ぼんのう
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2001年04月24日(火) ウィスキーについて

ここんところ、朝10時に出社して、夜11時半に帰宅するという生活を繰り返している。この半年間、行きつけのバー「ベイスメント」に行っていない。マスターごめん。木曜日か金曜日に行く。

この「ベイスメント」、いかがわしい飲み屋ではなく、落ち着いた雰囲気ながら、決して気取りのないショットバーで、我輩が大学生の頃から行っている。ショットバーの相場において、値段は安く、酒の種類もなかなか良く、特に名物なのは100種類以上のカクテルを出してくれるという点。脂肪肝を患っており、自宅で飲む以外はあまり外で飲まなくなってきたのが寂しい。ああ、急に飲みたくなってきた…。

ところで我輩は完全なウィスキー党。実のところ、ビールは苦手である。
決して飲めないというのではなく、我輩は生来炭酸飲料が非常に苦手で、子供の頃はコーラを飲んでは吐き、長じてはビールを飲んでは吐くという。アルコールに悪良いするのではなく、炭酸の体内処理が苦手ということであろう。
不幸にも醸造酒もあまり美味しいと感じた事がない。日本酒は比較的好きだが、それも純米吟醸だからであって、少しでも醸造用アルコールが入っていると不味いと感じる。ラベルを見て、判断するのか?…と飲み友達が実験(3個のコップに、本醸造・吟醸・純米)したのだが、我輩は当ててしまった。どうやら醸造用アルコールの味そのものが苦手みたい。
ワインに関しても、フランスワインは嫌い。でもドイツのアイスヴァインとかハンガリーのトカイワインは好き。単に甘いワインが好きなのかもしれないが、赤玉ポートワインは飲めない。
焼酎は比較的好き。ウォッカも好き。
でもやはりウィスキーがいいねえ…。
ちなみに今まで飲んで美味いと感じたのは:

 ☆スコッチ
  スペイサイドモルト→ザ・グレンリベット(弁理士目指している竹居君から)
           →ザ・シングルトン(ベイスメントで必ず注文)
  ハイランドモルト →ダルウィニー15年
           →クライヌリッシュ12年
  ブレンデッド   →インバーハウス12年

 ☆アイリッシュ(全部好き♪)
           →ジェイムソン12年(無人島へはこれだけでOK!)

 ☆アメリカ
  バーボン     →メーカーズマーク レッドトップ
  
 ☆カナディアン(もう少し、日本でポピュラーになっても良いのに…)
           →カナディアン・クラブ

 ☆ジャパニーズ
           →サントリーローヤル12年(逸品)
           →ニッカピュアモルトレッド
           →メルシャン軽井沢15年(もう少し流通して!)



ああああああああ!
痛飲したい!!!!!

 
 


2001年04月23日(月) 今となっては…

吉祥寺には二つの大きなPCショップがある。
Tゾーンとラオックス。
ただエ●ゲーが置いてあるのはラオックスなので、よほどのお買い得情報がない限り、ラオックスに行くことにしている。

そんなわけで今日も昼休みがてらに冷やかしで行って来た。
新しいデジカメがそろそろ欲しいとも思っていたので、デジカメのところでウロウロしていたら、なーんか懐かしい音楽がどこからともなく・・・

 「♪ざーんーこーくなー てーんしのてーぜ♪」

DVDか何かのデモで店内にて流しているようだけれでも、なんだかなあ…
奥では宇宙戦艦ヤマトのタイピングゲームのデモがあり、こちらのほうが
懐かしい以上に新鮮に感じられたのであるが、えヴぁだと逆に微妙な
しらけを感じてしまうなあ・・・

そういえば漫画家の魔夜峰夫先生が「パタリロ」の中で、主人公のパタリロの口から…

 「たとえば 『シエー(イヤミ)』 をやれば面白いのだが」
 「『アタタタタタ お前はすでに死んでいる』 をやると古いと感じるのは…」



なぜなんだろうか?????
 


2001年04月22日(日) とかなんとかいいながら、300突破

如何なる経緯でご覧頂いているか存じ上げませんですが、
本当にありがとうございます。
というより、まだ書き方のベクトルが定まっていないこの日記、
本当にお読みいただいていらっしゃることについてですが、
面白いですか?


日曜日。
風が非常に強い。
我輩は天気の変化には比較的強い方であるが、
どういうわけか風には弱い。
特にこういう春一番的大風に少しでもあたると、
体調を思いっきり崩してしまうのである。
だから今日は一日部屋でゴロゴロゴロゴロゴロ…



2001年04月21日(土) 悲報:ジュゼッペ・シノーポリ

大変悲しい報せが入ってきた。
あのジュゼッペ・シノーポリが亡くなったという。
ベルリンでオペラ「アイーダ」第三幕演奏中に、心臓発作で卒倒し、そのまま・・・
現場において死ぬことは、指揮者としてこれ以上ない名誉かもしれない。
それにしてもこんな悲しいことはないのだ。

我輩がはじめてシノーポリの指揮を聴きに行ったのは、確か高校生の頃だったか・・・サントリーホールが出来て間もない頃、マーラの交響曲第2番「復活」の演奏に
シノーポリがタクトを振ったのが最初であった。当時マーラはそれほどメジャーではなかったが、ショルティの指揮(とりわけ交響曲第5番)から人気が表れ始め、かくいう我輩もその波に乗せられたファンの一人であった。

伸びやかにして慎重、大胆にして繊細なすがすがしい演奏だったのが深く印象に残っている。
とりわけ最後の合唱パートでは、演壇全体から「復活」の歌詞が泉のように湧き出る指揮に対して、演奏が終わった後でも、感動が収まるということはなかった。

バーンスタインのファンになったらすぐに亡くなり、
マーラに関してショルティの虜になったと思ったら21世紀を前に天国に旅立たれ、シノーポリに移ろうと思っていた矢先に・・・。


最近煩悩に苦しめられている日記が続いたから、こんな事が起こるのであろうか?
(チャウチャウ^^;)



武蔵小金井駅周辺にうれしい動き。
北口に大戸屋が出来た。これで土曜日の朝、サバ焼き定食のご飯大盛り、冷奴(・・・で、777円)
が食べられるというもんだ。
南口に五月中旬からマクドナルドが出来る。朝マックでOK。

今日の日記は少しマジメだなあ・・・。


2001年04月19日(木) アポロ計画と初代ゲームボーイ

以前ある本で、1969年におけるアポロ計画で使用されたコンピュータシステムは、今やゲームボーイ(初代)1台になった…とあったのを覚えている。
考えてみたら、この数年においても、パソコンといいゲームといい、
「頼む!止まってくれ〜!」
と絶叫してしまう声がチラホラ聞こえてくるくらいの進歩と値下げ(人はそれをデフレと言うらしいが、本当か?)でスゴイ状況になってしまったものである。

んで何が言いたいかと言うと、我がグローバルAエンタテインメント社は、指揮者ゲームをはじめ、とにかく変なゲームを作るのが得意であるが、とりわけ新型周辺機器とのゲーム展開である程度知られるようになったことを記念して、一つ企画を打ち立てた。その名もPSソフト

「月に行こう」

企画趣旨は、21世紀に入り、宇宙時代になった現代、家に閉じこもってゲームをするよりも、少年時代の夢を実現することをテーマにした内容である。
まず周辺機器はアメリカNASAにアウトソーシングで開発を委託したPlayStation用サターン型ロケットで、1969年のアポロ11号プロジェクトとほぼ同じ仕様で設計されたものである。唯一違うのはヒューストン管制センターや旧アポロ11号にかつて搭載されていたコンピュータ一式全てがPlayStation1台のみとした内容である。20世紀までのゲームコンセプトが『体感』だとするならば、21世紀のゲームコンセプトは『実感』である! 
プレーヤは、事故などがあった際に一切の責任を追及しないという契約書にサインした上で、空輸されてきたロケットの包みを開け、PlayStationと同梱されたソフトを持って搭乗する。各種機器の代わりに、正面モニターにあるビデオ端子とコンセントにPlayStaitonをいれ、ソフトと起動。簡単なチュートリアムを済ませた後で、秒読み開始!
ゲームの最終目的は、月に到着し、アポロ11号の発射後の前で記念写真を撮り、無事に地球に帰還する事。ただマルチエンディングのシナリオも準備されており、希望するユーザによって「アポロ13号」のシナリオ分岐に入ることもある。
このゲームを購入するに際して、ソニーの保障期間内のPlayStationでなければならない。動きが鈍くなって、横置きや逆さ置きをするにしても、無重力空間では対応しきれない場合があるためである。

周辺機器1台の原価は概算で約2000億円。



これ、実現できそうにないから、日記に載せたんやでええ〜
フェッフェッフェ〜♪


ANDY 山本 |HomePage

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