銀歯,映画「ファストフード・ファストウーマン」,ステーキ

国会前「森辞めろ」座り込み。村上正邦の証人喚問に合わせてすごい人。
予算委員会が始まる1時過ぎに着いたため、連合の団体は撤去し始めた。
明け方までかかってアピール原稿を書いたのだが、披露できず。

歯医者。上右奥歯の白い詰め物が欠けてしまったので銀歯に。
「それほど目立たないですよ」と言われたが、大笑いするとキラリ。
気になる。

渋谷シネマライズ「ファストフード・ファストウーマン」。
もうすぐ35歳の、ニューヨークのカフェで働く女の悲喜こもごも。
34歳には見えない。でもかわいいおとぎ話。

渋谷西武ヴィモーダ館、VIA BUS STOPの店長にクレーム。
「5年前に買ったジョン・ガリアーノのジャケットのリボンが取れた。
修理を依頼したら、『取引止めたので在庫がない、代わりを探してみる』
と言って、翌日には『探したが無い』。本当に探したの?
『同じような布を持ってくれば直す』とか『50�兒擁�ぐらいあれば』とか
いい加減&無責任では?」
「全く同じにはなりませんが、布はこちらで探して修理いたします」
しっかり頼む。

宮崎学氏の出版記念パーティーで知り合ったYさんと新宿。
ステーキをご馳走してもらう。四方山話。




2001年02月28日(水)

シルバー人材センター

一昨年、区のシルバー人材センターで簀の子ベッドを作ってもらった。
材料費込みで3万円弱。1日で完成。

今回は出窓と同じ高さの台(棚)を作ってもらう。
6万円、4日もかかるというのでビックリ。

今朝6時半頃帰って来たO君は、
酔って「会社の後輩のT君はゲイだ」と何回も言う。

今日も深夜1時過ぎに帰宅。
明日から10日までオーストラリア出張。T君も一緒だ。

出張中シドニーでは大規模なゲイパレードがあるらしい。
ホテルを取るのに苦労するくらい集まるとか。
映画「プリシラ」の世界?

「何でT君はゲイだってわかったの?」と聞いたら
「ゲイじゃないよ」。
どっちでもいいがO君の貞操が心配だ。


2001年02月27日(火)

三井アーバンホテル,「幇という生き方」

宿泊した三井アーバンホテル大阪は、HP「旅の窓口」で指摘されているように
本当に壁が薄い。隣室の人が、まるですぐ隣で寝起きしているように感じた。
清掃が行き届いていなくてバスルームの毛も気になった。

寝不足なのに寝苦しかった。二日酔い。

東京に戻って「森辞めろ」の座り込み。着いたら終わった。
お昼には辻本清美さんや宮崎学氏も来たらしい。
次回は私も一言言えるようにしたい。

今回関西突破塾の必読文献「幇という生き方」読了。

中国、ベトナム戦争、殺人、幇、知らないことがいっぱいある。



2001年02月26日(月)

関西突破塾「M老大(ラオター)」

大阪。2時から特別ヴィデオ上映があるというのに、全然間に合わず。
地下鉄乗り換えを間違ったりして3時過ぎ到着。

M老大は大きな目の紳士。
ゴルゴ13のような人を想像していたが、「この人が?」という感じ。

青幇(ちんぱん)と紅幇(ほんめん)という伝統的な中国の任侠組織について。
日本のやくざとの違い。
やくざは「親子関係」「親分には絶対服従」だが幇(ぱん)は「兄弟関係」。

M老大が戦後のアジアで経験した数々の戦闘場面について。
宣伝された「ベトナム戦争」とは違う、M老大の見た闘い。

壮絶な人生は、他では絶対に聞けない話だった。

2次会では乾杯をして間近でお話させていただいた。
「顔、きれいですね」
「イヤ、ここ陥没しました」。
よく見ると額の生え際に大きな傷跡が見えた。

「我慢、耐えること」が生き延びる・勝つ秘訣。
痛いのも、恥ずかしいのも、お腹が減ったのも耐えられない、
我慢出来ない私は蚊並にあっけなく殺されたい。
 
2001年02月25日(日)

目白「ラ・フレスク」,御徒町「寛八」

田中真紀子がオーナーのフレンチ「ラ・フレスク」。
高校からの友人S子とランチ。

近くに住んでいるので車で迎えに来てくれた。
「事故った」と言われ、見ると左ドアミラーが割れて、
ドアノブ?辺りが大きくへこみ塗装が剥げている。
「動くから大丈夫」とのことだが。

アナゴのテリーヌ、メジナのバルサミコソース、ミルフィーユ。
フロアスタッフは前回私が注文したものを覚えていた。
「一杯だけ」と言って3杯もワインを飲むS子。
子育て中で休んでいるが料理教室をやっている彼女も気に入ってくれた。

「話を聞かない男、地図が読めない女」の話など。
私は読んでいないが、その本で言われていることは性差ではないと思う。
「真理ちゃんは男性気質なのよ」。
そう?地図はよく読み違うけど。

晩ご飯はO君と御徒町の鮨「寛八 本店」。
ご主人は魚や仕事の解説をしてくれて楽しい、粋な人。
お寿司も素晴らしいがかぼちゃ汁、煮豆など、虜になる。

蕎麦の話になったら、ご主人も浅草大黒屋の常連であることが判明。
お二方とも非常に研究熱心な仕事人。

失業中に贅沢すぎる一日だった。
2001年02月24日(土)

犬つなげ,森辞めろ

駅近くの公園で、小さな犬に追いかけられて
少女たちがキャーキャー逃げまどっていた。

動物が苦手な私は、離れているから大丈夫だと思って
小走りで公園を抜けようとした。

犬がこちらに向かって勢いよく走ってくる。
「キャー!キャー!」今度は私が一人で逃げる。
リュックを振り回してもクソ犬は逃げない。もう一匹近寄ってくる。
笑って見ている人たち。助けて!!

飼い主が歩いて近寄りバカ犬を抱き上げた。
笑いながら「逃げるからですよ」とほざく。

「ちゃんとつないで下さい!迷惑です!」と絶叫するもまだ笑っている。

急いでいたのでそのまま公園を去り、駅に駆け込んだ。
駅前の交番に行ってお巡りに注意させよう、と思って改札を出る。
切符が無駄になると気付いて「間違って出てしまいました」
と言ってもう一度入れてもらう。
気が動転していた。恐怖、怒り、屈辱感。

犬は大嫌い。
「うちの子は大丈夫ですよ」とか言って犬をつながない人間はもっと嫌い。
近所にはそういう「おイヌ様な人」が多い。
矢イヌにされたくなかったら、つないでおけよ。(って言ったら脅迫罪?)

犬より嫌いな森首相。
「森さん、はよ辞めぇな」国会前座り込み。宮崎学氏の召集で駆けつける。
川田龍平&悦子親子、社民党保坂議員、学生たち20人ぐらい。

昼間は暖かかったが日が沈むと寒い。辞めるまで続けるらしい。
集まる人数が広まればいいのだが。

宮城県連が「こんなんだったら私が総理大臣やった方がましよ!」
と主婦が叫ぶCMを作ったが、小学生が「僕でも出来る!」というのはどうか。
あるいは「鮫(の脳味噌)、蚤(の心臓)、オットセイ(の下半身)」が
「俺がやる!」と言って喧嘩してるとか。
2001年02月23日(金)

「働くことがイヤな人のための本」

今朝読了。
「『よく生きる」とは『幸福に生きる』ことではないことを知ること、
それが決定的に重要なのだ。」

岡本太郎「自分の中に毒を持て」にも同じようなことが書いてあった。

映画「突破者太陽傳」高橋玄監督のHP、昨日の日記。
「常々思うことだが、仕事とカネ稼ぎは違う。
仕事とは、その人間が人生において果たす役割をいうのだ。
または果たそうとする意志に準じた行動のことである。
一方、カネ稼ぎには役割も意志も要らない。」

水泳教室。クロール、背泳ぎ。うまく行くのは5mほど。
あとは苦しくて手足がバランバランになる。

池袋リブロで「幇という生き方」入手。
他にも読みたい本いっぱい。
カネ稼ぎはお休みしているのに何故か忙しい。
2001年02月22日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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