声が出る気配は無いが明日はローソン。 声の出ない店員なんて、翼をもがれた鳥、大田のいない田中である。
そんなまさかのピンの田中の胸中を考えてると、俺もがんばっていこうと元気が出るものだ。
しかしながら明日は阪大リク内定者の集まりが合ったりするから大変だ。 ちょっとは喉をいたわって今日は寝ましょう。オヤスミナサイ。
ボクシングの試合のため桃山大学に行ってきた。 試合は1−6で負けたがみんな良い試合だった。久しぶりに感動した。
応援で声を出しすぎたせいで枯れて、全然声が出ない。 でも日記は書けるので書きましが、いまいち調子が出ない。 やはり声は人の元気までも左右させるようだ。
ローソンに行く途中、原茶がパンクロッカーになっているに気づく。 修理は10分ほどで終了するがパンク代は2100円。 あぁお金が無い〜。家庭教師のバイトしたいなぁ。
| 2001年06月15日(金) |
キャラミル研究所 by RECRUIT |
リクルートの内定者メーリングリストでキャラミル研究所という性格診断のサイトを聞かされ、 早速性格診断をやった。
ここでは、人間関係を決める 「ココロの開き方」「社交性」「他者への関心」 がどうなっているのかを適正問題によって判断し、 人の付き合いにおけるタイプを8つに分けようというものである。
早速試みた俺の結果は・・・ @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 心の開き方OPEN 社交性COOL 他社への関心LOW タイプ4・・・のれんに腕押し。煙のような味わい @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ という結果になった。
「自分の世界・妄想に浸るのが好き」 「ナニ言いたいのかわからないことを、突然しゃべりだす」
など詳細な情報までも結構当たっていた。 しかしながら、仕事をする上で、「社交性COOL」というのは致命的になるぞ! 今のうちにそれを矯正していかねばならぬ。と思い、 心の開き方CLOSE社交性HOT他社への関心LOWタイプ6の友人福井井君に尋ねてみた。
「どうやったら、福井みたいに社交性をつけられるの。いつも何を考えて話してる? 俺って自分の興味の無い話題だと意味が無いって思ってすぐに態度などに出るんだよね」
「俺は相手がどのように思って話しているかを考えてるね。 まぁ相手の気持ちを考えてるって事だよ。 相手が話やすい状態にしてあげるってことでもあるかな」
相手の話すことはどれほど自分にプラスだろうか?と常に考えている俺にはできない芸当だ。
今更ながら俺はいつも自分中心に考えているんだなって思った。 これからはもっと相手の気持ちを考えていかねばならぬ。明日からの目標です。
病院ではなく美容院に行った。
カットするなら今日しかあるまい。 すなわち木曜はカットディで1500円OFFであるからだ。
まぁほぼ満足に切ってもらって、けっこう成功。 なお今日は筋トレ日。筋肉痛は筋肉増強の証。 そう自分に言い聞かせ歯をくいしばり、額にじっと汗をかくケンケンなのでした。
内定者の人とリクルートとの社員の方とランチ。 ランチはビールにウナギ。
こんなにとても暑い日に冷たいアルコールとは結構乙である。 帰りがてらにキティランドでシャア専用ズゴックをお求めようと覗くが、
「すいません。ただいま売り切れです」
むむ、大人気である。ならば余計に欲しくなるのが人の常。 大学に帰ってから、「マイカル茨木にある」という情報を聞きつけ即座に出航。
本日は会員日で30%OFFである。 その場で会員になり700円を590円で購入できましたのでした。 めでたしめでたし。
です。それだから早めに行って、プラモでも買おうかな。 シャア専用ズゴック買おうっと。あぁ、そうは言っても書くこと無いねぇ。
それだけで十分。あっ、それとJADY AND MARY のベスト買いました!以上。
ナカタがいないだけで日本は誰も落ち着いてプレーが出来てなかった。
だから、全日本はトルシエに依存している訳ではなく、ナカタに依存しているのだ。 じつのところ、全日本はトルシエジャパンではなく、ナカタジャパンなのだ。
彼から早く巣立たなければ、いつまでたっても日本は欧州のサッカーにタチウチできない。 彼が持っている日本の枠だけに留まらない向上心と、 他国と互角に渡り合える自信は必ず身につけなければならない。
そうでないと外国の選手を招待するだけのワールドカップにもなりかねない。
| 2001年06月09日(土) |
JUDY AND MARY ( JAM ) |
深夜TVを見てたら、JUDY AND MARY解散コンサートのドキュメンタリー番組がやっていた。 実は再放送だったらしいが。
別にファンというわけではないが、マジで見入ってしまった。 彼らは鳴り物入りでデビューした訳ではない。 また、誰か凄いプロデューサーがいた訳ではない。
JAMは、まず恩田(Bass)とYUKI(Vocal)が出会ったことから全ては始まった。 そしてその後、五十嵐(Drams)が、そして続いてTAKUYA(Guitar)が加わるのだが、 彼らは小さなライブハウスから地道に活動を始めて、 解散する今では東京ドームの5万人が彼らの音楽の虜になって総立ちし、 熱狂するほどのバンドになった。
日本中のファンが彼らや彼らの音楽を欲し、一体となりたいと願われるバンドになったのだ。
「凄いというより、羨ましい。悔しい」 「YUKIもTAKUYAも俺と同じ人間であるのに、こんなにも輝き方が違うものなのか」
彼らの輝きを感じ、そう思った。 会場の最後尾ではJAMのメンバーも米粒みたいにしか見えない、 巨大な東京ドームの解散コンサートだったが、無事成功し終了した。 そしてJAMも同時に終了した。
番組はドキュメンタリーで、メンバーの一人一人の個人インタビューもあった。
これ以上の規模のものはそうそうないその解散コンサート後に、TAKUYAは言った。
「まぁこれくらいだったらまだまだやれる。 東京ドーム以上にもっと凄いのをやれるよ。まだまだいける」
恩田との出会いから始まり、JAMの8年という歴史をYUKIは振り返り、回想しながらが言った。
「おんちゃん、私をひろってくれて、ありがとう。。。」
涙で声がにごってた。
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