一橋的雑記所
目次&月別まとめ読み|過去|未来
| 2003年10月31日(金) |
……買っちゃいました……(笑)。 |
既刊を人様にお借りしつつ、最新刊を発売日に入手する辺り。 最早病は深う御座いますです…。 ちなみに、アンソロジーは3日目に入手済みで御座いますです(爆笑)。
てな訳で。本日もさくさくと参りますです、『マリみて』日記的読了本。
○『マリア様がみてる―チェリーブロッサム』今野緒雪(コバルト文庫/集英社) 巻頭の「銀杏の中の桜」…ええと、己、これ読んだことありますですよ? 恐らく雑誌掲載当時に(え?)。そっかー…次世代(笑)だったのかぁ…。 今現在、御三家(違)中、己的一押しな組み合わせは当然、 聖・志摩子・乃梨子の白薔薇三代なので御座いますのですが。 これは所謂ところの刷り込み効果、だったので御座いましょうか? つーか、初読当初から乃梨子さんの性格が激烈に好み♪だったやうで 御座いまして。 「しかし、職場の同僚と不倫しているわけじゃないんだから」とか、 「瞳子ー!あんた、その前に謝れよー!」(絶叫)とか、 改めて読み返すとホント、いちいち壷にぐっと来るので御座いますです。 見た目が純和風の市松人形さんなのに胸のすくオトコマエな言動、 白薔薇三姉妹中、最も健全で最強な辺りがもう、なんつーか堪りません! 嗚呼、愛いヤツめ〜〜♪(誰かこいつをトメテヤレ…/汗) 志摩子さんと末永くお幸せに…もとい。 今後の活躍にも期待大で御座いますのです。こうなると、 早く元白薔薇さまとも直接対決して頂きたいものですねぇ(不穏な期待/笑)。 そうそう。元白薔薇さまと申せば、「銀杏…」と対の「BGN」では、 祥子さまの、彼女に対するライバル意識が如実に現れていたのが己的には激壷で。 え?どの辺がと仰る方は、どうか175頁辺りをご参照くださいませ。 「押しつける」とか「もう遠慮しない」とか、闘志剥き出しで祥子さまったら、 可愛いっつーかなんつーか…。しかも、最後には奢りのお誘いを断って、 祐巳とのラブラブっぷりを強烈アピールときたもんです。 嗚呼もう、愛いヤツ〜〜♪(…止めないでクダサイ…幸せだから…/涙)
…ええと。今回も。 ちょろっとしかおでましになってないっつーに、 気づくと元白薔薇さま絡みトークになってるのは何故。 つくづくと美味しい人だな、佐藤聖…(羨←この辺が問題だっつの)。
さて。 本来は、このまま『レイニーブルー』に突入すべきなので御座いますですが。 スンマセン…もう少し熟成させて頂きたく…(平伏)。
フライングでちょこっと申しますと。 本日『マリみて』最新刊『レディGo!』を購入即読了し (ええ、出勤前に買い求めて食事休憩に一気読みで御座いましたです)、 祥子さまと祐巳ちゃんのラブラブっぷりに心酔一歩手前にまで リハビリは進んだかに見えておりました己で御座いましたのですが。 先ほどうっかり、「ロザリオの滴」を読み返してしまったもので。 またもや脳味噌が…白薔薇一色に…(汗)。 『マリみて』シーズン2(笑)最大の山場?っつーか見せ場的 感動エピソード満載のこの巻も。 今の己が語ると単なる“のりしま”トークに終始しそうな今日この頃…。 駄目ぢゃん…(泣笑)。
本日のこっそり『ひみ階』日記;
つくづくと。 竹井と佐藤聖を直接対決させてみたい今日この頃の己。 脳味噌にスが入ってんだか縺れてるんだか…(苦笑)。
ついでにこっそり『マリみて』アニメ化日記(笑);
オフィシャルサイトはこちらで御座いますですが。 トップ絵が日替わりアニメキャラな模様。 先ほど行って参りましたらば、志摩子さんでした。何となくラッキー♪(笑)
| 2003年10月30日(木) |
♪思〜へば〜、いと〜疾し〜 |
…を。 ♪思〜へば〜、ひと〜とし〜 …と、長年信じていた己で御座いましたのです(大笑)。
季節外れ状態はまだまだ続きますのです、3夜連続の『マリみて』日記。 いよいよ今回は…つーか、今回も白薔薇日記と化しそうです(泣笑)。
○『マリア様がみてる―愛しき歳月』前編 今野緒雪(コバルト文庫/集英社) K松さん見てますか〜?髭で御座いますですよ〜♪(をい) 意外性の為なら何でもしでかしそうな麗しき「でこちん」様…もとい、 黄薔薇さまの物語で、初代薔薇さま方のご卒業物語、開幕で御座いますです。 ところでどーでも良い事なのですが、この方の己的イメージは何故か常に、 那州雪絵先生の『ここはグリーン・ウッド』当時の絵柄なので御座いますです。 その上、何故かこの巻全体がそんなビジュアルイメージで進行するのです。 落研とか美術部の人とかが出てくるからで御座いましょうかね…(苦笑)。 そりは兎も角。此処まで来ると、祥子さまと祐巳ちゃんの 擦れ違っていると見せ掛けてのラブラブカップル振りには既に 驚かなくなってしまっている己では御座いますですが(笑)、 「いと忙し日日」の保健室の件には、結構ほろりときてしまいました…。 過労で昏睡中の祐巳ちゃんの側に、忙しない中の15分を割いて そっと付き添ってた祥子さまには吃驚で御座いましたです。 そして、祐巳ちゃんを帰宅させるのに白薔薇さまを寄越した事にも。 まさに、『マリみて』一のバカップルラブラブ姉妹だなあと。 ええ。祐巳ちゃんアンテナ標準装備の誰かさんもオプションと化す位に(マテ)。
○『マリア様がみてる―愛しき歳月』後編(同上) オチは読めてましたが(笑)、遂にやってしまったか祐巳ちゃん!な、「will」。 なんつーか…白薔薇さまを人間の世界に戻した功績は大きいですがしかし、 ある意味、トコトン弾みを付けてしまったのでは無いかと…(何のや)。 所でこの一件、祥子さまにばれたらどうなるのかなあ…と気になったり(笑)。 後、「いつしか年も」では薔薇さま方の余りにもらしい三者三様振りに 楽しませて頂きましたのです。よもや、紅薔薇さまが中等部組とは 思わなかったのですが…後日の高等部組乃梨子さんや、 白薔薇さま学生バージョンに於ける「佐藤さんブーム」への布石…? なんて発想は、やっぱ、穿ち過ぎで御座いますですかね…(苦笑)。 それにしても、黄薔薇さまのリリアン一のタイに秘められたエピソードには吃驚。 まさに愛しき一時代を築かれた薔薇さま。その在り様に心から感服。 そして、乾杯。 ……とか言いつつ。白薔薇姉妹一押しの己にとっての白眉はやはり、 「片手だけつないで」だったりする訳では御座いましたのです♪(……) それにしても、志摩子争奪戦でのやり取りはお二方ともオトコマエですなあ…。 白薔薇さまと祥子さまの好敵手な関係は意外に根が深くて己的には激壷(マテ)。 しかしやや残念に思ったのはこの短編、もっと長いお話で読みたかったという事。 なぜならば、志摩子視点の佐藤聖、が己的に最も壷な判明したからであります。 姉妹の契りを結ぶ件、ええ、授業エスケープから命令形のプロポーズ(笑)、 体温まで感じられるやうな「握手」、手首のロザリオ、指先に揺れるラスト… この件、志摩子視点で語られる事も相俟って、 『マリみて』既刊に於ける現時点でのベストラブシーンだと 己は思った次第にて御座いますです…ふっふっふ…(全壊…/汗)。
要するに。 嗚呼もう、これからは好きに生きてって下さい佐藤聖!(呼び捨て復活)な、 前後編にて。 『マリみて』ファーストシーズン無事、完読…(『X-ファ○ル』…?/をい)。
ところで。 とある診断サイトさまで思っきし佐藤聖に認定された己と致しましては、 妹に選ぶとしたらやっぱ志摩子ちゃんなので御座いますです。 セクハラ対象には、祐巳ちゃんも良いですが、敢えて、 祥子さまにチャレンジしたいとか思っておりますですが如何なものでしょうか、 ふっふっふっふっふ…(マテマテ)。
恒例、こっそり本日の『ひみ階』日記;
『マリみて』に、竹井いないのがかなり残念…(をいこら)。
| 2003年10月29日(水) |
バレンタインの思い出。 |
と申しますと、アレで御座いますですね。 初めてチョコ貰ったのは確か、小学校6年生…(をい)。 最高記録は、片手で足りないくらい…(をいこら)。 ちなみに、ホワイトディにちきんと返した記憶は御座いません(食い逃げ…?)。
などと。季節外れのネタ振りは。 昨日の続き、怒涛の読了本シリーズの為で御座いますです(笑)。
○『マリア様がみてる―ウァレンティーヌスの贈り物』前編 今野緒雪(コバルト文庫/集英社) 静さま再登場〜♪(笑)実は密かにファンで御座いましたのです。 なんつーか…激烈に羨ましいぞ、佐藤聖!(あ、呼び捨て) ええい、静さまか志摩子ちゃんか祐巳ちゃんかはっきりしろはっきり! …と怒るまでも無く、志摩子ちゃんにしてるやうな気もせんでもないですが。 そりは兎も角。ヴァレンタインディっつーと、何ゆえこうも乙女は 燃え上がるので御座いましょう。己で食するための銘酒入りボンボンを 探し回った事や(笑)学生寮の共用台所が、後輩たちの作る チョコレート菓子の匂いで一杯になった頃のなどを思い出しつつ (味見と称してお零れに預かる為廊下をうろついたのも良い思い出/笑)、 山百合の乙女たちの奔走をにやにや眺めさせて頂きましたです。 それにしても。 祥子さまと祐巳ちゃんって、まるで景麒と泰麒ちゃんの(強制終了)。
○『マリア様がみてる―ウァレンティーヌの贈り物』後編(同上) 祥子さまのジーンズ生着替え(違)も鈍感な令さまもストーカーコンビ(笑)も 健気な由乃ちゃんとちさとちゃんも強かな静かさまも良かったのですが。 嗚呼もう…志摩子ちゃん、かわいすぎ…(マテ)。 つーか、ええい佐藤聖!(躊躇い無く呼び捨て)お前はホンマに高3か〜!! ……という冗談はさておき(冗談なのか?そうなのか?)。 「ファースト・デート・トライアングル」冒頭の、 マリア様を素通りするまでの白薔薇姉妹のシーンは。 やっぱ何度読んでも(ええ読み返しましたとも)胸が痛かったっす。 「いばらの森」を潜り抜けた白薔薇さまだからこそ。 志摩子ちゃんが唯一、涙を流せる相手で居られるのだと思うと余計に。
以上、前後編、夜中にくらくらしながら一気読み致しましたもので。 本筋である筈のカード争奪戦とか祥子さま&祐巳のすったものだとかよりも、 「白薔薇さま&志摩子ちゃんを始めとする乙女たち」の名場面ばかり 覚えているとは如何なものか…(泣笑)。 斯様に偏った己的視界からすると。 後編巻末の感動短編「紅薔薇さま、人生最良の日」に於いてすら。 佐藤聖(最早呼び捨てる事に躊躇い無し)のほっぺについた マーブルケーキの欠片を目ざとくみつけた紅薔薇さまの愛情溢れる 仕草とまなざしがベストシーン(爆)、という事になっており…。 ええい、佐藤聖め…(八つ当たり)。
本日の、こっそり『ひみ階』日記;
『マリみて』での猫のゴロンタのエピソードで、 『ひみ階』のかんぴょうを思い出しました方、手を挙げて〜♪(大笑) (ぼそっと)三島も苦しい恋を経験したら、白薔薇さまのやうなセクハラヲヤジになるのかなぁ(をいこら)。
| 2003年10月28日(火) |
「ひみ階」効果…?(笑) |
ええ。 数年前に途中挫折していた、かの女子高モノ(妖しい表現だな/をい)を。 縁あって再び手にすることになりました己で御座いますですが。
スンマセン、鼻血吹きそうです…(ヲヤヂ…)。
てーか!お貸し下さったM様♪有難う御座いますです♪ まだ7冊目なので御座いますですが、すっかり嵌りこんでおりますです! 嗚呼、薔薇の館の階段でもすっころんでしまいたい…(をいこら)。
で。先に申し上げておきますです。 白薔薇さま(佐藤聖さま)美味しすぎ…(マテ)。
てな訳で。暫くは読了本、『マリみて』日記と化すこと請け合い…。
○『マリア様がみてる』今野緒雪(コバルト文庫/集英社) 剛毛を二つにふり分け括ってる…といへば、今の己であれば。 『はじめちゃんが一番!』を想像する訳で御座いますですが。 何ゆえか己的祐巳ちゃんビジュアルイメージは、 初読の頃からずっと、はじめちゃんといふよりは、 『ゴースト・ハント』シリーズの麻衣ちゃんなのでありました…(謎)。 個性強すぎるメンツの中にあって、振り回されつつも己の地位を確実に 築き上げつつある健気さのせいでございましょうか…。読みながら、 初めて読んだ時何が苦手だったかというと、紅薔薇のつぼみ・祥子さんの センシティブに過ぎる性格描写だったのだと思い出しましたのですが。 いい加減イイ歳(涙)になってから読み返すと、彼女の突っ張りぶりが、 かなりいとおしく感じられる事が判明…(笑)。 そーいや、「同類は分かる」(by.白薔薇さま)にも当時、 相当仰け反ったよな、若き日の己。 ……ほんと、若かったんだなあ……(遠い目)。 今じゃ、ほっぺにちゅーくらいでは動じもしません……(泣笑)。
○『マリア様がみてる―黄薔薇革命』同上 美少女の意外な愛読書っつーと、池波正太郎しかないのか(大笑)。 由乃ちゃんの場合は恐らく、山田風太郎なんかも読んでおられると思われますが。 聞く所によると、某友人の色白美人なご学友も、池波正太郎を ご愛読なされていたとか…やっぱ、お約束なのか…。 ところでこの巻から、令さんのビジュアルイメージは何故か 『天然素材で行こう!』の美晴さん。何でや?(笑)。 そーいや、紅薔薇さまは理々子さんでしたな…。 ところで、ほっぺちゅーには動じない己で御座いますですが、 イラスト195頁のシーンでは久々に、仰け反りました。 いやあ…幼馴染ってこういう事確かに平気でするもんですけど(笑)。 でもラストシーンの祐巳ちゃんと祥子さんのやり取りの方が赤面ものです…。
○『マリア様がみてる―いばらの森』同上 己的一押し美味しいキャラ(笑)、白薔薇さまこと、佐藤聖さまの物語。 つーか……痛い。ごっつう痛いお話で御座いましたのです。特に後半。 てーか、蓉子さま、あなた聖さまかなり愛してますね?(をっと) いえその、変な意味ではなく…ええ…その…多分(をいこら)。 今回、『マリみて』を再読して良かったなあ…と思った1巻。 でないと、白薔薇さま、己の中で只の美味しいセクハラヲヤヂのままでした。 ……ではなくて(汗)。 恋愛であれなんであれ。心の中から何かを根こそぎ奪い取られるような。 そんな経験を耐えるには、許し、支えてくれる誰かの手を信じられる事が、 何より大切なのだと。 知り得た上での、今の佐藤聖があるのだとしたら。 白薔薇さまって、ホント、凄い人だと心から思いますのです。 「白き花びら」読了後、「いばらの森」読み返すと余計ずしっときますです…。
○『マリア様がみてる―ロサ・カニーナ』同上 とか見直してみたのですが白薔薇様。 役得を心底楽しんでませんか?……(羨←?)。 取敢えず、この時点で己的一押しは定番ながら、白薔薇姉妹。 聖×祐も捨て難いものの、やっぱコレで御座いましょう……。 それにしても、祥子さんと柏木氏。 従兄妹とはいへ趣味が近過ぎませぬか(大笑)。 いやマジで、柏木氏は祐麒くん目当てで御座いましょう! 花寺学院物語も是非一度、拝見したいものです…。
ところで、6冊ばかり読み終えたところで、 『マリみて』未読の某友人に電話にて内容を掻い摘んで説明してみたのです。 ええ、「スール」制についてとか「山百合会」についてとか薔薇様についてとか。 以下はその会話から。
己 「だからね。姉妹の契りを結んだ薔薇のつぼみは薔薇さまの跡を継いで 生徒会役員を務めるわけっすよ。で、つぼみの妹も将来の役員候補、と」 某友人「世襲制?」 己 「ええと…ちょっと違うけど似たようなもんかなあ…(汗)」 某友人「あ、そっかー(ポン)。ギルドか」 己 「……友よ……それは、徒弟制……」
もしかしたら、花寺学院では「お兄さま」ならぬ「親方」と呼ばれていたり… しないっつーの(泣笑)。
本日のこっそり『ひみ階』日記:
山百合会の皆様が「ひみつの階段」を寸劇などでやるとしたら、 三島はやっぱ、令さんが演じるのだらうか…。 で、白薔薇さまには是非、ヤマグチ先生をやって頂きたいものです(笑)。
| 2003年10月27日(月) |
のぞみで帰ったよ〜♪(もぉええ) |
てな訳で。
ブレ−キングがちょこっとカックンなのぞみにて。 花のお江戸は新宿コマ劇場まで。 家人に連れられ、若様の座長公演を拝見に行って参りましたです。
昨日書き書きしたとおり、なごやんの時より近い席でしたが。 それだけではなかろう、若が大きく見えたのは。 経験が自信を生むので御座いましょうか。 中日劇場の時よりかは、安心して拝見出来るお芝居になってましたですね。
などと。 まるでファンのやうな心境に達しつつある己が怖い今日この頃…(笑)。
ところで、品川宿。 己、初めて逗留致しましたので、新幹線の駅が出来たから何が変わったのか、 なんてちっとも分からんかったのですが。 取敢えず、手軽に飲み食い出来るお店があったのと。 駅前にも色んな食材を購入できるお店があったのには大満足で御座いましたです。 家人が行きたがった浅草へも地下鉄一本で行けましたし。 確かに便利で御座いましたのです。
ところで、浅草では。 念願の、日本最古の遊園地(笑)にて。 これまた念願の、日本最古のジェットコースターに乗って参りましたです。 いやもう、あれは良い!癖になりそうなくらい、良いです!(大笑) 後、江戸開府四百年記念とかで「浅草奥山風景」なる催しが行われておりまして。 江戸時代の浅草奥山風景の再現とて、 伝統工芸品の出店がズラリ並んでいたり、 大道芸人さんが様々な見世物を見せてくれたり、 的当てで見事♪大当たり〜♪したのは良いけれど、 その景品が、既に遊び終えた花やしきの入場券だったり(涙)…と。 いやもう、色々と楽しんで参りましたのです。 これで、神谷バーで電気ブランでも一杯引っ掛けられたら大満足だったのですが。 流石に、時間切れにて叶いませんでしたのです…残念無念。 いつか是非、再訪したいもので御座いますですね、浅草…。
あ。5656会館横の「天晴地蔵」は無事お参り出来ましたですよ(笑)。
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本日のひみ階日記:
……改め、『マリみて』日記開始か?!(笑) 本日より、とある親切なお方より、 噂の『マリみて』既刊14冊をお借り致しまして御座いますです。 昔、2巻で挫折した暗い過去を持つこの作品で御座いますですが。 今ならどんとこいな気分なのはやはり『ひみ階』のお陰であらうか…?(をい)
ところで。 誤解されている方は居られないかと思うので御座いますですが。 『ひみつの階段』は、コミックスで御座いますですので。 書店では、児童書コーナーではなくコミックスコーナーを、 お探し下さいませ。
つーても、何処に分類されているのかがイマイチ掴めないのが『ひみ階』。 ちなみに己、1巻はレディスコミック棚付近で、 2巻はボーイズラブ棚付近で発見しました…なんでやねん(大笑)。
ちなみに、『Cotton』は少女漫画新刊コーナーでした。
『Cotton』といへば、奈月ちゃんって『ひみ階』のなっちゃんが大きくなったらこうなるのでは、とふと思ったのです。 じゃあ、理子ちゃんは佐伯…?(をいこら)
| 2003年10月26日(日) |
のぞみで来たんだよ〜♪(笑) |
今晩はで御座いますです。 某品川宿の某プリンスなホテルのインターネットカフェから こちょこちょやらかしております嬉しがりの己で御座いますです(笑)。
バイ○ノートZかあ…良いなあ…欲しいなあ…(をい)。
今日は家人に付き合わされての、新宿コマで御座いましたのです。 過去最高に、至近距離な座席で御座いましたですが。 家人は若と目が合わなかったとお冠で御座いますです(苦笑)。 そりゃあ、ペンライト2本同時に顔の前で振り回してりゃあ、 いかに若でも、眩しくって目を向けられまいって…。
ちなみに己は2回ばかし合った気がしますですが きっと気のせいで御座いましょう(大笑)。
そりはともかく。
「階段」仲間は常時募集中なので御座いますです。 (他所様でお二方ご案内しただけではどうやらまだまだ 満足出来ないらしい…/をい)
ええと。 昨日のすっとんきょうな内容に惑わされちゃダメで御座いますですよ〜。 とっても良いお話ばかりのシリーズで御座いますですので。 『ひみつの階段』1〜2&『乙女たちは祈る』紺野キタさん(ポプラ社)を 是非是非お手に取って下さいませませ…。
などと。 暴走気味だった最近の己を、殊勝にも少しく反省…(笑)。
でも己的にはやっぱ、�爐燭韻澆鍬甍豌,靴覆鵑任垢�…(懲りろ己)。
どうでも良いことなのですが。 「紺野キタ」のみをキーワードに検索をかけますと。 何故かハロプロ関係のコンテンツにヒットする場合が御座いますです。 ご用心ご用心…(笑)。
さて、布教活動中では御座いますですが。 どうでしょう、その効果は上がっておりますでしょうか? 周囲の方を一通り折伏巻き込み終えましたら。 素敵ファンサイト様やオフィシャルサイト様にリンクなど繋いでみたいと。 斯様に己的壮大な野望は留まる事を知らず、膨れ上がる一方で御座いますです。
そこ、笑わない(をい)。
さて。 野望の手始めに、某友人に一気貸ししてみました『ひみつの階段』。 昨夜ようやく読み終えたと言ふ事で、お電話してみたり。 以下はその会話で御座いますです。
己 「で、竹井が己的には一押しな訳ですよ!」 某友「やろうな(断定)」 己 「君はどないです?」 某友「う〜ん…毬絵ちゃんかな」 己 「え?!…ええと、意外と言へば意外、当然と言へば当然…(う〜みゅ)」 あ、「印度の花嫁」ね」 某友「そう。夏っちゃんも三島も良いね」 己 「(相変わらず玄人好みな←?)で、己的王道は“みしたけ”なんっすよ」 某友「(暫し沈黙)……ああねえ……。あ、でもそれ間違ってるやん」 己 「へ?」 某友「“みしたけ”やないでしょ。“たけみし”でしょ?」 己 「!!! (そーかそーか先日来そこはかとなく感じていた違和感の正体が 遂に明かされた気がする成程それで何処と無く腑に落ちん感じが 続いておったのだなうんうん納得納得←この間コンマ1秒/笑) 有難う!ようやっと謎が解けた気がするわ……」 某友「だって、どう考えてもあの三島が“上”な訳ないでしょ?」 己 「…………そうやね(汗)。あのステゴザウルス三島が竹井を(自主規制) 出来る訳ないわな……」 某友「ちょと待て。誰が(自主規制)とまで言った?」
……某友は、「精神的優位性」を上下で表わしたかっただけらしい……(笑)。
と言う事で、己は此処に“みしたけ”改め “たけみし”一押しを宣言するもので御座いますです、えっへん(マテ)。
ちなみに某友は“まりたけ”(!!)らしいっす。 相変わらず、目の付け所が某友っす〜(大笑) 某友注「あくまで「精神的優位性」を表わすんだってば」
斯くも険しき獣道。好んで走る馬鹿二匹(御免某友)。 嗚呼、己らの明日は、どっちだ?待て次号!!(続くんかい)
以上、フライング本日の『ひみ階』日記で御座いましたです(をいこら)。
| 2003年10月24日(金) |
感染るんです(をい)。 |
久し振りに。 諸事情あって、今は行き来していない知人のサイトを覗いたら。
やはり、ウィルスに感染してた…(汗)。 しかも、己的麒麟…もといPCにまで、駆除出来たんだか出来てないんだか、な、 メッセージ出たですよ、ノー○ンさん…(涙)。
先程、泡食って各所を回りまくって。 どうやら感染していない事だけを確認しましたです…(滝汗)。
問:レジストリって美味しいですか?
答:食べるものではありません。
こんなレベルの己がサイトマスターをしている不思議…。
てことで。こんなとこ見てない可能性大ですが(涙)。 M氏へ。さっきのメールは悪戯ぢゃないので、どうか至急にご確認&ご対処下さいませ…(平伏)。
……ところで。 先程アウトルックちゃんをば覗きましたれば。 「W32.Swen.A@mm」なるウィルスが付いたメールが。 なんと10通連発で来てましたのです。
助けて、ノート○さん…(涙)。
ええと。取敢えず無事、駆除には成功したのです。ノ○トンさん有難う(笑)。
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本日のひみ階(中字に昇格/笑):
私信を兼ねて、懺悔を…(をい)。 スミマセン、H急グランドビル30階の紺野さん本は、 己が買い占めた時点でオール在庫1点状態で御座いましたのです…(汗)。 1巻だけ、別の書店で入手済みだったものですから残ったので御座いますです…。 それもあなた様の手に落ちたのですね…。 お探しの方、オンライン販売がお薦めで御座いますですよ♪ Yahoo!で「紺野キタ ひみつの階段」を検索されるか、 又は、こちらへ直接Go!
ところで、とある素敵「ひみ階」サイトさんで、 「彼女たちの手は一対一には繋がれていない」という意味合いの表現を拝見して、 嗚呼、と胸を打たれたのです。
思いの多寡やその現れ方は異なれど、 それぞれの手はそれぞれに、確かにしっかりと繋がれて。 いつかそれが放れゆく日も来るのだろうけれど。 そんなことをもそ知らぬ気に。 少女たちの掌は、優しく互いの手の中を行き来する訳であります。 特に竹井の手は常時あちこちに繋がれていそうですが…(マテ)。
嗚呼。佐伯さんの、なっちゃんに対する真っ直ぐな慕い方が、 ある意味とっても素直で可愛いと思う今日この頃(このオチは己ながらどうかと)。
本日、約一名の友人に『ひみつの階段』を貸し出してみたり(笑)。 嵌れとは言わぬが、せめて階段から転げ落ちてみてはくれぬかのう…(をい)。
ついでに、ファンタジー週間復活を目論み。 図書館の児童書コーナーで『ダレンシャン・サーガ』を手に取るも。 その分厚さに眩暈を起こしてふと視線を転じれば。 エーミールくんたちが己を手招きしておいででした…。
と、その前に、うっかり買ってしまったVシリーズの文庫版も読まねば。あう。
本日の「ひみ階」: 19日付雑記で“たけまり”だの“みしまり”だの“みしなつ”だの並べ立てておきながら、 本命の“みしたけ”を忘れていたのは己的痛恨の極みで御座いましたのです…(マテ)。 取敢えず、己は竹井至上主義であることだけを此処に宣言しておきたいと思いますのです…(マテマテ)。
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本日の疑問符:
ええと。 "至上主義"って、総○(任意穴埋)ってイミではないですよね…?(マテや)
| 2003年10月22日(水) |
持って行かれた魂の分だけ。 |
何かネタにならないものかと、画策中(をい)。
昨日は錯乱の侭に突発暴風布教活動、お目汚し失礼をば…。 でも、嗚呼、誰か一緒に語ってやって下さいまし…(本気)。
てな訳で。残る2冊の読了本で御座いますです。
○『田園少年』紺野キタ(CRAFTコミックス/大洋出版) ……ボーイズラブ?……。 余りそっち方面には詳しくないので(笑)これがスタンダードなのかどうかは 良く分かりませぬが。 少年同士の恋愛モノ、といふよりも。 『ひみ階』やその他短編にみられるやうな、人が人を想う気持ちの様々な形を 描いた作品集かと思いましたのです。 表題作以下の連作3編は、幼馴染の少女の存在もあってか、 友情厚い少年の在り様にそれほど違和感を感じず。 ズバリなBLモノと言へば言へる「Top of thaWorld」も、 それが全てでない広がりを感じる中編で御座いましたのです。 でもやはりこの1巻の白眉は「夜を訪なうもの」で御座いましょうね。 名前は藤間ですがオスカーな彼が良い感じ(をいこら)。 でもやっぱ己的壷はひろちゃんですか…(笑)。
○『夜の童話』紺野キタ(POPLARコミックス/ポプラ社) タイトルから怪しいものを想像してはいけませぬ(笑)。 それこそ、掌の中にいつまでもそっと眺めていたいやうな。 胸の奥底に置き忘れてきた何かにふと気付くやうな。 優しさとむくもりと懐かしさを思わせる物語集なのです。 傷つく事も辛い事も多い世の中の現実を、 忘れさせるのでは無く受け止めて。 それでも柔らかな気持ちで生きていくことが出来るかもしれないと。 そういう希望のあかりを灯してくれる、穏やかな肯定の空気が。 紺野さんの描かれる作品には満ち溢れている気が致しますのです。 表題連作の第2章、そのたった6頁に描かれた優しさに触れて。 不覚にも涙してしまった己にはそう思えるのです…。
ええと。 布教頁作ったら手伝ってくれるかね某友人。 (その前に読ませねばな/大笑)
開始するべきがどうか、思案中(笑)。
お待たせ致しましたです♪ 怒涛のオトナ買いラインナップ読了でありますです。 ……誰も待っててくれなかったとしても、己は幸せですが(泣笑)。
○『ひみつの階段』第2巻 紺野キタ(POPLARコミックス/ポプラ社) 己的には、竹井の魅力炸裂な「四月天使」を一押し〜♪(をい) やっぱ、“たけまり”がオフィシャルなのかそうなのか…と思いきや、 「本日休館」では何気に“みしまり”も乱入(をいこら)。 でもでも、“みしなつ”だって捨て難く…(もおええっつの)。 そんな邪念はさて置き。 竹井が何気に毬絵を「まり」と呼ぶ時の表情が優しいのは、 己の眼に何かフィルターが掛かっているからではない筈なのも事実…な筈。 ………ええと。 プラトニックですよ?勿論(当たり前だっつの)。 でも、山口安藤は多分にオフィシャルだと(強制終了)。
○『秘密のドミトリー 乙女は祈る』紺野キタ(POPLARコミック/ポプラ社) これにて、現在までに単行本化されている祥華女学院が舞台のシリーズは コンプリート…?(でもないらしい/涙) この巻に収録されているお話を読むと、『ひみ階』の1巻2巻に又、 戻りたくなる事請け合い。つか、何度でもぐるぐると読み返したくなりますです。 毬絵が、竹井が居たから今の毬絵で居るように。 竹井は、三島が居たから今の竹井なのかもしれない、とか。 そんな三島も、竹井がいたから、今の三島で。 ………ええと。意味不明な事は重々承知なので御座いますです。 是非是非、シリーズ3冊通しで読み切って頂きたい。 そして己のこのぐるぐるにもお付合い頂きたい!(マテ) ところでこの単行本には、シリーズ以外の短編が3作収録されておりますですが グリムに題材を取った「森を抜ける道」には衝撃のあまり、瞠目。 紺野キタさんという漫画家さんの凄さを垣間見た心地ぞ致しますです…。
○『あかりをください』紺野キタ(バーズコミックス/幻冬舎) 表題作は、母を無くしてから5年、若すぎる義父と幼い妹と3人で暮らしてきた 高校生の少女鳩子ちゃんの物語なのです。 けれども、決して悲劇や、安易なハッピーエンドには流れていかないのが、 このお話の凄い所かと。それはきっと、鳩子ちゃんと同じ切なさを抱える、 親友の唯ちゃんの存在が大きいのかもしれませんです…。 その辺が、己的にはかなり壷(そう来るか)。 この本には他に後書き漫画を含め、短編5編が収録されておりますですが、 「ビューティフル・デイズ」のような真っ向勝負な恋愛物語には少しく吃驚。 ファンタジーあり恋愛ものありSF?ありと、どれもこれも粒揃いな短編集。
……あと2冊あるのですが、本日はこの辺でお開きに……。 久々に煩悩全壊……もとい、全開に語ってしまって幸せの余り、 相当体力を消耗いたしましたです……(大笑)。
しかし、『ひみ階』一美味しいキャラはやっぱヤマグチ先生ですなあ…。 毬絵のどこに「ちゅー」したのかがとても気に為る今日この頃……(笑)。
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本日のひとり言:
これのどこが、積極的布教活動でないと……?(苦笑)
スミマセン。
現在、怒涛の勢いで、『ひみつの階段』に転げ落ちつつありますです(汗)。
実は本日も、O阪UメダのH急グランドビル30階までわざわざ登って、 オトナ買いして参りました、紺野キタさんのコミックス残り全部…。 祥華学院モノだけでなく、その他オリジナルにもうっとり…。 とある短編には、不覚にもポロっといきそうになりましたです…。
てな訳で。 読了話はまた後日…ふっふっふっふっふ(をい)。
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私信です〜♪(をいこら)
10万カウント超え、おめでとう御座いますです!(ここで叫んでどーする/汗) 嗚呼…『マリみて』怒涛の一気読み…憧れますです…。 上記の通り(笑)寄宿舎住まいの女子高生たちに、 渡り廊下の階段から引き摺り落とされたかのごとく、幸せに落下中ですので、 この勢いを借りたい気も致しますのです…(うっとり/マテ)。
ので。 近日中に、お返事、したためさせて頂きますです、暫しお待ち下されませ…。
『ひみつの階段』ファンサイト探しまでしている己って、一体…(笑)。
己的には、竹井さんと花田さんよりは、 竹井さんと三島さんのが、壷かもです…(をい)。
……というイメージが先行しつつある、某女子高小説は。 未だ未読(いえ、1、2巻までは読んだ記憶もありますのですが)な己。 ヲナゴスキーを自称しつつも、女子高生が壷な訳では無いのだな、と、 油断ブチかましておりましたですが。 何気にド壷に嵌りそうな作家&御本にブチ当たりまして御座いますです(笑)。
○『Cotton』紺野キタ(POPLARコミックス/ポプラ社) ビニールテープで括られる事が常識化致しております昨今。 中身の確認出来ないコミックスは特に。 内容紹介文等がカヴァーに見当たらない本を買うことは。 とんとあり得なくなった己と致しましては珍しくも。 所謂、ジャ買いで御座いましたのですが、これがまた大当たりで。 嗚呼、こういう御話を読みたかったのだな己、と。 すとんと胸に落ちるものを感じた表題作で御座いましたです。 社会人女性と女子高生、という珍しい組み合わせで展開する表題作には、 誤解を恐れず申しますと、BL系でなくてもこういう御話は描けるのだなと。 (ものごっつい乱暴な言い回しだな己ながら/汗) そういう、目からウロコな不思議な感動を得まして御座いますです。 後、奈月さんの同僚真柴くんの立場が美味しいなとか思う 今日この頃の己だったり…(をい)。
で。帯にあったその他の著作も捜し求める事に致しまして、 本日入手したのが↓こちらにて。
○『ひみつの階段』第1巻 紺野キタ(POPLARコミックス/ポプラ社) 此方の方が著者さまの代表作なので御座いましょうか。 なんと、女子高寄宿舎物語で御座いますですが、 残念ながら舞台は全寮制でもミッション系でも御座いませんのです(笑)。 どちらかというとファンタジー系なので御座いますです。 年古りた学び舎や寄宿舎には不思議な力と世界が宿り、 其処を行き交う少女たちの思いの数々が見事に絡まりあい紡ぎだされる物語が。 とてもとても素敵な作品集なので御座いますです。 ヅカ系モテモテキャラの名前が三島なのは偶然?などと言う 突っ込みはさて置き(をいこら)、己的壷は意外や滋子先生だったり(大笑)。 こういう凛とした先生が自分の信念どおり頑固一徹な寮監になってしまうとは。
ところで、祥華学院を舞台とした連作集は、続刊と短編集があるそうで。 暫くは捜し求める日々が続きそうで御座いますです。 嗚呼、楽しみだなあ…ふっふっふっふっふ(マテ)。
※修正:タイトルの「秘密」は平仮名でした…スンマセンです(汗)。
この年になって…というか、この年になったからこそ、 真っ当な青春モノにがつんとやられてしまう今日この頃。 そういうのも、ホント、悪くないですねえ…。
『マリみて』も真面目に全巻制覇を目指すべきかなあ…(をいをい)。
| 2003年10月16日(木) |
久々の、ファンタジー週間(笑)。 |
先日、久し振りに近所の図書館へ参りまして。 とあるサイトでお薦めのファンタジー小説を探しておりましたのですが。 相変わらずおボケな己、タイトルも作者名も思い出せず(涙)。 かといって、手ぶらで帰るのも悔しいという事で。 児童書コーナーをうろつくうちに。 以前、友人が面白いよと薦めてくれたシリーズがあったので。 手にとって見た訳で御座いますです。
結論から申せば、これが大当たりで御座いましたです♪
○『ドルイドの歌』『歌う石』『夏の王』O.R.メリング/井辻朱美(講談社) 以上3冊、一気に借り受けましたので御座いますです。 本当は後一冊、『妖精王の月』というのがあるのだそうですが、 貸し出し中だったので御座いますです…(涙)。 アイルランドを舞台に、現実と異世界がクロスオーヴァーする歴史ファンタジー。 シリーズ通して何が己の壷かっつーと、やはり、どの作品にも登場する、 素敵なヲナゴ衆で御座いましょうか?(をい) 『ドルイドの歌』のローズマリィ−、『歌う石』のケイ、『夏の王』ローレル。 彼女たちはそれぞれ、運命に導かれてかの地に足を踏み入れる、 「よそ者の」国の娘たちなのですが、 迷い躓き悩み苦しみながら、決してその場に立ち尽くす事なく 自身の求めるものの為に懸命に戦い、求め続けるのであります。 そんな彼女らの冒険を彩る英雄たちの中にもこれまた、 素敵なヲナゴたちが居られる訳で…嗚呼、うっとり(をいこら)。 特に、『歌う石』アエーンとヒロインケイのコンビは最強で御座いますです。 己的には、『夏の王』のグレイスの雄雄しさも捨て難いのですが(マテ)。 兎も角、どのお話にも、友情ありロマンスあり美味しい食べ物とお酒の 描写あり(此処重要/笑)、と読み所は満載で御座いましたのです。 随所に現れる、古代の魔力の気配を色濃く残す、 現代のアイルランドの不思議な風景の数々にも心を惹かれましたです。 心と身体が旅立ちを欲する秋の夜長に相応しいシリーズで御座いましたです。
ところで、ヲナゴヲナゴと連発しておりますですが、 『ドルイドの歌』での英雄クーフーリンとジェイムスの厚い友情等、 別なる読み所もしっかり押えられておりますのでご安心を…(何が)。
さて。 O阪ミナミの新ランドマーク!に焼酎専門店ができたっつーので、 早速覗きにいってまいった訳ですが。 高い天井にまで達する壁一面の棚に並んだ焼酎・泡盛の数々には確かに、 驚嘆致しましたので御座いましたのですが。 例の与那国の花酒『どなん』60度の小瓶にもようやく、 お目にかかれて嬉う御座いましたのですが。
……お値段がどれもこれも、末端価格状態で。 ちょっち、悲しかったっす……(涙)。
品揃えを重視するとこうなってしまうのでせうか…あう…。
つか、もう一件気になっておりました、 ワインと自家製ジャムのお店を覗きにいきのを忘れてましたです…。 だって、すっごい人込みだったんですよぅ…(汗)。
まあ、あと1ケ月もしたらほとぼり冷めて歩き易くなると思いますですが(笑)。 話題の麺処もそれまではお預けという所なので御座いますです。
ええと。
日本語→ハングル翻訳機能を経由してお出での方がもしかして。 居られるという事なので御座いましょうか…?(汗)
雑記のアクセス解析結果に、暫し絶句。
嗚呼。十二国記ファンの輪って、いんたぁなしょなる…(をい)。
久々に会った友人に。 さくっと。
「全然新しいお話載ってないね」と突っ込まれました。
ええ…雑記すら、トンズラこいてますですよ…しくしくしく。
ところで、恒例行事の麦酒祭は、楽しかったねえ。 いえその、決してべリィダンス2回見られたからぢゃ無く(説得力ゼロ/涙)。
| 2003年10月06日(月) |
見られるチャンネルが、増えた。 |
そして、受信料が、値上がった…(汗)。
己的自宅ケーブルTVにも遂に、アニマックスが映るように!! わ〜い、これで『未来少年コナン』が見られる♪…と喜んだのもつかの間。 もう最終回間際で御座いますですよ…(涙)。
まあ、日本映画専門チャンネルも観られるようになったので良しとしやう。 それよりも気になるのは時代劇チャンネルの『御家人斬九郎』だな…。 若村麻由美さんがそらもう美しくって…♪(をい)。
これで、予約録画さえ出来れば言う事無いのですが…(涙)。 マジ、DVD録画デッキ購入を検討中(をいこら)。
そーいや、『ダーク・エンジェル』やってるチャンネルも、 今月から映るやうになったのだった。マックス〜♪(結局ヲナゴ目当てかよぅ)
| 2003年10月05日(日) |
探偵モノ三昧な感じでまったりと。 |
現在の己的ブームってえ訳でも御座いませんのですが(苦笑)。 最近の読了本にずらりと並んでしまいました探偵モノ…。 何故?秋だから?(意味不明)
○『スリーエイト』桑田乃梨子(幻冬舎コミックス) 「日本一、平和でお気楽なへっぽこ探偵物語!!」なんだそうな(笑)。 最初小林君(カット済みポメラニアン)が生き物に見えなかったのは 己だけ?(マテ)とか、登場人物名がパチンコ的だとか(笑)、 相変わらず良いアジ出しておりますですよ、くわ〜た先生。 後、ヲナゴスキーと致しましては、九十九さんも可愛いと思いつつも、 直ぐに刃物に訴える(笑)美玖さんもええなあ…と(をい)。
○『僕は探偵には向かない』亀井高秀(幻冬舎コミックス) 他の単行本に収録されていた短編からのシリーズ化…で御座いましょうか。 史生さんが超気になっていた己に取りましては嬉しい限りで♪ 『黒祠の島』の某探偵事務所の前所長&式部さんが、 黒八木コンビ(現在はヤギさんしか残ってませんが)のやうな関係だったら とっても笑える…(ナイナイ)。 しかし、ヤギさんと駄目っぷりはとても他人事とは思えない…(涙)。
○『すべてがFになる』森博嗣(講談社文庫) 以前から気になってはいたのですが、本格ミステリィだけに手が出なかった一冊。 いやあ…どうしよう。前作揃えたくなって参りましたですよ〜(単純)。 いえ、決して萌絵ちゃんの今後が気になるからではなく(笑)。 所謂理数系ミステリィというのも己を躊躇させていた理由の 一つで御座いましたのですが、己でも大丈夫で御座いましたです(笑)。 自分でもある程度パソコンを使えるようになった今だからこそ、かも 知れませぬが…。
○『ガッチャガチャ』第3巻 橘裕(花とゆめコミックス/白泉社) あ、探偵モノでは無かったです(笑)。オナゴスキー一橋の壷炸裂な、 待望の最新刊で御座いますです〜♪(をいこら) 神楽坂(妹)さんも大好きなのですが、神楽坂(姉)もこの巻読んで 更に捨て難く…(マテマテ)。なんつーか、もう、壷ですよ壷♪ いえその、刃物振り回すヲナゴが好きやっちゅう意味では決してなく(汗)。 それにしても今後の展開が気になって堪りませんですなあ…。 悠里ちゃんにも勿論幸せになって貰いたいのですが、 悪魔(笑)と手を組んだ平尾先輩の幸せもどうにかしてやって欲しいやうな、 してほしくないやうな…(苦笑)。
そーいへば、陽子主上もある意味、刃物振り回すヲナゴやなあ…(マテや)。
| 2003年10月03日(金) |
再び、映画の話など…。 |
つか。 『嗤う伊右衛門』の映画化のお話なのですが。 やっとメガホンを取られる方が分かったのですよ、某友人!(超私信/笑)
ええ。 あの、蜷川"身毒丸"幸雄さんで、御座いましたです。 (『青の炎』もこの方でしたねえ…見てませんし読んでませんですが/をい)。
で。 主演が、唐沢”利家とまつ”寿明さんなのは以前話した通りで御座いますですが。 共演が、己が見つけた記事では、小雪さん、と。
嗚呼。 仲間”TRICK”由紀絵ちゃんでは御座いませんでした…(をいこら)。
とはいへ。 実は小雪さんもかなり壷なんで御座いますですが(ええいこのヲナゴスキーめ)。
所でこの映画。 田辺”又市”誠一さんに、出番、あるのかな…?(マテマテ)
東宝系で、来春公開予定だそうな…ううみゅ。 その前に、アニメ版『巷説百物語』をチェックせねばな…。 (ちなみに、又市さんが中尾隆生さん、百介さんが関智一さんでしたです)
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「二重の虹」を求めてお出で下さった方に。 (あ。この雑記。簡易なアクセス解析がついておりますのです)
お陰で、色んな方が色んな時に色んな二重の虹を見てきた記録に、 触れることが出来ましたのです。
あなたが、どんな思いで「二重の虹」を求めていたのか、 知らぬ己が申すのも何なのですが。
有難う御座いましたのです。
嗚呼。 遠くへ行きたい。
某麦酒会社のCFのやうに(笑)。 誰も見たことが無いほど巨大な虹を求めて…とまでは申しませんですが。
人気の無い、白い、静かな場所へ。
現実にある場所で、己的理想に近いのは。 ええと。 誰も居ない真昼の浄土ヶ浜かなあ…(をい)。
…を、ケーブルで見てしまった訳です。 決して、『アリー・マイ・ラブ』を見損ねた腹いせではなく(をい)。
『愛と死の間で』っつー、サスペンス・ホラー。 いや、ホラーでは無いかも知れないのですが、 己的にはかなり怖かったんで…特にラスト付近の展開が…(汗)。
英国の、シェークスピア俳優として名高いケネスさんと、彼の奥様が主演。 アンディ・ガルシアが結構良い役で出てたり(後で出てきた老いたあの姿は、 別の俳優ではなくて特殊メイクだらふか…?)、 ロビン・ウィルアムスが、人の好さげな笑顔が怖いおじさん役で出てたりして、 思いのほか面白かったもので。 前半を見られなかったので、ビデオとか出てないかなあと。 先程アレコレ検索してて、初めて知った衝撃の事実(笑)。
ケネスとエマ・トンプソンって、とっくに離婚してたんだあ…(をい)。
嗚呼、これからケネスの名前が出てこない時に、 「ほらあの、エマ・トンプソンの旦那さんの…」って、使えない…(をいこら)。
…ま、いっか。元旦那さんで(マテや)。
気づけば、十月に突入で御座いますです。 風邪は月を跨いで継続中です。ぴょんぴょん(泣笑)。 メールのお返事も順調に滞っておりますです…(平伏)。
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