なんとか日記
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| 2003年07月27日(日) |
2003 Tour de France 閉幕 |
とうとうシャンゼリゼまで来てしまった第20ステージ。 マキュアンに取って欲しかったけど、今回はクックに軍配。 それよりも、今日のクイズは難しかった。 ナゾンって。 あと市川さん。来年の去就が噂されてますが、猛烈に続投希望。 「アマチュアみたいなボトルの捨て方はしないですよね、プロだと馬鹿にされるし」 「日本の選手は下りが苦手ですからね、下手とは言いませんけど、まぁ僕はわりと得意でしたけど」 とか言って欲しい。 アンダルシアの夏は市川さんの毒の無い(!)解説を聞きにいくようなもんだな。 それにしても、とうとうツールが終わってしまった。 次のW杯とヴエルタまでしばしロードレースとはお別れ。 しかーし、8月1日から再放送スタート。
来年は再び現地に行きたい。 10年後の100回大会(今回は100周年)の時には32。 それまでにはフランス語とイタリア語をマスターしないと。(無理)
| 2003年07月26日(土) |
Le Tour de France ITT |
思ったよりも早く学校が終わったので、 ライフ・オブ・デビッド・ゲイルを観にいこうと思ったら もう満席で立ち見も一杯ということで断念する。 席数が56席しかないのでしょうがない。 高島屋に移動して昨日からメイクラインがスタートしたビオテルムへ行き、担当BAさんのアドバイスに従って購入。 プロに完全にお任せ。楽だ。
本日は最後のITT。 ランスとウルリッヒの差が1分強なので、巻き返せない差ではない。 ただ、天候は追い風かつ雨という差がつきにくい状況。 95番目に走り出したコフィデスのミラーが一度落車したにもかかわらず、 平均時速54.360kmという史上2位の猛烈なスピードでトップに。 ミラーはアクシデント続きだったために一時はリタイアも考えたそうですが 今日は「自転車に乗る喜びを取り戻した」とコメント。 注目すべきはミラーのキャラクター。 なんか、正統派スポーツマンとはかけ離れた感じ。 表彰台でもキャップはきちんとかぶってないし、レーパンじゃないし。 歩き方もふらふらして脱力系であった。 マイヨ・ジョーヌ争いは、ウルリッヒの落車でランスの手中に。 白熱しているのはマイヨ・ベール争い。 クックかマキュアンか、最終日のゴールスプリントで全ては決まる。
取引先の人S田さん(スイマー)と選手のフォーム等について雑談。 もう完全にフォームがわれわれ一般人とは違う。ありえね。 話は飛んで、このS田さん、奥さんも子供もいるのに一見独身にしか見えない。 遊んでたら婚期逃ちゃいました感が漂っている。 ただ、遊んでたのは本当らしく、 今まで5回「子供ができたかも」と宣告されたことがあるらしい。 まぁ、これは実際に子供ができたといわれたというよりも、試されたと。 つまり、S田さんは爆弾発言を5回もされるほど最低だったということでしょうか。 S田さんの最低さは置いといて、 このような状況に陥った時の最善の対処法を教えてくれました。(役に立たないんですが) それは、絶対に動揺せず、大喜びしながら「結婚はできないけど子供は僕が育てる」と言うことらしいです。 これで5回全てを円満解決してきたそうで。 まぁ、大抵この手の宣言とか、仕事と私どっちが(略)ってのは 態度を見ているだけであって答えを迫ってるわけじゃないでしょうからねぇ。 はじめてこの手の宣告をされたのは大学生のときだったそうですが、 内心はビクビクしながらも、子供は僕が育てる。子供は背負って学校に連れて行く!と言い切ったそうです。
S田さんはある意味偉大です。
| 2003年07月23日(水) |
本当に折れてるのかハミルトン |
TDF2003。最後の山岳ステージ。
第一ステージで落車して、鎖骨を2箇所折ったタイラー・ハミルトン。 チームのためにTTTまで走っているのかという大方の予想を裏切り、 ITTを終え、ピレネーを超え、まだ走ってます。 そして、今日は集団から逃げて逃げてとうとうステージ優勝までしてしまいました。 何が起こったんだハミルトン。 鎖骨折ってるのにダンシングして大丈夫なのかハミルトン。 ハミル�邸�
victorの帰りに寄った本屋で、サイクルスポーツを探す。 やっぱりないなぁと思ったら平積みされていた。 思い込みとはかくも恐ろしい。 ベンベン
ようやく見ましたMATRIX 渋谷ジョイシネマへ。 今一という評判を聞いていたので、あまり期待しないで観にいったのが正解だったのか。 面白かった。 それにしてもお客さんが全然いなかった。 デブラウィンガー並にいなかった。 想像通りだけど。 渋谷ジョイシネマの最後の回は封切直後を除きいつも人がいないので、お勧め。 前作もここで見たことを思い出し、月日が流れるのを感じる。
あ、もうすぐアンダルシアの夏が公開。 もう50回はCM見たと思う。 パオパオビール(またの名を銀河高原ビール)が極一部で流行ってますが私は飲めません。 でも買おっと。 ベンベン
| 2003年07月21日(月) |
ピーター・ファン デン ホーヘンバンド(蘭) |
ジャスティンウィルソンが移籍らしい。 川井ちゃんの言ってたピッツォニアの噂が現実になった。
世界水泳。 今日はワールドレコード連発。 バッタの50は8レーンからの記録。ブレストは言うまでも無く。 明日はピーター・ファンデンホーヘンバンドvsイアン・ソープ。 ピーター・ファンデンホーヘンバンド(長い)の193センチ71キロというのは、 他の選手と比べてもかなり軽いなぁ。
ツールは完全にランスvsウルリッヒ。ヴィノクロフはやや後退。 マイヨジョーヌを着てるのはランスだけど、去年までの圧倒的な強さではない。 去年のフェラーリと今年のフェラーリのような差がある。 最近はツールのクイズよりも、裏のための駄洒落を考える方が大変。 クイズは答えが当たっても商品が当たらないと意味が無い。 むしろ自分で買った方が早い。 競争率で行けば、断然裏の方が低いのだ。 採用されるし。 しかし、もう全然思いつかないのですよ。 夜の10時半とか11時くらいの締め切りの時間帯は殆ど100%の確率で毎日駄洒落とオチを考えてます。
なんというか、毎日こんな生活で長生きできない方がおかしい。
世界水泳を見てたら泳ぎたくなったので、大急ぎでプールへ。 イントラに今年はマスターズハワイ大会はないんすか? と聞いたら、同じく世界水泳に大いに感化されてるイントラは 「ようやくやる気になったんですね!!!! さぁレッスンです!!!!」と危ない領域に突入しそうな状況に。 アワワワワワ。 大会に出るとは言ってないよ。 危ないので、世界水泳のキャラクターのカッパの話に変更。 あんなにどうでもいいキャラクターでさえ、口がパカっと開く時だけいい感じになる。 (顔が見えなくなるからかも) カーミット然り、生茶のパンダ然り、口がパカっとというのはキャラクターの要だねという話をしていたら、 なんとなく寄生獣の話になってしまった。
あー、ブレスト決勝が楽しみ。
| 2003年07月19日(土) |
山田優はがんばってますね。 |
F1イギリスGP。 前半1時間は721で見ていたけど、途中でツールに切り替えたので 久々に悪名高い地上波放送を見た。
うーん。思ったよりも悪くないかも。 山田優は第一回目より確実にお勉強してる感じがするし、 (山田優のお姉系の服装にだまされてはいけない。まだ19歳なのだ) メモリリークがおきがちな永井大は露出が減っている。 マッチのコメントは相変わらずだけど、コメントではなく存在に意義があるという人選なので問題なし。 ただ、現状ではスポーツ中継をフジテレビ的にやって失敗しているにすぎない。 スポーツはどんなマイナーなものでも面白さがある。 解説・実況陣が頑張れば、画が地味でもそれを放送するだけで一定のファンはつく。 しかし、F1は放映権が高額なので、ある程度のファン層がないと放送が成立しなくなってしまう。 スポーツをブームにさせようとするなら、ナショナリズムを高揚させなくてはならない。 要はサッカーの構造をパクればいい。 それができないのは、現状のF1にはナショナリズムを高揚させる要素が少ないからだ。 確かに、HONDAやTOYOTAは参戦しているものの、優勝にはからんでこない。 チャンピオンスポーツは勝つことに意義がある。 中盤争いはめったに画面には写らない。 今は、ナショナリズムを高揚させる要素が少ないにもかかわらず、 「JAPAN POWER」と連呼しているのでお寒い状況に陥っているのが悲しい現実。 日本代表という魅惑の言葉が使えないのはこの点からすると弱点だ。 今でもF1が好きな人は、以前の大ブームを経てしぶとく生き残っている人が殆どなので 応援しているチームの順位が悪かろうが、何だろうがとにかく応援する。 鈴鹿には15万人が集まる。 しかし、新規に大量のファンを獲得するには、HONDAかTOYOTAが優勝する以外にはないと思う。 優勝するポテンシャルが手に入った時にもっと早い時間帯に進出すれば、あっという間に流動的だけれども「ファン」は増える。 その中には、実際にファンになる人もいるだろう。 やはり、その日が確実に来るまでは、現状を維持して地味な放送をしていた方が特だ。
CSと地上波で目的別にファン層を分けたのは、賛否両論あれど私は当たり前の流れだと思う。 でも、地上波放送に必要なのは、中途半端な芸能人を投入することでも、アナウンサーをモナコに行かせることでもない。 「F1ってぐるぐる回ってるだけじゃないんですよ」ということをわかりやすく解説するに尽きる。 芸能人を使うにしても、元々F1が好きな人に的を絞って出演させる方が説得力に差がでる。 これもサッカー的モデルの一つであるけど。
それにしても、本日のものすぽるとは異常に面白かった。 今日は自分で書いてても突込みどころ満載だなぁ。
スポーツクラブの帰りに偶然近所の友達に会った。 前は同じスポーツクラブに通っていたけど、友達は「運動が嫌いな事を思い出して」辞めたので、 中々最近会う回数が減っていた。 丁度家を建てたばかりなので、新居にお伺いすることに。 前に住んでた所から200メートルくらいしか離れていないぞ。
肝心のおうちはとてもすごーいことになっていた。 前の家も賃貸なのに建築士を入れたりしていたけど、 今回は持ち家だし相当気合を入れたらしい。 土曜の朝、建物訪問を見ていたらこの家だったということもありえそうなおうちである。 この辺の町内会の黒い話に盛り上がる。
余談ですが、規格外の犬がじゃれてきて命の危機を感じました。
ツール。ウルリッヒが!!!!!! 興奮のITT。
| 2003年07月17日(木) |
モデルが出てくるはずなのに。。 |
王立科学博物館はもうすぐですねー。 楽しみにしております。
夜、マトリックスを観にいこうと法務局で思い立つが 余計なものを見ると世界水泳とツール観戦に支障をきたすのでやめる。 あ、今日はF3ユーロシリーズもあるんだっけ。 世界水泳の国際映像はカメラワークが悪いなぁ。 選手の動きは事前にチェックできると思うんだけど。 デデューは本日も美しい。 そして恒例ツールクイズ。 もう今日で手堅く行くのはやめようと心に誓う。 ゴール20キロ手前からフレチャが単独で逃げる。 通例、この距離では逃げても集団に追いつかれてしまうので、勝ちにいくのは難しい。 今まで逃げた人は全員集団につかまっている。 それでも何故逃げるのか。 それは、スポンサーのため、チームの名前がTVに映るため、自分をアピールするため。 しかし、今日のフレチャは違った。 誰もが逃げるには時が早過ぎると思っただろう。でもフレチャは勝った。 勝つために逃げたのだ。 ゴールの時のフレチャのポーズは最高にかっこよかった。 ゴール手前で考えていたのかと思ったけど、あれはフレチャのサインだそうだ。 いつ見てもゴールシーンは素晴らしい。 ツールで勝つということは、自転車乗りの夢。 その夢が実現する瞬間。 しかも、今日のゴール地点はフレチャの彼女の住む街なんだって。 そして、表彰台。 表彰台のプレゼンターは普通、モデルの迫力おねえさんが2人出てくる。 で、ダブルキス。 (ツールドスイスはおっさんがプレゼンターでかなり地味) しかし、今日出てきたのは白いスーツを着たターミネーター、アーノルド・シュワルツェネッガーだった。 シュワちゃんが横に立つと選手が霞む。 小谷美可子が横で喋ると優香が霞む。 ターミネーター≒小谷美可子
鈴鹿8耐の招待状を貰った。うれしい。 仮面ライダーファイズとカイザは見たい。でも8耐のためだけに鈴鹿までは行けん。
なんか冴えない日記でした。
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