『華氏911』を観てきた。
この映画についての情報を得たときに、ほんの少しでも関心を抱いた人は 必ず観にいって欲しいと思う。 そして、そういう人につきあって多くの人が映画館に足を運んでいただければと思う。 そうして、とりあえず考えてみよう。
映画をみもしないうちから 「私は観ません!」と高らかに宣言したのは誰だったか。 そういう国に私たちも住んでいるのだということを忘れないでいたい。
確かにあの映画は、ムーア監督の主観を正当化させる構成にはなっているけれども 使われている素材は、現実に存在していたものなんだ。 それがこの上なく恐ろしくて、哀しくて、空しい。
人間はどこに向かっていくのだろう。
| 2004年08月22日(日) |
友の死 『新選組!』 |
ついにこの日が来てしまいました。 始まってから、泣きっぱなし。
本当に本当に とんでもなくステキな山南さんでした。 堺さんが演じたからこそ、こんなにも心に残る人物になったんだと思います。
NHKには、多くの助命嘆願書が寄せられていたようですね。 でも、やっぱり新選組のお話の中で、山南の切腹って避けては通れない出来事だと思います。
そんなこと、1月から視聴者全てがわかっていたけれど、 この日が楽しみでもあり、永遠に見たくない気もしていた最近の私。 これから起こることなんて悲劇ばかりなのだけれども、 目をそらさずに 三谷「新選組」を楽しみたいと思います。
追記・・・ ・山南の不器用さが切なかったけれども、明里の存在が視聴者の私にとっても救い でした。砂羽さん、ありがとう! ・カトリくん・・・どんどん局長度増してますね! ・それにしても「人は使いようだよ、加納くん」の伊東のカッシ−の無神経さが光っていました(笑)
| 2004年08月10日(火) |
観客席にいた全ての人へ。 |
本日の全国紙の全面広告。 みなさまご覧になりましたか?
朝から新聞を開けてビックリ。 そこにゴリがいました(笑) 会社に着いてから他紙もチェックチェック。 懐かしさでいっぱいになりました。
私も観客席にいた1人です。 ナンチャンだってそうです。 メッセージ、ちゃんと受け止めたぜい!
来週帰省したら、もう一度読み返すことにします。
一億冊突破、おめでとう! ビバ スラムダンク!
| 2004年08月09日(月) |
対話の必要性・・・・ -新選組!- |
山南さんのカウントダウンが始まってしまいました・・・・ わかっちゃいるけれど、切ない・・・。 どうして すれ違ってしまうのか・・・ 認め合えれば、何かしら変わっていくだろうに・・・・ 人間って哀しいなと思います。
人間ドラマとして 今日の「江戸へ帰る」は秀作だったんじゃないかしらと・・・・。 特に、山南と龍馬のシーンが印象的でした。 以前、堺さんがスタジオパークに出演された折におっしゃっていた 「山南の(知識はあるけれども)凡人ゆえの葛藤」というものがよく表現されていたように思いました。
人間同士って・・・ 組織って・・・ いろんなことが大なり小なりあって、 どこまでいっても平行線・・・・みたいなことがいっぱいあるけれど それでも、話し合う 認め合うってことが一番大事なんだよなあと しみじみ痛感する今日この頃です。 そもそも、最初から分かり合えることなんてないと思うし。 歴史においても、ごくごく身近な生活においても・・・。
ああ、それにしたって来週が切ない!!
追記�� 堺as山南さん! ステキです! 本当にステキな山南さんだと思います。 どうにかこうにか「殺さないで〜!」というファンの声もうなずけますね。 来週、哀しいけれど楽しみでもあります。
追記�� オダギリas斎藤さん…この役って 三谷脚本の中では この先どういう風に描かれていくのでしょうね。 「おもしろさ」はあるけれど、イマイチパッとしないように思うのは私だけかしら?うーむ・・・・ 周りの皆さんが個性派揃いだから、キビシイのかしら? がんばって〜
|