ぼんのう
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2001年09月06日(木) 最近、事務所でのデスクワークがメインなもんだから・・・

日記にできる話題がないわけだわさ。
だから更新らしい更新もないのに、なんかカウンターだけがドンドン
あがっていっているんだわさ。
すまんのおおおおお・・・。

とは言っても、先日、ファミ通の特別企画で、会社に霊媒師が訪れた。
詳細は来週のファミ通でごらんあれ。

んなもんだから、これも日記に載せられない(ネタバレ防止)。
しょうがない。
今日は我輩の健康法でも・・・



さて、我輩の状態は 
 ⇒身長 180.5cm
 ⇒体重 93kg
脂肪肝の状態が長い。
脂肪肝そのものには問題はあまりないが、これが悪化すると肝硬変とかになるし、
何よりも問題は非常に疲れやすくなるということ。
デブは通常人よりも疲れやすく、少しの運動でもフーフー言うのは、もちろん
支える体重が原因でもあるが、やはり疲労物質を適切な処理しない肝臓に
問題があるというものかもしれない。

そんなわけで今、我輩のマイブーム

 ・酢
 ・ウコン
 ・決明子茶

酢はクエン酸サイクルのため。
ウコンは肝臓機能のため。
決明子茶(台湾で大量購入)は、眼精疲労のため。


我輩はゲーム業界一縁起にこだわるが、健康にもこだわる人間である。
この3つで、でぶでぶなのに疲労を感じることが殆どない。


…本当に面白くない日記だああああああ!!!
スランプってやつか? 


2001年09月01日(土) あゆでうぐぅ!

このタイトル、絶対何人かは誤解したかもしれない。
そんなのではない。
今日、親父の定年退職(+リューマチ悪化&痴呆進行)を記念して、我輩が
いつもお笑いで使っている埼玉県寄居町で鮎料理をご馳走したというものである。

実は我輩、大の鮎好きであったりする。
骨を取り除いてどーのこーのではなく、
頭からガブっと行くのが大変好きで、これに辛口の吟醸純米酒があった日には、
台湾並みのパライソにトリップするというものである。

お笑いのネタに事欠かない寄居町ではあるが、鮎料理で有名な割烹「京亭」を
予約して入る。
ひなびた雰囲気があり、なかなかよろしい。
昼なのに薄暗く、荒川から上がってくる涼風と、洒落た庭・・・
そして鮎料理三昧。
うーん!絶品!

ここはかつて、歴史小説家の池波正太郎先生がよく遊びにきたところで、
併設している旅館に泊まりながら、鮎料理を堪能していたという。
意外かもしれないが、先生は元来洋食派で、若い頃銀座の洋食屋の
常連であったという。
しかし根がグルメ・・・和洋中問わずに全ての味を愛していた先生、
この「京亭」で面白い逸話が残されていた。

そもそも旅館割烹「京亭」はごく普通の京風割烹の料理を給していた。
当時、見下ろした所にあった荒川では、鮎がたくさん泳いでいたという。
池波先生は、先代の主に

 「おいしい鮎が食べられる、そんな店にしたら如何だろう?」

・・・この一言が、寄居町に鮎料理「京亭」を誕生させたのである。


それにしても、奇をてらうことのない正統派の鮎料理・・・絶品であった。
鮎の塩焼き、鮎の水煮、鮎の刺身、鮎飯、少し変わった石焼もなかなか〜。

我々以外に客がいるはずなのに、不思議なことだが声などが聞こえてこない。
女将曰く、
 「どんなにお客様がいらっしゃっても、ふすま一枚挟んでお通しする
  ことは致しません。」

・・・サービスの根本を垣間見た瞬間であった。


食後、池波先生が小説を書いていた部屋にこっそり入る。
やや狭い感じはするものの、濡れ縁から外に向けての庭は実に美しい。
東京等の料亭では、無理やり箱庭に塗り固められた山や池等が配置されている。
しかしここは違っていた。
手前の池の面に写るのは、遠く奥秩父の連山・・・無理に作った箱庭ではなく、
「京亭」の庭と外の自然がひとつになっていたのである。

濡れ縁に寝そべる。
ふと何処からともなく、料理に使う石焼の音がする。
庭の奥からそよ風、すれる森の葉、そして荒川のせせらぎ。
酔いもほどよく、まどろむ意識の中、珍しい事に一句浮かぶ


  石焼きに
   香る音の葉
  秋の川

      ---愚離庵 (我輩の号)


2001年08月30日(木) おおお!速い!速いぞ!

やっと新しいぱそこーんが我輩の所に!
相馬AD、ありがとう。
これで謎のギリシャ文字や中国文字に悩まされることはなくなったというわけだ。
気持ちよいねええ〜・・・使い慣れたフォントが復活しているよ〜。
しかもWindows2000だよお〜・・・滲み出てくるよお〜^^)

考えてみたら、“コンキスタドレーク3号機”(前のPC)、組み立ててから3年以上経過していたからなあ。よくもったと思うよ、うん。インド製のHDDもよく働いてくれた。4GBしかなかったけど・・・本当によくもったよなああああ・・・。

そんで今日は・・・

 ・新しいぱそこーん(“人生色モノ初号機”と命名)
 ・新しい机(両袖机・・・でもなんか落ちつカーン!下積み長かったからなあ)
 ・ASDL導入(はやーい!!!)

本当にASDLは速いなあ・・・これでうっはうはのえろえろよーなMPEGをダウンロードできるよのおおお・・・をほほほほほ。


2001年08月29日(水) 今日は『焼肉の日』

なんかそうなっているようで、深く考えてはいけないかもしれない。
単に「8(ヤ)2(ニ)9(ク)」からだと思うが、(キ)はどこにいった?
まあ、そんな幼稚園並のツッコミは置いておいて…

 ゲートウェイ
 日本全面撤退!!!

ゲートウェイといえば牛!
牛と言えば、焼肉!


ま…まさか…(←キバヤシ的に)



深い予言だったというのかな?
にしても、酷い話である。
Win3.1⇒Win95に移ろうとしていた時期、『牛マーク』で一斉風靡した
この大きなブランド。
品質の高いパソコンを、安いコストで市場に出すということで、
産業界はおろか、マスコミを賑わせたあのブランドが墜ちるとは…

(いや、本社はまだ無事ですって…)


日本の牛PCの解体現場に行き、好きな部分を買ってこようかな?
ちなみに我輩は、ロースのところをサンチュで巻いて…
ああ、食って帰ろうかなああ…


2001年08月28日(火) 携帯電話買い換えた〜♪

携帯電話って、買ったらいつの間にか1年経つものである。
我輩は先月末で、ドッチーモが1年経過したのだが、
そもそもPHSも使えるということで買った経緯がある。
しかし新しいびぶろお(最近反抗期を迎えているが…やはり富士通のHDD
だからか?)に“えっじ”が入っているので、ドッチーモともそろそろ
お別れしかきゃならないわいな。

そんで早速503シリーズを買った。
P503is♪
青とメタリックの、超合金チックなフォルム…これをデザインした人は
絶対バンダイのおもちゃシリーズのマニアに違いない。
このボタンを押すと、ロケットパンチを繰り出しそうななこの
新しい携帯電話に“宇宙刑事ギャバン”と名付けることにする。
(問題は、我輩はこの番組、一回も見たことがないんだよな…いいのか?)

503シリーズだから早速セガカラにアクセスして、
着信メロディーをワンサカワンサカダウンロード。
「踊る大捜査線」「スターウォーズ『ダースベイダー』」
「カノン」のOP、「フライング(『TOE』のOP)」等など…


しっかり、NTTドコモの罠にはまりました。


でも直ぐに飽きるんだろうなあ…
街中を見て、時々思うんだけど、iモードのコンテンツ、利用してる
人って見かけたことがないなあ…。
皆メールと電話だけ。
コンテンツ・ビジネスって、実はあまり儲かっていないのでは?
ひょっとして我々は、ITバブルに騙されていたのでは?

というか、もう少し正しい情報を提供して欲しいけどなあ…
株主が怖いのは判るけどさあ…


ANDY 山本 |HomePage

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