ぼんのう
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へっへっへ〜怖がらなくてもいいんだよ〜 天井の木目の数を数えているうちに終わっちゃうからね〜
10年前のスポーツ新聞でのエロ連載小説のノリで、去年買った千葉の新種米【ふさおとめ】を炊き、味わいました。
【ふさおとめ】の最大欠点…それはやたらにヌカが多い。水が冷たい季節には、相当キツイ米である。そんな時、プチブルご愛用の米とぎマシーンの力を使い、ジャッコジャッコジャッコ…
6回といでも、とぎ汁が純白なふさおとめ
千葉の農協として、無洗米にするならば、相当のコストがかかることを覚悟しなければならない。
水に3時間つけて焚き、食する。
… うーん… もっちり感はコシヒカリより少なく、昔のササニシキに似た食感だが、甘味はそこそこあり、まずまずかな…?でも全国ブランドにするには、少し物足りないなあ…やはりふさおとめのキャラ商品を売るどこぞの商法で脇を固めて展開した方が良いかもな…。 3000円強払っても、あえて買うかな〜…。 でもま、エココと並んで、キャラでは将来性があるから勝ちとしましょう。 (?)
築地市場では今日初セリ。 マグロが非常に安値らしい。 マグロ好きの我輩にとってはうれしいが、デフレスパイラルの影響なんだろうなあ…。あ、ちなみに我輩、捕鯨に関しては賛成の立場なので、誤解のないように。
毎年恒例、今年の抱負。
韓国語を旅行者レベルから、一般日常会話程度までにアップする。 目標として、南大門市場でボラレないくらいまでに実力を上げたい。 ここで一口メモ。 ソウルの観光市場として有名な東大門市場と南大門市場…概して南大門市場が高い(ぼられやすい)と言われているが、事実、南大門市場の商品の殆どが東大門市場から買われているということが判明。
太極拳を学ぶ。 単に運動不足解消のため。
仕事における抱負は、国家機密に抵触する恐れがあるため、FEMAによって封印されているので、呈示不可。うーん残念。
「あのすんません。ドンキホーテへはどういったら良いでしょうか?」
五日市街道で、背中に龍の刺繍が織られたジャンパーを着、少し尖った変形サングラスをかけ、中学までシンナーをしていたであろう、歯が抜けかかっている、どーみても人生斜めまくりの若者が、その容貌から思えない位丁寧な言葉遣いで我輩に尋ねてきた。 正月で、近くの武蔵野八幡宮参拝行き帰りの人がたくさんいるのに、その若者の周辺には普通の善男善女がいるというのに、 なぜ我輩にわざわざ尋ねる?
「五日市街道ではなく、井の頭通りの方に一度出まして、新宿方面に向ってください。環八に入る前に右側にありますので。」 「ああ、どうもすいません。ありがとうございます。」
礼儀正しくお辞儀をしたその若者は、改造しまくりーのの車に乗って、爆音をたてて行った。その後、ふと気がつく。 我輩の周囲5メートルに人が近寄っていないのだが…
別の用事があって、西永福に行く。 方南通りの信号で待っていると。
「すみません。ドンキホーテはこちらでよろしいでしょうか?」
きっちりパンチパーマに口ひげをたくわえ、黒づくめの服にサングラス、よく見れば両手の小指の先がないミスターヤクザが丁寧に尋ねてきた。
「ああ、ここから遠いですが、あそこの井の頭通りを右に曲がって、環八を過ぎたところの左に見えますよ」 「ああ、ありがとうございます。」 「いえいえ、お気をつけて。」
お辞儀をして、停めてあった白のベンツに乗り、そのまま言われた通りに行ってしまう。 …一瞬、周囲半径10メートルに人が寄り付かなくなる。 というか、ミスターヤクザ、何故我輩に尋ねる? 他にいるのに、何故? 同じニオイが我輩から出ていたのか? おおい?
…もしかして、普段通りの調子で教えたから、同類と思われた? ううううう…。それなら仕方がないなあ…。シクシクシク…。
夜、帰宅。 テレビをつけると、「どっちの料理ショー」でお好み焼き対もんじゃ焼きの特番。 お好み焼きの名店の紹介…「どんきほう亭」。
なんかドンキホーテに呪われているのか?
愚父の痴呆が更に進んだ。 曰く、
「お前らは俺より先に首を括って死ね!」 「てめえは日○をクビになったんだろがよ!鼻くそみたいな会社にいやがって!」 「てめえの学生時代を無茶苦茶にしてすっきりしたよ!」 「てめえは俺の実の息子じゃねえんだよ!」 「おれが会社で出世しないのは、お前らが悪いんだ!」 「会社まで来て、勉強する奴らはバカなんだ!」 「おれがリューマチなのは、お前らが俺に尽くさないからだ!」 「おまえら反省しろ!おれはこの世で一番なんだ!」
あと一歩で 正月の悲劇! ゲーム会社幹部が実父を一升瓶で撲殺! となるところであった。 ふう… どなたか、リューマチと痴呆の関連性に関して医学的見地からの治療法を教えて欲しい。 というか(痴呆前からそうであったが)、ユダヤの格言を思い出したが…
『普通の人は、悪をなすと、悪をしたという気持ちになるが、 悪人は、悪をなしている間、自分は生きているという気持ちになる』
…という言葉に即した生き方をしていた父をどーしたら良いであろうか。
自宅で仕事をしようとしたが、我輩のビブローが完全に調子がおかしい。インターネット関係はもちろんだが、何かを起動する度に、HDDがギャギギャギ言い、数分経ってやっと…という状況が続いている。 故障か? 富○通のHDDは壊れやすいとは聞いていたが、まさかここまでとは…。
というわけで、あまり仕事はしなかった。 代りにビデオレンタル屋で「猿の惑星」映画版を借りる。
金返せ…
| 2002年01月01日(火) |
新年あけましておめでとうございます |
来年も宜しくお願いします。 ふつつかな嫁ではありますが…
この2つのギャグを知っている人は、多分我輩と同年代であろう。最近の少年チャンピオン、ずいぶん(というか相当)柔らかくなっているのは、やはり時代なのかなあ…。
元旦ということで、会社に出た。 …あれ? いや、正確に言えば、会社における元旦の祭礼の為…。 年に一回、主祭神である西窪稲荷様のお札を新しく改める為に出社したというのが正解。とはいえ、去年お迎えしたのは良いとして、果たして神主とか来ているのであろうか?
14時少し前に到着。 見事なまでに閑散… うおい?正月だぞ今日は?やはりここの神様はいじめられっこなのか?…って、あれ?…あ、社務所に何人かいたよ。よかったよかった… 『すみません』 『はいはい』 『あの、本日御祓いは受け付けておりますでしょうか?』 『ああ…ええっと、今日は元旦祭で神主さんは来ておりますが、所謂御祓いというのはやってませんが?あ、でも、これからやる拝礼に参加しても結構ですよ』
拝礼? なんの? 元旦祭?
地元の氏子代表であろう、静かで品を漂わせるお爺さん達数名の後に、身長180cmのヤクザ一歩手前の男が静々着いて行く光景は、さすがに不気味であったろうな。
要するに元旦祭とは、新しい一年において、この西窪稲荷様の御霊をお札に移らせる(?)儀式の事。儀式に則って、厳粛に執り行われた。 でも今回うれしいことに、いきなり来た無礼な我輩に、わざわざお榊を用意してくださったこと…礼に則り、奥の殿に入る…
え?結構広いんだ
小さくても、人があまり参拝に来なくても、よく見ればその中は非常に広く清潔で、厳粛でありつつも、温かみのある神社というのは、最近見かけないが、偶然にもここがそうだった。 お榊を奉納し、深々と礼拝する。 偶然とは言え、我輩は少し感動した。 ここの神様を会社の主祭神として良かったと感じた。
帰宅後、正月恒例のウィーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートを観る。中学校の先輩(と行っても、非常に遠い先輩であるが)小澤氏による指揮は大変楽しみであった。 … よかった… … でも、気になることが一つ。 ニューイヤーコンサートのもう一つの目玉として、鑑賞植物のデコレーションがあるが、今年はどう見ても松飾にしか見えないのだが…誤解された日本を垣間見た。うはははは。
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