ぼんのう
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2001年03月03日(土) あかりをつけまひょ

ぼんぼりにい♪
ひなまつり。
全然思い出のない行事の一つ。
小学校時代、毎年毎年なんかの行事の数ヶ月前から、くだらない練習ばかりやらされていたなあ…杉○区○大○小学校…。
考えてみたら、北○鮮のマスゲームみたいに毎年毎年本当に(!!!!!)くだらない事ばかりさせられたなあ〜。
運動会とか、ひな祭りとか、七夕とか、なんやかんやと様々なワケ分からない行事の準備ばかりさせられてしまったよなあ…
今思い出しても腹立つのは卒業式の“練習”。卒業式の3ヶ月以上も前から、体育館でクソ寒い中、くだらない準備“練習”ばかりやらせやがって、ほんまに。

ああ、思い出しただけでも腹立つ!

PTA会で親がこの件を言ったら、担任曰く

 「山本さん。皆一緒に行動しなければ、これから将来生きていけませんよ。」
 「みんなと同じ事をするのが、日本で生きていくのに大切なんですよ。」
 「山本さん、自分で考えて自分で行動すると、この日本では生きられません。」


…あのさ、おいら今でも元気に生きているんだけどよお、栗○先生よお…

無能が無能を作るために無能であることを教えるのが学校…って、誰か言っていたような気がするが?

休日出勤が続いているので、神経が苛立っている。
まあ、こんな日記もありかな?


2001年02月24日(土) 友人達と飲み会

大学時代(国際基督教大学93年卒)の友人達と遅い新年会。
まあ、“ヲ”が強い連中なので、定番通りに 新宿パセラ⇒怪しい料理屋
…が決まりだが、事前にメール等から

 「おいしいワインGET!持っていきます!」
 「おいしい日本酒手に入りましたので、持って行きます!」

…と、あったので、それではと我輩は、非常に変なものを持っていった。熟成30日のコーンウィスキー…「レモンハート」の新しい巻で紹介されていた、アレです。無色透明、瓶は秋子さんのジャム瓶みたいにゾンザイ、香りは大学病院の待合室並、味は強烈…

 「山本さん…あなたの酒は、“暴力”です…」

男4名、パセラの一室で死亡……。
さりげなく秋子さんみたいに、「あらあら」をしたが、ウケル以前の問題で、部屋全体がエ(メ?)チルアルコールの香り充満。

気を取り直して、珍しいパレスチナ料理を食べに行く。
おお?ウサギがある?丸焼きは…ああ、そう、今日はないんだ。じゃ、ウサギの串焼きで…モシャモシャモシャ(食べる音)…うん、美味しい。ウサギ肉は日本人の原点の味!“匹”じゃないよ、“羽”だよ〜♪ 
ここでウサギを“君子”に置き換えたら、この日記を打っている眼前でヒーヒー仕事をしている山崎氏から殴打されかねないので、この冗談は止めておこう。

満腹状態になったところで、レストラン全体が少し暗くなったぞ?うん、この気が触れんばかりの中近東音楽は…ああ、やはり出たよ、ベリダンサーがああ…。
ベリーダンスそのものよりも、手に持っている金属製の小さなシンバルが気になる…ああ、純粋に楽しもうよお、職業病じゃないかよお…。

うーん麝香の香りがなんともいい感じ…こういう観光然とした場所とは結構慣れている方なので、求められる手拍子も簡単にできちゃうぞ、我輩は。掛け声もしちょうぞ、我輩は。目線送りの受け方もできちゃうぞ、我輩は。踊り子に誘われて衆目の中で一緒に踊ることもできちゃうぞ、我輩は…って、うひいいい!!!!やめろおおお!!!そこまで我輩はできないぞおおお!!!!  って、一分間一緒に踊りました。なんか店の人がデジカメで我輩の端麗なトトロ踊りを写したようだが、アップロードするつもりか???でも友人も同じように誘われて、我輩よりもさらに激しい踊りを披露したぞ!


楽しい一日であった。
気心知れている人間同士、なんでもできるというものだ、


2001年02月21日(水) 掃除してたらでてきました

会社における我輩の机は極めて汚い…というより書類・企画書・資料の山山山…あまりにも効率が悪いので掃除しても、次の日にはまた汚くなるという謎が続いている…ぷう。
そんなこんなで少し掃除しようと思い、22時過ぎて少し片付けていたら、探していたアイルランド独立革命のバラードCDが出てきた!おお!早速聴く…

…ああ、なんていい曲なんだろう〜


最近でこそ日本でもアイルランドは結構ポピュラーになったけど、我輩が大学生の時は《謎》の国だったなあ…卒業旅行にアイルランドまで遊びに行き、戻ってきたら同級生から

 「大丈夫だった?危なくなかった?」

…おめえらあ…渋谷の方がよっぽど危ないわあ!!!


ああ、急に行きたくなった。今すぐが難しくても、2016年のイースターには絶対行くもんね!
何故か?
我輩のアイルランドへの愛は、神話とか音楽とかそんなのではなく、独立闘争の《現代の神話》にあるのです。
そんな遠い国の闘争の歴史…何故我輩の魂にこんなに響くのか…多分死ぬまで分からないかもしれない…。
2016年とは、我輩が生涯ライフワークとして研究しているアイルランド独立運動家にして教育家、詩人のポードリック・ピーリッシュ師が1916年にイースター蜂起してから100年目だから、その記念に…。


2001年02月20日(火) こだわり

ご飯モノの冷凍食品、沢山売ってますねえ。
こないだニュースで特集されていた“そばメシ”を初めて買って、食べてみましたが…美味いのかもしれませんが、なんかこー少し切ない気持ちになってしまう謎の食べ物でした。
そんななかで、ビビンバ・チャーハンという謎の冷凍ご飯モノを発見。以前から販売されていたらしいのだが、普段自分の食べ物を一から作って食べなければならないという強迫観念にとらわれていた我輩にとって、これは食品会社からの挑戦と受取、早速購入。
この世の中で、無くなって困る食べ物…それは韓国料理と我輩自身は固く信じている。牛の焼肉なんざ、目も向けません。これからは豚(デジ)カルビと鶏(タッ)カルビ!新大久保に鳥カルビの安い店が出来てうれしい!今度の休日、絶対行く!

…ところで、某アニメ「デジ○ャラット」の主人公、あのままの名前なのか?直訳すると“豚”コになると思うが…まあ、いいや。

早速ごま油をフライパンに敷き、炒める。途中で少し味見。…?…??

全然味が足らない!!!

許すまじ!ビビンバとチャーハンを一緒くたにする行為は納得できないが、それ以上にこの薄味加減(というより、独特のコクのある辛さがない)…これは少し手直しを!

酸っぱくなったペチュキムチを汁ごとドバドバ、韓国市場で買ったコチュジャンをドボドボ、冷蔵庫で余っていたナムルをドサドサ…焦げ目をつけて、別のフライパンで目玉焼きを作り、ステンレスの器に盛り付けて、ワカメのインスタントスープを用意!・・・そして食う!

美味い!美味すぎる!!!

…でも考えてみたら、自分で一から作っても同じだったかもしれないなあ…うーん…。


2001年02月19日(月) ねむいねむいねむい…

何故眠いのか…理由は月曜日AM1:30頃にTBSで放映される米国CBSの報道番組を必ず見ることにしているせいなのだが…何故明日(正確に言えば本日だが…)会社という時間帯にこのような番組を置くんだ!寝不足驀進中!

しかし非常に面白い内容であった。
アメリカで何故ドットコム関連企業が次々と倒産しているのか…というもの。街の小さな旅行会社や花屋さん等がネットに店を出した途端に、何億ドルもの投資が入ってくるが、結局その殆どが尻すぼみで…なんだかなあ…。
でも一番面白かったのは、倒産したストリーミング放送のベンチャー企業社長…取材に来ていたCBSの撮影陣に向かって…

 『うひゃひゃ!CBS!今におまえらを蹴落とすからなあ!うひゃひゃ!』

…なんか目がイっているんですけど。


ANDY 山本 |HomePage

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