は、来年は参加しないかもしれないと 余計な心配をした晩だった。
朝 まだ薄暗い内に起き出し カーテンを開いたら 外が思ったよりも明るくて 寝ている間に雪が降ったのが判った。
昨夜の天気予報通りだったから 初雪ほど驚きはしなかったけど それでもやっぱり「まだ雪はいらないよぉ」と嘆きたくなる。
去年 まとまって降った時に、どんなに積もっても、 暖気が入ると 一気に融けてしまうと思ってたのが期待を裏切って 融けずに根雪になってしまったから尚の事。
クリスマスの頃はロマンチックかもしれないけど 音もなく静かに降る雪は風情が有って良いかもしれないけど 少なければ歩き易いし、交差点では転ばないし。
今年はどうなるんだろう?
来週末に サークルの仲間内で 初めて忘年会をする事になっているのだけど、 伸ばせないでいる爪を飾る為に買って置いたネイルチップの 大きさや形を合わせるのに ファイリングをしてみた。
動作に不自由の無い程度にチップを少し短めに切り揃え 甘皮の部分のカーブに合うように、少しずつファイルで形作って行く事は 時間の経つのを忘れるくらいだった。
春から買い集めていたネイルは どの色にしようかと迷うくらい数多くて 季節に合わせようか・・とか、華やかな感じにしようか・・とか この際だから、もう少しチップをファイリングして何種類も用意し 出かける当日に選ぼうか・・と、色々考えてみたり。
爪ばかりでなく、着て行く服や髪型や口紅ひとつ取っても どんなのにしようかと思い迷うのもホント楽しい。
何て事は無い女ばかりの集まりなんだけど 待ち遠しい(*^_^*)
予約しておいた化粧品が入ったので 史跡公園を通り抜け 街まで行って来た。
常緑の松を除いて 殆どの木々は葉を落とした公園は寒そうにしてた。 そんな中を観光客が訪れる。
誰もがみな寒さに震え無口で見て歩くにも足早で。
何とはなしに辺りを見渡しながら歩いてて思ったのだけど 寒いからそう見えるのかもしれないけれど 街全体の色が薄れて寂しい感じがしちゃった・・
義兄が茨城へ出稼ぎに行く事になり、 夜中のフェリーに乗るので見送るのに、一家で来ました。 この秋収穫した新米を持って。
姉と義兄は、お米を作っています。 昔は 父と母も作業を手伝っていたのですが、それは遠い昔の事。 今年は冷夏で心配したけれど 何とか収穫の秋を迎え 一等米を納める事が出来たと嬉しそうでした。
夕方 やって来てご飯を食べて 持ってきたケーキをみんなで食べて。
日付が変わる少し前「時間だから」と、義兄は出立して行きました。
遠く離れた場所で 妻を子を思い 遠く離れた場所の 夫を気遣う
お正月には一度帰ってくるけれど 来年の3月までの出稼ぎです。
今日 お仕事の皆さま お疲れ様です
カレンダー通り お休み出来る事は シアワセな事で。 その事に感謝しなくてはね(笑)
のほほんと家で 過ごせる 私は夫に 感謝 なのです (* ̄∇ ̄*)
って惚気にしか聞こえないね(爆爆)
今日は『良い夫婦の日』だそうな。
新婚さんも 長年連れ添った熟婚さんも 良い夫婦してますか?
やっぱり お互いの
愛情と 思いやりと 我満
でしょうね、長く続ける“秘訣”は。
って私は まだ23年と6ヶ月ですが(* ̄∇ ̄*)
| 2001年11月21日(水) |
落ち葉拾い vs 網戸洗い |
午前中 打ち合わせの入った夫は 会社が休みだと言うのに出社。
昼を少し過ぎて帰って来た夫に「どうだった?」と訊いてみたら、 (毎日仕事から帰って来た夫の、体調や機嫌を知る日課なのです・笑) 「予算だって限度が有るのに、好き勝手な事言うんだもんなぁ」と、疲れた顔。 「休日出勤で、その上そんなんじゃ大変だね」と相槌を打って お昼を済ませた。
のんびりとお茶を飲みながら窓の外を眺めていた時 庭土以外の、敷石などに積もっている落ち葉が、前から気になってたようで、 「暖かい事だし、これから集めようかな」と言い出したので 「放って置いても腐葉土になるのに、マジ?」と思いながらも 台所の窓が一重で、他の窓に比べて冬になると冷気が入って来易い事だし 「ついでに窓にビニールをかけて」と、お願いしたら 今日まで片付けずに居た網戸を洗って乾かす羽目になってしまった。
寒気が入るようになってから、水落とししていた散水栓を開いて水を出し タワシや洗車ブラシを使って、網を伸ばさないように洗い始めたのだけれど。 風雨に晒され、埃にまみれ、流れ落ちる洗剤液は 真っ黒・・
何度も水を取り替え 何枚もの網戸を洗い終わった頃には 落ち葉は、掃き集められ袋に詰められて 明日の可燃ゴミの収集に出せる状態になってた。
さすがA型 仕事が綺麗だなと感心してしまった(笑)
日にちが変わってから見上げた空は 昨日と同じように 満天の星
数は激減するらしいけど、20日にも再び流星が見られる と、聞いていたので暫くの間 見ていたけれど、瞬く星が広がるばかりで 流れる星も無く、寒くなったので、寝てしまった。
午前の内に親友の家へ行く予定になっていたので出かけて来た。
「いやぁ昨日の流星は凄かったねぇ・・見た?」 挨拶代わりの第一声に 「それがねぇ・・」 何でも日時を間違えていて 昨日、夕刊を見て初めて 「今日だったんだ・・」と悔やんだらしい。
「今度見られるのは33年後?生きているかしらねぇ」 と、お互い婆さんになった自分を想像しながら 大笑い。
その前に・・・ この地球が無くなってしまっていない事を願うのだけれど。
| 2001年11月19日(月) |
燃え際に長く尾を引く・・ |
セットした携帯のアラームで、時間が来たのを知り、慌てて飛び起きて パジャマの上に 厚手のカーディガン パンツを重ね、手袋 靴下 の 完全防備で そぉっと家を抜け出し 外へ。
予報は晴れだったけれど この目で確認するまでは 気が気でなかった。
吐く息は 気温の低さで 真っ白で、見上げた夜空は 雲ひとつなく 「うぉぉ 最高だっ!!」と、夜中だと言うのに 思わず声に出してしまってた。
北に 北斗七星 南に オリオン座 東の空のしし座を探すけれど普段から見慣れていないものだから 漠然と多分 あの辺りだろうと見当をつけて間も無く スーっと幾つもの光の筋・・ またまた夜中だと言うのに「うわぁっ・・・」と叫んでしまった。
今までに何回か流れ星を見た事は有ったけれど 瞬きするのももどかしいくらいの数は見た事が無かったので興奮した。 サァっと刷毛で刷いたような小さいものから 長く軌跡が暫く残るものまで 最初は数を数えていたけれど 次々と流れるものだから判らなくなっちゃって。
家の前の道路にしゃがんで「街路灯が邪魔だな・・」とか 「向かいの家が無かったらな・・」とか勝手な事をブツブツと、ひとり言。 見上げているうちに首や足が痛くなって来てしまった時 「運転出来たなら、灯りが邪魔しない山の頂まで車を走らせて、 眺めに行けただろうにな」と家の前に止まっている娘の車を見て無性に思った。 そんな事を考えている間も 星は流れ続けて 飽きる事が無かった。
何時頃かハッキリと判らなかったけど 足音が聞こえて来て 耳を澄ませて 音のする方を 確かめるように見ていたら 朝刊を配る 新聞配達のおじさんの軽快な足音だった。 まさか私が流星を見るのにしゃがんでいるなんて気付かないだろうから 咳払いをしたり声を出してみたりしたけれど 黒いコートを着ていたせいも有り 一瞬驚いたようだった。 「流星見ているのかい?」と声をかけてくれたおじさんは 「今より3時前の方が凄かったよね」の声を残して去って行ってしまった。
3時台が最高と聞いていたので その言葉に脱力感を覚え 「今までのも凄かったけれど もっと凄かったワケ?」なんて思っちゃって そうなったら面白いもので、感じなかった寒さが急激にやって来て。 そそくさと家の中に入って時計を見たら3時25分・・
布団に潜り込んで 冷たくなった足を擦りながら、それでも 「もしかしたら今頃、さっきよりもたくさんの星が流れてたりして」とか 「もう少し外で眺めていたらもっと凄かったかもしれないなぁ」 なんて思いながら目を瞑ったら、瞼の裏に星空が残像として見えて 何となくうれしかった 楽しかった。
どうして苦しい思いをしてまで走るのかな?と いつも思う 「走るのが楽しい」と言う‘Qちゃん’は別として。
毎週何処かの局で中継されている マラソン
ただひたすら走り続ける選手を見てて、何が面白いのかな?と いつも思う スポーツの中でも走る事が好きじゃないので 尚更そう思うのだけど。
中学生の時に学校行事として、校区内を走る「マラソン大会」が有った 男子は5km 女子は3km
体育が嫌いで 走るのが遅い私は 朝から憂鬱だった。 でも 走らないわけにはいかなくて 「嫌だ嫌だ」と思いながらスタートした。 走り出してすぐに 脇腹が痛くなり始めて 息が苦しくなって。
何キロ地点だったのか忘れてしまったけれど 走る気力と体力が無くなってしまってて、殆ど歩いている状態の時に 「乗りなさい」と、後ろから声がかかったので振り向いてみたら、 『救護車』と書かれた車の中に 太ってて色白の男子が乗ってた・・ 半数以上がゴールしてて 私の後ろにはもう誰も走っていなくて。 これ以上走り続ける事は出来ないだろうと声をかけたらしい。
けれど そんな状態の時でも 一応プライドは有った。
「色白のデブとは、一緒の車には乗りたくない」
そんな意地が私を頑張らせた 最後まで完走させた。 最後まで走った私を拍手が出迎えてくれた うれしかった。
その後も、マラソン大会に参加したのだけれど 思い出すのは 何十年経っても覚えているのは、その時の事だけなのです。
最近では年中スーパーの店頭で売られていて いつでも何処でも食べる事が出来るようになった。
昔はお正月に向けて 年末に家族総出で餅つきをした家が多かった
ひき割り納豆 大根おろし きな粉 餡
つきたてのお餅は格別な美味しさで 柔らかくて 温かくて 最高だったなぁ と 懐かしい
お昼に ストーブの上で焼きながら、何気に思った 遠い出来事
大体決まった時間に届く郵便物
玄関の郵便受けや 床下に落ちていたりしても ひと目で判る オレンジ色の封筒は T.M.Rの公式FC「turbo」からのDMで。
今日思いがけずに届いた それは FC会員限定のLIVEのお知らせでした。
「何かな?」と思いながら封を開けてみると 目に飛び込んできた・・
T.M.Revolution YEAR COUNT DOWN PARTY LIVE REVOLUTION REMIX �� 12/23 Zepp Osaka 12/26 Zepp Tokyo
2月から目立った活動をずっとして来てなくて「何してるんだろう?」と 気を揉んでた矢先、ようやく始動したと思ったら 場所的にも 日程的にも どうやっても無理で。
今回はスッパリと諦めて 次回に期待して(笑)
たぶん来年になると思う新曲発表とLIVE開催を 資金と情熱を温存して待つつもり・・なのです(* ̄∇ ̄*)
| 2001年11月15日(木) |
食事させる事しか出来なくて |
父の入院する病院へ通うようになってから早5週間が過ぎた。
買い物は別として、夜になってから 外に出かける事が無かったので 昼間とは違った街の顔を見る事が出来て心なしかウキウキしてたりする。 ネオンや店の看板の灯りや ライトアップされたショーウインドゥは バスの中から見る風景にして置きたくなくて 途中下車してみたくなる。
そんな衝動をバスに置き去りにして 「今日はどうなっているかな?」と部屋を覗くけれど 何処を見ているのか焦点の定まらない目を泳がせ 何かひとり言を言ってたり 手を振り回してたりしてる。
肺炎は完治してるらしいのだけれど 相変わらず痰から菌が出続けていて それさえ無くなればすぐにでも退院出来るのにと言われた。
いつになったら退院出来るのだろう。
病状や今後の事を詳しく訊きたいと思ったりしても 夕方行く事で、それでなくても忙しい看護婦さんを捕まえては訊けなくて。
固まったように見える足を伸ばす動作をする度、痛がる父に 何か言おうとするのをなだめながらも、残さず食べてくれる父に 「早く退院したいね・・」と呟くのが精一杯だったりする。
今日14日は、母と祖母の月命日で 昨日からお花とか供物とかの買い物をしたり、色々しながら思ってた事。
「何も水曜日に重ならなくても良いのになぁ」
水曜日は夫の定休で、お弁当を作る事がないので、 ご飯を炊く事も無く、子供達を時間に起こしても、 どことなくのんびりしてる日なのに、 14日が重なるとそうもしていられない。
朝 9時を過ぎた頃にお坊さんがやって来て お経をあげ、お布施を袂に入れて、そそくさと帰って行く。
入れ替わりに叔母がやって来て ひとしきりお喋りをして、昼頃に帰って行く。 普段一人暮らしなものだから、話の尽きる事が無く 付き合うのも、これで結構骨が折れる(笑)
お坊さんがお経をあげている時間に間に合うように来るのならともかく 急ぐでもなく、いつものように朝ご飯を済ませ、 タクシーで乗り着けるくらいなら何も毎月来なくても良いのに・・
「毎月来ないで祥月命日にだけ来れば?」
喉まで出かかった言葉を、毎月飲み込んで 「また来月ね」と見送るのです。
今年も雪の降る季節がやって来ました。
今朝5時50分に20分間、初雪を観測したと夕刊に載っていました。 何でも平年より11日遅く、昨年よりも26日遅いそうな。 新聞に目を通しながら「去年は随分早かったんだな」と思ってました。 その時は積雪がなかったのに、夜になって何気に覗いた外は・・
雪が降るにしても、 同じ市内なのに 郊外に位置する、夫の会社の辺りでは 思いもよらない積雪が有ったらしくて、クラクションを鳴らし、 車庫へ入って来た車の上に少しだけど雪が積もってて。
今シーズン初めて見る雪がうれしくて、 「寒い!」とか「冷たい!」と騒ぐくせに かき集めて小さな雪だまを作っちゃいました(笑)
今こうやって拙い日記を書いている間に、暗くなって寒気が増した夜に、 夫は 娘の、替えずにいた夏タイヤを、スタッドレスに取り替えています。 「出勤出来な〜い!」と騒ぐ娘の為に。
明日も気温が上がらない、寒い雪の一日となりそうです。
市民会館の展示室を会場に 「グループ作品展」が今日から明後日まで開催されるに先立って 今朝8時半から集まって会場作りから、搬入・展示をしてきた。
市内の小中学校の空き教室などを利用し 華道・書道・陶芸・手工芸等の活動をしていて、 年に一度、作品を一同に集め展示して 多くの作品を鑑賞してもらうのだけれど、 活動があまり知られていないのと 市民会館が市の中心部から少し外れた場所に有る事も手伝って 力作揃いの割には観覧者が会場に疎らなのが残念で もっと広報活動をしてはどうなのかと、 何年も前から毎年反省会に出る意見なのに 一向に改まらない。
夕刊の地方版の片隅に街の話題として載せて貰えるが 期日が短いので目に止まった時は明日で終了!が事実で 張り合いの無い事ったらない(笑) 今では前ほど手の込んだ作品を作らなくなったので 偉そうな事は言えないのだけれど、 ネットに夢中になる前の大作を作った頃が懐かしいと言うか。 『燃え尽き症候群だねぇ』と言っては笑いで誤魔化してる(^-^;
本物の春には敵わないけれど<小春日和
秋の一日は暮れるのが早いとは言え、 のんびりと過ごせる暖かい日が続いて、本当にうれしい。
スーパーの店頭には山積になった漬物用の白菜やキャベツ。 最近ではグッと減ってしまったけれど 軒先や庭の竿に干してある、大根や蕪。
母が元気で若かった頃は胡瓜を洗ったり大根の皮を剥いたり・・ と良く手伝わされたものだった。
漬物が嫌いで食べないのに「どうして手伝わなければならないのか?」 と不服に思いながら冷たい水を我満しながら黙々と作業をしてた。
一冬中に食べる漬物を樽に幾つも漬けた。 今みたいに温暖ではなかったから物置に置いている間に 貯まった水分が凍った樽から食べる分だけ取り出す時に難儀したっけ。
で、その時も漬物を食べないのに 「なんで冷たい思いして取り出さなくちゃならないの?」 と、臭くなる手を気にしながら良く漬かった大根を取り出したりしてた。
そんな事も、今では懐かしい
昔から マンガが読むのも描くのも好きだった。
記憶に有るのは小学校2年生の時にみんなが可愛い感じの少女を描くのに 何故か、どうしてか、幽霊っぽいのを描いた。 何かのマンガの影響だったのだろうが(たぶん梅図かずお・笑) 母に「どうしてこんなのを描いたの?」って言われた記憶が残っている。
小学校の高学年から中学にかけて友達とマンガ家を目指したけれど 情けない事に、同じ顔を描けなくて断念した事も有った。
『りぼん』『なかよし』『週刊マーガレット』 『少女フレンド』『少女コミック』『花とゆめ』・・・ 一応、学研の『学習』と『科学』小学館の『小学○年生』も。
他にも別冊とか、数冊買って貰ってた。 幸運な事に母もマンガを読むのが好きだったので 少ないお小遣いで買わなくて済んだ。
けれども年齢とともに買わなくなり、 今は本屋泣かせの立ち読みで済ます本が多くなった。 格好良い事を言うとしたら‘厳選’して購入してるって感じ・・かな( ̄∇ ̄;
勉強しなくてはならない時期にも変わらずマンガを買い与えてくれた母は 末っ子の私にはかなり甘かった。だから今でも我がままなんだ(笑)
北向きの 直接陽が差さない窓に 部屋の奥まで 光りが差し込む時が有って。 今朝も遅く昇り始めた太陽が、隣家の白い壁に反射して 部屋中が金色に包まれ 何もかもが輝いて眩しくて。 やっぱり太陽の光はうれしいなぁ・・
時折り聞こえてくる鳥の声に 窓から外を覗いてみたら 木の枝や屋根に止まって 羽に空気を含ませ暖かそうにしている雀だった 自分達が見られているなんて思いもせずに さえずったり 餌を探す仕草をしたりして。
友達に言わせると変って言われる癖が有って。
「何やってるの?」とか「温かそうだね」なんて 聞こえるはずもないのに、私の声が解かるはずもないのに、 いろんな鳥に向かって話し掛ける事なんですが・・( ̄∇ ̄;)
『酉年』だからかな?!って・・やっぱり変だね(笑)
| 2001年11月08日(木) |
天高く馬・・肥え過ぎ! |
晩秋に入って 何もかも美味しい盛りは過ぎた。
以前は食後コレといって食べる事が無かったのに 秋になってからいつになく食欲が進み 晩ご飯の後、軽い気持ちで果物なりお菓子なりを摂るようになってた。
そのツケが回って来た。
体重増加
安易に少し食べるのを控えれば 体重は落ちるだろうと踏んでいたけれど 体重計に乗ってみて愕然とした。 増加が気になりだした前より500g増加・・・( ̄□ ̄;
たかが500gされど500gなのだ。
顔や手足が細いので、痩せて見られるのを良い事に 少し調子に乗り過ぎた。胃下垂だからって油断してた。
摘める贅肉・・年齢のせいにしたくない。 何とかしなくちゃ
でも、腹筋を付けて燃焼させるにも根性ないから 困った・・(^-^;
今日は夫が休みで、天気も機嫌も良かったので 車で10分程の所に 全国的人気のショップが出来たので行って来た。
開店当時は幹線道路がかなりの区間で混雑していたのに 今日はそうでもなくて難なく駐車出来て、少し拍子抜けした感じ。
目当ての店内は、年齢差無く客で溢れ 評判どおりの品揃えで、選ぶのに困ったほどだった。 でも、これからはいつ来ても買えるだろうからと慌てて買いはしなかった。 その中で一着だけひと目惚れしたジャケットが有った。 予定外のそれは、値段的に少しだけ、自分的に少しだけ高かった。
一旦諦めてその場を去ったけれど やっぱり気になる。 一緒の夫に 呟くように 囁くように 「欲しいなぁ・・気に入ったんだよなぁ・・」の連呼。
根負けした夫の「だったら買えば良いだろう」に 飛び上がらんばかりで売場へ急いだ。 気が変わって「ダメだ」って言われる前にレジへ急いだ。
やったぞ!ジャケットGETだぜ(爆爆)
三年越しの 娘に頼まれていつまでも作らずにいた パッチワークの化粧ポーチがようやく完成した。
途中 他の作品を作ったり 他の趣味に囚われていたりしたものだから 自分としては簡単な部類に入る 化粧ポーチも 去年から今年にかけて全くと言って良い程 作る気が起きなくて。 少し縫っては「飽きたなぁ」と言っては手を休め そんなに時間をかけなくてもすぐ出来ると言っては放って置いた。
が! いつまでもそんな事やっていられなくなった。
来週 市内の文芸サークルの合同作品展が有り そこに出品しなくてはならなかったのをすっかり忘れていた。 何も出さない訳にいかなくて 中途半端になっていた 化粧ポーチを、昨日今日で仕上げた。
出来上がったのを見ながら 自画自賛 「我ながらやるじゃん」って ね(爆)
| 2001年11月05日(月) |
『寝たきり』には させたくない・・ |
先週はずっと臨時の仕事が入ったので 何となく気忙しかった事もあり 父の所へ行かなかった。
今日になって しばらくぶりという感じで いつものように夕方に行って来た。
相変わらず何処を見ているか判らないけれど 時々手を差し出すような仕草をして 誰かと話をしているみたいだった。
父の頭の中はいつ頃なんだろう 傍に誰が居るのだろう。
その日によって話が通じたり、通じなかったりするけれど、 全く判らないワケではなくて うなずいたりして応えてくれる時も有る。 そんな時は 単純にうれしい
そろそろ 入院して3週間経つけれど、 ずっと寝たままで 歩く事などしない毎日に この先長期に渡って入院を続けていれば 「その内本当に寝たきりになってしまうのではないのだろうか?」 と、心配になってくる。 だからといって 病気が完治しなければ 退院出来ないのだから こればかりはどうにもならない。
筋力が落ちて 細くなった手足が 頼り無さそうに見えて 心細いような 可愛そうな気がしてならなかった。
新聞に 新刊本の広告が載っていたのを覚えていて。
『確か‘図書カード’を貰って仕舞っていたんだったっけ』と、 引出しの中から探し出して、あまり遠くない本屋まで出かけて 何冊か積んであった中から、数冊下のを抜き出して買って来た。
読んでみたいと思っていたから 読み始めた途端 引き込まれる 夢中になる
面白いと思ったら 他の事は何もする事無く 一気に読み進んで行く。
途中 お腹が空いたので 中断して有り合わせの物を食べ その時間も惜しい気がして すぐまた読み始める
登場人物になるような事はないけれど 設定や背景など 頭で思い浮かべながら没頭して行く
そんな時は誰にも邪魔されたくない 我がままな時間
今日は 幸いな事に邪魔される事が無かったので 少し分厚い本だったけれど 一日で読み終えてしまった。
一日で読んでしまうには勿体無いな・・ そんな思いをしながら 「あぁ面白かった」と本棚に収めた。
今日は、祝祭日で夫が休みだった事もあり 寝る前に目覚ましをセットしないで済み、 安心して昨夜は友と話しをするなどして、夜更かしした。
一週間の仕事が終わりホッとした事や 起きる時間を気にしないで良かったので 外が充分明るくなってからも温かい布団の中で惰眠を貪る。
しあわせな時間
のハズだった・・
いつも朝ご飯を食べている時間は8時頃だったけれど 頭が痛くて目覚めた時はデジタル時計が「10:55」だった。
「えっ!もうすぐ昼じゃん」 慌てて飛び起きるように立ち上がったけれど 頭がガンガンと痛み 空腹も限度を通り越して吐き気がした。
隣りに寝ていると思った夫の布団は当然の如く、もぬけの空で 慌てて階下に下りていったら 8時前には起きていたそうで 布団を抜け出していったのも気が付かないで寝ていた事になる。
祝祭日だからといって何処かへ出掛ける予定がなかったので 支障が無かったけれど、昼近くまで寝ていた事はさすがに恥ずかしかった。 でも、その恥ずかしさも長続きしなかった
気持ち悪くて横になると頭が痛いし 痛いからと座ると気持ち悪いし。
吐き気は空腹のせいだと思い、 何か食べようと思ってもお腹が空きすぎて食べる気がしない。 頭痛を治める為に薬を飲みたいけど、 空腹では余計な副作用が出るだろうと「何か食べなくては・・」 と思っても気持ち悪くて何も食べたくない。
「こんな事初めてかもしれないなぁ」なんてのんびり考えていたけれど いつまでも堂々巡りをしているワケには行かないので、 牛乳を飲み、食パンの端をちぎって口に押し込んだ。 何も付けないで食べるのは味気ないけれどそんな気力も無く 薬を飲む為にと食べるのであって。
端から見たら変だったかもしれない。
常備の鎮痛剤を2錠 白湯で流し込みソファに横になった。 起きていると吐き気が襲い、寝ると頭痛が襲う 絶不調状態
それなのにあまり深刻にはならなかった。 頭痛は寝過ぎだろうし、吐き気はいつも食べる時間に何も食べなかったせい。 そう思いつつ 寝たり起きたりを繰り返してたら 夕方には薬も効いて頭痛は治まっていた。
頭痛持ちの夫に「頭痛と吐き気なんて症状なった事有る?」 と、訊いてみたら「そんなの毎度の事だ」と、一笑された。
不機嫌な時は頭が痛い時だと判っていたけど、 「毎度だなんて、そんなの真っ平!」だとマジ思った。
バスや車の中から 見かけた 一度は入ってみたいと思っていたショップに 今日 仕事が終わってから 行ってみた。
少しだけドキドキして 季節に合わせてコーディネートされた店内を軽く見回して 目に付いた物を手に取ったり 試着したり
普段は近郊のスーパーで済ませているのを この一週間、臨時の仕事を頑張った事で、 予てから思っていた事を実行に移してみただけなんだけれど。
思い通りの物が無くて残念だったが 替わりに色違いに決め 購入した。
私の持っている物の中では高価な部類に入るので 取り扱いに気を付けなくては ね(笑)
息子が 修学旅行先で出した荷物が今日届きました。 代休で家に居た本人が受け取った ダンボール箱
「自分の物なんだから自分で片付けなさい」 部屋の隅に置いたままにしてたので晩になって箱を開けさせました。 出て来たのは、USJと一目で判るビニールバッグと箱の半分の洗濯物。
自分で持って帰ってくれば良いのに 今は手軽に宿泊先や観光地で直ちに送る事が出来てしまう 便利な時代になったものです。
お小遣いの限度額は有るようで無い様なもの。 娘の時にいくら持たせたのか忘れてしまったので息子と交渉しました。
「ねぇ2万で良い?」 「え〜〜〜それだけ?」 「それだけって、学生の旅行にそんなに持って行ってどうするの!」 「欲しい物買えなかったら嫌じゃんか」 「う〜〜んじゃぁ特別に3万で手を打とう」 なぁんて言って、1万も値上げしちゃった(笑)
大叔母と祖母からの餞別を加えて、数ヶ所に仕舞って持って行った息子。
帰って来て残金を訊いたら、財布を覗いて 「あまり使わなかったから3万残ってる」と意外な金額に、 驚くやら感心するやら。それをどうするのかと思っていたら 「この先出る、あゆのCDや本を買うんだ」そうな。
傍で親子の会話を聞いていた夫が笑いながら、曰く・・ 「さすが親子だな趣味が似てる」
(* ̄∇ ̄*; 笑って誤魔化すしか無い私なのでした。
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