ぼんのう
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「3/21の日記、さっぱりわからんぞ!」 「とーとー山本も電波の仲間入りか?」 「実は春木屋ラーメンに含まれていた中毒性薬物に、おチャクラ全開!」
いや、我輩もよくわからないのだが、なんか表示がおかしかったようだ。 修正したので、もう一度ごらんおくれ。 我輩も指摘されて非常に焦った…。
休日出勤して、夕方に大学時代の友人・後輩達と遅い新年会。 吉祥寺でどーしても気になっていたトルコ料理屋で、羊肉に舌鼓をうつ。 その後、会社近くにできた沖縄料理屋でヘビ酒を飲みつつ、ゴーヤ料理をモシャモシャ。 非常に美味しいのだが、惜しむらく、メニューにルートビアがないのは、いかがなものか…。
ああ、今日は良い日であった。
先日荻窪に行った時、北口駅前にごく普通のスーパーがあった。 これ自体、対して珍しいことでもナンでもない。 問題は店の前にあったガチャガチャの中に、『ハム○郎』等の子供向け定番と一緒に 『P.E.T.S.』 や 『あずまんが大王』 があり、 このラインアップに首を傾げてしまうのであった。 あれって…それとも今の子供達は、我々の想像を越えて、ヲタ度が激しいというのか?うーん、謎だ。
休日出勤。 数本の開発ラインがマスターアップ前だから。 しかし飛び石なので、あまり休日出勤という感じではない。
大風で昨日小金井で咲いた桜が一気に散るということになってしまった。
そういえば、今日はアノサクラゲームの4の発売日。 個人的には嫌いなゲームではないし、やはり良くできている。今回は呪いを発動しないで購入し、プレイ…。
うーん…?
なんか電波度が高いような気がするが…まあ、いいさ。しかしゲームディスクが一枚のみなもので、あっというまに終了。 シナリオが薄いのは仕方がないかもしれないが、我輩の遊び方にも問題があるかもしれない。声優ボイスを飛ばして飛ばして、ひたすら飛ばすという方法だが、ある漫画家曰く、 「正しい遊び方ではない!」 とのこと。 そうなの?
先日の収録のマスタリングCDRを受け取りに、荻窪まで。 しかし荻窪はいい町だな…美味い飯屋が多くって。 伝説の豚肉料理(ただの生姜焼きだけど)を出す店、あと一頃の勢いはすっかりないが、ラーメン屋の多さ。 というわけで、実は初めて春木屋に入って、チャーシューワンタンメンの大盛りを喰らう。 美味い。 でもな… ラーメンで1850円とるというのは、許せんな。 どっかのゲーム会社か、おめえらは!
なんかムネオちゃんをギャーついた姉ちゃんが、今度秘書に関してギャーと言われておるようで、与党側は
「ウチらの財布に楯突いたピースボート許せん!」 「今のうちにいてこましたる!」
と言ったかどうか分からないが、裁判で訴える模様。アホのムネオちゃん(アレ?)に暴言を吐いたついでということかもしれないが、裁判費用もバカにならないしね…。というか、先に辞めたら、説得力あると思うよ、姉ちゃん。
しかし滅びようとしている国って、どうしてこうも同じような感じで滅びるんだろうか。清の末期もこんな感じだったようだし、ローマもこんな感じだった。頂点を急いで極めたら、急速に衰退するのは常なのだろうか、国も企業も…。
以前我輩は、日本を連邦制にして、外交軍事以外幅広い自治を認めるという考えを出していたが、もうこれではたまらない。 そこで、最新の日本改造論。
国民一人あたり1億円貸付ける そのかわり 一切の司法行政サービスは国が提供しない というもの。
国民が国に税金を払ったところで、国会議員を通じてロシアンマフィアに流れるし、3月に意味のない道路工事に使われるし、ノーパンシャブシャブで消えてしまうし、裁判所では母子を殺した鬼畜に死刑を言い渡さないし、花粉症になるし、不審船は引き上げられないし、国産に拘るあまり低レベルなのにバカ高い軍事費になるし(海外から輸入、できないの?)…
そこで、国民が国に生涯税金を払うというのを止めて、代わりに国が国民にお金を貸し与え、生涯かけてそれを返済するというシステム。 その代わり、国民が自己の責任において民間サービスを選択するというシステム。
警察も消防も上下水道もゴミ収集も全部民間にして、自分で選択することで、民間活力が向上し、なおかつ税金の無駄遣いはなくなり(というか税金そのものがなくなるということ)、国民一人一人が自己責任と意識で行動するようになるということ…。
久々に暴論ですが、せっかく払った税金が、意味不明のまま使われていることに、むかつくんで。 まあ、極論だろうけど、自称"先進国"で発展途上国の如きシステムに縛られているのに、飽き飽きしているんで。 納税の代わりに、福祉などへの寄付で免除されるように、せめてしてほしいものであるなあ…。
| 2002年03月19日(火) |
のののののどどどどど |
昨日の日記にあった通り、今日はあるゲームの中に入れる各種音声の収録を行った。メンツはすごいぞ! 実写ムービーの主役様(俳優)。 ベテランのナレータ様(ナレーション一本槍)。 そして弊社ゲームで御馴染みの水樹洵嬢(ラブ!)。 やはり皆様、その道を極めて豪鬼様並みの技術に、予定を大幅短縮して無事に終了。 本当にありがとうございました。
…しかし、ここからが問題。 以前、弊社ソフト「タプタプパラダイス」で我輩はいきなり神様など声をやり、一部で電波声優というありがたい(?)称号をもらったのであるが、今回もさまざまなSEにおいて、またまた我輩が担当することとなった。
でもな。 今回な。 自分でシナリオを作っちゃいるんだけどな。 ギリギリまで、『まあ、社員の誰かが、やってくれるだろうな』という極甘予想を元に、大量のシナリオを作ってはいたんだけどな、皆ギリギリになって、
‘あ、すみません、「信長異聞」追い込みなんで…’ ‘ごめんなさい、今やっている仕事、マスターアップ前なので’ ‘というか、そーゆーの、山本さんの仕事だしー’
ふぉー!
なんてこった! また我輩がやるというのか?! しかもシナリオの半分以上担当ということになってしもーたぞ! おい! 助けろ! 助けてくれ!
… …… ………
予定より1時間以内に全部収録できた。 もう喉はボロボロです。 ほんのり血の味がします。 というか、叫び系のSEが多すぎた。 マジモンのアホや。
というわけで、今日は心身ともにダウン。 本日収録したデータは、明後日完成とのこと。
皆さん。 我輩の職業って、何?
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