いつもの日記

2002年04月15日(月) BBSの排他的空気について

赤ヘルさんがこのサイトのBBSにて、
「リクルートのBBSみたいで、入りづらい」
と書いておられますが、そんな事は全くございません。

僕はリクルートの同期からこう言われました。
「柴山君のHPのBBS入りづらいわ。あそこに書いている人って大学の友達なん?」
また、僕は大学の友達からこう言われました。
「お前のHPのBBSって全然参加できへん。書いている人って会社の同期なん?」
はたまたボクシング部の友達からこう言われました。
「高校の時の友達が主にBBSで書いているのだろう?だから入られへんわ」

実際に僕のBBSは、リクルートの同期に偏っている訳ではないですし、
昔の友達や大学の友達や阪大ボクシング部関係者に偏っているわけではありません。
顔も知らない人も含めてとても色々な人が入り混じっている。
というのが現状だと思います。

しかし、皆さんがそのように感じてしまうのは、
BBSという空間にはそのように感じてしまうような要素をもともと含んでいるからでしょう。

転校生が新しいクラスに入った時に、既存にある仲間輪の外で感じているような、
感覚にとても似ているのだと思います。
しかし、転校生とBBSの新入の方とで大きく違う点があります。それは、
転校生には今後の学校生活を続けていかねばならないという義務が存在するのに対し、
BBSでは絶対に書かなくてはならないという義務が存在しないという事が挙げられます。

義務があるなら、誰だって自ら切り開こうとします。
そして切り開けば、先程まで感じていた既存の仲間輪の排他的空気は消滅します。
しかし、そこに義務が無い場合、自ら切り開く必要が無いので、
空気はまだそこに留まり、幾ら経ってもそれは消えないのです。

僕は、この「義務の無し」という要素の為に、BBSは排他的空気があるのだと感じています。

事実は色んな人が入り混じっいて、少しも排他的な雰囲気など存在しない。
けれどもBBSの新入りの方はそのようなものを感じる。
この矛盾が生じる理由は、そのようなものは実際に存在するわけではなく、
そのような空気をおのおの個人が感じ、そして個々が心の中に持っているからだ。
と思います。たぶんですが。

長々と書きましたが、BBSの排他的空気について解っていただけたでしょうか。
僕は、赤ヘルさんらが感じている柵のようなものは、設けていませんし、
作りたくもないです。

だからみなさん気軽に書いてください。
少し不安に思いながら、BBSに足跡を残すっていうのもなんか良いものだと思いますよ。
そこに「克服」という成長をみるかもです。



2002年04月12日(金) 光と陰

なぜだか今日は5時22分に目が覚めてしまった。
「ちょっと早いなぁ」と思って二度寝を敢行してみる。が、失敗に終わる。
目を閉じても、少しも意識が揺らぐ感覚が無いのである。
仕方ない。今日はそういう日なのだろう。
そう考えて起きる。5時32分。

ひどくお腹がすいている現実を気にしながらトイレに行く。
髪は結構長くなり少しボサボサ加減。当然だがボサノバでは無い。
当たり前だが踊る気はない。
ボサノバっていうジュースがあったけ?
そんな事も考える。そんなくだらない事で自分を困らせる。

最近の朝ご飯はいつもオールブランだが、今日は時間があるからご飯を炊こう。
やはりご飯。それに加えて、一昨日買って来たヒジキとそして味噌汁。
そして野菜ジュース。

ほとんど目は覚めているが、目覚ましテレビを見る。
松田聖子の娘「SAYAKA」のデビューシングルを紹介している。
彼女は2世ということでかなりの日の目を見ているのだが、
2世といえどもなかなか上手くいかない例もある。

僕はそういう現実を考えた時、なぜか北野井子を思い出す。(井子[しょうこ]:たけしの娘)
2世といえども光と陰があって大変だな。
光が永遠に光で、陰が永遠に陰だと決まったわけではないけど、そう思った。



2002年04月11日(木) 速いスピードで・・・

そろそろ新しい環境に慣れてきた感じだ。
なぜなら6時間ほどで眠りが覚めるようになってきたからだ。
僕は標準の疲れ具合がある時なら目覚ましをかけずに寝ると6時間ほどで目が覚める。
今朝もそのような傾向がみられた。
僕の体は意外に速いスピードで新しい環境に順応しているようだ。

いや、速いスピードというのは語弊があった。
自分が予想したより速いスピードだということであり、
標準的にみて速いかどうかは不明である。

それにそう思えるのは自分だけの力だけではなく、
同じグループのメンバーさんが人当り良くて、
いい環境を提供してくれているからという理由もある。

とりあえずはいい感じで新社会人をスタートできていると思う。
しかしながら、電話に上手く出れんわ。

柴山後輩「大下さん。お電話です」
大下先輩「誰から〜?」
柴山後輩「えっ、聞くの忘れました。」
大下先輩「おいおい。ちゃんと聞けよ〜」

こんな具合です。以上。



2002年04月09日(火) この辺で

さて今日はこの辺でよしとしよう。
まぁまぁなかなかのペースで業務が終わっているのでよしとしよう。
さぁさぁ帰ってご飯を食べて本でも読んでやろう。
ねじまき鳥クロニクルの上を完結させるぞ。
なんだか何をしたいのか解らなくなってきたぞ。
これが社会というものか。



2002年04月08日(月) 僕は眠い

上手く電話に出れんわ。

業務はたいしたこと無いですが、新しく慣れない環境で精神が疲れているのかとても眠い。
昨日は9時間以上は眠りました。
先週の週末は12時間ぐらいは寝てたしね。

僕の部署は10時出勤なので、きょうは9時まで寝てました。
だって眠いのだもの。
先程昼ご飯を食べたので、午後の業務をする前に少し眠ります。
ぐぅぐぅぐぅ。
しかし昼休みといえどもやはり会社で日記を書くのはひける。
はやく家をネットにつなげねばならぬのに、ヤフーBBから配送が遅いわ。
もう。ぷんぷん。



2002年04月04日(木) ホットペッパー

いいお話を聞いた。
でもとっても疲れた。
僕はフリーペーパーであるホットペッパーに携わるようだ。
なかなかここは熱い。かなり良い。って思った。以上。終わり。



2002年04月03日(水) 入社3日目

引越し、入社、研修。と、ふぅ大変。どうなることやら。

全体研修は4月1、2日の2日間で終了したので、本日はFITで研修でした。
今は夜7時ですが、このあと9時30分から関西内定者で飲むのでした。

このHPを見てくださる皆様いつもお越しくださってありがとうございます。
本格的に更新するのはもうしばらくかかるかもしれませんが、
今後ともよろしくお願いします。

そして共にがんばっていきましょう。

「がんばっていきましょう」なんてありきたりな言葉かもしれませんが、
「当たり前の言葉が意外にいい言葉」だと思いました。

そんな感じです。実はいい感じです。近頃私達はいい感じ。



2002年03月27日(水) 引越し

今日は引越し。
朝から大忙し。
要らない物多し。
やはり使わない物は使わない。

ようやく荷物がまとめ終わり
お腹が減ったから昼ごはん食べる。

もぐもぐもぐきち。
かむかむかむぞう。
ごくごくごくつま。

それではいざ東京へ。

なので暫くの間は日記とBBSは更新されないかもしれません。
でも、所詮は「かも」です。
こっそり更新しているかもしれません。

そんなことを知らずに、
「更新なんてしてないだろうけど、せっかくだしついでに見ておこう」
なんて言いながらアクセスしてみると、意外や意外。
毎日きっちり更新しているではないか、
「くっそう!更新されないなんてはったりかよ!」
ってPCに向かって一人突っ込みしながら、なぜかにやけ顔。

僕のHPにそんな風にアクセスしてくれた人達を、僕は朝倉大介と共に応援してます。
次回の更新はいつになるのか解らないけどこの辺で。でわまた。



2002年03月26日(火) 卒業を実感する日

昨日の卒業式に出て、そして教授や先生方々のための謝恩会をして、
研究室で最後のお別れBBQをして、その後研究室の仲間とボーリング大会をして、
それらを力を余すこと無くきっちりとこなして、ようやく卒業のようであるが、
「なかなか実感が沸かないなぁ」とぼんやり思っていた。
「実感が沸かないから涙も出ないや」と自分自身に言っていた。

しかし、4年の岩下が「今日でお別れです」と言って去り、
福井も「とりあえず今日が最後だ」と言って去り、
そんな中で研究室の自分の机にあるものを綺麗さっぱり整理していたら、
だんだんと「やっぱりもう卒業なんだなぁ」って気がしてきて、卒業を実感、実感、実感。

満開の桜。
青い空と白い雲。
暖かい太陽。
さわやかな風。
研究室から生協までのアスファルトの道。
大きな池。
食堂のおばちゃん達。
太いフレームの青いメガネ。
点3の麻雀。
ありふれたくだらないトーク。

そんなありふれた風景や物事がとてもかけがえのない物に思えてくる。

この時の感覚はこの先一生会えないのだろうか。



2002年03月25日(月) 卒業式

かなりお久しぶり。今日は卒業式でした。人生最後の卒業式でしょう。
小中高大院で計18年間という長い学生時代のゴールにようやくたどり着きました。
なんとも。
いやはや。
なんとも。

言葉にできる感想なんてもう薄っぺら過ぎて書けません。
もう全ては終ってしまったのです。誰がなんと言おうと。

18年かぁ。長いなぁ。
これだけ十分に好きな事をしてきたのだからあとはその恩を返さねばならぬ。

この世界や豊かな日本や環境や所属や組織や両親に、多くて高価な恩を得てきたのだから、
僕はそれらを最低限返していかねば。
日本をここまでの大国にした先人方に関しても僕は沢山の恩を受けているのだろうし。

僕が受けたそれらの恩は、本当に計り知れないほど多くて高価な恩だろう。
この恩を、この世界に、日本に、環境に、所属に、両親に返すために、
僕は一生懸命に頑張らねばならないだろう。だから、頑張るのだ。
当然、頑張るべきだし、頑張るつもり。


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