ぼんのう
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「最近仕事しているの?」 「最近なんかゲーム作っているの?」
…と、よく心配されておりますが、ご安心を(?)。 現在数本の制作ラインを抱えており、脳味噌がゆだっております。 このような心配を受ける理由は、単に最近の日記で『仕事』らしい内容が出ていないということによるもの。非常に忙しいのですが、これらの制作ラインは現時点、まだマスコミに発表していないだけの話。
でもチボチボ出しはじめても良いかな?
現在進めているゲームの中で、有名な俳優さんを主役(?)にした企画がある。会社のCGラインが地獄の日々を送っているが、なんとか無事に進行している。んが、肝心のその主人公に関して、良い資料がないと報告される。
「山本さん、正面右左後ろの写真が欲しいっす…」 「まるで、警察での面撮りだな・・・」
事務所に連絡。
「すいません、これこれこういう事情で、俳優さんの写真を撮りたいのですが」 「あ、それなら今日空いてますので、どうでしょ?」
いきなり今日ですか? しかも今からそちらまで数時間ですか?
行きましょう。 心臓に悪いが、行きましょう。
実は今回、その主役に会うのは初めてであったりする。 某テレビ局での録画後に、少しの時間があるから、その間にどうぞというものであるが…困った。 ホームページとか映画とかテレビとかでの顔はよく判るが、生 は判らない。 しかも慌てて出たものだから、携帯電話を忘れた。 せっかく番号を教えてもらったのに…
おお。 あれは黒柳徹子! おお。 あれは五体不満足の人!
そして…会えたよ…ああ、良かった。
非常に優しい方で、色々面白いお話を拝聴し、さて、写真でも撮ろうかな?… じゃ、怖い顔をしてください。
マジこわ!
さすがだな…。 この事務所に、研修生として入ろうかなあ…。(ヲイヲイ)
どうも我輩は成人式の意義がわからない。 ガキの頃に、テレビで成人式の様子を観たが、
『選挙の時にはよろしく』の代議士や、 『就職するならウチに!』の建設会社の社長や、 『税金と年金は払いましょう』の税務署関係者や、 『これから国家のためにウンタラ』の神社の宮司や…
最近の成人式の荒れ方も何となく 判る…
というわけで、我輩は十何年前の成人式には行かず、確かどっかの同人誌即売会に参加していたような気がする。いや、これも問題だな…。
以前日記に、我輩の通っていた杉並○立○宮小○校の運動会や卒業式での超くだらない練習とかあったけど、あーゆーのって、要するに教師や委員会や父兄に対しての媚びであって、子供の為を思っての事じゃなかったような気がする。どうせ成人式も同じで、上に述べたような連中を喜ばせるだけのものであり、成人になった連中の為に行うようなものではなくなってきているような気がする。 無論、成人式の会場で暴れるというのは論外であるが、もう皆、昔からのお約束には飽き飽きしているのは確かなのかもしれない。 浦安市がTDLで成人式をやって、 『まるで子供だ』 『成人としての意識を有していない』 とのたもう評論家もいたが、逆にあんたたちは大人なのかな?…と思ったりする。 成人式を利用して偉そうなことを言っても、裏に戻れば言葉と乖離した生活を送る。大体成人式を祝うのではなく、利用するという考えもどーかと思うが、言い過ぎか?
成人式がそもそも何であるのか、とやかく言うのもばかばかしい。 本当なら、成人になったのでよろしく、と挨拶する程度でよいものだ。 大体年齢で大人になったか計れるというのもおかしなものだ。
朝。 熟睡中の我輩は、ふと聞き覚えのある音に目を覚ます。
クルックー クルクックー ポポッククー クルッククー
鳩
また今年もやってきたのか…。 しかも泣き声をよーく聞くと少なくとも
五羽いるな
ただベランダには入ってきておらず、一面に張り巡らした網に向って特攻をかけている。
はあ…なんでまたウチのベランダなんよお…。 ガラガラと窓を開けると、けたたましい羽音を残し、鳩達が飛び去り、向かいの団地の屋上まで避難する。網は一面鳩の羽毛でいっぱい。
避難した鳩を数えてみる…。
1、2、3、4…8羽
え? ええ? なんでやのー?(←おおさか調に言う)
まあ、網は頑丈のままだし、当面大丈夫だとは思うけど、本当に謎だ…。 これは鳩駆除の業者ではなく、霊能者でも呼んだほうがよいかもしれないな…。
| 2002年01月12日(土) |
しろくまくろくましろくまくま |
かねがあるのがしろくまで かねがないのはくろくまと こいしたおんなのひとりごと
仕事中に「ガキでか」(山上たつひこ著、秋田書店)を読むものではない。
ええっと、なんでこんな(頭が)おかしい出だしをしたかと言うと、またまた洋ゲーである「ブラック&ホワイト」を買い、すっかりずっぷりぬっぷりとハマッてしまったということ…。 日本では全くマイナー(というか、Windowsゲームだし、全然宣伝らしい宣伝していなかったし)であったが、昨年のヨーロッパで最も権威のあるゲームショーECTSで大賞を取っただけあって、ああもう!!!ぬっちゃりぺったりすっぽりむたむた…
表情豊かになった「ポピュラス」といえば、説明しやすいかもしれない。神様になって、民を養うか痛めつけ、別の神様を倒すという内容。移動システムには少してこずるかもしれないが、慣れると
わたしはかみさまだ
と加藤茶志村けんの神様気分になれる。
というわけで、「スローン」「トロピコ」「ブラック…」と3本の洋ゲーが我輩の睡眠を妨害している。 おかしい… 本当ならば「新体操(仮)」の封を切っているはずだが、全然見向きもしていない… "煩悩日記"でなくなってしまう。 ぴーんち!
| 2002年01月11日(金) |
え?そーだったの?? |
「針ぽ太」よりも期待大の「ロードオブリング」…日本の配給会社
アルゼ
だったの?
グローバル・エンタテインメント
だったの?(誤解なきように、弊社はコナミやアルゼの関連会社ではありません。完全な独立企業です。…考えてみたら、吉祥寺駅周辺に残っているコンシューマゲーム制作会社って、ウチだけ?なんかそんな感じがしてきた…。)
そーか… そーだったのか…
なんか急に、国内映画館で観たくなくなったのは木の聖霊? 「暗闇踊り」ですっかり騙されたからなあ…。 というか、「影心臓」はその後どーなったのでせうか?
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