ぼんのう
DiaryINDEX|past|will
現在制作を進めているゲームの一つに使う写真撮影の日である。 マエストロでは、初めての撮影が海外というのがあったが、今回はプロのモデルさんを3人、写真でパシャパシャ撮るというもの。 (タイトル名や内容に関しては現段階で申せませんので、ご了承ください。)
撮影場所は四谷のスタジオ。この撮影において、我輩の方で小道具等を用意することになっていたので、どうしても車で行かなければならなかった。しかしスタジオ専用の駐車場はふさがっている可能性も十分に高い。近辺にコインパーキング場がないかと検索したところ、200メートルに所にあることを発見。しかも 二台のみ …四谷は都心。 日曜日。 ちかくに聖イグナチオ教会がある。 …混むな、絶対。
というわけで、朝の8時に出発し、途中でマクドナルドでガツガツ食い、首都高を飛ばして到着…9時15分前に。
早!
日曜日の四谷は空いているということを学んだ。
そんなこんなで撮影準備。 我輩が事前にコスチュームに関してのラフ絵をファックスしたのだが、実物を目にするのははじめて。 さすがプロ。イメージ通り。水着の雰囲気もOK! ハタと気がつく。 コスチュームや水着をサワサワと触っている我輩の光景、遠めから見れば
変態おっさん
今年で33になるんだよなあ…ううう。
んで撮影開始。 手際よくパシャパシャと撮影は進む。 我輩もついつい前に出てしまい、モデルさんにポージングの雰囲気を出す。 これも結構不気味。
32男が身体をくねらせ、ポージングの指示を出す
ああ、ぶっきー…。
19時、予定とおりに無事終了! 今、お名前とかは出せないが、本当に本当にありがとうございました!! タイトル発表の際には、当日の雰囲気とかを紹介します。
ぼーとする一日。 珍しく休みの日。 ぼー ぼー ぼー
ぼぼ (九州地方赤面)
しかし寒いなあ…炬燵の布団をまだ買っていないというのが、寒い理由である。クーラーの暖房も、隙間風だらけのこのアパートには効かないものであるよ。
というわけで、昼から買い置きしていたワインをあけて飲む。 飲む。 飲む。 のの飲む。 身体ポカポカ。 でも酔わない。
え?
鑑で顔を見ると、いつもなら酔って真っ赤になっているはずが、いつもと変わらないシラフ状態。足元も全然ふらつかない。ちなみにワインに関しては既に4本空にしている。
今になって、韓国の薬が効いたのかな? うーむ、恐るべし、コリアンパワー。 今度、韓国名物の竹の炭を試してみよう。
| 2002年01月18日(金) |
早起きも考えないとなあ… |
最近早起きしている。 理由はないが、10時前に会社に出るようにしている。 身体に良いのかどうかは別として、単に仕事が鬼のようにたまっていることから、早くに出社しないと間に合わない…というのが現状である。
しかし朝起きると、胸の真中あたりが痛い。 表面が痛いことから、心臓ではないようだが…少し心配なので医者に診てもらう。
神経痛
…やったね!32でオシャレな病気になっちまったよ!
いや、そーじゃなくってだ…。
季節性のもので、冷えるとなる痛みのようだから、春になれば治るとのこと。 もう我輩に怖いものはないわな、うん。
ゲーム業界で働く人間であるが、非常に恥ずかしい話、我輩は漫画雑誌は一切読まない。少年ジャンプとかマガジンとか、一体何がなんで、どーなっているのか、現状さっぱり知らないのである。というか、実のところ今の漫画雑誌、読んでも面白くないし、ワクワクする要素もない…ケンカ売っているか?いやでも率直な感想、正に読んでいても空しくなる内容の浅さに、我輩は暫く遠ざかっている。 それに過去とは違い、暫く待てば単行本もすぐに出るしね。
…というわけで、このようなスタンスにいたものだから、知らなかったよ…「らぶひな」、いつのまにか最終回になっていたんだなあ…。大きな社会現象にならず、妹が出た瞬間、最終回への秒読みも開始されていたのだが、まさかこんなに早くに終わるとは…。 DreamCast版は百万本ソフトになったのでしょうか、セ○のU野部長?え?え?え?
まあいいや、原作、そこそこ楽しめられたし、大きな感慨はないが、最終回を祝福祝福。
んで、なんでこんな日記をつけているのかといえば…いや、本屋でまさかこんなものが発売されていたとは…。昔、「エヴァンゲリオン」が一世風靡していた頃、解説モドキ本とかやたら出ていた。そもそもこれらの解説モドキ本は、「サザエさんの秘密」からはじまったと思う。 「らぶひな」の解説モドキ本が出ていたとかなあ…。 発売間もないようだけど、一冊だけ本棚にあった(ということは簡単に返本になったのかな?)。ちょっと一読…。
… … … … …
この作者、非常に解釈が強引のような気がするが?
カ○ラ …国籍不明(まあそうだ)。フィリピンなどにおける混血児で、売春等によって生まれた者と考えられる(ちょっと待て)。貧困層にいて(いや、あのな)、その生い立ちから、スキンシップでの交友関係を好み(なんか違うけど)、将来その性格から売春等を頻繁に起こしたり、結婚離婚を繰り返す。
すげ、断言してるよ。
日向子(主人公の妹ね) …義理の兄の注目をひくために裸になったりするが、これは既に豊富な性体験を持つことによって成せること…愛と性は違う…云々。
なんかすごい断言っぷり。
思うに作者はよほどの自信家だと思われる。 あまり交友関係に含めたくない。 でも一番驚いたのは、リーフ等におけるギャグゲーに関しての精神分析解説モドキ本を出しているということ。
以前書いたこともあるが、もう一回言う。
その(根拠なき)自信、少し分けてください
以前、昼食を1週間ぶっ続けでインド料理「サムラート」をやっていたが、なんか今週、近くの蕎麦屋で、おおもり蕎麦だけを昼食に食べつづけているような気がする。 新しい挑戦か? 身体の恒常性保持の為に、大食が自動的にできなくなってしまったのか? 身体が蕎麦を欲しているのか? 安曇野の地主神が我輩に電波を送りつづけているのか?
… 会社から一番近い飯屋だからというのが、理由らしい。 出不精になったなあ…。
しかしもうそろそろ3000になりそうだな…。 我輩として、よーもまーここまで毎日毎日日記をアップしたものよと、感じることであるよ。 一度なんか、韓国からアップしたことがあったしなあ…。あれなんか、泥酔状態で書いたもんなあ…。 そーいえば、2000を踏んだ夜詩氏には、まだえろえろーんなCG、送っていなかった。すまんのー。
外部開発会社まで、打ち合わせ。 当初1時間の打ち合わせを見積もっていたが、20分ちょっとで終了。 なんかあまりにもあっさり過ぎ。 我輩は大学を卒業し、営業を2年ほどやっていたが、あの頃からどーしても打ち合わせとか営業活動とか、パッパと終わらせてしまうクセがある。当時の上司(営業主任)や先輩は、最初の30分に無駄話(というか、そーとしか思えなかった)、途中5分ほど本題、残り25分で無駄話で終了するという、一つの形があり、全員が全員それだった思い出がある。 ところが当時から我輩はいきなり本題に入り、直ぐに終わらせたことから、何度も上司ら注意されたものだ。 営業とかは、話題を豊富にして、まず場を和ませるのが肝要…なんかそんな感じだったが、如何せん、我輩の話題と言ったら宗教哲学とか歴史とかディープな海外ネタとか漫画とかゲームとかで、汎用性は皆無、全然無理だった。かといって、みんなの知っているネタを集めるほど、時間を無駄にしたいとも感じなかった。一番入りやすいのは、プロ野球ネタだったようだが、ご存知の通り我輩は大のプロ野球嫌い…こりゃ向かんわなあ…(^^;)。 今現在、逆に多くの営業さんとお会いすることもあるが、無駄話から入られると調子が我輩の場合、非常に狂ってしまう。我輩としては本題に入って、本題で終了してもらったほうがありがたい。 でも、今日のような他社との打ち合わせの場合、相手はどう感じるであろうか…。少し悩んでしまう。
なんか茨城県で、日○製作所に問題が…。 設立の地に拘るのも理解できるけど、なんだかな…。
|