土曜だけど休みだけど大学へ。・・・到着 ソーラーボートレース大会で出走するために船作りに来ているボス(うちの教授)に挨拶。
「おはようでござる」 「おう、しばやま。今日停電やで」 「あぁー痛い!そういえばそうでしたね。てっきり忘れ名草」 「実は私も忘れいて、だからこれで電気を起こしてるんだよ」 「発電機ですかぁ。ご苦労さまーず」 「じゃあ、この発電機でパソコンつけるか?」(たぶんジョーク) 「否。安定しないと推測。実行不可也」(ジョークにマジ返し) 「そうかぁ、それじゃあ仕方ないなりねぇ」 「はい失礼します」
わざわざ出てきたのにそのまま家に帰るはもったいないから、帰り道で古本屋に寄り、 「1973年のピンボール(村上春樹)」を買って帰ったのでした。
マルシゲはお菓子だけを販売している小売店である。
茨木にマルシゲは、JR茨木駅側と阪急茨木市駅側と2店舗ある。 阪急側の店は阪急商店街の中にあり、 100円ショップダイソーに並んでしのぎを削っている。
JR側の店は、JR茨木駅から歩道橋を渡り、マクドとケンタを越えて、更に西に行って、 筒井康隆(作家)や槙原敬之(歌手)を輩出した春日丘高校の前を過ぎて、 府道14号線と交わったところにある。
僕は今日このJR側の店に立ち寄るつもりで舘ひろし。
僕は普段ほとんど自分ではお菓子は買わないが、 研究の合間とかに小腹が空いた時に食べようと思い立ち寄ったのだ。 お菓子はあまり買わないけど好き。あったら食べる。
今日は時間もあるしゆっくり店内を周り周って品定め。それが俺の午前の定め。 店内は所狭しとお菓子がつんである。そして、全部が全部に「お徳お徳」と札に明記してある。
やはりお菓子はマルシゲかな。アイスも全品30%OFFだし。 でも最初から、品は決まっていたからそれを買う。
それは東鳩のハーベスト。 これはマルシゲでは98円と安く、8パック入りであり、断然オトクであり、しかも美味。
いつもはセサミなのだが、アーモンド味があったのでこちらに挑戦。 やはり僕はなんでも試したがりである。いつまでもチャレンジャー。
そして店内のマルシゲの音楽を聞きながらレジでお金を払っていたら、スピーカーが、 「マルシゲのお菓子がおいしいのは、工場から直接お菓子を運んでいるからです」 と断言しているのが聞こえた。
おいおい。それは"マルシゲのお菓子が安いのは”の間違いだろ。 そんなことで美味しくなったら、東鳩もカルビーも苦労しねえぞ、コノヤロー!
って思ったが、また来るね。だってお菓子うまいんだもの。
最近、日記らしい日記も書いてないし、今日はネタもないことだし書こうと思う。
日記らしい日記とは、少年隊のニッキのことではない。 やれやれ、もう外れそうになっている危ない危ない。 気を取りなおしていきましょう。
しかしながら、そもそも日記とはどういうものであろうか?なかろうか? 日記とはその日に遭った事柄から自分が感じた事を書くことである。と私は思っている。 だから本日あった事、そして、そこで感じた事を述べよう。
7時に起床。最近はバイトがない時はこんなものだ。なくても5時に起きてた頃が懐かしい。 昨晩ご飯を洗っておいたおかげで、炊くのははボタン一つでOKだ。ポチッとな。 炊ける間に顔を洗いちゅう、それに歯磨きをして、その後おかずを作る。
おかずを作るといっても、例のものを練るだけだ。 それは練れば練るほど粘りが出て、色が変わってこうやってつけて食べると巧い!! やはり、ネルネルネルネをご飯につけて食べるのが最近の流行である。
そんなことねーだろ!って誰か早く突っ込んでくれないと色が5色も変わっちゃったよ。
そんなことで、朝ご飯を食べながら、朝番組のニュースを見てたわけ。 明石の事件と、参議院選挙と、田中真紀子の外交(靖国参拝問題)などがほとんどだけど。 たいして感銘を受ける事もなくうんざりしてきて、Zガンダムのビデオを見る。 アムロが出てきてかなり面白くなってきた。シャーは相変わらず。 でもまだ時の涙は見てないし、流したことも無いから、もう少し頑張らないとね。
まぁ何を頑張るのだか。 あぁそろそろ日記らしい日記にもうんざりしてきたから終了。 やっぱり日記らしい日記を書こうとしたら、自分らしい自分でなくなってくる感じだ。 自分らしくなければ、日記の意味も、こだわる意味も、生きる意味もないからね。 でもナンダカンダ言っても、こんな日記でも自分らしいのだろう。そうだよねぇ。ララ。
「今朝もガンダム見たし、最近ガンダムにはまっているわ」
「いや違うな。はまっているというように熱中している訳ではなく、 そういうふうに君がありたいと願っているだけだ。 だから君はガンダムのビデオを見ているのだろう。違うかな?」
「たしかにそうかもしれません。でもそれは貴方にも当てはまることではないですか? だから貴方は少しでもセリフを聞き逃したら、ビデオを巻き戻したりするのでしょう?」
「手厳しいな。でも、まぁそういうことにしておこう」
最近TVをつけるとどこの政党もCMをやっている。
参議院選挙前だから当然だろうが、ほとんどの政党のCMはくだらない。 くだらないしほんとに笑えないダジャレをまじめにアピールしている。 (イカンザキやホシュピタルなどなど・・・ほんとにこいつら政治家か?)
ほんとに政治家もおちたものだ。威厳が無い。 まぁそのなかでもやはり自民党の小泉の出ているCMが中でもいいと思う。音楽も良いし。
ところが、自由党のCMの小沢なんてほんとに馬鹿である。
旧体制というロボットにアイアンクローをされてもめげずに突っ込んで行って、 顔を真っ黒にしながら「日本一新!」とか言って歩いている。
旧体制を倒したというのに、空は薄暗く、周りは荒地。 こんな状況で彼はどこに進んでいこうとしているのだろうか? なんてことを思った。
| 2001年07月23日(月) |
研究室旅行 in 水島(福井・敦賀) vol.2 |
2日目。同じく水島へ。
昨晩の麻雀のせいで体調は優れず、結構モチベーションは低いが、行かねばならぬ、 と外に出て、水島までの船を待つ。そうすれば結構泳ぎたくなってくる。
やはり、とりあえず動くことは大切だと思い知らされる。
昨日で結構やることをやったので、今日はシュノーケリングがメインだと遠泳へ。 岸より300mほど沖にある海上の小さな灯台まで行って一息つく。
灯台といっても高さ3m・太さ電信柱ほどの鉄柱の上にランプがあるだけだ。 泳ぎ出した当初はフクイとスギゾウもいたが、彼らはリタイヤ。
彼らはもう陸に上がりフリスビーでも楽しんでいることだろう。 そんなことを考えながら、その鉄柱の上から運命を共にしたナガサワと水島を眺める。
周りを見渡せば海だけ。頭上には青い空と、白い雲と、直視できないギラついた太陽。 ポカリのCMに出てきそうなロケーション。 ここで上から綺麗に飛びこめればCMにでも使われそうだが、意外に周りが浅く断念。
そんなこんなで研究室旅行は終了。
M2だからもう研究室旅行はこれで最後だなぁって、 帰りの静かにすんだ車内で外を見ながら感慨にふけました。
| 2001年07月22日(日) |
研究室旅行 in 水島(福井・敦賀) vol.1 |
本日から2日間研究室旅行です。場所は水島です。 行ってみると結構マジで小さい島でした。
でもかなり人気スポットらしく人はとてもとても多かった。 まぁでも充分過ぎるほどスペースはありましたけど。
初日は福井組が高速降りる場所を間違えたおかげで、 昼食のレストランはインターから5分で行けるところにあるのに30分かけて探したおかげで、 昼食がかなりヘビーなかつ丼のおかげで、 水島には結局3時間弱ほどしか居れませんでしたが、初海はなんとも良いものでした。
沖の海上に浮かぶ休憩所をみんなで取り合ったりして久々にはしゃぎました。 ハッスルし過ぎでおかげで足を切って流血しちゃったけど。 結局さいごはカモダを砂浜に埋めて記念写真をとってから水島を引き上げまして、旅館へ。
夜は麻雀などでヤイヤイやりましたが、4時をまわって、もう寝たいのに「西」入した時には、 ショックで珍珍が浴衣から出ちゃったけど、そのままその勢いで初日の幕を閉じたのでした。
| 2001年07月21日(土) |
研究室旅行のため寝つけませんでした。 |
明日あさってと研究室旅行に行ってきますので日曜と月曜の日記は火曜以降です。 いつも見てくださっている方ありがとうございます。今後ともよろしゅう。
今日は海の日だ。 俺は朝からローソンだ。 結構お客さん多いんだ。
でもなぜだろうみんなリュック背負ってる。 海の日なのに山に行くのだと。
おばさまおじさま達にはその日の意味など関係ならしい。 まぁ俺も関係無く海なんて行かないけどね。
日曜からは研究室旅行だけど。まぁこんな感じ。終了。
研究もアップしたことだし、明日から3連休だし、じゃあ午後からはお休みモード。
でも、今日は7時からバイトの家庭教師。 だから早々家に帰ってZガンダム見るって事もできないから、ホームページ作成に命を削る。
ところがどっこい、いまいちよかいち盛り上がらず、ちんたらタラちゃん。 あとこの状態が30分も続けば私は本当のタラちゃんになってしまっていただろう。
「は〜い。ばぶぅ」
しか言えない体になっていただろう。 そう考えるとマジで美味しいものを逃してしまったと悔やんでもお悔やみ申し上げる。 ここまでよんで意味が解らない人がほとんどだろうが、気にしないで。
これは俺の日記でも 君の日記じゃない。 これは俺の人生でも 君の人生じゃない。 俺がタラちゃんでも 君はイクラちゃんじゃない。
そういうことだ。 タラタラ30分するとタラちゃんになり得たが、同研究室のナガサワからお声がかかる。 用件は研究室旅行の花火やお酒購入など、ちょっとしたお買い物である。
行くしかあるまい。 買い物サザエにまかせて財布を忘れらても厄介だからだ。 そして重い腰を挙げたタラちゃんであった。
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